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投稿コメント一覧 (73コメント)

  • JPモルガンが減らしてきましたか
    流石早耳筋動きが早い

    ネズミの大群が移動しはじめたようですね

    2月に入ってからのたてつづけの動き
    そんなのたまたまと思うか、大地震の前兆ととらえるか

    さて本日はどんなポジティブな反応を皆様が見せてくれるのか楽しみにしております。

  • >>No. 39

    ずいぶんと繊細な方なんですね

    私が言いたいのは神経内科や脳外科のドクターは画像を見て診断するだけではないということです、実際の症状や臨床所見からどのあたりの異常かはあたりをつける。画像診断はその答え合わせのようなものということが言いたかった。
    あなたが画像がなければだれも答えてくれないと言っていましたからね
    Robiさんはどのあたりの病変かしっかりと推測されていたでしょう

    画像を撮影する技師の名誉を傷つけるつもり毛頭ありませんよ
    検査技師の方は検査技師の方でプロフェッショナルです

    ただチームプレーだともしお思いなら医師は画像がなければなにもわからないんでしょとはお思いになっていない方がいいと思いますよ
    CTやMRIなどの検査機器がない中、観察力、診断力を頼りに前線で頑張っているかたたちもいます

    その繊細さでは掲示板から離れて方がいいのは同意いたします

  • >>No. 10

    丁寧にありがとうございます
    大変参考になりました

    私もSB623の成功を願う一人です
    SB623が多くの患者様の助けになる未来がくるといいですね

  • >>No. 5

    画像はなくとも患者の症状、臨床所見から、どこが障害部位か紐解いていく
    それが神経内科、脳外科などのドクターの仕事ですよ。
    画像を撮って見るだけの素人でもできる仕事ではないとドクターの名誉のために言っておきましょう

    おそらくRobi様は神経内科もしくは脳外科のドクターではないかと思われます

  • >>No. 3

    訂正です
    内包後脚は皮質脊髄路ですね
    そうすると、左内包後脚前部の梗塞で言語野の一部領域にも障害がでたタイプと考えられるという感じでよろしいでしょうか?

  • Robi様への返信です、誰かの無駄な投稿のせいでスレッドが変わってしまいましたので

    さすが専門家の方は違いますね、大変勉強になります、ありがとうございます。質問してよかったです
    罵声をあびせるだけの他の方とはやはり違いますね

    そうしますとソニアさんの梗塞部位としては内包後脚の前部の可能性が高いということでよろしいでしょうか?
    そうすれば右手の単麻痺+皮質延髄路の障害による構音障害とも矛盾しませんね

    そうなってくるとさらに気になる点が二つ
    やはり時間がたって関節拘縮が進んだ症例は治療の対象にならなそうでしょうか?
    また内包後脚の前部の梗塞となると梗塞部位はかなり限局されたものになると思いますが、例えば中大脳動脈の閉塞による脳梗塞など広範囲に梗塞巣が広がる場合や、脳幹部など損傷を与えてしまうと後遺症を残してしまうような場所の脳梗塞などは適応外になる可能性が高いのではと思っているのですが、いかがお考えでしょうか?


  • >構音障害は何も延髄だけに生じる症状では無いですよ。

    むしろ、内包や放線冠病変で緩慢言語になりますので、ソニアさんはそちらに分類されるでしょうね。

    ちなみに病巣部位は半卵円中心や中心前回周囲の可能性が高いのではないでしょうか?

    ですので大丈夫だと思いますよ。

    実際患者様を担当していると、そのような考えにはならないと思うのですが、、、。

    でも、頑張って下さい。

    その間に買い増しさせて頂きます^ ^

    もしかしてご専門のかたですか?
    コメントありがとうございます。
    右手の単麻痺+緩慢言語はそちらの障害で説明がつくということでよろしいでしょうか?
    専門ではないものですから、質問してしまい申し訳ありません。
    ただ典型的な片麻痺でなく、ソニアさんのような症状のかたを選択したことは専門家のかたからみるとどう思われますか?

  • こちらから難癖ですか?いやはや困ったものです
    あなたから話しかけてきたと思いますが

    ではなぜ患者を選別したと思ったのか話しましょう、それはソニアさんの症状です

    ソニアさんは右手が上がらないということですが、典型的な右片麻痺ではなく、右手の単麻痺の症状でしょうか
    通常しっかりとした症状の出た右片麻痺でしたら、みなさんもよくみたことがある右上腕を大きく屈曲させた姿勢になるはずですが、彼女の投与前の姿勢はそうではない
    錐体路症状と言って脳梗塞で錐体路のどこかがやられると片側手足の両方に麻痺症状がでます
    しかしソニアさんは足の症状には言及されておらず、右手だけの麻痺となるとかなり稀なケースであり、この時点でかなり非典型的な症状のかたを選んだのではないかと疑われます
    あとソニアさんはしゃべりにくい、ろれつがまわらない症状もありましたっけ?とすると構音障害もあったということになります
    構音障害は多くは延髄の障害で起きますので、延髄が病巣だったのか?しかし延髄は脳幹部です
    大脳でも皮質延髄路といって大脳から延髄への経路が障害されても構音障害は起きえます
    はたしてソニアさんの障害部位はどこであったのか
    非常に気になりました

  • 相手にする価値もないということです
    察してください
    以上です

  • その統計学的に見た数字をもってP1/2aで有効性がでているはずだから、P2bもいい結果がでるに違いないと思うのでしたらそれでいいのではないでしょうか?

    私がいいたいことはP1/2aが有効性を確かめる治験デザインではなく、患者選択バイアスによって結果がぶれる可能性があるということは否定できないということ
    そのぶれる可能性も統計学的に見てありえないというのならそれはそれでいいのではないでしょうか

    急激に回復する患者さんをピンポイントで狙うことが出来るというわけではなく、結果として選択してしまった可能性があるというだけです
    正直この議論はあまり意味がないと思います
    最終的には確率論になりますので

    P2bの結果を待ちましょうでいいのでは

  • 各社の行動は私のストーリーでは矛盾はしていませんよ
    帝人のライセンス解消:商業化に疑問符、ライセンスを失っても痛くない
    サンバイオ:米P2bの失敗の保険、甘い早期承認制度の日本なら仮承認まではこぎつけるとの判断
    大日本住友:ラツーダのパテントクリフ迫る。次の新薬候補が是が非でも必要であり焦っている

    むしろ各社現在置かれている現状を考えれば、これ以上合理的に今回の事案を説明できる方法があればしてもらいたいくらいです

    今回の帝人との契約解消は本当に驚きました
    JCRファーマとのJTR-161を残してSB623をきるとは思いもよりませんでした
    私の中ではSB623>JTR-161と思っていました
    JTR-161はせいぜい効果的にはアサーシスのmultistem程度のもので、あってもなくてもそれほど変わらない程度の代物だろうと考えていました
    しかし帝人サイドの決断はJTR-161>SB623
    この決断に至った根拠は外からは知る由もありませんが、そういった決断に至った事実は重いと思うわけです

  • 貴方がここを買い煽っていることが、一番ここにいる方々が危惧されていることでは?
    サンバイオのためには貴方はここから消えたほうがいい
    貴方は逆指標の神なのだから

  • 具体的になんでなのか知りたいですよね
    私も知りたい
    サンバイオ側から契約解消にいたった経緯をしっかりと説明していただきたいと思っています

    トラバス100%さんのあげた3つ
    ①薬にならない
    ②薬が上市してもあまり売れない
    ③その他
    帝人がどこに問題を感じたかはわかりません

    ②は薬効がしっかりあれば、それはありえないと思います
    すると①or③
    ①だとすると薬効不足と感じたか
    ③はいろいろな可能性があります
    製造過程の問題、生産コストの問題、製剤の均質化・安定性の問題、流通・保存形式の問題、使用期限の問題、使用サイクルの問題…etc

  • seiさん、米P1/2aの結果については私はなんども素晴らしいと言っています
    結果について疑っているわけではありません
    患者選択にバイアスがかかっており、その結果として回復しやすいかたが集まり、いい結果になった可能性も否定できないといっているわけです
    P1/2aの試験デザインは有効性を確認するものではありません

    P1/2aの結果をもってSB623が非常に素晴らしい薬効を持っているとお思いになるのでしたらそれでいいと思います。
    それを全否定することはもちろん私にはできません
    しかし、その結果をうけてなお帝人は先に進まなかったことはたしかです

  • kabunushiさん
    あなたからみれば私は盲目的に見えるかもしれませんが、私から見ればここにいる方々も盲目的に見えるということです
    ①②③④はそんな相いれない両者をすこし過剰だったかもしれませんが表現してみました
    米P1/2aは素晴らしい治験結果でしたし、CIRM最高評価も素晴らしい偉業だと思いますし、自社で日米TBI用途開発を進める開発力も素晴らしいと思います
    ただ最終的には商業化できるか否かそこが成否をわけるわけです
    株式会社であり、慈善事業ではないわけです
    帝人の撤退は商業化に疑問符がついた可能性を示唆していると思われます
    もちろんそれは確信に至るほどのものではありませんが、あまりに偏ったポジション、思想のかたは冷静に自分を見直す機会ではないかと思います

  • だからその甘い制度にも関わらず帝人がやらなかったこと自体に疑問を感じませんか?と私は言っているわけです

    それは帝人がSB623の商業化が厳しいと感じていたとすればつじつまがあるということです

  • 私の以前の投稿読んでください
    以下先日書いた投稿です↓

    なぜこの時期にこのような契約解消に至ったのかについて合理的に説明できるかたはいますか?
    P2bもあと1年程度で結果もでる、その結果が良ければ帝人も開発開始したことでしょう
    もし一刻も早く日本でサンバイオが日本で開発開始したかったのであれば、もっと早く帝人との解消すればよかったのに、なぜあと1年待てばいいこの段階で解消に至ったのか?

    私の中ではあるストーリーが考えられました
    それはP2b失敗の保険としてサンバイオ側が契約を解消したかったという思惑があったのではないかと思います
    もしP2b失敗となれば、当然帝人は開発中止し、北米、日本、二つの慢性期脳梗塞のパイプラインが一度に消滅することになります
    そこから挽回するのは非常に厳しい
    しかし自社で日本P2を既に開始していれば仮に米P2bが失敗に終わったとしても、日本でのパイプラインは継続して残り期待が続きます
    おそらく米P2bが失敗したなら日本P2も駄目なのではないかという的外れな意見をいってくるかたがいると思いますので先回りしていっておきます、それは違いますと
    そもそもFDAとPMDAはまったく別物です。米治験で主要評価項目達成できず、上市できなかった製品も日本で上市しているものもあります。FDAは有効性を評価、PMDAは無難に安全性を評価というように比較されることがあります。
    日本の早期承認制度は安全性が確保されていればよく、有効性は推定できれば良いとされています。ある意味非常に甘い制度です。
    サンバイオ側としては米P2bに自信をもてなくなってきたなんらかの事情があり、それもありアルジャーノンの突然の導入、帝人との契約解除し、早期に日本での開発開始を目指したのではないかと推測します
    そして帝人側も契約解除されてもまったく惜しくもないと思っているので合意に至ったと考えます

    これは現実味のあるストーリーと思いますが、いかがでしょうか

  • なるほど、私の推奨銘柄ですか

    同じバイオセクターがよろしいでしょうか?
    比較検討もしやすいでしょうからね

    同じバイオセクターなら
    2160ジーエヌアイグループが非常に面白いのではないかと感じております

    なぜ面白いと感じるかはここに書くのは不適切になりますので控えさせていただきますが
    たぶん少し調べたくらいではわからないかもしれません
    深く踏み込んで調べてみると魅力がわかります

    いつ買えばいいのかというのはなかなか難しい問題ではありますが、今の時価総額は成長率、将来性を鑑みれば割安といえるかと思われます

  • 私もしばらく投稿を控えようと思っていたのですが、kabunushiさんが投稿してほしそうでしたもので

    需要がある限り続けてもいいのかなと思案中であります

  • その浮かれている雰囲気
    帝人との契約解除を完全にポジティブにとらえれれる心理状態
    元パートナーであり、出資者である帝人への過度な蔑み
    客観的な意見を受け入れない姿勢

    それらを適切に形容するには「信者」という表現になってしまいました
    残念な気持ちにさせてしまったのなら申し訳ありません

    たまに強く言いすぎてしまうことがあり、自分でも悪い癖だと思っています
    申し訳ありませんでした

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