ここから本文です

投稿コメント一覧 (2352コメント)

  • 去年のあのニュースでホテルのドアが吹っ飛ばされるほどの台風が〈鳩〉?
    じゃあ、すずめなんかが普通規模かしら、カラスではガラス窓割れちゃうのか。

    麻呂さんも吹っ飛ばされないように台風来たらクローゼットにでも隠れてらっしゃいね。

    そっかご家族とスカイプ出来たら結構楽しいですよね。
    写真じゃなくリアル映像ですから、安心ですね。
    三連休にお父さんがいないと寂しいと奥さんは思ってらっしゃるでしょうけど、お子さんの方は気にも留めないわね、きっと。

    北海道の停電みたいに台風でも停電の心配あるとすれば、
    しばらく麻呂さんの投稿が見られないのかな、ほんのちょっとだけ寂しいかも。
    麻呂さん、ドアごと吹っ飛ばされないようにね。

  • >>No. 3027

    >マインドを狂わせる薬ですか・・・

    降圧剤はほとんどのまなくなってそれでも血圧が上がらなくなっては来たんで水準を多少上回るかってところで。
    でも抗不安剤を主に寝る前に、それか嫌なことがあって心乱れる、波立つときには必要なので。
    それを飲むとちょっと気持ちが緩んでそれはいいんですが、物忘れする。
    長い思索的なことが出来ない。考えてる途中で拾い集めたものがポロっとおっこちちゃうのね。非常にバカっぽくなるのが悲しいです。

  • >>No. 3027

    やだ、麻呂さん、西部劇ですよ、そっか三船も出たことある?
    もしかしてゲーリークーパーかな~・・・そうかも。
    まったく笑わなかったと思ったわ。映画「スプリングフィールド銃」もインディアンとの攻防ではあったんですが、「オンブレ」がそうであるようにいわゆるインディアンの襲撃だけではない。結局白人がインディアンに武器を売りつけたことでインディアンに幌馬車隊が襲われるようになったのだなぁというところまで書いてあるの。だって初めっからインディアンの土地で侵入者は白人なんだもんね。悪役インディアンに押し付けてたら違うってことが知られるようになって西部劇が下火になってしまったんだけど。
    まぁフェミニズムだって言えばリベラリストに見られるってのと似ている。
    私はミートゥー胡散臭いな派で、つまり右へ倣えばっかじゃ。自分がそれをどう掴んだかなんじゃないかってね。

    乾いた草地を土煙巻き上げて馬に乗った男たちが駆け抜ける。そして銃撃戦のあの感覚。
    オンブレってまだ若い男なのに、それこそ武士みたいな人なの。
    小さい頃にインディアンに拉致されてたメキシコ系の男なんですよね。
    インディアンの境遇に感情移入してほぼインディアンになっていて・・
    私がそこで思ったのはインディアンと日本人の血のつながりね。
    アイヌもそうかしら。
    何か遺伝子で性格的な類似を継承しているのかなと。
    っていうことを言って他人に盗られたくないんだけど、ここは麻呂さんくらいしか見ないよね。

    オンブレが乗合馬車に乗ったとき、ある強盗事件にが巻き込まれる巻きこまれ型ストーリーだと思って読んでいてそのまま終わるんですが。
    でも実はこれすべてオンブレのシナリオだったんじゃないかなってことに気づいてちょっとオンブレが余計かわいそうになりました。特攻隊みたいなのよね。やっぱり日本的だ。

    これはね、とっても麻呂さん向きの物語、ロマンスっ気なしね。
    一瞬目を見交わすくらいのものです。

  • 牧場の村、浦河を間違って書いてました。

    睡眠薬で物忘れするってのがほんとらしく、普通に名前が出てこないって段階を過ぎた感じです。

    それ弱い薬だけど多幸感を抱く人も少なくないらしいの。飲むとしても通常の1/4だけなのに。
    ところが私はそれでイライライライラ、普段なら言わないで済ませる文句を乱射してしまうのが困りもの。
    思ってもいないことではないので抑えきれなくなったとき修羅場になりがち。
    服用やめた方がいいなと思っています。

    「オンブレ」読了しました。西部劇よく見ましたから、懐かしい男の世界って感じ。オンブレ(スペイン語で男)と呼ばれる男、カッコい可哀そうで。
    スプリングフィールド銃がちらっと出て来ました。
    「スプリングフィールド銃」って映画が大好きでした。
    あの人が出ていたんだけどな。笑わない正統派で男っぽい人、えーっとグレンフォードじゃなし、顔は分かってるんだけど・・・

  • >>No. 3024

    北海道に叔母様がいらっしゃるんですか。
    札幌じゃないのね。
    今まで地震、浦川ってとこ、日高地方の方が多かったんですが、札幌をちょっと外れただけなので大勢が被害を受けたようですね。
    怖い。ほんと娘と二人っきりでいたらどうしたらいいか分からなかったと思う。
    首都圏直下型が来たら大変なことになるな~と。
    タワマンなんて困るよね。

    ミステリで怖がっているくらいが幸せなのね。

  • >>No. 3021

    >「それ以来、警官と友達になる方法は発見されていない」

    の反対で、「警官にさよならいう方法はまだみつかっていない」です。
    この意味が良く分からなかったけどこのころ婦人刑事がいたとは聞かないですから、要するに男性に魅了され続けていることをここで明かしているのかも。

    チャンドラーの人となり解明に新しい光が当たった感じです。

    しかも、マーロウはロンググッバイの資産家の娘=アイリーンが殺した身持ちの悪い女の姉と先に行って結婚することが分かっている。
    チャンドラーが当時何を考えていたかですよね。

    そうすると、チャンドラーがテリーレノックス(私には魅力の欠片も伝わらない男)に惹かれて、麗しの殺人犯アイリーンを自死に追いやった事件の顛末も違った意味合いで語られるべきでしょうね。

  • >>No. 3021

    ダシールハメットって「ジュリア」を書いた女性作家のうんと年上の彼ですよね。
    映画では女性作家の役はジェーンフォンダが演じたの。あの頃の女性誌ではとても事細かに取り上げていました。リベラルって感じで。
    ジュリアは・・・また忘れた。調べなきゃ分からなかった。ヴァネッサレッドグレーブ。そして女性作家はリリアンヘルマンね。
    ダシールハメットはわき役で背景に引いてたけど、ああ~彼がハードボイルドの元祖なんだ!って。

  • >>No. 3018

    私の大好きなカバーといえば、芥川賞受けたあの誰だっけ50年近く前のー、大庭美奈子だ。ミナコの字は忘れたわ。
    「三匹の蟹」の文庫の表紙ね、それがすごく好き。三匹の蟹はどういうわけかゴールインしたランナーのアブストラクト画なの。
    それからアップダイクの「同じ一つのドア」のドアの絵…写真だったかな~文庫表紙も好き!

  • >>No. 3018

    麻呂さん、「さよなら、愛しい人」を読み終わりました。

    えーっ愛しい人って出てこなかった・・・この言葉はヴェルマに殺されるムースマロイの言葉だったの?
    これなんと「警察小説」だったんですね!
    警察といっても群像劇ではなくて警官一人一人をマーロウが観察するという。
    レイモンド・チャンドラーはゲイだったんだ。トルーマンカポーティもそうだったでしょ。チャンドラーもきっとゲイ!

    勿論チャンドラーには愛妻がいた。18歳年上の愛妻シシーは母代わりの大事なシンボルだったんだわ。それが良く分かりました。

    終わりごろ出て来る元警官のレッド。菫色の瞳の赤毛の男がとても魅力的に書かれていて。。今は警官じゃないけど、警官の中の一つのタイプみたいな。

    レッドは今は闇社会(底辺って意味)でボートを操縦してる。こんな人が警官を辞めたのにはそれなりのわけがあったんだろうと思わせられる。ステキな人でマーロウより私のタイプかも。でもきっとレッドもゲイだわ。
    他にもマーロウにヘミングウェイとあだ名される刑事も好きだったし、
    警官との絡みは皆良く書けているのね。

    そしてそれが目的じゃなかったにも関わらずなんとなんと結果的に警察署内が少し浄化されたのよね。

    警官たちの話は映画でも全然表現されていなかったわ。

  • >>No. 3016

    嬉しいですなんて言われたら困ってしまいます。
    いい話し相手ではないと自覚しているから。
    それに私、掲示板に感じる虚しさがグイグイ胸の奥深く突き刺さって来るので・・・なるべく書かないようにしようと決心していたんですよね。

    白状すると、
    麻呂さんとご一緒に神保町で買い求めた本も、
    図々しくいただいてしまった本も、全く読めていません。
    申し訳なく思っています。頭か心のどっかが枯渇してるのね。
    それなのに、近頃また本を買うブームが来て、何冊も買ってしまってる。
    読書のブームならいいけど、買って、最初の数ページ見て置いておく。
    ほんとに積読、立て読、私どうかしてしまったみたい。
    さよなら、愛しい人、読めなくなって、
    今度は、オンブレに行きました。西部劇どうかな?
    懐かしいかも。

    昔の表紙って良いですね。
    なんか盛りだくさんで一杯書き込みたい気持ちが溢れている感じ。
    レバンタインみたいな、キレイな女性の写真って好きなの。何故横向きなのかな?

  • >>No. 3014

    麻呂さんは、このスレッド見限ったわけじゃなくて書き込めなくなっていたのね?
    私はもう掲示板なんて虚しくてしかも大体が海外ミステリを読まなくなっているので書く意味ないかと思っていました。
    東京の酷暑に耐えかねて半分しか生きてない感じ。

    チューハイは37℃になるってほど暑くないのでしょう?そちらの方が例年だと暑いのでしょうけど。

    海外ミステリを読まなくなって読んでも感激しなくなってしまいました。
    それでも「さよなら、愛しい人」読了目前まで回復しました。

    そして、騙された!とやっと気づいて・・・村上春樹にではなく、清水俊二の「さらば、愛しき女よ」もそうだったと思います。

    全467頁中の389頁に至っても愛しき女だろうが、愛しい人だろうが出てこない!ヴェルマって商売女=一枚の昔のブロマイドだけが残っている。ヒロインが出て来なくちゃ話になんないじゃないの。マーロウは首絞められたり顎殴られたり後頭部打たれたり薬打たれたり懲りずに何度もあえなく伸される。それでも殺されはしない、不発弾読まされて気づけば終わりそうだ。

    でも女性の登場人物がいないわけではなく、アンリオーダンって刑事部長(故人)の娘、庶民ですね。そのなんてことない娘が、あっという間にマーロウに恋して時々出没して助けてくれもするんですが。
    でも私、全くそんな娘に心当たりがない。ぜんっぜん覚えていない。

    467の中の389まで、つまり十中八九ヒロイン不在のままの物語。
    まさかこんなこととは思わなかった。
    映画が面白くなかったのは当然ですよね。
    映画は無関係な物語の端っこに顔出してた女をヒロインに抜擢したんだったか!
    しかも、映画のマーロウは老いたロバートミッチャムで、その草臥れた様子はがっかり甚だしかったし。
    後100頁もないけど、まさか一度くらいヴェルマが出て来るんでしょうね。

    嗚呼、おもしろいミステリだわ~~ってのに出会うことはもう二度とないんだろうか・・・

  • >>No. 3007

    加藤茶とか堺正章みたいな結婚って昔からごく少ないながらずっとなくならないじゃないですか。私は彼らをバカだなと跨いで通るだけ。

    でも実際の世の中は、壮年・老年男性と若い娘の組み合わせが性関係を核にネットワーク作っているんじゃないかなーって。そういうの私は不潔視してるけど、そのネットワークには抗いがたくそういう勢力に流されて行くんだろうなと感傷的になっています。

    >紙一重で男女のあやうい関係を回避していますが、現代っ子のエバは、そんなの関係ないじゃん!みたいなさばけ方

    その回避てのは、読者焦らす手でしかないわね。そんなとこに倫理観持ってくるはずないから。

  • >>No. 3004

    麻呂さんったら.

    >放送禁止用語のマシンガントーク?言葉のテロ?きっと情け容赦なしなんでしょうね!

    テロはないんじゃない?人聞きの悪い。前者と後者はあるけど。
    悪い奴は容赦しないし悪口放つマシンガンは肌身離さず携帯してるんです。

    「さよなら、愛しい人」が読めなくて、
    マーロウが非常に珍しいタイプの悪漢手先、どデカいインディアンに手もなくのされまた伸され(このノサレルはどの漢字?)のを読んでてなんて馬鹿な読み物を読んでるんだろうという気がして、マドンナもいっかな出てこない私つまんない。私が映画で見た「さらば、愛しき人よ」は全くこんな話じゃなかったんだけど。映画は面白かったかと言えば詰まんなかった。
    「さらば、愛しき人よ」前読んだときにはもっといい雰囲気があったはずだがと思いつつ頓挫。

  • >>No. 3001

    私が書くこと書くことすべての投稿がカットされるので、ふて腐ってます。

    私がネットで今までこのようにかれこれ18年書いてきたことを盗んで小説に仕立てる奴も出て来てるわけ。そして実作していない、これなら売れそうという入れ物女見つけて売りに掛かる。
    それを笑って見過ごすほど私は鷹揚ではないですから。
    なんとか化けの皮を剥いでやりたいと思うわけ。
    リーガルハイの弁護士に頼めば成功するのか?
    勝訴したって私の利益にはならないであっちが失墜するだけだし敗訴が濃厚ね。
    真実なんてものは厚い氷河の底にあって幾ら地球温暖化でも解けはしないんでしょう。
    こんだけやってきて3000のキリ番が、シップと軟膏か・・・
    そんなものなのね、世の中って。

  • >>No. 2999

    右人差し指イタイの私も。
    シップがいいのだけど貼りにくい。塗る抗炎症軟膏やローションは?

  • お名前、〈お〉がついてなかったわ。

  • >>No. 860

    名前、書店名ではなかったんですね、私はピンときたと思ったんだけど。
    お仕事今はどうなさってるんですか?
    別の会社に無事移られた?
    あれからずいぶん年数が経ちましたね。

    うちは家族一人欠け二人欠け家庭の形をなさなくなって遺された庭も草茫々でさていつまで持つかという追い詰められた状況です。

  • >>No. 2997

    麻呂さん
    上手くやってる他人への憎しみってすごくネットで培養されてますよね。
    私にもあるわ!なんにも挫折がなくてするっといけて羨ましいなんてことではないの。
    狡い人を憎む。狡さも才能のうち?
    他人の手柄を盗み、誰かを踏み台にするというのが許せないの。
    世知辛い世の中、思いやりの持ちにくい時代だけど、あまりに他者の犠牲に鈍感よね。
    政治は谷間世代を作って平気だし、困ってる人打ち捨てて図々しい人をほいほいするとか、
    調子に乗ってる者に取り入るのが上手い奴とか、
    ・・・・そんな中の一人、女性作家を暴きたいと思っているわ。ほんとに。
    でも剥き出しの正義感がどういう目に会わされるか考えなければいけないのでしょうね。

    うちのこと、暑いさかりに二階に上がってみたら、屋根の照り返してなんと暑いか。私は貸部屋の日照を羨ましく見てたんだけど真夏がどんなか知らなかった。天井断熱材入れたりしたらどんどん高くなる・・・
    ほんとにこんなボロ家直す価値ありやと思ったらがっくりきた・・・

  • す豚ならどうでしょうね。

  • >>No. 1539

    投稿できないね。込み合っているそうだけどそれウソ?

本文はここまでです このページの先頭へ