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投稿コメント一覧 (582コメント)

  • M・Mの、空売り圧力、異常だね、

  • ・大容量NiMHでは、FDK<6955
    >のメガトワイセルと川崎重工<7012>のギガセルが発表され、定置用や電力系統用の30kWh以上大型市場を狙っている。エネルギー密度ではLiBに軍配があがるのでコンパクト化は課題であるが、価格と安全性で優位に立っている。
    ・コンパクト化を決定づけるエネルギー密度の観点で注目されている技術が、全個体型電池である。LiBのエネルギー密度200-300Wh/kgに対し、東工大とトヨタ<7203>は、昨年LiBの3倍以上の出力特性をもつ全固体型セラミックス電池を開発したと発表した。今年2月、富士通<6702
    >傘下の富士通研究所とFDKは、従来のLiB正極材料に対し、約1.5倍のエネルギー密度を有する正極材料を開発したと発表した。全個体リチウム電池は、将来のEVバッテリーの本命になるのではないかと言われている。


  • 富士通研究所(川崎市)は

    希少金属(レアメタル)のコバルトに代わって安価な鉄を使うリチウムイオン電池用の正極材料を開発した。

    結晶構造を工夫して電圧をコバルト化合物並みに高めた。鉄化合物を使う電極は安全性が高いが、電圧が低いのが課題だった。電気自動車(EV)などの低価格化につながるとみており、2020年ごろの実用化を目指す。
     リチウムイオン電池はリチウムイオンが電解液を通じて正極と負極の間を行き来して充放電を繰り返す。現在、正極にはコバルト化合物が主に使われている。
     電圧の高低は正極材料の原子配列などに左右される。開発した正極材料は「ピロリン酸鉄リチウム」と呼ぶ化合物でできている。1つの鉄原子を6つの酸素原子が囲む結晶構造で、一部を酸素5つに減らすことで電圧を高めた。試作したコイン大の電池は電圧が最高で3.8ボルトと、従来の鉄化合物より1~4割向上した。鉄化合物は実用化されているが、ピロリン酸鉄リチウムは電池の性能を高めやすいとされる。
     コバルトは電気自動車の蓄電池向けの需要が世界的に高まっている。一方で供給には限りがあり、この1年で国際価格は約2.5倍になった。富士通研は正極材料のコストを数百分の1以下に引き下げられるとみている。今後は高い電圧を長く維持できるよう結晶構造の改良を進める。

    当然の流れでFDKが、担当することになるとのこと

  • 2017/10/26 21:04

    前期に開発した



    ☆☆ 全固体リチウムイオン電池用正極材料の性能向上に加え ☆☆


    早期サンプル出 荷に向けた実用化技術の開発を推し進めました。

    性能向上の意味解るかな

  • 前期に開発した全固体リチウムイオン電池用正極材料の性能向上に加え、早期サンプル出 荷に向けた実用化技術の開発を推し進めました。
    また、成長に向けて電池をコアとしたビジネスモデル構築を加速させており、アルカリ乾電池、ニッケル水素電 池、リチウム電池の各事業が一体となりスピーディーな経営判断と経営資源の相互活用によりさらなる電池事業の 拡大を図るため、アルカリ乾電池製造子会社であるFDKエナジー株式会社の吸収合併を行ないました。

  • ストップ安なら、全力買い

  • 意図的ですね。

    大した仕手では、ないですね。

    多分20円 上・下で、稼いでますね。

  • もっともらしい、能書きで、売り煽り

  • 買い煽りしなくても、良いですよ。

    製造方法まで、特許取ってます。

  • 製造方法まで、特許を取ってますよ。

    解るかな

  • 損得が、絡むと投稿、面白いですね。

  • 明日は、買戻し大変だ。

  • 株主を、大事にしない会社です。

    それは、ハッキリと、言えます。

  • 2017/09/26 21:51

    150で、買い

  • 株価操作されたら、個人投資家は、お手上げ状態

  • 富士通が、黒字のスマホ事業と黒字のパソコン事業を、売却してまで、

    EVリチウムイオン電池事業に全力投資したと、言うこと。

  • 富士通グループが事業構造改革で経営資源を成長分野に集中させる動きをみせるなか、

    市場成長余地の大きい2次電池分野に展開する同社(FDK)は注目のグループ企業となる。

    特に、大容量ニッケル水素蓄電池を来年度中に商業化予定、富士通研究所と共同で高電圧・大容量の全固体リチウム電池の開発も進捗させている。

    EV自動車バッテリーを、制する企業となり得る。

    富士通が、スマホ事業とパソコン事業を、売却してまで、

    EVリチウムイオン電池事業に全力投資しました。

  • 地政学リスクで株を投げさせられるのは、無数の情報を勝手に咀嚼(そしゃく)して悲観に誘導される個人投資家です。

    個人投資家にとってネット環境の充実は、情報化社会の恩恵を全面享受できる一方、リアルタイムで「他人の意見」に惑わされる時代でもあるのです。

    凄い商品を開発しただけです。

  • 富士通研究所(川崎市)は

    希少金属(レアメタル)のコバルトに代わって安価な鉄を使うリチウムイオン電池用の正極材料を開発した。

    結晶構造を工夫して電圧をコバルト化合物並みに高めた。鉄化合物を使う電極は安全性が高いが、電圧が低いのが課題だった。電気自動車(EV)などの低価格化につながるとみており、2020年ごろの実用化を目指す。
     リチウムイオン電池はリチウムイオンが電解液を通じて正極と負極の間を行き来して充放電を繰り返す。現在、正極にはコバルト化合物が主に使われている。
     電圧の高低は正極材料の原子配列などに左右される。開発した正極材料は「ピロリン酸鉄リチウム」と呼ぶ化合物でできている。1つの鉄原子を6つの酸素原子が囲む結晶構造で、一部を酸素5つに減らすことで電圧を高めた。試作したコイン大の電池は電圧が最高で3.8ボルトと、従来の鉄化合物より1~4割向上した。鉄化合物は実用化されているが、ピロリン酸鉄リチウムは電池の性能を高めやすいとされる。
     コバルトは電気自動車の蓄電池向けの需要が世界的に高まっている。一方で供給には限りがあり、この1年で国際価格は約2.5倍になった。富士通研は正極材料のコストを数百分の1以下に引き下げられるとみている。今後は高い電圧を長く維持できるよう結晶構造の改良を進める。

    当然の流れで生産を FDKが、担当することになるとのこと

  • FDK株式会社
    株式会社富士通研究所
    今回、全固体電池の開発を進めているなか、FDKのCAE(Computer Aided Engineering)技術、および富士通研究所の材料形成技術の活用により、既存のリチウムイオン電池の正極材料に比べて、約1.5倍のエネルギー密度を有する全固体電池の正極材料「ピロリン酸コバルトリチウム(Li2CoP2O7)」の開発に成功いたしました。
    FDKおよび富士通研究所は、本材料を全固体電池に採用した場合、本材料が既存のリチウムイオン電池の正極材料に比べて約2倍のエネルギー密度で動作する能力をもつことも材料計算により見出しており、今後さらなる本材料の能力の引き上げを図るとともに、IoT(Internet of Things)、ウェアラブル、モバイルなどの機器で小型かつ安心・安全にご利用いただける全固体電池として、早期に市場投入できるよう引き続き開発を進めてまいります。

    世界初で、安価な、鉄で開発しました。
    コストは、今迄の数百分の一で、出来るそうです。

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