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投稿コメント一覧 (65コメント)

  • 欧州メーカーから受注!

    本日開示の有価証券報告書より引用:
    「欧州事務所での現地営業活動により、欧州自動車メーカーからの受注が決まりました。」

  • 「デジタル教科書」、来年4月導入
    朝日新聞

    子どもがタブレット端末などで読む「デジタル教科書」が、2019年4月から小中高校などで使えることになる。政府は23日、紙の教科書の使用を義務づけてきた学校教育法など関連法の改正案を閣議決定し、今国会での成立を目指す。学習障害などで紙の教科書を読むことが難しい子どもは、全ての授業でデジタル教科書の使用が認められる。
     デジタル教科書は紙の教科書と同じ内容だが、文字の拡大や色の変更、音声読み上げといった機能を加えられるため、学習障害や視覚障害などがある子どもが学びやすくなる効果が見こまれる。また、英語の音声を聴いたり、立体の図形を画面上で回転させたりすることもでき、文部科学省は、新学習指導要領が重視する「深い学び」にもつながると期待している。
     改正法案が成立すれば、デジタルと紙の教科書の併用が認められ、導入は学校や教育委員会の判断となる。ただ、国が費用を負担する小中学校の紙の教科書と異なって無償ではなく、タブレット端末などの機材整備が課題だ。また、指導する教員のノウハウも欠かせない。教科書会社「東京書籍」の高野勉・教育事業本部副本部長は「持続的に提供できるようにするには、メリットへの理解が広まる必要がある」と話す。

  • No.279

    強く買いたい

    西川ゴムはEV関連銘柄へ …

    2018/02/20 09:53

    西川ゴムはEV関連銘柄へ

    吸音材、静粛性アップ、西川ゴム、車向け、売上高2倍に。(2018/02/14 日経産業新聞 8ページ)
    自動車などのゴム製品を手掛ける西川ゴム工業は、自動車走行時の車内を静かにするために性能を高めた吸音部材を開発した。自動運転や電気自動車(EV)の広がりで車内の静粛性に関心が高まっているとみて、自動車メーカーに採用を働きかける。吸音部材の年間売上高を2021年3月期をメドに現状の2倍の約60億円まで引き上げることを目指す。
     自動車のドアは鋼板などが複数重ねられ、内部の板には配線を通したり、軽くしたりするためにいくつもの穴が空けられている。穴から外部の音が車内に入り込むため、ドア内部に吸音部材が使われている。西川ゴムは複数の大手を含む国内自動車会社に既に部材を供給しているが、性能を高めることで採用を拡大してもらう考えだ。
     吸音部材は熱に対する耐性が高いエチレンプロピレンゴム(EPDM)と呼ばれる合成ゴムでつくる。音を吸収するためにゴムの中に空気を入れた発泡素材だ。
     新たに開発した部材は気泡の比率を高めたシート状の製品で、従来品と比べ比重を半減させた。一定の条件で試験した場合、音の大きさを示すエネルギー量を従来素材と比べて2割抑えることができたという。
     これにより静粛性に大きく貢献するとみている。組み合わせる素材の配合比率を変えたほか、成型手法を工夫して性能を高めた。
     EVはエンジン車と比べ走行時の騒音が小さい。また自動運転技術が広がれば運転者の作業負担が減り、車のなかで映画や音楽、会話を楽しむニーズが高まることが想定される。完成車各社も車内の静粛性の向上には力をいれており、より高性能の吸音部材に需要があると判断し、開発を進めた。
     西川ゴムは自動車のドアやガラス、サンルーフなどのまわりに使われ、車体との隙間をなくし、風や雨、チリ、音などが車内に入りにくくするゴム部品を主力製品としている。
     18年3月期の売上高は960億円、営業利益は88億円を見込んでいる。21年3月期までの長期ビジョンを11年に策定しており、21年3月期に売上高で1000億円以上、売上高営業利益率で10%を目指している。
     長期的な成長には、自動運転や電動化など業界の変化に商機を見いだしたい考えだ。西川ゴムの山本文治副社長は「モーター音などEVには独特の音がでる。エンジンとは違った吸音設計や部材が必要になるはずだ」と同分野に力を入れる理由を説明する。
     調査会社のマーケッツアンドマーケッツは自動車用吸音材の世界市場規模が17年の約2200億円から22年には4割増えると予測する。EV販売の増加や高級車の世界的な需要増が、吸音材の需要を押し上げると指摘している。
     西川ゴムもこうした自動車市場の変化に合わせた製品を供給し、吸音材を収益の柱として育てたい考えだ。
    (湯沢維久)

  • No.737

    強く売りたい

    アウトランダーPHEV、58,…

    2018/01/16 07:40

    アウトランダーPHEV、58,8km走って240円! しかも良いクルマだ(14日)

    http://kunisawa.net/diary/アウトランダーphev、588km走って240円!%E3%80%80しかも良いク/

  • 鶴見製作所、五輪競技会場向け水中ポンプ受注(日刊工業新聞 10/25)

    7.3億円の大型受注だそうです!

  • 2017/10/17 13:49

    近く憲法改正の国民投票、ありと思ってそろそ買いましょうか。

  • 2017/10/06 11:57

    祝!がっちりマンデー!!ご出演。

    今週日曜日あさが楽しみです。
    http://www.tbs.co.jp/gacchiri/

  • 2005年にハリケーン「カトリーナ」がアメリカを襲った期の鶴見の有価証券報告書(2006/3月期)の一部、
      北米
       北米地域では、…(略)… 災害対策の特需等の恩恵もあり売上高は大幅に伸長しました。

  • 2017/02/14 09:09

    大幅上方修正で大幅上昇。
    OPPO向けでしょうね?

  • 当社の「ミリ波レーダーアンテナ技術」が、富士通のレポートに記載されている。
    https://www.fujitsu-ten.co.jp/gihou/jp_pdf/56/56-3.pdf
    20ページ。

  • 半導体製造装置向け部材と自動運転向けミリ波レーダーアンテナ基板が株価をけん引してフェアバリュー2500円を狙う展開となるでしょう。

  • 「テスラとパナソニックの巨大電池工場、量産開始 米ネバダ州」
    2018年までにこの工場の生産能力をそれ以外の世界全体にほぼ匹敵する規模に拡大させる見込みだ。
    http://www.afpbb.com/articles/-/3113133
    → ヒラノテクシードのリチウムイオン電池向けの「正負電極用コーター」の受注が増えそう。
    http://hirano-tec.co.jp/09_close-up/index.html

  • 来るぞ米国工場新設ラッシュ 「ヒラノテクシード」に特需(1/31日刊ゲンダイ)

  • 2017/01/06 09:59

    この値上りは電子ミラー関連株と言うことでしょうか?

  • 2016/12/21 14:13

    来年は人手不足感の高まりで、産業界で省力化のためのロボット導入が活発化すると思われます。
    第一精工のトルクセンサーがロボットの関節に使われます。その特徴をHPより:
    ・静電容量方式の採用によるシンプルな構造で軽量・低コストを実現
    ・過負荷対策として簡易ストッパー機能をセンサ内部に搭載
    ・マイコン内蔵によりトルク値を補正処理する為の外部モジュール不要
    ・お客様のご要望に応じた自由なデザインに対応
    だそうです。

  • No.107

    強く買いたい

    プリウスのSUV版CH-R向け…

    2016/12/02 18:18

    プリウスのSUV版CH-R向けのモーターコア生産が忙しいんだろうな、と思います。

  • ここはリチウムイオン電池の政局材やセパレータへの塗布乾燥用もあるが、スマホの有機ELディスプレイのバリア膜の成膜用もあると思う。
    子会社のヒラノ光音が真空蒸着(スパッタリング)装置をやっている。

  • 2016/11/09 05:40

    国民投票が実施されるようになると、これも大きな収益源になるでしょうね。

  • モーターコアは、電磁誘導によって回転動力を生むモーターの鉄心部分で、電流を通りやすくし、モーターの特性を上げるため0.15~0.5ミリの極薄の電磁鋼鈑を数十枚から数百枚積み重ねて作られる。トヨタ自動車の「プリウス」向けには三井ハイテックが、納入している。

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