ここから本文です

投稿コメント一覧 (367コメント)

  • >>No. 25918

    過去も現在も含めて、趣味といえばスキーやゴルフ、軽登山に、旅行、囲碁、読書などいろいろ体験しましたが、その中でいちばん年月もかけて、ある程度は出来るようになった囲碁について、実はいちばん自分の未熟さをよく分かっています。

    ということは、それさえも分かっていない俳句や短歌は、たぶん下の下と言ってもいいレベルなのではないかと思います。
    習ったことも、本さえ読んだことも無いので当たり前ですが・・・・

    naoさんから刺激を受けて私も,短歌(らしきもの)を幾つか作っています。出来たときはそれなりに、いいかも?と思いますが2~3日経って見るとつまらなく見えてきます。
    しかし、そもそも有名な人の作品でも、いいな、と思うものと、どこがいいのかさっぱりわからないものとがあります。

    まあ、ダメでもともとですから、良いのが出来たと思ったら、もう一度提出するかも知れません。発表までの間は、もしかしたら奇跡が?という夢を持ち続けられますから、宝くじを買ったようなものです。

    海山

  • >>No. 25921

    ゆうきさんは旅に出ている時はすごく元気で、超人的とも見えるのに、仕事となるとそんなに疲れますか?

    私の現役時代は、忙しい時は一か月ぐらいほとんど休まず、毎日夢中で、人の倍以上も働いた時もありますが、そんな時は売り上げも伸びたので、疲れたとも思わなかったような気がします。
    自宅は店のすぐ近くなので、そして自営業なので、疲れたときはいつでも家に帰って休むことは出来ました。

    しかし、そうした中で、自分でも気が付かないうちに長い間の疲労が蓄積していたと見えて、店を閉じて3か月ぐらいした頃に、突然、原因不明の腰と足の激しい痛みに襲われました。
    左足が特にひどく、ちょっとでも動くとピリリと強い痛みが走り、寝るときは右を下にしてゆっくりと体を横たえ、座る事も出来ず、トイレに行くために5~6メートルの距離を行くだけでも、超スローモーションで5~6分もかかって行く始末です。そして座るにも右の尻だけに体重をかけて斜めに座らなければならず、痛いのを我慢して用を足すので、まるでガマガエルのように脂汗が、たらりたらりと床に落ちたものです。
    食事も、1か月ぐらいは立ったまま済ませました。

    近所の整形外科でも、総合病院でも原因は分からず、そういう状態が1か月ぐらい続き、一時はもう、このまま死んでしまうのかと思ったぐらいですが、徐々に痛みは薄れてきて2~3か月後からは目に見えて快方に向かい、一年目ぐらいには、時々痛みが出ることはありましたが日常生活には支障のないまでに回復し、2年後ぐらいにはゴルフやスキーも再開できました。

    医学の発達した今でも人間の身体には未解明の部分もあるようですが、心が要因となっている場合が多いのではないかと、私は思います。

    海山

  • 日銀の判断によると全国9地区のうち、今年1月の北陸の景気が、2005年の調査開始以来初めて、拡大しているという結果が出たと報じられています。

    たしかに、最近福井でも、店舗の新築や増改築が目立ち、新幹線の工事も進展しています。友人が経営する寿司屋なども、建築関係のほか、医療関係のお客さんが増えて、忙しくなって来たと言っています。

    しかし、なかなか、各界各層がまんべんなく景気拡大を実感するまでには至っていないというのが実状のようです。下層サラリーマンや年金生活者は、むしろ物価上昇に収入が追いついて行けず、生活の質を落としてなんとかやりくりしているように、私には見えます。

    景気の拡大もいいけれど、貧富の差がこれ以上拡大しないようにというのが、私の願いです。

    海山

  • 今日、私は1日中雪と格闘していました。
    玄関から表通りまでの僅か4メートルの通り道の除雪と、雪に埋まった車を掘り出す作業です。
    長時間の作業は無理なので、少しずつ、休み休み、するのですが、雪が降りやまないので、休んだ後、続けようとして表に出たら、また新しい雪が積もって、同じ作業を繰り返さなければならないので、疲れた割には、仕事はさっぱり、はかどりません。

    昨年までは小型の除雪機を使っていたのですが、古くなって故障ばかりしているので今日は使うのを諦めました。

    予定していた外出も取りやめ、買い物にも行かず、1日が過ぎてしまいました。

    海山

  • ゆうきさんとnaoさんとは年齢も同じぐらいで、どちらも旦那さんと年頃の子供さんがいらっしゃる日本女性、という共通点があります。
    しかしその生き方はまるで違います。その2人が同じ掲示板でお話しているというのは、何ともおかしく、不思議な気がします。

    人の生き方というのは、こんなにも選択の幅が広いのかと驚くばかりです。
    私の周囲の人たちを見ていると、ほとんどはnaoさんに近い生き方ですが、中にはちょっとした変わり種もいます。

    歳は私より5歳ほど下で、金沢へ嫁ぎ、フリーのアナウンサーなどをしていましたが、北陸の気候や土地の風習を嫌って、子供を残したまま婚家を去り、ロスアンジェルスの知人を訪ねて遊びに行き、そこからパリへ行ったかと思うと、そのままパリに定住してしまいました。
    10年に一回ぐらい、思い出したように電話がかかって来ていましたが、かなり苦労をした時期もあったようで、殺人と泥棒以外は何でもやったと言っていました。

    最後にかかってきた電話では、ようやくパリで日本文化を紹介する仕事が軌道に乗り、学校(と言っていましたが?)を設立して、家を買い、貯金も少し出来たと言っていました。

    海山

  • naoさん、来年の歌会始に応募してください。このお題は誰でも取り掛かれるようですが、その分、入選は至難と思います。

    宝くじよりは入選確率は高いような気がします。何より入選発表までの間、楽しみを持ち続けられるので、落ちても後悔は残りません。
    いや、落ちても・・・などというのは失礼かな?

    海山

  • 今日は妻が留守なので、確定申告の準備をしようと机の上に領収証を並べ始めたら、歌会始の実況が始まりましたので、確定申告どころではなくなりました。

    あの厳粛な雰囲気を一度は味わって見たいと思います。

    福井市からも数年ぶりに選ばれた人の作品が、たった今、詠み上げられました。
    面識はありませんが、詠まれた情景はいつも私達も経験しているものなので共感を覚えます。

    海山

  • >>No. 25834

    なべさん、はじめまして。

    お名前は、他のトピで拝見したことがあるような気がします。なべさんも、かなりの旅のベテランのようですね。
    マチュピチュへ行ったという事は、それ以外にもあっちこっち行かれているのだろうと拝察します。

    なべさんの旅行記も、また聞かせてください。
    よろしくお願いします。

    海山

  • ゆうきさん、マチュピチュのレポート有難うございます。

    グーグルマップを開き、位置を確認しながらレポートを読んでいます。
    クスコからマチュピチュまではバス(と電車?)で60キロぐらいですか?
    バスは最後のいろは坂のような急カーブの道の最後まで行くのでしょうか?
    地図で見ると、坂の上まで行けばそこからマチュピチュの遺跡までは近いように見えますが、ゆうきさんの足で3時間という事は、かなりの急こう配だからか、または高地だからなのでしょうか?

    どうやら、私の思っていた以上に、相当の体力が必要なようですね。
    私だったら、遺跡の最上部までは辿り着けなかっただろうと思います。

    海山

  • ゆうきさん、ペルーの旅行記有難うございます。
    旅に出ると、トラブルはつきものですが、大抵は後になると笑い話で済ませられることが多いと思います。
    でもハワイでの事故は本当に腹が立ちますね。そういう場合、双方がレンタカーだったら、レンタカーの会社同士で解決してもらう事は出来なかったのでしょうか?

    ペルーは、お話によりますと、最初にリマへ行き、それからナスカへ移動して地上絵を見られたという事ですか?  写真では分かりにくいですが雄大な風景が広がっているのだろうと思います。

    明日はマチュピチュですか? 続きを楽しみにしています。

    海山

  • >>No. 25792

    アメリカは物価が高いですね、ワシントンでもそう感じたけれど・・・・・

    今のご自宅は借家ですか?

    日本でなら30万円ぐらいの年金があれば多い方だと思いますが、アパートの家賃が、同じぐらい掛かってしまうと暮してはいけないじゃないですか?

    海山

  • ペルーでバス事故があり、36人死亡というニュースが出ています。
    ゆうきさんは大丈夫でしょうか?
    ペルーといっても広いので、ゆうきさんのいる場所とは離れているとは思いますが・・・・・

  • >>No. 25782

    私も、昨日は妻の実家でお呼ばれし、そして今日は病気で動けなくなった義兄宅へ年賀のあいさつに行って来ました。親戚としての付き合いも、もう、3所帯とも両親が亡くなった今、そろそろお終いにしてもいいかな、と思います。来年からは正月は旅に出るのもいいかな?  と、妻と話し合っています。

    海山

  • 昨日打ったそばを食べたあと、紅白歌合戦を見ています。知らないグループ、知らない歌手ばかりです。年を取ると流行に疎くなると言うのを実感しています。考えてみれば歌っている人の半分ぐらいは平成生まれなので、それも仕方がないのかな、と思います。

    naoさん。材料の高い、安い、は問題ではないと思います。ご家族のために心を込めて作れば、それは最高のご馳走に間違いありません。娘さんたちがそれぞれ家庭を持った時、お母さんの料理を思い出して、そのまた子供たちのために心を込めて作る・・・・・
    それが繰り返されれば、平和が続くという事であり、それこそが平和を象徴するものだと思います。

    高いお金を出してカニを食べに行ったことは忘れても、お母さんの手作り料理は忘れるはずがありません。

    海山

  • ボイル紅がにとなっていますが、福井でいう紅ズワイガニとは違うようですね。セイコガニか?とも思いましたが色がすこし赤過ぎるようなので、私の見たところ、全く別の種類か、という気がします。

    別にブランドものでなくても、安くて美味しければいいので、いつでも食べられるomamechanさんが、むしろ羨ましいくらいです。私たちは高いので、ひと冬にせいぜい1回か2回ぐらいしか食べられません。セイコの小さいものなら350円ぐらいからありますが、身を取り出すのが大変なので、食べようという気になりません。

    海山

  • >>No. 25729

    大きなおにぎりさんは、ご家族のうちではよそ者? だった筈ですが、今やゴッドファーザーの貫禄十分ですね。
    私のところは両親健在の頃から核家族化が進み、妹たちはそれぞれの家庭の主婦となって疎遠になり、息子一家にも、余計な干渉をしない方がいいと思って、せいぜい月に1度か2か月に1度、月参りのお寺さんが来る日に集まるぐらいです。

    近くに住んでいますから孫の送り迎えなど、手伝いが必要な時は声がかかりますが、何もなければ1か月ぐらい会わないこともあります。
    そこで、ほんのしばらく会わない間に孫の背が伸びて驚くこともあります。この間など6年生の上の孫が声変わりをしていて、びっくりしました。クラスでも早い方だそうで、背も伸びて大人の体形に近づいてきている少年が、自分の母親を、父親と同じ声で、ママ‼ と呼んでいるのが なんか変!!な感じでした。

    さて、今年もあと数日となりました。
    今年はワシントンDCをはじめ、国内各所へは何回か旅行に行きましたが、来年はどうなるか? 体力が衰えているので長時間のフライトを伴うような旅はもう無理かと思いますが、出来ればどこか海外へと、希望だけは持っています。

    海山

  • カニの話が出たから、という訳ではありませんが、今日の夕食に久しぶりにカニを買ってきました。
    ひと口にズワイガニといっても、越前ガニ(福井)、松葉ガニ(山陰)、加能ガニ(石川)など、産地によって呼び名が変わり、値段も変わります。越前ガニが1番高いのですが、味にさほどの違いがあるようには思えません。福井の漁業関係者の努力でブランド力を高めてきた結果だと思います。業者に言わせると、松葉ガニは足が長いので大きさの割に安いように見える?そうですが素人目には分かりません。
    紅ズワイガニというのはそれらよりもっと安いのですが、甲のところにカニみそが全く入ってなくて、主に回転寿司屋さんで使われているそうです。

    北海道産やロシア産は冷凍にして送られてきて、解凍して売られています。これは私のような味オンチでもはっきりわかりますが、近年、冷凍技術が進歩してきて、少しずつ、美味しくなってきているようです。

    今日買ってきたのは石川産です。そして足が1本取れているので割安になっています。といっても税込2,700円でした。同じぐらいの大きさで足が取れていない福井産ならば5~6,000円ぐらいになるのではないかと思います。
    2人で食べるには、やや小さいかな?とも思いますが、少な目の方が美味しく感じるかな?・・・・・

    いや、こういうのを、やせ我慢? というのかも知れませんね?

    海山

  • naoさんは娘さんの就職や進学の事が気になっているようですが親としては当然だと思います。しかし学歴がその後の人生に与える影響はせいぜい10パーセントぐらいではないかと思います。

    私の近所に、最近、東証マザーズに上場したユニフォーム制作会社があります。社長の父親が菓子問屋をやっていて私も昔、取引があり、その息子が作ったユニフォーム会社も商店街の一員なので、その若い社長を私もよく知っています。
    彼は高校入試を失敗して志望校には入られず、別の高校を卒業しましたが、自分が創業した会社を短期間に上場するまでに育て上げました。

    福井コンピューターという会社があります。ここも上場前は私の近くに本社があり、商店街のゴルフコンペで一緒に回ったこともあります。コンピューター会社の社長という雰囲気ではなく田舎の田吾作爺さんという感じの人でした。私のジャンバーを間違えて着て、汗臭くしてから返されたことがあります。後に東証1部上場を果たすなど、当時は考えもしませんでした。

    プラントというディスカウントストアも東証1部です。彼の父親の代には福井市郊外で小さな金物店を営んでいました。私が営業に行った時、息子さんは?と聞くと、どこかその辺で遊んでいるのやろう、と言い、嫁さんはまだ貰わないのかと聞くと、彼女は何人かいるけど、まだ遊んでいたいので、貰う気にはなっていないようだとか、そういう、かなり荒れた生活をしているようでした。

    上場はしていませんが全国に店舗展開している百万ボルトという家電大手も、その創業者は、かつては私の近所で営業していた偏屈おじさんでした。

    どの例を見ても学歴や頭のいい、悪い、などは関係なく、その後の世渡りの術に長けていたか、或いは運も作用していたか、としか思えません。あえてこれらの人たちの共通点を探そうとすれば、積極性というキーワードが当てはまるような気がします。

    私の息子もあまり勉強は出来なかったのですが、高校2年生の時、1年間をアメリカの田舎でホームステイをしていました。大学卒業後しばらく会社勤めをして、その後私の店で2~3年働いたのち、今の会社へ就職しました。中途入社ながら順調に出世しているのは、アメリカでの生活で身に着いた積極性が効いているのかな、と、私は思っています。

    海山

  • >>No. 25707

    行きつけという訳ではありません。前に行った三国の望洋楼が、経営者が代わってから高くなってしまったので知り合いの旅行社に頼んで紹介してもらったのが、《はまゆう》という宿です。
    ホームページをコピーして貼り付けたのですが、送信すると消えてしまいます。

    はまゆう 越前海岸、と打って検索するか 0778-39-1230 へ電話を掛けてお確かめください。

    海山

  • 私も、時たま越前海岸の民宿へカニを食べに行くことがあります。民宿といっても各部屋にかけ流しの温泉が張ってあって、大きな浴槽に24時間お湯があふれている立派な宿です。
    そこでは通常のゆでて食べるものの外に、焼きガニ、カニ刺しなど、姿や味を変えたものも出て来ますが、やはり茹でて酢醤油で食べるのが一番だと思います。

    量が多いので食べきれないときは、パックに詰めてもらって翌日家で食べるのですが、なぜかその時の方が、宿での豪勢な料理よりおいしく感じます。

    人というのは量が制限されていて希少価値のある方が、美味しく感じるのだと思います。私が子供の頃は、蟹がたくさん捕れていて、学校から帰った時、母に、今日のおやつは何?と聞いて、冷蔵庫にカニがあるから食べなさいと言われて、ちぇっ、またカニかぁ、と文句を言った覚えがあります。マッタケでさえ、昔はもっとたくさん採れていたので今ほど有難味を感じなかったように思います。反対に八百屋の店先にバナナが出始めたころは、高かったので、母からは食べ過ぎると体に悪いからといって、なかなか買ってもらえなかったものです。

    話は変わりますが、昨日はクリスマスイブだったようですが、すっかり失念していて、息子宅へ食事に行って立派なクリスマスツリーが置いてあるのを見て、初めて気が付きました。どうりで、今年最後の日曜日なので、どこかへ食事に行こうかと誘った時に、珍しく、うちへおいでと言われた理由が分かったという次第です。

    こんなところからも、歳をとったなあ、と、つくづく感じる今日この頃です。

    海山

本文はここまでです このページの先頭へ