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投稿コメント一覧 (474コメント)

  • 今年の主なレーティングを株価の推移に合わせてプロットしてみました。

    何の根拠か、遥か上空を行くN。事実が見えないのか、地を這うM。ほぼ現実を追認して、株価の傾きに相似の予言を臆面も無く垂れ流しているだけの、こんなレーティングに市場が右往左往する理由が私には分かりません。

    やるからには少なくとも定期的に発信する、更にイベントに併せて追加の修正をする位の誠実さは、情報発信を行なうものの最低限の義務だと思います。それができないなら無言を貫くべきでしょう。

  • 例年優待はビールだったのですが、今年は庄内メロンにしてみました。同封されたパンフには白肉種のいかにもメロンというおいしそうな写真が載っていましたが、実際は赤肉種でした。(カタログがどうだったかは、捨てちまったので分かりません)あまり香りもしませんでしたので、室温で熟すのを待てという指示に従い、1週間ほど放って置きましたが、一向に変化がありません。しびれを切らし食べてみました。硬い上に甘くもない。単にタイミングの問題だけなのかもしれませんが、がっかりでした。やはり、こういうのは定番商品に限りますね。

  • 本日日経新聞より沓沢浩也取締役『新しいヒット商品にむけ「サプライズトイを9月に初披露する」と脱・定番に向け意気込んでいた。』そうです。楽しみですね。

  • 本日日経新聞より。左奈田直幸上席執行役員「受注や顧客の需要見通しは、お盆明けから回復の兆しが見えてきている」そうです。期待したいですね。

  •  『15年に創業した米フラクタは水道管の劣化を予測する人工知能(AI)ソフトウエアを開発し事業は順調に成長した。次のステージに進むにはブランド力が必要と感じ、今年5月、インフラ業界で知名度の高い大手企業への売却を決めた。』
    本日日経記事。なんで素直に”栗田工業”って書かないんですかね。

  • >>No. 637

    ネットを徘徊して「中国 化粧品 日本」関連記事を渉ってみました。売れている要素はざっとこんな項目と思われます。

    ・SNSでの口コミ
    ・インフルエンサーによるつぶやき
    ・使用感、効果、効能
    ・日本ブランド品質への安心感
    ・パッケージ、容器などの非安物感

    雪肌精、SKⅡほど売れる必要はないにしても、それらは日本で既に売れている(単に広告宣伝に乗せられている訳ではなく、効能が認められているのだと思います)という事実があってこその中国での実績でしょうが、それがここにはまだない。
    広告宣伝は?、販売戦略は?、販売網はどうなっているのか?、そもそも火を点けるとっかかりをどう考えているのか?、などなど考えていくと国内でさえ手こずっているのに、中国で本当に通用するのか?というのが素朴な感想です。製造者としていくら優れていたとしても、それを売る仕組みを組み立てられるのか、というところは全く別の問題です。如何でしょうか。

  • 個人的には化粧品はオマケとしか考えていないのであまり気にしていませんが、

    『配合化粧品「フレヴァン」シリーズの売上高につきまして、国内通信販売の売上が減少いたしました。・・・第2四半期よりいよいよ中国向けの販売が開始されることとなりました。中期経営計画でお知らせしておりますように今後は大幅な売上の拡大が見込めるものと考えております。』

    日本で売上が減少しているのに、中国で売れるというこの自信は一体どこからくるのでしょうか?

  • 1Q決算後の下落からの戻りが強いですね。まだ1Qですし、さしたる影響はないとは思ってたものの。慌てて売った方々、お気の毒です。上昇はカジノ法案期待でしょうか。でも実現できても早くて2023年度、いくらなんでも、気が早すぎでしょうから他の要因?

    ところで、中間期の目標(売上/営業利益/営業利益率:54,000/3,400/6.3%)を実現するためには、2Qで31,873/2,856/9.0%という数値を達成せねばなりません。が、この利益率9.0%は15年度以降の四半期データを見たところ、17年度3Qの8.9%が最高なので、かなり厳しい数字と思われます。さらに、売上額で補おうにも5年連続で1Q>2Qとなっており、これが季節要因だとすると、ひっくり返すのは容易ではない。中間期決算でまた株価が落ち込まないよう、同時に上方修正を出して頂きたいものです。(気が早い?)

    通期目標売上-1Q売上-受注高-受注残高を計算すると今期218億となります。このまだ見えない売上を年度ごとに遡ると、290億(これに対して最終的な売上予実差異:-41.59億’18)、190億(+5.61’17)、278億(-6.60’16)、180億(+1.29’15)となっていて、割と容易に達成できそうな水準に思えます。今期異例の受注残の多さでの営業部隊の油断がなければ、ですが。今期もやや上回って終了という結果でしょうか。来期に向けて勢いをつけておきたいでしょうしね。

    ね、中間期で上方修正、いけそうでしょ、榎本社長!増配もよろしく!

  • 三菱電機は6日に、中国のグループ会社である三菱電機(中国)と三菱電機自動化(中国)が、中国政府直轄の研究所である機械工業儀器儀表綜合技術経済研究所(北京市)と、「中国製造2025」の実現に向けた協力関係を強化するため、智能製造の標準化推進に関する戦略的パートナーシップを締結すると発表

    日経新聞朝刊『日米両政府が弾道ミサイル防衛を担うイージス艦向けの次世代レーダーを共同開発する検討を始め、半導体素子を使った三菱電機などの技術を活用する』

    グループ会社とはいえ、パクッチャイナ2025に協力するような会社を、米は次世代レーダー開発に参加させるだろうか。

  • >>No. 472

    あっ、あと「毎年30%の売上、利益成長を目指す」というところ強調してました。これって3年ごとに売上、利益が倍になるってことです。10倍までは9年くらいです。これを宣言するからには、それなりの計画や目算があるか、公言して自分を追い込むタイプのはず。まぁ、ただの大法螺吹きの可能性だってあるかもしれませんけどね。短期で値幅を取るような銘柄ではないと思います。

  • 投稿がないのでにぎやかし。

    来週は1Q決算発表ですね。昨年度末に頑張ってしまった分、その反動がでてきそうで、あまり期待していません。どんな結果にせよ、まだ1Qですし株価にはあまり影響はないかと思いますが。

    『カヤックは6月28日大引け後に、乃村工芸社と発想支援アプリケーション「ひらめきエンジン」(Win/Mac OS対応)の販売を開始すると発表した。』という記事を今日、目にしました。乃村のIRには何も出ていないようなので、カヤックのHPで確認したところ”意外な組み合わせ”で”人の発想を支援する”ツールのようです。本田技研も開発に参加していて、この三社ですでに導入しているとのこと。乃村は開発の中でどんな役割を果たしたのでしょうか。

    それにしても、IRくらい出しましょ。

  • 本日日経に『最新の「放射光施設」が、仙台市に設置されることが28日、決まった。』というニュースが出てます。どんどん設置が増える、交換需要も増加する、この分野に市場の注目が集まるといいですね。

  • 株主数の大幅減は100株持ちの個人が450人減った計算になりますね。、なんで売ってしまうのかなぁ、

    なんて思っていたら、本日の日経新聞記事

    『現預金 始動促す「対話」 時価総額 80兆円増加も』
    「企業がため込んだまま使いもしなければ株主に返しもしない現預金は、株主にとっては「死に金」。金融を除く上場企業が抱える現預金と持ち合い株など投資有価証券の合計は2018年3月末でおよそ200兆円と多額で、株価の過小評価につながっている。・・・国内外の141の投資家にアンケートしたところ、企業価値の算出に当たって、日本企業が抱える現預金は4割ほど価値が割り引かれていることが分かった。」

    「死に金」だそうですよ、杉本社長。

    初めて参加したここの株主総会は、色々考えさせられる内容でした。遠方からの参加お疲れさまでした。

  • 総会、事業計画発表会で印象的だった社長発言など。

    ・「新規事業×アジア展開で高い成長を継続していく」

    ・市場として中国は難しいと思っている。インドについてはしっかり取り組む」

    ・「営業の効率化、マーケティングの自動化などでちきゅうを買収したが、今期は使い勝手の向上を進めていく」

    ・競合はどこでしょうか。という株主の質疑に「日本には置いてません。海外の10兆円企業をベンチマークとしています」

    ・「世界的な企業とアライアンスを検討している」

    ・「世界の壁を乗り越えて、世界的な企業に成長させていく」

    ・「リクルートの峰岸社長と面談時に”堅実な”成長だね、と云われてくやしかった。今後はリスクを取っていく」

    ・ソフトバンクGの投資先子会社管理を行なっているというU氏が一言「工藤社長の強い思い、理念による主導に対して孫、宮内からもサポーティブな発言が出ています。(孫は最近国内に興味がないようですが・・・)SBに支配されているのでは?と株主から質疑がありましたが、購買のコストダウン、海外進出のノウハウ提供などを行なっており、逆に使い倒されている立場です。今後もサポートを行って行きます」

    大言壮語の具現化を期待してます。

  • 失礼しました。続く『先端分野でも中国猛追 収益確保、需要開拓カギ』という記事の方に”免疫生物”の名がありました。

    「カイコの技術で日本は世界のトップランナー。・・・養蚕が伝わった1~2世紀以降、飼育や品種改良の工夫が積み重ねられ、基礎的な研究の成果も相当の厚みがあるという。・・・企業では日東紡グループが血液診断薬、免疫生物研究所が化粧品原料の保湿成分を製品化。蛍光色を持つ生糸を使ったウエディングドレスなども登場している。

    ・・・ただ、先端分野でも中国などの追い上げが急で、「シルク産業の先行きは決してバラ色ではない」と京都工芸繊維大学の森肇教授は指摘する。中国からさえ新興国へ生産が移り、価格の国際競争は極めて厳しい。・・・医薬など高付加価値品の比重を高めたりして、収益を確保しつつニーズを切り開く戦略も求められる。」

    やはり中国、要警戒のようです。

  • 今朝の日経朝刊の方には、"免疫生物”の文字はありませんでした。

    『ハイテクが紡ぐ「蚕業革命」 通年生産・光る糸…
    行政も支援、地域活性化にらむ』

    「あつまるホールディングス(熊本市)が約23億円を投じて建設した世界最大級の養蚕工場。延べ床面積は約4千平方メートル。・・・島田裕太常務執行役員は新工場で「年間を通して高品質の繭を出荷する」と強調する。 熊本大学物質生命化学科の太田広人特任准教授らと連携し、カイコが1年を通じて食べ、餌やりの手間も減らせる人工飼料を開発している。・・・ カイコは現在30万頭を飼い、・・・3年で3千万頭とし、繭の生産量を年間50トンと国内最大の群馬県を上回る規模に増やす。・・・「化粧品やバイオ医薬品などに応用範囲を広げる」(島田常務執行役員)。
     
     ・・・農水省は「農山漁村にバイオ産業と雇用を生み出せる」とみて蚕業革命と名付けたプロジェクトを各地で支援する。

     きものブレイン(新潟県十日町市)も繭の通年生産に挑む。カイコに無菌状態で特殊なホルモンなどを加えた餌を与え生育を早める。現在の飼育数は養蚕に参入した3年前の3倍の180万頭に達する。・・・

     京都府京丹後市は市内の廃校の一角で京都工芸繊維大と連携してカイコを大量に育てる研究を進めている。現在3万~4万の飼育頭数を今秋には20万に引き上げる計画だ。

    生産設備のエム・エー・シー(新潟県上越市)は新潟県妙高市でカイコ4万頭の飼育を始めた。これらもクリーンルームなど生産管理手法を生かす。

     ・・・シルク化粧品製造のアーダン(鹿児島県奄美市)は、生体になじみやすいなどシルクの特性を生かした独自技術で特許を取得した。繭に含まれるシルクフィブロインというたんぱく質を使い、傷口が直りやすく傷も残りにくい軟こうやフィルムの開発を進めている。遺伝子組み換えカイコを使い、一段と効果的な塗り薬も開発する。」
     
    人口飼料の開発が自社単独で苦労しているなら、協業など検討して貰いたいところです。(とっくに検討されていると思いますので余計なお世話ですが)

  • 追記

    山本社長は、「パチスロは3DGでパチンコは2DGだが、3DGはアクセルでは作っていない」とのことでしたが、みんかぶの「アクセル Research Memo(2):遊技機器向けグラフィックスLSIでトップシェア」(2018/6/5)という記事では「売上は8割パチンコで2割パチスロ」となっていました。

  • RS1に関連して名前の出た”アクセル”について

    アクセルの前期売上 84.77億円の55%(決算説明会資料P5)がパチンコ・パチスロ機向けグラフィックスLSI(グラフィックス基板含む)となっており約47億円になります。(四季報データではなぜか98%)(基板云々はとりあえず無視)

    同じく決算資料P11で市場シェアの51%となっているので47億÷0.51=92億が前期の市場規模ですが、

    「2019年3月期上期:旧基準機中心 2019年3月期下期:新基準機が徐々に出始める見通し」で「2019年3月期は、新基準機への移行端境期」として、「年間新台需要見通し(当社分析) 155万台程度(2018年3月期 203万台)とし、G-LSIの販売台数も63万個から43万個と大幅減を見込んでいます。また、「比較的粗利率の高いグラフィックスLSI製品の販売構成比率の低下により粗利低下 ※年間での新台需要、ホールの新台導入体力、3月販売実績、顧客需要をふまえた分析」ともあり今期状況を明るく見てはいないようで(「年間需要のおよそ3割前後がリユース品になっていると推定される。」ともありその減も想定しているようです。)、

    この割合をそのまま採用すると92億×43/63=63億円が市場規模となり、アクセルの売上計画が31.5億ですから、他の3社が本当に退出したとするなら、結構な売上が見込めると思います。が、アクセルの資料にはこの残存者利益については、一言も触れられておらず。上記の通り悲観的な今期予測となっています。

    DMPのLSI前期売上 1.5億+2.27億(乱暴に今期売上増分全額として)=3.77億を63億で割るとシェアで6%程度です。”自画自賛”なんて云われないよう、ブチ抜いて見せて下さい。(ちなみに私も総会に参加しました。)

  • 日経ビジネスオンライン 6/20に加藤氏の連載が掲載されました。

    『ちょっと待てよ、これは全然ゴールじゃない』

    『人は栗田工業によるフラクタの過半買収について、これを成功のように言うし、自分でもそんなもんかと思っていたけど、全然違うぞ。自分は、フラクタは、アメリカの市場を席巻しようと思ってここにいる。アメリカ人を、あっと言わせようと思ってここにいる。・・・まだ世界で誰も見たことのない、素晴らしい素晴らしい製品を作って、アメリカの市場で売りさばくんだ。・・・僕がやっていること、やろうとしていることは、・・・テクノロジーを使って、ビジネスという活動、極めて競争的、闘争的な活動を通じて、結果として「社会益」を生み出すことができれば良いなと思って始めたのだ。』

    『6月11日から14日の日程で、ラスベガスで開催される予定になっていた全米水道カンファレンスへの参加・・・「やあ、加藤さん、それにしても、すごい大盛況だ。お客さんがフラクタブースに引きも切らずやってくる。」・・・僕たちは6月1日に、全面的なブランドの刷新を行っていた。水道だけではなく、ガスや鉄道といった他のインフラにも対応できるアルゴリズムがあることをきちんとアピールし、・・・フラクタの展示ブースはすごい盛況だよ。人工知能による配管の漏水予知というものが、間違いなく市場に浸透し始めている。・・・フラクタは、イノベーションを止めない。クレイジーであることを止めない。』

    『他のインフラにも対応できるアルゴリズムがある』ますます楽しみです。成果は・・・じっくり待ちます。

  • 明らかに初めて株を買うような方々の投稿もちらほら。これをきっかけに永く投資を続けてくださいね。痛い目に遭わないこと、お祈りしています。

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