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投稿コメント一覧 (458コメント)

  • 追記

    山本社長は、「パチスロは3DGでパチンコは2DGだが、3DGはアクセルでは作っていない」とのことでしたが、みんかぶの「アクセル Research Memo(2):遊技機器向けグラフィックスLSIでトップシェア」(2018/6/5)という記事では「売上は8割パチンコで2割パチスロ」となっていました。

  • RS1に関連して名前の出た”アクセル”について

    アクセルの前期売上 84.77億円の55%(決算説明会資料P5)がパチンコ・パチスロ機向けグラフィックスLSI(グラフィックス基板含む)となっており約47億円になります。(四季報データではなぜか98%)(基板云々はとりあえず無視)

    同じく決算資料P11で市場シェアの51%となっているので47億÷0.51=92億が前期の市場規模ですが、

    「2019年3月期上期:旧基準機中心 2019年3月期下期:新基準機が徐々に出始める見通し」で「2019年3月期は、新基準機への移行端境期」として、「年間新台需要見通し(当社分析) 155万台程度(2018年3月期 203万台)とし、G-LSIの販売台数も63万個から43万個と大幅減を見込んでいます。また、「比較的粗利率の高いグラフィックスLSI製品の販売構成比率の低下により粗利低下 ※年間での新台需要、ホールの新台導入体力、3月販売実績、顧客需要をふまえた分析」ともあり今期状況を明るく見てはいないようで(「年間需要のおよそ3割前後がリユース品になっていると推定される。」ともありその減も想定しているようです。)、

    この割合をそのまま採用すると92億×43/63=63億円が市場規模となり、アクセルの売上計画が31.5億ですから、他の3社が本当に退出したとするなら、結構な売上が見込めると思います。が、アクセルの資料にはこの残存者利益については、一言も触れられておらず。上記の通り悲観的な今期予測となっています。

    DMPのLSI前期売上 1.5億+2.27億(乱暴に今期売上増分全額として)=3.77億を63億で割るとシェアで6%程度です。”自画自賛”なんて云われないよう、ブチ抜いて見せて下さい。(ちなみに私も総会に参加しました。)

  • 日経ビジネスオンライン 6/20に加藤氏の連載が掲載されました。

    『ちょっと待てよ、これは全然ゴールじゃない』

    『人は栗田工業によるフラクタの過半買収について、これを成功のように言うし、自分でもそんなもんかと思っていたけど、全然違うぞ。自分は、フラクタは、アメリカの市場を席巻しようと思ってここにいる。アメリカ人を、あっと言わせようと思ってここにいる。・・・まだ世界で誰も見たことのない、素晴らしい素晴らしい製品を作って、アメリカの市場で売りさばくんだ。・・・僕がやっていること、やろうとしていることは、・・・テクノロジーを使って、ビジネスという活動、極めて競争的、闘争的な活動を通じて、結果として「社会益」を生み出すことができれば良いなと思って始めたのだ。』

    『6月11日から14日の日程で、ラスベガスで開催される予定になっていた全米水道カンファレンスへの参加・・・「やあ、加藤さん、それにしても、すごい大盛況だ。お客さんがフラクタブースに引きも切らずやってくる。」・・・僕たちは6月1日に、全面的なブランドの刷新を行っていた。水道だけではなく、ガスや鉄道といった他のインフラにも対応できるアルゴリズムがあることをきちんとアピールし、・・・フラクタの展示ブースはすごい盛況だよ。人工知能による配管の漏水予知というものが、間違いなく市場に浸透し始めている。・・・フラクタは、イノベーションを止めない。クレイジーであることを止めない。』

    『他のインフラにも対応できるアルゴリズムがある』ますます楽しみです。成果は・・・じっくり待ちます。

  • 明らかに初めて株を買うような方々の投稿もちらほら。これをきっかけに永く投資を続けてくださいね。痛い目に遭わないこと、お祈りしています。

  • 『“昆虫工場”カイコで薬 九大・日下部教授ら春に事業化 100年の研究応用、安定供給目指す』という記事が西日本新聞に掲載されたのが今年の1月。4月には九大発ベンチャー「KAICO 株式会社」が設立され、「難発現性タンパク質を効率的に生産し、加工することで、研究試薬・診断薬・ワクチン等、使用目的に適った機能性タンパク質分子の開発を行う」としていて、これ自体も強力なライバルになりうると思います。(化粧品とか云わないだけ当りの爆発力は向こうの方が大きいかも)が今、あらためて九大の昆虫ゲノム科学研究室を検索してみれば、助教、ポスドク、学生に中国の方と思われる名前がちらほら。彼らが本国に研究”ノウハウ”を持ち帰り、さらにお得意の怒濤の人海戦術で取り組めば、あっというまに後姿が見えない状況にもなりかねない。

    一方ここは、赤字の縮小は評価しますが、またぞろ大量飼育での人工飼料のコスト増がだの、引き合いがあるのに研究開発重点で生産に人を回せないだの、言い訳ばかりだ。できないこと並べるのが経営じゃないでしょ。それをできるようにするのが経営じゃないんですか。スピード感がないのも今まで通り。

    云っときますが私、結構長期の(少なくとも)5バガー期待のホルダーです。

  • 本日、日経産業新聞に中村社長のインタビューが載ってますね。業務の効率化へ向けてドローンとAIへの投資を強化するといった内容です。「高所作業での足場が不要になる」なるほど。「上空から作業員のヘルメット着用状況をチェックする。」ん?

    折角記事にしてもらうんだから、もっと期待が膨らむネタを提供して欲しいものです。

  • それってどのくらいの費用になるんでしょうか。ネットの(当てにならない)情報では、ゴールドパートナーが年間25億円、オフィシャルパートナーが20億円などとなっていますが、その下のオフィシャルサポーターについては、見当たりませんでした。

    何の根拠もありませんが、オフィシャルパートナーの1/4として5億。ここの販管経費の去年実績と今年の予算の差が7.5億くらいでしたので、そんなもんですかね。だとすれば2年半の単純計算なら12.5億。果たしてこれに見合う利益が上げられるのでしょうか。オリンピック関連の受注が拡大するとか、広告宣伝費と割り切っても、施工対応力で売上上限は決まってしまう訳ですし。

    サポーター企業の今期売上予測では、 パソナ 3365億 丸大食品 2450億円 乃村 1250億円。
    うーん。なんか見栄張って背伸びしちゃったんじゃないか、と手放しでは喜べません。

  • 日経ビジネスオンライン 5/31(木)に『世界制覇へ、栗田工業と「サムライ連合」結成!』が掲載。
    栗田工業とフラクタ提携の経緯が加藤崇氏自身の連載の中で述べられています。

    『栗田工業は、水分野では間違いなく日本最強、また産業用水という意味では、GEやスエズ、ヴェオリアといった世界の巨大なコングロマリット(複合企業)と肩を並べて戦えるただ一つのハイテク企業だ。・・・日本の会社と事業提携をして一緒に世界を獲りに行くという意味では、栗田工業が選択肢の上位にあがるのは当然だったと言えよう。』

    『フラクタは、ベンチャー企業ながら、アメリカのインフラにおける人工知能競争、とりわけ水道産業における人工知能競争の中で、良い位置に付けています。とはいえ、小さい会社であるのは事実で、リソースは常に不足しています。世界の栗田がこれをやらなきゃいけないんです。』

    『この創業者の精神が、現在の栗田工業の経営陣の風貌、眼差しに引き継がれているのに違いない。そこらへんの電気メーカーのお気楽サラリーマン役員とは全く違った彼らの眼差し、意を決した発言は、間違いなく信用できた。多くの会社が、この資金調達(結果としてM&Aになったが)に参加を表明し、時として逡巡したものの、栗田工業だけは一度も後ろを振り返らなかった。』

    なんだか、ワクワクします。

  • 買収のニュース、結構大きなネタだと思うのですが、この株価ですか。
    わからん。とりあえず買っとこう。

  • 今ここになくて、他の国にあるものはパクる。リバースエンジニアリングでも、好待遇でのヘッドハンティングでも何でも使う。日本企業にはザルのような情報管理に付け込んで、開発中の製品も盗み出す。国際ルールに則って多少非難されたって、俺たちが作った訳でも無いルールに何故従う道理がある?と開き直る。おやびんの目指すパクッチャイナ2025実現に向けて国家を挙げてひた走る。巨大な”かの国”では投入できる人海戦術だって桁が違う。優秀な人間が世界で同じ割合ならその人数の多さで、しかも中抜きして高い位置から開発をスタートできるメリットは計り知れない。ちょっとだけ進めたら、大声で我国で開発したと宣言して特許(そこは、世界のルールをあてにする図々しさ!)も取る。普通の国がやらない、またはルールや倫理でとてもできないようなやり方を、がんがん押し進めることが可能なこんな掟破りの国に、勝てる分野があるのだろうか。

    ここのような世界のオンリーワン企業には技術をパクられないよう、セキュリティ対策をしっかりやってもらいたいと切に願う。

  • さよならシトロン
    UNKOだ何だと、その図抜けた下品さは分かっていたけど、『かつて画像処理半導体(GPU)のエヌビディアを「ばくちのような株だ」と批判』したとか、只のマヌケなスットコドッコイだったんですね。こういうことはしっかり世間に周知徹底しておきましょう。またこのチンピラが、”おいた”をするかもしれませんしね。

  • 三菱UFJMS証券 OP→Neutral 8100→9800 

    『三菱UFJMS証券のレーティング定義
    Outperform:今後12 ヵ月間における投資成果がTOPIX を15%超上回るとアナリストが予想する場合
    Neutral:今後12 ヵ月間における投資成果がTOPIX の±15%以内とアナリストが予想する場合』

    ➜株価がTOPIXとの比較で「15%以上、上へ行く」から「15%以内、上か下に行く」とアナリストは予想を変えたよ。
    ➜TOPIXとの比較では、上か下かどっちかだよ。でも巾は15%以内って予想するよ。

    上か下かも分からない奴が、なんで巾だけ断定できるんだよ!

    目標株価は9800は、前日/18の終値8640との比較で +13.4%
    ➜ 13.4%上に行く可能性があるよ。

    今の下げは、こんなの根拠にして売る人だかAIだかがいるってことなのか?
    基準が違うから特に矛盾はしていないけど、なんか狡くないかこんな予想の発信。

  • >>No. 482


    > またまた、同族向けのお手盛り増配(株主上位に名前のある5人だけで6割所有、で2782万株*16円で4億4500万を手にした上、増配分たった7円でも更に1.95億を上乗せ)やっといて、2年前みたいに僅か2ヶ月半後「通期でダメだったぁ」って株価下げたら許さないからね。

    経営陣にとっては予定通りなんでしょうね。株主総会が楽しみです。

  • q10*****さんの仰っているように、その控えめな、極度に控えめな今期一株利益が750円。PER14から15倍として株価10,500から11,250。そこまでは時間の問題だと思いますが、短期で利確したい人が多いのでしょうか。本当にもったいないですね。

  • >>No. 241

    わては、テキトーなあてずっぽうをしはるアナリはんに、しっかり恥掻いてもろて、反省を促したいだけどす。端から信じてはおへん。

  • >>No. 901

    632で少しだけ買ってしまった。もし来週の決算が悪くて下げても、2年位持ってればどうにかなりそうな気がする、なんて今から自分に言い訳してどーする。株をやるなら確信持って、ちゃんとやれ。

  • 2年ちょっと前トリケミカルを買った。今持っていれば7倍くらいの株価だ。(利確の誘惑に抗らえなくてとっくに売ったけど。)なんだかここに同じ匂いを感じるのだが。買ってみようか。でも最近勘が当てにならねーんだよな。迷う。

  • 投稿が無いのでにぎやかしのおさらい。

    3/12付 CS Underperform継続 5740→5100円
    『クレディ・スイス証券の竹村良康アナリストはリポートで、半導体回路の原版(フォトマスク)向けの電子ビーム描画装置について「競合他社が開発で先行している」とし、ニューフレアのシェアは今後次第に低下していくとの見方を示した。』日経QUICKニュース2018/3/13

    そのわずか3週間前
    2/20付 三菱UFJMS Neutral→Overweight 6250→8100円
    『業績予想上方修正は、(1)同社が独占的な強みを持つシングルビーム EBマスク描画装置の需要が堅調であることを背景とする粗利益率予想の上方修正(2)19年3月期以降は研究開発費を18年3月期から20億円程度削減することが背景…競合企業のMB装置は依然として開発途上と見られ、後発でMB装置の開発を進める同社との差は縮まってきていると指摘。さらにEUV露光用のマスクをSB装置で描画する動きが出てきており、同社にとって有利な事業環境となってきている…としている。』2月21日 モーニングスター

    そして、そのレーティング(だけではないとはいえ)後、

    3/13:前日の7670円から、この日終値7160円で510円安。510円×1200万株で時価総額減 61億2000万円。
    2/21:前日の7130円から、この日終値7700円で570円高。570円×1200万株で時価総額増 68億4000万円。

    アナリストって自分のリポート一つでこれだけの影響があることを自覚して書いているのでしょうか?
    少なくない数の投資家は、このようなレポートひとつで何故右往左往するのでしょうか?
    匙加減ひとつでこれほど投資家をコントロールできるなら、自社売買部門は誘惑に駆られないのでしょうか?
    この国でそれを監視する仕組みは、きちんと働いているのでしょうか?

    なんて言っていたら、素朴に過ぎるというものなんでしょうね。魑魅魍魎の世界だもの。

  • 読売オンラインでも載っています。
    1度の注射で効果持続、血圧下げるワクチン治験
    2018年05月02日 08時46分

  • アンジェス自身のニュースリリースが4/12の既出ネタですから、これで急騰という訳にはいかないでしょう。ただ全国紙に掲載されたことは、ここが一般に広く認知される助けにはなるでしょうし、じわじわ情報が浸透するのはこれからではないでしょうか。

    「2020年代の前半の実用化を目指す」といっているのですから、今はそれ以上の情報はなく、実現の可能性をここで云々しても意味が無い。この開発が国内だけで4300万人の高血圧患者の福音になればいいですね。

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