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投稿コメント一覧 (327コメント)

  • メトロサークについて、本日日経新聞に

    『村田恒夫社長は「要請された数量には追いついている」と、量産体制の立て直しに自信を見せた。不具合はあったとはいえ、今後も「部品市場は依然強い」としており…、』

    早くも、いけそうな気がします。

  • 記事の真偽そのものより、日経に載ったことで影響を受ける人々が存在することは否定できないですし。証券会社のレーティングでさえ市場は右往左往し、狼婆の遠吠えで株価が動くと思っている投資家がいる、と思って居る投資家がいる以上それらを無視することはせず、視界の片隅にとらえつつ空気を読むのも必要かと。

  • 本日日経新聞より
    『(メイ社長の)功績は大きく分けて2つ。…1つは国内事業の回復。…もう1つは赤字が続いていた海外事業の構造改革。…だが、メイ氏への市場の期待はもっと大きかった。例えば、海外はようやく損益がトントン程度になったにすぎず、改革は道半ばだ。売上高の6割を占める国内は少子化で大きな成長を見込めない。海外での成長は必須だが、メイ氏はその処方箋を書く前に退任してしまうわけだ。…海外には商品の魅力だけではない難しさもある。例えば、小売店での販売棚の確保。現地企業との競争が激しく、日本企業は不利な立場に陥りがちだ。…仮にメイ氏が示した道筋通りにタカラトミーが前進を続けられなければ、メイ氏は退任のタイミングと判断を誤ったことになる。』

    年内はメイ社長ですので、発信するとしてもタイミングが難しいと思いますが、小島新社長がどんな道筋を示すのか。それ次第ではないでしょうか。

  • 私も持っているので、フォーブスのネタが上げの材料になればいいとは思いますが、
    (特に選んだ根拠はありませんが)3年前の2014年9月版に載った15社のその後を見たら・・・

    ・ジンズ、北の達人、エムスリー、日本M&Aセンターの4社がはっきりと上昇
    ・エイチーム、オークファン、コロプラ、ユーグレナ、ファンコニュニケーションズ、フィスコ、地盤ネット、リブセンス、モバイルクリエイト、日創プロニティの10社が横ばいか下げ、
    ・マネースクウェア・ジャパンは1部上場廃止

    といった結果でした。4社/15社で勝率27%。勝ち組に入れるといいですね。

  • 2017/3/28 上場来高値 2,331 これを抜けるといよいよ新たな展開が始まる予感です。

  • HPで昨日、11/9決算説明会の主な質疑応答が掲載されましたね。レトロネクチン、HF10とメラノーマなどにつき言及されてます。これら一旦爆発したらポテンシャル結構大きい気がします。

  • 以下日経に載ったREITに関するご託宣(まだ、年末じゃないけど)

    ①7/3 REIT指数、年末に1900めざす 大和証券アナリスト 
    ②8/21 REIT足元の水準1700前後は割安  フィデリティ投信ポートフォリオマネージャー 
    ③10/16 REIT年末まで1550~1750で推移 みずほ証券シニアアナリスト
    ④10/30 REIT年度内は1650~1750で推移  野村証券エグゼクティブ・ディレクター
    ⑤11/13 REIT年末に1650目指す展開  りそな銀行シニア・ファンド・マネージャー 

    教訓
    ①5ヶ月先は判らない
    ②3ヶ月先は判らない
    ③マジで言ってるのかね、これだけ幅取りゃ素人だって当たるでしょ、きっと
    ④「今よりは上がると思う」という程度の希望的観測
    ⑤同上

    もっと一生懸命やれい。シニアとかエグゼクティブの肩書が泣くぜ

  • 10/30に下方修正出して、2週間後の11/13の決算で上げるような材料が出てくるとは、とても思えませんが。次への期待をするにしても3Q決算でょう。このタイミングで買っている人は、悪材料出尽くしという解釈なのでしょうか?

  • すごい急落。素朴な分析

    10/30下方修正の理由
    1)CRO事業において、大型国際共同治験の開始が遅れていること
    2)複数の製薬会社において開発計画の見直しが発生しており、当社への発注が遅れている
    ➜売上 高が当初の予想を下回る見込み
    ➜利益面は受託計画に従い人件費や家賃等が計画どおり増加し、営業利益、経常利益、四半期純利益が当初 の予想を下回る見込み

    通期業績予想については、現時点において変更はござ いません。 なぜなら…

    a)今後、期初に採用した人員が稼働可能な状態となる
    b)米国主導の日本、アジア、欧州、米国での国際共同治験
    c)日本主導の日本、欧州で の国際共同治験
    など多数の新規案件の打診がある

    8/14 1Q報告
    『①CRO事業 当社グループのCRO事業につきましては、日本、アジア、米国、欧州におけるグローバル受託体制の構築を 引き続き強力に推し進めた結果、国際共同治験を中心とした受託案件が増加し、売上に貢献いたしました。
    一 方、利益面においては売上の増加が、先行的な人材投資による人件費の増加や東京オフィス移転に伴う費用等を 吸収できず、減益となりました。
    ②育薬事業 当社グループの育薬事業につきましては、新薬販売後の臨床研究を中心とした案件の受託により人員の稼働率 が上昇した結果、売上及び利益に貢献することとなりました。』

    ×僅か2ヶ月半前に「①受託が増加した」ばかりで「1)開始が遅れた」と言われても、本当に遅れただけなの?という疑念
    ×同様に「②人員の稼働率 が上昇した結果、売上及び利益に貢献」してたはずが、「2)複数の製薬会社において開発計画の見直しが発生」って、本当に発注が遅れているだけなの?という疑念
    ×b)c)の新規案件の「打診」にどれだけの確度があるの?という疑念

    結論
    「先行投資で体制を整えたら思ったほど受注がありませんでした。」という言訳に、2Qでどれだけ取り戻せているのかあまり期待できないな、通期の目標達成も無理だろうな、という人々が売っているのでしょうね。

  • 上方修正はコンセンサス並みなので特に下げる要素でもないし、例え決算が期待はずれという判断での売りがあって下げたとしても、さしたる幅ではないと思うがなぁ。株主の40%が外人。彼らが日本を買うとしたら、やはりこういうニッチな技術をもった企業なんだろうなぁ。その買いも短期の上げを目指したものではないでしょうし。まぁ、日本人同士でやりあっても無駄。上げ下げは彼ら次第でしょうね。
    下で待っている方々がわぁわぁ言うとりますが、残念乍らあまりご期待には沿えないかと。

  • いくらでも売りが湧いてくる。なんかおかしい。下げを意識して少しずつ売っていたのが、2時半くらいからなりふり構わず売り尽くそうとしてるように見える。外人本気の時間帯かぁ?

  • 2月 ・東京大学とゲノム医療の臨床実用化を目指し遺伝子変異の解析に関する共同研究契約を締結
    ・川崎重工と折半出資して2013年に設立したメディカロイドが執刀医をサポートする手術台を開発

    4月 ・患者一人ひとりの遺伝情報に基づいて効果的に治療する「ゲノム医療」を推進する施設を川崎市に開設
    ・メディカロイドは内視鏡手術支援ロボットを製品化する。17年度中に仕様を固め、19年度の発売を目指す。

    5月 ・安倍政権は成長戦略で医療機器を成長産業の一つと位置づけ、産学官一体で開発や輸出を促す。

    6月 ・個別化医療を推進するため、遺伝子解析向けの試薬を開発する英国のOGTの買収を発表

    7月・エーザイと血液からアルツハイマー病を診断する技術を共同開発する。病気の原因とされる物質を調べる手法で、専用分析装置の開発にメドを付けた。

    10月・遺伝子パネル検査では、シスメックスの検査システムが、画期的な新薬や医療機器を優先的に審査する厚生労働省の「先駆け審査指定制度」の対象品目に指定されている。

    手数の多さと国策。多少の割高感は期待から具体化で埋めていくでしょう。

    前回2分割が2014年4月、その前が2011年4月。そろそろ時期的にもいい頃ですね。今くらいの価格水準が続けば来年4月あたりに分割でしょうか。

  • 『成長原資 本業で稼ぐ 5年の平均伸び率 :日本経済の将来のけん引役として期待される中堅上場企業「NEXT1000」。稼ぐ力を反映する営業キャッシュフロー(CF)の5年間の平均成長率をランキング』という11/7付日経記事の中で、ファインデックスがさりげなく26位に入っています。こんなところから見直されるといいですね。

  • ・米GEとインドネシアで高効率の火力発電所の建設を受注。総受注額は約410億円。
    ・高級牛肉大手の米クリークストーンファームズを約200億円で買収
    ・AIの画像認識でがんを発見しやすくする医療診断システムの営業を開始。米エンリティック社と提携
    ・自社で展開する林業でドローンを活用。インドネシアの植林事業で、空撮写真を基に木の生育状況を確認する
    ・バイオマス発電所向けに、シンガポールに販社をつくりベトナムから調達
    ・世界市場での穀物の取引量を4~5年後に年間約8千万トンと、現状から1割強増やす方針を固めた
    ・スマート発電の導入へ向けタイの国営電力会社「エガット」と交渉を始める
    ・東京センチュリーなどと組み、山口県でバイオマスと石炭を混ぜて燃料に使う発電所を建設すると発表
    ・丸紅ITソリューションズを通し、イスラエルのサイバー犯罪対策ソフトを国内で独占販売
    ・ミャンマーで天然ガスを使った複合火力発電所の改修工事を受注。受注金額は約25億円

    以上7月あたりからの丸紅関連ニュース。強みはより強く。種まきも忘れず。そして未来の収穫へ。

  • ○米人材派遣アカウンタブルヘルスケアホールディング買収100億円超
    ×NZのガス田売却 30億円
    ○約8億円を自動車向け制御システム開発のAZAPA(名古屋市)に出資
    ×英揚水発電事業売却50億円以上で投資ファンドに
    ○米不動産運用会社CIMグループに約600億円を出資し、運用への関与を開始
    ○アトレと台湾の台北市で商業施設を開発すると8日に発表
    ○JR東日本と蘭鉄道会社アベリオは10日、英ウェストミッドランズの営業権を取得
    ○インドで自動車修理工場向けのITサービスに約7億円を投じ乗り出す
    ○2020年3月期までの3年間で、航空機リース事業に1300億円超を投資する方針
    ○加ファーマーズ・エッジを通じ、北米の農家向けに収穫量を増やせるような助言サービスを本格展開
    ○AIを使いコールセンター業務を効率化するサービスに乗り出す
    ○インドネシアで乳製品事業に参入、生乳から乳製品まで一貫生産し、販売。初期投資額は約5000万ドル
    ○チリにプラントを建設、海水淡水化事業に参入、西建設大手ACSグループと共同で。総事業費は700億円程度
    ○米GEから米トラックリース会社の株式を取得する
    ○EVの充電システムなどを手がける独モビリティーハウスに出資
    ○エンドウ豆で作ったハンバーガー用の「植物肉」を日本に2018年春をメドに投入

    以上7月あたりからの主な物産関連のニュース。×売って○買って。大いに足掻いてください。産みの苦しみから、未来の収穫へ。

  •  村田製はスマートフォン(スマホ)の主力部品であるセラミックコンデンサーで世界シェア4割、SAWフィルターと呼ばれる通信用の部品で5割を握り、米アップルのiPhoneの部品の多くを手掛けている。…
     積層技術を応用した戦略製品として投入したのが今回工場を立ち上げて増産する樹脂多層基板だ。フレキシブル基板の代替とされ、…曲げた形状を維持できるため狭いスマホ内部の隙間を有効活用できる。
     新型iPhoneではアジア勢の部品の搭載も増えたようだが日本メーカーは新分野で独自に開発する部品は依然強い。樹脂多層基板はその代表格で、これまで市場に同様の部品が無かった強みがある。(10/15)

    下方修正の主因は樹脂多層基板「メトロサーク」だ。… 同社は「生産設備を大型化して生産量を上げようと思ったが、そこでつまずいた」(村田恒夫会長兼社長)。生産が難しく不良率が改善せず、原材料費などコストが想定以上に増える。メトロサーク関連で営業利益を200億円押し下げる。(11/1)

     セラミックコンデンサーでは今期1割増産を計画し、福井と出雲(島根県)の工場、海外では中国とフィリピンで工場の能力を増強している。
     フル生産で増産対応をすすめる中、投資がかさむ。通期の設備投資は1700億円から2600億円に上積みした。「需要増に対し追加投資が出て、減価償却負担も増える」と村田社長は話す。ソニーから買収したリチウムイオン電池事業でも…非中核事業だったソニーが投資を抑制してきた結果、買収後の投資が膨らんでいるのだ。中国などで約500億円の設備投資に踏み切る。(11/1)

     純利益見通しを下方修正した村田製も、受注そのものは好調だ。…18年3月期の売上高の予想は上方修正した。
     1日の株式市場では、村田製の株価が一時、9%安になった。iPhone向け部品の生産コスト増加が嫌気された。もっとも、「問題になった部品の歩留まりを改善できれば、競合相手が少ないだけに大きな収益貢献が期待できる」(国内運用会社の運用責任者)との見方もあり、終値は6.8%安まで下げ渋った。(11/2)

    スマホ内部品比率高い-今後伸びる車載比率が低い+アイフォン10売れそう-多層基板歩留まり悪し-設備投資・減価償却負担増-リチウム電池投資増+多層基板歩留まり改善一人勝ち期待=昨日買ってしまいましたとさ。16450円。

  •  これまでの半導体の主役は、メモリー、マイクロプロセッサー(MPU)、先端ロジックでした。1台当たりのPCが必要とする半導体の金額は、メモリーが約24%、MPUが約46%、先端ロジックが約22%を占めます。スマートフォン(スマホ)も3デバイスで約70%を占めます。
     ところが産業分野と自動車分野を見ると、主力3デバイスの金額の構成比は、前者で約32%、後者で約40%にとどまります。主役はアナログIC、パワーデバイス、発光ダイオード(LED)、CMOSセンサーなどの光半導体、半導体センサーなどです。(7/5日経以下同)

     スマホが追い風になったのが村田製作所だ。村田は同20~25%の増加となったようだ。スマホ向けのコンデンサーやコイルなど幅広い電子部品が伸びた。「業界の供給能力がタイトなため、部品確保のために前倒しの受注も出ている」(担当者)という。(7/26)

     村田製の4~6月期は最終減益だったが、取引先の中国スマホメーカーの在庫調整という一時要因が大きい。受注残高は6月末に四半期ベースで過去最高を更新。福井県や中国・無錫などの工場ではセラミックコンデンサーがフル生産に近い。(8/2)

     スマホ市場は成熟感が増している。三菱UFJモルガン・スタンレー証券の内野晃彦シニアアナリストは「スマホを含む携帯電話台数を使って電子部品需要を予測すべきではない」と話す。同証券によると、世界の携帯電話の回線契約数は約65億人で、ここ3年ほとんど変化がない。携帯端末数も約19億台で推移し、うち9割が買い替え需要だ。…車載向けの売上高比率が高い銘柄は株価も堅調だ。同比率が85%のイリソ電子工業は昨年末から66%高、比率が71%の日本シイエムケイは47%高。一方、車載向けの比重の小さい村田製作所は3%高にとどまる。(9/9)

    アップルに部品を供給する日本企業の株価はいまひとつだ。コンデンサーの村田製作所、2次電池のTDK、カメラ向け手ぶれ補正部品のアルプス電気の株価は、アイフォーンの成長とほぼ足並みをそろえて上昇してきた。だが15年に付けた高値を超えられない状況が続いている。理由の1つが新型モデルの売れ行きへの警戒感だ。(10/13)

  • あとさ、

    カイコで既に生産中
    ・アミロイドβ測定キットに用いている抗体を、遺伝子組換えカイコ生産抗体に切り替え、大手体外診断用医薬品メーカーへも、抗体の供給中
    ・ヒト型フィブリノゲンの産生量の向上と大量飼育設備による安定した飼育方法の構築を目指す(アステラス製薬との共同研究開発)
    ・iPS細胞等の培養足場材としてラミニン511-E8 フラグメントを製造し、昨年9月より、ニッピおよびマトリクソームを通して一般販売を開始
    ・「ネオシルクⓇ-ヒトコラーゲンⅠ」を製品化し、化粧品業界へ展開。国内外からの引き合いも増加しており、増産へ向けてスケールアップの検討等を進行中
    ・動物用医薬品原料となるタンパク質の生産を進行中

    カイコで今後生産
    ・CUREDが所有する抗HIV抗体のADCC活性を飛躍的に増強させ、HIV感染症を治療する画期的な抗体医薬品の実用化を目指す。前橋研究所のパイロット設備でカイコ飼育および抗体製造技術の開発中
    ・ヒト化抗HTLV-1抗体を遺伝子組換えカイコにて生産し、成人T細胞白血病(ATL)を治療する抗体医薬品の開発中(琉球大学との共同研究)
    ・高ADCC活性抗体が生産できる利点を生かし、癌等を治療する抗体を製造し、バイオベターとして実用化することを目指す

    そんなに手をひろげちゃって、どこかに集中しなくて大丈夫?「大量飼育による人工飼料のコスト増」の問題は解決したの?

  • 雑感
    ・診断/検査/化粧品事業「通期で黒字化を目指します」こんな力強さ今まであった?心意気だけでも評価したい。
    ・でもカイコ事業の黒字化への言及がない、「継続して積極的に研究開発費を投じ、中長期的に企業価値の向上を目指します」スケジュールとマイルストーン、進捗状況くらい示して欲しい。
    ・「マイコプラズマ感染症診断薬原料、海外向けアルツ診断薬原料は順調」と言っていたのは僅か半年前。それが何故減少したのか。計画の甘さ?
    ・Muse細胞を用いた再生医療事業に関して、「今後については、LSIIと協議を進めております。」撤退の予感。ここには手に余るでしょう、多分。
    ・正直な感想として決算は、販管費の圧縮と為替差益以外、あまり見るべきものがない印象。
    ・あらためて、平均年収が低すぎ、42.8歳421万円/年。研究者というより作業員範疇の従業員が多いのか?研究者ならもっと上げてあげて、清藤社長。
    ・外注・嘱託もいるのでしょうが従業員が連結でも57名の会社の割に研究項目を拡げすぎなのでは?共同研究も多いけど、他人の褌で相撲を取れるような企業とも思えないので。

    一応言っておくけど私、結構長期の(少なくとも)5バガー期待のホルダーです。

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