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投稿コメント一覧 (4597コメント)

  • >>No. 849

    本日、1月11日(木)

    16:00、東証1部昇格のIR開示があった。
    1月18日、StockVoiceに出演されるだろう。
    オーナーの斎藤社長がどんな経営者なのかじっくりと観察したい。
    2015年11月、マザーズに上場して、2年ちょっとで東証1部昇格は立派だと思う。

    PTSで評価しているが、これがゴールでないことを祈りたい。
    現在値 1,615 基準値比 +221 (+15.85%) (18/01/11 20:34)

    1/11(木)1,394 前日比-12(-0.85%)

  • >>No. 435

    本日、1月11日(木)

    15:10、2017年11月期本決算が発表された。
    前期は済んだ期なので、今期:2018年11月期の業績予想に関心がある。
    https://www.ooc.co.jp/ir/material/results/pdf/h_29_tuki.pdf

    決算補足説明書は、後日、HPに掲載されるだろう。
    ◎今期(2018年11月期)通期業績予想
    272.81億(+2.7%)、33.37億(+3.7%)、34.97億(+3.9%)、24.15億(+11.8%)
    ・・・増収・増益(純利益は二桁増)
    ・・・予想EPS 107.86円←96.51円
    ・・・実績BPS 1315.71円←1193.90円
    ・・・予想Div 17+15=32円←14+15=29円

    ◎投資指標(株価、1367円)
    ▽予想PER 12.67倍
    ▽実績PBR 1.04倍
    ▽予想利回り 2.34%

    ◎自社株式取得
    30万株(1.34%相当)、4.5億円、1/15~2/21、平均1500円
    期間は1ヶ月足らず、平均取得株価は1500円
    上限の4.5億円を投じて、買えるだけの株数を取得するだろう。

    ◎PTSは高い評価
    現在値 1,455 基準値比 +88 (+6.44%) (18/01/11 20:27)

    1/11(木)1,367 前日比-21(-1.51%)

  • >>No. 686

    >5%ルールの件はどうなのでしょうね?

    確かに、これは可笑しいですね。
    ジャステックに尋ねても無意味ですね。
    NORTHERN TRUST CO.が関東財務局長宛に提出しないといけないですね。
    金融商品取引法に違反していますね。
    違反などしないと思いますので、何か、私が知らないことでもあるのかも知れません。
    研究してみます。

  • >>No. 650

    本日、1月9日(火)

    今日は火曜日、恒例のハイキング、年初はいつも通りの7福神巡り、今回は大阪市。
    相場を見ることができなかった。

    1月5日(金)、2018年8月期、1Qの好決算を受けて、今日の株価は暴騰。
    今朝のモーサテで、AIが選ぶ注目銘柄に東証2部のマイナー企業だと思うマルマエが選ばれていたのに少し驚いた。

    1/9(火)1,989 前日比+261(+15.10%)

  • >>No. 260

    本日、1月9日(火)

    今日は火曜日、恒例のハイキング、年初はいつも通りの7福神巡り、今回は大阪市。
    相場を見ることができなかった。
    どうしたのだろうか、ストップ高をしている。
    前回の投稿は、昨年の12/29(金) 510円、今日の終値は632円、+23.9%の上昇率。

    どうして、10時頃から動意付いたのか掲示板をみると、株探の記事が引用されていた。
    しかし、株探のニュース発信時刻の11:10より早く株価が動き出しているようだ。

    C&Gが1月6日にIR開示した内容が、ストップ高まで行くほどまでに評価されたのだろうか。
    http://www.cgsys.co.jp/jp/documents/CGS_News_20180109.pdf

    ◆2018 年1 月5日(金) 報道関係者各位
    アジア各国・地域で金型図面の国際化を促進
    ~ EXCESS-HYBRIDⅡ新版「V3.1」リリース ~

    1/9(火)632 前日比+100(+18.80%)

  • >>No. 451

    本日、1月9日(火)

    今日は火曜日、恒例のハイキング、年初はいつも通りの7福神巡り、今回は大阪市。
    相場を見ることができなかった。
    どうしたのだろうか、年初来高値を更新して、高値引けしている。
    前回の投稿は、昨年の12/29(金) 3,155円、今日の終値は3,425円、+8.6%の上昇率。
    マザーズ銘柄は正直、良く分からない。

    1/9(金)3,425 前日比+185(+5.71%)

  • >>No. 753

    本日、1月9日(火)

    今日は火曜日、恒例のハイキング、年初はいつも通りの7福神巡り、今回は大阪市。
    相場を見ることができなかった。
    どうしたのだろうか、年初来高値を更新して、高値引けしている。
    1月4日、大発会の日も+79円と暴騰した。
    12月決算だから、2月中旬に本決算が開示され、既に今期になっている2018年12月期の業績予想が開示される。
    今期の業績予想が良好だということを先読みしているのだろうか。
    2月中旬本決算発表時に、材料出尽くしになるのだろうか。
    そうならないことを期待したい。

    1/9(火)1,318 前日比+111(+9.20%)

  • >>No. 5

    本日、1月9日(火)

    今日は火曜日、恒例のハイキング、年初はいつも通りの7福神巡り、今回は大阪市。
    相場を見ることができなかった。
    どうしたのだろうか、年初来高値を更新して、高値引けしている。
    非常に残念な思いが強い。
    フルテックの中間報告書を昨年読み返し、買い増しを考えていた矢先だった。
    +9%以上の暴騰なので、何か、材料が出たのだろうか?
    日経テレコムなし、格付けなし、会社からのIRなし。
    東証2部銘柄はこんなものだろう。
    訳もなく騰がり、訳もなく下がるが、良い技術を持っている企業は生き残れる。

    1/9(火)1,382 前日比+117(+9.25%)

  • >>No. 390

    本日、1月9日(火)

    恒例の火曜日ハイキング、年初はいつも通りの7福神巡り、今回は大阪市。
    前回の投稿は、1/5(金)1,713円の時、次のように書いた。
    ------------------
    昨年12月4日につけて高値1755円は、単なる通過点に過ぎない。
    当面の目標は、史上最高値2230円。
    ------------------

    今、保有銘柄のフォートフォリオを見ると、中西製作所が大きく騰がっている。
    1,785円を付け、昨年12月の高値を更新し、年初来の高値を更新している。
    こんなにあっけなく、高値更新するとは、予想していなかった。
    歩み値を見ると、小口の商いばかりで、大口は全く入っていない。
    出来高もそれほど多くなく、普段通り。
    どうして騰がったのか、マイナーな銘柄は判断できないの難点でもあるが。

    何れにしろ、史上最高値2230円をつけたとしても、PERは12.05倍。
    これも通過点であることを期待したい。

    1/9(火)1,785 前日比+72(+4.20%)

  • >>No. 655

    本日、1月8日(月)成人式

    EDINETにて、全期間の大量保有報告書によると、
    2017年4月4日(義務発生)、4月7日(提出)が1件だけある。
    【提出者】:ハイクレア・インターナショナル・インベスターズ・エルエルピー
    【保有目的】顧客のために投資、 長期的な資本増価と受取配当金を目的
    【保有株数】934,500株
    【保有割合】5.11%

    ジャステックの最新の有価証券報告書は、2017年7月10日に提出されている。
    http://www.jastec.co.jp/ir/news.html
    http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=yuho_pdf&sid=2562743

    【大株主の状況】
    神山茂 2,953千株 16.15%
    サスヤマ  1,200千株 6.56%
    NORTHERN TRUST CO. 1,018千株 5.56%

    この8ページの注記を見て、ジャステックの広報に尋ねるのを止めにした。
    ジャステックは全て把握しているが、確認できていないようだ。

    注2.
    平成29年4月7日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書において、ハイクレア・インターナショナル・インベスターズ・エルエルピーが平成29年4月4日現在で以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として当第2四半期会計期間末における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。

    1/5(金)1,291 前日比-17(-1.30%)

  • >>No. 660

    本日、1月8日(月)成人の日

    トヨタが出資をし、スパークスが運用する未来創生ファンドの記事が頻繁に掲載されるようになっている。

    今朝の日経新聞朝刊に、産業用ドローンのACSLの記事が載っている。

    ◆2018/01/08(月) 日本経済新聞 朝刊 7面
    産業用ドローン開発のスタートアップ企業、自律制御システム研究所(ACSL)はトヨタ自動車が出資しスパークスが運用する未来創生ファンドなどから総額21億円を調達する。
    未来創生ファンドが5億円を投じる。
    ACSLは2013年創業。プロペラ制御や画像認識技術を組み合わせて、全地球測位システム(GPS)が使えない場所でも自律飛行が可能なドローンを開発。楽天などに物流分野での活用を提案している。

    年初来高値を更新している。
    スパークスのこれまでの高値は、一体いくらぐらいだったのか、暇なので、調べた。
    2001年12月上場以来、株式分割を繰り返している。
    上場時の初値、1株175万円で購入していれば、今現在、いくらになっているか?
    有望なベンチャーは株式分割を繰り返していく歴史がある。
    パナソニックしかり、ソニーしかり、IPOで運よく購入できた人は、即座に売り抜けて利益を得たとしても中長期で保有している人の含み益と比較できないほど微々たるものだろう。
    将来性のある伸びていく企業の目利きは難しいと思うが。
    閑話休題;
    スパークスは分割を繰り返しているので、分割調整後の株価をみるしかない。
    直近最高値:2015年8月7日、459円
    史上最高値:2004年4月30日、2925円
    史上最安値:2011年11月30日、42円

    当面の目標は459円突破だろう。

    1/5(金)345 前日比+2(+0.58%) 年初来高値 347

  • >>No. 676

    EDINETで確認しました。
    ご指摘の通りですね。

    私も疑問に思います。
    HPにIRへの問い合わせがあります。
    珍しく、メールで質問するようです。
    明日は、ゴルフの月例会なので、8日にでも尋ねてみるようにします。
    どのような回答が返ってくるか楽しみです。

  • 本日、1月6日(土)

    前回の投稿は、昨年2017年9月9日、No751
    9/8(金)458円の時、昨日の終値は681円、+39.9%の上昇率、随分、騰がっている。
    この投稿のURLを貼り付けるとエラーとなり投稿できない。

    2015年10月、1:4分割する前の高値は、7月3日につけた3000円。
    1:4分割後の3000円は、750円となっている。
    要するに、ディアライフの史上最高値は、750円。
    http://www.dear-life.co.jp

    1/5(金)681 前日比+2(+0.29%)

  • 本日、1月6日(土)

    前回の投稿は、昨年2017年10月26日、No159
    10/26(木:前場)1,922円の時、昨日の終値は2,005円、+4.3%の上昇率、2000円の大台乗せを達成している。
    この投稿のURLを貼り付けるとエラーとなり投稿できない。

    ◆2018/01/05(金) 日経産業新聞 9面
    淀川変圧器を買収、オリックス系、150億~200億円か。

    オリックスグループで産業機器レンタルを手掛けるオリックス・レンテックは、受変電設備レンタル大手の淀川変圧器を買収すると発表した。買収額は150億~200億円程度とみられる。建設工事や工場で使われる製品を取り扱う会社を買収して、2020年の東京五輪・パラリンピックなどを控えた需要を取り込む。
    オリックス・レンテックは精密機器のレンタル大手。同社として初のM&Aになる。淀川変圧器の株主の投資ファンドから発行済みの全株式を22日に取得する。

    淀川変圧器は変圧器、発電機などのレンタル大手。設備の設置や組み立て、メンテナンスも担う。受変電設備は鉄道やトンネルなどのインフラ建設工事や、工場や大規模ビルの電気設備の更新などに幅広く使われる。

    1/5(金)2,005 前日比+28(+1.42%)

  • 本日、1月6日(土)

    前回の投稿は、昨年2017年10月28日、No946
    この投稿のURLを貼り付けるとエラーとなり投稿できない。

    ◆2017/12/27 日本経済新聞 地方経済面 新潟 22面
    信越化学工業直江津工場―セルロース増産へ新棟、創業の拠点から世界開拓

    信越化学工業が主力工場の直江津工場への積極投資を進めている。世界2位のシェアを持つ医薬・建築など向けの化合物「セルロース誘導体」事業で、2019年に約10年ぶりとなる新工場棟を建設する。接着剤や塗料の材料に使うシリコーンの工場も来春増設する。直江津工場は約90年前に創業した同社の最初の生産拠点で、能力をさらに増強して世界市場を開拓する。
    同工場では、セルロース誘導体で世界首位の米化学大手ダウ・デュポンを追撃する戦略投資が始まる。
    セルロース誘導体は錠剤を体内で溶かしたり、セメントや塗料に粘り気を持たせたりする機能を持つ。直江津とドイツの両工場に総額約200億円を投じ、生産能力を10%以上引き上げる。直江津工場の増産設備は19年半ばの稼働を目指す。

    1/5(金)12,175 前日比+70(+0.58%)

  • 本日、1月6日(土)
    https://textream.yahoo.co.jp/message/1007203/a5ha5ha5bfbcabf0bcv/147/766

    前回の投稿は、昨年の大納会12/29(金)7,213円の時、昨日の終値は7,555円、+4.7%の上昇率。

    年初来の高値を更新したので、最近の高値は2015/3/24につけた8783円、+16.2%上昇すれば良い、日経平均で言うと、2万7556円となる。

    ◎8783円をつけた時の投資指標
    ▽予想PER 13.37倍(予想EPS 657.08円)
    ▽実績PBR 1.41倍(2Q実績BPS 6220円)
    ▽予想利回り 2.39%(予想Div 210円)

    この指標を割安とみるか、割高とみるか?
    因みに、1月5日現在
    日経225の平均予想PERは15.63倍
    東証1部全銘柄の平均予想PERは17.44倍

    当面の目標は、8000円の大台替り

    1/5(金) 7,552 前日比+139(+1.88%) 年初来の高値 7,555

  • >>No. 389

    本日、1月6日(土)

    前回の投稿は、昨年2017年12/29(金) 1,630円、昨日の終値は1,713円、1700円の大台を回復。

    発行株数630万株、浮動株比率11.1%、流通株数70万株の超小型株
    時価総額108億、利益剰余金101億、有利子負債7億、現金38億
    自己資本比率67.4%、財務状態は堅実
    株主数1024名、東証1部基準の2200名にほど遠い
    優待新設しない限り、いつまでも東証2部止まり
    1996年11月大阪2部に上場した時の高値が2230円が史上最高値

    ◎2230円をつけた時の投資指標はどうなるか?
    ▽予想PER 12.05倍(予想EPS 185円)
    ▽実績PBR 1.02倍(2Q実績BPS 2186円)
    ▽予想利回り 1.12%(予想Div 25円)

    1月5日現在、東証2部全銘柄の平均予想PERは、29.62倍。
    この平均予想PERを中西製作所に当てはめると、
    株価=EPS 185円*予想PER 29.62倍≒5480円

    昨年12月4日につけて高値1755円は、単なる通過点に過ぎない。
    当面の目標は、史上最高値2230円。
    中長期的な目標は5000円超えか。

    1/5(金)1,713 前日比+36(+2.15%)

  • >>No. 988

    本日、1月6日(土)

    Q:18年12月期の業績をどうか?
    「17年はカメラや複合機などの既存事業が好調だった。医療や産業機器などの新規事業も加わり、増収増益となったようだ。18年は市況環境が更にいいので、2期連続の増収増益を目指している」

    Q:20年までの中期経営計画は順調に進んでいるか?
    「連結売上高5兆円以上を目指している。今の経済情勢や為替の安定が続けば決して不可能ではない。カメラが3割強、事務機が4割、残りが医療を中心とした新規事業になる見通しだ」

    Q:今後のM&Aは?
    「これまで買収してきた分野を更に強化するためのM&Aを実施する。医療や監視カメラ、産業機器などの分野で、ハード、ソフトに拘わらず補強していく。20年までに3000億~4000億円を用意している」

    Q:足元の一番の課題は何か?
    「今年の経営目標の第一に掲げているのが、最先端技術に対するアンテナを高く張ること。この点は、他社に比べて遅れている。米シリコンバレーに研究開発拠点を開設し、新技術を積極的に取り込んでいく」

    Q:企業にとって今、重要なことは何か?
    「時代の趨勢を読むことだ。イノベーションが進み、少しでも他社より先に製品化することが難しくなった。今は後発メーカーが得する時代。以前に比べて私自身も緊張感が高まっている」
    「時代のイノベーションに負けずについていくためにも、財務体質の強化が大事だ。メーカーとしては常に強力な財務体質をもち、新しいモノに対して投資できる状況を作ることが重要だと考えている」

    1/5(金)4,262 前日比-17(-0.40%)

  • >>No. 907

    本日、1月6日(土)

    今朝の日経新聞朝刊1面に、キヤノンの御手洗会長のインタビュー記事が載っている。

    ◆2018/01/06(土) 日本経済新聞 朝刊 1面
    キヤノン、M&A4000億円、医療など育成、20年までに

    キヤノンは2020年までの3年間で最大4000億円をM&Aに振り向ける。手元資金の厚みを生かし成長分野と位置づける医療やセキュリティ分野で買収を進める。20年に新規事業の売上高で1兆5000億円を目指す。
    御手洗会長兼CEOが5日、日本経済新聞社の取材で明らかにした。
    キヤノンは新たな収益源を確保するため積極的にM&Aを仕掛けてきた。過去最大のM&A案件となった東芝メディカルを除けば、実質9年間で4000億円前後を新規事業に投じてきた。今後3年間で同程度の投資を検討する。
    20年に全社で5兆円の売上高を目指しており新規事業の売上高が全体に占める比率を現在の24%から30%まで高める。
    キヤノンは17年12月期に3300億円のフリーキャッシュフローを見込む。足元でも6400億円の現金および現金同等物を保有しており、4000億円の投資は可能とみる。
    18年内に米シリコンバレーに研究開発拠点も開設する。同地にあるソフト開発拠点を見直し、大規模な研究開発拠点に発展させる。新拠点を中心に情報を収集し、最適な案件があればベンチャーなど現地企業のM&Aや人材の雇用などを狙う。

    次は、御手洗会長のインタビュー記事

    1/5(金)4,262 前日比-17(-0.40%)

  • >>No. 694

    本日、1月5日(金)

    今朝の日経新聞朝刊に、武田がベルギーの創薬スタートアップ、タイジェニックスを700億円投じてTOBするという記事が載っている。
    http://www.takeda.co.jp/news/2018/20180105_7896.html

    ◆2018/01/06(土) 日本経済新聞 朝刊 12面
    タイジェニックスは消化器の難病の治療薬を開発中で2018年前半に欧州で販売承認を取得する見込み。武田は買収で新薬候補を獲得、選択と集中を加速する。
    買収に伴う借り入れはせず、すべて手持ちの現金で対応する。
    既に4%程度出資しており、残りを18年4月までに買い取って完全子会社化する。
    タイジェニックスはNASDAQに上場しており、16年12月期の売上高は約36億円。消化器の難病であるクローン病に伴って肛門などに穴ができる疾患の新薬候補を保有している。
    両社は16年、この新薬候補について米国以外の販売権を武田が取得することで合意しており、すでに欧州医薬品庁(EMA)に販売承認を申請している。近く承認を取得し欧州で発売できる見通し。
    今回の買収により米国を含むすべての地域での開発販売権を得ることができる。敗血症や急性心筋梗塞などの新薬候補も取り入れる。
    武田は17年2月、米アリアド・ファーマシューティカルズを54億ドル(約6200億円)で買収した。将来は千億円の売上高が見込めるという肺がん治療薬などを取り込むことができた一方、巨額の買収費用で有利子負債は1兆円を突破。財務の健全性が損なわれた。
    このため、ウエバー社長は「格付けを維持するために巨額の買収には慎重だ」としていた。今回は買収額が700億円とアリアド買収時の十分の一の規模であることに加え、すべて現金で費用をまかなったことから、財務への影響は限定的だ。
    今回買収した企業が持つ新薬候補で収益をつなぎ時間を稼ぐ一方で研究開発を加速し、次の大型新薬の投入で収益基盤を安定化させることを目指す。

    1/5(金)6,568 前日比+52(+0.80%) 年初来高値 6,582

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