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投稿コメント一覧 (878コメント)

  • >>No. 943

    1501円で2つ買えたので、1600円で買ったのを手放してもうた
    スマヌ

    平均1794円で8単元まで買い戻してる

  • 確かに下げ足が早かったわりには反発なしの下落展開じゃよな
    ワシは最初に2単元の買戻しの後は5単元を戻して。昨日で1849円単価での7単元ってペース
    3000円どころで11単元削減してるし、株価1600円なら来期PERも17倍って付近じゃろうで
    まったり構えても勝負になると思うでの

    因みにワシ、インフォコムも持ってた
    10万以下で優待をくれてたので、テキトーに組み込んだだけなので
    電書もやってる会社と今になって知った
    個人的には今の株価ならいらんのじゃが、長期保有を優遇してるので切り捨てれずにいてる
    だいたいダメなパターンなんじゃが最小単元じゃし、まぁエエかって感じ

  • >>No. 769

    どーもじゃ
    他の優待銘柄が爆騰し、ココと変り映えしない銘柄がPER30倍とか買われてるので
    何だか冴えない結果に思えるだけじゃな
    今回のが優待発表で500株からなら半分売って、とか期待して見にきたしの

    優待銘柄も、使わず期限切れになる優待も多かったので半年前に半減させたし
    忘れるほど放置してた銘柄なので、良いお別れの機会になった気もする

    たぶん300円台の頃はPBRで0,7倍ほどじゃし、小型チェーンで買参権も持ってたりしたので
    仮に業績悪化しても大型チェーンが吸収するパターンで、潰れないタイプの会社との考えで
    株価が落ちればナンピンしまくる予定で手出ししてたんじゃと思う

    横レスじゃがMBO後は、だいたいこのパターンじゃよ
    見てないが、どーせ全株取得条項があるので、株を売らずにいても515円で強制買い取りされる

    1000株とかじゃと手続きするのも面倒くさいので、512~513円で売る人が多い
    言い換えれば1万株集めるごとに2~3万円を抜けるので、そっちを選ぶ人もいる
    この板じゃとはるか氏がそのタイプ

    TOBはヤフーがイーブックにやった時、条件850円で成立せずに1150円に引き上げたケースが
    あるが、ここは社長か誰か知らんが柚原氏とやらが43%も保有してるのでMBO成立も必至かと

  • >>No. 751

    急騰してるので、ついに優待かと思い、見に来てみればMBOじゃった・・・
    ワシも349円単価で1000株ホルダーじゃで、似たような感じ

    この業種にしては配当が高かったので、下手に優待くれるより良かったとも言えなくもないが
    これだけ優待銘柄が人気化してきた中、優待をやらずにMBOとなったのは残念じゃな
    それにMBO価格もPBR1倍相当と、もう少し色をつけても良い価格じゃしの

    あと2年やそこらの付き合いとちゃう気がするが、口座の表示は16年の2,4,5月に2、3、5単元と買った事になってた
    たぶん400円割れあたりから1単元を買って、ナンピンしては単価を越えた玉を売却したりで
    今の保有になってるように思うのじゃが、あまり記憶にない

  • あまり短期で右往左往してても仕方ないかと

    ttps://textream.yahoo.co.jp/message/1003658/3658/2/263
    ttps://textream.yahoo.co.jp/message/1003658/3658/2/275
    ワシなど3年前から同じような事しか書いてへんかったりする
    最初は寡占が進んで電書は3社ほどに集約と思ってたが、実際にこの後イーブックがヤフーから
    買収された事で、集約されても8社ほどまでと、そこは考えが変わったかの

    それにヤフーの最初のTOB価格850円には不満じゃったで、手放してへんよ
    ttps://textream.yahoo.co.jp/message/1003658/3658/2/733

    変更後の1150円でも1~2単元減らしたかどうかってところ

    そんな感じで3年前で1000円の価値はあるとの査定じゃで、会社が倍の大きさとなった今
    最近の急騰でも2000円付近では手放してへんのじゃよ

    ただ株価3000円台になるとビミョーじゃで、半減させた
    書籍はそないに大きな市場を持ってへんでの

    特損を差し引いても一株益100円ほどの内容じゃし、ワシ的にはイーブックって
    次の10年で一株益300円の会社になっていれば御の字と思ってる程度じゃでな

  • >>No. 408

    ストップしておるので、決算ダメじゃったのかと思えば、順当なトコ
    確かに特損はあるが、あまり特損で売られたケースも少ないんじゃがな
    特損はどう報道されるかに左右されがちに思うが、とりたててネガティブな記事も見当たらへん

    この出来なら来期で一株益100円あたりって決算かと
    まぁ株価2000円台がとりたてて魅力ってほどではないでの
    ぶっちゃけ業績と株価の兼ね合いでみれば、金融株だのの方が有利な水準
    それでも無難な決算にしては急落すぎる内容じゃで2単元だけ買い戻したよ

  • >>No. 147

    ブックファンってそないに売上あったんじゃ
    ブークスとかイーブックに吸収合併される規模じゃで、そこらは売上10億もないと勝手に思ってた
    漫画以外もイーブックは販売してるが、もしかするとソレもワシが思ってるより売上あるのかの?

    感覚的に漫画市場が4000億、電書の方が安く、紙+電子の市場じゃと市場規模はよくて横バイ
    なのでワシ的には電書(漫画)は2~3000億市場を分け合うって感覚なんじゃよな
    分け合うのを8社程度と想定するのは、プロバイダー業や携帯キャリア業によるコンテンツ業の
    囲い込みが進むと思ってたから
    イーブック利用者の100人に数人でも、よそからヤフーに切り替えたなら上出来じゃでの
    他社への対抗上、似たサービスを傘下に持ち合うとみて、10社以下からは淘汰されにくいとの想定

    海外市場じゃとか、同人誌の電書販売委託やコアなファンがつくタイプの作家からの派生商品
    直筆色紙の応募販売などの電子では満たされにくい所有欲を充足させる独自商品じゃとか
    様々な広がりも有り得るじゃろうが、そこらまで想定しだすとキリがないでの

    通期で1Qの数字が出るなら、一株益で100円ほどじゃで3000円台は悪くない
    とゆーか、指摘されてるように元の数字が小さいので、チョイと費用のかかる先行投資を
    しても、すぐに利益が消えるレベルじゃでの
    ワシ的には3000円から上にいけば徐々に残りも減らすし、逆に下へくるなら徐々に買い戻すよ

  • しかし強いの
    じゃが常識外れの水準って事もないと思うがの

    漫画は、現状で紙と電書が売上半々で合わせて4000億チョイじゃっけ?
    今は電書企業も数十社があり、ココも電書2000億のうち130億ほどを占めるだけ
    これが次の10年で6~8社に集約されると思う

    電書の専業企業ちゃうが、例えばIGポート(旧マッグガーデン)やスクエニのコミック部門は
    コミック雑誌を無料のWEB誌に移行させてきた
    無料にしてるのはWEB誌については、宣伝媒体として機能させる方向性で、いずれも単行本や
    メディアミックス作の円盤やグッズを売るための手段と割り切ってるから

    じゃが、そこらは単独で生き残るには規模が小さく体力不足に見えるし、何らかのカタチで
    どこかと協力するなり、統合されていくよう感じる

    特にIGポートは連結売上80億足らず、旧マッグガーデンだけの売上は20億弱
    公称10万部以下の月刊誌を数冊と、連載作の単行本で展開してきた企業じゃでの
    スクエニにしてもスクエニ本体は大きいが、コミック部門をどう考えてるのかが謎

    因みにイーブックって、そこそこの存在感に達しておるよ
    集英社と小学館でも売上1000億前後、個別ではデータがないが書籍全体における漫画本の売上は
    半分ほどじゃでの
    単純にあてはめるなら週刊でジャンプやサンデーを扱う大手でも漫画本の売上は500億規模かと
    なので電子コミックのみで売上130億ってのは、実は大きい

    イーブックの株価を考えた場合、現状では1Qの経常益で2億を出したに過ぎない
    これを通年でやれても純益じゃと5億ほど
    一株益で100円弱の数字じゃで、今の3000円台は期待を込めての状況

    それに売上130億でも存在感があるって事は、言い換えれば電書やコミックの市場規模は
    そこまで大きな市場ではないと言う事

    ただ電書事業は間違いなくスケールメリットが働き、売上比10%以上の利益も出し得る業種
    次の10年で順当に勝ち上がれば、売上200~300億、純益20億といった水準は見込めるかと

    ワシはいちおー半分をキープしてるが、漫画業界の市場規模から考えると、売上300億規模より
    上は成長ハードルが急に上がると考えるし、恐らくコミック以外の電書は儲からへんと思う

    小説など数百円で1日潰せるようでは、電子コンテンツとして稼げるイメージがわかない
    ワシとしては4000円までいけば優待用に100株残して終了予定

  • ここは売り込まれてた頃は、時価総額30億ほどじゃったでの

    過去に出版されてきた書籍を電書化していくコスト先行型の業種じゃし、角川の
    電書部門の立ち上げ費用でも30億以上かけてたのに、あの頃の売られ方は異常
    ヤフーからの買収後は、買い増す気にはなられへんかったので放置じゃったがの

    ワシはとりあえず目標水準になったので半減させた
    今の売上125億でも、売上比10%の純益を出すようになれば12億、一株益200円を越えてくる
    そのPER15~20倍で株価3~4000円じゃでの
    まぁ、今の段階で3000円なら御の字かと

    半減させてもホルダーじゃで、電書サイトの勝ち組になる素養はイーブックが最も高いと思う
    まず電書はサービス終了が怖いだけに、ヤフーが後ろ盾にあるのは文句のないところ

    次に角川や丸善のホルダーで、元々ブックウォーカーやHONTOの電書も使ってたワシ的な理由

    あまり知られてへんように思うが、電書って会社ごとで画質が違う
    誤解してるモンもおるように思うが、電書は小学館や集英社が電書化して、イーブックらに
    提供してるのではなく、イーブックやパピレス、ブックウォーカーが電書化をしてるので
    各社で圧縮率やファイル形式などもバラバラ

    ファイルサイズからしてイーブックは大きめで、もちろん画質がエエ
    タブレットサイズで読めば、ルビなどが潰れて読めないサイトが大半

    スマホで読む分には画質が良いメリットはなかったし、コストもかかる
    それでいてユーザーにとって、ファイルサイズが大きいのは弱点にもなりえた

    けれども今は動画でさえ保存しまくる大容量時代で、タブレット端末の普及も進んできた
    これまで電書化してきたコンテンツが高画質なのは強みじゃと思うよ

  • ウチも優待きてて、カードは2回目のシルバー
    分割や優待を経て300株の保有に落ち着いたので記憶違いあるかもじゃが、たぶん来春にゴールドの仲間入り

    完全に優待用銘柄としての保有になってるので
    その意味で、この時期しか楽しみがない感じ

  • >>No. 704

    yokoさんじゃったんじゃの

    ワシは相変わらず資生堂に踏まれたまま・・・
    それでもヨソが堅調じゃったので、一時は過去最高に達したが
    先日の暴落で含みが減って、また資生堂が騰げたので今は日経平均19000円の頃くらい

    先週でコーセーを処分し、ミルボンの分割分も手放した

    資生堂は営業益で805億じゃで、純益481億ほどの内容
    今日の株価で特益特損を抜いてPER50倍を越えたあたりじゃでの

    因みにコーセーとノエビアの10~12月分の決算はチェックしておくとエエ思う

  • >>No. 678

    特損もあるが、ゾートス社の売却益360億もあるので、PERは40倍ほどじゃよ

    あと法人税は概ね25%ほど
    消費税が段階的に税率を上げられ、企業にとっても仕入れ段階などでの税負担が増した反面
    法人税が引き下げられた結果、今は昔と比べ低くなってる
    けれども経常益から純益を出す際、税引きされる法人税は「法人税、法人住民税、法人事業税」の3つ
    これに復興特別法人税が加わる
    法人税は利益を出さねば払わずとも済む税金じゃが、出てれば利益の4割ほど持っていかれる
    純益は経常利益の6掛けの概算で構わへんかと

  • >>No. 559

    女性の方がいてた記憶だけじゃったで勘違い、スマヌ

    ワシは寒いので年末から沖縄に避難してた
    一度ギャラリアを見ておこうと思いつつ、帰阪してもーたがの

    ttp://www.clips-web.co.jp/chinablog/2016/02/23/post-695/
    新制度の主旨と影響は↑ココが最もわかりやすいかと

    記事は昨年2月じゃが、この後、4月に新制度が始まった
    じゃが大混乱したため、すぐ中止されて延期が続いてた
    それが12月から始まったゆー流れ

    日本と中国で税の名称がちゃうのがややこしく
    記事でも触れてるが、中国でいう消費税は贅沢税みたいなモン
    日本でいう消費税は、中国では増値税にあたる

    あとこのサイトは【2:関税額50元以下はフリーの定義】等と
    「行郵税」のコトを「関税」に含め表してる

    もともと渡航制限より、これが先じゃよ
    個人での爆買いや越境ECで税回避された商品には網をかけ
    普通の貿易で輸入されてくる商品には減税って内容ってコト

  • >>No. 538

    お久さじゃ
    千葉銀とか保有してたのとちゃったっけ?
    ワシは保有株の上昇分を資生堂の売りに吸い込まれてトントン続き
    ノエビアを久々のテンバーガー達成で処分したくらい

    4Qは10月の国慶節があり、昨年は8連休でインバウンドも最高値じゃったが
    12月から中国の関税が下がり、輸出が有利となる反面
    免税がらみのメリットが大きく下がったでの

    ttp://www.sankei.com/smp/world/news/171201/wor1712010020-s1.html

    売上で言えば、資生堂の中国市場は1500億じゃが利益は150億ほど
    米国の赤字、欧州も僅かに黒字と、海外はそないに稼げてへん

    これに対しインバウンドとトラベルリテールは売上こそ1000億足らずじゃが
    300億近い利益を上げてきた部門で、ダントツの利益率

    免税店は安く売ってるゆーても、安さの原資が
    消費税(タックスフリー)と消費税+関税(デューティフリー)で
    資生堂の利益を全く痛ませない安さじゃったでの

    4Qは12月のみの影響じゃが、1Q以降にはフルに影響が出るので、今回の決算は試金石かと

  • ワシの場合、上昇率の上位陣はこんな感じ
    化粧品と優待人気のある飲食業が特に騰がってる

    資生堂は売り越してて踏まれてるがの
    10単元あったので1万円騰がる毎に1単元ペースで乗せてた感じ

  • 中国での売上もインバウンドと合わせて2000億ほどじゃっけ?
    そりゃまぁハードルは高いじゃろの

    とゆーか、そこまでの経済拡大を前提にするのであれば
    他に収益が伸びる業種は幾らでもあるでの

    例えばJR西の関空線なんてのは短距離で高運賃じゃが
    それは関空の利用者しか旅客が見込めず、それで採算の取れる運賃じゃったからで
    1日2万人運ぼうが3万人運ぼうが、コストに大差のない鉄道において
    関空利用者の増加は収益の押し上げに直結してるよ

    ただ資生堂が過大投資かと言えば、出口戦略があるので問題ないかと
    インバウンドが増えなんだら、久喜や掛川の工場を閉鎖すれば済む話じゃでの

    設備増加と捉えれば過大と言えるが、もともと資生堂はいずれの工場も老朽化が進み
    生産性に問題があるので設備更新と捉えれば妥当な判断

    3年前に国内需要の減少を理由に閉鎖した鎌倉工場かて300億で売却してるし
    今期に営業益で1000億円を出しても、税金に400億円を取られる局面なのじゃから
    今の段階で設備更新に使っておくのは妥当じゃろの

    ただ収益としては営業益で1000~1200億ってトコなので
    見込み得る一株益150~180円に対し、今の株価が高過ぎるのは同意じゃの

  • ずいぶんと狭い値幅での勝負なんじゃな
    ワシじゃとJALとANA、あとSFJと、空運3社はその頃からずっと保有したままで
    コーセーやノエビアは買値の8倍になってるが、まだ放置してるよ

    ワシは値幅ってかなり大きくとってるし、株価半値でも楽にナンピンできる資金は用意して参戦してる

    スカイマークかて、何度か参戦はしてたが、主力になったのは株価600円割れからの買い増しじゃでの
    株価100円割れの頃には300円単価で4万株超の保有と、800万以上の含み損を抱えて粘ってた
    その頃は今の1/3も資金がなかったし、超絶大苦戦させられた銘柄でもある

    ただテキトーにナンピンしてたんじゃなく、当時のスカイは業績こそ低迷してたが、内容は堅調じゃった
    空運業は、運航コストが100億として、105億を売り上げれば5億の黒字が出せるって利益構造じゃで
    損益分岐点を越えてからの売上が丸ごと利益になるような業種

    2008年ごろまでは原油が一方通行に高騰し続けたため、スカイが計画通り105億を売り上げても
    原油コストが30億→40億と増えるコトで、コストが110億に膨らみ赤字が続くって感じの展開になってた
    (通常は原油先物で原油の騰落をヘッジするが、スカイは手数料を嫌いヘッジしてなかった)
    毎年、黒字予想をしながらも赤字になってたのは、それが理由

    原油が反落してからは、JALやANAが先物契約してる高値の燃料を使わねばならない中
    スカイだけ原油安の恩恵をフルに享受してたので、過去最高益を3年のうちに5倍以上に更新し
    株価も底値からはテンバーガーでの大勝ができた

    ぶっちゃけ、原油が急落後でも半年はスカイの株価は100円台じゃったで
    原油が高騰しまくってた頃に買い増しなんぞしてなんだら、よほど圧勝できてたがの
    外因の変動で一気に業績が変わる銘柄ってのは、個人的に一番好きな銘柄じゃな

    ぼちぼち出かけるよ

  • ワシの保有銘柄は銀行株に限らず、スカイマークが最高益を更新してた2010年~2012年に
    スカイから差し替えた銘柄が半分以上って感じ
    原油が下落してスカイの業績が大反転したタイミングが、ちょうど日経1万割れの時代じゃったでの
    みずほじゃと108円単価での保有じゃな

    因みに銀行株は不良債権問題に揺れた2002年頃にはナンピンしまくってワシの主力銘柄じゃった
    バブル崩壊から10年以上が過ぎ、バブル時に出してた年利8%だのの10年定期への利息払いも
    満期で消滅していき、本業の回復傾向が明らかじゃった
    それでも銀行株の業績が良くなかったのは景気が軟調で、株や土地の評価も下がってたので、その評価損が
    膨らみ続けての不良債権拡大を本業の利益でこなし切れてなかったから

    現実に翌年には銀行株は営業益での黒字を出すようになったが「日経が下がれば、まだ不良債権は膨らむ」
    とか言われて株価がなかなか騰がらなんだ
    でもコレって「いや、1000億の株や土地が500億300億と評価が縮小してたので大損じゃったが、
    300億にまで縮小した資産評価が例え3割減の200億に下がっても損はたかが100憶じゃし、
    逆に日経が騰がったら評価損がサクサク消えるじゃろ」って話でしかなかったんじゃがの

    外因の変動による業績の振れ幅さえ把握してれば、ワシは我慢比べじゃな
    撤収するのは振れ幅を読み違えてたと思った時ぐらい

  • みずほならワシも1000株組み込んであるよ
    みずほと三井住友はPER10倍割れじゃし、PBRも0,6倍、配当利回り3,5%超じゃでの
    景気後退なら、コレらの数字が一変してしまうセクターとは言え、どのみち今は景気拡大を
    前提に買い進まれてる銘柄が多い状況じゃでの
    指標がコレだけ割安なら組み込むべきセクターと断言できる

    あと資生堂はベア社買収を失敗とされてるが、当時「19億ドル(約1800億円)で買収」じゃよ
    1ドル94円の円高で、今の為替と比べ350億円以上も安く買ってた

    そもそもベア社の凋落も電子商取引(EC)に乗り遅れた点を理由に挙げておるが
    それならそこを強化して盛り返せばエエだけで、それを出来ない理由がある
    買収時から3割以上もドル高ユーロ安に進んでるので、ベア社と競合する欧州ブランドが
    米国内において格安に買えるようになり、コレに押されたのが大きい
    ベア社の事業は今の状況でも売れる固定客の範囲に縮小するのが妥当

    企業の経営にしろ、個人の株取引にしろ、偏ったポジションをとればとるほど
    それがハマれば爆益じゃが、外せば破綻になるのは同じじゃでの

    資生堂の事業ポートフォリオのうち、為替変動の波に飲まれたのがベア社じゃっただけで
    ドル安の展開じゃったらベア社が主軸になってた可能性はあったし、国内市場が縮小する中
    欧米アジアにバランス良く展開するのは必須
    資生堂ってのは、かなり長期安定の視点で経営を組み立ててるタイプの企業じゃよ

  • 同じくワシも金融株が割安セクターじゃと思ってるよ
    複数で保有してるのは360円×4700株のりそな位じゃが、市況が強いわりに軟調じゃよな

    もっとも金融や不動産の場合、市況が強いほど保有してる株や不動産の資産価値が上がるうえに
    企業の投資活動も活発化し、利益を出しまくってくる業種じゃでの
    騰がる時も下がる時も相場の最後は金融株が締めるのは定番じゃし、配当も高いので
    まったり保有してる感じ

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