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投稿コメント一覧 (2コメント)

  • 新幹線が転んでしまう、失敗した(利用客の減少に歯止めがかからい)では新潟市民として非常に寂しく悲しい気になるため、駅・インフラ網も利用客の旅の通過点に落ち着いてしまうのではなく、人気の旅行プラン、新たな訪日旅行プラン、雪などの天然観光資源の外国人旅行客の雪、スキーの大きな魅力が新潟空港と現場まで直結されることや、ごろんと寝転がったカーペット車両など長旅の疲れから解放されたいそういった気持ちが損なわれる、現状の上越新幹線『MAXとき』の座席、通路の幅狭いが日本の評価をおとしめる、辱しめるそういった負の効果を招くことも懸念すべきと材料と思います。懸念材料は建設費用もそうなのですが、その後の利用実績もよくよく考えるべきと思います。新潟駅から距離にして7~8キロ余りを最高速度240km/hで走行できるはずはなく、100km/h前後の普通電車スピードでも10分かからずに結べることを単純計算で考え、私は新幹線なら新潟駅で併合のできるミニ新幹線での乗り入れがベストな形だと思います。シャトル便で新潟駅⇔新潟空港間の普通電車と、1時間に1本の割合で東京⇔新潟空港、臨時電車に対応できるキャパでの運用を願っています。九州の宮崎空港駅も参考になるかもしれません。

  • 新幹線(広軌)の魅力も当然のようにあることはありますが、庄内や秋田羽越方面のお客様も取り入れ、北陸、信越も新潟をひとつの玄関口に見ていただくことも視野に入れると、『いなほ』『しらゆき』『クルーズトレイン四季島号』『SLばんえつ物語号』『スキー場(シュプール信越)号』など、各種多様な車体車両が乗り入れ、いざとなればミニ新幹線の『つばさ』『こまち』号の旧式を新潟駅で併合、切り離しで在来線乗り入れも、結局新潟駅を起点にするそもそもがあるためにフル規格の新幹線車両乗り入れにこだわるというそこから抜け出した新たな議論、新たなパッケージが生み出しにくくなっていることもひとつの危惧と思います。ミニ新幹線にすることで、長岡から在来線の信越線で長野方面へ、北陸線で富山方面といった新潟空港離発着の東日本、中日本循環周遊型の旅行商品もきっと生まれると思います。スキー場という新潟の上中越にある観光資源を存分に楽しんでもらうことを考えると、旧式車両であれば座席や間口を広くとったり、訪日客の身体の大きさに合わせた仕様も頑張って改造ができるかもしれません。ベースである上越新幹線の路盤をただ引き伸ばす延伸ではなく、その上を走る車体、車両、そして乗る人利用客の幅広いニーズにお応えしていくためにも、私は豪華寝台特急、クルーズトレイン始発着駅としての地位も併せ持つことが出来たら良いと考えます。上沼垂運転区車両留置場も新潟空港から離れていないことも、もししたらコンパクトな駅(ホーム、駅構造)が期待できるのではないでしょうか。新潟県民、甲信越地方、庄内や群馬、福島への玄関口としての役割など訪日客が安心して使える旅の起点にしていくほうが将来の新潟の繁栄発展に結び付くと私は提案したいとそのように思います。

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