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投稿コメント一覧 (281コメント)

  • >>No. 236

    いつもご心配性頂きありがとうございます。

    真面目かどうかはさておき、
    今回の件は私も何も根拠がなく黒字化を予想しているわけではありません。
    先日の法改正はおいておきコメントします。

    2020年問題を考えたときに、
    食道が順調に承認され2019年に販売開始できたとしても、その売上とその時の支出(軟骨の遅れた治験のはじまりや、新たなパイプラインの話しも社長は言っているので2020年は今年よりも大きな支出が見込まれると予想)は今年度よりも大きくなる可能性もあり決して油断できるものでないと思います。

    2018 19 20年度をにらんだとき、支出が一旦小さくなりそうな18年は1つのチャンスではないかと思います。

    経営者ならできれば2020年まで追い込まれての達成を目指すよりも、チャンスがあればと思うのは当然の事ではと思うのです。

    では18年の収益は何かと言うと、
    昨日の話の先進医療の軟骨請け負いも多くても数千万単位でしょう。
    私が期待するのは米国への導出による収益です。

    台湾の例もありますが、
    たった2500万人程の東京都とかわらない人口の台湾と、3億人弱の米国への導出が同じレベルとは思えません。
    勿論販売後のロイヤリティの%はかわらないと思いますが、ある意味10倍以上の需要が見込める米国と台湾を同じ土俵で比べるのはどうかと思います。

    ここのところの様子をみると、
    早ければ年内か来年1Q辺りまでにはハッキリしてくると予想しています。
    来年前期までにでなければ現在の話しは上手くいかなかったとも受けとることも私の考えではあります、、、、

    が、前社長と違い外資系企業の事をよく理解している橋本社長、そして欧州や米国法人ソニーエリクソンの副社長、ソニーとサムスンとの合弁会社でCEOを歴任した、番頭格の小野寺取締役。

    過去のソニーの中で一二を争う懸案事業
    の中枢での経験と知識にやはり期待してまうのは浅はかなことかもわかりませんが、私は外資との社長と小野寺氏の交渉力に期待したいと思うのです。

    まぁ~過去いつも期待を裏切ってきたセル社ですから道なき道ではありますが、、、

  • >>No. 223

    こんばんはお久しぶりです。
    来期に黒字化できるかは可能性としては半分以下だとはおもいますが、
    かけるにはおもしろい確率ですね~☆

    了解しました。
    来期に黒字化しなければ私が消えましょう。
    では~☆

  • >>No. 211

    昨年の軟骨の先進医療に関しては、正しくは継続審議になり、その後東海大学自らが一旦取り下げるという結果でした。当時私実際に厚労省に問いあわせました。そして厚労省より取り下げ理由も教えて頂きましたが、継続審議だと事務的手続きが煩雑になるそうで、一旦取り下げ再度提出される意向のようですと答えられました。一応表向きにはこのような経過です。裏の事情があるかないかはわかりません。

    今回の実質的な治験申請の延期は個人的に思うのは心筋シート、食道再生シートとも臨床研究が30例を超えていました。ゆえに治験は心筋7例、食道9例でのフェイズⅢにあたる臨床で済みましたが、
    今回の経緯を見ると軟骨は8例だけの臨床研究ですので、フェイズⅢからの治験は厳しかったのでは勝手な想像しています。

    故に資金的に限られている中で先進医療で培養を請け負い資金を得ながら、
    臨床データを得ることができるという今回の方針ではと勝手な想像をしています。

    今週情報に上がった上場継続の緩和も最近の事ですし、まだ正式にどうなるか決定したわけではありません。
    今回の方針により来期は食道の治験費用もほぼなくなります、そして来期は軟骨の治験費用もなくなり、かつ先進医療が認可されると培養を請け負い収益を受けることができます。

    来期の経費は大きくは人件費と事務培養施設などの家賃などが経費がかさむものだけですので、
    今期よりも確実に支出はへると思われます。
    台湾からの収益、現在次のステップに進んでる様子の米国での導出案件などが上手くいけば来期に一度黒字化にもっていく算段もあるのではないかと今回の方針をみて個人的には思いました。

  • >>No. 160

    貴重な情報ありがとうございます。

  • 最新news
    h ttps://www.advanced-media.co.jp/newsrelease/11003

  • いつも情報ありがとうございます。
    h ttps://www.advanced-media.co.jp/newsrelease/10939

  • この調子なら、
    先日の日経記事の10億は一年前倒しも充分可能性大ですね。

  • >>No. 47

    仰るように次の中計では黒字化への道のりを示して貰わないことには、橋本社長自身が今まで発言してきたことが、結果として株主を騙すことになります。

    世界中に顔の広いお方ですから、
    まさか御本人も赤っ恥をかくような事はないと株主としてはおもいたいですね~☆

  • >>No. 44

    おひさしぶり。
    相変わらずお元気なようで。

    又器材基本特許の期限切れのはなしですか?
    もうセルシードは個別特許、周辺特許で新たに固めてますね。

  • おはようございます。
    今やっている食道治験患者登録修了予定が当初先月の予定が少し遅れてるようなので、年内かかるとして、それから最終登録から監察期間が半年。
    監察期間がおわり治験申請まで約三ヶ月として、治験申請が来年9月前後。
    先駆け指定されてるのでそれから無事承認までは半年の予定で2019年の春頃。

    承認から保険収監までも先駆け指定の場合はやくなるようですが、長くみつもって2019年の秋あたり。
    治療開始にあたりデバイスが結構な売り上げになるというはなしもあります。
    又国立癌センターだけでも年間300の内視鏡術。

    2020年はこの食道再生シート術導入病院へのデバイス売上、食道再生シートの売上、
    それに台湾からのマイル、
    現在数社と行っているという、
    米国や欧州での導出の台湾とおなじようなマイルストーン収益。
    セルシードが現在計画を進めているものが順調にいけば2020年度までの黒字化も難しくないように個人的には予想していますが、
    達成してもらわなれば株主としてはたまったものではありません。
    今年の総会で社長が株主に対して、
    必ずや皆様にお返しできるようにと発言したことを、橋本社長はしっかり約束をしたことをはたしてい頂きたいと思います。

  • 情報ありがとうございます。
    ttps://robotstart.info/2017/10/06/moriyama_mikata-no33.html

  • 情報ありがとうございます。
    肝細胞シート、2016年3月の再生医療学会でも鳥取大学が発表してましたね。
    これの実用化めざしたカノンキュアというベンチャーを立ち上げたようですね。
    iPS心筋のクオリプス、
    今回のカノンキュア、
    将来セルシードのお得意様になりますね~☆

  • 違いますよ。
    iPS心筋シートはテルモと同じように、
    セルシードの温度応答性培養機材をつかってシート化しています。

  • 同じくiPS心筋、映像つきです。
    ttps://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20171005-00000044-ann-bus_all

  • 少し前にも情報でてましたが。

    第一三共<4568>が反発。同社は10月5日、人工多能性幹細胞(iPS細胞)から作った心筋細胞シートを使用した心不全治療について、大阪大学と共同開発すると発表した。

     時事通信の報道によれば、阪大発のベンチャーであるクリオプス社(横浜市)に第一三共も出資し、事業化を目指すというもの。共同開発では、沢芳樹阪大教授らの研究チームが持つ心筋シート作成技術や心不全治療の経験・知識と、第一三共が持つ臨床治験や認可申請のノウハウを融合するとされる。

  • まってたIRがきましたね~☆
    予想以上に早い完了報告です。。。
    今日の行使と先月分空売ってた分?の返済で完了でしょうか~☆

  • 10月3日の日刊工業新聞Newsウェーブ21に当社関連記事が掲載されました「経営ひと言/セルシード・橋本せつ子社長「膨らむ期待」」New

  • 細胞シート移植用デバイスの欧州医療機器指令適合の EC 認証取得のお知らせ

    当社はこの度、開発を推進しております食道再生上皮シートに用いる細胞シート移植用デバイス について、欧州に本デバイスを医療機器として輸出可能なCEマークの表示が可能となり、合わせて 医療機器に特化した品質マネジメントシステムに関する国際規格「ISO 13485」の認証を含む本デ バイスの欧州医療機器指令への適合のEC認証(詳細は以下を参照)を取得しましたのでお知らせいた します。 本認証の取得により、食道再生上皮シートの海外展開、特に現在、当社と事業提携契約を締結し て台湾でMetaTech社が事業化を進めている食道再生上皮シートの開発促進に繋がるものと考えてお ります。 なお、本デバイスは安井株式会社(宮崎県東臼杵郡門川町大字加草2725番地)に製造を委託して おります。

  • 昨日のサーチナ
    ttp://biz.searchina.net/id/1644800?page=1

  • 第76回日本癌学会学術総会 付設展示会(9月28日-30日、於パシフィコ横浜)に出展します

    2017年09月26日

    2017年9月28日(木)-9月30日(土)、パシフィコ横浜において開催される第76回日本癌学会学術総会 付設展示会に出展いたします。

    今回の展示会では年内に販売開始予定の新製品として、がんスフェロイド培養で好評いただいているHydroCellのフラスコ製品、セルシード独自の技術による温度応答性培養器材の新タイプの出展と、がん免疫研究への応用例をまとめたアプリケーションノートを配布いたしますので、ぜひセルシードブースにお越しください。

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