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投稿コメント一覧 (581コメント)

  • >>No. 12089

    こんにちは

    また雨の日になってしまいました。

    あり♪さん なにが書いてあったのでしょうね?
    私が早寝早起き過ぎるのだろうけど、夜の十一時過ぎなんて一眠りして起きる時間帯(笑)

    先週の金曜日から昨日の午前中まで、五日半も掛かって一つの歯車を完成させたのだけど、使える歯車を作るのに要した時間は一日だけ、後の四日半は色々な材料で作ってはダメ、作ってはダメ。
    だけど「失敗は発明の母」なんて言わなかったかな?
    失敗する度に不良個所が分かってそれを改良して、何とかなったけど歯車なんて超精密製品だから手で作る人なんている訳がない。
    途中で何度かこれは私には無理と諦めかけたり・・・そしてまたやって(笑)

    老い先に残されていた体力と精神力を大分減らしてしまったようです。
    とても疲れたから昨夜は良く眠れると思ったら大間違い、精根が尽き果ててしまったようで、また寝不足になってしまいました。

    考えてみると私の一生なんてこんなことの連続だったような?
    すべての情熱を仕事に打ち込んできた? 遊びも道楽にもこんなに精根を打ち込んだことなんてなかった。
    これも持って生まれた性分? それとも育った環境からなのか?
    競走馬なんて多少足が痛くても、ゲートが開けば走り出す習性があるようだから、ある意味で私も動物に近い本能を持っているのだろうか?

                 道草

  • こんにちは。

    三日続いた雨が上がって、四日ぶりに晴れ間が覗いています。

    knyさん 保険適用外のED治療薬と、保険適用の前立腺治療薬の名前が入れ違っていたようですね! まぁ、私にはどちらも関係がないので大目に見てやってください(笑)

    昔は五年先十年先の計画も立てられたのに、なんとも情けない年齢になってしまいました。
    業務用に使っているプリンターが壊れてしまって、新しく買うと40万くらいするのだけど、あと何年仕事が続けられるのか?・・・でも今はなければ困る。
    素人が開けてはいけないプリンターのカバーを開けてみた。
    11個ある歯車の一つの歯がコボレてしまっている、もうお手上げ。
    また悪い癖が出て、常識では考えられない 「歯車を作ろう」なんて。
    先週の金曜日から作業に掛かったけど・・・

    他の歯車は1;1の噛み合わせなのに壊れたのは1:3の噛み合わせだからかなりの負担が掛かるらしく、一つだけ色の違う少し軟性?の材質のよう。
    たかが75Φで歯数が95個の歯車を作るのに、先週の金曜日から今日まで一日も休まずにやってようやく今日何とか直せました。
    困って、困って、夢にも見るし食欲もなくなってしまいました(笑)

    人間も機械も同じようなものなのか、1:1の人間関係ならそれほど難しくはなくても、1:3(三角関係)ともなるとその中心になる人はある程度の柔軟性がなければならないものだと、また勉強になりました。

    達成感となんとも言えない脱力感。
    いつも思うのだけど、出来なければ諦めがつくのだけど、なんとかしてしまう性格って長所でもあり短所でもあるようです。

                  道草

  • おはようございます。

    このところ続いていた真夏のような暑さも今日までのようです。
    明日からは気温もグッと下がるようで、気温差に身体が追い付けません。

    火曜日の飲み会で、ちょっと信じられないような話題が出ていました。
    今年の始め頃に前立腺肥大の手術をした72才の人が、手術をして処方薬を飲み始めたら、何だか性欲が強くなったと・・・それは前立腺の治療薬とED治療薬が同じだからだそうです。

    ED治療薬の薬名は「ザルティア」で前立腺のは「シアリス」という名で売られているけど、まったく同じ薬、同じ成分だそうです。
    ただ「シアリス」は保険適用で「ザルティア」は保険適用外。
    そこで悪知恵を働かせて、前立腺の不調を訴えて診察を受けてシアリスを処方してもらう人が増えているとか?
    高齢者で保険適用なら一割負担で済むのですから転売するとか、この制度を悪用する人もいるのでしょうね?

    いまのところどちらも私には縁のないお話しですけど。

                 道草

  • おはようございます。

    昨夜は一か月ぶりの同業者の飲み会。
    やはり歳のせいか、この会に参加するのも以前程楽しくなくなった。
    私は出掛ける前に自宅で少し食事と晩酌をして出かけます。
    そう、好き嫌いが多いから、食べずに飲むと胃に良くないから・・・
    バカですね! 同じ会費を払うのに(笑)

    昨夜は八人が集まって、私が参加しなかった九月の「職人祭り」の収支報告
    私が寄付したスリッパ、床材、マットは全て売れたそうで良かった。
    五万円ちょっとの売り上げで、25000円の利益が出たそうで来年の旅行代金の一部に充てられる。

    男だけの飲み会って意外に楽しいものです。
    まったく気を遣わない? (私だけかも?)
    皆さん言いたいことを言って、食べたいだけ食べて、飲みたいだけ飲んで、・・・ただし他人の悪口や中傷はご法度。
    一人当たり四千円でストレスを発散できるなんて最高。
    言ってみれば同業者は所謂「商売敵」、腹の内を見せないものなのに(中にはそんな人もいるけど)、こんなに和気藹藹の支部なんて全国にもないだろうと思う。

                道草

  • おはようございます。

    今日はビン缶の日、五時半過ぎに表を開けたら役員の方が「朝早くから騒がしくて済みません」と声が掛かりました。
    私の当番は来年一月十一日、休み明けだから量も多いだろうな?

    七時過ぎにシャッターを開けていたら、小学生の女の子が振り向きながら「おはようございます」と会釈をしてくれました。
    我が家には 「こどもをまもる家」と書かれたステッカーが貼られています。

    もうかなり前の暑い夏の日のこと、小学校の運動場では小さな子供達が何人か遊んでいて、そのすぐ傍の大きなプラタナスの根元に作業服を着た若い男が座っていて、子供達の方を見ていて、手には小さなバッグが・・・

    私は暫く見ていましたが、あのバッグの中に何が? 
    ふと池田小学校のことが頭に浮かんで、・・・思い切って「おい!何をしているんだ!」と声を掛けたら、逃げ出したので塀を乗り越えて追いかけたらすぐに捕まえられて、それもそのはず「数日間何も食べてない」とのこと、何だか憐れになってお金を上げたら、「ネコが」と言う。
    付いて行ったら暑い校庭のサンゴ樹の枝にアメショーが首を引っかけて弱っていたので、日陰に運んで水や牛乳を飲ませて、女房が学校の周りの家に訊ね廻ったら直ぐに飼い主は分かりました。

    こんなこと、この歳になってもまだ出来るのだろうか?
    色々な「自分には関係無い?」ことに係るのはだんだんに難しくなってしまったけど、見て見ないフリは出来ないし・・・・・
    それを考えると早くこんな世界から居なくなりたいとも思う。

                 道草

  • おはようございます。

    今朝も船の汽笛が盛んに聞こえてきます。
    豪華客船の旅に憧れる人も大勢いるようですが、私は「只でもイヤ」というよりあんな優雅な生活は自分には似合わないから、多分疲れ果ててしまうよな気がします。

    世の中、色々な性格の人がいるから面白いのでしょうね?
    私達飲み仲間にも、自分を実際の歳より多く見せたいような、私より二つ下の人がいるかと思えば、若く見せたくて髪を染めたりと涙ぐましい努力をしている人もいます。
    そういう私も六十代の頃は老いにかなり抵抗していましたが・・・
    私は若い頃から年齢より若く見られて、商売上不利?なので自分の顔に責任を持たなければならない四十を過ぎて髭を伸ばしたり。
    それも六十代で剃ってしまって・・・
    七十代になったら、そんなことはどうでも良くなってしまいました。
    「無理を通せば道理が引っ込む」 やはり自然に生きるのが幸せ!

                 道草

  • こんにちは。

    皆さんは、色々な趣味がおありで退屈しないでしょうね。
    この歳の私は、趣味もポリシーも何も無い、何もしたくない、第二の人生を通り越して、第三の人生を送っているような気がする・・・
    第二の人生、仕事、子育てから解放されて自分の為に生きる。
    第三の人生、人の為、世の中に少しでもいいから役に立つこと。
    これなら他人と競争をすることもなく、自分がその気になった時にやればいいしで気も楽になりますから。

    昔からこんな人間じゃなかったのに、中学ではブラスバンドでアルトホルンを吹き、高校からは独学でクラシックギターを弾き始め、その後ピアノ、エレクトーン、マンドリン、 ギター以外は何をやっても長続きがしない。
    那菜さんのやっている卓球、卓球台まで買ったのに今は倉庫の中。

    どこでどう道を間違ったのか? 道教、旧約聖書、哲学本等の読み過ぎなのかも?、これも育った環境がそうさせたのかもなんて思う。
    だけど少しも詰まらないとも思わないし・・・・・とにかく変わった人間。
    以前私の所に居た事務員さん 結婚式の司会をやったり今はコミュニティーFMのパーソナルティーをやっている女性が、信者を集めるのも、喋るのも自分がやるから「新興宗教をやろうよ」なんて言っていたけど(笑)

    土曜日にテレビで「人生の楽園」という番組をやっていて、以前は好きな番組だったのだけど、ヤッパリ「やらせ」が鼻に付き始めたのと、あの人達の五年後、十年後を考えると、やはり無常の世界に思えて仕方がない。
    寂聴の講演なんて、綾小路公磨の漫談とさして違わないように思える。
    ただ「阿闍梨」の講話は聴いてみたい気もしています。

                  道草

  • >>No. 12052

    おはようございます。

    >夢の中で「これは現実で夢ではないのね」と気落ちしている(笑)
    那菜さん、面白いですね! 私と正反対。
    私が以前よく見た夢は、高い所から落ちそうになって必死に耐えている夢。「これは夢だから飛び降りちゃえ!」で飛び降りると「ウワァー!」となって、それで目が醒めちゃう。

    今朝のニュースでまたまた25才の青年が会社での苛めに遭っての自殺。
    このような事件がある度に思うのですが、世の中ってこんなことは日常茶飯事に起こっているのでしょうね?
    それでも強かに生きられる人、それが出来ない人。
    それと私だったら「死ぬ前に相談して貰えなかった親の自分を責める」のだけど、これも人それぞれなのでしょうか?

    「強か」と言えば、我が家に来る銀行のお嬢さんも二年目になって、もうお嬢さんではなくなってきました。
    今はうちの担当からは外れているのに、また最近来るようになって、彼女は自分の下心?が気付かれていないと思っているみたいだけど、海千山千の私を手玉に取ろうなんてもっての外・・・
    先日来た時に本当のことは言えなかったけど、郵便局員の例を出して、ちょっときつめのことを言ったから、もう来ないかもね。

    弱くて追い込まれてしまう人、自分のいい部分を捨てても世の中を生きていかなければならない人、どちらもいいとは思えないけどこれが現実。

    顔も心も身体も綺麗なんていう人間は、この世には存在しない?

                道草

  • おはようございます。

    今朝はとても冷え込みました。
    雲が掛かって富士山は見えませんが、頂上付近は一昨日からの雨が雪になっていることでしょう。

    イヤな夢で起こされてしまいました。
    明日の朝までにやらなければならない仕事が、まだ大分残っているのにもう夜になってしまった・・・徹夜でやらなければ間に合わない。

    こんな夢を見た原因は、昨日訪ねてきた元従業員の話が原因なのか?
    私より20才も若いのに、こんなに景気が悪いと働く気力が起きないと。
    彼は大学時代に自転車競技に熱中して、アジア大会では優勝して、大学卒業後はツールドフランスにも出場したスポーツマン。
    そんな若い人達が夢を失っている現状、先の短い私達はいいとして、この先日本はどうなって行くのか考えさせられました。

    生きていれば季節の秋は毎年巡ってくるけど、「人生の秋」真っ最中の私は次に来る冬にに備えた覚悟をしなければ・・・・・

      今こそは老いの坂ゆくうつせみの身となり果てて思うことなし

                  道草

  • >>No. 12048

    こんにちは。

    あり♪さん  誕生日おめでとうございます。
    この歳になると、こんな場所でしか「おめでとう」なんて言ってもらえないもんね。
    それにしても。74~5年間も休まずによく心臓が動き続けたものですね!
    生きものは ”神” が創造したことの証。

    これだけ科学が発達して、飛行機や車が出来たってその動力は外部から供給される無機質なエネルギーによってしか動かないのに・・・
    生きものは食べた食物をエネルギーに変えて動くなんて(笑)
    今日も草取りをしていたら、蚊が必死になって動力源を求めてきました。

    今日の株は権利落ち日、あり♪さん たくさん配当を取れたかな?

                道草

  • こんにちは。

    秋らしい好天気が続いています。
    歳と共に身体の色々な部分に支障も出るし、注意力も散漫になったようです。
    彼岸花が咲き終わって、見苦しい枯れた花を片づけるために、ついつい夢中になってしまって、終わってから腕のあちこちが痛い!
    見てみれば、腕がバラの棘で疵だらけ。
    以前はもっと注意したのに、年寄りってこれだから危ないのですね!

    女房の歯の被せ物が取れてしまって、歯医者の予約を取ろうと電話をしたら
    奥さんが出て廃業したとのこと・・・
    今迄は、こんなこと考えもしなかったのに、これも私達が歳を取った証しなのでしょうね。
    秋風と共に寂しさが身に沁みる人生の黄昏です。

                 道草

  • >>No. 12037

    おはようございます。

    夜中に雨が降ったようですが、今は快晴の爽やかな朝です。

    knyさん、「脳を活性化する音楽」ありがとうございました。
    寝る時に聞くと脳にいい影響があるでしょうね。
    社交ダンス優雅な世界ですね! 私には縁遠い別世界です(笑)

    飲み仲間の同業者の中にダンスの先生がいますが、旅行の時にコンパニオンさんを相手に踊っていましたが、その道には素人の私が見ても「上手だなぁ~」と思えましたよ。

    耶菜さん、比叡山を歩かれたのですね。
    土曜日でしたか・・・ 丁度テレビで比叡山の「千日回峰行」と「堂入り」を達成して生き仏の阿闍梨になられた僧の事をやっていましたね。
    私も事故で三週間、満足に飲まず、食わず、眠らずの苦しい経験をしましたが、それを切っ掛けに性格がガラリと変わったものです。
    肺炎はすっかり完治?しました。風邪は2~3日で治ってしまいます。

    今朝は船の汽笛が盛んに聞こえてきます。
    毎週大型客船が入港するようになりました。
    以前は我が家の三階からも船が見えましたが、向かいの楠が大きくなってしまって、今は見ることは出来なくなってしまいました。

                道草

  • おはようございます。

    knyさん 記憶が飛ぶ原因が分かりました。
    きっと晩酌の時に女房と話をしていても、私は仕事のことを考えていたのに
    女房は違う話をしていたので、そちらに話を合わせた?
    人間って二つのことを同時には考えられないから、一方のことは忘れがちになってしまうのでしょうね?
    まぁ、これも歳と共に多くはなるのでしょうけど・・・

    世の中 ”夫唱婦随”や ”婦唱夫随”で仲良くやっているのでしょう。
    我が家は、そのどちらにも当てはまらない夫婦。
    女房は社交的で友達も多く土日ともなれば殆ど家にいることもなく、食事にいったり、夜は飲み会に行ったりと人生を楽しんでいます。
    考えてみれば、夫婦揃って旅行に行ったのは、新婚旅行だけ(笑)
    そんな夫婦なのに、来年は金婚式! よくも続いたものです。
    でも六十代半ばからは、口喧嘩さへもしなくなったし、私にとっては理想の夫婦のような気がします。

    明日は駅前で建設関連の「職人祭り」が行われますが、毎年私の業界が出すお店は人気があって大勢の人が集まります。
    全部の品物が市価の一割ほどの値段で売るから当然のことかも。
    私は不参加なので、昨日同業者が売る品物を受け取りに来ました。
    スリッパ50足、マット6枚、床材16Mほど、一万円にもならないでしょう。
    まだまだ断捨離で出て来た品物が沢山ありますが、・・・
    また来年なんて、考えられなくなってしまいました。

                  道草

  • こんにちは。

    また記憶が飛んでしまいました。
    今朝起きたらテーブルの上にメモが、「一緒に行ってください朝七時半に迎えに来ます」・・・と、なんのことだろうと思ったが、直ぐに分かった。
    昨日息子に頼まれた材料の工事の手伝い。
    だけどどうして数量が分かって応援を頼んできたのか?

    女房に聞いたら晩酌の時に私が「この数量の仕事を一人で大丈夫かな?」と言ったので息子にメールを送ったとか・・・
    晩酌が終わってから食器を洗って、ネコをジャラシて遊んであげて、何時もと変わらないし、酔っていたとも思えない。
    だけど全く記憶にない。こうしてだんだんにボケてゆくのかな?

    仕事は順調に進んでお昼には終わったけど、朝は良かったのに昨日の風邪がぶり返して、頭はフラツクし熱も出てきたみたいで兎に角ダルイ。
    行った先は老人介護施設だけど、とんでもない山の中、まるで姥捨て山のような山奥、こんな人里離れた棲家で人生の最後を生きるのかと思うととても気の毒になってしまいました。

    帰りに息子が「寄り道してもいい?」というので行ったのが、農家直営の農産物販売所、買い物なんかしたこともないのに、そこで女房に”草餅”と自分のために”ナス”を買ったけど安いのか高いのかサッパリ分からない。
    女房に聞いたら近くの八百屋の半値だとか、良かった(笑)
    息子はもう一軒、もっと加工食品を売っているお店でも買い物をしていましたが、こんな山奥なのに結構車が来るものです。

    肺炎は治ったけど、風邪がまだ治りません。
    耶菜さん、夏型肺炎はカビの菌による肺炎のようですよ!
    ご主人病気で入院されて、まず筋肉から痩せていきますね。
    それも太腿の筋肉が一番に無くなっていくようです。
    トイレに座る時にガツンと直接骨に当たるような感じがします。
    私は二度ほど皆に死ぬと噂を立てられたことがありましたが、やはりその時は痩せてそんな状態でしたから、歩くかストレッチをするとかで筋肉を付けなければなりませんね。好きなゴルフの為にもね。

                 道草

  • おはようございます。

    なんだか朝から声が鼻声になって微熱があるようでダルイ。
    台風の前の気温は22度、昨日は全国一の高温になって34度くらい、こう気温差があると、老体には堪えてしまいます。

    去年の今頃から始めた断捨離、途中休憩をはさみながらまだまだ続いているのですが、だんだんに核心部分になると抵抗も強くなってしまうので、あまり捗らなくなってしまいます。
    これが私に残された最後の使命だと思って頑張ろう(笑)
    断捨離を初めて良かったことと言えば、勿論家中が片付いたことだけじゃなくて、「面倒」という気持ちがなくなったことでしょう。

    夏風邪と思っていましたがもうかれこれ三週間以上、ネットで調べたらどうやら「夏型肺炎」のようです。
    このところ食器棚の中、台所の隅々、押入れの中とカビの生える場所が多かったから、肺炎にもなるよね。
    まぁ、この歳だから自然治癒に任せましょう。
    自然治癒と言えば、先日の耶菜さんの投稿に「寛解」という聞きなれない言葉がありましたので検索してみて納得、怪我などなら治癒、完治という言葉が使われるけど、こと癌となると「寛解」と言うのですね。
    この世は死ぬまでいろいろな勉強になります。

    体調がはかばかしくないのに、朝息子から電話で「明日入る現場の材料を図面で拾って手配して」とか、女房からは「明日の支払いを今日振り込みをしておいて」・・・と、
    今では振り込みもFAXで出来るし、便利な世の中になったものです。

                 道草

  • おはようございます。

    台風一過、素晴らしい青空が広がっています。
    今回の台風の進路予測と風雨の予測が珍しく?当たっていました。
    我が地方夜中の12時過ぎに、雨風が強くなって目が覚めてしまい、激しい雨の音、吹き付ける風の音に眠れない夜でした。
    こんな夜は小鳥やノラ猫達はどんなに怖い思いをしているのだろう?

    私は閉所恐怖症とまではいかないのだけど、部屋のドアを閉めると何か息苦しく感じるので開け放し、自分の入るトイレの窓も一年中開け放し、さすがに昨夜は窓は全部閉め切っておいたのだけど。やはり息苦しくなって掃き出し窓を少しだけ開けて寝ました。
    やはり寝不足・・・昨夜からお腹も痛い。

                道草

  • >>No. 12010

    おはようございます。

    今にも降り出しそうな空模様です。

    >さしあたって、私は何を減速しよう?

    そんなことは考えなくてもいいんじゃないですか?
    歳老いたら無理してやるのは苦痛だけど、無理してやらなくするのも苦痛になるかもしれないから?
    世の中で起こっている諸々の事柄や、世の中の常識、非常識なんてあまり当てにならないことが多いと思えるから・・・

    私は去年の五月にある事情があって、それまで長年服用していた数種類の薬を全部止めてしまいましたが、今のところ目立った不調は何も起きていないのだから、それまで処方された薬って一体なんだったのだろう?
    後期高齢者が一年に保険で賄われる医療費は90万円にもなるとか・・・
    こんなに医療費を使ってまで生きる資格や値打ちが私にあるとはとても思えないから(笑)

    例え夫婦でもお互いに理解し合うなんて至難の業。
    我が女房は私がとても怖いそうです。
    それは私が文句や怒ることがないからだそうです。
    何事でも「仕方がない」、「それも世の中の道理」として受け入れてしまうし、そのような物事が起きる場にいること自体が自分の責任と思うのが私の考え方なのですから・・・
    自分の命さへも客観的に見てしまうのだけど、これも一種の病気なのかも知れませんが、そんな人間が怖いみたいです(笑)

               道草

  • おはようございます。

    明け方に開け放した窓から吹き込む風が寒いくらいになりました。
    歳と共に月日の流れの速さが益々感じられるようになりました。

    耶菜さんが兵庫県にお住まいとのことで、またまた過去のことを思い出しています。
    元来私は仕事一筋だったからか、あまり旅行であちこちを廻ることもなく、沖縄を除いて西?南?は兵庫県と鳥取県以西に行ったことがありません。
    もうこの歳だから、これで終わりになるのでしょう。
    月日の経つのは速い、もうあれから十年以上が経ってしまいました。
    株の掲示板で知り合ってメル友になった彼女、兵庫県のベッドタウン?
    三田市の武庫が丘にお住まいで、当時上の女の子が小学二年生、下の男の子が確か五才だったけど、もう今では高校生と中学生、彼女も五十才を越す年齢になってしまいました。

    人生って過ぎ去ってみればなんと短いものなのでしょう。
    あと五年、十年もあっという間に通り過ぎてゆき、周りの人達も一人、また一人と消えてゆく、儚いのは夏のセミやホタルばかりじゃなくて人間そのものもまた儚いものですね。
    「ホタルに雪の話をしても分かってもらえない」とも言いますが、同じ人間でも私の心情なんか楽天家には理解されないでしょうね(笑)

                  道草

  • >>No. 12000

    おはようございます。

    耶菜さん、始めまして。
    このスレッドでは一番の新参者の道草といいます。
    今月の誕生日で74才になりますが、一向に歳相応の貫禄?威厳?のない
    超ネガティブ人間です。

    そうそう、私も二十代前半に兵庫県尼崎に半年くらい暮らしていました。
    技術見習いとしての出向で、昔の地名は西長洲東通りだったか?
    布谷計器製作所という会社、今でもあると思います。
    当時尼ケ崎は労働者の街、駅前にはテレビが置かれていました。
    またまた懐かしさが甦りました。

                  道草

  • おはようございます。

    私は新聞は読まないけれど、一面の見出しくらいには目を通します。
    今朝も新聞を取り込んで一面を見たけど、これと言ったニュースもない。
    裏側の紙面には、婦人公論と何度も目にする「なぜ生きる」の書籍の宣伝が載っていました。
    「なぜ生きる」・・・こんな難しい?(私は難しくは考えていない)人生の課題が本を読んで判るのか?
    お釈迦さまでさへ 「生老病死」の苦悩から解放されるのに、苦しい修行を繰り返されてやっと悟りの境地になれたのに・・・・・
    まして凡人の私達が、と考えてしまう。
    おそらく本を読んで理解出来たような事柄は、少し難しい問題に直面した時には脆くも崩れ去ってしまうのだろう?

    先日女性の二人組が宗教の勧誘?にやってきました。
    ふと思うのですが、あの歳であの人たちに何があって、あのような道に入ったのか? 家庭の不和?、嫁姑の不和?、病の心配?
    いずれにしても、憐れで可哀そうな人達だと思ってしまう。
     
    「私は十分に満足な生活を送っていますから」と言って帰ってもらいましたが、何とも後味のスッキリしないことでした。

                道草

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