ここから本文です

投稿コメント一覧 (2300コメント)

  • >>No. 180

    x1tさん、こんにちは。

    モフィリアの情報ありがとうございました。
    イオン銀行のIRには全く出てない社名でしたので、モフィリアが関連していることを全然知りませんでした。早速モフィリアのHPでいろいろ調べてみて、概要がおぼろげながら分かってきた様な気がします。

    ここは、ソニーからスピンアウトした静脈認証中心の会社のようですね。
    貴殿が添付された文章の、
    「今回、モフィリアは指紋認証と指静脈認証を一度に行うことによって、高いセキュリティ性と利便性を両立する生体認証機器を開発いたしました。 モフィリアは、イオン銀行にこの認証機器と指静脈認証のソフトウェア ライブラリを提供します。」
    をじっくり読むとイオン銀行に対し、
    ①指紋認証と指静脈認証を一度に行う機器を開発・提供(ハード)②指静脈認証のソフトウェア を提供、ということのようですね。
    モフィリアのIRにも「リキッド」の社名は一切出てきませんので、今回は生体認証2社の提携ではなくて、2社それぞれがイオン銀行を中心に請負業務を分担した直接取引の形を取っているのでしょうかね? 

    また、リキッドは①指紋認証ソフトの提供②生体認証システム全体の統括開発を行ったということでしょうかね?

    それにしても、私が貼付したイオン銀行のIRは全てリキッド社が開発した技術のような書き方をしており、知識の無い読者に対し誤解を与え、大いに問題がある文章だと思います。

  • >>No. 178

    ウタさん、返信ありがとうございました。

    流石、ウタさんです。リキッド方式のことも詳細に把握されていたんですね。
    私は技術に疎いため、リキッドの指静脈認証については、自社の指紋認証方式を補完するために他社の指静脈認証技術を導入したのかと思っていました。したがって、貴殿の言われる「❸liquidは『自社完結システム』で他社の認証方式の排除。相関性に難点。」から1歩踏み出し、自社完結システムではなく他社の認証方式と融合させて今回のイオン銀行の正式導入に至ったのではないか、と思っていました。どうも、私は貴殿の言われる❸の意味を具体的に正しく理解できていないようです。もう少し、勉強してみます。

    お騒がせして済みませんでした。今後ともご教示を宜しくお願い致します。

  • >>No. 810

    DDSが先日の下方修正を深く反省し、今後は保守的予想に切り替えるのでは?

    来年度からは、逆に「上方修正」が見られるようになるかもしれませんよ!

  • >>No. 173

    皆さん、こんにちは。
    ウタさんに確認したいことがあるのですが、嬉しい話ではなくあちらの板では書き難いことなので、当板にお邪魔させて戴きました。

    DDSのAIを活用した1:nの認証高速化IRの後、1:nの高速認証を得意とするライバル「リキッド」の実証実験がどうなっているか気になって調べてみたところ、本当にビックリしました。ウタさんは既にご存知でしょうか?
     イオン銀行11月27日(時期がかなり遅れたようですが)のIRで、「生体認証のみでOK」が5店舗にて先行導入されているそうですが、その生体認証が何と「指紋+指静脈の2要素認証」なのだそうです。2要素確認が同じ指か別の指かは分かりませんが、数秒で認証するとのことです。IRではリキッドの技術と紹介されています。リキッドは指紋専門だと思っていたので、本当に驚きました。これだと、ユーザーの動作は1回?で済み、認証率も向上するでしょうね。このシステムを導入した専用サーバーは自社Dセンター内で厳重管理し、生体情報は暗号化して復元不可能な状態で保存すると書いてあります。
    http://www.aeonfinancial.co.jp/corp/news/data/news171127.pdf

    当然のことではありますが、DDSだけではなく相手も進歩していることを思い知りました。敵ながら天晴れだと思いました。大量のデータベース保有を望む大手企業が有る以上、DDSもIRに有ったように、1:nの更なる高速化等を追及して貰いたいですね。

  • >>No. 434

    「のれん代」とは、通常は経費の増加要素です。「逆のれん代」であれば利益の増加要素ですが・・・。結局は、ジャパンケーブルキャストの売上から経費を引いた利益額と、のれん代減価償却額の綱引きで+-が決まるのではないでしょうか?

  • 真っ先に始末すべきであるアンパカTVのような経費垂れ流し事業を何時までも整理しようとせず、虎の子であったBBFを新規事業の稼ぎが入り始める前に全部手放してしまった社長をどうしても理解できない。

    どうせ何かやるのなら、現在時流に乗っている「友人」のSBI北尾社長(私は好きではないが)に頼み込んで、仮想通貨関連の片棒でも担がせて貰えば稼げるかもしれないと思うのだが・・・。

  • >>No. 131

    追加ですが、3つの内の1つ胆道がんは米国でオーファンドラッグ指定済ですので、米で早期承認制度にも申請・指定されれば、Ⅲ相省略可(但し、全例追跡調査は要す?)の道も開けますので、何らかの発表が有れば大きな材料になるでしょうね。

  • 今年も後半月余りになりました。

    皆さんも憶えておられると思いますが、米・欧の6004バスケットデザイン国際共同試験PⅡが今秋には患者登録終了する予定でした。過日の社長説明会動画でも3つの内1つは登録終了しそうだと言っていましたので、残りの2つもそろそろ終了が近いのではないでしょうか?

    本件はPⅡ終了後に米・欧企業に導出すると言っていますので、PⅡの結果が良ければ具体的な交渉(多分交渉相手は決まっているのだろうと推測しています。)が始まるのではないでしょうか?

    表に出ている材料としては、私が知る限りこれが期待できる最も近くて大きい話ではないかと思います。

  • >>No. 105

    >ナノのDDS技術は使ってないかもしれませんネ。

    このニュースは、ナノ社が目を付けたJCR ファーマ社のJ-Brain Cargo®(⾎液脳関⾨通過技術)という技術が人への臨床試験でも有効であったと言っており、どうやら本物らしいということだけです。将来、この技術を利用してナノ社のActive 型ミセルが血液脳関門を通過し、脳内の標的部位に薬剤を届けることが出来れば大成功ですが、共同研究はまだ始まったばかりで、マウス実験くらいはやっているのだろうか?という段階でしょう。今のところはイスラエルのVB-111の件(こちらは米国のPⅢ速報が良好なら、ナノ社は日本でもそのままの薬剤で治験を開始するのではないかと思いますが)と同じく、脳の治療に関する優れた技術に対するナノ社の調査能力は大したものだと評価できる程度の段階です。

  • 本日のJCR ファーマのIRで、同社の治験中のハンター症候群のⅠ/Ⅱ相の速報として、安全性に加えて薬剤が血液脳関門を通過した場合に生じる結果が確認できたという趣旨の発表がされています。これで、両社の技術を融合させても同様の結果が得られれば、いずれ何らかの本契約が締結される可能性が高くなったのではないでしょうか?

    以下は、10/10の両社の共同研究契約締結IRの抜粋
    「ナノキャリアは、低分⼦のみならず、核酸やたんぱく質等の⾼分⼦を含め、広範囲にわたる薬剤を安定的に内包し、患部へ選択的に届けることを可能とする独⾃技術・ミセル化ナノ粒⼦システムを有しています。また、粒⼦にセンサー機能を付加し標的性能を⾼めた上述のADCM 技術など、複数のActive 型デリバリー創薬技術を有しています。

    JCR ファーマは、脳⽑細⾎管の内⽪細胞表⾯に発現しているレセプターを介することで、⽬的とする薬剤の⾎液脳関⾨通過を実現し、脳内に薬剤を届けるための独⾃技術であるJ-Brain Cargo®(⾎液脳関⾨通過技術)を有しています。

    今後、本共同研究により良好な成果が得られた場合には実施契約への移⾏に向けて両社協議する予定です。」

  • ウイン・ウオークが本当に海外(特に肥満人の多い米)で、国民の減量対策を謳い文句としてアディダスやナイキ等のブランドと提携(既にどなたかが投稿されていましたが決算補足資料に予定の記載有)が実現できたら面白くなりそうだが・・・?

  • ストップ高でも419円か。随分下げたものだ。

    これからだな。

  • 今回IR2連発の内容の素晴らしさから判断して、今期下方修正理由の「期ずれ」に嘘は無かったと思う。DDSは我々に真実を訴えていたのだ。信じて良かった。

    今後のDDSには明るい未来が見えてきた。これからも前だけを見つめて付いて行くことにしよう。

  • 今迄のDDSの契約は、本人確認対象者が社員等の社内の人間が殆どだったため、1件当たりの売上金額も少額契約が多かったと思うが、今回の「どこでも本人確認」はユーザー(消費者)が対象のため、1件ごとの本人確認対象者が圧倒的に多くなると考えられ、契約が獲得できれば高額売上や本人確認手数料ビジネスに繋がる可能性が高く、DDSの収益構造が目論見通りに激変するのではないだろうか。

    FIDO認定のmagatamaビジネスが愈々動き始める。

  • 今回材料の「どこでも本人確認」は大ヒットの予感がする。

    上昇相場を長続きさせるには、出来高が多い方が良い。私も一旦剥がれて正解だったと思う。来週も売りを消化しながら毎日々着実に上げて行ってほしい。

    まずは、4桁の回復を!!

  • 自己返信です。

    特許について勘違いしていました。IRを読み直したら、「どこでも本人確認」の技術を特許申請したのではなくて、これは既に申請中のMDM(Mobile Device Management : 遠隔端末管理)技術という基本技術を応用した仕組みということなんですね。したがってMDM特許が成立すれば「どこでも本人確認」技術の内、MDM特許に抵触する部分は他社が真似をできない、ということになるのですね。

    やはり、ストップ高に張り付きましたね!! まずは、1,000円を回復してほしいですね。

  • >>No. 803

    貴方の気持ちは大変良く分かります。
    貴方はネット証券会社の将来性に期待して株を買ったのであって、社長の思い付きで好き勝手をやってしまう北尾個人商店HLDの株を買ったのではない、ということでしょ。

    記憶では、Eトレード証券株主はその後、兄弟会社である投資業のソフトバンクインベストメントに併合されて同社の株主に変り、その後持ち株会社である「何でも屋」SBIHLDの株主になって現在に至っているということですかね?

    株数の大量水増しによる時価総額の増加ではなくて、株価も順調に上昇していれば株主は何の文句も無いのですが、株価が好調な現在でも10数年前の半値を漸く超えた程度の状態ですからね。

    頻繁な増資でジャブジャブになった浮動株を、恩着せがましく自社株買いしても消却はせず、社内で安く山分けするために発行されたストックオプションに充当するだけ。このような状態が10年以上続いていたのだから、信頼に値する社長では無いと思います。

    ただし、今回の株価上昇については不動産やバイオ事業ではなく、現在世界の金融業界で注目を浴びている「仮想通貨」「ブロックチェーン」「Fintech」という社長の最も得意とする金融業に関わる材料であり、香港および日本での仮想通貨取引所開設による収益の将来性に加え、リップルへの投資金額の含み益が2,000億円以上になっているという自慢話も出ていますので、今回のSBI株は息の長い相場になるかもしれないと思っています。

    貴方の買値が幾らかは知りませんが、脱出できる千載一隅のチャンスが巡ってきたのかもしれませんよ。もう手離しても良いという金額を超えたら、売指値に加え逆指値を入れておくのも一つの方法かもしれませんね。

  • 「どこでも本人確認」

    これはまた、今迄の指紋認証を中心とした生体認証による本人確認専門の開発会社DDSからは及びもつかなかった発想だ。

    スマホには必ず付いているカメラをうまく利用して、申込情報登録と運転免許証等の資料を送信して貰った上で、オペレーターによる免許証確認およびビデオ通話による目視と質問による本人確認を行うことができる。かつ、1度登録すればFIDOによるパスワードレス本人確認とログインが可能だという。マニュアルを作成してオペレーターを教育すれば、スマホの操作に詳しくない申し込み者(顧客)でも操作法をリードしてスムーズに手続きを済ませることが可能になるだろう。
    おまけに、この特許を申請中(国際特許だろうか? これは申請から1年半経って公開されているのだろうか? 本日発表したということは、恐らく他者からは申請が無いことを確認してはいるのだろう。)だというから、他社には真似ができない方法である。

    現在、消費者を対象に営業する企業で、事業にネットを利用しない会社は無いくらいだから、これは凄まじい需要が有るかもしれない。また、ライセンス収入も膨大になるだろう。

    これは、DDSの収益を桁違いに激変させる可能性があるIRだと思う。
    明日からの株価が楽しみだ!!

  • ここはシェアが高く、売上が1割増えれば営業利益は何割も増えるのが普通だと思うのに営業利益1割しか増えないとは・・・? 

    コストの管理はどうなっているのだろうか?
    本当に変な会社だ。どうも、経営陣に問題が有りそうな気がする。

    株価が冴えないのは当たり前だ。

  • 今回のAIによるディープラーニングを活用した検索エンジンの高速化IRで嬉しいのは、ビジネスモデルが違うとして無視しているように言っていたリキッドの強み、「1対n高速検索照合」をDDSも既に販売できる段階に至るまで秘かに研究・開発していたことです。

    「当社は、本技術のさらなる高速化と高精度化を進め、利用環境の拡大に合わせさまざまな利用シーンへの適用を提案してまいります。」と言っているので、未だ完璧に確立された技術とまでは言えないのでしょうが、これはマスコミを賑わすような大規模契約にも繋がる技術だと思いますので、名大・東大の研究協力も得て巨大規模高速化も早く達成してほしいと思います。

本文はここまでです このページの先頭へ