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投稿コメント一覧 (31106コメント)

  • 工具のお話を(笑)。KTCがNEPROSと言うブランドで、工具のシリーズを展開していますが、鉄紺シリーズと言うのを展開しています。青い工具です。

    工具と言えば昔から黒いかクロムメッキのイメージが定着しています。勿論、グリップが付いているものはカラフルなものもありますし、一部にはペイントで色が入っているものもあります。

    でも、このシリーズはイオンプレーティングで、表面処理した着色です。

    青い工具。ちょっと違和感は有りますが、試しにソケットの駒だけ買ってみました。

    目立つのは目立つんですが、ならワインレッドが良いなあ、と思ったりしています。

  • >>No. 43497

    >そういえば、レッドゾーン近くまで回したことが無い。普通に走ってる分には必要ないし、騒音でこっちの限界が来てしまいます(笑)
    ・・・確かに、そうですよね。必要なくても、最高出力の発生回転、最大トルクの発生回転、メーカーが指定する回転限界まで回すとどうなるのか、どういう風に上昇するのか、どういう風にトルク変動があるのか、パワーの盛り上がりに変化があるのか、一度は体験しておきたいと思いませんか?

    私は買ったら直ぐにそれは試します。それを実感するために買うのですから。そして音です。メカノイズもエキゾーストノートも、吸気音までも、全ての音の調和、響き、それらもちゃんと調律されていてこそ本物です。音が汚くて、或いは回転の上昇が鈍くて、感動させない、興奮させない、そんな車にはあまり乗りたくないですね

    乗って楽しい、走らせて楽しいと言うのは五感に訴えかけるものであることが望ましい。あの部分は凄いがここは我慢、それは一流とは呼べません。勿論、常日頃それを実践している訳ではありません。

    周囲の状況や場所と時間をわきまえて時々楽しむのです。普段はエンジンがその実力を発揮しない眠っているような回転だけ使って走らせますよ、もちろん。

  • >>No. 67025

    どこの軽トラックが使いやすい、と言うのはわかりませんが、軽トラックを見ていると各社の差があまり顕著ではないように思いますね。

    細かく見れば4WDだったり、リアエンジンだったり、といった差はありますが、特別大きな差はない。顔も全体のデザインもどんぐりの背比べ、程度の差です。煽りを高くする、TURBOを付ける、低床化を徹底する、やれる事は未だありますが何処もやらない。

    多分、開発投資に対して利益が見合わないのでしょう。需要は一定量安定して見込める筈なんですが。

  • >>No. 43497

    以前書きましたが、いわゆるスーパーカーと呼ばれる車たちは、1速で100km/h出るとか130km/h出るとか、そういったことも一つのパフォーマンスとして語られていました。

    今では多段変速のお陰で、1速は引っ張っても70km/h程度。普通に踏んでいると一瞬使うだけのギアで、直ぐに2速にシフトされてしまいます。

    メガスポーツと呼ばれるリッターバイクは6速の守備範囲でオーバー300km/hを実現するために、クロスレシオのギアになっている1速では150km/hとか160km/h出ちゃいますが、車でそう言うのは無くなってしまいました。

    しかしこうしたメガスポーツのバイクでさえ、トップギアで40km/h等の走行は当然可能で、そこからスロットルワークのみで加速が始まり300km/hオーバーの世界へ誘います。

    何と言うフレキシビリティー、なんと言うトルクバンドの広さ、エンジン技術のすごさかと思います。一つのギアがカバーできる速度領域が広いと言うことは、勿論使いやすいと言うことに直結しますから、乗りやすくて高性能と言うのは間違い無いですね。

  • >>No. 67022

    昔、「たま」と言う電気自動車があったぐらい、自動車の歴史を見るとモーター駆動が先だったようです。

    問題はモーターの効率と重さと電池。やがて内燃機関が追い付き追い越してしまった実用性能を、今再びモーターと電池の駆動で追い越し返そうとしています。

    今のモーターと電池は当時から比べれば圧倒的に進化していますからね。でも、内燃機関に比べるともう一歩の進化が必要です。内燃機関もかなりの進歩を遂げていますからね。

  • >>No. 43493

    昔、マツダがルーチェにロータリーターボを設定した際、欧州の高級車がスポーツカー並みの動力性能を有する理由が分かった、と広告で述べていたことがありました。

    それまでは、スポーツカーにはハイパワーでも、セダン、サルーンには上品なエンジンでゆったりと走る、それが日本の常識でした。

    ルーチェにハイパワーの心臓を与えると何と気持ち良く走る事か、何と楽な事か、疲れない、楽しい、そういうことを開発者が理解し納得できたのです。

    それはそのまま今も通じます。楽しく走る、楽に走る、ストレス無く走る。

    お金に換算できない価値がある。そこなんですよ。

  • >>No. 43492

    その楽チン運転できるバイクでも、当然シフトダウンはできるわけで、それをすると当然獰猛な加速をします。

    俊敏な加速を体感すると、次からはゴーッとスロットルワークだけで加速することすらかったるい、ワープでもするような瞬間移動的な加速が当たり前に成ります。

    何でも一度味わってしまうともう戻れないと言うか、自分の感覚の基準が変わるんです。

    このあたりは車に置けるキックダウン制御の加速より、自分でギアを選んでスロットル開度も自分でコントロールするマニュアルが一番しっくりゆきます。

  • >>No. 43490

    大型バイクでは楽チン走行というのができます。大排気量を、そこから来る太いトルクをいかして、シフトダウンしないまま、スロットルワークだけで追い越し出来るんで、まるでATです。

    ツーリング等の長距離運転ではこれが有り難いでしょうね。でも、人間不思議なもので、一度味わってしまうとそのパワー、加速等に慣れてしまうんです。はじめて経験すると、凄い、怖い、と思うもののそれが二度三度となると、もうそれでは満足できなくなる。パワーが極端な話、倍になったとしても、体感加速はほんの少し向上するだけ。

    レースで走っていると、250km/h、350km/hで走っていても、先行車との相対速度が小さいのでもっと速く、もっとパワーを、となってしまいます。公道でもこれは同じで、もっと速くではないのですが、一度大きなトルク、速さ、加速感を体験してしまうと、それが基準となって、違う車では「走らないな」となります。

    パワーとトルクは有っても邪魔になりません。好きなときに自分が望むだけの加速をしてくれる、もちろん必要ないときは平静を保ってクルージング、これが生理的に、最もストレスを感じない乗り物、不自然ではなく思ったイメージ通り走ることが出来る乗り物なのです。走りが悪い車はストレスが多くその分疲れます。

  • >>No. 67018

    エンジン単体で燃費性能を追求するとこうなると言うカーブがあるんでしょうね。

    そうではなく、運転しやすいt特性トルク言うのはこうなると言うのとギャップが出る。両方をたてながらうまく性能を確保するのは確かに難しそうです。

    昔、あるエンジンチューナーがいい放った言葉が、「俺のチューニングしたエンジンを、マシンを乗りこなせるやつなんて、世界中に5人もいたら十分だ」つまり、万人が簡単に乗りこなせるような性能では極限のは速さは追求できないのだと。

    当時はその速さがそれを肯定し、証明していましたが、今日のレースシーンでは、昨日免許をとった高校生でも乗ることができるほどマイルドな特性に変わってきています。セミAT化も、各種制御も全て簡単に運転できるように、と言う流れです。特性を引き出す、乗りこなすではなく、何も考えることなく運転操作だけに集中する、負担軽減でミスをなくす、そう言うのがトレンドになるほど技術は進化してきています。

    その分様々なデバイスやセンサーがフォローするんでしょうけど、速さだけはなく燃費、燃焼効率等も精一杯制御してというものと、何も考えずに燃焼効率だけがよい使い方に徹するというのでは、エンジン設計やエンジンそのものにたいしても楽なのかもしれませんね。

  • >>No. 67015

    そうではなくて、単純に変換する方がよいかどうかと言う疑問です。

    車にエアコンがついたと言う話で、当時私は電気で動くエアコンが車についたと思っていたんです。ところが、後々知識ができてから車を見ると、コンプレッサーは電動ではなくエンジンで駆動されていました。回転が上がったり下がったりするエンジンで駆動するより、一定のコントロールが容易なモーター駆動かシャフトを直結してのダイレクトドライブがよかろうと思ったものでした。

    ところが、メーカーに聞けばコンプレッサーを駆動するには相当の力が必要で、家庭用のエアコンが消費電力を一杯必要としているのも、風を出す部分ではなくコンプレッサーを駆動するモーターなのだと言うのです。だから、モーターではなく、直接発生している動力を利用する。子供ながらになるほどなあと思った次第。

    動力で発電して、それを利用してモーターを回す。動力→電力→動力よりも2回の変換ロスがない分こちらの方がより良いはずだと思ったわけです。

    今のEVは電動のコンプレッサーですね。効率も制御も良くなったんでしょう。ですから、ノートもあれが効率面で動力直接利用方式より劣ると言うことがないと判断してメーカーは販売したのしょう。だけどやはり変換ロスは気になります。

  • >>No. 67013

    私は最初あれの意味するところが理解できませんでした。

    エンジンが発電してモーターを回す。変換ロスやせっかく動力を発生しているのに、直接利用しないのはいかがなものか、と。

    ところが、見て見るとミッションが要らないこと、効率よいところを集中して使えるという事、なるほどメリットは有るのか、と考え直しました。

    あまりスマートでは無いように見えますが、あれもまあ完全EVに行くまでのつなぎとしては一つの解になるのかもしれませんね。

  • >>No. 43486

    50㏄とか125㏄ですと、場所や条件に応じてそのすべての性能を引き出さないと走れない状況が有ります。

    そんなときには自分が思った通り、各ギアで引っ張ったり、素早くギアを切り替えないとすぐ失速したり、十分加速できなかったりします。

    ATではかったるい時が多いというか、スクーターではそれが上手く出来ないので過酷な条件では走れない、と言う事は十分お分かりと思います。

    その限界性能を引き出す、自分の思った通り走らせる、それはやはりMTが一番「簡単にできる」のは間違いないでしょう。

  • >>No. 43485

    バイクの変速はおっしゃる通り車より簡単です。細やかな部分は全て手ですし、連動させる動作も手で出来ます。

    ブレーキで減速、そのレバーを握った状態のままスロットルをあおることは比較的簡単。これに合わせてクラッチを切りシフトダウンすると、フォンフォンとシフトダウン、回転を合わせてスムーズにつなぐことが簡単です。

    車でヒール&トゥを難しいとするのは、たぶん足を普段使わない角度でひねる事や、つま先を支点にしてかかと部分或いは足の裏の外側を使ってスロットルワークするのが難しいのでしょうね。

    走り出す時に、おおよそのスロットルの癖、つまりどれだけ踏むとどれだけ反応するのか、と言う事はつかめますから、一旦走り出せばすぐにどんな車でも一応に乗りこなせてしまいます。シフトダウンの回転合わせも自由自在。

    要は、勘所を如何に掴むか、そこでしょうね。

  • >>No. 67010

    日本人も案外せこいところが有るのかもしれません。

    ちゃんとしているように見せかけているのは、周囲の目が気に成るからであって、武士は食わねど高楊枝と言う気持を、見栄でやって居るだけなのか、プライドを持ってやって居るのか、心底そういう精神を持ち合わせているのか。

    あれしかない、と言う事なら考えないと仕方がないですが、そばらしくよくできたガソリンエンジンが有るのに、どうしてそんなエンジンを選ぶのか、重いしねえ。

    そう言えば、先日潜水艦のお話を聞きました。原子力ではなく旧式の潜水艦のお話です。昔は積んでいるエンジンはディーゼルだったと。

    私がディーゼルを使うと酸素ボンベを積んで排気はまとめて泡として出すのか?音を察知されて見つからないか?と質問したら原則的には電池に蓄電してすべて電動で動いていて、浮上している時にのみ、ディーゼルで発電して充電するんだと教えてくれました。

    そのディーゼルエンジンが、その後はスターリングエンジンに変わり格段に性能向上したとか。発電するだけの動力なら確かにそうなのかもしれません。

    ディーゼルは発明されたときから、発明者を含めて不幸な歴史、背景を持つエンジンでした。いま一瞬脚光を浴びていますが、やはり主役には成れないでしょう。働く機械のエンジンで頑張れば良いのです。

  • >>No. 43483

    TAXI会社では車両費用を抑える、燃料費を抑えるという事で、長らくMTが主流でした。

    しかし、交代で乗務する人により癖が微妙に変わるのか、そして40万キロも使用する距離から考えると、クラッチの交換などの費用、そして変速時のショックでの顧客への配慮などなど、最近のTAXIの多くがATに変わりました。

    一番のきっかけはロックアップ機構による燃費の大幅改善でしょうね。燃費は変わらない、クラッチ交換も不要(ひょっとしたら一度ぐらいは有る?)、乗っていて快適、乗務員も楽でその分事故やトラブルのリスクを軽減できるなどなどATがもたらすメリットは数知れず。

    同様に軽自動車でももはやMTを設定している車種は、箱バン、トラックを除けばほぼ無いに等しい状態(アルトワークスは「今、MTに乗る」と宣伝していますが)ですから、その結果は明白です。

    バイクも大型スクーターが増えてきている所を見ると、変速しないで乗ることが出来るらくちんさは一定の市場拡大をもたらせる力が有ります。

    バイクは、車以上に趣味の乗り物。実用最優先の原付スクーターではなく、廃棄料が大きくなると、趣味以外では存在自体に意味を持たない様な乗り物です(スポーツカーもまさにこれと同じ)。

    ですから、以前として自分で変速するというのに、拘るのではなくそれが自然なんです。400㏄あるいはそれ以上の排気量のスクーター・・・なぜ乗るのか?理解できませんが、確かにスクーターでMTは似合いません。そもそもその排気量のスクーターが必要なのか?という疑問だったりします(笑)。

  • >>No. 43481

    それはATの問題ではなかったかもしれません。

    と言うのも、K12には1L、1.2L、1.4Lと排気量が異なるエンジンを載せたバリエーションが有るので、ATで乗られた際には1Lだったのかもしれません。CVTは1.5Lです。

    ATがお好きなradioさんも、トラックはMTを選ぶという程、本来は「トルクコンバーター」という部品の名前も示す通り、回転を適切に切り替えながら出力軸のトルクを得る仕組みなので、小さな排気量では結構大変で、スリップロスも無視できないためにATは基本的には走りません。

    私は最近の軽自動車がATであそこまで走るようになっていることに非常に感心しています。360㏄時代はまずダメでしょうし550㏄時代でさえTURBOモデルの一部を除けば、殆ど走らなかった。それこそメーカーの努力の賜物です。

    でも、軽さも含めて小型車にはMTが合っています。

    大きくなっても、自分で自在にギアや回転を選べるMTは、趣味の乗り物としては未だに最高でしょうね。ATは楽ですが、実用性が高いという意味で合って、面白いとか面白くないとかを論議できるものではなくなりました。

  • >>No. 67008

    暖房、冷房だけではなく、本当に停まって話をしたり買い物など他の用事をしている時でも、エンジンを止めないドライバーは多いですね。特にディーゼル。燃料が安いということがそれを助長しているかもしれません。

    SUVやミニバンは特にその傾向が強いです。

    以前、アンケートでミニバン、SUVに乗る理由を調べたら「ディーゼルに乗っても恥ずかしくないから」というのが有りました。乗用車タイプでディーゼルは当時は恥ずかしかったんでしょうかね。燃料を安く上げたいけど、走らない、臭い、音がうるさいなど、我慢しないといけない。あいつはケチだからと思われるのが嫌で選ばなかったが、RV、SUVとなればディーゼルが自然だったり違和感なくなり、おかげで良い燃費、安い燃料代を堪能出来て、ついつい逆に無駄遣いしても気に成らなくなる。

    乗用車でもディーゼルが増えてきています。欧州で多いという事実が、主流、時代を感じさせて、今までの抵抗を打ち破って居るんでしょう。

    でも。

    せっかく高級車、乗用車に乗っているのに、ランランランの音はあまり感心できません。ゴーっと回るフィーリングもどうでしょうね。TURBOのおかげで走りは悪くなくなりましたが、どうしてもディーゼルを選ぶ理由が未だに分かりません。

    アイドリングストップはディーゼルにも付いてますね。ロングストローク、高圧縮ですから、セルモーターの負担はガソリンエンジン以上でしょう。それを何回も使うと傷むのは早いのではないかな。

    本当に距離を乗らないのであれば、燃料費だけではなく、様々な維持費(こうした補器類の交換費用や、カーボン除去、噴射ポンプの詰まりなど)を含めてトータルで見るとメリットは薄い気がします。

  • >>No. 67004

    ですから、以前書いた通り、空港で客待ちのTAXI運転手たちは、毛布を巻き付けて寒さと戦っています。

    誰もアイドリングして暖房を取っていません。偉いですね。ケチだという事もそれを容易に助長していると言われていますが、日本だと燃料は会社餅なので節約しようという気持が薄いというか全くない職業ドライバーが多いですね。

  • >>No. 67003

    渋滞は本当に無駄です。

    ですから混みそうな時期、混みそうな場所には出かけません。少なくとも車で、自分で運転してなどはあり得ないです。

    何もない時期でも不意に事故渋滞なんてのが有りますからね。避けるのは難しくなっています。

  • >>No. 43477

    凄いです。K13はMTの設定自体が有りませんが、K12で設定が有るという物の、今まで一度も見たことが有りません。

    CVTが良くない印象があり、滑り気味になっている個体をいくつか見たことが有ります。

    その点でMTは安心ですよね。

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