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投稿コメント一覧 (32186コメント)

  • >>No. 68117

    その通りなんです。

    ですから、着るもの、食べる物、装飾品に趣味、けちけちして金を残して死ぬというのは愚の骨頂と感じます。

    誰も自分がいつ死ぬのかはわかりません。ですから老後の不安がという事で蓄財するんでしょうけど、日本人は蓄財しすぎです。もっと自分のために、人生を謳歌するために使うべきです。

    理想としては、親からもらった、受け継いだものはほどほどに消費でも、自分が社会人で稼いだ金額、その後の年金、投資などの収益全てひっくるめて死ぬときに±0というのがベストです。

    使いたいから働く、買い物が大好きだから稼ぐ、何に使おうか困るなんてことはあり得ません。あそこにもゆきたい、こんなことしたい、そう言った気持ちが薄れて来たら自分の最後が近づいているのかなと自覚するようにしています。

    まだまだ欲しい物、やりたいこと一杯です。

  • >>No. 44634

    >新車時は高額な車だったのに、嫌になったのでしょうね
    ・・・飽きるという事、慣れるという事、それは人間には仕方がない事なのかもしれませんね。

    最初は新車でピカピカですが1か月2か月乗ればもう普通の車ですから中古と一緒です。

    個人の実業家が会社経費で買う場合は、所詮経費ですし、すぐ乗り換えた方が良いでしょうから、10年乗るぞという気合はありませんし、すぐに洗車機、オイルなんて入ってればよいという感じになるでしょうね。

    会社の公用車は、専属の運転手と契約しているディーラー、整備工場が有りますから、過剰なほどに毎日洗車、定期点検に定期交換部品と、調子が悪くなるのは距離が短すぎたり、待ち時間が長かったり、乗らなすぎる方で、距離走っていた方が調子は良いでしょう。

    そう言う意味では、車を大事に考える個人オーナーのケースが最も車に対してケアが成されているかなと思います。

    倉庫の車は趣味の車ですから、頻繁にリフトで上げてはあちこち見ますし、部品交換や調整もしっかりしています。

    何度も書きましたが自宅の車は洗車すらしません。全てお任せです。この違いでしょうね。

  • >>No. 68114

    そうなんですよ。私が乗ろうが乗るまいが、どんな車を買おうが関係ないですよね。そしてそれをどう使おうと。

    家に何台車が有るのか、それをどう使うのか、乗り切れないじゃないか、乗らないうちに買い替える、もったいないとかそんなのは関係ないのですよね。

    Aventadorで倉庫へ行く。車いじりに遊びに行くのですから丁度良いじゃないですか。家に帰るのに、家人が古い車や見栄えが悪い車だと文句が出るのでこれなら丁度良いのです。

    人には人の都合とか考え方が有ります。そんな中で自由に振舞って人の顔色を気にして遠慮する必要なんてないと思うのですよね。

    自分の趣味は自分の趣味。好みは人様のことを気にしながらなんて物では無いです。好きなものを着て、身に付けて、遊んで食べて。

    100年も好きな様には生きて行けないのですから、今を存分に楽しみませんとね。

  • >>No. 68113

    匂いも映像も音も全ては脳が司っているので、その反応も思い込み過ぎるというのが有るのですよ。

    気持が支配する部分は意外に大きい。でもまあ、それを徹底的に治そうとする必要もないでしょうからね。思い込み含めて、そう言う反応だというのは間違いない事実でしょうから、そう言う方もいらっしゃるという事は十分認識しています。

    私が、ちょっとちょっと!と言いたいのは、そう言った深刻な方ではなく、嫌煙権を主張する必要が有るのか無いのか、そのムーブメントに便乗して騒いでいる方々です。

    風評被害というのもこうした、よくわかってないけど今巷では・・・じゃないか、という自らの意思で動いていない人々。

    >一般的にはこうした話は「鼻持ちならない」ことでもあります。
    ・・・ですので、私は徐々に自分の身の回りの話を正直に書き始めたのは、この掲示板に参加してから10年程度経過してからでしょうね。

    どんなに謙虚に接しても、もちろん実際にゆっくりと走って、何かあれば道を譲るなど積極的にやっても、周囲から良い目では見られませんでしょうからね。

    ある意味肩身が狭いです。先の嫌煙の話と同じで、外車やスポーツカーに乗って悪態をつく輩が多いので、一緒にされてしまうんですね。

    偉い迷惑な話です。

    車検ごとの買い替えと、10年乗りつぶすというのを比べてどっちがお得か?というのは人それぞれ。基準をどこに置くのか、新車に乗るという事の意義をどう考えるのかで大きな差があります。

    ですから、偉いとかお金が有るとかのお話とはちょっと違う気がします。

  • >>No. 44630

    鳴き止めのスプレーはおっしゃる通り瞬間的には摩擦を増やして滑りを抑制する効果がありますが、あれの正しい使い方は原因を突き止めるのに使うんです。

    鳴いているベルトがどれなのか?さっと掛けて鳴きが停まればそれだという使い方。

    鳴くたびにあれを掛けて鳴きを抑える、そういう製品ではないのです。

    鳴きは基本的にはテンション不足。私はキンキンに張るのが嫌いで、滑る寸前というよりギリギリ滑らない弱さというべきか、目一杯は張りませんが、すぐ滑り始めます。その都度増し締めしますので、二回、三回それをすると収まります。本当はこれぐらいが必要なんだな、というのを体験して、次からこれでいいか、と思った強さからこの増し締め分を閉めて見るんですが、滑る時ってのはそれでも滑り始めます。

    ベルトの形状やプーリーの形状にも関係するんでしょうけど、一番はやはりテンション。

    トヨタだったかな?ベルトのテンションを適正かどうか測定する機械がありましたが、それで適正と出たベルトのテンションを見ると私の感覚ではこんなに!!という張りすぎ位張ってました。ボールベアリング、軸受け大丈夫かな?と思う程でした。

    ワイパーやタイヤもそうですね。ゴムが硬化して劣化して性能が十分発揮できなくなるので、消耗品と割り切って、まだブレードが有る、溝がある、何てことで無理して引き延ばさないで、性能が落ちたら即交換すべきですね。形だけあっても仕方がない。

  • >>No. 44629

    県道や市道は、地元の人だけが通る道と解釈しているんでしょうか?しかし、国道でもこの地元の地名表記は多いですね。

    その方が地元では判りやすいのかもしれませんが、せめてそこに大きな都市の名前とか、おっしゃる通り東西南北を表記してくれると分かりやすいと思うんですが、表示がごちゃごちゃになるという事を心配しているんでしょうかね?

  • >>No. 68111

    人は皆、身の回りのことを基準としますから、それぞれが違う基準、目線で話をすることになり、余程のことでもない限り本来なら話が合いません。少なくとも同じような生活をしている者同士でもない限りは。

    でも、相互理解、互助、そう言った精神で相手の言っていることに耳を傾けるからこそ、そう言った壁を乗り越えて分かり合える或いは、納得できなくても言っていることは分かる、そうなるのだと思います。

    若い時、もっと野望に燃えていたならば、或いはリスクを顧みず大海に飛び出していたならば、そう言った世界を想像しながら、ご自身もこうだったよな、こうなっていたかもな、という気持で読んだり書いたりされたらもっと気楽なのだと思いますよ。

    ある方が、私が自宅から趣味の倉庫に、それも月に何回使うのかというくらいの用途に、高々5㎞、10㎞の距離に、別途車を買ったなんてのは信じられないと言って散々言われました。

    車はある意味足ですから、当初の目的何てそれでよいのです。勿論それをそれ以外にも使えるわけですし使ったらよいのです。

    車は高いし高額消費財という位置づけであるという事を否定は致しませんが、大人が楽しむおもちゃであるという側面は持ち続けたいですね。買うのに理由は無くて「格好が良かった」「色が奇麗だった」「たまたま通りがかったら」理由なんてどうでもよい、そう思うんです。

  • >>No. 68109

    タバコの件はかなり拘ってらっしゃいましたね(笑)

    私は愛煙家でもなければ、ヘビースモーカーでもなく、人生で一度も咥えたことすらないものです。

    最初に書いたと思うのですが、だからこそ多勢に無勢となっている立場の人のためにも、吸わない人間だからこそかける意見が有る、と書きました。

    時代により体に良い、から体に悪い、というものに変わりましたが、例外とするかどうかは別として100歳でもヘビースモーカーも居れば、吸わないけど60歳で亡くなったという方もいらっしゃいます。

    運命だと言えばそれまでですが、人の人生を大きく左右する要因として、体に悪い物を徹底的に避ける、そういう考えもあるでしょう。それで120歳まで皆が生きることが出来るのか、そしてそれが本当に幸せなのか。

    これは終わりの見えない論議になりそうです(笑)

    愛煙家はマナーと節度を守って嗜好品を味わい楽しむべきと私は思っています。放射線、HIVなどと同じように何もわからない人までが束になって禁止、排除を訴える物では無かろうと。

    タバコが有ったおかげで生み出された芸術作品もあったはず。タバコが有ったおかげで利用された施設や制度もあったはず。タバコ会社がスポンサーになって色んなイベントも維持され盛り上げられたこともあったはず。

    今の嫌煙権の主張は、私の目からすると明らかに行き過ぎ、過剰反応と言えます。もっと共存すべき、理解し合えるものにすべきです。

    さて、高級車のお話ですが、どうですかね。就職して間無の若者がクラウンだ、シーマだ、センチュリーだ、元気が有ってよいと思います。さすがに故障や維持費で音を上げて、数年でおしまいでも乗らなかったよりは経験でき多分きっと何がしかのプラスになったのではないかなと思いますし、それを維持するために頑張って働く、もっと良いのに乗りたいと頑張る、そういうのが有っても良いと思います。

    多くの方は結婚しお子さんを設けて家庭を家族を中心にお金の配分が変わって、車は家族の移動する空間で有ればそれでよいという事にもなるのでしょう。

    それが間違っているとは言いませんが、本来の夢や希望とは違っていることも事実ではないでしょうか。こうしたいけど出来ない。その出来ないという現状こそが本当であり現実であるから、無理しても高級車に乗っている人を否定してはこれまたちょっとおかしい気もします。つづく

  • >>No. 68108

    絶対に正しい事、というのは決して一つではないし、ひょっとすると時代やその後の変化で正しかったこと自体が正しくなかったというケースさえあります。

    色んなお話をされる中で、それは違う!と一刀両断したり、もっとひどい場合はお前らはそもそもそんな考え方だから・・・といった趣旨の意見を出すような方は、最初から建設的にものを語り合おうとか、或いはお互いに何かを得ようとする姿勢、思考では無いようです。

    こんな事も知らないのか、という書き方をする方も全てに置いて万全なわけではないのですから、お互いが得意不得意の分野で(興味の有無も有るでしょうし)知らなかったことを教わるという姿勢が大事であり、知らない人に懇切丁寧に物事を教えるという事で、自分の知識をさらに高めるという事に気が付かないのでしょうね。

    大学で、教授が講義を行っている中で、毎回学生を指名してある部分を説明させました。最初は職務放棄に近いなんと怠慢な、と思った物ですが、毎回そうなるので講義の前に一生懸命調べて知識をつけて臨むようになりました。

    そして体験できたのは「人にものを教える、という事は学んだ知識をとことん理解していないと出来ない」という事でした。単に知っている、聞いたことが有る、程度では人にものを教えることが出来ません。

    由来、原理原則、考え方やその導き出し方、他との差、あらゆる意味でちゃんと理解していないと説明できない、相手を納得させられないのです。

    どんな事柄でもこれ以上知っていても無意味なんてことはありません。かといって日常そこまでの知識が必要という事もない。だからこそこういった場で色んな知識をうかがい知り、補完し合い、身の回りのことに役立てたり、見直したりということが出来るからこそ有効なわけです。

    我以外皆我師

    そう言った思考が出来る方が個々を最も活用でき、楽しく利用できたと思います。

    ヤジったり罵倒したり論破したりして喜んでいた人は、結局は時間の無駄、そして精神的には少なからずのダメージもあったかもしれません。書いたこと読んだことが全て無駄。これれも自業自得と言えますけどね。

  • >>No. 44625

    ベルトとプーリーの当たり、擦れ、それが有る程度温度上昇とともに、ベルトのゴムの軟化で密着性が良くなるのでしょうね。

    ベアリングの初期摩耗で音がしていて、熱膨張で丁度良くなってという可能性もなくはないですが、音の質が異なります。

    裏が光るというのは、Serpentine-beltで一本掛けして、リブ側ではない背中部分をテンショナーが押す構造なのでしょうね。リブ側を伸ばす形になるのがそのテンショナーの部分なので、そこでリブ面を見ればクラックの有無は発見しやすいです。

    未だ寿命まで行ってないのに鳴くなら、ベルトが古くなって硬化というのもあるでしょうけど、もう少しテンションを増してやることも効果的かもしれません。

    鳴く状態はベルトにとって良く無いので、寿命を余計に短くしますよ。

    最近のタペットは勿論油圧タペットになっているのが多いので、機械式に調整できるものは少なくなりました。インナー、アウターのシムを交換するとか言うのは有りますけど。

  • >>No. 44624

    以前から何度も書いていますが、日本の道路は土地の確保の問題もあって、自由に設計出来ない制約からか、出口の複合カーブ一つとってもドライバーや車にとって自然に流れる構造にはできていません。

    そして、案内図も限られた面積で表示しようとするあまり、他所から来た者にとってはその地名がどこなのかわからない、意味をなさない表示板も少なくありません。

    地元の人間は慣れているので問題として感じないでしょうけど、慣れないものは看板の表示通りに走ったら他所に行ってしまったという事になりかねません。

    横浜新道から首都高横羽線に向かって都心に行きたかったのですが、戸塚の先で直進方向は「横浜方面」、左の分岐が「東京」と出ているので、左に進むとその先は第三京浜で用賀の方に出てしまいました。用賀も確かに東京です。嘘ではない。東名高速の終点ですしね。しかし、普通東京と言えば東京駅方向でしょう、都心でしょう。

    この場合は横浜を選んで横羽線で大井、新橋経由京橋方面というのが正解ですが、あの表示本当に何とかすべきです。「東京・用賀」「横浜経由東京」或いは「「横浜経由新橋」とでもすべきです。

    名古屋もおっしゃる通り難しいですね。あれは元々ああいう計画をして作ったんでしょうか?取ってつけたように継ぎ足して伸ばしていったように思える箇所が少なくありません。

    そして東京ほど有名ではない各所の地名が表示されていて、都度考えないといけません。最初からどこで降りる、それまではどの方向を目指すと決めて置かないとダメですね。

    自然に目的地に到達できる、土地勘が無くても方向を判断できる、そういった表示が好ましく、道路公団も看板表示をその地域地域で作るのではなく、作った看板と位置、方向を各地域の公団に提案して、分りやすいかどうか、確認したり改善したりして最終的に決めるのが良いと思います。

    地方都市でも「京都方向」「大阪方向」「東京方向」と書けば誰でも向きは分かりますのに。

  • >>No. 44623

    実際にお使いになっていらっしゃったんですね。さすがに好奇心旺盛でしたね(笑)。

    >フィラメント式の電球の抵抗をテスターで計ると、オームの法則通りの数値は出ません。
    ・・・その通りで、通常「導体」は熱と共に抵抗が大きくなる負のカーブを持ち、「半導体」は発熱に伴って抵抗が減る正のカーブを持つので、熱暴走そして破壊へと繋がります。

    半導体でも例えばMOSは負のカーブを持つ為に、MOS-FETで出力段を構成しているアンプなどは、温度ヒューズや保護回路を必要としません。セルフです。

    これをメリットとするのか、或いは動作自体がリミッターが或いはコンプレッサーが掛かった様になり不自然であるとするのか、回路設計者の間でよく議論されています。

    Inrush currentに対しては、いきなり流さないで徐々に電圧を印加する方式が効果的で、フィラメントに優しいばかりではなくスイッチの接点、回路部品にも優しいことになります。徐々にと言っても何秒も掛けるわけではなく人間の目で見た時にソフト点灯という感じの掛かり方です。

    あの方式が正しいのに一般化しなかったのは、コストの問題でしょうね。普通に繋いでも球切れがそう深刻ではなかったから、そんな所に金を掛けるのはもったいないと。ダイハツのMIRAやその他配線やリレーが焼き付く様な車が出ていましたが、ああいうのはこうしたInrush currentに対しての計算や配慮が足りないという事になります。

    >後退灯火も純正より明るくなります。
    ・・・LEDは、電圧を印加した瞬間に明るさが得られます。これは、フィラメント式の電球などが熱を利用した発光原理で有るのに対して、LEDは電子の正孔再結合による発光原理であるためです。

    発光の応答時間が非常に短いために、市販車での採用が速かったウインカーなどで、その点滅の速さから、電球式を見慣れていた目には違和感があった程でした。

    周囲の温度で明るさが変化する事も少なく、高輝度が開発された今日では最も身近で優れた照明の一つとなりました。

    後退灯を必要以上に明るくすると違反になりますが、実はドライビングライトをリアバンパーに取り付けた車に乗った際に実感したのは、バックも明るいと非常に運転しやすく停めやすいという事でした。

    知らない人は後方から接近する車を威嚇する為?なんて勘違いするでしょうけど(笑)。

  • >>No. 68105

    何のために書き込んでいるのか?と言う所が有りますね。そしてそういう人がいる。

    自分が仕事で経験したことを生かして誠心誠意アドバイスしたり、質問に答えたりという方もいらっしゃいる。それらを比べると本当に人としてこんなに差があるのはいかがなものか、と思ってしまいますね。

    顔が見えないからこそ、寄り相手の立場に立ち、意見や主張を理解し、言葉を選んで、という事をしないといけません。

    勝手な意見だけ書いて、結局邪魔したいのか何なのか、人の気に障る事ばかり書いたりしている人もいらっしゃいます。せっかく物知りなのに、あれでは尊敬も信頼もされない。

    罵倒するような輩はそもそも来てほしくないという存在ですしね。

    まあ、世の中いろんな人がいる、という事はよく勉強させていただきました。

  • >>No. 68104

    18日は無事超えたので、次は28日ですね。

    まあ、少しでも長く楽しめたので、ある意味感謝ですかな。

  • >>No. 44617

    誤差が大きい時は20mとか30mとか差が出ます。地図上の道路情報をもとに補正を掛けてマーカーを道路上に走らせるようにソフトが作られていますが、最善でも10m弱までしか保証されないのでこうした補正技術、ソフトは非常に大事です。

    古いナビだと、側道を走っているのか、高速を走っているのか判断がつかず、高速上の走行にも関わらず、この先の交差点は事故多発エリアですとかのアナウンスが流れるようですね。

    道は星に聞くのではなく、看板と風景、太陽の位置を考えながら自分で考えてたどり着くのです。そうすると次に来た時にも迷わない。しっかりと記憶に残って居ます。

    NAVIの言う通り走っていると何も覚えません。

  • >>No. 44616

    カーナビの位置情報はGPSという技術を使っています。

    アメリカが打ち上げたGPS衛星を使った三角測量が基本で、計算してそれぞれの衛星からの距離をはじき出し、それによって自分の位置を割り出すという物。

    GPS衛星にはセシウム原子時計が乗っているので、その信号の精度は素晴らしい物で、本来であれば数十㎝まで追い込めるんですが、どうして誤差が出るのかと言えば、受信機側の受信性能によるものが有るんです。

    受信する電波は弱いですから、受信機は感度を上げないといけません。ところが感度を上げると反射してくる電波も受信してしまう。

    どれが直接受けたもので、どれが反射なのか?それが区別できないと同じように計算するので、反射したルートの分差が出てしまいます。また、同時に何個受信するとか、自身が持つ基準の精度とか、色んな所で不正確な条件が出てしまいます。

    最近は日本が、日本の軌道上に必ず一個の衛星が来ているように上げて、これがGPSの信号を補完します。これにより、日本に置いての(アメリカのGPS衛星の角度が悪い時、反射や遮蔽で誤差が多く出る時にも)真上から高精度の信号を送ることで数m以内の誤差を実現できるようになり、さらに将来自動運転の制御に使う目的で数㎝まで追い込めるようになると言われています。

    しかし、今回のご指摘内容、50mくらいのところで「到着しました、ガイドを終了します」となるのはGPSの精度だけではなく、メーカーの自主的な保護政策との関連も有ると思います。ここですと言って「違うじゃないか!返品だ!」と言われないための???

    海外のナビでは、目的地の正面まで誘導します。しかし、日本では周辺までで終了、後はもうすぐそこだから目視して探してくださいとしています。

    ビルやイベント会場ならまだしも、個人の民家を探せというのは中々不親切ですが、どこのNAVIもそうしているという事は、自主規制以外に業界か法令か何かの関係が有るのかもしれませんね。

  • >>No. 44615

    lux、lumen、Candelaという明るさ、光量の単位が有ります。

    発光体つまりバルブとか光源に対する発光総量は、lumenで規定されます。つまり全方位含めた総量です。

    で、照らされているその場所での明るさはluxであらわされます。lumenが大きくても、それが照射された面での明かるさであるluxがそうでもないというのは、他の部分に光が多く散っているという事になります。

    車検での合否判定はCandelaです。lux×距離の二乗、これで測光ポイントを定めてそこでの明るさを見ます。特定範囲の明るさというよりそこでのピークを取って軸がどこにあるか、そしてその明るさがどれぐらいあるのかで合否を判定しています。

    従来の灯火では発熱によるエネルギーロスが大きいので、消費電力を半分にすると明るさは半分以下とかよくありましたが、蛍光灯、ハロゲンランプ、一定電圧や発光条件に達しないとちゃんと灯らない光源は、少し電力を下げて80%くらいの明るさを維持するという仕掛けは出来るようになりました。

    以前は永井電子だったか、停車すると自動で減光し、発進と共にまたフルで点灯するヘッドライトコントローラを作ってました。スイッチのオンオフでは無いので、ラッシュカレントによるフィラメントのダメージ、寿命の低下を防ぐというようなうたい文句だったと思います。あれもわずかな電圧制御では無かったかなと思います。

  • >>No. 44614

    ファンが組み立てて音を発するようになった場合、その音の種類で軸が音を出しているのか、羽が出しているのかによって対策は変わりますが、そのビビり音という事ならファンの前後のクリアランスがあまり無いのでどこかに擦れているのではないでしょうかね。

    マーチの暖気までの音は、真っ先に疑いやすい物がベルトですね。メカノイズならタペット音かな。

    タペット音が耳に着く車のタペットを調整しますとね、別物のように静かになります。あれ、気持ちの良い整備作業ですよ。成果がすぐに感じ取れるんで(笑)

    シックネスゲージとか無くても、ゆっくりと詰めてから、何度戻しで合わせてゆくと、結構揃えられます。公差範囲の狭めというのが良さげですよ。

  • >>No. 44613

    音が出る時に、その部分が振動している場合は、共振するときだけ音がしたりします。という事は有る速度、ある回転数、それに走っている時には負荷が掛かっているかどうかといった条件でも差が出ます。

    音の出方は様々ですし、聞こえている方は気に成っても、初めてそれを指摘されて探す方は、「どの音だ?このことか?」なんてことで、耳を澄まし、集中して探し出さないといけません。

    はっきりわかる音なら良いのですが「ねっ、この途中で鳴り始めるチリチリ言ってる音・・・」何てのを言われてもどれのことだ?となります。

    一度エンジンマウントが原因でなっている音の時には、運転席からしか聞こえなかったんですが、助手席で耳を澄ましながらも「この音!」「これですよ」と言われても「ん?」という感じでした。

    音は難しい。

    エンジンルームで作業するときに、手元近くにネジを置けるようにしないと姿勢を変えたくなかったり、手を離したくなかったり、とにかくその姿勢でとっとと作業したいというのが有るんです。

    余裕が有る時は、近くにローラーキャビネット、あるいはワゴンを置いて、その上に並べます。

    しかし、プロの方々は損な場所を取る様な事は好みませんし、いちいち体勢を変えてボルトやナット、ねじを置くなんてことをしません。そのままの体制でさっさとそこに放り込むんです。

  • ところで、年末一杯で終了と言ってたこれは、いつまで使えるんですかね?

    未だ書き込めますね・・・。暫定措置なのかな?

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