ここから本文です

投稿コメント一覧 (26148コメント)

  • >>No. 62056

    昔の車がオーバーヒートしやすいのは、昔はそんなに全開で走るシチュエーションが少なかったからかもしれませんが、ラジエーターの効率も悪かったのが大きいですね。

    エンジンの燃焼効率も悪いでしょうから同じ出力、つまり同じように走らせようとすればするほど、余計に燃料を燃焼させるんでしょう。発熱量は大きいはずです。

    古いラジエーターに拘ったり、コア増ししてでも見た目のオリジナルを保とうなんてことより、今の薄いアルミのラジエーターに交換することがもっとも手っ取り早いし確実です。

    ウォーターポンプも弱っているのかもしれませんね。

    車屋さんの社長ならその辺は徹底しないとお店の信用に関わります。宣伝もかねて参加しているんでしょうから。

    私のKPもそうですし、古いTE27レビトレやS30のZ或いは箱スカ、ケンメリ、オリジナルのままなんてのを大事にしている個体ってほぼ無いくらい。

    240ZGだとかZ432だとか、確かに希少種はあるけれど、ブレーキに足回り、出来ればエンジン(と言うことは当然冷却系も)もちゃんと今の使用に耐えられるようにして走らせるからこそ格好が良い。

    当時のままの細いタイヤに腰高の格好では、それこそ「格好が付きません」。

  • >>No. 62052

    銘柄にも寄りますし、よい年といわれたら余計のこと飲んでしまいますよね。

    それを何十年も我慢して維持してきたのでそのお値打ちはあります(笑)

    オークションで1000万円2000万円と言う値が付くと、文化遺産だといわれる声を聞きます。確かにそうでしょうね。もはや飲み物では無い。

    味ではなく残っていること自体の価値です。そこは私も認めますが、幾らお値打ちがあっても飲むため以外には手に入れません。

  • >>No. 62051

    エンジン自体はバイクと同じ程度の消耗よりはマシでしょう。バイクで10万キロ15万キロは余り耳にしませんからね。

    手入れは雲泥の差。こう考えると日本の軽自動車って凄いです。信頼性、耐久性、世界に胸を張れるかも。

    昔は軽自動車といえば10インチだったのが、やがてTURBOが12インチを履く様になり、その後はスポーツモデルが155/65R13、長らくこのサイズが標準サイズになっていました。

    今は14インチ、スポーツモデルは15インチです。GX61の時代、15インチって言えばクラウンでした。GX61は14インチ。60タイヤが認定されてからようやく15インチが出てきましたから凄い時代です。

    32のGTRも標準が16インチではなかったかな・・・。下手すると今軽自動車が履いています。

  • >>No. 62050

    現在の車検でも、旧車基準と新基準と言う切り替えのスイッチがあって平成年度でも古い物はそれを押さないと不合格になります。最新の車は本当に綺麗に成っているんですね。

    昔は、と言うか発動機自体を考えますと、ちゃんと爆発を運動に変換し、継続して回ること自体が凄いことでした。

    そこから実用的なレスポンスや、出力を得るように創意工夫が繰り返され、したがって排気ガス云々、燃費云々はその次でしたからその年代になると仕方が無いともいえます。

    ただ実用して周囲に迷惑が掛かることを仕方が無いとは言ってられないので、やはり実用は控えるべきでしょう。

    実際の加速や減速、現代の車の流れに迷惑を掛けないで付いてゆけるというのはちょっと難しいですから、実用にはならないでしょうね。

    ヴィンテージでなく、以前いらっしゃったクラウンなど50年程度前の車なら走り自体はちゃんと整備されれば何とかなるかも知れませんが、排ガス自体は何とも出来ないでしょう。

    衝突安全性は論外です。安全装備もまた論外。ここは改善、補強があるべきですが、オーナーの意思次第です。

  • >>No. 38046

    そうなんですか。私は未だ本だのものづくりは息づいていると思っているんですが、確かに結果がでていませんからね。

    BMWのモータースポーツ部門に居た方が、負けて一番悔しくなかったというか、負けても納得できたのがホンダだったと言ってました。

    そういう話ももう昔話なんですかね・・・。寂しいですね。

  • >>No. 38045

    自動車税を支払うとすれば、通知が届く住所が必要なので、移動しまわっているという形ですと、自己申告で請求前に支払いに行くという処理でしょうかね。

    キャンピングカーで生活をしている方はいらっしゃるようですが、様々な登録と言うか郵便を中心としてやり取り、そういったものはどうやってるんですかね。

    私は車中泊、キャンプと言うのは昔からそんなにしてみたいという気持ちが強く無かったです。仕方なくそうなった、というレース前のトランスポーターの中での仮眠ってのは種類も目的も違いますしね。

  • >>No. 38044

    以前書いたと思いますが、家内がそういった感じです。

    自然は好き。旅先で眺める景観は素晴らしいと思っていますし、空気も綺麗で、風も心地よい。

    しかし、そこで自然と触れ合って生活する必要は無く、ちゃんとした建物の中で快適な生活が出来るというのがあっての自然を満喫と言うものだそうです。

    ですからキャンプ、テントとなると論外でまず一緒に行くという行動を起してくれません。

    郊外に移り住む、そんなことはありえない世界。時々訪れるからこそ良いのですよ、と言い聞かされています。

  • >>No. 62047

    ヴィンテージと呼ばれる物は、確かにその年の良いものなんです。その年自体が当たり年と言うことと、取れた量が少なかったり、皆が素晴らしいと絶賛したので飲んでしまってもう残りが僅かとか、色々と有ります。

    私の生まれた1960よりは61年の方が当たり年ですし、近年なら2005年2009年なんてのが当たり年とされています。

    勿論実際に美味しいです。

    ただね、もはや61年と言っても美味しいというものではなく、その力がいまだに鑑賞に耐える味を持っている、そういうものです。

    ずいぶん昔になりますがRomanee Contiの1945年と言うのが20世紀最高と称されているのですが、それを口にした事がありました。美味しいか美味しくないかといわれたら間違いなく美味しいのですが、やはり歳をとっているというのは否めませんでした。かび臭いというか、やはり古いという感じの中に味わいがあるのはさすがと思わせる、そんな感じでした。

    一緒に飲んだ82年のものの方が余程美味しかった。20世紀最高はこっちじゃないの?というのが素直な感想でした。

    45年を最後にぶどうの木を抜いてしまったので、その後51年までRomanee Contiは作られていないことなどから希少価値が一気に高まりました。

    でも、45年といえば第二次大戦の戦後直後ですよ。もうはるか昔ですから、そりゃあもう残っているだけでも凄いので、美味しくないとはいえないというか、有るだけでそれはもう希少価値というものです。

    味わうのは先の2005年、2009年当たりを味わうのが正解だと思いますよ。

    車と同じでワインも飲む為に買うので、文化遺産をコレクションしたいという趣味はありません。

  • >>No. 62046

    今の車の性能は本当に素晴らしくなっています。多少の上り坂、軽自動車でさえ苦もなく上ってゆきますよね。エアコンつけた状態で、しかも特にベタふみにするでもなく。

    これが一昔前だと、普通小型車は勿論、そこそこのセダンでさえキックダウンしないと登らなかった。

    車体は安全性を高めて重く大きくなっているのに、燃費も良くなっている。

    エンジンの燃焼効率だけではなくトランスミッションの効率アップ、様々なフリクションの軽減、小さなことを積み重ねて今日が有るんでしょうけど、何十年も時代を経るともはや同じ排気量、同じ乗り物とは思えないほどの性能の差が有るでしょうし、快適さも違う。乗り心地も、排気のレベルも全然別物でしょう。

    ある程度のヴィンテージになると、イベントでの参加は目をつぶるとして、普段の実用は駄目でしょうし、危なくて、或いは邪魔で、はたまた煙くて、実用しちゃあいけないレベルに成っているでしょうね。

  • >>No. 62044

    >ほぼ同い年の車、乗って見たいような見たくないような(笑)
    ・・・人間は経験と知識が増して円熟しますが、機械はそのままの状態が継続します。悪くなるしかないでしょうからね。

    ワインでも、子供の生まれた年のワイン、或いは本当に1960年物なんてのが有りますが、古くなって美味しいなんてのは有りません。

    記念に飲む、そういうものです。

    ウイスキーにしても、ボトリングしてしまえばあとは年々水に近づいてゆくと言われます。樽の中だけです、熟成というのは。

    自分の年齢より古い車、それは「よくまあ当時こんなことが出来たものだ」と、或いは「よくまあ残っていたものだ」と、そういう目で見るだけの物でしょうね。

  • >>No. 62039

    有る方の話ですが、その昔、水洗がまだ普及していなかった頃、街中には便槽からの臭気が漂っていたそうですが、誰もそれを臭いとは思わなかった。

    水洗が普及して、臭気が無くなると、一軒だけ水洗ではない家の周囲では、飛び切り臭気が目立ち、周囲から苦情が出始めるというのです。

    これは、気が付いて居るけど自分の所なので我慢しているとかいうのではありません。

    一種のフィルターが構成されて何も匂わないという標準値が移るんです。

    匂いが強い作業現場でも、初めて来たときにはきつい匂いに気分が悪くなったりしますが、徐々に慣れて何ともなくなるというのもこのフィルターのおかげ。

    SLの時代、キセルでみんながタバコを吸っていた時代、それぞれそこに居た人は、飛び切りそれが迷惑だとは感じなかったのではないかと思います。

  • >>No. 62038

    日産のチェリー1200X-1・R、非常に完成度が低いとか癖が強いとか、色々と言われていますが、あのいきなり来るタックインを上手に使いこなせるようになれば結構楽しく走らせることができます。

    確かにどうしようもない車ってのも存在しますが、人気がある旧車ってのは、何某か走らせたり使ったりするコツが有って、それさえ会得すれば楽しい物だったりします。

    英国では、保安部品さえ付いて居れば登録が可能。TZ750という純レーサーにヘッドライト、ブレーキランプ、ウインカーにホーンを付けてちゃんとナンバーを取って走らせていたりします。

    F3000の様なのも走ってます。あれを輸入すると、書類付きの車両になるので、後は日本での基準さえ満たせば登録できてしまいます。

    古い車どころではない話になりますが、車の登録ってのも、如何に無理そうなものまで登録しちゃうかってのが楽しくてチャレンジしている方もいらっしゃいますね。

  • >>No. 62036

    お金の使い方というのは親が、先輩が、示さないと子供や後輩、若い人が学べません。

    渋い人の下で育つと、渋くなります。せこくなると人間性まで疑われかねませんし、間違いなく器が小さいと思われてしまってかえってマイナスです。

    気持よく、切符よく、それでいて嫌味なく、格好良く金を使う。それを日々練習していると思えばよいのです。

  • >>No. 38041

    トータルデザインと言う事で、中々難しくなっている現代のF1。

    パワーだけあれば勝てるという時代は終わり、パワーとそこそこの燃料消費率というのでも勝てない、大きさと重量バランスとモーターとパッケージバランス、そういった世界では本当に難しいでしょうね。

    シビックのTypeRが、NurburgringのFF最速タイムを叩き出しても、過ぎに塗り替えられてしまう現実。ホンダだけが飛び抜けた技術を持ったり、モノづくりをしているわけではないと言う事ですし、現にそういったレギュレーションの中でMercedesなどが圧倒的に速い車を作り上げています。

  • >>No. 38040

    キャンピングカーで乗り付ける人の中にも、自然は満喫しつつ、身の回りは都会の生活そのままと言う事で楽しんでらっしゃる方も少なくないとか。

    今では飯盒で米を焚くなんてのは流行らないのかもしれませんね。

  • >>No. 38038

    EVやPHVなどが家庭の電源をバックアップできるとか言う使い方ではなく、それこそアウトドアの電源として活用できるというのが最も便利でしょう。

    しかし使い過ぎると、その場所から戻ってこれなくなる(笑)。PHVの場合はまだエンジンが有りますから救えますが。

    しかし、ああいう車を買う方のほとんどはアウトドアを満喫するなんている趣味と程遠いような気がします。

    ですから単なる燃費が良い車、経済的な車で終わるんでしょうね。

    しかし、ああいう車の普及で発電機もコンバーターも出番なしになってゆきます。

  • >>No. 62033

    知人で、起業した企業が上場を果たし、紙きれだったものが一挙に値が付き、資産家へと一躍成り上がった者がいます。

    いきなり億単位の金が手に入ったので生活も考え方も一挙に変わり、それこそ雑誌に載っているような高級車、スポーツカーを次々に買っては乗り回していましたが、そんな経営ではすぐに赤字に転落し、全てを整理して会社を手放すという憂き目に会っております。

    結局彼の会社では、創業時から右腕として頑張ってきた専務が、上場とともに株を売却して会社を去り、その資金をもって何するでもなく、普通の少しだけ贅沢な生活ということで、今も優雅に暮らしているようです。

    いきなり儲かるなんてのは良くないですね。徐々に徐々にその収入に見合った生活へと変えながら安定して暮らしてゆくというのが一番です。背伸びしすぎはダメ。

    チョコさんが、今の新車の良い車なんてのはいつでも買える、と言いつつもそうしないのもその辺がしっかりしていると言う事でしょう。そして同じお金と時間を掛けるなら、好きな古い車に掛けたいというのは洒落ています。

    株も投資で儲けられたものもあるでしょうし、ご自身の会社の業績を伸ばして株価を上昇させているのもあるのでしょう。オンとオフを上手に切り分けて、トライアスロンに車の趣味にと、悠々自適です。素晴らしいです。

    しかし、radioさんも、ご謙遜されていらっしゃいますが「若い頃から浪費をしてきましたので」と言う事はそれ相応に返ってくるものが有るはずです。お金ではなくても人望や信頼、金額に表せないものが付いて回ります。

    それと「天下の周り物」ですので使った分入ってくると言う事もあります。

    私も働くのは買い物が好きなので、好きなものを好きなように買いたいからです。だから一生懸命に頑張る。遊びたいから働く。今のところ振り返って、親の資産を食いつぶしているという気はないです。しかし自分がどれだけ増やせたか?と言えばほぼ±0ではなかろうかと(笑)

    事業収入だけではなく投資や様々な収入の合計、儲けた分はほぼすべて使い切っている。私自身はバランスが良いと考えていますが、これを世間では浪費と呼ぶのかもしれません。

    でも、そうして使うのが気持ちよいし楽しい。金は使ってナンボです(笑)。趣味の世界で一杯使うってのも良いですし、いろんな振る舞いもそれはそれでOK。そういうものです。

  • >>No. 62029

    桜の季節はもうすぐですよね。

    ずいぶんと暖かくなってきました。

    チューリップを育ててらっしゃるんですか。

    拙宅では母が花好きで、温室や花壇を作って花を楽しんでいます。もちろん育てているのは専門家で、多少の手入れをしているぐらいしかやってませんが、花を見て楽しんでいるのは純粋に好きだからでしょう。それでOKだと思います。

    花が好きな方は心が澄んでいるって言いますが、そうなのかもしれないと良く思うようになりました。

    私自身が花に全く興味がないから余計にそう思うのかもしれませんけど。

    チョコさんも間違いなく心が澄んできれいなんですよ。

  • >>No. 62027

    そうですね。今金を出せば手に入るという物は魅力という面では低いと思います。

    金では買えないものがある、なかなか手に入れられないものがある、そういう物に値打ちがあるんでしょう。

    更には昔のあこがれや記憶、その時代に買い逃してしまった物、そういった思いが詰まっている分、余計に欲しいという気持が強まりますし、お気に入りの一台になります。

    たぶん、その車を通して当時の記憶をよみがえらせたりしているんでしょうね。

    その車を雑誌で見ていたなんてのも含んで。

  • >>No. 62026

    使い切るのが難しいのではないのです。馬鹿みたいに使えばあっという間にいくらでもなくなります。

    使い道に困るというのは有意義にかつ楽しみながらという常識がそうさせないのです。

    絵画を買う、これは蓄財でもありますね。土地を別荘を、マンションを一棟買いするなんてのも、無駄遣いではないですが、金が増えてしまいます。

    一台数億円。維持費が年間数千万円と言っても、実はそう大した事では無かったりします。

    一個人が身の回りで扱っている金額単位で1億円が大きな金額だと言う事だけで有って、数千億を売り上げる企業の数億円ってのは誤差の様な範囲です。

    そういう感覚の違いが有ると言う事は間違いなくあります。

    深刻に思うほど、ヴィンテージカーコレクターは、苦労して或いは無理して手に入れたり必死で維持していたりするものではないのです。

本文はここまでです このページの先頭へ