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投稿コメント一覧 (10205コメント)

  • >>No. 18777

    >中華人民共和国は、頼まないと侵略しません。神さまに何をお願いしても無駄です。間違いありません。





     侵略国家になって、世界を敵に回したことを評価するとは、アホか、世間知らずですね。攻撃型空母、強襲揚陸艦となると、海外侵略の意図が丸見えだからな。そして、侵略軍そのものも急速に拡大させている。

    「中国人民解放軍は海軍陸戦隊を現在の2万人規模から来年には5倍以上の10万人に、さらに今後3年以内に現在の25倍の25万人と大幅に増強することが明らかになった。
     中国当局は増強した海軍陸戦部隊の一部をパキスタンのグワーダル港やジブチ共和国のジブチ港に派遣するなど国際協力の一環としているが、専門家の間では、中国が実効支配している南シナ海の島嶼や、日本の沖縄県尖閣諸島での軍事活動の強化を念頭に、日本駐留米海兵隊などに対抗する狙いがあるとの見方が出ている。
     中国の海軍陸戦隊は現在、2旅団2万人規模で、中国南部の広東省湛江に司令部を置く南海艦隊の指揮下に置かれている。…
     香港の英字紙「サウスチャイナ・モーニング・ポスト」は中国の軍事情報に詳しい専門家の話として、海軍陸戦隊の任務は主に南シナ海で実効支配している島嶼の防衛で、1旅団5000人の部隊が島嶼に建設された数カ所の基地に駐屯しているほか、湛江の司令部にもう1旅団が駐屯し、交替で島嶼の基地任務に就いていると報じている。
     さらに、ここ数年、南シナ海や東シナ海の尖閣諸島海域などでの海兵隊を中心とする駐留米軍の軍事訓練なども活発化していることから、中国軍も米軍に対抗する必要性が出ており、中国の習近平指導部は海軍陸戦隊を増強する方針に踏み切ったとみられるという。」(Business Journal2017年3月24日)
     にも関わらず、おいおい君は「中国憲法では「侵略しない」と書かれています。」などと日本人を小馬鹿にするような発言をしている。憲法を守るのが、立憲国家の一丁目一番地だよ。(^。^)

  • >>No. 18777

    >この時点で日本と言う国は「憲法を守らない国」「ヤクザ」に成り果てた。


     

     おいおい君は、根拠のない事実を、さも根拠がある様に捏造する。話にならない。世界から「ヤクザ」とみられているのは、日本ではなく中共だ。
     中共は南シナ海で傍若無人に振る舞っており、この時点で中共と言う君は「国際条約を守らない国」「ヤクザ」に成り果てた。
     おいおい君は状況を客観視できないでいるか、現実逃避だな。おいおい君が現実から逃避しても、中共が嫌われている事実に変わりはない。


    「今度は南シナ海で“洋上の教室”となって沿岸諸国との防衛交流に一役買っている。6月19日~23日の日程で、「日ASEAN(東南アジア諸国連合)乗艦協力プログラム」と題した新たな試みを実施しているのだ。…防衛省幹部は「航行中の艦艇でセミナーを開くことで、より実践に即した知見を習得できる」と意義を語る。全加盟国を対象とすることで認識の共有や一体感の醸成を促す狙いもあるという。
     いずも艦上でのセミナーと並行し、日本国内でも交流が進む。南海トラフ地震を想定した自衛隊統合防災演習が20日にスタートしたが、今回はASEAN全加盟国から佐官クラスの士官を招待した。23日までの間、指揮所での活動や関係機関との連携などの要領を学んでもらい、災害対処能力の向上を後押しする。
     『南シナ海はわが国の石油、天然ガスなどの重要なシーレーンで、その安全保障は私たちにも重要な関心事だ。東南アジア諸国と考えをいつにして防衛協力、交流を強化していくのは今後とも重要な課題だ。その一環として、いずもが南シナ海に入っている』…」 (産経ニュース2017年6月21日)

  • >>No. 18777

    >法的根拠のない裁定を、さも法的根拠があるかの様に言うゲスの手法。正式に米国も、日本も違法とは言ってない。



     おいおい君のチンケな嘘が止まらない。ハーグの常設仲裁裁判所が、はっきりと違法だと言っている。
     中共の悪あがきは見苦しい。そしておいおい君は、踊らされているアホに過ぎない。


    「南シナ海に対する中国の領有権主張や人工島の建設などが国際法に違反するとして、フィリピンが中国を相手に提訴した裁判で、オランダ・ハーグの常設仲裁裁判所は12日、中国の主張に法的根拠がないと判断を示した。対する中国は、常設仲裁裁判所の判断を認めないと反発している。
     各国が領有権を争う南シナ海問題を巡り、常設仲裁裁判所は、中国が独自に主張する境界線「9段線」について、国際法上の根拠がないとする判決を出した。南シナ海問題に関する、初の司法判断。中国が進める人工島造成などの正当性は、これで国際法上は認められなくなった。
     仲裁裁判所はさらに、中国が9段線の内側で築いた人工島は、排他的経済水域や大陸棚が認められる「島」ではないと判断を示した。」(BBCニュース2016年07月13日)

  • >>No. 18758

     日本は中共を包囲する国家群と連携を取る戦略をもっている。そのためのインドやオーストラリアとの合同演習だし、ベトナム、フィリピンといった国家との防衛協力だ。その上で、日本は東の壁になるために、単独でも強化は必要だ。
     現在中共は、世界一の異常な速度での軍拡を進行中だ。そして侵略した南シナ海の要所を軍事基地化している。この海域は、周辺諸国の範囲だ。ともかく、日本は東進する人民解放軍に対抗できる程度の防衛力は必要だ。もちろん現行憲法でも、これについては問題がない。

    「モディ首相は最近、東南アジアで具体的な外交・安全保障上の手を打っている。
     同首相は、インドネシアとの間で、同国北西部サバンの港湾開発の合意文書に署名した。世界でもっとも交通量の多い水路の1つであるマラッカ海峡の西側の入り口を監視できる位置に港が造られることになる。またシンガポールとの間で、寄航した海軍の艦船や潜水艦、軍用機などへの供給支援協定に合意した。
     モディ首相はまた、マレーシアの首都クアラルンプールに飛び、先月の総選挙で勝利したマハティール首相と会談。東南アジア諸国の中でもっとも有力な3カ国との関係を着実に固めた。
     モディ氏は1日、シンガポールで開かれたアジア安全保障会議(シャングリラ対話)で、インドは東南アジア諸国連合(ASEAN)と協力し、インド太平洋地域でルールにのっとった秩序を後押しすると表明した。
    「われわれは、安定した平和な地域構築のため、個別にまたは3カ国かそれ以上の形で協力する」と、モディ氏は同会議の基調講演で強調した。
     マティス米国防長官を含めた数カ国の代表が、支持を表明した。同会議が閉幕した3日、シンガポールのウン・エンヘン国防相はこう話した。「インドがこの地域への強いコミットメントを表明し、多くの国が喜んでいるに違いない」
     米国やオーストラリア、インドや日本の外交・安全保障関係者の間では近年、「インド太平洋」という表現が頻繁に使われるようになっている。これは、民主主義国を中心としたより広範な地域を指す表現で、一部で「中国中心」過ぎるという指摘が出ている「アジア太平洋」に代わって使われている。
     地域でより重みを増すインドの重要性を追認する形で、米軍は5月30日に開かれた式典で、ハワイを拠点とする太平洋軍の名称を正式に「インド太平洋軍」に変更した。」(ロイター2018年6月6日)

  • >>No. 18758

     ルールを守る人が「紳士/ジェントルマン」。もし、ルールが間違ってると思うなら、まず、ルールの変更を行うことが、求められるが、野蛮人はルールなど頭から無視してかかっている。

    「フィリピンが中国との南中国海紛争について一方的に仲裁を申し立てたことは、南中国海における関係国の行動宣言や、中国側との一連の二国間合意、および国連海洋法条約の規定に背き、始めから不法だ。仲裁裁判所が近く示す裁定は紙くずに過ぎない。中国がこのような仲裁を受け入れず、いわゆる裁定を認めず、執行しないのは、国際法に基づき自らの権利を守ることであり、国連海洋法条約の完全性と権威を守ることでもある。」(人民網日本語版より)

     国際機関の裁定を「紙くず」呼ばわりするような国家が、東アジアの中心にいる。だから日本をはじめ周辺国が危機感を抱いて、それぞれに防衛力を高めようとしたり、連携するのもまた勝手だ。これに反対する国民はいない。

     こういうヤクザ国家と外交交渉するのは虚しいが、マトモなヤクザならやらない事だ。こんな国が真っ当な国に成るわけはない。しかし、日本は文明人のプライドにかけて、中共と同じ土俵に立つわけにはいかないんだよ。

  • >>No. 18758

    >この時点で日本と言う国は「憲法を守らない国」「ヤクザ」に成り果てた。



     日本は、侵略を受けている側ですが。
     だから同じ被害国であるベトナム、フィリピンが日本に協力を求めている。日本が安保法案を制定した時、いち早く歓迎の意を表明したのがこの両国である。
     日本はヤクザではなく、アジアでは中共を阻止し得る実力国家だと認識され、期待されている。もちろんこれは日本にとって過大評価であり、困ったことでもある。しかし、いかに中共の横暴を、アジア諸国が嫌悪しているかという指標にはなる。


    「防衛省・自衛隊は、輸送艦「おおすみ」艦上において、下記のとおり「第2回日ASEAN乗艦協力プログラム」を実施しましたので、お知らせします。
    本プログラムは、我が国が表明した「ビエンチャン・ビジョン~日ASEAN防衛協力イニシアティブ~」に基づき、ブルネイを含むASEAN全加盟国から参加者を招へいし、「法の支配」の徹底のための国際法の認識共有や海洋安全保障に係る能力向上支援及び相互理解・人的ネットワーク構築の促進を図り、もって地域の安定に寄与することを目的として実施するものです。また本プログラムは、地域の平和や繁栄に不可欠な、自由で開かれた海洋や海上安全保障を促進する「自由で開かれたインド太平洋戦略」の下、実施されています。日本は、ASEANと共に地域の平和、安全保障及び繁栄に貢献してきました。本プログラムがASEAN全体の能力構築に効果的な協力となることを期待しています。」(在ブルネイ日本大使館HP「第2回日ASEAN乗艦協力プログラムの実施について)より。

  • >>No. 18758

    >キモは「防衛権」で国民は自民党に騙された。「防衛権」は如何なる国にもあるのだが、イコール「軍備」と騙されたのが、日本国民。9条では、明らかに武装を禁じ、他国との交戦を禁じている。


     
     まず、侵略を排除するための相応の実力を国家が具備するのは、国連でも認証された独立国の権利だ。
     そしてその実力を持たなかったチベットが、中共に侵略占領されているのをみれば、まともな国民が丸腰になろうとは思わないだろ。

     日本国憲法は、「国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。」とある。
     戦争を国際紛争を解決する手段として放棄する以上、あとは外交交渉によるしかない。しかし、侵略を排除する実力を保有していなければ、チベットのように一方的な侵略を受けるだけ。外交交渉の機会さえ与えられなければ、国際紛争で一方的な恭順を強いられるが、もちろん日本国憲法は予定していない。

  • >>No. 18751

    >憲法を変えるのは、ルール変える事でっせ、自衛隊は、憲法違反。集団的自衛権も、いっしょのルール違反や!


     笑える。警察予備隊創設以来、70年間にわたって何十回も国政選挙がおこわなれた。日本国が安全保障に必要な実力を具備することは、主権者である国民の意志なんだよ。日本では、司法、行政、立法の全てで自衛隊は必要な存在だと認識されている。おいおい君のチンケな教宣活動では、日本人は一ミリも動かんよ。w

     ほぼ丸腰だったチベットがどんな目に遭っているか、世界が知らないと思っているのか?周辺国に対して圧倒的な軍事力でもって南シナ海を侵略して、それを世界が知らないと思っているのか?
     仲裁裁判所の裁定を、「紙くず」と罵倒して無視するような国家がアジアにいて、日本人が丸腰でいられると本気で思っているのかな?
     冷戦が終結したのち、日本列島の南西方向での脅威が増大した。尖閣周辺海域で、日本の護衛艦が、中国海軍にレーダー照射を受けたこともある。
     護衛艦が、侵入した中国原潜を強制浮上させたのはつい先年のことだ。これ以上の強い警告はない。次は撃沈しかないという緊迫した状況だ。

  • >>No. 18742

     中共には、文明国の人間が認識しているような「憲法改正」はない。いや憲法改正どころではない。
     中共では、共産主義に反する民意は許されず、政策を提言することも許されない。いや許されないどころか、共産党に逆らい、共産主義に反する民意を表明し、共産主義に反する政治活動をすることは犯罪である。文明国においては、単なる政治的主張の違いとして合法的な活動が、中共においては犯罪なのである。共産党が、犯罪にしてしまった。


    「プロレタリア独裁の権力および社会主義制度の転覆を目的とし、中華人民共和国に危害を加える行為は、全て反革命の罪である。」(中華人民共和国刑法90条)
    「反革命を目的として、以下に記載する行為の一つを行なった者は、…
     (1)大衆を扇動して国家の法律、法令の実施に抵抗し、破壊した者
     (2)反革命のスローガン、ビラまたはその他の方法によってプロレタリアの権力および社会主義制度の転覆を宣伝し、扇動した者」(中華人民共和国刑法102条)


     しかし民度が低い、考えない。偉そうに。民主主義を取る気もないのに、「朝鮮民主主義人民共和国」とか「中華人民共和国」とか。w
    「中華人民共和国は、労働者階級の指導する労農同盟を基礎とした人民民主主義独裁の社会主義国家である。」(中華人民共和国憲法第1条第1項)
     民主主義と独裁って、何だろうか。民主主義国家の側から見れば、全く意味不明の造語だ。

     中共は、共産主義を盲従するイワシ族が6%の共産主義国に過ぎない。94%の中国人はマトモだと思うが、共産党とイワシ族からの弾圧を避けるために、イワシ族を装っている。

  • >>No. 18740

    >政権政党である自民党が、この程度で、他の政党も、どんぐりの背比べ、即ち、日本と言う国のレベルが低すぎる。…




     おいおい君が日本の政党を嫌悪し、侮辱するのは、ある意味当然かもしれない。共産主義国においては、共産党以外の政治勢力、それも共産党に盲従しない勢力は存在することが悪なのだ。
     おいおい君のようなイワシ族にとっては、共産党に逆らう政治勢力は犯罪者集団だ。

  • >>No. 18740

    >改憲は民意による。党大会を開かない状態から、如何に民意を反映させるのか?と言う事
    >結党以来、改憲を「党是」にしている自民党ってオカシイですね。




     おかしな事を言う、改憲は民意による。おいおい君は考える能力が無いから、説明しておいてやろう。憲法の変更は、国民の要望により政党が発議し、国民投票に委ねる。
     日本国憲法の改正は、まず国会の発議でスタートする。この発議権は、当然国会議員にあるが、実際には政党を母体として提案がなされる。そのあと、国会審議、議決、国民の承認という手順で進んでいく。
     だから憲法改正を現実のものにするためには、改憲に賛同する国民が改憲を党是にする政党として結集していなくてはならない。
     
     中共では、憲法改正を国民に咨るという手続きは存在しない。

    「第64条  この憲法の改正は、全国人民代表大会常務委員会又は5分の1以上全国人民代表大会代表がこれを提議し、かつ、全国人民代表大会が全代表の3分の2以上の賛成によって、これを採択する。」

     全人代の中だけで、発議し議決する。その全人代は共産党そのものだから、つまりは共産党の勝手で憲法を改正できる。だから、おいおい君は先進国の憲法改正というものを知らない。

  • >>No. 18734

    >結党以来、改憲を「党是」にしている自民党ってオカシイですね。
    >国民の意見を聞いてないじゃん。アホだね。



     ちっともおかしくない。それはおいおい君が先進国の制度を知らないからだ。
     日本国憲法は、改憲手続きを明記している。憲法の改正は国民が判断することだから、改憲を政策にする政党があっても当たり前のこと。

     中共では、憲法改正をする場合、国民に咨るという手続きは存在しない。

    「第64条  この憲法の改正は、全国人民代表大会常務委員会又は5分の1以上全国人民代表大会代表がこれを提議し、かつ、全国人民代表大会が全代表の3分の2以上の賛成によって、これを採択する。」

     中共の憲法改正は、全人代の中だけで、発議し議決することができる。全人代は共産党そのものだから、つまりは共産党の勝手で憲法を改正できる。だから、おいおい君は先進国の憲法改正というものを知らない。
     これに対して先進国では、共産党以外の国民の中で憲法の改正を目標とする政党が作られているし、その政党は所属する国会議員を通じで憲法改正の発議をする。これはもちろん合法で、すこしも変なことではない。

     共産主義国家においては、一般市民が共産党を差し置いて憲法を云々することは、許すべからざる反党反国家行為であろう。しかし日本をはじめ先進国では、あたりまえのことだ。先進国には、思想信条の自由、集会結社の自由、表現の自由等の基本的人権があり、等しく国民全体に保障されている。

     共産主義国では、「人民」以外の国民に基本的人権など認められないからな。中共において日本の自民党に該当する政党が存在することは、共産党が絶対に許さないだろう。

  • >>No. 18715

    >基本、天皇は祈祷師でしたから、権力者は「八卦」や「運勢」を尋ねていただけです。



     天皇は祈祷をしたこともなければ、占いをしたこともない。祈祷、占いは有力社寺の神官僧侶、あるいは陰陽師という官僚が所管していた。
     日本は7世紀以後は律令国家であり、律令では天皇は君主だ。



    >明治政府か、君主に祭り上げた。だから、今言われる日本の歴史は、明治に創作されたと言える。


     おいおい君は、歴史に学ぼうとしない。だから、嘘をついてもうすっぺらく、すぐに化けの皮が剥がれる。

     天皇は、明治以前から君主だった。例えば室町時代に書かれた太平記における天皇像は、中国風の皇帝に擬せされていた。もちろん祈祷師だったという者など誰もいない。

    「此時の帝後醍醐天王と申せしは、後宇多院の第二の皇子、談天門院の御腹にて御座せしを、相摸守が計として、御年三十一の時、御位に即奉る。御在位之間、内には*三綱五常の儀を正して、周公孔子の道に順、外には万機百司の政不怠給、延喜天暦の跡を追れしかば、四海風を望で悦び、万民徳に帰して楽む。凡そ諸道の廃たるを興し、一事の善をも被賞しかば、寺社禅律の繁昌、爰に時を得、顕密儒道の碩才も、皆望を達せり。誠に天に受たる聖主、地に奉ぜる明君也と、其の徳を称じ、其化に誇らぬ者は無りけり。」(太平記)

  • >>No. 18715

    >専制政治とは「位の高い人が物事を独断で処理すること。」なんだか、共産主義は階級との闘争が目的だから、「位の高い人」の存在を認めない。



     共産主義政権にも「位の高い人」が居てね。
     共産主義政権では、御本尊(マルクス、エンゲルス、レーニン、スターリン)を礼拝する祈祷師が存在する。
     この祈祷師の親分で、共産主義思想の信徒総代が毛沢東だった。以下は、その「祈祷師」のお言葉だ。ここまでくると、もはやカルトだな。祈りの効果は、「気休め」だけです。祈り、も気休めにすぎません。気休めは、現実世界(政治、哲学)に効果がないばかりか、精神的に逃避させ思考停止を生みます。

     大祈祷師の毛沢東が、信者のイワシ族に対して行った説教が残っている。

    「たとえばマルクス、エンゲルス、レーニン、スターリンの正しいものについては、われわれは崇拝しなければならず、永遠に崇拝しないではいられない。心理が彼らの手中にあるのに、どうして崇拝せずにいられようか。われわれは真理を信じる。真理は客観的存在の反映である。一つの班は班長を崇拝しなければならず、崇拝しないではいられない…1956年にスターリンが批判されたとき、われわれはこれを一方では喜んだが、他方では危惧の念を抱いた。…彼らがスターリンの像を掛けなくても、われわれは掛ける」
                       (毛沢東 成都中央工作会議での講和 1958年3月10日)

     おいおい君がしきりに「天皇が祈祷師」と言うのは、自分のところがそうだから日本も同じであると思い込んだのか?

  • >>No. 18715

     おいおい君にとっては、事実はどうでもいい。共産党の名誉が傷つくような事実、史実は消さなければならない。歴史など共産党の都合で何とでも書き換えればいいというのが、おいおい君だ。まさに、考えられないイワシ。オノレの姿も見られない。(^。^)

     おいおい君はこのやり方を、自分の飼い主から学んだ。中共は、歴史の隠蔽、捏造など朝飯前で、それはかれらにとって共産主義の権威を守ることが第一だから。
     カイロ会談について話をでっち上げるなんて、先進国の常識ではちょっと考えられない暴挙だが。しかし、中共国内においては、公然と共産党に歯向かうものは少ない。共産党は、中共国民が全てイワシ族だと思い込んで、何をやってもみんなが謹聴するものだと調子に乗っている。

    「中国の新作映画が、第2次世界大戦(World War II)中のカイロ(Cairo)会談に出席していなかった中国文化大革命の指導者、毛沢東(Mao Zedong)を、同会談で重要な役割を果たした人物として描いたことで、史実を脚色しているとの批判がソーシャルメディア上で相次いで上がっている。この新作映画『カイロ宣言(The Cairo Declaration)』は、中国政府による日本降伏70年記念の各種行事の一環として、中国人民解放軍の関連企業が制作した。
     米国、英国、中国の代表らは1943年11月、アジアに対する戦後の方針を策定するためにエジプトの首都カイロで会談し、戦前に日本に割譲された領土は中国に返還されるべきだという決定を下した。しかし、映画の予告編とポスターに、熱弁を振るったり遠くを見つめたりする毛沢東が登場したことに、ソーシャルメディアのユーザーや国営メディアが反発。ネットユーザーからは、毛沢東はカイロ会談に参加していなかったと指摘する声が上がった。カイロ会談に参加していたのは、中華民国の中国国民党の指導者、蒋介石(Chiang Kai-shek)だった。蒋介石は後に国共内戦で毛沢東率いる中国共産党軍に敗れた。
     あるユーザーは「カイロ会談における私の貢献がこの映画で認められていないのは遺憾だ」と、ジョークを飛ばしている。また、「毛沢東にはカイロ会談に出席させておけばいい。どうせ私たちの他の歴史も事実ではないのだから」と、うんざりしたような感想を書き込んでいるユーザーもいる。」
                                    (AFP BBnews 2015年8月18日)

  • >>No. 18715

     時代は動いている。共産主義が跋扈していた冷戦時代の名残は、どんどん消えている。だからといって、共産主義国は存在しなかったというホラ話は全く世間に通用しないな。w

    「1989年の「ベルリンの壁」崩壊につながる発表を予定より早く行ってしまった元東ドイツ高官が1日、ベルリン市内で死去した。86歳だった。東欧各国で共産党政権に対する民衆運動が高まっていた1989年、社会主義統一党(共産党)のギュンター・シャボウスウキ氏は報道担当の政治局員だった。
     ハンガリーが西側国境を開いたのを受けて多くの東独市民がハンガリーに流入するなか、この流れを食い止めようと東独政府は旅行手続きの簡易化を計画していた。シャボウスキ氏は11月9日にこの計画の概要を説明するため記者会見を開いた。しかし会見に出席していた当時のBBC特派員、故ブライアン・ハンラハン記者によると、翌朝に発表されるはずだった旅行自由化措置を、シャボウスキ氏はこの時点で明らかにしてしまった。
    手続きの変更はいつからかと質問されたシャボウスキ氏は、「これは、私の知る限り……ただちに……滞りなく」と答えた。
     このニュースが伝わり、数万人の東独市民が東西ベルリンを隔てる境の検問所に殺到。何の知らせも受けていなかった警備兵たちは、押し問答の末、膨れ上がる人数を前についにゲートを開いた。壁崩壊に至る流れが、これで始まった。45年間分断していた東西ドイツは、1年もたたないうちに再統一されていた。」(BBCNews 2015年11月2日)

  • >>No. 18715

    >「共産主義国家」は未だに人類歴史に現れて居ないのだが、




     おいおい君は、共産主義国家と自由主義国家が対立していた東西冷戦という史実を、そっくり隠蔽したい。なぜ何ら共産主義側の敗北が、否定しようの無いほど明瞭だからだ。
     しかし、共産主義国家が存在し、自由主義国家と対立し、敗北し、消滅したのは歴史的事実だ。冷戦期に、ドイツは共産主義国家と自由主義国家に分断されていた。共産主義国家のドイツ民主共和国は、ベルリンの壁を超えて、西ベルリンへ脱出する市民多数を射殺した。ちょうど今、北朝鮮が脱北者を逮捕殺害しているのと同じ。そして、1989年、ベルリンの壁が崩壊。ここから一気に共産主義国家の消滅が始まった。
     このニュースをおいおい君が見なかった言っても、それは通らない。現実逃避では何も生まれない。
    ただ力も時間も精神力も使わないのであるならば、祈るより現実逃避の方がしっくりするような気がします。ただ、現実逃避しようにも、逃避しきれず(現実を忘れられず)どこか不安になるため、祈るのかもしれません。
     自分の精神安定のために祈るのはいいですが、その影響を他人に与えるのはやめにしてほしいです。みんなで一緒に祈れば他人と一体感が出来てより安心するのでしょうか?…。w

  • >>No. 18700

    >「騙し続けて」と言うなら、仕組みはどうなっているんだい?



     共産主義国家は、かつての専制国家の亜流でしかない。共産主義者ではない大多数の一般国民にとって共産主義などは何の価値も無い。そのことを一番知っていたのが、共産党の幹部連中だ。だから共産主義国では途方もなく軍隊と警察が強化されている。

     その上で、中共は、建国早々から中華帝国時代の価値観を、権威付けに援用せざるを得なかった。以下は、人民網の記事より。

     「1949年9月30日は人民英雄紀念碑の定礎式が行われた日だ。国慶節(建国記念日、10月1日)の前日に烈士記念活動を実施することで、建国の日に烈士を忘れないという気持ちを十分に体現し、国が烈士をたたえるというテーマを突出させることができる。
     また、法により烈士記念日を設立することは、国民の愛国主義・共同体意識および社会主義道徳を育成し、中華民族の血脈を伝承し、社会主義の核心的価値観を育成・実践し、中華民族の団結力を強め、中華民族の偉大なる復興・中国の夢を実現するための精神を呼び覚ます上で、重要な意義を持つ。この日に記念活動を行い、烈士をしのび、知識を広めることで、我々はより良い状態で国家建設に取り組むことができる。
     現在、中国には烈士の墓98万9千基が存在しているほか、烈士記念堂・記念館、碑亭、塔、祠、像、遺骨堂などの関連施設が2万9千カ所ある。烈士をたたえ、烈士の精神を発揚するため、各級の人民政府は4300あまりの烈士記念施設保護機関を設立。国家級、省級、区を設ける市級、県級の烈士記念施設保護管理体系が確立されている。」

     日本や欧州の立憲君主国=民主主義国家であることが、おいおい君にとっては不都合極まりない。だから、日本、イギリス、オランダ、デンマーク等々の立憲君主国を専制国家呼ばわりする。もちろん、あまりにも浮世離れした誹謗だから、世間から「バカさよ」と貶される。

  • >>No. 18700

    >国民を騙すのは世襲の「君主」じゃないと騙せない。



     共産主義者の歴史観は、19世紀の段階に留まっている。だから君主制は専制君主のままで時間が止まっている。現代では制限された君主権が普通であり、日本や欧州の立憲君主制という制度を無視し続けている。現実を受け入れれば、もはや共産主義を正当化する理由が無くなり、おいおい君はそれを恐れている。
     おいおい君がいくら現実逃避しても、共産主義国家は戦後の一時期に乱立し、20世紀の終わり頃にほとんどが消滅した。共産主義は、過去の遺物に過ぎない。
     中朝ではいまだに国民を支配しているが、地球上においてはレアケースとなっている。

  • >>No. 18700

    >「共産主義政権」って残念ながら、実在しないんだけど、妄想かい?




     まず、何度目かなぁ。
     共産主義国が存在したのは事実だからね。そして世界では、共産主義国の残滓の撤去が続いている。

    「10月21日、ポーランドで新たな共産主義除去法が施行され、公共の場に設置された共産主義の各種記念物や遺跡を一年以内に除去することを定めると同時に、ナチスや共産党に略奪された私有財産を一部補償することを決定した。今回の新法は共産主義その他独裁制度の宣伝を禁じた昨年5月の法案を補強するものとなっている。共産主義独裁政権に長らく苦しめられた東欧諸国では脱共産主義化を進めるとともに、捻じ曲げられた自国の歴史を再認識する動きもある。
     ボイスオブアメリカ(VOA)の報道によると、ポーランド政府は法律に基づいて12カ月以内に共産主義を象徴するものを全て除去する予定。除去の対象となるのは、共産主義や独裁政治に関係する彫刻、胸像、記念碑、題字などのほかにも、共産主義と関係する地名や名称も除去の対象となる。ありがちなものとしては、レーニンの名を冠した広場、解放・革命の名称のついた道路や橋梁などだ。…」(ロイター2017年10月27日)

     もちろんおいおい君は絶対に認めたくない事実だから、気持ちはわかる。でも、あまりに幼稚な現実逃避だね。おいおい君はまだ「学習能力」が身に付かない。

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