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投稿コメント一覧 (9503コメント)

  • >>No. 15301

    >係争中の両国だから「棚上げ」にするんだろ、オマエ頭オカシイな。(^.^)


     
     何が係争中だ。中共がれっきとした日本領である尖閣諸島を、寄越せと横車を押してきただけではないか。
     尖閣諸島に、中共が口を出す権利など一切無い。そもそも中共自身が、尖閣諸島は日本領であるとしていた。
     中国政府の機関紙とも言える人民日報でさえ、尖閣諸島を日本に属すると明記していた。
    「琉球群島散布在我國台灣東北和日本九洲島西南之間的海面上,包括尖閣諸島、先島諸島、大東諸島、沖繩諸島、大島諸島、土?喇諸島、大隅諸島等七組島嶼,毎組都有許多大小島嶼,總計共有五十個以上有名稱的島嶼和四百多個無名小島,…它的内側是我國東海,外側就是太平洋公海」(人民日報の記事・1953年1月8日付)
     その態度が一変したのは、1960年代終わり頃に、国際機関が尖閣諸島周辺海域に、豊富な地下資源があるとわかってから。
     
     中共は、恥を知らない浅ましい犯罪国家だな。どうだ。反論して見ろよ。クズ。

  • >>No. 15291

    …尖閣で爆撃訓練もしても中国は何も言わず又、日本に沖縄と共に返還した時も何も言わず、尖閣に石油があるとわかってから「俺のだ」と言い出し、日中国交正常化の時に日本の総理に尖閣の棚上げを言い出したが日本の総理が相手にせず無視した事実を言っている。


    >当時の野中幹事長は無視したとは言ってない。死人に口なしか?


     おいおい君の嘘が止まらない。おいおい君は息をするように嘘を吐く。
    当時の野中幹事長は、「尖閣の海底資源を含めて、鄧小平と田中角栄と「係争中」で合意していたのですよ」なんてことは言っていない。死人に口なしか?

     野中氏によると、「(日中)双方が棚上げし、そのまま波静かにやっていこうという話だった」という。(略)野中氏は「当時のことを知る生き証人として、明らかにしたいという思いがあった。私としてはなすべきことをしたという思いだ」と述べた。野中氏によると、田中氏は周恩来首相との国交正常化交渉を終えた直後、箱根で開いた田中派の青年研修で「棚上げ」について明らかにしたという。
(朝日新聞デジタル 2013/6/4 5:23)


     もちろんこのことは鄧小平も別の場所で言っているから、間違いはない。
    「今回の日中友好条約の交渉を行う際に、双方ともにこの問題を話し合わないと一致して合意しました。」(1978年10月25日、鄧小平談話)

     おいおい君の「両国が所有権を主張しているから「棚上げ」にしたんだろ、該当国が所有権を主張しても、合意違反にはならない。」というのは、野中氏の証言から完全に否定される。
     まあおいおい君を黙らせるのは、このように事実を提示するだけでいいから簡単だ。

  • >>No. 14255

    >明治以前の権力者は「徳川」であって、庶民は「お上」{天皇とは言わなかった)と呼び、主に祭祀などを行う「神官」であった。一般庶民が天皇と呼んだ記録はない。従って一般庶民が天皇と呼ぶのは明治以降の話になる。


     公家でさえ、天皇とは言わなかった。主上(おかみ)とか帝(みかど)と呼んでいる。
     天皇という呼称は、日本の君主を指す呼称の一つに過ぎない。平安時代の史料によれば、天皇には以下のような別称があった。
    「帝王 天子 皇帝 主上 天皇 陛下 至尊 聖朝 聖上 聖主…」(簾中抄)

     おいおい君は、日本語に多様な敬語表現のあることがまだ理解できないでいる。だから、いまだに見当はずれの悪口しか思いつかないでいる。w
     
     そして恥ずかしい主張をいまも公言している。「主として祭祀を行うのは」神官僧侶であって、天皇の仕事ではない。天皇は、君主として祈祷祭祀を命じる立場であった。これは天皇の業務の一つであり、公式記録に限らず、公家の日記のような私的な文書にも頻出する。
     「昨日伊勢奉(幣)被立、宣命主上(堀河天皇)令書御也」(後二条師通記)
     これも、いくらでも記述されている。

     おいおい君はこれで、しばらくは黙るだろう。w

  • >>No. 14255

    >天皇制と言うのは、明治以降に共産党が付けた名前らしい。

     天皇制というのは、天皇による支配体制ということ。共産党でさえ、天皇が君主であるとしている。もちろん、日本の自称でもない。明治以前の外国の史料の事例を一つ紹介する。
    「天御中主都筑紫日向宮、主邪摩維國、尹都、投馬種類,百有餘國,奄為所屬。號大倭王。傳二十三世、曰彥瀲尊、 第四子神武天皇,自筑紫入都大和州橿原宮」
    これは中国における本格的な日本研究書である薛俊撰の「日本國考略」の一節だ。明の高官が倭寇対策の一貫として、浙江省の文人、薛俊に命じて書かせたもので、日本のことは詳細に調べている。
     明国においても、日本の君主のことを天皇と呼んでいる。


    >明治以前には無かったからだろう、


     おいおい君の嘘が止まらない。おいおい君は息をするように嘘を吐く。

     天皇という呼称は、当然のことだが、明治以前からあった。そもそも8世紀の日本書紀に出てくる。もちろんそれ以外にも、いくらも天皇という表現は有る。事例を示せば、おいおい君は憎まれ口を叩いて遁走するほかない。w

    「大かたこの京のはじめを聞けば、嵯峨の天皇の御時、都とさだまりにけるより後、既に數百歳を經たり。」とあるのは方丈記。方丈記は、鴨長明による鎌倉時代の随筆だ。
    「この世始まりて後、帝はまづ神の世七代をおき奉りて、神武天皇を始め奉りて、当代まで六十八代にぞならせ給ひにける。」とあるのは、大鏡。大鏡は平安時代後期の歴史物語。

  • >>No. 14252

    >自称だろ、昔は何処の国でも祈祷師が酋長だったから、各地の大名の相談に乗っていた、その祈祷師が対外的に見栄をはる事はあっただろう。


     天皇が日本の君主であったことは、日本と中国の史料からも証明できる。
     魏志倭人伝は、3世紀の中国の史料で、西晋の史家・陳寿の著述だ。
     日本書紀は日本の史料だが、それでも8世紀のものだ。
     これによって、天皇が自称ではなく、中国人の基準からも君主と言える存在だったことがわかる。おいおい君の妄想は、完全に消し飛んだ。w


    >権力の伴わない祈祷師たから、仏教に改宗したのも、僧侶の社会的地位が上がってきた結果だと思う。


    これはおいおい君が勝手に妄想しているだけのことで、現実世界の話ではない。
     11世紀の中国の史料(新唐書)に、「其王姓阿毎氏自言初主號天御中主至彦瀲凡三十二世皆以尊為號居筑紫城、彦瀲子神武立更以天皇為號徙治大和州」とある。
     天皇は中国人の基準を当てはめて、王という存在だったことがわかる。祈祷師などではない。

  • >>No. 14243

     1945年7月29日付けのフォレスタル米国海軍長官とべヴェビン英国外相の会談録に付せられたフォレスタルの日記より引用。
    「自分(フォレスタル)は、彼(べヴェビン)に対し、日本の天皇について、われわれは降伏に伴い天皇信奉の壊滅を固執すべきものかどうか尋ねた。彼はためらい、この問題はちょっと考えねばならぬと言った。しかし彼は日本管理の効果を上げるための方便となるそれを破壊するのは意味がない、という考えに傾いているようだった。そして彼は『我々すべてにとって、前大戦後、前カイザーの制度を廃止しなかった方が良かったかもしれない。ドイツ人を立憲君主制に導いていた方が、彼らをシンボルなしに放置し、その結果ヒトラーのような人間に心の扉を開かせるよりベターだったのではないか』と言った。」


    >英国軍は既に(降伏旗を提示する為)敵将を戦死させない事を決めています。


     上記で引用した米英首脳のミーティングでは、日本の君主制をどう取り扱うかについてのことだ。降伏時の措置という一時的なテーマではない。
    べヴェビン外相は、「前カイザーの制度を廃止しなかった方が良かったかもしれない。ドイツ人を立憲君主制に導いていた方が、彼らをシンボルなしに放置し、その結果ヒトラーのような人間に心の扉を開かせるよりベターだったのではないか』と言っている。
    おいおい君は、文章の降段を意図的に無視して、話の内容を捏造した。いい加減で恣意的な捏造は止めてください(^.^)

  • >>No. 14241

    >ホラ、ゴマシオのすり替え捏造、中国云々には、関係ない。アホ!


     はい。おいおい君の負け惜しみ。
     おいおい君による日本の鉄道への執拗な誹謗中傷は、リニアにとどまらず日本の新幹線に対しても執拗に続いている。
    こちらは、主としてコストの問題だ。安くできるというのが中華新幹線の売り。おいおい君の戦術は、日本の新幹線は非常に高価だというネガキャンだ。
    「インドもタイも新幹線は不採用。台湾だけが採用したが、今問題になっている。
維持管理がコスト高で出来ないの^^何も知らずに出てきて、又恥晒すのか?好きだねぇ(笑)」
    「日本の新幹線は、日本の様なバカ高いコストで初めて運行出来る。世界で通用するはずがない。」
    「日本の政治家にダマされて、唯一新幹線方式を採用したが、現在コスト高に悩まされて存続の危機。(笑)」

     そして中共は、同じネガキャンを、おいおい君のような最末端のチンピラだけではなく、保有するマスコミでも展開している。
    「中日の高速鉄道を巡る競争が熱心に取り沙汰されているが、実際には日本には中国と競争する力がない。周知の通り、中国の建設コストは少なくとも日本より3分の1は割安だ。これは非常に重要なことだ。台湾高速鉄道の経営破綻の恐れは、台湾メディアのホットな話題になっている。これは日本が海外で建設した唯一の高速鉄道だ。この鉄道は8年間運行し、今や道を失い年内にも破綻を宣言しようとしている。その主な原因は高すぎる建設費で、収入が利息返還に間に合わず、毎年赤字を計上し15億ドルの規模に膨れ上がっている。…」(中国網)

  • >>No. 14238

    >最近の例では、明治以降の相撲文化が女人禁制に変えられ、天皇を君主にしました。


     天皇が日本の君主となったのは、最近のことではないよ。卑弥呼を始め数人の倭王が描かれている三国志魏志倭人条(通称、魏志倭人伝)は3世紀の史書で、中国の正史だ。また天皇の日本統治を明確にした日本書紀が作られたのは8世紀のことだ。
     天皇は、少なくともこれらの時代から現代まで、日本の君主であり続けている。すでに世界で最も長く続いている王家であり、おそらく今後も天皇家の記録を更新する王家は出ないだろう。
    おいおい君は、そんな事実さえ認めるのが忌々しい。実に執念深く、幼稚な精神の持ち主だ。

  • >>No. 14238

    >憲法上でも「象徴」と言う、君主でも元首でもない意味不明な立場ですから、アナタの言われるとおりですが、一部の保守思想の人達は、明治で日本の国体が大きく歪められた事を知らず、最悪のリセットを企てているいるのです。


     バカが錯覚しているんだよ。(笑)勝手に君主を変えて恣意的に解釈している。
     共産主義の建前では、君主は19世紀ごろの王様。しかし、21世紀の現代社会では、ほとんどの王国は立憲君主国であり、国王は国家元首であっても、その権限行使にあたっては、憲法等により規制を受ける。
     おいおい君は、共産党に吹き込まれた世界観を現実のものだと思い込んでいる。おいおい君は、共産党の指導に盲従し、ひたすら日本に対する憎悪を燃やし、デマを流し続ける。共産党にとっては使い勝手のいいコマなんだが、あまりに知的水準が低いのです。ここではその様な90%の人の特色を「イワシ民族」と呼んでいます。
     以下は、民主主義国家における君主制。
    「君主制の歴史的変遷をみると、専主制(autocracy)の理想類型にもっと も近い絶対君主制から、君主の権能に制限が加えられる制限君主制へと推移し、 後者は、封建君主制、等族君主制から、近代の立憲君主制(constitutional monarchy)へと進化している。
     立憲君主制は、18 世紀の絶対君主制に対する 19 世紀の民主的勢力によって、専主的原理と民主的原理との妥協の結果生まれ たもので、国家の機構の主要な部分において、二つの原理を混在せしめている。 すなわち、君主になお、かなり広大な権能を認めながらも、立法作用には、民選の議会を参与させ、君主の行政作用には大臣の協力を必要とし、司法作用は 君主にかわって、独立の裁判所によって行われるものとするなどがその特色で ある。わが明治憲法もその仲間入りをした。
     ところが、19 世紀から 20 世紀にかけて、民主政治、議会政治がますます発達するにつれて、君主制の国家は、しだいにその数を減じ、なお君主制の外形を維持している国家においても、国民 主権の確立ならびに議会制度および内閣制度の発達によって、君主の性格と機 能とはさらに一変し、政治の実権はしだいに君主の手からはなれて他の機関に 移り、イギリス国王のように、「君臨するも統治しない」君主が生まれるにいた った。ベルギーやオランダなどの君主もこれに近い。これらを議会君主制 (parliamentary monarchy)という。」(『憲法Ⅰ〔第三版〕』清宮四郎)

  • >>No. 14233

     連合軍が天皇制維持を決定した背景の一つに、面白い話がある。
     日本の降伏以前に交わされたアメリカのフォレスタル海軍長官は、イギリスのべヴェビン外相との会見した際に、日本の天皇についての取り扱いについての意見を求めた。
     以下は、1945年7月29日付けのフォレスタルとべヴェビンの会談録に付せられたフォレスタルの日記より引用。
    「自分(フォレスタル)は、彼(べヴェビン)に対し、日本の天皇について、われわれは降伏に伴い天皇信奉の壊滅を固執すべきものかどうか尋ねた。彼はためらい、この問題はちょっと考えねばならぬと言った。しかし彼は日本管理の効果を上げるための方便となるそれを破壊するのは意味がない、という考えに傾いているようだった。そして彼は『我々すべてにとって、前大戦後、前カイザーの制度を廃止しなかった方が良かったかもしれない。ドイツ人を立憲君主制に導いていた方が、彼らをシンボルなしに放置し、その結果ヒトラーのような人間に心の扉を開かせるよりベターだったのではないか』と言った。」
     ドイツの君主制を廃止したことで、ナチスの台頭を招いたというイギリスの要人の反省があったということ。
     そして戦後70年余の日本を見れば、べヴェビン外相は卓見だったかもしれない。

  • >>No. 14225

    >知るかい^_^ナニ言うてまんねん。関係おまへん、アホ!


     はいはい。負け惜しみ。w
    リニアとかハイブリッド車とか、日本が世界最高水準にあるような分野で、日本にケチをつけるから、こんなザマになる。
    おいおい君が日本の誹謗に血道をあげるのは自由だが。多少は頭を使って、日本の欠点を探してからにした方がいい。w
    「最高時速500キロで疾走する次世代の「夢の超特急」と言われてきたリニア中央新幹線。日本がこの磁気浮上式の超電導リニアを開発したことで中国からは羨望の目で見られてきたが、残念ながら工事受注を巡って談合問題が発覚したほか、新幹線はこのところトラブルが絶えない。中国メディアの今日頭条は24日、日本と中国のリニア事情に関して、立場が逆転したと主張する記事を掲載した。
     新幹線の車両など、最近日本の製造業にトラブルが絶えないのは事実だ。記事は、ハイエンド製品が代名詞だった日本の製造業は、「神として崇められた地位」から引きずり降ろされたと主張した。次いで、それと対照的なのが「中国の製造業」だと主張。中国経済の発展とともに科学技術が向上し、中国の製造業は目に見える変化を見せてきたという。
     それは、リニア技術でも言えるという。現時点では、中国の高速鉄道は鉄のレールと車輪で走る「粘着式」であり、日本の超電導リニアに劣るのは間違いない。また、中国にも磁気浮上式のトランスラピッドを採用したリニアがあるものの、ドイツの技術を導入したもので、独自の発展は見られていない。しかし記事は、「磁気浮上式の発展をあきらめたわけではない」と主張した。
     実際、中国は国家プロジェクトとして、独自技術による最高時速600キロのリニアモーターカーの開発に着手しているという。もしそれが実現できれば、北京ー上海間の移動時間が約半分になり、わずか2時間で移動できるようになるという。記事は、そうなれば飛行機と大差なくなると指摘、中国のこの夢の乗り物の魅力を伝えた。イメージダウンしてしまった日本の新幹線。この状況を挽回できるかどうか注目されるところである。」(サーチナ2017年12月28日)

  • >>No. 14221

     日本のリニアにケチをつけてるより、中共のしでかした不始末はどうするんだ?
     出来もしないのに高速鉄道建設契約を横取りして、やっぱり建設不能になって他国に迷惑をかけるのは大概にするべき。間違いを正せば侮辱か?それでは君は成長しないな(笑)間違っているハードとソフトを売っているから、世界の癌細胞。


    「2018年1月11日、中国メディアの観察者網によると、中国が受注したインドネシアのジャカルタと西ジャワ州バンドンの約140キロを結ぶ高速鉄道の建設工事が進んでいないことを受け、ジョコ大統領はルフット調整相(海事担当)やリニ・スマルノ国営企業相らに計画の進捗について検証・評価するよう指示したという。
     10日付のジャカルタ・ポスト紙によると、ルフット調整相は9日、「この停滞は資金問題が原因ではない。このプロジェクトの主要な投資者である中国は、両国政府が署名した合意にまだコミットしている」とし「問題はわれわれ自身にある」と主張。ジョコ大統領の指示を受けて行われる検証・評価は1カ月以内に完了する見込みだと述べた。
     計画ではジャカルタとバンドン間の約140キロを約45分で結ぶ。起工式はジョコ大統領らが出席して2016年1月21日に行われたが、土地の収用問題の遅れなどで建設工事は進んでいない。
     記事によると、日本メディアは11日、ジョコ政権が高速鉄道の建設計画の見直しに入ったと伝えた。当初案ではジャカルタとバンドン間だった路線を延伸し、ジャカルタ郊外の国際空港などを結ぶことで収益性を高める考えだ。延伸案はジャカルタ西郊にあるスカルノ・ハッタ国際空港を起点とし、バンドン郊外に建設中の国際空港を終点とするもので、総延長は200キロメートル超になる見通し。政権幹部によると、計画を見直しても「建設・運営は従来のスキーム(方式)通りに行う」といい、新たな入札などは行わない方針。今後1〜2カ月程度で見直し案の内容を詰めるという。現在の事業費は約60億ドル(約6800億円)とされるが、延伸すれば土地収用も含めた事業費の大幅な増加は避けられず、1兆円規模にふくらむ可能性もある。中国側から追加の資金を引き出せるのかも不透明だという。」
                           (レコードチャイナ2018年1月12日)

  • >>No. 14221

    >出来ないからだろうが、600km/hからスムーズに減速出来ると言うなら、世界のエアーラインは大喜びだよ。


     鉄道で、最高速度から一気に減速するような運行はない。
     おいおい君に言うには「日本程度の近距離路線では、平均運行速度は「のぞみ」と大差ない事くらい、考えれば判るだろう。」らしい。おいおい君が一体どんな計算をしたかというと、こんなことだ。
    >現のぞみ編成
    >最高速度(山陽路線)370km/h(分速6.166)JRテスト値。
    >品川→名古屋(リニアテスト路線) 286kmは46分。(のぞみ換算)
    >品川ー名古屋(リニアテスト路線) 286kmを40分ほど、
     のぞみがリニアの路線を出発から到着まで最高速度で走り抜ければ、同じ路線でリニアの通常運行の時間と同等。もちろん、現実にそんな走行をすることは不可能だが。誰が信用してくれるか知らないが、おいおい君のマジックは大したもんだって(笑)私は信用しないがね(^o^)
     イワシ頭って、日本への憎悪でまともに動いていない。w

  • >>No. 140983

     リムパックで中共が空母打撃群を披露すれば、トランプが台湾にF35を売却するかもしれない。そうなれば、日本はだいぶ楽になる。

  • >>No. 140983



     これは、今年のリムパックには間に合わない。
    「中国当局は、国産航空母艦(空母)の製造を加速化している。ウクライナから購入した空母を基に改造した「遼寧」がすでに就役しているほか、軍当局は国産空母を続々と進水し就役しようと計画している。また、当局は戦闘機搭載量の拡大、攻撃威力の強化を中心に空母を製造しているという。
     米科学技術誌・ポピュラーメカニクス(PopularMechanics)(1月19日付)によると、今製造中の中国2隻目の国産空母「002」の体積は、「遼寧」と1隻目国産空母「001A」より大きいという。また排水量も前2隻より高く、8万トンに達する。「002」は電磁式カタパルトによる艦載機発艦方式を取る。
    「同誌によると、中国当局は2015年3月、国営中国船舶工業集団公司(CSSC)傘下江南造船有限責任公司の上海長興島造船基地で、「002」を製造し始めた。来年内に建造が終了するとの見込みだ。
    「002」の全長が、前2隻と比べて長いため、空母用または戦闘機用の燃料を積載できるという。また、戦闘機の搭載可能機数は40機とみられる。「遼寧」は24機で、「001A」は30機と推定されている。
     米誌は、当局は今後「002」において、「紅旗10(HQ-10)」近接防空システムやミサイル・魚雷防衛システムなどの兵器装備、医療設備、海水淡水化設備を増強していくと予測している。」(ロイター2018年2月9日)

     しかし遼寧、山東の2隻で運用に習熟し、空母航空団の育成も進めば、アメリカ並みの空母打撃群を編成することも可能になる。

  • >>No. 140983

    >親分のトランプが中国を招待したんですよw


     だから、その中共が空母を参加させるかどうかだよ。
     空母の運用に自信がなければ、参加させないだろ。参加させるとなると、中共は空母戦力に自信を持っているということになる。
     これによって、アジアの軍事環境がだいぶ変わってくる。

  • >>No. 14211

     日本製リニアは、発車し、時速600キロメートルまで加速し、停止した。もちろん乗客は、高齢者や子供、立ち席者も普通に乗車していた。
    必死で言い張っているが、リニアが実験線(約43キロメートル)で時速600キロメートルまでの加速を行なったことは事実。哀れだね。w

    「「これより、浮上走行に移ります」 車内アナウンスが流れると、座席に伝わっていたタイヤの振動が消え、ふわりと浮いた。飛行機が離陸する時と同じ感覚だ。車内のモニターに表示される速度は目まぐるしく上がり、走行を始めて3分足らずで時速500キロに達した。車窓にはトンネル内の照明灯の光が一筋の帯になって流れていく。5分後、着陸してタイヤ走行に戻り、終点に到着した。
     山梨県都留市のJR東海山梨実験センターで7日に開かれた「超電導リニア体験乗車」でリニア車両「L0系」に試乗した。実験線は延長42・8キロ。東海道線の名古屋―大垣駅間に近い距離を9分で走った。…
     回転式のモーターが外側のコイルに電流を流して磁力を発生させ、内側の磁石部分を回転させるのに対し、リニアは真っすぐに動かす。外側部分に相当するのが走行路両側の「ガイドウェイ」(側壁)に設置した推進コイルで、内側の磁石にあたるのが車両の両側に搭載した超電導磁石だ。
     地上側の推進コイルに電気を流して周波数を切り替えることにより、S極とN極を交互に切り替え、車両側の超電導磁石との間で発生する吸引力と反発力で車両を前進させる。時速150キロ程度になると、側壁に設置されている浮上・案内コイルに磁力が発生し、車両は10センチ程度、浮上する。タイヤはこの間、格納する。相互の磁力によって側壁に接触することはない。運行は指令室で一括管理され、車両に乗務する運転士がいないのも特徴だ。
     超電導とは、ある種の金属が一定温度以下になると、電気抵抗がゼロになる現象を指す。この状態で一度電流を流すと、電流は半永久的に流れ続け、強力な磁石となる。L0系は超電導素材の合金を液体ヘリウムでマイナス269度に冷却し、磁石にしていることから超電導リニアと呼ばれる。
     研究が始まったのは、東海道新幹線が開業する2年前の1962年。10年後、初めて浮上走行に成功した。当初、ガイドウェイは車両がまたぐ逆T字形だったが、客室を広くするため、80年に現在のU字形に改造した。車両の改良も進め、2013年からL0系で試験走行を続けている。15年には有人走行で時速603キロを記録し、鉄道の世界最高速度を更新した。
     これまでに行った試験走行の距離は190万キロを超える。神津さんは「実用仕様車で走行しており、振動の抑制、車内気圧の調整など細部を改善している段階です」と説明する。27年の開業を目指して試験走行が続く一方、山岳トンネルやターミナル駅の建設工事もいよいよ始まった。
     土木から電気、信号・通信、機械、車両に至るまで、日本の最先端技術を結集した世界初の壮大なシステムで運行する鉄道。それが超電導リニアによるリニア中央新幹線である。」(読売オンライン2017年04月25日)

  • >>No. 14211

    >旅客機の着陸時と同条件なのだが、JRがどう言うテクを使っているのか、説明が欲しいね、ゴマシオにはむりなんだな(笑)


     飛行機の離着陸とは全然条件が違う。まず加速の度合いも違う。ジャンボジェットの離陸速度は、時速260kmから時速320km弱。そしてその距離は2kmから3km。リニアの加速は、これに比べてはるかに緩やかだ。

  • >>No. 140974

    >ごましおの感想が聞きたいんだよ


     リムパックについては、参加国は多くなりすぎて、もはやオリンピックだな。軍事的な意味はほとんどなく、ただの懇親会になっている。 
     それより次回は、中共が空母を派遣してくるかどうかがポイントだ。空母運用を世界に見せつければ、大いに国威発揚だろうが。
     中共は、アメリカの向こうを張って空母打撃群を作ろうとしている。
     アジアの海域では、中共は大いに威勢を張っている。
    「中国海軍の空母打撃群が今週、南シナ海の海南島沖で大規模な軍事演習を行っていることが、ロイターが入手した衛星画像から明らかとなった。プラネット・ラボ提供の画像から、中国の空母打撃群が極めて重要な通商航路を進航しているのが確認された。中国海軍は毎年恒例の軍事演習の一環だとしている。
     台湾の防衛当局によると、中国海軍の空母「遼寧」艦隊は先週、台湾海峡を横断した。
     26日に撮影された画像は、少なくとも艦艇40隻と遼寧を囲む潜水艦を映し出しているとみられる。中国が自国の海軍力を大々的に誇示する異例な行動だと一部の専門家は指摘する。
     戦闘機を搭載した空母打撃群は潜水艦に先導されているように見える。編隊を組んで進む艦隊は、ハードな軍事演習よりも視覚的なプロパガンダ向きだ。」(ニューズウィーク2018年3月29日)

    空母がリムパックに出てくるとなると、中華製空母打撃群が完成を見たという証になる。

  • >>No. 140969

     もちろん、日本もアセアン諸国との連携に抜かりはない。
    「 海上自衛隊の最新鋭艦「いずも」は19日から、東南アジア諸国連合(ASEAN)10カ国の士官を乗せて南シナ海を航行する。日本は中国が軍事拠点化を進める南シナ海への関与を強める方針で、艦上で勉強会を開き、この海域で起きている情勢の認識や国際法を順守することの重要性をASEAN各国と共有したい考え。
    
 防衛省の発表によると、いずもは19日にシンガポールを離れ、23日まで周辺海域を航行する。南シナ海の一部を巡って中国と領有権を争うフィリピン、ベトナム、マレーシア、ブルネイだけでなく、対中関係を重視するカンボジアやラオスも含め、ASEAN全加盟国の若手士官を招待した。
中国が南シナ海のほぼ全域の領有権を主張し、南沙諸島などの岩礁を埋め立てて軍事基地を造成している現状に対し、ASEAN内では意見が一致していない。ASEANは全加盟国が共同歩調を取るのが原則で、国際会議で非難声明を出せないことがたびたび起きている。
    …南シナ海への関与を強める日本は、ASEANとの関係強化を進めている。15日にはフィリピンやインドネシアなど5カ国の国防当局者を幕張(千葉市)に集めて防衛装備輸出に関する会議を開催した。20日から自衛隊が国内で行う大規模災害演習にも、ASEAN10カ国の士官を招待する。」(ロイター)

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