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投稿コメント一覧 (9031コメント)

  • >>No. 11979

     それは日本人が解決する。だが暗黒の北朝鮮は、北朝鮮国民で解決すればいい。日本がこれに関わるとすれば、北朝鮮が軍事力を使って、他国を威嚇、攻撃した場合だ。
     世界はテロリストに核兵器が野放図に拡散することを、何より恐怖している。

    『北朝鮮の労働新聞はこの日、「米国と傀儡好戦狂どもは終局的破滅を覚悟せよ」という題名の1面記事で「最高司令官(金正恩)同志が最終署名した作戦計画により全面対決戦に進入した状態。米帝が核兵器を振り回せばわれわれは精密核打撃手段でソウルだけでなくワシントンまで火の海にするだろう」とした。これは北朝鮮軍将官チョン・ヒョンイルの発言だと労働新聞は伝えた。これとともに「まだ世界が知らないわれわれ式の精密核打撃手段で対抗するだろう」と強調した。』(中央日報日本語版より引用)
    
 北朝鮮が国民が餓死するような状況で、水爆や長距離弾道弾を開発し、他国に対して威嚇するようなことは、絶対に許されない。それで世界が味方するとでも思うのか?得られるのは、恐怖と敵意と軽蔑だけだ。

  • >>No. 11963

    >不要な文化は廃棄します。明治期の「廃仏毀釈」がそうでしたね。
     
     廃仏毀釈は、混乱期における一時的な行き過ぎた政策に過ぎない。長い日本の歴史の中では、ほんのかすり傷に過ぎない。だから日本には仏教寺院、仏教文化がしっかりと残っている。
     一部の野蛮な後進国では、不要な文化は廃棄します。狂ったような歴史、伝統の破壊をおこなった文革がそうでしたね。それでも、自国の中だけならまだ許せるが。中共は他国のチベットを侵略し、その仏教文化を破壊し、いまだに占領を続けている。



    >ゴミ捨て場は必要ですが、文化は必要か不必要か?間もなく歴史が回答します。



     中にはすでに歴史が回答しているテーマもある。共産主義は、20世紀を待たずに廃棄されたものの一つだ。
     民衆はバカではない。共産主義国家がいくら国民をイワシ頭にしようとも、そんな締め付けは長く続かなかった。
     プロレタリア革命で作られた共産主義国家が、次々と民主化革命で崩壊していった。

  • >>No. 11973

    旧憲法における統帥権は、また別の問題でしょう。

    『明治憲法は「天皇ハ陸海軍ヲ統帥ス」(憲法11条)と定めて、天皇の統帥権限を明らかにした。その助言については定めを欠いていた。そこで従前の慣行たる軍事については内閣が関与せず、軍令機関による助言と承認をうけ、このように内閣とは無関係に他の機関が軍の事務を助言するという統帥権の独立が憲法上の慣例として成立した』(「憲法」伊藤正己著  弘文堂刊)

  • >>No. 140607

    >日本人の法廷で殺したかったが、戦争被害を被った国民の気持ちだ。特にドイツのヒトラーやイタリアのムッソリーニと並ぶ最高指導者裕仁を、人民法廷で斬首出来なかったことは、大和民族の恥と後世に糾弾されるだろう。


     天皇については、日本人からも戦争責任を追及することはなかった。日本が戦った相手国でさえ不起訴にした。この件については、当時の国の内外で結論が出ている。誰もこの件について糾弾することはない。もちろん、今更、web45web君が持ち出しても、誰も相手にしない。
     戦争責任といえば、天皇は東京裁判で不起訴となっている。連合国は戦争責任を追及しなかった。退位すら命じられていない。
     日本国憲法が発布して、天皇の特別な地位が維持されたが、その憲法を国民は許容した。主権者である日本国民が、特に追求していないのに、オタクがあれこれ言うなよ。今さらオタクが粘着しても、日本国から何かせびり取れると思うなよ。


     そレより毛沢東、スターリン、ヒトラーの三大悪人のなかで、二人までもが共産主義者だ。しかも虐殺した人数はヒトラーが最も少ない。この共産主義者の責任を追及する方が先だろ。毛沢東を人民裁判で斬首出来なかったことは、中華民族の恥と後世に糾弾されるだろう。

  • >>No. 11966

    >明るいからいいだろ?


     北朝鮮に比べれば、日本が輝ける存在である。それだけのこと。そんだけ日本が羨ましいなら、北朝鮮を民主化革命して日本のようにすればいい。
     できるはずだろ。共産党政権を潰して民主化をした国は世界にいくらもある。その例は、東欧の共産主義国家群の崩壊に実例を見ることができる。チャウシェスク大統領のルーマニアがそうだ。革命でできた共産主義国家が、民主化革命で倒されたというのは笑えるな。 

     日本人に向かって大口を叩く元気があるのだから、北朝鮮で民主化革命を起こすくらい簡単だろ。w

  • >>No. 11938

     民主主義国家において、国民が共産主義に敵対するのは当然のことだ。日本や欧米では市民生活が豊かになり、市民意識が成長している。現実に存在する共産主義国家を見ていれば、誰があんな国になろうと思うか。
     だから香港がイギリスから中共に「返還」される時、香港市民が極端に嫌がった。

    *「1984年12月19日に、両国が署名した中英連合声明が発表され、イギリスは1997年7月1日に香港の主権を中国に返還し、香港は中国の特別行政区となることが明らかにされた。中国政府は鄧小平が提示した一国二制度(一国両制)をもとに、社会主義政策を将来50年(2047年まで)にわたって香港で実施しないことを約束した。この発表は、中国共産党の一党独裁国家である中国の支配を受けることを良しとしない香港住民を不安に陥れ、イギリス連邦内のカナダやオーストラリアへの移民ブームが起こった。…2014年12月、香港の「高度の自治」を明記した1984年の「中英共同宣言」について、1997年の返還から50年間適用されるとされていたが、2014年11月に駐英中国大使館が、「今は無効だ」との見解を英国側に伝えていたことが明らかとなった。これに先立って、中国当局は英下院外交委員会議員団による宣言の履行状況の現地調査を「内政干渉」として香港入り自体を拒否していた。」(ウキペディア香港返還より)

  • >>No. 11938

    >共産主義が一般化すると、困る人達(資産家)がいるのです。資本主義は資産の運用によって、産業を振興させますが、共産主義は国営事業を中心に事業を運営します。だから、個人資産の所有者は、共産主義に反対し「反共運動」のスポンサーになります。…


     共産主義が一般化すると困る人達(非共産党員である大多数の国民)がいるのです。いや、困るなどという生易しい表現では済まない。共産党政権による弾圧を受ける立場の人達だ。

    「共産主義体制を定義する最初の特徴は、共産党の権力独占である。スターリンの時代には、これは「プロレタリアート独裁」として知られた。…共産主義国には、与党の他に重要な機関が存在し、その中には政府の省庁、軍、治安警察があったが、省庁の幹部全員は、軍、治安警察の全ての幹部と同様に、党員だった。…共産主義国の中では、機能の区別は部分的に存在するだけで、権力分立はなかった。あらゆる期間は、共産党組織の監督を受け、共産党は他のどの機関より高い権威を有していた。」(「共産主義の興亡」.アーチーブラウン著)

     民主主義、自由主義とは対極にあるのが共産主義であり、およそ20世紀以降の文明社会では存在する価値が無い。

  • >>No. 11938

    >皇室と言う一族の人権は認めてられませんし、沖縄などの基地の地域、一般労働者が置かれている環境が平等でしょうか?…


     民主主義国家においても、基本的人権が合理的な制限を受けることはある。おいおい君は、民主主義国家における常識である基本的人権という概念がどうしても理解できない。そもそも共産主義国においては、基本的人権が無いに等しいからな。
     以下は、サーチナ(2014-06-04)の記事より。
    「1989年6月4日未明、中国当局が民主化を求めて天安門広場を占拠する学生らを軍部隊を使って排除した、いわゆる「天安門事件(第2次)」が発生してから、ちょうど25年が経過した。中国で同事件は「六四」と略称されることが多いが、メディアはほとんど取り上げない。インターネットでも検索を許さないなどの厳しい規制が続いている。中国には、当時の責任者が存命中である限り、事件への評価見直しはできない体質があるともされる。
     中国の大手検索サイト「百度(バイドゥ)」で、「六四」のキーワードを使い同事件を検索すると、先頭に「1989年政治波風」のサイトがヒット。共産党機関紙である人民日報の資料記事で、内容は、当時の民主化運動を「多くの群衆と青少年・学生が胡耀邦元総書記の死去を悼む各種の活動を行ったが、ごく少数の自由化分子が機会を利用して反共産党運動、反社会活動を推進」と厳しく批判する、当局の公式見解だ。」

  • >>No. 11931

    >まあ、明るい北朝鮮と言われる日本だからね

     それは、オタクの脳内の妄想世界のこと。現実社会では、北朝鮮に擬せられたのはヨーロッパのアルバニア。
     そして北朝鮮の将来も予言している。遅かれ早かれ、残存する共産主義国家は、21世紀中には消滅することになる。


    「第二次世界大戦末期の1944年11月29日、アルバニアはパルチザンとソ連軍による全土解放が行われ、アルバニア共産党を中心とした臨時政府(アルバニア民主政府)による統治が開始された。1946年には王政が廃止され、共産主義国家アルバニア人民共和国が成立。エンヴェル・ホッジャを最高指導者とする政権が誕生した。
     しばらくはソビエト連邦の強い影響下で国家運営が成されたが、1961年の中ソ対立を契機に対ソ連批判を展開。ソ連と袂を分かつ一方で中華人民共和国に接近し、経済援助を受けた。また1967年には、中国の文化大革命に影響されて「無神国家」を宣言し、一切の宗教活動を禁止するなど、政治は混迷を極めた。1968年にはワルシャワ条約機構を脱退し、実質的な鎖国政策を実行する。隣国ユーゴスラビアとの対立も続き、国内は混乱状態に陥った。1976年、中国で文化大革命が収束し、改革開放路線に転換すると、一転して中国批判を開始し、世界的孤立は一層進んだ。同年、国号をアルバニア社会主義人民共和国へ改称。
     最後の頼みの綱であった中国からの援助も失い、1980年代には「欧州一の最貧国」とまで揶揄されるほど経済は停滞。そのような中1985年に指導者であるホッジャが死去。全国規模の反政府デモが頻発し、時の権力者ラミズ・アリアにより1990年から徐々に開放路線に政策を転換し始めた。1992年の総選挙では、非共産主義政権が誕生し、共産国家アルバニアは崩壊した。」(ウキペディア「アルバニア社会主義人民共和国」より)

  • >>No. 11928

     これが野蛮な共産主義国家では、党、政府によるマスコミへの介入ははるかに暴力的だ。 

     例えば「中国で民主化運動が弾圧された1989年6月の天安門事件から25年を迎えるのに合わせ、事件の真相調査を訴える研究会を開いた著名人権派弁護士・浦志強氏ら改革派知識人5人が北京市公安局に拘束されたが、浦氏を支援する動きは国内外で広がっている。法律に基づき理性的に「言論の自由」などを訴え続けた浦氏らへの弾圧は、共産党への異論を許さない習近平国家主席の強硬路線を示しており、それが逆に浦氏らの存在感を高める結果となりつつある。…天安門事件25年を記念した5月3日の研究会は、浦氏らと共に拘束された学者の自宅を使い、非公開で行われた。5人の拘束は「公共の場所で騒ぎを起こし、秩序を著しく混乱させ流」騒動挑発の容疑だが、「公共の場所でない自宅内の会議が、なぜ罪に問われるのか」(弁護士)との批判が相次いでいる。…拘束された学者の友人は、「天安門事件20年の2009年にも同様の研究会が開かれたが、出席者は事情聴取された程度だった。今回の拘束は、習近平がどれだけ強硬かを示すものだ」と解説した。」(北京時事2014年6月9日)

     
中国共産党は、歴史を正面から見据え、天安門事件の虐殺行為について謝罪するべきだが。民主主義国家の日本から見れば、共産主義国の中共の振る舞いは身震いするほど恐ろしい。

  • >>No. 11828

    >どっちににしろ明治の憲法はだめ憲法
    >ということをお前も一緒になって証明してくれたってわけだw


     大日本帝国憲法は18世紀の憲法であって、当時は世界で標準的な憲法だった。それだけのこと。
     同じ時代のアジアには、李氏朝鮮やら清帝国やらの王国と列強の植民地しかなかった。そんな時代であったことを忘れてはならない。
     清帝国と李氏朝鮮は、その後も自力で先進国の仲間入りを果たすことができなかった。そして後進地域のままで時間が経過し、ついに共産主義という悪性ウィルスに感染した。21世紀になってもその影響下にいる。

  • >>No. 11772

    >日本人に責任感がない事や、創造性に欠けるのは中世の専制君主制をひきずり、仮想君主に責任を負わせる体質が原因と言える。未だに「立憲君主国」と思い込んでいるバカもいる。…


     日本を呪い、誹謗中傷するために、立憲君主国までケチをつけている。w
     共産主義者が浮世離れしたケチをつけようと、君主制度は立憲君主国となって、国民の支持を得て、民主主義国家として存在している。
     共産主義こそ、かつて世界を二分したほど世界に蔓延したが。現在はほとんど地球上から駆除された。
     それも行かれる民衆の一斉蜂起により、共産党の連中は政権から追われた。w

     毛沢東やスターリンの虐殺した人数は、ヒトラーのそれを遥かに超える。これが共産主義の引き起こした結果だ。

  • >>No. 11755

    >「立憲君主制なる時代錯誤維持国も、国連加盟国の10%に満たず、最悪な「専制君主制」の見本が、絶対王政のサウジアラビアと、人民を圧政下に敷く金豚独裁の北朝鮮。 共に幻想と欺瞞に満ちた中世の暗黒時代を体現している。



     血統の世襲に依る君主制度は、日本に限らずどの国でも民主主義の基本「自由」と「平等」には両立していますな。
     「大きい政府」&「高負担高福祉」型が北欧諸国。ゆりかごから墓場までのイギリスやドイツなども北欧型が目標か。その北欧諸国の、スウェーデン、ノルウェー、デンマークはいずれも世襲の王家をいただく立憲君主国であり、同時に高度な民主主義国家だ。君主国は今日に至っても多数のこり、高度な民主主義国家となっている。
     
     これに引き換え共産主義国家は、20世紀初期に第一号が発生し、一時は民主主義国家群と世界を二分するに至った。しかし、21世紀を待たずにその大半は消滅した。
     共産主義国家の大半は、民衆蜂起によって崩壊した。革命政権であったはずの共産主義国家が、民主化革命で崩壊していったのは歴史の皮肉だ。

  • >>No. 11763

    >靖国カルトをいまだに妄信しているのはどこの奴?


     中朝が日本にケチをつけるのは、本当にワンパターンだな。靖国神社しか因縁をつけるネタを見つけられない。w
     今や靖国神社は、民間の一宗教機関に過ぎない。
     アジアでは、怪しげな個人崇拝に走っているカルト国家が横暴を極めているのに。首都の中枢の建物に肖像画を掲げて礼拝している。
     結局、靖国靖国といい募れば、巨大なブーメランとなってくるのにね。そこに気がつかないウマシカがやかましいことだ。

  • >>No. 11763

    >本来北方領土なんて江戸幕府の役人が幕末まで一切知らなかった土地…


     負け犬の遠吠えって。w
     ところで1960年代までは、中共は尖閣諸島を自国領であるとしていなかった。
     下は、1960年4月北京地圖出版社発行の世界地圖集の一部分であるが、ここでも尖閣諸島と明記されている。尖閣諸島は日本側の地名である。
     そのアジア世界を、近年軍事力をふるって侵略しているのが中国である。南沙諸島、西沙諸島を強奪した中国が、次に狙うのが尖閣諸島である以上、そうならないようにアジア諸国と連携する必要がある。

  • >>No. 11763

    >おれはな?客観的に見てるだけあんたは裁判所の見解をどんな場合でも100%信じるのか


     裁判所の判決を無視して勝手な持論を勝手に開陳。君の育った家庭の教育の程度の高さがよくわかる。
     中共は、100%反論できなかった。だから、仲裁裁判の席に出ず、ただ「紙くず」と呼んで無視することにした。
     国際機関の裁定など、中国にとっては紙くずだと言い捨てている。紙くずだと言い捨て、南シナ海の実効支配のため一層の軍事力強化に走っている。

    
 以下は韓国中央日報の記事より。
    
「仲裁裁判所の判決の核心は中国の南シナ海領有権が法的根拠がないということだ。そして中国が自国の管轄権にあると主張する紛争の「地形物」が人の住む島ではない暗礁または干潮露出地(引き潮の時だけ水面上に出てくる岩)だとして200カイリ排他的経済水域(EEZ)や大陸棚の根拠にはなれないという事実だ。また、この地形物の周囲を埋め立てて人工島を作った中国の行為は国連海洋法協約(UNCLOS)違反だとも述べた。 
フィリピンが国際海洋法裁判所(ITLOS)に提訴した時から仲裁裁判所の管轄権と拘束力を認めないと明らかにしてきた中国は、判決そのものを全面否定した。判決前から南シナ海一帯で軍艦100隻余り、H-6Kなど最新鋭戦略爆撃機を動員して軍事訓練を行い、判決後は南シナ海の軍事統制センターの役割をする海南島海上などで大規模な武力デモを行っている。東シナ海の尖閣諸島の接続水域(12~24カイリ)にも海上警察船舶と漁船数百隻を投入して日本と連日にわたり外交折衝戦を行っているところだ。」

    
 下は、文中のH6K戦略爆撃機。搭載するのは射程2000kmに達する巡航ミサイルだ。

  • >>No. 11648

    >領土問題なんてそんなもんだよ北方領土も竹島も尖閣も元をただせばあやふやな論拠ばかりで正義などわかったものではない。


     とうとうチンピラが居直ったね。
     北方領土も竹島も尖閣も、どのみち中共とは何の関係も無い。中共にとって、明らかに異国の領土であり、それを自国の欲求のままに侵略しようとしている。
     尖閣諸島は、日米の戦力に阻まれて簡単に手が出せる状況ではない。しかし防衛力が弱かったチベット、内モンゴル、南シナ海ではまんまと中共軍による侵略が成功した。
     
     ただし人民解放軍も、インドシナ半島に限っては米軍も破った精鋭のベトナム軍に手痛く叩かれて、本国に撤退したけどね。

  • >>No. 11644

    >日本は元来中国や半島からの敗残者・避難民が主体となって作った移民国家。


     日本は、中国や半島からの敗残者・避難民を受け入れ、入植させて自活できるように助け、その勢力を倭國の一部として取り込んだだけ。だから渡来氏族の多くが、日本列島にきちんと根付いた。
     日本は、半島から大量の渡来人を受け入れ、彼らは日本人に同化している。新撰姓氏録とは、平安時代初期における有力氏族を網羅した紳士録だが。三分の一は諸蕃。つまり外国系だ。外国人を受け入れ、同化した国はちょっと珍しい。日本書紀を見ても渡来人系の人物の活躍が、非常に多い。日本書紀という国史を編纂するというのも、外国の思想である。ただしそのことは、日本人は恥じてもおらず、隠したりもしていない。
     オタクのような、恥ずべき中華思想、差別意識なんて、日本人は持たないからね。


    >紀元前はおろか西暦300年代にまでさかのぼれる自国の歴史書もなく全ては想像と空想で形成されているよ。


     倭國の歴史は、中国の史料からもある程度は再現できる。「全ては想像と空想で形成」というのは、真っ赤な嘘だ。

  • >>No. 11643

    >そもそも南沙がフィリピン領というのは何を根拠にしているの?


     中共が、根拠を云々することは笑止だよな。

     フィリピンが国際仲裁裁判所に、南沙諸島問題を付託し、その結果中国の全面敗訴の裁定が降りた。
    
「…裁判はフィリピンが提訴した。判決文は九段線の海域内で中国が主張する主権や管轄権、歴史的権利に関して根拠がないと指摘。国連海洋法条約を超えて主権などを主張することはできないとした。中国は1996年に同条約を批准している。
 
     中国が造成する人工島も「島」と認めなかった。フィリピンが訴えた「中国が人工島を造成したミスチーフ礁などは満潮時に水没する『低潮高地』(暗礁)であり、領海を設定できない」との指摘を認めた。
    
 スカボロー礁やジョンソン礁などは「岩」であると認定し、沿岸国が漁業や資源開発などの権利を持つ排他的経済水域(EEZ)は設けられないと判断した。スカボロー礁周辺の海域は中国、フィリピン、ベトナムの伝統的な漁場で、中国がフィリピン漁船にたびたび妨害を加えていたことも国際法違反だとした。…』(日経新聞)

    
 これに対して、敗訴した中国側の反応は、「…仲裁裁判所が近く示す裁定は紙くずに過ぎない。中国がこのような仲裁を受け入れず、いわゆる裁定を認めず、執行しないのは、国際法に基づき自らの権利を守る…」(人民網)。中国とは、国際機関の裁定に対して証拠と論理で反論しなかった。
     一言の反論も無しに、ただ戴秉国前国務委員という要人が暴言を吐いて、さらに軍事力を展開して侵略を既成事実化しようとしている。
     やり方は、まともな国家のそれではなく、ヤクザそのものだ。

  • >>No. 11638

    >そもそも、現在において日本にそれ相応の武力保持を期待しているのは2か国しかない。

     その2カ国は、南シナ海において中共の侵略を受けている被害国だ。さらにその外周には、日本との安保体制を構築するインド等の国家がある。

    「インド、米国、日本は10日よりベンガル湾で、海上合同演習「マラバール」を10日間に渡り実施する。3カ国は空母と準空母を派遣し、海上巡航、偵察、対潜、空母共同作戦などを実施する。台湾メディアがインド英字紙『ザ・タイムズ・オブ・インディア』の記事を引用し、伝えた。3カ国の参加艦艇(約15隻)は、まずインドのチェンナイに集合する。インドの専門家によると、これには中国海軍をけん制する効果がある。消息筋によると、米国はF/A-18戦闘機を搭載するニミッツ級航空母艦、タイコンデロガ級ミサイル巡洋艦1隻、ロサンゼルス級原子力潜水艦1隻、アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦3−4隻による空母打撃群を派遣する。インドからは、MiG-29K戦闘機を搭載する空母「ヴィクラマーディティヤ」が、軍艦6−7隻とロシア製キロ級潜水艦1隻を率いて参加する。日本の海上自衛隊は準空母と呼ばれるヘリ搭載艦「いずも」を派遣する。」(中国網2017年7月9日)

     遠交近攻って、そもそも古代中国の兵法だよね。古代中国の先進性は、現代にも通じる外交戦略を生み出していたことでも明らかだ。現在では、中国大陸は匪賊上がりの共産党に支配されているので、日本人の中国観もおかしなことになっているが。本来、日本人は古代中国をリスペクトしていたんだよ。

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