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投稿コメント一覧 (637コメント)

  • まあ自殺という言葉と対照するのは他殺なんだろうが。

    殺人の中に自殺が含まれているという意識が少なすぎる。自殺未遂を犯した者も、逮捕監禁するという罰が必要だ。

  • No.16491

    核廃棄物

    2013/11/02 10:49

    なかなか取り出せないようなところに保管しておくのはかえって危ないと思う。

    中性子とか、α、ベータ線といった物質放射線は、結局原子の隙間からくるのであって、隙間のない物ができればこの種の放射線は防げる。

    これに対して、エックス線やガンマ線といった光放射能は物質費用面ですべてブロックされていて、物質内部の放射線というのはその物質自体が生み出したものです。それなので、その波長の光に対して不透明な物質を作れば、この種の放射能は全く恐れるに足りません。今はほとんどすべての物質がこの種の光放射線に対してガラスであるだけです。

    あとの方の問題は、技術の進歩で簡単に解決できそうですね。前の方の問題は、どうもブロックするよりも、こちらから攻撃して撃退するという方法が有力かもしれませんが、まあ100年や200年では無理でしょう。

  • まあ戦争というのはアリの綱引きのようなもので、逆向きに動くものもかなりいるはずだとは思いますが。全世界的な尺度で見て、日本がまともに国際貢献をしていたといえるのは日清戦争終了時までではないでしょうか。それ以降は日本の一方的な独断で、勝手に自分が世界平和と人種差別撤廃に貢献していたと主張していただけ。それも大正期に入ると、どの諸外国から見ても領土拡張政策ばかりでした。

    とうとう中国へ21か条の要求を提示するに至って、これは日本も40%実現できれば大成功と思っていたらしいですが、日本の思惑の通り中国政府はアメリカに支援を要請し、アメリカ側もいったんはこれを受諾したもののたものの、最終的にアメリカ政府が日本国に介入することはなく、これは中国政府をひどく失望させることだったといいます。それでアメリカは中国との約束を果たすため、日本の軍事力をそこそこ弱らせる作戦に出たまでです。

  • 臨界とは原子爆弾になりうるために必要な核分裂性物質の最小量のことですが、なぜ原子炉では臨界になっても原爆にならないのかというと、時間がものすごく長くかかるからです。

    だから原子炉事故で原爆のような爆発が起こるわけないです。それにたぶん普通の会社員かなんかは、広島原爆の破壊力は放射能によってもたらされたと思っているかと思うのですが、地上の物質をなぎ倒したのは、熱で膨張した空気であって、放射能は滅多なことはしていません。

  • 2013/11/06 07:30

    現在の日本の原子炉では、ウラン235由来の核分裂エネルギーがおよそ7割、ウラン238由来の核分裂エネルギーが3割ほどを占めているそうです。もっともウラン238を直接核分裂させるためには、途方もなく速い中性子が必要なので、これは水爆並みの力を使わなければ無理であって、ウラン238が中性子を吸収して核変化を起こしたプルトニウム239が核分裂するのですが、ウラン238に由来した核分裂であることには変わりないです。このほかに、自発的核分裂というのもあって、これはなにも原因なしに気まぐれで核分裂を起こすものです。人間の体内のウランでも、10年に1回くらいは起こっているはずです。

    軽水炉で使用している濃縮ウランでは、ウラン235の割合が極めて低く、日本の原子炉の場合、およそ5,6%しかないそうです。大体20個に1個の割合しか核分裂可能な物質がないというのでは、なかなか連鎖反応など起こりそうにないですが、いったん分裂を起こしてしまうと、ウラン238由来の核分裂が反応を助けていたというわけですね。こういう仕組みで、濃縮ウラン原子炉の核分裂連鎖反応の自然消滅が起こりにくかったわけです。

    もともと、原子力エネルギーの利用に対してはラザフォードなどは「たわごとだ。人間のたわごとだ」といい、アインシュタインにしても「実用的ではなく、盲人が暗闇の中で鴨狩をして、空中に一発ドンと打つようなものだ」としていたらしい。どうも人間の論理で考えれば極めてまれにしか起こらないことが現実には頻繁に起こっているようですね。そういうことが影響しているのかどうかわからないけれども、原子爆弾を実際に破裂させた場合、地球上のすべての大気が核分裂の連鎖反応を引き起こすのではないかということが一時期真剣に議論されたこともあったようです。

  • 2013/11/07 15:12

    >>No. 16509

    それはうっかり気が付きませんでした。そうなると、アルファ線を跳ね返しても、ガンマ線が出ますね。電子を加速した際に出るのがエックス線、陽子を加速する際に出るのがガンマ線でしたね。

    なお、物質費用面というのは、物質表面の誤記です。


    ところで、久しぶりに来てみたのですが、いつもたいてい、エドの爺さんがなにか書きこしていたのが、このごろ見かけませんが、どうしたのでしょうね?

  • 放射能問題なんてどこまで本当なんでしょうかね?まだ一人の死者も出ていないのに、金かけすぎじゃないんでしょうかね?

    ただの物理現象で原因わかってるんだから、騒ぐだけ無駄だと思う。

    化学現象と違って、放射能の発見からまだ日が浅いですからね。それにしても人類に災厄をもたらすような事故はほとんど起こっていない。原爆の犠牲者などを含めたとしても、放射能による犠牲者は数えるほどしか出ていませんね。

  • 原子炉事故というのは、飛行機事故や交通事故とよく比較される。国家の持続的存在のためには、ある程度の事故死というのはやむを得ないからだ。国というのは国民の安全を守るためにあるなどということを口にする人が多いが、そんなことのために国家が作られてきたのではない。仮に経済発展などより国民の安全が第一なら、「危ないから通勤して仕事をするのはやめましょう」などと、盛んに宣伝するはずだ。そして、経済発展の途上で各種の関連死亡者が増加しても、別段これといった対策も行わない。

    さて、飛行機事故や車の事故と原子炉の放射能事故がことなる点は、前者の場合は耐性のある人間などいないけれども、後者に関しては丈夫な人間はかなりの耐性を持つということだ。持つどころか、放射能によって、逆に健康になるものもいるというのが、放射線ホルミシス説だ。宇宙飛行士や航空パイロットなどの頑健な人が長生きするのを見ていると、この説に該当する体質を持つ人間もかなり多そうだ。もしもこの説に該当するものの数が十分に大きければ、原子炉事故から適当に離れて地点では顕著な平均寿命の増加が見られそうだ。実際、ロシア政府の公表したデータでは、チェルノブイリ事故周辺諸国家の平均寿命は、ロシア全体の平均寿命よりも高まっているそうである。

    こうした効果も考えられるので、政府が積極的に原子炉を廃棄することはあまり考えられない。すべての先進諸国にとっては、経済発展が第一で、国民の生死は第二義でしかない。

  • >>No. 2697

    そういうことは言っていないので、もう少しよく考えてみてください。ただし、わざと誤解されるように誇張して書いてあります。こういう書き方をするのが趣味なものでして。

    更新国の中には経済発展よりも国民の幸福を第一に考えるという国がいくつか存在するのに対し、先進諸国には一つもないですね。

    あとの方の件に関しては、私は放射能が健康に良いなどとは一言も言ってませんが。ちょっと読解力が足らないのではないですか?

  • プレートのぶつかり合った太平洋の海底に沈めておけば、自然に地球の真ん中辺まで落ちてゆくはずですね。大体重い物でもあるし。

  • 強いものはより強くなり、弱いものはより弱くなるということだと思う。

    昔放射能ドリンクのようなものが盛んに売り出されていたそうですが、あれで商売になったということは、放射能ドリンクのおかげで健康になったという人も相当数いたからでしょう。それで死んだ者も報告されてはいるが、少数派だったとも考えられる。

    世の中の常として同じ事でも正反対の効果をもたらす。交通事故などにしても、加害者と被害者が、それぞれどちらも自分が正義だというのと似たようなもの。ただし、社会性の場合は社会が停滞しないように裁判所の意見というものが優先されます。

  • ふつう暮らしている分には規則など念頭にない

    漁船側にしてみれば、、漁場が減少しても保証金をくれないなど、多少政府には恨みもあるかと思うので、それもよけようとしなかったことの原因の一つかもしれない。

  • 殆どの者には理解できる。問題ありといっている連中は、国民というのはこの程度のレベルだとバカに仕切っている。彼らの方こそ問題ありだね。ただし、少数のバカのために社会が擾乱されるというのは事実。

  • いつも思ってるんだけど、ただ条件付きでいってるだけ。しかも原子炉の周辺には危険マークが掲示してありますね。ということは、政府はもちろん、電力会社側も「原子炉は危険」と意思表示をしています。

    東電や日本政府が「原発は安全だ」といっているかのようにいうのは、一種のデマだと思う。

  • まあ、できるやつはどしどし進級させて、15歳で博士見たいのをどしどし養成すべきだと思う。

    戦後一貫して頭をそろえるという画一的な教育しか行ってこなかったから、日本には利口なやつがいなくなって、ただ犬みたいに従順で働けばいいという情けない人間しかいなくなった。こうした指導者を養成しないバカ教育がいけない。大学へ行ってから自己流で出世するというようなやり方を続けていたら、頭のいいやつは海外へ流出するだけだ。義務教育のうちから特定の子供の面倒を極力見るようにしてやれば、彼らに愛国心も生まれる。逆に馬鹿な子供は適当に教育するだけでも、将来彼らが国外に逃亡したところで国力が低下することはない筈です。

  • 2014/06/05 10:10

    資本主義がむちゃくちゃだから、共産主義の思想ができたのに、これでは資本主義の思う壺ですね。

  • >>No. 14198

    早いうちから視野の広い学者タイプの人間を養成すれば、彼らが指導者の役目を担っていった場合には、格差は防止できるように思う。

    今の社会では、昔の一律的な教育が影響して、格差を広げているのだともいえる。凡庸なものほど格差を好むもので、象牙の塔の人間はそのようなことはしないと思います。

    画一社会では勉強のできるものだけが上に上がる構造です。

  • 生きているうちはまずまずにしても、半数ほどの人間が鎮痛剤のお世話になってやっと往生する。まあ、あんなに苦しむことを想像すると、何とか自分で安楽死しようとするのもわかる。

    別段自殺するから悩んでいると限ったものでもなさそうだ。オランダなどでは安楽死も公的に認可されてきているという。

  • 年金など全部廃止して、速ベーシックインカムに切り替えた方が面倒がなくてよい。

    もともと国民年金とは、支払い側と受け取り側とが異なるという前提で始められたものが、いつの間にか国民の力が強くなって、民間の年金風になってしまったものらしいから、権力の強い内閣が成立すれば、国が強制的に執行することも可能なはず。

    民主主義体制ではどう転んでも無理だから、ナチスのような強力な政権ができなければならない。

  • >>No. 1

    受けた教育がお粗末でしたからね。敗戦後の復興を急ぐあまり、にわか教員ばかり。特に小学校などは教師免許も持っていない教師がごろごろしていたといいます。それに一クラス50人も60人もいたのではとても適切な教育など授けることはできなかったでしょう。子供時分にろくな育ち方をしないとどうなるかの見本みたいなものだと思います。もちろん、中には立派な人物もいると思いますが、数は少ないと思います。

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