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投稿コメント一覧 (1716コメント)

  • もう一問

    今年の選抜大会・決勝戦の結果により
    大阪桐蔭が徳島商、明徳義塾についで
    『あることを記録(達成)』した3校目の学校になりました。

    この『あること』とは何でしょうか?

  • 1977年の選手権大会からもう一問

    1977年(昭和52年)8月13日・第59回選手権大会・大会6日目・第3試合・観衆54000人
    智弁学園(紀和)対川口工(埼玉)

    智弁学園 000 372 000  12
    川口工業 000 000 000  0

    (智)山口、辻山ー前田
    (川)浅沼、杉浦ー成島

    劇的なサヨナラアーチで甲子園初出場(現時点でも唯一の甲子園出場)を決めた川口工と
    箕島・天理と同校の同年選抜ベスト8以上3校が1枚の甲子園切符を争った紀和大会を
    勝ち抜いた智弁学園の一戦。

    川口工は41番目のいわゆるしんがりでの登場でした。
    対する智弁学園は大会屈指の好投手・山口哲治を擁し、
    初日の第3試合でこちらも大会屈指の好投手・小松辰雄擁する星稜を破っていました。

    智弁学園の監督は若き日の高嶋仁氏、
    智弁学園の監督としては最後の甲子園勝利となった試合でもあります。

    戦前の予想では
    やはり山口投手擁する智弁優位の声が圧倒的でしたが、
    川口工の2年生エース・浅沼も評判の好投手で、
    主砲の駒崎(のちに西武)も大会指折りのスラッガーとして注目されており、
    私は僅差の試合になると読んでいました。

    序盤3回までは山口、浅沼の私的には予想通りの投手戦。
    4回表の智弁学園の攻撃も簡単に二死となります。

    しかしこのあと、
    川口工守備陣にまさかの連続エラーが出て智弁が先制し、
    流れは一気に智弁へと傾きます。
    連続エラーで先制されてガックリきた浅沼投手は
    その後はまるでバッティング投手のように打ち込まれました。


    ここで問題です。
    4回表二死ランナーなしからの智弁の先取点、
    川口工の連続エラーとはどのようなものだったでしょうか?

  • >>No. 37511

    大分工といえば
    先日、2000本安打を達成したソフトバンクの内川聖一選手でしょう。

  • >>No. 37506

    inzhagi1107様、hiro5501chie様、ありがとうございます。

    お二方の回答をあわせてすべて正解です。

    問題1
    うろ覚えではありますが、
    いずれも右足を直撃したかと思います。
    3回裏の場面では打者走者はアウトにしたものの
    その後の二死ランナー無しから
    三塁打⇒二塁打と連続長打を浴びて
    県大会から続いていた無失点記録が途絶えました。

    問題3
    仰る通り、
    両手(左手にはもちろんグラブ)を腰に当てて
    一瞬安堵のような笑みを浮かべて
    その後はうつむいてマウンドを降りてきました。

    問題4
    本名は井手博士(ひろし)
    井手氏はご存知の通り、
    運動神経抜群で特に足には自信を持っていたそうです。
    しかし、
    対戦した熊本工の2年生中堅手が
    とんでもない強肩と俊足で『こいつにはかなわない』
    と、思ったそうです。
    その選手こそ、
    のちに阪急ブレーブスに入団し、
    西宮球場でフェンスによじ登って
    ホームランの打球をキャッチしたプレーで有名になる
    山森雅文選手です。


    ※これは以前、このトピで書いたことですが
    福島商の三浦広之投手
    細身の身体でダイナミックなフォームから快速球を投げ込んでいました。
    今から41年も前ですから
    ビデオで相手投手を研究するなんてことはなかった時代でした。
    今ならあの投球フォームなら
    振りかぶった時に球の握りが丸見えでしたから
    徹底的に研究されてあっさり攻略されていたかも知れません。


    しかし私にとって1977年は
    非常に思い出深い年でもあります。
    大好きだったキャンディーズが突然解散を発表。
    この大会が行われていた頃は
    『暑中お見舞い申し上げます』がヒットしてました。
    今でもフルコーラス振り付きで歌い踊れます(笑)

  • >>No. 37503

    問題を追加します。


    問題3
    サヨナラ押し出し死球を与えた直後、
    マウンドの三浦投手はどのようなポーズをとったでしょうか?

    回答例
    『マウンド付近でしゃがみこんだ』


    問題4
    勝った熊本工について。
    熊本工はこの夏の熊本予選の準々決勝で熊本第二高校と対戦し
    コールド勝ちを収めております。
    (確か10対1か10対0)

    この時の熊本第二には現在タレントの
    ある人物がレギュラー選手として出場しておりました。
    その人物とは誰でしょうか?

  • brevie100様の問題に便乗します。


    1977年(昭和52年)・第59回選手権・大会9日目・第2試合・観衆53000人

    福島商 300 000 000 00 3
    熊本工 001 002 000 01 4
    (延長11回)

    (福)三浦ー梅沢
    (熊)岡田、林田ー西村

    私の記憶に間違いがなければ
    この日の天気予報はあまり良くなかったかと。
    しかしこの日の甲子園は好天に恵まれてたくさんの観衆が詰めかけました。
    (3試合とも50000人超)


    問題1
    brevie100様も書かれていた通り、
    この日の三浦広之投手は3安打完封を記録した初戦の九州産戦とは別人のように不調でした。
    (この日は熊本工打線に被安打12)
    更に不調に輪をかけたような思いもよらぬアクシデントが三浦投手を襲います。
    それも一度ならず二度までも。(確か3回と11回)
    そのアクシデントとはどのようなことでしょうか?

    問題2
    この試合が行われた1977年8月16日という日は
    あるショッキングなニュースが世界を駆け巡った日でもあります。
    そのショッキングなニュースとはどのようなことでしょうか?
    ※日本時間だと翌17日の出来事です。

  • >>No. 37501

    私が憶えている甲子園でのサヨナラ押し出し死球は
    すでに記述されている3試合のみですが、
    91年選手権での松商学園対四日市工戦は松商学園の打者・上田への右肩への死球だったのに対し、
    77年選手権・熊本工対福島商(熊本工の打者は林田)と
    78年選手権・仙台育英対高松商(仙台育英の打者は嶋田)は
    いずれも頭部への死球でした。
    2年連続で頭部死球によるサヨナラ押し出しが起きたのですから
    大変珍しいことだと思います。

  • Hayate5go様、ありがとうございます。

    正解です。

    9回裏の攻撃でアンラッキーなプレーがあった銚子商ですが
    それでもその後二死満塁と、
    一打同点・長打が出れば逆転サヨナラの場面を作りましたが
    最後は宮内選手(翌年の主将)が投ゴロに倒れて万事休すでした。
    試合終盤からナイターになって、NHKの中継は終了していたかと。


    私は銚子商ファン(土屋正勝投手が大好きでした)でありますが、
    銚子商といえばアイボリー&グレーのユニフォームがお馴染みです。
    しかしこの73年の選手権のみスカイブルーのユニフォームで
    甲子園に登場しました。
    またこのスカイブルーのユニフォームを甲子園で見たいですね。
    そしてあっという間に終わってしまう校歌も聞きたい。
    かつては埼玉と同じく公立王国だった千葉も
    近年は私立校が甲子園出場をたらい回しにしている状態で
    甲子園出場は厳しいですけど
    なんとか復活して欲しいですね。

  • ある年の選手権大会での試合の事です。
    いつの大会の(A)高校対(B)高校の試合の事でしょうか?


    まず試合後の両チームの選手の第一声が
    『9回表の1点が大きかった』

    勝った(A)高校の選手は
    『9回表の1点が効いて勝った』

    負けた(B)高校の選手は
    『9回表の1点が痛かった』

    翌日の新聞にも
    この9回表の(A)高校の1点の追加点の重要性について
    書かれていたと思います。

    ヒントとして
    9回裏の(B)高校の攻撃で
    打者の放った内野ゴロの打球が
    ランナーに当たるというプレーがありました。
    (もちろん守備妨害でランナーはアウト)

  • >>No. 37486

    hiro5501chie様、ありがとうございます。

    すべて正解です。

    こちらの出題ミスでBが二つあり、申し訳ございませんでした。

  • ある大会での某試合の話
    A~Gを埋めてください。
    ※人物名はすべてフルネームでお願いします。


    (A)年の第(B)回大会は非常に好投手が多い大会でした。
    そんな中、大会前はほとんど注目されてなかったノーマークの(B)高校が予想に反して勝ち上がっていきました。
    そして(B)高校は(C)まで勝ち上がり、
    大会前から大会№1の速球投手と言われていた(D)投手擁する優勝候補の(E)高校と対戦することになりました。

    (E)高校の(F)監督は大会が始まる前から『今回は優勝を狙います』と豪語していたほど
    (D)投手に信頼を寄せていました。

    戦前の予想でも圧倒的に(E)高校優位。
    私も(D)投手いう絶対的エースの存在から(E)高校が楽に勝つものだと思っておりました。


    (B)高校の(G)監督は試合前夜のミーティングで難攻不落の(D)投手対策として
    『(D)の球は速くない。お前たちなら必ず打てる。』
    と、何度も言い聞かせて試合に臨みました。

    いざ試合が始まると
    (E)高校の(D)投手は立ち上がりの初回を三者三振に切ってとる絶好調の滑り出し。
    私にはとても(B)高校が得点を奪えるようには思えませんでした。

    (E)高校が押し気味に試合を進めながら得点を奪えないでいる間に
    (B)高校が先制点をあげるという予想外の展開になっていきます。

    (D)投手が打たれ、先制されるというまさかの展開に(E)高校に次第に焦りが生じはじめます。
    重苦しい雰囲気の中、(D)を見殺しに出来ないと(E)高校打線が奮起。
    一度は同点に追いつきますが、
    5日間で4試合の日程、
    しかも(D)投手一人で全試合全イニングを投げ抜いてきた(D)投手の疲労はピーク、
    もはや身体は限界でした。
    (B)高校はその後、勝ち越し点を挙げてついに優勝候補の(E)高校を撃破したのです。

  • >>No. 37477

    hiro5501chie様、ありがとうございます。

    すべて正解です。

  • >>No. 37480

    第90回選手権(2008年)の常葉菊川
    3回戦の倉敷商戦と準々決勝の智弁和歌山戦

  • >>No. 37472

    最終ヒントです。
    更に問題追加


    この某監督はこの学校(公立高校)では甲子園で勝利を挙げることは出来ませんでしたが
    別の公立高校(D高校)の監督としても甲子園に出場し、初出場でベスト8まで進出しています。
    またスラッガーの(C)選手は左打ちでした。
    ※(C)選手もフルネームでお願い致します。

  • >>No. 37473

    toratoratigers様、ありがとうございます。

    残念ながら不正解です。
    実はその回答を期待してのいわゆる引っ掛け問題です。

    意地悪で申し訳ございません。


    ここで更に問題を追加致します。

    この試合で逆転負けを喫したこの学校には
    大会でも指折りのスラッガー(C)がいました。
    (C)選手もあわせてお答えください。

  • インタビュー問題

    次のコメントは甲子園での敗戦後の某監督のコメントです。
    いつの大会のどの試合後のコメントでしょうか?
    学校名&監督名(フルネームで)をお答えください。
    ※また、(A)には数字を(B)には投手名を記入して下さい。

    『初回に(A)点も取ったもんだから、いつでも得点出来ると思い、その後の攻撃が雑になってしまった。
     (甲子園)初勝利を挙げられず残念です。』

    ー 手痛い一発を浴びた(B)投手に対して ー
    『(B)はよく投げてくれた。彼は責められません。』

  • >>No. 37470

    tn104ak様、ありがとうございます。

    正解です。

    ちょっとヒントを出しすぎたかな。

  • >>No. 37463

    ヒント
    A高校は公立、C高校とE高校は私立です。
    B投手とF投手は共に落差の大きいカーブを武器に
    甲子園で三振の山を築きました。
    しかしながらB投手もF投手もプロには行ってません。

    これで回答がなければお蔵入りに致します。

  • またもや実況問題

    今回は民放ラジオでのものです。
    いつの大会のどの試合なのかをお答えください。



    アナ
    『8回まで(A)高校の(B)投手に手も足も出ないといった感じの(C)高校ですが、
    そういえば解説の(D)さんは昨年の大会で(C)高校と対戦されてますが
    (C)高校の打線ってこんなに淡白でしたか?』

    解説の(E)高校監督の(D)氏
    『いやいやそんなことなかったですよ。
    うちのエースも今日の(B)投手と同じカーブが武器の同じ左(投手)の(F)だったんですけど、
    うまくおっつけられて右方向にヒットを何本も打たれて嫌な思いをしましたよ。』


    ※ちなみに前年の(C)高校対(E)高校は接戦の末に(E)高校が勝っています。

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