ここから本文です

投稿コメント一覧 (3101コメント)

  • >>No. 2282

    ケンプといえばベートーヴェンですが、わたしの印象に残っているのはブラームスのOp.117以降のピアノ小品のアルバムです。
     
    テクニックはそれほど感じさせませんが、ブラームス晩年の心境というか雰囲気を良く表現していたと思います。
     
    同じ曲目でアファナシエフの録音が一時話題になっていましたが、わたしはきわものだと思って聞いていました。
    彼は今どうしているのでしょうね。

  • >>No. 2280

    >スタジオ録音はステレオ初期のものです。
     
    これは意外でした。
    ブラームスが1960年代後半の録音だったので同じ時期の録音だと思い込んでいました。
    バックハウスもライブ録音だと感じが少し違うのですね。
     
    そういえばLPのジャケットがスタジオ録音中のバックハウスとオーケストラの写真だったのですが、見た感じは80代でした。
    ブラームスの録音のセッションの写真だったのかも知れません。
     
    バックハウスのライブというと「バックハウス・最後の演奏会」が有名ですね。
    残念ながらわたしは未聴です。
    一度は聞いてみたい録音の一つです。
    繰り返し聞くかどうかわからないドキュメントのような録音なので買っていませんでした。

  • >>No. 2277

    南極さん
     
    モノラルでバックハウス、ベーム/VPOのモーツアルトの27番ライブがあるとは知りませんでした。
    スクラッチノイズのような音が入っていますが、レコードから起こしたものでしょうか。
     
    演奏はバックハウスの指がよく回っていてしかも音楽的で、これに比べるとステレオ盤は老化しているのがはっきり分かりますね。
    それぞれの良さがあると思いますが、「バックハウスらしい」のはモノラルの方かも知れないと思いました。
    これで音が良ければ、とも。
     
    YouTubeの画像でジャケットが表示されていて、ケンプ、カラヤンの20番とのカップリングだということが示されていました。
    わたしはケンプのベートーヴェンの後期のソナタを持っていますが、何歳頃の演奏なのかわかりませんが、悪くなかったです。
    そんなに聞いていませんが、ケンプはわたしにとってはつかみ所が無いピアニストです。
     
    バックハウスとはテリトリーが違うと言うことだけはわかります。

  • こんにちは。

    最近はモーツアルトのピアノ協奏曲をよく聴いています。
     
    わたしはLPレコードからCDに切り替えたときに一曲一演奏という方針で買い換えてきたので、モーツアルトの協奏曲はゼルキン=アバドとバレンボイムの演奏しか持っていません。
     
    今聞くとバレンボイムのものは平凡な演奏に聞こえます。
    ゼルキンは当時80歳代ということもあってもたもたした演奏に聞こえますが、以前にも書いたようにわたしはそこに味を感じます。
     
    特に23番と27番は晩年のゼルキンの心境を聞くようでなんとも言えない感慨を感じます。
     
    27番はLPレコード時代はブラームスの第2ピアノ協奏曲(バックはベーム/VPO)のカップリング曲として持っていたのでバックハウスの演奏で聞き親しんできました。
     
    こちらの方が演奏の完成度と味という点では上回っていたように記憶しています。
     
    今誰の演奏でモーツアルトのピアノ協奏曲を聞きたいのかと考えると特に頭に浮かびません。
    演奏家主導のクラッシック音楽の時代から曲そのものを聞く時代なのだなと思うことしきりです。

  • 今日、DAPのイヤホンのイヤピースを交換して驚きました。
      
    大・中・小と用意されていてデフォルトの中のものを使っていたのですが、密閉度が高い大のものに変えてみたら低音がしっかり分かるようになりました。
    (小のものは音が痩せて聞けませんでした。)
    今まではDAPで低音にブーストをかけていたのですが、そのような設定は不要になりました。 
     
    カナル型のイヤフォンの使い方が少し分かったような気がします。
     
    それにしてもイヤピースの交換だけでこれほど変わるとは…。
    DAPの世界も奥が深いです。

  • 今日はR.ゼルキン、セルのブラームスの協奏曲をCDからWAVEファイルに変換して聴いていました。
     
    バックハウスの録音とは収録時の年齢が違うので簡単には比較できませんが、全体に剛直でごつごつした演奏だと感じました。
    音に含みが無いと言うか、即物的だとも言えるでしょう。
    ゼルキン晩年のアバドとのモーツアルトなどでも丁寧に弾いていましたが、流れるような、といった印象は受けませんでした。
    (流れるというより音楽を慈しむといった趣です。)
     
    最近のピアニストはあまり知りませんが、技術的には昔と比べると全体的に向上していると思います。
    グールドなどは極端な例ですが、演奏家の個性ということについて考えさせられます。
     
    コンクール出身者しか世に出られないということの弊害でしょうか?

  • >>No. 2269

    時間があるのでおっしゃるとおりにフルトヴェングラーのシューマンの交響曲をCDから直接WAVEファイルに取り込んでそのままDAPで聴いてみました。
     
    かなり記憶にある音に近かったです。
    箱から久々に出してみたジャケットにはちゃんとポリドール製だと書いてあったので元の音もそんなに悪くは無かったのだなと思いました。
     
    今の手持ちのPC音源はメディアプレーヤでmp3化して保存したものばかりなので余り信用できないのだなとも思いました。
     
    まだまだ音質に関しては出来ることが多そうです。

  • >>No. 2269

    ピアソラさん
     
    お久しぶりです。
    わたしはこのお盆は特に予定を入れていません。
    とにかく暑いので家で何かをしているつもりです。
     
    フルトヴェングラーのシューマンについてはわたしはLPレコード時代の記憶と比較して書いているので実際よりも美化して覚えているのかも知れません。
    また、マスタリングはどこが行ったかも知れない廉価版ですのでCDを買った時点で悪い音になっていたとしても不思議ではありません。
     
    今日は同じくフルトヴェングラーの「ザ・グレート」のスタジオ録音をWAVE変換して聴いていましたが音が潰れていて楽しめませんでした。
    これも廉価版のCDです。
     
    その後に聴いたクレンペラーのベートーヴェンは変換無し(mp3の状態)で結構音質が良くて楽しめたので、CDそのものの音質の違いではないかと思っています。
    このクレンペラーのベートーヴェン交響曲全集はわたしが初めて買ったCDです。
    CD化が始まって間もない頃の製品なのでリマスタリングにも力を入れていたのではないかなどと想像して聴いています。
     

     
    この10月に「アイーダ」を聴きに行きます。
    あらすじなどを調べねばならないと思っているのですが未着手です。
    昔はオペラの対訳の本が出ていたような気がしますが今でもあるのでしょうか。
     
    とりあえず実演でコンサートを聴く予定は「アイーダ」以外に入れていないので楽しみにしています。

  • >>No. 2267

    amazonのkindleでマンガを読むときにも感じましたが、コンテンツが肥大化していますね。
     
    問題を感じているわけでは無いですが、使い方が常時聴きたいものを端末にそろえておくという方向性からその都度聴きたいものをコピーするという方向性に変わってきました。
     
    大容量の記憶域を持つPCにサウンドボードを入れて良い音を楽しむというのが当世風なのかも知れませんね。

  • 南極さん
     
    今日、CurioSoundで変換していて気づいたのですが、WAVE形式のファイルは拡張子.wavでした。
    これは昔からWindowsで使われている音声ファイルの形式のことですか?
     
    非圧縮ファイルならばたちまち数GBになるのも良くわかります。
     
    幸い今日MicroSDカードが届きました。
    どの形式で保存しようか思案中です。
     
    南極さん自身はどのようにしておられますか?

  • >>No. 2264

    シューマンの第4交響曲の4楽章で聞き比べをして見ました。
    (演奏はフルトヴェングラー/BPO(モノラル))
     
    1.CD→mp3:音が痩せていてこもっている感じ。2回聴く気になれない。
     
    2.mp3→ALAC:高音が伸びている。高音が耳に刺さる感じ。低音は薄い。
     
    3.mp3→WAVE:高域はそれほど伸びないが、バランスが良い。CD由来の音源ではこれが一番良かった。
     
    4.FLAC(ダウンロード):高域が素直に伸びている。ニュアンスが豊か。
     
    財布が許せば4を買いたいですが、3でも聴く楽しみは味わえます。
    ただ、領域をたくさん食うのでmicroSDカードを追加購入しました。

  • >>No. 2263

    教えて下さってありがとうございます。
     
    CurioSoundの設定を見直してみました。
    デフォルトはApple lossless(ALAC)なんですね。
    そこでWAVEで変換を行ってみました。
     
    曲はジュリーニのマーラー9番。
    何と全曲で3GBになりました。
     
    音は高音の刺激的なところが無くなり、確かにバランスの良さを感じます。
    より自然になったというか。
     
    今回の素材のシューマンで週末に聞き比べをしてみようと思います。

  • >>No. 2261

    今日、フルトヴェングラーのシューマン交響曲第4番のハイレゾ音源を購入しました。
     
    買ったと言っても第4楽章だけですが。
    2,3,4楽章はそれぞれ400円代で第1楽章と「マンフレッド序曲」はアルバム販売のみ(4800円)という不条理な価格設定です。
    (本当は第1楽章を聞きたかったです。)
     
    音質は木管楽器の繊細な響きや弦楽器の伸びた高音などさすがハイレゾ音源といったところです。
    続けてCurioSoundで加工したものも聴いてみましたが、こちらは最初は低音が豊かで良く聞こえますが、音の分離が悪かったり低音がだんだんうっとうしく感じられたりといった具合でした。
     
    今のシステムで問題を感じると言えば低音が豊かに聞こえないところでしょうか。
    音質の設定で大分ブーストしているのですが、イヤホンがカナル式だとどうしようもないのでしょうか。

  • >>No. 2260

    >ご投稿にあったカラヤン/パリOのフランクの交響曲は私もWalkmanに取り込んでいるので、聴いてみましたが、全体にくぐもった音で、そうでなくてもネクラな曲が、ますます陰気に聞こえました。オケがパリ管というのもちょっと信じられないくらいです。

     
    この録音は高校生の頃にエンジェルレコードのLP盤で聴いていましたが、低音とホールトーンが豊かで管楽器にも官能性が感じられる良い録音だったと記憶しています。
    CD化されたものを買ったときは本当にガッカリしました。
    リマスタリングで失敗したのでしょうか。
     
    フルトヴェングラーのシューマンはe-onkyoでハイレゾ化されたものを見つけました。
    残念ながらアルバムは4800円もするので試しに買うというわけにはいきません。
     
    持っておられる方がいたらその音質について教えてほしいものです。

  • ピアソラさん
     
    ハイレゾのプレーヤーを買って、持っていたCDの音質にがっかりしたことはありませんか?
     
    わたしは南極さんに紹介されたCurioSoundでモノラルの録音がどれだけ改善されるか興味を持って、フルトヴェングラーのシューマン第4交響曲をハイレゾ化してみました。
    結果は残念なものでした。
    特に第一楽章はドイツグラモフォンのLPの時は深々とした低音の上に澄んだ高音が乗っていてそこを聴いただけでしびれましたが、CDの音自体が良くないのでどうしようも無いと言った感じです。
     
    もう一枚、これはステレオですが、カラヤン/パリOのフランクの交響曲もCDだと音に深みがなくてガッカリしましたし、ハイレゾ化しても効果は薄かったです。
     
    元のままでも良いと感じる音のCDもありますが、どうやっても聴けないCDもありますね。
     
    歴史的な興味を除くと古いモノラル録音や初期ステレオ録音はだんだん聞かなくなっていくような気がします。
    (もちろん例外はありますが。)

  • >>No. 2255

    >また、カナル式の場合、自分に合ったサイズのイヤーピースを使用するとか使いこなしが必要です。

    わたしが買ったPioneerのイヤホンもカナル式です。
    言われてみるとイヤーピースが3種類ついていました。
    わたしはデフォルトのものを使っていましたが、確かにイヤホンに耳を合わせていると言った感じでした。
     
    今度は交換して使ってみます。

  • DAPを買って変わったことと言うと、再生環境がPCしか無かった時期に買ったCDを聞くようになったことでしょうか。
     
    最近ベートーヴェンの後期のピアノソナタをグルダの演奏で聴きました。
    LPレコードの頃はバックハウスを聴いていました。
     
    32番の後半のジャズっぽい部分の疾走感などはバックハウスには無いものでした。
     
    グルダは特別好きではないのですが、同じくベートーヴェンの協奏曲全集も持っています。
    (バックはホルスト・シュタイン/VPO)
     
    「皇帝」を聴きましたが音の粒が美しい演奏です。
     
    他にもいくつかPCでしか聴いていない演奏があるので聴くのが楽しみです。

  • >>No. 2253

    >ヘッドホンは安い価格で良い音が手に入るのが魅力ですし
     
    今はそうなのですか。
    以前は音の出口がシステムの音を決めると思っていたので、スピーカーやヘッドフォンにお金をかけていました。
    (もちろんアンプはマークレビンソンだとかオルトフォンのカートリッジが音質が良いとか言う人もいましたが。)
     
    今の高級ブランドはどのあたりでしょうか?
    買うことは無いと思いますが、興味があります。
     
    カナル式のイヤホンでも高音質のものがありますか?

  • >>No. 2251

    南極さん
     
    128GBの製品を調べてみたら3800円代からありますね。
     
    https://www.amazon.co.jp/dp/B074DTWFSQ/ref=asc_df_B074DTWFSQ2438997/?tag=jpgo-22&creative=9339&creativeASIN=B074DTWFSQ&linkCode=df0&hvadid=218199660915&hvpos=1o3&hvnetw=g&hvrand=10770568588958845409&hvpone=&hvptwo=&hvqmt=&hvdev=c&hvdvcmdl=&hvlocint=&hvlocphy=1009329&hvtargid=pla-442086614638
     
    DAPについて調べていたときに、1スロット256GBまで使用できるが、100GBまでしか認識されないことがあるという情報がありました。
    これが「品質によるばらつき」でしょうか。
     
    とりあえずこのところ小遣いを使いすぎているので買うのは来月になりそうです。
     
    何はともあれ良い音を聞きながら通勤しています。
    耳が機械に慣れてきているということがあるのかも知れません。
     
    次の目標はより良いイヤホンの購入でしょうか。
    量販店に行ったときに店員さんに聞いてみたのですが、アジア製品が意外とお勧めだと言っていました。
    3万円の定価の品が1万円だとか。
    (何というメーカーだったのか失念しました。)
     
    ソフトにお金を使うのかハードに使うのか悩ましいところです。

  • 同じ経験をした人は多いと思いますが、わたしも新しい再生機を手に入れて持っている音源を聞き直しています。
     
    全てをハイレゾに変換しているわけではないのですが、mp3のままでも聴ける録音があります。
    クレンペラーのベートーヴェンとかジュリーニのドヴォルザークとか。
     
    奇しくもどちらもEMIのウォルター・レッグのプロデュースです。
    技術的に当時のEMIが優れていたのかも知れませんが、無変換でも通用する録音だと思います。
     
    もしかしたらプレーヤー、イヤホンのエージングが進んできたのかも知れません。
     
    ともあれ、ハイレゾ音源に変換した音の方が良いのは確かなのでmicroSDカードを追加で買うことになりそうです。

本文はここまでです このページの先頭へ