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投稿コメント一覧 (3088コメント)

  • >>No. 2260

    >ご投稿にあったカラヤン/パリOのフランクの交響曲は私もWalkmanに取り込んでいるので、聴いてみましたが、全体にくぐもった音で、そうでなくてもネクラな曲が、ますます陰気に聞こえました。オケがパリ管というのもちょっと信じられないくらいです。

     
    この録音は高校生の頃にエンジェルレコードのLP盤で聴いていましたが、低音とホールトーンが豊かで管楽器にも官能性が感じられる良い録音だったと記憶しています。
    CD化されたものを買ったときは本当にガッカリしました。
    リマスタリングで失敗したのでしょうか。
     
    フルトヴェングラーのシューマンはe-onkyoでハイレゾ化されたものを見つけました。
    残念ながらアルバムは4800円もするので試しに買うというわけにはいきません。
     
    持っておられる方がいたらその音質について教えてほしいものです。

  • ピアソラさん
     
    ハイレゾのプレーヤーを買って、持っていたCDの音質にがっかりしたことはありませんか?
     
    わたしは南極さんに紹介されたCurioSoundでモノラルの録音がどれだけ改善されるか興味を持って、フルトヴェングラーのシューマン第4交響曲をハイレゾ化してみました。
    結果は残念なものでした。
    特に第一楽章はドイツグラモフォンのLPの時は深々とした低音の上に澄んだ高音が乗っていてそこを聴いただけでしびれましたが、CDの音自体が良くないのでどうしようも無いと言った感じです。
     
    もう一枚、これはステレオですが、カラヤン/パリOのフランクの交響曲もCDだと音に深みがなくてガッカリしましたし、ハイレゾ化しても効果は薄かったです。
     
    元のままでも良いと感じる音のCDもありますが、どうやっても聴けないCDもありますね。
     
    歴史的な興味を除くと古いモノラル録音や初期ステレオ録音はだんだん聞かなくなっていくような気がします。
    (もちろん例外はありますが。)

  • >>No. 2255

    >また、カナル式の場合、自分に合ったサイズのイヤーピースを使用するとか使いこなしが必要です。

    わたしが買ったPioneerのイヤホンもカナル式です。
    言われてみるとイヤーピースが3種類ついていました。
    わたしはデフォルトのものを使っていましたが、確かにイヤホンに耳を合わせていると言った感じでした。
     
    今度は交換して使ってみます。

  • DAPを買って変わったことと言うと、再生環境がPCしか無かった時期に買ったCDを聞くようになったことでしょうか。
     
    最近ベートーヴェンの後期のピアノソナタをグルダの演奏で聴きました。
    LPレコードの頃はバックハウスを聴いていました。
     
    32番の後半のジャズっぽい部分の疾走感などはバックハウスには無いものでした。
     
    グルダは特別好きではないのですが、同じくベートーヴェンの協奏曲全集も持っています。
    (バックはホルスト・シュタイン/VPO)
     
    「皇帝」を聴きましたが音の粒が美しい演奏です。
     
    他にもいくつかPCでしか聴いていない演奏があるので聴くのが楽しみです。

  • >>No. 2253

    >ヘッドホンは安い価格で良い音が手に入るのが魅力ですし
     
    今はそうなのですか。
    以前は音の出口がシステムの音を決めると思っていたので、スピーカーやヘッドフォンにお金をかけていました。
    (もちろんアンプはマークレビンソンだとかオルトフォンのカートリッジが音質が良いとか言う人もいましたが。)
     
    今の高級ブランドはどのあたりでしょうか?
    買うことは無いと思いますが、興味があります。
     
    カナル式のイヤホンでも高音質のものがありますか?

  • >>No. 2251

    南極さん
     
    128GBの製品を調べてみたら3800円代からありますね。
     
    https://www.amazon.co.jp/dp/B074DTWFSQ/ref=asc_df_B074DTWFSQ2438997/?tag=jpgo-22&creative=9339&creativeASIN=B074DTWFSQ&linkCode=df0&hvadid=218199660915&hvpos=1o3&hvnetw=g&hvrand=10770568588958845409&hvpone=&hvptwo=&hvqmt=&hvdev=c&hvdvcmdl=&hvlocint=&hvlocphy=1009329&hvtargid=pla-442086614638
     
    DAPについて調べていたときに、1スロット256GBまで使用できるが、100GBまでしか認識されないことがあるという情報がありました。
    これが「品質によるばらつき」でしょうか。
     
    とりあえずこのところ小遣いを使いすぎているので買うのは来月になりそうです。
     
    何はともあれ良い音を聞きながら通勤しています。
    耳が機械に慣れてきているということがあるのかも知れません。
     
    次の目標はより良いイヤホンの購入でしょうか。
    量販店に行ったときに店員さんに聞いてみたのですが、アジア製品が意外とお勧めだと言っていました。
    3万円の定価の品が1万円だとか。
    (何というメーカーだったのか失念しました。)
     
    ソフトにお金を使うのかハードに使うのか悩ましいところです。

  • 同じ経験をした人は多いと思いますが、わたしも新しい再生機を手に入れて持っている音源を聞き直しています。
     
    全てをハイレゾに変換しているわけではないのですが、mp3のままでも聴ける録音があります。
    クレンペラーのベートーヴェンとかジュリーニのドヴォルザークとか。
     
    奇しくもどちらもEMIのウォルター・レッグのプロデュースです。
    技術的に当時のEMIが優れていたのかも知れませんが、無変換でも通用する録音だと思います。
     
    もしかしたらプレーヤー、イヤホンのエージングが進んできたのかも知れません。
     
    ともあれ、ハイレゾ音源に変換した音の方が良いのは確かなのでmicroSDカードを追加で買うことになりそうです。

  • >>No. 2248

    南極さん
     
    DAPを買うまではハイレゾ対応のヘッドフォンがあるということさえ知りませんでした。
     
    記憶が曖昧ですが5Hz~40kHzの特性はアナログ時代はそれほど優れた性能とは言えなかったような。
    (スペアナの画も見ていたはずですが、横軸の大きさがどうだったか忘れています。)
    (追記:思いだしてきましたが、やはり上限が20KHzだった思います。)
     
    DN-914055について調べてみたのですが、良さそうですね。
    わたしの場合は通勤時に聴くためなので密閉型は大げさに思えて買わないと思いますが、家で聴くには良さそうだと思いました。
     
    わたしのDAPはレビューなどではオーディオセットに音源としてつなぐといった声も聞こえますがどうなんでしょうね。
     
    とりあえず今のわたしは新しいオーディオのリファレンス環境を構築中なので出来る範囲で環境を整えていこうと思っています。

  • >>No. 2245

    【訂正】
     
    わたしが使ったヘッドフォンですが、経年劣化で音がおかしくなっていたようです。
    久しぶりに取り出したらイヤパッドが外れていました。
    PCにつないで聴いてみたら同じような音がしました。

    買ってから30年経っていますしこれでは比較になりませんね。
     
    お騒がせしました。m(_ _)m

  • >>No. 2244

    南極さん
     
    愛用していたヘッドフォンで聴いてみました。
    (アンバランス出力ですが。)
    何と低域がだぶついていて広域がほとんど出ていませんでした。
    イヤホンと密閉型のヘッドフォンではチューニングが違うのでしょうか?
    (ちなみにイヤホンはPioneerのSE-CH5BLです。)
     
    SONYはオーディオに凝っていたときに余り音が趣味に合わなくてオーディオメーカーとしては敬遠気味でした。
    同僚がSONYの製品を買ったときに音が細くて聞けないと言っていたのも一因です。
     
    オープンリールデッキで録音した音のような太くて輪郭ががっちりしている音が好みです。
    そのような意味でわたしのシステムは中高音は良いのですが、低音が足りません。
     
    値段を考えると、これは贅沢な注文でしょうか。

  • >>No. 2242

    DP-S1を聞き始めて10日になりますが、音に不満が出てきました。
     
    1.音量を上げると、音は崩れないが高音が耳に刺さる。
    2.低音が足りない。
    (エンハンスをかけると低音は増しますが、重厚というわけにはいかない。)
     
    1はエージングで良くなるかも知れません。特にイヤホンが。
    2は当面どうしようもありません。
    何か良い対策は無いでしょうか?

  • >>No. 2241

    ピアソラさん
     
    DSEE HXはSONY独自の規格のようですね。
    Xperiaにも搭載されているんですね。
     
    わたしがDAPを買ったのはハイレゾ音源を聞くと言うよりは手持ちのmp3音源を良い音で聴こうと思ってでした。
    ですが、前に書きましたが、ハイレゾ化した音源を聴いてその音の良さに驚きました。
     
    ハイレゾとは意味が違いますが、ONKYOのプレーヤーのバランス出力の音も素晴らしいです。
    (厳密にはPioneerのOEM商品だそうですが。)
    何よりも自分好みに音を調整できるのが気に入りました。
     
    microSDカードの容量が少ないので全てをハイレゾ化するつもりはありませんが、気に入った曲を徐々に変換することになりそうです。
     
    ハイレゾ入門機ですが、昔これくらいの音を得ようと思ったらカートリッジだけで3万円はしたと思います。
    技術が進んで良い時代になったものです。

  • >>No. 2238

    南極さん
     
    CurioSoundの試用版をインストールしました。
    ブラームスの弦楽6重奏曲をハイレゾ音源にしてみました。
    なかなか良い感じですね。
    音に厚みが出たし高音も伸びが増したような気がします。

     
    ハイレゾ音源は先週ダウンロードしたものと今回ハイレゾ化したものしか持っていません。
     
    ピュアオーディオで味わったような抜けるような高音や見通しの良い楽器群の音が聞こえてきます。
    これでイヤホン込みで実売価格3万円だとは信じられないです。
     
    ただハイレゾ音源のサイズがこんなに大きいとは知らなかったので、microSDカードをもっと容量の大きい物にしなければならいかも知れないと思いました。

  • >>No. 2235

    ピアソラさん
     
    すみません、誤解を与えてしまったようです。
    おっしゃるようにリマスタした音源は音質が良いと思います。
     
    わたしが書いたのは、手持ちのハイレゾではない音源(mp3など)を聞いたときの話です。
     
    全てをハイレゾ化することは簡単なことではないので、mp3の曲も良い音質で聞きたいと言うことです。
    それについてはこの数日で一定の成果が現れたと思っています。

  • >>No. 2229

    南極さん
     
    情報をありがとうございました。
     
    ソフトの説明を読んでみました。
    20KHz以上の高音域をどうやって拡張しているのかわかりませんが、興味深い技術ですね。
     
    何やら、昔あったモノラルLPの音を人工的にステレオLPにした「疑似ステレオ盤」を思いだしました。

  • >>No. 2228

    ピアソラさん
     
    容量は本体16GBにmicroSDカード64GBを差して使っています。
    microSDカードのスロットが2つあるので、足りなくなったら買い足します。
     
    ハイレゾ音源は大分容量を食うようですね。
    本体だけだと数十曲しか入らないと取説に書いてありました。
     
    当分は手持ちのmp3ファイルを聴きます。
    どうしても高音質で聴きたいという曲は買いますが。
    ハイレゾ音源もe-onkyoで見るとかつてのような高額な物ばかりでもなさそうですね。
    (ダウンロード販売のためでしょうか?)
     
    試しにブラームスのヴァイオリン協奏曲(パールマン)をダウンロードしてみました。
    まず、その容量の大きさに驚きました。
    全曲で800MBもありました。
    これでは空き容量があっというまに無くなりそうです。

    音質は期待したほど良くありませんでした。
    まだプレイヤーやイヤホンのエージングが不足しているためかも知れません。

  • >>No. 2226

    ピアソラさん
     
    DP-S1はFLACに対応しています。
    というよりそのフォーマットの曲を聴くためのプレイヤーです。
     
    ただ、バランス出力に対応しているので既存のmp3形式の曲も良い音質で聴けると聞いていました。
    ですが、前に書いたようにオリジナルのCDの音質の善し悪しがもろに出てしまいます。
    比較的最近の録音(またはマスタリング)のものに買い直す曲が出てきそうです。
     
    以前は音楽は曲と演奏内容が第一で音質にはこだわらずに古い録音を聴いていましたが、音質重視派に変わりそうです。
     
    音楽は耳の感覚の楽しみだと思うようになっています。
    精神主義はどの分野でも時代遅れになりつつあるように感じます。

  • ハイレゾのDAPを買いました。
    ONKYOのDP-S1が安かったのでハイレゾ対応のイヤホンと一緒に買いました。

    デフォルトの状態でmp3の曲を聴いたのですが、がっかりしました。
    音は痩せているし、高音もとげとげしていました。
    ファームウエアを更新したのですが、あまり効果はありませんでした。

    音質をバスエンハンサーやアップサンプリングなどで調整したら少し聞きやすくなりました。


    最初はバックハウスのブラームスを聴いて試していたのですが、ゼルキンとアバドのモーツアルトを聴いて驚きました。
    音質がもの凄く良いのです。

    音源の状態で音質がとても変わるのだと知りました。
    たぶんe-onkyoで買った音源ならば間違いないのでしょうね。
    ムラヴィンスキーのチャイコフスキーを買おうかと思案中です。

  • ピアソラさん
     
    今度臨時収入があるので、ポータブルプレーヤーを買おうと思っています。
     
    以前使っていたケンウッドの"KEG"が音がとても良くて愛用していましたが壊れてしまいました。
    ケンウッドはポータブルプレーヤー事業からは撤退してしまいました。
     
    今日量販店で下見をしたのですが、店員さんが言うにはハイレゾというのは売り文句で、高音質といった意味で使われているそうです。
    (もちろんハイレゾ音源に対応しているのは事実ですが。)
    ですから、わたしのようにハイレゾ音源を持っていないか不要だと思っていてもそのようなプレーヤーを買うことになりそうです。
     
    それにしても値段が3万円代から数十万円代まで様々な機種があるのですね。
    かつて凝っていたオーディオの世界を思いだしました。
     
    凝り出すとイヤホンも選ばねばなりません。
     
    何はともあれまた楽しみが一つ増えました。

  • >>No. 2221

    ピアソラさん
     
    適切な助言、ありがとうございました。
    おっしゃるようにこれは正統的なオペラでは無いですね。
    いくら安くてもピアノ伴奏では興ざめです。
    3000円は安いですが、秋の「アイーダ」にも3000円席がありました。
    もっと本格的な公演を聞かねばと思いました。
     
    わたしがウインナワルツからクラシックの世界に入ったということは以前書きました。
    J.シュトラウスの「こうもり」を一度聞いてみたいです。
    (厳密にはこれはオペレッタですが。)
     
    リヒャルト・シュトラウスの作品などにも興味があります。
    オペラ作品ではモーツアルト、ウエーバー、ワーグナー、ヴェルディ、プッチーニなど未開拓の領域が目の前に広がっています。
    主に生で聞いてみるつもりです。
    (家では奥さんがうるさがるので。)
     
    ピアソラさんとは逆に、わたしは首都圏に住んでいますが、余りお金がありません。
    これから若かった頃の感動が蘇るのか楽しみです。
     
    ピアソラさんが好きだったりお勧めのオペラなどありましたら教えて下さい。

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