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投稿コメント一覧 (628コメント)

  • >>No. 886

    >喫煙者の社会健康保険料率は、非喫煙者との公平性をたもつため少なくとも2倍~4倍料率をあげるべきだろう。

    仰る通りです。民間の保険会社ではその動きはあります。また、採用とか、昇進に差をつける会社がでてきています。今までは財務省の顔色ばかり伺っていましたが、国民の健康を前にしてそんなことはやってられません。財政審の議論も慌ててアリバイづくりしている感が否めません。

  • 喫煙を改正健康増進法で健康を害するものとして規制しながら、一方でまるでよその国の出来事のように紙巻たばこの販売を奨励する財務省。悪代官(財務省)と越後屋(JT)の構図そのものです。

  • 消費税増税の議論の怪しい点は国の会計を家計に例えているところです。恒常的に借金に頼っている家計などありません(どこの誰がそんなお金を貸すのでしょうか)。100歩譲って家計と同じならば、まず切り詰めることを考え、余計な出費をなくします。公務員のボーナスがゼロになったという話は聞いたことがありません。民間ではごく普通にあります。

  • 満期がきて償還される国債については日銀にお金が入り、そのお金で借り換え国債を買うことになる。差し引きゼロです。出口とは現在買い取ってる国債(銀行等がもっている国債)量を減らしていくことで、放出ではないと思います。日銀には国債の利子が入ってくることになりますが、この分は国庫に返納されるため、ここでも差し引きゼロです。日本国債は円建てで、90%以上国内で流通しているため、米国債とは事情が異なります。

  • TVのニュースで、北海道の震災による停電の影響で在宅酸素療法を受けていた人が亡くなったと報道されていました。在宅酸素療法を受けて人は国内で15万人。その大半は喫煙が原因のCOPD患者です。死因は肺炎とされていますが、おそらく窒息ではないでしょうか。死亡統計で肺炎で亡くなった人の中には潜在的COPD患者を含めると喫煙(受動喫煙を含む)が大きく関与しています。

  • 喫煙者が減って医療費が下がるのは20年後です。今、医療費が上がっているのは20年前の喫煙状況の影響です。

  • 昨日、TV朝日の番組でたばこの密輸を取り締まる福岡空港の税関の様子を放映していました。ポッタリと呼ばれる韓国のおばちゃんが手荷物で運んでいましたが、航空機運賃を上回る利権があるのに驚きました。タバコのパッケージまで見れませんでしたが、JTの偽タバコかもしれません。

  • 戦争ならば「勝つ」か「負ける」かだけです。中国が仕掛け、米国が受けて立つ。かつて、日本が通った道。

  • 公的年金(国民年金、厚生年金、共済年金)は積立方式から賦課方式に移行したはずで、積立方式の年金をもらい、賦課方式の年金保険料を払っていなかった人が一番得をしているはずです。公的年金のほかに積立方式の個人年金、企業年金があり、これには世代間の損得はないはずです。

  • >竹中平蔵はパソナの会長で、今尚、安倍の経済指南役ですよ。

    確かに仰るとおりかもしれません。今もこの人達が政治の中心にいるのなら、アラフォーにスポットライトを当て、何とかその能力を活かす政治をやってもらいたいものです。

  • >40歳前後の人には日本には不幸な人がたくさんいる
    今の若者よりはるかに優秀でも生まれた時代に運がなかった

    団塊ジュニアで通勤電車の中で出会った高校生は本当によく勉強していました。何十回も試験を受けても、内定がとれなかった世代です。一体、政治は何をしていたのでしょう。

  • 同じ依存症でもピンからキリまであり、止めると反って人生が楽しくなるタバコなどは依存症というより単なる嗜癖(悪癖)です。

  • 昨日、自民党総裁選で安倍、石破両候補が記者会見の形で論戦しているのをTVニュースでみました。このニュースの中で安倍首相の言っていたことは縦割り行政の改革でした。同じような事業を省庁の連携なく、省益のみを優先させて起きたことが加計問題の本質です。これに安倍首相がコミットしたのは非常に重要なことですが、本日、私の見た朝刊には一言もこれに関する文言が記事の中にありませんでした。この記事は嘘ではないと思いますが、正しく安部首相の主張を伝えていません。

  • 国際ニュースでみた記憶がありますが、米国の公衆衛生の専門家が、電子タバコを青少年が吸えるようにしたために、さらに大きな刺激を求めて紙巻タバコに移行する人が増えたことを指摘し、電子タバコも制限すべきと主張していました。日本ではマスコミを通じて、このような公衆衛生の専門家が意見を述べるということはまずありません。解剖学者が専門外でありながら、心の癒しを理由に、タバコの効用を訴えているのをよく見かけます。この学者は公衆衛生の専門家をバカ呼ばわりし、自分の書いた本で大儲けしました。

  • 加熱式タバコは圧倒的に紙巻タバコより害は少ないと思います。少なくともCOPDへの影響はなく、発がん物質も製品によって違いがあっても、ゼロにすることは可能です(ニコチンは発がん物質ではありません)。

  • >タバコは有害かもしれませんが親父は74歳で死ぬまで吸ってました。医者に「あんた、タバコ止めたら90まで生きられるよ。」と言われましたが、「タバコ止めるやったら死んだ方がまし」と吸ってました。

    体に不調のない人にこのように言っても絶対タバコは止めません。しかし、何らかの不調のある人に言うとすぐに辞めます。高齢者は何らかの不調がでてきているため、医者の禁煙指導は簡単に成功します。70代男子の喫煙率は15%で、この年代の喫煙率はかつて90%を超えていたはずです。あなたのお父様は死ぬまでタバコが吸えた珍しい方と言えます。日本の壮年男子の喫煙率は35~40%にあります。先進国の中ではおそらくトップでしょう。このようになっているのは、たばこ事業法によって、政官の権益がタバコの販売にいまだに残っているため、あの手この手を使ってタバコが売られているためです。

  • 「愛煙家」は日本だけにある造語。たばこを吸うと幸福になりますよというタバコ売らんかなの騙し戦略。賢い人はさすがです。

  • 健康は幸福の源泉です。たばこを止めて不幸になった人はいません。

  • JTの社長は現代の牟田口中将です。

  • >世界中で喫煙環境が悪化する中、新興国の紙巻タバコ会社を買収することが未来への投資になる訳がありません

    JTの株主として極く自然でまともな意見だと思いますが、なぜ「そう思わない」の方が多いのでしょうか。

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