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投稿コメント一覧 (1751コメント)

  • 【朝一ファターズ批評 10月23日】

    ~最も批判すべきは吉村GMでなく、他にいる~


    ファイターズの一連の主力大量放出において、
    これまで私は、吉村ジェネラルマネージャに対して疑義を呈してきた。

    だが、吉村GMは断腸の思いでこの方針を踏み切ったと推測でき、
    裁判でたとえるならば、執行猶予、
    もしくは情状酌量の余地は残されている、と私は思う。

    つまり、最も批判すべき、罪深き団体が他に存在する、と思う。

    そこで、一連の主力大量放出の背景を、
    中堅デパートの経営になぞらえて、下記に推測した。

    因みに、「中堅デパート」とは、日本ハムファイターズを指す。


    ――――――――――――――――――――――――――――――――

    『東京にある「中堅デパート」、
    常にお客さんはまばら、売り上げが伸びなく赤字体質であった。

    ただ、それには大きな理由があった。
    直ぐ近くに同業の老舗大型店があるのだ。
    目の上のたんこぶである。
    「ここでは将来的な成長は望めない」
    と常々考え、店の移転を考えていた。
    ある日のこと、
    まったく縁もゆかりもない街、札幌ではあるが、
    立地条件がすばらしい賃貸ビルを発見した。
    ターミナル駅が近くにあり、人通りは絶えることがない。
    しかも、新築でもある。
    先客もいたがそこは持ち前の決断力、強引にも契約を結んだ。

    その新築デパート、目新しさも相まって開店当初から客の入りは上々、
    サービスも充実させ、経営は早々に軌道にのった。
    東京時代と比べると夢のよう。

    だが、この貸店舗、開店当初から大きな問題を抱えていた。
    欠陥住宅のようであった。

    五階建ての建物であるが、トイレが一箇所しかない。
    三階に一つ。
    それゆえ、女子トイレは常に行列をつくった*1。

    また、フロアーも兎に角、固い。
    コンクリートむき出しのフロアーであった。
    従業員が思い切った作業ができず支障を来した*2。

    しかも、賃貸料もけしてリーズナブルではない。
    年間、「27億円」も払わなければならなければならなかった。
    経営の足枷となっていた。

    この課題、どうにかならないかと思っていた社長。
    ある日のこと、賃貸ビルの持ち主と話し合いの場を持った。
    迎いの席には、ずらりと札幌市のお役人が並んだ。
    そう、賃貸ビルの持ち主とは札幌市であった。

    話し合いの場を持つまでは良かった。
    だが、肝心のその話し合いがどうにもこうにも煮え切らない。

    トイレが少ないこと、
    フロアーが兎に角、固いこと、
    多くの問題を抱えているにも拘らず、
    賃貸料が高いこと、

    社長は苦情を訴えたものの、
    ほとんど取り合ってもらえず、
    トイレの件は多少の要望には応えてくれたものの、
    ゼロ回答に近い内容であった。
    社長が理想とするデパート象には程遠かった。

    しかも、そのお役人には何か他人事であった。
    発言の端々に、「失敗しても税金で賄えばいい」、
    という当事者意識の欠如の感を受けた。
    正しく、お役人仕事*3であった。

    これでは、一向に埒が明かない。
    役員会議を開き、熟慮の結果、
    「自前ビルの建設」の方針が決定に至った。

    ただ、自前のビルを持つにしても、その資金はどうするか、だ。
    試算によれば、300憶~500憶ぐらいは掛かる、とのこと。
    札幌に移転してからこれまで、多少の蓄えがある。
    それでも足りない、不足分をどうするか。

    そこで、決定権を持つ役員、吉村が提案を示した。

    「高価な商品をリーズナブルな価格で売り出しをしよう。
    高級外車ならば、そこそこの額になる」

    が、この提案には、ぞくぞくと反対意見が寄せられた。

    「高価な商品を売るのは良い。
    だが、商品の品ぞろえが少なくなり、安価の商品ばかりが残る。
    これまで培ったブランドイメージにもキズが付く」

    が、その反対意見を待っていたかのよう、吉村が逆提案を繰り広げた。

    「そのデメリットは承知の上だ。
    そのため、楽しい、おもしろいイベントを毎日開催
    また、無料グッツなど大量に配布しよう。
    デパートに足を運べば、何か良いことがある、
    ディズニーランドのようなファンタジーな空間をつくろう」

    吉村はイメージ戦略*4で乗り切ろう、とのことだ。

    結局、吉村の「高価な商品を売りさばく」提案が了承される運びになった。


    その一カ月後、HBC 北海道放送において、
    衝撃的なニュースを流れた。

    「中日との間で、谷元の金銭トレードが成立した」*5

    有望な若手を獲得するトレードではなく、
    お金目当てのトレードであった。

    ―――――――――――――――――――――――――――――――――


    *1
    現に札幌ドームではトイレ数が少ない。

    *2
    札幌ドームはコンクリートのような人工芝。
    コンクリートに膝や肘を打ちつけ、顔を歪める選手もしばしば。
    これでは、打球に飛び込むにしても躊躇し、
    思い切ったエキサイティングなプレーができない。
    野球場としては不適格、欠陥住宅に例えても間違いはなかろう。

    *3
    札幌市の役人が当事者意識の掛けた「お役所仕事」と思う根拠とは、
    未だに「ネーミングライツ」を採用していない事象からである。
    因みにネーミングライツとは、たとえば「札幌ニトリドーム」など、
    施設名に企業名を着けることができる権利を指す。

    12球団では札幌ドームのみ、
    スポーツ全体に広げたとしても、
    ネーミングライツを採用していない施設はホンの僅かであろう。
    私が住む田舎町ですら、体育館名にある企業名がついている。

    ざっくりであるが、ネーミングライツにおける
    年間2億円の契約と見積もったとしたならば、
    札幌市は数十億の収益がこれまで失ったことになる。
    札幌市民に対しての背信行為である。
    役人の罪は重い。

    (ただ、札幌市もネーミングライツ採用の意向はある。
    が、アピール不足がたたり、今日まで契約には至っていないそうだ)

    *4
    昨年、日本一の観客数は2,086,410人
    一方
    今年、低迷の観客数は2,078,981人

    観客数はほとんど変わらなかった。
    吉村GMのイメージ戦略は成功したといえよう。

    *5
    シーズン前から「主力を売りさばき、新球場の建設費に充てる」
    この方針が決定していたのだろう。
    後はタイミングのみ。
    優勝はおろか、Aクラス入りも絶望的なったこの期を逃さず、
    「谷元放出」に踏み切ったと思う。

    ―――――――――――――――――――――――――――――――――


    ファイターズの一連の主力大量放出には、
    このような背景があったのではないでしょうか。
    札幌市の非協力的な姿勢に対し、
    業を煮やしたファイターズサイドが、
    仕方なく新球場の建設に走らしたという。

    もし、ファイターズサイドに札幌ドームの経営を委ねたのならば、
    新球場の建設などの話はなかったことでしょう。
    札幌ドームのリフォームだけで済んでいたのではなかろうか。

    総年俸約27億円、
    に対し
    球場使用料など約27億円、

    この両者がほぼ同額なんて高い、高い、高すぎる。
    球団経営においてありえない話だ。
    (しかも、広告料すら入らない)

    谷元など主力を放出してチームの弱体化を招いたとしても、
    私は理解ができる。
    もろ手を挙げて賛成はできないが、我慢しよう。


    ところで、ファイターズ失ったあとの札幌ドームはどうなるのであろうか。
    当然ながらランニングコスト、巨大建築物を維持するための費用が掛かる。

    札幌市の財政を鑑みるならば、
    是が非でもファイターズを止めておくべきである。
    だが、「どうせランニングコストも税金で補えられる、
    知ったこっちゃない」ぐらいに役人は思っているのでしょう。

    ただ、その税金は札幌市のファイターズファンが
    支払っている事実も忘れてはいけない。

  • そうか、マリーンズも村田を取らないのか。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171019-00000264-sph-base

    リーズナブルの村田さえ声が掛からないのならば、
    尚更、あの方も手を挙げる球団は現れないであろう。

    残留だとしたら、ファイターズにとって最悪の結果だ。

  • >>No. 245810

    NPBの市場規模が小さすぎる。

    それもこれも、
    読売のあの方が今日でも牛耳っているからであるが、
    被支配の野球人にも大いに問題がある。

  • 楽天はスペインのサッカーチーム、
    バルセロナとの間で257億円のスポンサー契約を結んだ。
    赤と紫の縦縞ユニホームの胸に「RAKUTEN」の文字が躍ることになった。

    その天文学的な額257億円と対比すると、
    日本の楽天に対してはシブチンだな。

    257億円で一体、何チームできるんだ。

  • >>No. 245687

    > 私的に、人間というものは不満が怒りとなり最後は憐(あわ)れみとなるようですね。
    >
    > 最近では中田のことを、卑下を伴った憐れみさえ感じる。


    これまで中田は身体能力の優位性で、
    それなりの数字を残してきたと思う。
    だが、その中田も29歳。
    これまでのように、体力任せでは
    結果を残すことができず、
    下り坂を迎えることになる。

    ただ、中田のような中堅選手はその体力の衰えを、
    これまで培った野球のノウハウで補い、
    現状維持、もしくは再び第二の花を咲かせるのであろう。

    ところが、中田は「野望」すら意味が解らない。

    ということは、これまで本を読むことを一切せず、
    たとえば、ノムさんの本すら一冊も読んだことがないに違いない。
    ある選手は「野村ノート」をバイブルとしているというが、
    そこから得られる野球の知識や哲学が
    中田にはほとんどないと思われる。

    速球で押していった若いころのイメージが忘れられず、
    一途にスピードボールに拘るベテラン投手のよう、
    野球の知識がないばかりに、
    中田もこの轍を踏むことになるに相違ない。

    憐れみさえ思える。

  • 【朝一ファターズ批評 10月17日】

    ~「野望」を抱く!、笑わせるな~

    中田君、
    再就職するか、どうかで迷っているようだが、
    ひとつ教えてやろう。

    他球団の話を聞くまでもない。

    誰が君を最も評価しているか、
    必要としているか、だ。

    この人物を差し置いて他にいない。

    エベレストより高く、マリアナ海溝より深く
    信頼しているその人物とは、
    栗山監督だ。

    間違いない、絶対だ。

    ゆえに、もし君が栗山監督から離れる決断を下すならば、
    その行為は取りも直さず、
    これまでの借りも返さず、恩を仇で返すことになる。
    裏切り者である。

    ただ、間違ってくれるな。
    我々はその恩を仇で返す決断を、切に切に待ち望んでいる。
    他球団にも早く手を挙げて貰いたい。
    絶対だ。

    中田君、
    最後に忠告しておこう。

    君は断じて大谷じぁない。
    「野望」を抱く身の程でもない。
    結果を出してから、そうゆう事はじっくり考えるのよ、中田君。

    https://www.youtube.com/watch?v=sIDt7__e1Jc

  • 将棋の格言にも「終盤は駒の 損得より速度」とある。
    エース則本で心中など全く論外の采配であった。

    重要な試合ほど、金縛りに会い動けなくなると聞くが、
    その点を差し引いても、常軌を逸した続投であった。

    (何年ぶりであろうか。
    ここ何年もファイターズ以外の野球を観戦したことがなかった。
    昨日、久しぶりに他チームの対戦を見た。)

  • >>No. 245593

    > 今日は菊池くんだから捨てているのかな?
    >
    > ナシダさん
    > 明日、明後日が勝負との判断でしょう。

    三戦しかないんだから、
    捨てゲームという概念すら、
    無いんではないかな。

  • 3戦目、リリーフ登板も考えられるんだから、
    則本が志願したとしても
    代えた方がいいぞ。

    この場に及んで、情に負けてどうする!

  • >>No. 245589

    > そういう意味では、うちの監督も去年のシリーズに関してはさえていたね。

    栗山監督にあんな一面があるとは、
    夢にも思わなかった(笑)。

  • >>No. 245588

    > さすが梨田。先発則本が滅多打ちされても何もしない。
    > 昔梨田がファイターズ時代指揮を取っていたCSを思い出した。

    同意。

    公式戦と勘違いしているんじゃないの!

  • 「エースなんだから、長いイニングを投げて貰いたい」

    そんな思惑、少しでも脳裏によどれば、
    短期決戦では負ける。

    解説小久保氏も、
    則本を引っ張る梨田監督も、
    短期決戦には向いていない。

  • >>No. 245578

    そう言えば、当時阪神の星野監督が、
    どうしても広島金本を取りたい理由として、
    リーダーシップを挙げていた。
    金本をお手本として、低迷のチームを変えてほしいという願いで。

    その後功を奏してか、リーグ優勝を果たした。

    その阪神金本監督が、中田を欲しがるのであろうか?

  • >>No. 245577

    >中田翔は、ファイターズ残留→トレード
    >の道が高くなったと思う。

    中田の現状を例えるならば、
    中村紀のような存在で、
    能力以外のところで手が出しにくい選手ではないかな。

    一つ例を挙げるならば、
    グランド上でリーダーシップを任せられる年齢になっている、
    にも拘らず、
    リーダーシップが取れない選手。

    私なら不協和音の要因になる可能性が高いから、
    取らないですね。

  • >>No. 245571

    >ファイターズの話になるけど、はっきり言うべき事はフロントもはっきり言うべき。
    >よく「ファイターズらしい」と言うけれど、どうも抽象的すぎる。

    ファイターズなんだから、
    戦う気のないものは去れ、
    「常にファイター(戦う人)たれ」
    でいいんではないでしょうか。

  • 「まともに一塁まで走らない選手はいらない」と痛烈発言。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171014-00000040-sph-base

    私も同じ思いである。

  • 【朝一ファターズ批評 10月14日】

    ~大谷のカレンダー~

    早くも街の店頭には、来年度のカレンダーが賑わせていた。
    「もう残すところ3カ月か、1年はすごいスピードで過ぎていく」
    改めながら思った。

    さてそのカレンダー、来シーズンの戦力を占なう、
    その判断材料として役に立つ、
    と雑誌で読んだ覚えがある。

    こんなカラクリだ。

    カレンダーの発売には当然ながら
    弁当をつくるよう当日にはできあがらない。
    前もった準備期間が必要である。
    何時からはじめるのか?
    部外者の私には分らないが、
    少なくとも半年、6月頃から準備に取り掛かる必要はあろう。
    さもなければこの時期に、カレンダーの発売はできないからだ。

    そのため、カレンダーの写真選定も、
    早くも、その頃から決定しなければならない。
    1月は栗山監督にするのか、それとも、、、、のように。
    が一方で、チームから離れる、
    戦力外の選手はなるべく掲載はしたくない。
    主力選手をメインに持ってきたものの、
    来年は他のチームのユニホームを着ている、
    そんなNGを回避したいからである。

    そのため、チームの意向が反映されやすく、
    来シーズンの戦力を占なう、
    その絶好の判断材料になるという訳だ。


    さて、冒頭で挙げた来年度のカレンダー、
    その売り場には、2018年度大谷単独のカレンダーもあった。

    2018年3月、
    ファイターズのユニホームに身を纏う大谷の姿が、
    そこにはあった。

    このカレンダーは‟まぼろし”になってしまうのであろうか。

    https://store.shopping.yahoo.co.jp/cinemacollection/tx-2018-cl-482.html?__ysp=MjAxOOW5tOW6piDjgqvjg6zjg7Pjg4Djg7wg5aSn6LC3

  • 栗山監督の采配は平均点が少なく両極端、
    100点と0点が混在する。
    誰もが想像できなかった采配を振るったかと思ったら、
    誰も理解不可能な采配を振るう場合もしばしば。
    どこかの国の政治家にもこんな人がいますが、
    まるで宇宙人のよう。

  • >>No. 245391

    > もしマーティンが残留せず、宮西、増井も抜けるとなると、谷元はいないし、
    > 結果、抑えは鍵谷、中継ぎは右は白村、玉井、左は公門あたり??
    > 期待はしているけど、まだ考えられないな ((+_+))
    > 全力で流出食い止めるべき。増井は先発要員なら十分。メンドーサに回す2億は消えたから、回してください。
    > 栗山はそんなにお金求めてないし、贅沢してそうにないから、今年の反省込めて500万でいい(怒)
    > みんな流出すると引退式できないじゃん、大野はうちで引退式しようぜ (*^-^*)

    谷元を放出した時点で
    「このチームは勝つ気がないんだな」と判断。
    ならば、船が沈没する前に逃げ出すネズミのよう、
    我も我も退団を望むのは、
    極自然な現象ではないでしょうか。

    誰も極度に弱いチームにはいたくなく、
    戦力を顧みず批判するファンもいますし。

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