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投稿コメント一覧 (1780コメント)

  • 刑事事件では日馬富士のみ罪が問われ終わりそうだが、
    民事事件ではその宴席を囲んだ、
    全てのモンゴル人力士に容疑が掛かることができるらしい。
    白鵬も然り。

    「不作為の罪」で。

    この罪は、たとえば
    路上に倒れている病人を見捨てたまま通り過ぎるとか,
    現在の事実・事象に対して積極的に働きかける行動をとらず,
    それらの事実・事象を放置する罪をいう。

    貴ノ岩は平手で十数回、リモコンで何発か殴られた。
    その間、取り巻きのモンゴル人は止めに入らなかった。

    モンゴル人力士を
    「不作為の罪」で訴えることができる証拠は十分にある。

    ただ、訴えるかどうか、後は貴乃花親方次第だ。

    もちろん、民事であろうとも、
    嫌疑が掛かる係争中の人間を
    神聖な土俵に挙げる訳にはいかない。
    休場扱いになる。

    来場所は、モンゴル人がいない土俵になるかもね。

  • そうか、
    1億円にも満たない移籍金で終わるところを、
    22億円ものポスティングマネーが入ったのは、
    ヤンキースの政治力のお陰か。

    大谷獲得のために、
    22億円もの大金を捻出できる球団は、
    ヤンキースなど少数の球団に絞れることになる。

    一方、ヤンキース側に立てば

    22億円さえ支払えば、
    競争相手が少なく大谷を獲得できる。

    ストライプのユニホームに袖を通す可能性が高いのか!
    ただ、大谷はどうでもいい。

    私は新球場建設が重要であり、
    22億円が転がり込んできたことは、
    何よりだった。

  • >>No. 248236

    >増井がいなくなってかえってスッキリした

    うがった見方だけど、
    増井の札幌ドーム、初お目見え時には、
    温かい拍手で迎えるんじゃないの。

    情深い北海道のファンは!!

  • >>No. 248230

    >投手コーチは暫く試行錯誤で大変かも知れないけど吉井なら上手く人選してくれだろう。
    >ただ、バースクラスの中継ぎとメンディに変わる先発の二人の外国人は欲しい。
    >それで十分だ。

    そううまくいけばいいけど、希望的観測ですね。
    4人の外国人がすべて活躍のシーズンなんて、
    昨年ぐらいで、
    大概、2人か良くて3人。
    それもエンジンが掛かるまで非常に遅い。
    レアードは言うに及ばず、
    バース、マーティンも開幕から力を発揮できなかった。
    レスコバーもでしょう。

    戦力が現有であるならば、
    吉井コーチですら、手の施しようがないんじゃないかな。
    一シーズン通して活躍できたことがない鍵谷あたりが抑えでは、、、

  • 金満?金満?金満?
    なぜ、そんなにチームにお金を投資することに対して、
    毛嫌いするのであろうか!

    ファイターズなんて、
    億単位でも、十億単位でもない、
    百億単位で新球場を建てるんだぞ。

    ファイターズこそ金満球団ではなかろうか。

  • 東大の入学者数は3、000人前後
    一方、
    プロ野球の入団数は1、000人ぐらい。

    東大に入学するよりも、
    プロ野球に入団する方が難関、数倍難しい。

    プロ野球のユニホームに袖を通せば、
    その人はエリート中のエリート。
    城石コーチも同じく。

    まあ、東大上位の人々、東大下位の人々、
    この両者の関係はどのような様か、
    私のような凡人では知るところにはないが、
    ただ一流大学と三流大学のそのたとえは、
    符合しないであろう。

  • 増井劇場を今後見なくて済むから、
    移籍OKと言う人もいるが、
    ファイターズにとって駒を失うことも確かだ。

    飛車、角行のような大駒の働きはできないとしても、
    戦える駒を失うことは間違いない。

  • (株)日本ハムからファイターズ球団への拠出金は、
    「定額30億円」です。
    FA引き留めのために支出超過になったとしても、
    補助金が出ることはなく、
    30億円に変動はありません。
    去年も今年も来年もこの額です。

    議論の参考まで。

    https://textream.yahoo.co.jp/message/1834701/a1fba1fba1a1a5ua5a1a5a4a5bfa1bca5bac0obcb67a5ha5ta5ca5afa1a1a1fba1fb/1/246892

  • >>No. 247216

    >僕が言いたいのは補填が問題ないので現在の
    >ファイターズでも正しいということです。

    確かにガーデン氏との議論においては、
    その文脈において「補填」で問題ないでしょう。
    「補填が問題ならば、銀行でも借りに行け」
    とでも言いたいのでしょうか。
    あの方は、、、

    そんなことはさておき、
    ただ、現実には赤字が出ていないにも拘らず
    (株)日本ハムが補填しているようなコメントは、
    どうも違和感を覚えます。
    ファイターズ球団に一所懸命尽くしている方々に対しても、
    申し訳ないように思えます。
    他企業に力を借りない、独立採算制を堅持しているですから。


    しつこいようですが、
    「(株)日本ハムとファイターズ球団」の関係性は、
    次のようです。

    極論ですが
    たとえば、トヨタ自動車がフジテレビにCMを打つとしましょう。
    トヨタ自動車からは広告宣伝費がフジテレビに支払われます。
    その広告宣伝費は、フジテレビがどの用途に使おうとも、
    フジテレビの「収益」です。

    つまり、私の解釈では、

    トヨタ自動車が 「(株)日本ハム」
    フジテレビが 「ファイターズ球団」

    このような別々の企業、

    (株)日本ハムからファイターズ球団に払われる費用は、
    「日本ハム」をチームに入れることを許可する対価
    CM費と見なしてよい、

    との見方です。

    ゆえに、国税庁通達による企業宣伝云々かんぬん
    とは両社は属していない、と言えます。

    失礼しました。

  • >>No. 247207

    >親会社の補填は国税庁がきめてるわけですから

    ただ、ファイターズは、
    国税庁の決め事には甘んじていない球団です。

    ライター、広尾晃氏は
    「国税庁通達に従っていない球団」
    とコメントしています。

    「日本ハム本体は、ファイターズへの損失の補填を行っていない。
    北海道に移転して以降は独立採算が基本方針となっている。
    日本ハム株式会社は、資本関係はあるが、スポンサードを行っているだけで、
    いわゆる「国税庁通達」を利用して球団の赤字を経費扱いにはしていない」
    とのことです。

    http://baseballstats2011.jp/archives/52072859.html#more


    すなわち、ファイターズは親会社、小会社の関係でなく
    「(株)日本ハムとファイターズ球団は各々独立した企業」
    と考えた方が、実体は正しい見方です。
    北海道日本ハムファイターズ元本部長、成田竜太郎氏も
    その関係性を下記のように説明していました。

    「北海道日本ハムファイターズは本拠地移転
    にともない、旧運営会社である日本ハム球団株式会社から事業譲渡を受け、
    2003年8月に新たな運営会社として発足しました。
    その段階で、日本ハムだけでなく道内の主要企業からも出資を募り」

    新たな運営会社として発足した、とのこと。

    ゆえに、もしもですよ。
    球団が道内の主要企業に、
    下記のように出資を募ったら、どうでしょうか。

    「小会社ファイターズ球団は親会社日本ハムの宣伝広告の目的で、
    球団は存在しています。
    未来永劫、収益を出す必要がない企業です。」

    日本ハムの宣伝広告が目的、
    収益を出す必要がない、
    そんな企業に出資が集まるでしょうか。

    他の企業から出資を集める、
    ということは、
    各々独立した企業と考えた方がよいでしょう。

    下記のワード

    「損失補てん、宣伝広告費」

    も他球団ならば、実質的に適当ですが、
    ファイターズ球団に関しては不適格な単語でしょう。

    もし、使うとするならば、
    北海道日本ハムファイターズ元本部長、成田竜太郎氏が仰る
    「胸スポンサー」
    チーム名に「日本ハム」を付ける権利(ネーミングライツ)
    から得られる「収益」との見方の方が、
    実態には即しています。

    もう一度繰り返します。
    (株)日本ハムとファイターズ球団は各々独立した企業です。
    ですから(株)日本ハムからのお金は、
    「損失補てん、宣伝広告費」ではなく、「収益」です。


    結局、他球団は親会社なしには、
    独り立ちできない球団がほとんどです。
    特に九州、東京にある球団は、
    親のすねをかじらなければ、現在の地位を獲得できない。

    だが、ファイターズ球団はしっかり、
    自力で立つことができる球団といって過言ではありません。

    先見的であり、誇れる球団であると。

  • 【朝一ファターズ批評 11月12日】

    ~「誠意」とは何か~

    今シーズ、ほとんど記憶に残る場面はなかった。
    記憶を遡っても、一つとして思い出すことができない。
    そんな非常に印象に薄いシーズンであったが、
    ただ、興味深い場面は一つだけあった。
    ファイターズの選手が直接絡む場面ではない。

    両手を合わせ、
    今にも泣き出しそうな男の子が
    祈りをささげるシーンだ。
    ここでも話題に挙がった。
    おそらく、覚えている方もいらっしゃるであろう。
    男の子の涙には、
    「切に打ってほしい」うそいつわりのない気持ちが伝わってきた。

    「誠意」

    契約のシーズンとなると、
    必ず「誠意」という言辞が飛び交う。
    「球団の誠意を感じた」云々かんぬん。
    だが、ファンに向けて「誠意」を表明した選手は、
    私が知る限り誰一人いない。
    ヒーローインタビューでは最後の締めに、
    「応援、よろしくお願いします」で終わる。
    その要望に応え、
    ファンは涙を流しながら一所懸命、応援している。
    が、その誠意に目を向ける選手はいない。

    「誠意」とは具体的に何だ。

    辞書で引くと
    「うそいつわりのない心。私利・私欲のない心。まごころ。」
    とある。

    だが、野球界の内輪で使う「誠意」には、
    そのような含意で使われていないことであろう。

    「誠意」とは金銭の多寡に比例する。
    年俸が高ければ、契約年数が多ければ球団の誠意を感じる、
    低ければ反対に誠意を感じない、
    そんな意味合いで使われているに違いない。

    ところが、どろどろとしたお金の話が、
    いざ、球界内を離れ、巷の新聞、ヤフーニュースなどに登場すると、
    ダーティーなイメージが払拭される。

    「球団が誠意を示した」

    何だか善意に満ちた言葉に見えてくるではないか。

    つくづく「誠意」とは、
    野球選手にとって都合のいい‟隠語”だと思う。


    男の子もいつしか、
    本当の「誠意」の意味を解る時がくることであろう。

    中田残留濃厚のニュースに、今頃、何を思うのであろうか。

  • >>No. 247169

    ほとんど隙がない完璧なレポート。
    すばらしい。
    称賛に値する。

    その情報収集を続ければ、
    親会社、小会社の関係性、
    チーム名に企業名を入れるメリット、デメリット、
    (なぜ、加淵三郎氏は頑なに「企業名を入れること」に反対したのか)
    その詳述が判る。

    帰結として、
    ファイターズの経営戦略などが見え、
    「新球場建設の是非」「フランチャイズ移転の是非」などの意見が
    語ることができる。

    garさんは、はじめに自身の感情に任せたい意見が先にくる。
    その後、事実関係を調べる。

    これでは、順番があべこべだ。

    事実関係を知れべてから、意見を述べる。

    その手順を踏んでから、ここに意見を書き込んで貰いたい。

    ここでの軋轢の原因にもなっている。

  • 鶴岡?実松?

    エスコバーを放出した、
    横浜とのトレードは何だったのであろか!

  • >>No. 246946

    garさんは、私が抜粋した元球団首脳の
    インタビューをご覧になられたのでしょうか?
    見ていない返答のように見受けられました。
    たとえば、

    >>株日本ハムと日本ハム球団は親会社と小会社の関係、
    両者は同じ財布を使っている、と認識されていました。
    >↑12球団そうでしょ?

    garさんは「12球団そうでしょ?」と答えていますが、
    この点は明らかに誤認です。

    北海道日本ハムファイターズ元本部長、成田竜太郎氏は
    『日本ハムは親会社ではなく「グランドパートナー」
    という位置付けから球団をスポンサード
    する形になっています』
    と答えています。

    つまり成田氏は
    野球界のこれまでの慣行「親会社と小会社」という
    つまり「球団は親会社の一機関」の関係性を否定し、

    「グランドパートナー」

    (株)日本ハムと日本ハム球団は、
    「対等な位置関係」と仰っています。

    その他にも、
    「年間30億円という定額のスポンサー料」
    「胸スポンサー」
    のワードが登場します。

    その野球界では見慣れないワードの意図するところは何か。

    北海道日本ハムファイターズ元本部長、成田竜太郎氏
    のインタビューを、今一度、咀嚼することをお勧めします。

    https://textream.yahoo.co.jp/message/1834701/a1fba1fba1a1a5ua5a1a5a4a5bfa1bca5bac0obcb67a5ha5ta5ca5afa1a1a1fba1fb/1/246892


    なんなら、並木裕太著「日本プロ野球構造論」を
    ご購入されて見てはいかがでしょうか。

    日本野球界の因習まみれの腐敗した構造、
    その構造下において、
    いかに「(株)日本ハムと日本ハム球団」は独自路線を進んでいるか、
    その姿が見えてくると思います。

  • 何時まで日本人は、
    大リーグ(アメリカ)への
    ‟あこがれ”と‟劣等感”を持ち続けるのであろうか!

  • >>No. 246895

    >それで正解だろうよ。
    > 毎年まるまる30億円の赤字でないことは認めるわけだな。


    garさんはその30億円を赤字などではなく、
    反対に球団に入る「収益」との認識です。
    事実、日本ハム企業とファイターズ球団の関係性における「30億円」は、
    サッカーチームに例えるならば「胸のスポンサー料」との意味合いであります。
    球団に入る「収益」との見解の方が正しい認識です。

    私との意見交換では「収益」と見なし、
    札幌12番さんとの意見交換では「赤字」と見なされては、
    garさんに矛盾が生じ、
    私が困ってしまいます。

    https://textream.yahoo.co.jp/message/1834701/a1fba1fba1a1a5ua5a1a5a4a5bfa1bca5bac0obcb67a5ha5ta5ca5afa1a1a1fba1fb/1/246864

    お金には色がない。
    何に使っても自由だと私は思います。
    garさんはこの30憶円を
    株式会社北海道ファイターズの「収益」と
    みなしてよろしいのでしょうか。

    ↑よろしいんじゃないのでしょうか?

  • >>No. 246891

    並木裕太著「日本プロ野球構造論」には、
    北海道日本ハムファイターズ元本部長、成田竜太郎氏の
    インタビューが掲載しています。
    (当事者が仰っていますから確かです)

    並木裕太・・・その点では、成田さんが所属する
    北海道日本ハムファイターズの親会社の資金の流れは面白い。
    「年間30億円という定額のスポンサー料」という位置づけですよね。

    成田竜太郎・・・はい、考え方としては、サッカーのユニフォームへの
    「胸スポンサー」と同じです。北海道日本ハムファイターズは本拠地移転
    にともない、旧運営会社である日本ハム球団株式会社から事業譲渡を受け、
    2003年8月に新たな運営会社として発足しました。その段階で、
    日本ハムだけでなく道内の主要企業からも出資を募り、日本ハムは親会社
    ではなく「グランドパートナー」という位置付けから球団をスポンサード
    する形になっています。


    成田氏は球団と日本ハムの関係を
    「日本ハムは親会社ではなく『グランドパートナー』という位置付け」
    つまり、親会社、小会社の関係ではなく対等だと。

    年間30億円の意味合いは「胸スポンサー」
    北海道‟日本ハム”ファイターズ
    その‟日本ハム”を付ける対価として、
    両者が合意してます。

    因みにJ1の胸スポンサー料は2~3憶円です。
    野球の人気度、試合数から試算すれば、
    30億円でも少ないぐらいではないでしょうか。
    日本人ならば、
    大谷日本ハム、中田日本ハムは誰もが知るところです。
    全国区と言っても過言ではありません。

    一方、「浦和レッズの胸スポンサーは?」
    と問われても、
    一体、何人が答えられることができるでしょうか。
    Jリーグのファンぐらい?

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