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投稿コメント一覧 (296コメント)

  • 世界的な大企業になるために①メキシコの発電公社との混焼実験の開始②メキシコ政府系の金融機関の融資保証のお墨付き③資本増強④タイの大手企業サイアム鉄鋼グル―プとのバイオマス燃料ペレットと飼料の栽培製造の提携とこの一カ月間、好材料を続けて発表したが、今週から年内、さらに来年1月、2月までに下記のようなIR・NR発表を期待したい。
    まずは、サイアムと製造するバイオマス燃料ペレットの販売先が、日本の発電企業のどこなのか?東電?関西電力?中国電力?九州電力?東北電力?どこなのか?また、飼料を仕入れる企業は?TPPで、日本の牧畜業は、安い飼料を仕入れないと価格競争に勝てないので、補助金も期待できる。

    ①国内電力会社の石炭焚き火力発電所の混焼用バイオマス燃料として販売契約締結の発表
    ②メキシコの倉庫への搬入が遅れていた500tの搬入完了
    ③ 今期の売上げ予定にあった1700tの中で、メキシコ、ベトナム、タイ、インドネシア、その他の国からの販売契約の締結
    ④ 新規の契約が、500t以上に達して、今期の黒字化が確実になったとのニュース。
    ⑤遅れている新規中期事業計画の発表!!!!
    ⑥スーパーソルガム飼料の日本や海外の飼料会社との契約発表。
    増資の成功に続いて、12月、1月、2月には、上記のようなポジティブIRやNRが次々と出ることを期待したい。赤尾社長、頑張って発表を御願いします!

  •  yahooニュースに本日載りました。どんどん国際的に認知されはじめましたね。投資は、楽しく夢を見ながらやりたいものですね。
    バイオマス(生物資源)燃料事業などを手掛けるソルガム・ジャパン・ホールディングス(東京都品川区)は4日、タイでエタノールの原料となるイネ科の植物「スーパーソルガム」を使ったバイオマス燃料などの生産に向けた実証事業を実施すると発表した。11月8日には、タイの鉄鋼大手サイアム・スチール・グループ(SSG)と実証事業に関する基本合意を締結。バイオマス発電の普及が進む日本向けに、安定した燃料の供給を目指す。
     実証事業では、固形燃料の「スーパーソルガムペレット」や家畜用飼料「スーパーソルガムサイレージ」などの製品化を目的としたスーパーソルガムの試験栽培の実施や分析、検証を行う。現地法人のタイ・スーパー・ソルガムが栽培・収穫を行い、SSG傘下のサイアム・バイオマス・プロダクト(SBP)などが製品を生産。スーパーソルガムペレットは日本国内の発電事業者向けに提供し、燃焼試験を実施する。SBPは再生可能エネルギー事業を強化しており、タイ国内で250のバイオマス燃料工場の建設を計画しているという。
     ソルガム・ジャパンによると、日本国内のバイオマス発電所は建設ラッシュを迎えており、本格稼働となる2020年以降に年間約1,000万トン以上の燃料が必要になる見通し。さらに、日本政府の30年のエネルギーミックスの目標(電源構成目標)を達成するには、約2,000万~3,000万トンの燃料が必要になると予測されている。

  • 続き 

    バイオマスの石炭混焼は、太平洋岸に面したゲレロ州ペタカルコ発電所で実証する。同国内最大規模の石炭火力発電所で、1~6号機が出力総計2100MW、7号機が出力700MWになる。同発電所の1号機で5%の混焼テストを約10時間実施(乾物重量約90tのバイオマス燃料を使用)し、問題がなければ段階的に24時間稼働に移行していく。

     1号機で5%混焼を1年間稼働する場合、乾物重量約9万t(収穫時約26万4000t)のバイオマス燃料が必要となる。CFEでは今後、段階的に1~6号機ごとにバイオマス燃料の混焼を推進し、最終的には30%の混焼(1~6号機の必要乾物重量約324万t、収穫時約952万9000t)を計画する。

     スーパーソルガムは、同発電所の半径100km以内の500haの圃場で栽培し、乾物重量約2万5000t(収穫時約7万3500t)のバイオマス燃料を収穫する。圃場に播種するスーパーソルガム種子は、SSMが現地販売代理店へ販売する。販売量は約3500kg、販売額は875万円になると試算する。SSMでは、今後、市場が拡大し、ビジネスチャンスになる可能性があると見ている。


  • 日経テクノに大きく出ましたね。日経本紙にも早く出れば良いですね。
    大きくジャンプするには、しゃがまないといけない。今日は、絶好の買い場ですね。

    多収性の「スーパーソルガム」、メキシコで石炭混焼を実証
    2017/11/21 09:15
    工藤宗介=技術ライター

    スーパーソルガムの栽培例

     ソルガム・ジャパン・ホールディングス(東京都品川区)は11月17日、メキシコでスーパーソルガムを用いたバイオマス燃料の石炭混焼を実証的に実施すると発表した。

     「スーパーソルガム」とは、多収性に優れたソルガム(モロコシ)で、バイオマス燃料として注目される。

     スーパーソルガム事業を手掛ける同社子会社のシンガポールSUPER SORGHUM ASIA HOLDINGS社の現地法人SUPER SORGHUM MEXICO社と、メキシコ電力公社(CFE:Comision Federal de Electricidad)の子会社CFE Generacion IV社、種子生産メーカーのアースノート(沖縄県名護市)、現地のコンサルタント業者PROFON社との間で、10月2日付で基本合意書を締結した。

     メキシコでは、エネルギー転換法を2015年12月に公布した。同法では、2018年までに発電における再生可能エネルギーの割合を25%にすることを義務付け、その割合を2021年には30%、2024年には35%と段階的に引き上げる。CFEは、メキシコ国内のエネルギー改革の一環として火力発電所におけるバイオマス燃料の混焼を推進しており、スーパーソルガムを原料としたバイオマス燃料を採用した。

     スーパーソルガムを原料としたバイオマス燃料は、短期間のサイクルで収穫でき、安定的・継続的にバイオマス燃料を供給でき、多収穫により生産の低コスト化も可能という。

     メキシコ農畜水産農村開発食糧省(SAGARPA)の研究機関である国立農畜産林業研究所(INIFAP)が評価し、「INIFAP公式スーパーソルガム栽培マニュアル」が発行されているという。CFEは、スーパーソルガム原料のバイオマス燃料の販売者に対して全量買い取る方向であると表明している。買取価格は現在協議中。

  •  参考までに、阪和興業は、下記4月25日にソルガムと同様の発表をして、株価3860円が、一か月後に5月25日4010円に、そして11月27日に4600円の年初来高値になっている。
     ただ、阪和興業は、製品の販売だけだが、ソルガムは、材料となるスーパーソルガムの種販売、さらにバイオ燃料ペレットの販売でも利益を上げることができる。さらに、メキシコの発電所だけでなく、今回は、飼料の製造、販売も共同で開始することが、大きなニュースだ。場合によっては、ゴムの木やバナナの木を材料にしている阪和興業向けのペレットもスーパーソルガムが採用されることになることも期待したい。

    メキシコの火力発電所の混焼の時に試算したが、種だけの販売に比べ、バイオ燃料や飼料の製品の販売は、売上げが60倍から100倍、売上げ利益は、10倍から20倍になる。

    2017 年 4 月 25 日
    各 位
    阪和興業株式会社

    タイ国の Siam Biomass Product 社とのウッドペレット長期供給についての業務提携に関するお知らせ
    阪和興業株式会社(以下、当社)は、タイ国の大手鉄鋼事業会社である Siam SteelInternational 社(以下、SSI)の関連会社である Siam Biomass Product 社(以下、SBP)と日本や韓国の発電所向けに FSC 認証済ウッドペレットや木質チップなどのバイオマス燃料の長期供給を行うために、業務提携の覚書を締結致しました。
    当社は、日本のウッドペレットのマーケット需要が 2020 年以降約 300 万~500 万 MT /年に成長すると考え、SBP をキーサプライヤーとして、日本や韓国の発電所向けに長期契約締結を積極的に進めて参ります。
    ・提携先の会社概要
    名称 SIAM BIOMASS PRODUCT LTD.
    所在地 51 MOO 2, POOCHAO RD., BANGYAPRAK, PHRAPRADAENG, SAMUTPRAKARN 10130, THAILAND
    代表者 代表取締役社長 SURAPOL KUNANANTAKUL
    事業内容 バイオマス燃料の製造販売
    規模 資本金 3 億円
    設立 2016 年

  • 祝・世界的な大企業になるためのメキシコ政府のお墨付き・資本増強に続き、タイの大手企業グル―プとの提携成功!!
    下記の①は、達成しました。残りも今回の日本の発電企業がどこなのか?東電?関西電力?中国電力?期待は、膨らみます。また、飼料を仕入れる企業は?TPPで、日本の牧畜業は、安い飼料を仕入れないと価格競争に勝てませんから?
    前にも投稿しましたが、12月から来年にかけて期待されるIR・NRを箇条書きにまとめました。

    ① タイ証券取引所に上場している事業会社とスーパーソルガムの商用化を前提とした発電用バイオマス燃料の生産に関する基本合意の契約の発表!
    ② 国内の石炭焚き火力発電所の混焼用バイオマス燃料として販売契約
    ③ メキシコの倉庫への搬入が遅れていた500tの搬入完了
    ④ 今期の売上げ予定にあった1700tの中で、メキシコ、ベトナム、タイ、インドネシア、その他の国からの販売契約の締結
    ⑤ 新規の契約が、500t以上に達して、今期の黒字化が確実になったとのニュース。
    ⑥ そして年内に遅れている新規中期事業計画の発表!!!!
    追加で
    ⑦スーパーソルガム日本の飼料会社との契約発表。
    増資の成功に続いて、十二月、一月には、上記のようなポジティブIRやNRが次々と出ることを期待したい。

  • ソルガムファン及ぶ株主の皆様、おめでとうございます!!!!!

    メキシコに続いて、タイの大手サイアム・スティールグループが、スーパーソルガムの燃料ペレット・飼料供給の共同事業をやることになりました。サイアムグループは、火力発電の混焼用のペレットを製造する世界的な会社なので、同社との共同事業は、今、ソルガムが、一番必要としている製造技術、ノウハウ取得の上で一番良いパートナーだと思います。さらに燃料ペレットだけでなく、飼料生産でも共同事業をするのは、すばらしいことだと思います。
     
    ①増資とスーパーソルガムが、②メキシコの「FIRA」制度の融資対象になったこと、さらにタイの大手サイアム・スティールグループが、共同事業パートナーとなったことで、ソルガム社が、二、三年後には、数百億円、数十億円の利益を出す、時価総額一千億円以上の世界的な会社になることが、より実現可能になった。

    サイアムグループが来年には、大株主になることも期待したい。
    赤尾社長以下、今回は、本当に頑張りましたね。これからも一層応援します!




    下記、一部転載します。

    タイ王国 (以下、「タイ」といいます。)の大手鉄鋼事業会社であるSIAM STEEL GROUP(以下、「SSG」といいます。)傘下のSIAM FOREST MANAGEMENT COMPANY LIMITED(以下、「SFM」といいます。)とスーパーソルガムを原料としたバイオマス製品(スーパーソルガムペレット、及びスーパーソルガムサイレージ飼料など)の事業化に向けた実証試験栽培プロジェクト及びその他の将来性が見込まれる事業の構築を目的とした基本合意(以下、「MOU」といいます。)を、平成29 年11月8日付で締結いたしましたのでお知らせいたします。

  • >>No. 947

    新しい株主も増えたので、10月20日にエンバイオが、シーアールイー社と共同出資会社を設立した背景を分析解説します。わが国で、ブラウンフィールド化する土地の資産規模で、約10.8兆円、対策費用は、約4.2兆円とのことです。

    この巨大マーケットにエンバイオが進出する決定をしたのは、他の大手ゼネコンでもできない汚染された土地の浄化をできる世界最高水準の技術を持っていることの確信があったからです。今年の八月から東京近郊で、大手ゼネコンが処理できなかった汚染土壌の浄化を、豊洲市場の建設に関わった某ゼネコンに依頼され、処理いるが、その結果に自信を深めて、今まで直接は、扱ってこなかった中規模、大規模の汚染された土壌の不動産を原位置浄化で低価格・低環境負荷で、浄化して、再販できる自信がついたのです。
     原位置浄化の中でも、下記のテラサーム工法(原位置・熱脱着法)について

    普通のゼネコンが行っている電導熱処理は、水を導体として、使用している為、100度以上の加熱が難しい。エンバイオは、この工法で600度近くまで上げることで、ダイオキシンの沸点300°程度の温度まで上げられる技術だ。ベンゼンなどは、簡単に処理できる。
    この農薬などに含まれているダイオキシン類や粘土質・不飽和帯中PAHの浄化処理が、これまで難しかったのがこれが可能になったのだ。

    汚染土壌に設置した電気ヒーターと吸引井戸により加熱分解/脱着を行い、不検出レベルまで浄化可能。

    毒性、発ガン性を持つ化学物質による汚染土壌の浄化は難しく、処理工法の革新が求められてきました。
    「テラサーモ工法」は、幅広い用途に高い浄化効果を発揮します。さらに「原位置浄化」は、汚染土壌を掘り起こさずその場で汚染 物質を分解・除去する方法で、掘削処理に比べ、投棄場所に関する問題や汚染物質の暴露による人の健康、周辺環境に与える影響を低減可能なたいへん望ましい 方法です。
    土壌汚染が浅い場合は、水平加熱機、深い場合は、加熱井戸を使って土壌浄化を行います。

    ●原位置での浄化施工が可能
    ●土質に関係なく、高い浄化性能
    ●土壌中で95~99%以上が処理される
    ●土壌の変性(ガラス化など)が起こらない
    ●汚染物質の再合成や取り残しがない
    ●稼動中の店鋪・工場でも浄化が可能
    ●安全・確実で、総合的な費用リスク・法的リスクを低減

  • 長年ソルガム同様に推奨していた6092エンバイオが、11月は、今年の新高値の2089円、2248円となりました。ソルガムがメキシコの話で盛り上がっているのと同じ、増資の発表の後に中国市場の話が日経で報じられたためです。600 円で、低迷しているときは、ソルガムのように「糞株」と中傷罵倒する心無い投稿者もいました。しかし、年初来安値612円(4月13日)からたった7ヶ月で、2200円代です。上場来の高値2581円(2014年3月19日)を越えるのも予想した年内でなく、来週の可能性もあります。

    4764SAMURAIも、二ヶ月前の1100円台から今は、連日、4500円以上の安定した株価となっている。
    3825リミックスも仮想通貨と好業績で、1月4日の144円から6月19日の年初来高値1820円になった。増資問題で今は、700円代だが、増資がすめば、上場来高値を越えていくと期待している。
    私や株仲間が、これらの株以上に期待しているのが、実は、ソルガムだ。私の株仲間は、今、エンバイオやサムライで利益や含み益が、出たので、ソルガムを買い増して行きたいと言っている。

    祝、世界的な大企業になるための資本増強に成功しました。

    12月に期待されるIR・NRを箇条書きにまとめました。
    ① タイ証券取引所に上場している事業会社とスーパーソルガムの商用化を前提とした発電用バイオマス燃料の生産に関する基本合意の契約の発表!
    ② 国内の石炭焚き火力発電所の混焼用バイオマス燃料として販売契約
    ③ メキシコの倉庫への搬入が遅れていた500tの搬入完了
    ④ 今期の売上げ予定にあった1700tの中で、メキシコ、ベトナム、タイ、インドネシア、その他の国からの販売契約の締結
    ⑤ 新規の契約が、500t以上に達して、今期の黒字化が確実になったとのニュース。
    ⑥ そして年内に遅れている新規中期事業計画の発表!!!!

    増資の成功に続いて、十二月は、上記のようなポジティブIRやNRが次々と出ることを期待したい。

    今回の増資とスーパーソルガムが、メキシコの「FIRA」制度の融資対象になったことで、ソルガム社が、二、三年後には、数百億円、数十億円の利益を出す、時価総額一千億円以上の世界的な会社になることが、より期待できるようになった。

  • 祝、世界的な大企業になるための資本増強に成功しました。

    12月に期待されるIR・NRを箇条書きにまとめました。
    ① タイ証券取引所に上場している事業会社とスーパーソルガムの商用化を前提とした発電用バイオマス燃料の生産に関する基本合意の契約の発表!
    ② 国内の石炭焚き火力発電所の混焼用バイオマス燃料として販売契約
    ③ メキシコの倉庫への搬入が遅れていた500tの搬入完了
    ④ 今期の売上げ予定にあった1700tの中で、メキシコ、ベトナム、タイ、インドネシア、その他の国からの販売契約の締結
    ⑤ 新規の契約が、500t以上に達して、今期の黒字化が確実になったとのニュース。
    ⑥ そして年内に遅れている新規中期事業計画の発表!!!!

    増資の成功に続いて、十二月は、上記のようなポジティブIRやNRが次々と出ることを期待したい。

    今回の増資とスーパーソルガムが、メキシコの「FIRA」制度の融資対象になったことで、ソルガム社が、二、三年後には、数百億円、数十億円の利益を出す、時価総額一千億円以上の世界的な会社になることが、より期待できるようになった。


  • 長年ソルガム同様に推奨していた6092エンバイオが、連日今年の新高値の2089円、2248円をつけています。ソルガムがメキシコの話で盛り上がっているのと同じ、増資の発表の後に中国市場の話が日経で報じられたためです。600 円で、低迷しているときは、ソルガムのように「糞株」と中傷罵倒する心無い投稿者もいました。しかし、年初来安値612円(4月13日)からたった7ヶ月で、2200円代です。上場来の高値2581円(2014年3月19日)を越えるのも予想した年内でなく、今週には越えるかもしれない。

    4764SAMURAIも、二ヶ月前の1100円台から今は、連日、4500円以上の安定した株価となっている。
    3825リミックスも仮想通貨と好業績で、1月4日の144円から6月19日の年初来高値1820円になった。増資問題で今は、700円代だが、増資がすめば、上場来高値を越えていくと期待している。
    私や株仲間が、これらの株以上に期待しているのが、実は、ソルガムだ。私の株仲間は、今、エンバイオやサムライで利益や含み益が、出たので、明日からソルガムを買い増して行きたいと言っている。
    今年は、本当に良いクリスマスと年末を迎えられそうだ。

  • 今回、スーパーソルガムのペレットと乾燥物の火力発電での論議がなされているようなので、私も工学部出身で友人に日立や三菱重工などの同窓の取締役などがいるので、この問題を聞いてみました。
     メキシコの石炭火力発電では、5%ぐらいなら改良することもなく、石炭の微粉とスーパーソルガムの乾燥物の粉砕したものの混焼は、問題なくできるそうです。30%ぐらいになると少し改造・改良が必要になるかもしれないが、その費用は発電所が持つでしょうとのことでした。
     ペレット1tと乾燥物1tの重量やカロリーが違うという主張をしているものがいるとの話をしたら、大笑いでした。
     スーパーソルガムの含水率は、70数%で発電所で混焼するには10数%に乾燥させる必要があるようです。
    今回のIRの発表で、最終的なスーパーソルガム燃料事業の売上は、この発電所だけで、「約443億円で、買い取って乾燥させて販売すると粗利10%でも44億3千万円になる」との概算は、今のところ問題ないようです。

    最終的な目標として30%の混焼(1~6号機の必要乾物重量 約3,240,000トン、収穫時は 約9,529,000トンのバイオマスが必要)から計算すると、1トン120ドルで販売でき、1ドル114円で計算してみました。
    スーパーソルガムの種(1キロ22ドルから28ドル・数種類ある)は、1ヘクタールに蒔くには約8キロ必要です。種だけだと売上額は、約200㌦(約2万2000円、利益25%から35%)です。しかし、8キロの種で、年間1ヘクタールで、約300tの生スーパーソルガムが収穫。それをバイオ燃料にするには、乾燥させ乾物やペレットにすると約100t(☆乾物でもペレットでも重量は、同じで体積が違うだけ)そして1t約120㌦で売れるそうです。すると1ヘクタールで1万2000㌦売上げです。利益は、農家から買い取って転売しても10%以上確保も可能とのこと。自前の栽培だともっと利益率は、高い。

    ☆注意ーメキシコの火力発電では、ペレットにする必要はない。乾燥させるだけで、納品。なぜなら半径百キロの場所で栽培するから運送費が、安い。ただ、タイから日本に運ぶ場合などの海外からの輸送には、体積を小さくして船賃が安くなるようにして運送する。だから、日本など海外からバイオ燃料を運ぶ場合は、ペレットにするそうです。


  • > 年初来高値348円を越えれば一気に1000円を目指す動きもあり得るのではないでしょうか?(*^。^*)

    私も同じような予想をしています。400円、500円の壁は少しあるかもしれませんが。

    前の投稿で貴兄がご指摘されていた。下記に関するIR・NRが出れば、なおさら勢いが付きますね。(笑)
    「タイ証券取引所に上場しております事業会社」とは、どこなのか気になりますね!!!



    >1 国内の石炭焚き火力発電所の混焼用バイオマス燃料としての引き合いがあり

    >2 タイ証券取引所に上場しております事業会社とスーパーソルガムの商用化を前提とした発電用バイオマス  の生産に関する基本合意に向けて具体的な協議を進めています。

    >11月30日の払い込み前に1・2のIR・NRが出そうですね!

    >1においてはメキシコで行われるスーパーソルガムのバイオマス発電テストで使用されるものと同種のも

    のかもしれませんので契約のIR・NRが出れば株価の波動も大きく変わるかも知れませんね?(*^。^*)





    > バイオ燃料事業について、スーパーソルガム種子がメキシコ政府の公的機関である農業関連信託基金(以下「FIRA」といいます。)の農作物融資制度の融資条件となるアグロコストスに正式登録されましたのでお知らせいたします。
    >
    > スーパーソルガムがメキシコ政府の公的機関に正式登録されたことでメキシコ合衆国で国策しての中心的な穀物に成長することは間違いないでしょう!エタノール・サイレージ・バイオマスペレットのメキシコの大成功で南米・東南アジアでもさらに注目されるでしょう!いよいよ大相場に向けての道筋が見えて来たように思えます?(*^。^*)
    >

  • 今回の増資の追加の分析解説を再投稿させていただきます。増資の大きな目的の一つ中間処理プラントについて。
    下期稼働開始が明らかになった、汚泥処理の中間処理プラント。千葉県の白井市にほぼ完成してます。
    オリンピック会場建設現場や品川駅や渋谷駅の再開発現場などで困っている汚泥処理。
    多くのゼネコンが汚泥処理に困っており、この東京の近場の中間処理場を熱望しており、売上げ、利益が確実なもの。過去に利益予想をしていましたが、今までの予想の2倍の売り上げ利益が可能のようです。つまり、売り上げが、年間20億円以上、利益も6億円以上も、期待できそうです。


    一日汚泥の脱水、受入能力(600㎥/日)脱水処理(150㎥/日)がれき類の破砕 破砕(675t/日)
    廃プラスチックの破砕 破砕(21t/日)木くずの破砕 破砕(32t/日)という。

    これが、どれぐらいの売上になるかと知り合いの業者に聞いてみたところ、この処理能力から年間10億円以上行くのではないかとの事だったが、今回のIRを読むと注文がすでに殺到しており、20億円以上も可能性があるとの予想も出てきた。利益は、25%と低く見積もっても2億5千万円以上5億円も可能性がある。綺麗になって脱水した土も販売できるという。合計6億円以上の予想も出てきた。

    この中間処理プラントが完成し稼働すれば、土壌汚染の処理を川上から川下までエンバイオグループが全てできる超一流の土壌汚染処理会社となる重要なマイルストーンとなる。

    すでに年間予算を越えている好業績と今年度の中間処理プラントの完成による売り上げが、加われば、今後、上方修正の発表が、間違いなく行われるだろう。


  •  長年のエンバイオファンとして、昨日の日経新聞の記事のお蔭で、新しい株主が増えたので、今回の増資について分析解析を再投稿させていただきます。
    これは、超前向きな増資です。みずほ証券から募集される大株主候補も筆頭株主の東証一部のシーアールイーのように事業的にもシナジー効果があるゼネコンや不動産会社などになるでしょう。もちろんみずほ証券も持つでしょう。変な株主は、エンバイオが、拒否できるますし、まず、シーアールイーが、今回の増資の20パーセントぐらいは、引き受けるでしょう。シーアールイーは2年前の増資、株価が、802円の2倍以上になって、前回の増資の引き受けは大成功でした。またエンバイオとの協業は、同社の成長に大きな力になっています。今回、株主になる企業は、2年後、エンバイオの株価は、2倍以上の3400円以上になっていると考えている有力企業で、超安定株主になるでしょう。だから、今回の増資は、超一流企業になるためのステップだと思います。他の株主の候補者は、汚泥処理の中間処理をしてもらいたいスーパーゼネコンも株主の候補だと思います。
    過去に上場企業の増資とストックオプションを取得したことがありますが、私が投資先を選ぶのは、少なくとも一年以内にストックオプションの価格の2倍以上になるかどうかで、投資の可否を決めていました。
     今年の新高値2089円は、前の投稿の予想が当たって今月達成したので、後は、今年中に上場来の高値2581円(2014年3月19日)を越えて欲しいものだ 。

  • 祝、メキシコの公的機関・農業関連信託基金「FIRA」制度の融資対象に!!
     世界的な大企業になるための資金源を確保!
    昨日のIRに関して分析解説させていただきます。
    ① 国家的大事業を行う上で、ネックとなっていた資金繰りの問題が、解決に大きく前進した。
    ② 支払残金が確保され、今期の1700tの売り上げも予定を断念する必要がなくなった。今期、残り新規の500tで達成できる予定の黒字化の可能性もより高くなった。
    ③ 来期の5000tから6000tの売り上げの重大要素である資金調達、そしてメキシコの圃場の確保とその資金は、来年3月末(最悪来年の7月まで)に完全に確保できるだろう。

    タイへの売上金(約2億8千2百万円)とメキシコへの売上金(約9億3千500万円)が、以前の投稿にも書いたようにソルガムの決算3月31日までに支払われる予定だ。今までのIRでも明らかなように、種がメキシコ、タイの代理店からエンドの顧客農家に販売して代金が全て入らなくても代理店が、銀行融資などによってソルガムにきちんと支払うということの再々確認は、できているとのことでした。それが、メキシコ分に関しては、「FIRA」の融資でほぼ確実になったことになる。

     10月、11月、12月中には、昨年度の売り上げ分は、全てメキシコ、タイの現地倉庫に運搬完了しそうです。そして、入金も1月、2月、3月にこの分は、入金がより確実に。
     これによって、下記の可能性もかなり高くなりました。
    今期メキシコの代理店に販売予定の1700t(農家には来期の農繁期に販売予定)は、メキシコの倉庫に入って検収書を貰い、支払条件さえきちんとすれば、今期の売上に計上されることが可能だと言うことです。「FIRA」に認められたことから監査法人もこれを認めるでしょう。今期黒字化するための約500tなら、さらに可能性が高まった。

    この結果メキシコのメキシコ政府が、「FIRA」制度の融資対象になったことで、ソルガム社が、二、三年後には、数百億円、数十億円の利益を出す、時価総額一千億円以上の世界的な会社になることを期待できるIRだったと喜んでいます。

  • 下記、内容が非常にすばらしい。メキシコ国内のスーパーソルガムの関連事業者は、農業従事者だけでなく、流通関係、倉庫、そして一番大きいのは、スーパーソルガムの圃場への融資なども可能になったということです。
    本当に長くスーパーソルガムを応援してきて良かったですね。明日は勤労感謝の日、良いお休みを!

    詳しい分析解説は、また投稿させて頂きます。

    続き
    ■アグロコストス システム(スーパーソルガムにて推計)
    FIRAの農作物融資制度の融資条件となるアグロコストスは、金融機関、及び農牧畜従事者がFIRAのホームページにアクセスし閲覧できるようになっています。

    ■融資支援対象
    ・第一次生産活動
    ・農業産業
    ・流通・販売
    ・バリューチェーンへの組み込みに関連したサービス



    ■FIRAの融資内容
    企業と生産者は、登録金融仲介機関を通じてFIRAの資金へのアクセスが可能です。
    企業の資金フロー状況に応じて、期間と金額を定めたメキシコペソ・米ドルでの融資

    <短期融資>
    ・準備資金、営業資金
    ・流通販売
    ・ファクタリング
    ・自署証書による取引

    <長期融資>
    ・固定投資(改修、リース)
    ・機械・器具
    ・特殊車両



    ■FIRAの活動内容
    第2層銀行として営業を行っています。国内100ヵ所以上の営業所を有し、幅広い技術員ネットワークと銀行および非銀行である仲介金融機関のネットワークにより、FIRAの資金が届くようになっています。

    ・銀行
    ・多目的金融会社 (SOFOMES)
    ・一般保管倉庫
    ・貯蓄貸付共同組合 (Cooperativas)
    ・民間金融会社 (SOFIPOS)
    ・信用組合

  • 続き
    このようにFIRAは、公的信託基金により構成され連邦政府の公的機関として新しい農牧畜業の事業を生み、育てることを政策的に行っており、農牧畜従事者への事業支援プログラムとなるFIRAアグロコストスの登録決定は、メキシコ国内においてのスーパーソルガム種子購入の準備資金、及びスーパーソルガムの栽培に必要な設備投資資金として活用されることになります。これにより、今後、SSMにおいても、早期売掛金の資金化等に取り組み事業基盤の強化を図ってまいります。


    FIRAは、1954年 連邦政府、及びメキシコ銀行により、民間金融機関の農業・牧畜部門への融資促進という課題に取り組むため設立されました。
    当時、この部門は経済活動の4分の1を占め、国民の約半数が農牧畜業に従事していたにも関わらず、民間金融機関の農業・牧畜部門への融資は非常に少ないものでした。そのような背景の中、農牧畜業に関するプロジェクトが実現できるようFIRAは農村地域に優遇金利で融資を行い、生産者が必要とする技術支援を行ってきました。更に、農学、獣医、生物学などの専門家や、金融関連では法律、経営などに関連した専門家を派遣し、金融・技術サービスを農村地域に提供、国内の農牧畜部門において専門的な人材資源を増やすことに貢献してきました。
    現在、上述4つの公的信託基金により構成され連邦政府の公的機関として成り立っています。その目的は融資と割引業務により融資へのアクセスを促し、農業、牧畜、養鶏、農産業、漁業等の農村で行われる活動に関連したプロジェクトの融資保証をすることです。これらの信託基金は、メキシコ金融システムの経済振興信託基金の中に位置し、2段階の階層で運営され、その資金は銀行など様々な金融仲介機関を通して配置されています。

  • ソルガムホールダーの皆さん、本当におめでとうございます。
    スーパーソルガムが、メキシコの国策事業として、認定されていることの新たなIRが本日、出ました。
    まだ、ニュースとしてしか出していないので、多くの株主が気づいていないようなので、まずは、転載します。
    適時開示で見れない方は、ソルガムのホームページに載っていますので。24日の金曜日は、大変ですね。
    本日は、私が、長くソルガムとともにファンとなっていた6092エンバイオが日経新聞の20頁に載って、今年の新高値2089円を更新、さらに4764サムライも新高値4900円を更新、多くの株仲間からお礼の電話が殺到したたため投稿が遅れました。

    メキシコ合衆国の公的機関である農業関連信託基金制度の融資対象となるアグロコストスへスーパーソルガム登録決定のお知らせ 



    2017年11月22日

    当社完全子会社 SUPER SORGHUM ASIA HOLDINGS PTE.LTD.のメキシコ合衆国の現地法人 SUPER SORGHUM MEXICO S.A. DE C.V. (以下、「SSM」といいます。)がメキシコ国内で展開しますバイオ燃料事業について、スーパーソルガム種子がメキシコ政府の公的機関である農業関連信託基金(以下、「FIRA」といいます。)の農作物融資制度の融資条件となるアグロコストスに正式登録されましたのでお知らせいたします。






    FIRAは金融機関を通じて、生産者や企業への支援、融資・保証・研修・技術指導・技術移転を行うことで、メキシコ国内の農村部門、農牧畜・森林水産の開発支援を目的として活動をしています。FIRAの農作物融資制度の融資条件となるアグロコストスとは、融資対象作物を限定し、金融機関が農作物に関する融資の与信判断を円滑におこなうため農業生産のコストシミュレーションツールとして、メキシコ国内で利用されています。また、農牧畜従事者は、銀行などの金融機関に農作物に関する融資を申し込む場合、FIRAのアグロコストスに登録されている作物のみが融資対象となるため、栽培する農作物を選定する指標としています。今回、スーパーソルガムがFIRAのアグロコストスに登録されたことにより、スーパーソルガム栽培を手掛けている農牧畜従事者は、金融機関から農作物に関する融資を依頼することが可能となります。

  • 発電事業と言うのが、国策事業と理解していない方が、いるので説明します。
    今回メキシコがバイオ燃料による発電にスーパーソルガムを取り入れたのは、コスト問題ではなく、地球温暖化対策を国策としたのです。メキシコではハリケーンの甚大な被害が毎年あることも考慮してです。
    日本もだから、太陽光発電や風力発電の買い取り価格を逆ザヤの値段で電力会社に買い取らせています。太陽光などは、40円から下げてきましたが、40円も今後、15年以上残っているものも。だから、国策事業に採用されることは、凄いことなのです。

    日本ではバイオマス 1kw=39円で 買い取ります。
    参考 太陽光 40円から30円
       風力  55円
       水力  34円
       地熱  26円

    > 今回のIRの発表で、最終的なスーパーソルガム燃料事業の売上は、この発電所だけで、「約443億円で、買い取って乾燥させて販売すると粗利10%でも44億3千万円になる」
    > 最終的な目標として30%の混焼(1~6号機の必要乾物重量 約3,240,000トン、収穫時は 約9,529,000トンのバイオマスが必要)から計算すると、1トン120ドルで販売でき、1ドル114円で計算してみました。
    >
    > スーパーソルガムの種(1キロ22ドルから28ドル・数種類ある)は、1ヘクタールに蒔くには約8キロ必要です。したがって、種だけだと売上額は、約200㌦(約2万2000円、利益25%から35%)です。しかし、8キロの種で、年間1ヘクタールで、約300tの生スーパーソルガムが収穫されます。それをバイオ燃料にするには、乾燥させ乾物やペレットにすると約100t(☆乾物でもペレットでも重量は、同じで体積が違うだけ)そして1t約120㌦で売れるそうです。すると1ヘクタールで1万2000㌦売上げです。利益は、農家から買い取って転売しても10%以上確保も可能とのこと。自前の栽培だともっと利益率は、高い。
    >
    > ☆注意ーメキシコの火力発電では、ペレットにする必要はないそうです。乾燥させるだけで、納品。なぜなら半径百キロの場所で栽培するから運送費が、安い。ただ、タイから日本に運ぶ場合などの海外からの輸送には、体積を小さくして船賃が安くなるようにして運送する。だから、日本など海外からバイオ燃料を運ぶ場合は、ペレットにするそうです。

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