ここから本文です

投稿コメント一覧 (4001コメント)

  • >>No. 365

    セルシードは2010年2月に上場申請をしており、この期を含まずに
    次の期から5期経過したあと、5期連続で営業赤字と営業CFがマイナスがともに続くと上場廃止基準をみたすことになります(東証のページ参考)。
    なので2018、2019、2020のどれかを黒字にすればいいわけですね。私はてっきり2020年に台湾の金を使って勝負なのかと思ってたら(デウエスタンもシンバイオもともにこの10期目の最終年に黒字予想を出して勝負をかける計画を発表してる)、今年もう台湾の12.5億円のほぼ大半を突っ込んでくる予定のようで黒字の見込みのようでうれしい誤算でしたね。欧米アジアの提携の話も楽しみです。

    台湾の方も政府の後押しあり日本の臨床研究や治験のデータで承認可能の見込みとのことでうれしい誤算が続きます。

  • >>No. 7643

    > 発表の詳細はどっかでひろえないもんか
    ホームページの学会発表資料欄で閲覧できるようでした。
    会社が隠していた注目のEDSSのp値は0.29。

    平均値が他のPMSの承認薬や開発中の薬と比べて悪くはない中、これで
    次の一手はどうなるか、何をするか、何ができるか、自分たちでするならどういう資金調達方法があるかが注目の的ということでしょうかね。
    ttp://medicinova.com/wp-content/uploads/2017/07/MN-166-ibudilast-for-Progressive-MS_SPRINT-MS-ACTRIMS-2018-Poster.pdf

  • >>No. 964

    ウィズまとめてみました。
    簡単にいうとウィズ1号分が17年末に運用期限切れ
    これのナノキャリア保有分は7%ちょっとまで15年3月までに減少済
    ウィズ2号分は21年末に運用期限きれ
    これのナノキャリア保有分が15%弱
    12月末から売ってたのがどちらかはわからないものの
    1号が運用期限切れだからウィズらしくなく急いで売っているという推論が正しいならばもう1%程度しかうらなきゃいけない分は残ってないはず
    ttps://twitter.com/cjhiking/status/952388568109887488
    > ウィズが売ってとるねwwwww
    >
    > これからも売ってくるなwwwww
    >
    > カモラレルよwwwww

  • >>No. 920

    一部昇格基準には
    2年間の経常利益の合計5億円
    or
    時価総額500憶円以上&1年で売上100億円以上

    がありますよね・・・。
    黒字化はsp04の開発資金のため2020年以降に延期しているとIRが回答済み。
    主力のsp01は開発元の協和発酵キリンが欧米全体で販売して計上している売上は30億程度(薬価ベースで100億円)。欧米の市場の6分の1ほどの中国で3割しか自販しないソレイジはせいぜい10億ー20億も売上計上できればいい方でしょうし・・・。そーせいですら断念しているのに何をどうやってソレイジが一部になるのやら・・・。ゲンダイとはいえこれはもうとても合理的な根拠があるとはいえず風説の流布レベルですよね・・・。

  • >>No. 355

    極楽湯なんかも同じ手口で会社側が全くの事実無根という噂流されてその後しばらくして去年みたいな大相場を作ってます。
    わかんないですけどね。でもなんかおかしいです。アイロムには現在顧問いないですし、プライムシステム大株主になって話題になった代表はHなどというイニシャルじゃないですし。金銭トラブルって別に役員にそういうものがいたとしてもプライベートなら役職とくようなことじゃないでしょって話で。記事流した人も顧問ってHだったら原氏(製薬会社出身の前の何の変哲もない代表取締役です)しかいないですよね、といっても無視決め込んでますし。業績絶好調の決算でたのに強引な空売りかけられてからこういう記事が出るのも絶対おかしいです。

  • IRに聞いてみるとうちはそもそも現在顧問という役職についているものはいませんので・・・というような回答でした。
    なんかIR出さないんですかと聞くと、たまにネットで昔からこういう噂話が出るのですが、特段とりあったことはありませんので・・・。という回答でした。

    Hというイニシャルでいうと以前は前の代表取締役の原寿哉氏が顧問職だったのですが、特段怪しい経歴でもなく・・・。プライムシステムに突如大株主になって話題になった人物(投資組合の代表だと思うのですが)というのは名前は昔から知れてる方はいるのですが逆にHなどというイニシャルではなく。アイロムとの一切の関連も見つからず。

    何より2日前から明かにおかしな売り仕掛けられてそれでこの曖昧な記事。ポジション減らそうかとも思ったのですが、なーんか下に並んでいる厚めの板がショートカバー(空売りの買戻し)にしか見えず、これはここに持ってる買いをぶつけるとむしろ小賢しい策に引っかかった方何だろうなーと思って
    業績絶好調で遺伝子治療薬の早期条件付き承認申請模索中の割安高成長銘柄を売るのはもったいないかなーと思って様子見しておきました(^_^;どうなることやら。

    昔も2012年頃変な噂流されてその半年以上後に逆に仕手ぽい大相場つくってんですよね。
    これは要するに空売りというよりまたそういうこと(変な筋が変な情報流して集めて創薬関連で大相場作る)なのかもしれんなあとも思い。

  • >>No. 190

    こんな感じらしいですよ。簡単にいうと、ここのICタグというのはICカードに入れるそれのことを指していて、四季報の強化というのもその話で商品にくっつけるタグとは全く用途が違うもんだという事のそうです。
    て4月の時も大して関係ないよみたいな話が拡散したけど株価が高止まりしてたので、時価総額10奥でこれで↓に行くとも思えんですが。相変わらずこういう関連銘柄相場は難しいです。関係なくても上がるしあっても上がらない。

    私:ユニクロのICタグのニュースを受けてそちらの会社の株価が上がっていて、理由としては四季報とかにそちらの会社がICタグを強化していると書いて。。
    IR:会社の方針としてはそうですね。
    私:じゃあ、そこは間違ってない。
    IR:そうですね、はい。いくつかある中で強化していきたいという希望はあるということですけども。
    私:では、ユニクロとかの話は来ているんですか?
    IR:個別の話はできないんですけれどもうちのICタグといいますとICカードのことなんですよ。それがそちらさまの方とどういう風につながっているかわからないんですけども。
    カードの製造メーカーですので、ユニクロさんの話とどういう風につながっているのかわからないんですけども。
    私:ICタグっていうのは商品に小さいタグをつけて電子管理することですよね。
    IR:だと思うんですけどもね。内はどこまでいってもカードの会社なんですよ。
    私:その商品に付ける小さなタグみたいなものは・・・
    IR:うちはないですね。
    私:じゃあ四季報とかに書いてあるICタグを強化っていうのはあれはICカードのことなんですか?
    IR:うちのRFIDタグっていうのはICカードのことなんで。
    私:ということは商品に付ける小さいタグのあれではなくて。
    IR:そうですね、作れないことはないんですけども。特別やってるわけではないということですね。
    私:今後もそういう方針はないんですか?
    IR:まあ、注文があればということですけどもね。受注生産ですので。
    私:じゃあ、今のところそれにむけて具体的に何かやっているということはなくてということなんですね?
    IR:全く今まで一度も作ったことないかといわれるとそういう訳ではないんですけども。
    私:じゃあ、そういうのもあるにはあるんですか。
    IR:作ろうと思えば作れるということなんですけども。

  • >>No. 6653

    どうなんでしょうね。
    結局私が理解している限りでは3相ではEDSSで評価することになるはずなので、
    副次項目でありながらもEDSSの結果がどうだったかというのは向こうの人は気になっている人が結構いるようですね。
    EDSSってビデオで動作を解析したりするんですかね?だから自動で1日で画像処理すれば終わるMRIに比べ時間がかかるのか。あるいはちと公にはできない微妙なところがあってメディシノバとして発表してほしくないと頼み込んだのか(偉い学者さんがそんな小さい会社の都合の話聞き入れますかね)。

    もう1つは他のお薬オクレリズマブ、Siponimod、simvastatinとの優位性。
    ずっと進行型のお薬はないっていう話を聞いていたのですが、二次性については今年承認をうけている薬があったんですね。また一次性と再発緩解型を合わせた対象についても承認がおりてる薬があった。
    それらと併用していいのかそれらに比べ優位じゃなくてはダメなのか、そんなに遅れなければ別にとくに優位じゃなくても作用機序が十分ちがければ市場に出せるものなのか。そこらへんよくわからないですね。

  • メディシノバ、朝9時でIR確認してみましたのでといあわせおおいとよくないので共有しておきます。
    なお導出するかは結果次第と9月に伺っています
    自社でやるか、強力な交渉相手が現れて契約となるか、助成金が出るかなど全部結果次第になるとの事でした。今回の結果でどういう方針にするか導出できるならしたいのかなどはちょっとわからないですが。

    ・詳細がないのは学会前に公表できないからで週明け公表すると(有意差というのはp値が0.05以下ということと念のため確認もとりました) 日米で反応割れてますね。 その他の点は以下の通り
    ・米売られは機関投資家等が数字があるべきはずのものがないからよくないと解釈した?(ただないのは↑の理由
    ・副次項目の行動指標への言及がないのは有意な結果でなかったからか学会発表で詳細発表するかはIRには不明と・ただ主要評価項目の有意差がないと副次項目がいくらあってもダメなので、今回の結果はすごくいい結果なんだとは強調してた
    ・シンバスタチン等との比較で劣ってるとよくないか別にどちらもあっていいものかなどはIRさんはシンバスタチンの話は聞いてないようでわからんそうです。

  • きちんとした相手に導出できればそれはきちんとした所が商業上強みが
    あると判断したと見れますから二重の強みですよね。

    日本のバイオベンチャーはそういう事をはっきり語らないので、製薬以外の
    人には競合薬と比較してどうとか自分のところの特許の権利関係がどうとか他社の薬の特許が切れてジェネリックがどうとか保険がどうとか長年導出
    できなかった後からいわれて聞いてないぞってことになることありますよね(^_^;。そこが導出待ちは難しい。当たれば大きいですが。

    いや、ぽんたちゃんさん同様、超オプジーボだっていうからファーマフーズとか随分私も長いこと導出待ちでもってるんですけどね(^_^;。

  • アメリカの方の意見を見てみると
    p値などの結果の詳細がないのが怪しいと言っている方がいますね。piがencouragingといっているのがよくないサインだと。
    simvastatinの進行性MSの結果では脳萎縮防止が見られた上に臨床上関連のある(行動テストの)outcomeにも結果が出てるが、こちらでは後者への言及がない。simvastatin劣化版の結果じゃacademic effortだよとか。

    stocktwits.com/symbol/MNOV

    ここらへんの商業用で強みのある結果なのかはちと製薬関係のガチの人でないとわからないですね。私も医学生物系の畑なんですが、製薬ビジネスについての話はついていけんです。
    simvastatinと競合するものなのか併用していいものなのかもわからないですし。10年前も導出できなかったこともあるが主要評価項目で有意な結果出て、それでだめな結果なんてことあるんですかね。

  • >>No. 136

    費用が急速に消化されているから順調なんだろうといわれてて、
    みずほが妄想でTBI、組入完了3Qあるで、(=その後半年で観察終了、上市も視界にということになる)といってたら、順調だったのは脳梗塞。
    TBIの方は記載通りなら来年早いうちにあるといいかなーってところですよね。ただこれまでの履歴を見ると結構楽観的な時期を記載するみたいですしね・・・。どう動くか・・・。いや、これは早く気付いた人が脳梗塞の順調さとTBIの方の終了予定のみずほ妄想よりの遅れを天秤にかけてネガティブに解釈したということなのか。でもTBIも組入ゴールは近いといえば近いわけだし・・・。なんとかここらへんで押しとどまらないですかね。

  • 楽天のレポが出てましたけど、
    media.rakuten-sec.net/articles/-/3018

    微妙に売り煽りっぽいような気もしますね。
    みずほ証券は、会社は今季の業績はTBI.慢性脳梗塞ともに、組み入れ完了の費用を見積もっていると明確にしている→それが早いペースで消化されている→3Q(10月にも)には組み入れ完了あり、という論理でしたが、

    楽天の今中さんは「後述の米国と同じとするなら(意味不明)」来年6月などとよくわからない理由でまだ8か月も先といい
    さらに解析が6か月ー9か月かかるから、19年の夏には結果出るでしょうなんていってる。

    さらにTBIの条件付き承認申請の上市に成功すれば、日本で40億の純利益、PER50見積もるなら時価総額2000億円は成功すればありなんていってる。え、今中さん去年はPER100をサンバイオに許容してましたよね?っていう・・・。そーせいは確かにふがいなくPER60ですが、タカラバイオPER100、ペプチドPER200ですよというね。乗り遅れてるんで売り煽ってるんでしょうかね(^_^;

    解析に6-9か月って何のはなしやら?申請までじゃなくて?会社がそういったのだろうか。

    最近もアキュセラもメドレックスも最終来院から1か月で結果発表してましたが。ラクオリアも1月に終了予定で、2,3月にはゲームチェンジアイテムだとの会社側の声が韓国で報道されていた。遅かったアンジェスアドピーですら4か月かからず、今回の条件付き承認申請も8月採集被験者来院終了で2,3カ月で申請の予定。なんで9か月もかかるのだろう。何等かの試料処理に時間のかかる特殊なデータでも扱うのだろうか。心理統計解析なんて準備できてれば1週間もかかりませんよ。

    なんで解析に6-9か月もかかるなんて言ってるかわかる人いますか?

  • >>No. 817

    武田がアメリカでやってないのはタケキャブより半歩(数年)だけ早かった最強のPPIと武田が自負するデクスラントを11年頃に上市させてるからです。市場環境もありますが二重の開発費用を嫌ったからとされています。

  • >>No. 105

    はい、8週で有意差は出ますし、試験は非劣性ですよ。
    そしてあなたの示した有意差がないとした統計手法は全く間違っています。それも述べた通りです。
    私も暇ではないので統計のとの字も知らないし日本語の意思疎通すら難しい人に何がどこから間違っているのか教科書的に説明するほど暇ではないので教科書読んで勉強してくれとしかいいようがないです。

  • >>No. 44

    > もうちょっとしたらお出かけするから、答え書いておくわ。
    > タケキャブとタケプロンの逆流性食道炎の8週後治癒率で有意差は出ないね。
    > そもそも、ボノプラザン群の治癒率99%(95%信頼区間96.520〜99.882)、ランソプラゾール群の治癒率が95.5%(95%信頼区間91.589〜97.911)で、95%信頼区間が重なってる部分がある。
    > この時点で5%未満の誤差であると言えないから仮に優越性検定をしても確実に有意差は無し。

    この点、端的にこうした疾患の治癒率の差において使う統計手法として間違っているとだけ述べておきます。

    >非劣性検定でp値が0.05以上なら、普通は再試験で、要は最初の試験目的であるタケキャブとタケプロンの非劣性が無い証明、つまり、タケプロンに劣る証明になる。試験の仮説を無視してp値だけで有意差付いてるから優越性が示せると思ってるなら大間違い。

    私はそういうことは一言も言っておりません。ミホノブルボンさんが非劣勢という字からして間違い、非劣性=有意でないことと昨晩まで理解していたことはコメントを適示するまでもないですよね。

    私も統計の専門ではないのですが、こうした統計検定は日常的に使うので私にはブルボンさんからの説明は不要です。

    ラクオリアのIRのラクオリア以外のどこかの誰か(私は大和証券だと思うのですが)が推定したテゴプラザン1000億円の売上の見積もり方法の説明についての発言については引き続き意思疎通が難しいように感じていますが、私が>>17で示したことの理解(①要するに誰が1000憶円と見積もったかもIRさんはしらないので、②その見積もりの方法も当然知る訳がないので、③見積もり方法の推定を語った、と読めますが、ということです)にとくに誤解がないようならそれで私は問題ありません。

  • >>No. 13

    この点、ちょっと会話が通じにくいように感じています。

    大和証券ー世界で1000億売上の見積もり。
    ラクオリアー世界での売り上げの見積もりを示したことはない。中国での見積もりは200-300億円と示してる。他国に関しては見積もりを示してない。
    IRは1000億円の見積もりをだれが示したか知らない。ゆえに大和の見積もりの根拠もしらない。誰が示したか知らない見積もりに関して市場規模から概算したのでは?と想定を語った。
    CJヘルスーやはり中韓200-300億の見積もりは同じ。グローバルブロックバスター目指す、世界Ⅰの消化性潰瘍薬目指すとの見解は示しててる。

    これが私の元の情報とブルボンさんのIR問合せの説明からえた理解をたした現在の理解ですが、何か間違いがあれば適示してほしいです。なければ特に構いません。ブルボンさんの見解は私は必要としてません。

    なお、中韓の市場規模3500億、世界の市場規模2兆円というのがラクオリアの見解。

  • >>No. 15

    はあ、そこに書いてあるのは非劣性試験で有意になったってことですよね。それ別に普通に非劣性検定じゃなくても差は有意になりますよと私はいってるだけですよ。だからブルボンさん統計のなんたるかについて全然わかってないですよね・・・?非劣性の字も間違えてたし・・・。非劣性を有意にならないということだと何度も取り違えてる。基本的なところで非劣性試験に関して誤解しているのは間違いないと思うのでこれ以上は発言されない方がいいと思います。

  • >>No. 10

    うーん。な、なにがダウト何でしょうか・・・。
    私が8週で差があるといったのは当然ボノプラザン8週とランソ8週であって、ボノプラザン4週、ランソ8週の差じゃないですよ・・・。それ計算すればわかりますけど8週では有意差出ますよ。

    なんか、ブルボンさんこういうの多くないですか?よく知りもしない。よく読んでもいない。そういうことを思い込みで突撃してしまうというか。

  • >>No. 7

    >>あと、誰が風説の流布をしてるって?
    >>お前はタカタの件、株主総会の内容など含めて時系列でちゃんと理解してないだろ?
    >>あんまりいい加減なことを書くなよ。
    >>遡及って言葉を知ってるかな?
    >>その当時では判断出来ないことを先に書いていたとして、結果がわかってから実は違ったと指摘するのは、前述の遡及に当たるわけ。

    半年の買い煽りの内容を掘り起こすのも面倒ですが、例えばあなた日経報道が誤りであるとIRが回答をしたような事をいってますよね。それ私も電凸はしましたが当時から事実じゃないですよね。

本文はここまでです このページの先頭へ