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投稿コメント一覧 (910コメント)

  • >>No. 1153

    【日経MJヒット商品番付 西の横綱】

    「ニンテンドースイッチ」ではなく「任天堂ゲーム機」だったのはミニスーファミも含めてのことだからでしょうね。

    ミニスーファミは約1ヶ月で200万台売ったそうですから,これはこれですごいことです。Switchに比べれば開発費もハードの原価も冗談みたいに安上がりのおもちゃですからね。

    帳簿に表れない莫大な知的財産がこういうえげつない商売を可能にするのですね。こういう部分,そろそろちゃんと評価されてもいい頃だと思います。

  • >>No. 1012

    【話題の本質はGEFORCE NOWのほう?】

    任天堂が,中国市場で当局から認められる形かつ海賊版を排する形をどのように実現するかについてはこれまでも議論がありましたが,SHIELDベースでGEFORCE NOWの課金体系を利用するというのは全くの想定外でした。

    いろいろな意味で試験的な意味合いが大きそうですが,率直に,うまいこと考えたなぁと思います。

    また,「SHIELD上でWiiのソフトが動く」ということで勢いVCの可能性を考えてしまいましたが,GEFORCE NOWを利用した形態ですから,SHIELDでのエミュレーションというよりはGEFORCE NOWのゲームストリーミングに任天堂のコンテンツが加わった,という見方の方が合っているかもしれません。

    今回の展開には,任天堂にとっては自社ハード以外に(ストリーミングで)コンテンツを載せる実験,NVIDIAにとってはGEFORCE NOWの展開を探る実験としての側面も少なからずありそうですね。

  • 2017/12/05 19:33

    【中華SHIELD】

    アホルダーにとっては株価よりもこちらが気になります。

    中国版のNVIDIA SHIELDでは「NewスーパーマリオブラザーズWii」や「ゼルダの伝説トワイライトプリンセス」などいくつかの任天堂製Wiiソフトがプレイできるようになるようです(既出?)。

    NVIDIAのサイト(h ttps://www.nvidia.com/zh-cn/shield/games/#library)を見る限りでは,ちゃんとローカライズされていているうえ1080pの画質で楽しめるようです。

    中国市場の扱い方,NVIDIAとの協業のありかた,Switch上で走るWiiエミュレータ(VC)の可能性など,いろいろな角度で突っ込みどころ満載の記事ですが,しばらくは事の成り行きを注視したいと思います。

  • 【ネタだとは思いますが】

    ADRの値は1日のものです。今日の取引は日本時間23時30分からになります。
    お遊びにマジレスで冷ましてしまったらすみません。

  • 【子ども時代の記憶力】

    ウイングマンがアニメ化されたのはちょうどファミコンが普及し始めた頃だったと思います。その頃の記憶って,おっさんはよく覚えているものですよ。

  • 【ちなみに】

    正確には「君のためだと」ではなく「君の前だと」です。

  • 【夢戦士ウイングマン】

    エンディング曲「WING LOVE」

    トリビアついでに……「ウイングマン」はPCゲームにもなっていて,エニックスが発売元でした。そのうち2作目のBGMがすぎやまこういち氏によるもので,そこからエニックスと同氏の関係が始まったそうです(そもそものきっかけは将棋ゲームのアンケートはがき……という話はこの業界では有名ですね)。

  • 【ちなみに】

    こちらの板にも,空売りを主体とされる(と思しき)方の投稿はよくあります。ただ皆さん比較的短期で退場されてしまうんです。レンジ相場的な値動きのときに(たいてい数百円の値幅で)少し稼がれて,その後「噴いた」場面を更なるチャンスの到来と勘違いされて逃げ遅れて多大な損失を出されるようなケースが多いようにお見受けしています。

    お気をつけください。

  • 【横槍すみません】

    今後もしEPSが数百円台をうろうろし続けるなら現在の株価は割高ですが,来期や再来期はそういう水準ではないだろうという織り込みがあるからこそ現在の株価である意味適正と判断されているのだと思います。

    任天堂は今事業や収益構造の大きな変革期にありますので,ここ数年の実績よりも数年先に展開している商売によってどのような財務状況になっているかを想定したほうがより適切に株価を評価することができると思います。

    仰るとおり,株価には来期や再来期のことが織り込まれているはずですね。現在6万円付近の目標株価を掲げる証券会社は,来期のEPSを1,600~1,800円,再来期は3,000円前後と想定しています。なぜそういう計算になるのか,その裏づけは何なのかを踏まえたうえで,その妥当性に異議を唱えて論破できるようでなければ,売りで入るのは控えたほうが良いように思います。

  • 2017/12/02 14:56

    【QOLとResMedとAIと…】

    あ,いえいえ,こちらこそ変なタイミングで返信投稿してすみませんでした。

    QOL事業については3年前の10月の説明会で少し突っ込んだ説明があって,ResMed社(睡眠や呼吸関連の器具を扱う会社)との提携の話まであったのでだいぶ具現化しているのかと思ったものですが,それっきり情報が出なくなってしまいましたね。故岩田社長が遺した最後の謎かもしれません。スマートデバイスのビジネスを始めたことが大きく影響しているのでしょうね。

    当時の資料を見返すと「睡眠と疲労」をテーマに,負担のかからない形でセンサーがデータを集めてそれをクラウドで……ということになっていますが,今の環境を考えればもう1歩リファインした形での展開も期待できそうな気がしています。

    例えば,ソニーがaiboなら任天堂はしずえさんで,アップルがFace IDなら任天堂はVoice ID
    で,という具合で,個人の声紋を聞き分けるしずえさん(型のAIあるいはSwitchの周辺機器)が自分の秘書のようにアドバイスをくれたりAIスピーカーの役割をしてくれたりするなら,私なら間違いなく買うと思います。

    任天堂のアイデアとNVIDIA+ResMedの技術力で,このくらいなら手が届きそうな気がするんですけど……どうでしょうかね?

  • 【どっこい生きてる? QOL】

    (返信先コメントが削除されたようなので単独で投稿しなおします)

    任天堂が夏に出したアニュアル・レポートでは,一応QOL事業の製品を今でも開発中であることが示されていました。

    不振真っ只中の3年前にこの構想を聞いたときには正直任天堂の行く末に不安を感じたものでしたが,今日のクラウド技術や来たるべき5G時代,そして何よりAIとデータセンターの分野に長けたNVIDIAという強力なパートナーを得た現状を踏まえて再考すると,新しい可能性が見えてきそうな気がしないでもありません。

    ソニーがaiboを復活させたりAIスピーカーが普及の兆しを見せたりと,人工知能が生活の質を高めるという発想に対して社会が前向きになっている状況も任天堂のQOL事業にとって追い風でしょう。

    ピカチュウやカービィの形をした家庭用AIデバイスがベッドサイドにあってそのデータ処理にNVIDIAが絡むような未来も,まったくないとは言えないかもしれません。

    以上,久しぶりにアホルダー妄想でした。だって仕事つまらなくて飽きちゃうんです……。

  • 【NYダウ24,100ドル台回復】

    少し落ち着きましたかね。マイナス1%か24,000ドルあたりに「支え隊」がいるかのような動きでした。前日の上げ幅を考慮すればたいしたことない値動きなのかもしれません。一方のNASDAQは少々下げがきついでしょうか。

    そんな中私が取った行動はNVIDIAの買い増し。以前なら動揺したりもしましたが,我ながら強くなったなぁ(^^)

    さ,仕事に戻ろう。

  • 【フリンの破壊力】

    日本では有名人のどうでもいいフリンでワイドショーがざわつきますが,米国は1人のフリンさんが証言するだけで為替も株もひっくり返るようです。

  • 【これか】

    >NY外為市場でリスク回避の動きが加速した。前大統領補佐官のマイケル・フリン氏は偽証の有罪答弁で、ロシアとの接触をトランプ大統領が指示したと証言するとメディアが報じた。

  • 【ん?】

    NYダウが一気に下げてきましたね。何か起こった?

  • 【ちょっとだけ引用】

    今中氏のレポートをざっと見ると,従前の想定の微調整程度のように見受けられます。

    EPSについては,18年3月期882.4円,19年3月期1689.9円,20年3月期2738.8円と想定されています。みずほよりやや控えめでしょうか。ただ,「来期予想EPSに対して想定35~40倍で評価して,今後1年間の目標株価レンジを62,000~64,000円とした」そうです。

    レポートの中では新型携帯機(事実上の3DS後継機)の可能性には触れていますが,IPビジネスや映画・テーマパーク関連については相変わらず何も触れられていませんでした。

    個人的にちょっと面白いなと思ったのがPERに関する言及でした。先ほどの目標株価のくだりでもわざわざ「高い利益成長に対する高いPERが肯定される状態が続くと思われるため」と前置きしてあるほか,レポートの終わりの部分では次のように述べています。

    「任天堂の今期楽天証券予想PERは51倍であり,業績と比較すると高くはないが,表面的にPERだけを見ると割高と考える投資家もいると思われる。そのため,株価変動が大きくなる時もあろう。」

    平たく言えば,「任天堂の中身を知らない人がPERの高さを根拠に売りを仕掛けて焼かれるでしょう」ということですかね。そういえばどこかのセミナーで今中氏は「大相場になる。なぜかと言うと中身を知らずに売る人がいるから」と言っていましたっけね。

  • 【第78期 中間報告書】

    …が届きました。今まではシンプルな表紙でしたが,今回はマリオとキャッピーが堂々と表紙を飾っています。

    以前こちらの板で「IPで稼ぐつもりならこういう報告書でも活用してアピールするべきでは」という意見がありましたが,それが実現した形ですね。

    報告書の表紙でマリオが投げたキャッピーが大量のコインをゲットして株主に還元してくれることを切に願います。

  • 【夜中の値動き】

    今ADRの状況を見たらもう51ドル台回復しているんですね。円換算で45,900円を超えてきました。

    NYダウは大幅続伸で24,000ドル越え,NASDAQは昨日落ちた分の半値は戻せそう,ドル円は112円台半ばを伺う展開か……。久しぶりに仕事がたまって夜更かししていますが,PCの隅っこで更新されているこれらの数字も眠気を覚ましてくれています。

  • 【足立真一お爺ちゃん】

    足立氏は今年喜寿を迎えられるんですね。ブログの内容を拝見してもまだまだ最前線で活躍を続けられそうな勢いを感じます。

    任天堂にも注目されていますが,任天堂推しで記事を書いていくなら「ファイヤエンブレム」ではなく「ファイアーエムブレム」,「スパーマリオラン」ではなく「スーパーマリオラン」と書いておかないとホルダーから突っ込まれますよ,と,どなたかやんわりとお伝えください(^^)

  • 【やると思いますよ】

    >ライセンスフィーやネットワーク利用料のような固定的収益を生むビジネス構造への積極的な転換も考えてもいいんじゃないでしょうかあ。

    任天堂は,まさにご指摘のように季節性やハードウェアのライフサイクルに影響されない収益構造への転換を図っている最中だと思います。IP活用に関する発言や情報が増えてきたり,来年からのNintendo Switch Onlineの有料化はその一端でしょう。

    SwitchがまだNXと呼ばれていた頃から,君島社長はそうしたビジネスについて何度も言及していました。ご参考までに,そのうちの1つを下に改めて引用してみます。任天堂が,Switchの成否のみに頼る商売を計画していたわけではなく,それを中心とした収益ネットワークをしたたかに計画してきた様子が窺えます。

    2016年10月28日(Switch発表直後)にbloombergのインタビューに答えたときのものです。
    (h ttps://www.bloomberg.com/news/articles/2016-10-28/nintendo-s-big-switch-q-a-with-president-tatsumi-kimishima)

    ---引用ここから
    There's an image of our future that our previous president painted two years ago: we had what we called NX—which is now the Switch —and surrounding it are our businesses for smartphones, theme parks, movie-related businesses. We're at the start—you will see various connections between our smartphones, theme parks, movie-related business, and merchandising that uses our intellectual property.
    ーーー引用ここまで

    日本語だと次のような感じです。

    ーーー
    2年前に前社長が描いた未来のイメージがあり,それは以下のようなものです: 私共がNXと呼んできたものーー現在のSwitchーーがあり,その周囲をスマートホン向け事業,テーマパーク,映画関連事業が取り囲んでいます。私共はスタート地点におり,この先,スマホ,テーマパーク,映画関連事業,そして私共のIPを活用したマーチャンダイジングのそれぞれを結ぶ様々なつながりをご覧いただくこととなるかと思います。
    ーーー

    その「つながり」が安定した収益に貢献する姿を見ることを期待して,私はずっと任天堂株をホールドしています。

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