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投稿コメント一覧 (794コメント)

  • h ttps://digital.asahi.com/articles/ASL9T42NNL9TULBJ004.html
    >微細構造定数は、粒子の間に働く電磁気力の強さを示す根源的な値だが、なぜその値なのかわかっていない。アティヤ氏はこの値を数学的に導き出した、とも主張している。

    同じような定数はこの他に弱い力の結合定数や強い力の結合定数定数などがあるが、それらについてはどうなのか?
    これらの定数は実は定数ではなくて、エネルギー密度により値が変わるrunning constant。それはプランクスケールレベルのエネルギー密度では同じ値になると予想されている。
    アティヤ氏が純粋に数学的な議論のみによって導き出した称する値も、仮定されるエネルギー密度に応じて値が変わるrunning constantなのか?

  • https://www.youtube.com/watch?v=KhagmmNvOvQ
    Local representations of a connection on the base manifold: Yang-Mills fields - Lec 22
    00:03:57 写像ψによるxの押し出しと、同じ写像ψによるリー代数に値をとる接続1形式ω(x)の引き戻し。この引き戻しはωが何に値をとる微分形式であるかとは無関係に成立する。
    00:04:49 リー代数に値をとる微分形式を何故1形式とみなせるのか?
    00:08:54  bundleがpartyに誤認識されている。
    00:10:30 物理学は底空間多様体としての4次元時空上の局所領域上で問題を考えることから始まる。考察領域の大域的化は、その後に出てくる別の問題である。
    00:11:10 局所パッチ上の切断を一つ選ぶ
    00:11:20 それを選んでどうするのか?
    00:00:00 (a) 切断により引き戻しが定義出来る
    00:13:20 (b)切断のインスタンスを一つ選ぶことは主束の局所自明化と同じ意味を持つ
    00;13:40 主束の局所自明化とは何か?
    00:13:47 局所自明化とは局所開集合U×ファイバー空間G上の点を主束P上の一つの点に1対1で対応させる写像である
    00:14:17 主束が自明束になるのは主束が大域的切断の存在を許す場合に限られる

  • https://www.youtube.com/watch?v=QLnzIOGIvfo
    Grassmann algebra and deRham cohomology - Lec 12 - Frederic Schuller
    00:59:00~ 諸君へのプレゼントとして一つの驚くべき定理を紹介しよう。それは以下のような定理である:
    「微分形式の外微分は引き戻しと常に可換である。つまり任意のn形式の外微分の引き戻しは、同じ微分形式の引き戻しに対する外微分と常に一致する」

  • >>No. 956

    しかし天才テスラーのことだから、何かうまい方法を考えたのだろう。
    そうでなければ交流発電/送電は実用化していなかったはず。

  • 交流発電は単にstaticな磁界の中でコイルを毎秒50/60回転させるだけの単純な問題とこれまで考えて来たが、負荷に流れる電流がさまざまに変動しても、電圧を常に100vに保つというのは技術的(のみならず理論的にも)意外に難しい問題なのかも知れない。

  • https://www.youtube.com/watch?v=rDBl1G1vXWA&t=1307s
    Why is the Quantum So Strange? (Closer to Truth - Season 6, Episode 5)

    02:37~ 
    (英語字幕) it is weird because it's so a Gallet area in

    (誤) a Gallet area in

    (正) egalitarian

  • https://www.youtube.com/watch?v=kGFFkzR4BHk

    00:00~~(司会者)あなたは既にオスカーに4回ノミネートされている。
    00:16~~(イーサン・ホーク) 実は私には密かな夢がある。
    ピーター・オトゥールはオスカーに8回ノミネートされながら、ついに受賞せずに終わった。私はその記録を破ってみたいのだ。
    オスカーに9回ノミネートされながら、ついに受賞せずに終わる俳優になってみたいのだ。

  • 格安スマホは何故大手電話会社に比べて安く出来るのか?
    あれは神戸屋ベーカリーが閉店時に売れ残りのパンを安売りするのと同じではないか?神戸屋にしてみれば、仮にそれが製造原価割れでも、捨てるよりはマシ。
    電話会社も同じ。
    大手電話会社は通通信回線がパンクしないようにある程度の余裕を見込んで回線を保有しているが、この回線は常時フルに使われているわけではなく、平均的に見れば、ある程度の空き回線が常時生じている。
    この遊んでいる回線をそのまま遊ばせておくのは、神戸屋ベーカリーが売れ残りのパンを捨てるのと同じになってしまうので、それを外部業者に低料金で使用させれば、その分収入が増える。
    それを買い受けた業者も大手よりも安い料金で携帯電話サービスを提供出来る。
    但し、大手電話会社から提供される回線は、それが空いていればと言う条件つきなので、回線が混んで来れば、買い受け業者の接続の優先度は下げられてしまい、従って電話がつながりにくくなる。、
    しかし利用者としては、料金が安いのだから、その点は我慢出来る。
    問題が生じるのは、災害発生時などに、大手電話会社の通信回線が完全にフル使用状態になった場合。
    この場合格安スマホはほとんどつながらなくなってしまう。

  • https://www.youtube.com/watch?v=fOADvfT7IXY
    Why the Laws of Nature? (Closer to Truth - Season 4, Episode 11)2016/11/19
    06:00 (質問) あなたは自然法則をどのようなものとして認識しているか?
    06:10 (ワインバーグ) 自然界が法則に従っているという認識自体が偉大な発見だ。それは決して自明な
    ことではないのだ。この認識に最初に到達したのは13世紀のアラビアの哲学者アル・ガザーリだ。
    自然は何故現在知られているような形で振る舞うのかと言う問いに対して、神がそのようにしているからだと説明する思考様式からは科学は生まれてこない。
    07:55 (質問)アインシュタインは「神がこの世界の物理法則を決定する際、選択肢はあったのか?それとも現在知られている形の法則しかあり得なかったのか?」と言う問題を提起したが、これについてあなたはどう思うか?
    08:49 (ワインバーグ) アインシュタインが神と言う場合、それはいわゆる神ではなく、スピノザが言う宇宙を支配する原理と同じ意味であり・・・・・・・
    (とか何とか言いながら、結局ワインバーグは質問には答えていない)

  • ダビデの像をたたえられたミケランジェロは言ったそうだ:
    「あの像は私が造ったのではない。もともと石の中にあったのだ。私はそれを覆っていた余計な石を取り除いただけなのだ。」

  • >>No. 947

    >トップクォークは、とてつもなく重い。
    その質量は陽子質量の約180倍、
    ミューオン質量の約1800倍!!

    この比率に従えば、ミューオンの質量は陽子の10倍になる。
    と言うことはミューオン水素では、原子核の周りをそれよりも10倍重い重い電子がまわっていることになる????!!!!
    普通に考えれば、その逆でなければならないようにに思えるが、しかしそれは太陽の周りを惑星が回るイメージに引きずられた古典論的に発想であり、量子力学ではその考え方は成立しない。
    量子力学では原子は単に核と電子がクーロン相互作用で結合した束縛状態でしかない。

  • Calculate the Top Quark Mass
    h ttps://ed.fnal.gov/samplers/hsphys/activities/top_quark.html
    Mass of Proton 9.38 x 108 eV/c2 .938 GeV/c2
    Mass of Top Quark 1.75 x 1011 eV/c2 175 GeV/c2

    トップクォークは、とてつもなく重い。
    その質量は陽子質量の約180倍、
    ミューオン質量の約1800倍!!

  • >>No. 942

    >それはサルや犬の認識の仕方と同じではないか?サルや犬は「空間」と言う抽象概念はもっておらず、彼らが認識しているのは個々の具体的な物とそれらの物同士の間のつながり具合だけのはず。
    「空間」と言う抽象概念は人間の心が作り出したフィクション。


    インテリほど、物事を観念的に考えたがる。
    人間は生物界のインテリ。
    犬やサルはインテリではないので、ものごとを即物的に考える。

  • >>No. 942

    >「空間」と言う抽象概念は人間の心が作り出したフィクション。

    フィクション(概念)に過ぎないものを我々はピグマリオン化して、恰もそれが実在するものであるかのように錯覚してしまう。

  • https://www.youtube.com/watch?v=So6f4fTMWY4&t=727s
    Time, Space and Being: Do Space and Time Really Exist?
    12:30 (Julian Barbor)「ライプニッツによればそもそも空間など存在しない。存在しているは個々の物体とそれら物体同士間の隣接関係のみである」


    それはサルや犬の認識の仕方と同じではないか?サルや犬は「空間」と言う抽象概念はもっておらず、彼らが認識しているのは個々の具体的な物とそれらの物同士の間のつながり具合だけのはず。
    「空間」と言う抽象概念は人間の心が作り出したフィクション。

    ところでJulian Barbourは相変わらず元気だ。とても80歳の老人には見えない。

  • >>No. 940

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    宗教と科学は役割分担がまったく別のものである。
    真善美で言えば、科学は真にかかわるもの、宗教は善にかかわるもの、芸術は美にかかわるものである。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    このような割り切り方をするなら、宗教と科学の矛盾は生じないだろうが、キリスト教は科学の領分にまで口を出してくる。

  • >>No. 939

    >つまりこの宇宙と言う壮大な仕掛けの全体が、人間の存在を可能ならしめるための道具立てとして必要であったからということになる。

    この壮大な宇宙に存在する無数の銀河の中の一つとして我々の銀河が存在し、それを構成する無数の恒星集団の中の一つとして我々の太陽が存在し、その回りを回る惑星集団の中の一つとして我々の地球が存在し、そこで生きる生き物の中の一つとして我々人間が存在する。
    宇宙中のこのようにチッポケな存在に過ぎない人間が、何故この宇宙で、そのような特別な意味を持ち得るのだろうか?

  • >>No. 930

    キリスト教の人間中心主義 - Wikipedia
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E9%96%93%E4%B8%AD%E5%BF%83%E4%B8%BB%E7%BE%A9
    >(キリスト教の)人間中心主義(にんげんちゅうしんしゅぎ)とは自然環境は人間によって利用されるために存在するという信念のことである。


    つまり牛や馬は人間に食われ、人間により使役されるために存在するという考え方。
    それは牛や馬に限らず、森羅万象あらゆる物の存在理由は、それが人間の存在を可能ならしめるために必要であるからと言うことになる。
    従って三田一郎風に言えば、正粒子と反粒子が完全に打ち消し合ってエネルギーになってしまわずに正粒子が残ったのも、この宇宙にビッグバン、ブラックホールやダークマター・・・その他もろもろが存在するのも、それらすべて、つまりこの宇宙と言う壮大な仕掛けの全体が、この宇宙の中のチッポケな人間と言う存在を可能ならしめるために神様によって用意された道具立てと言うことになる。
    これがキリスト教の人間中心主義。

    このような考え方と素粒子論の物理学的思考とがなんの矛盾なく両立し得る三田一郎氏の頭脳は私のような凡俗な人間の理解を絶する。

    脳の配線が私とは根本的に違うのだろう。
    私はどのように修行しても三田氏のようにはなれない。

  • >>No. 936

    >このピグマリオンのなかで最大のものは物質と言う概念ではないだろうか?
    それは「数学的な計算の途中で現れた概念を、あたかも実在であるかのように勘違いしたもの」に過ぎないのではないだろうか?


    それはカントが言う「物自体」と同じ。
    それは人間が頭の中で作り上げたフィクション。

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