ここから本文です

投稿コメント一覧 (1686コメント)

  • >>No. 175

    「がん」の発症リスクも喫煙でアップ
    難治がんの「膵臓がん」対策は禁煙こそ近道に

     非喫煙者に比べて喫煙者は、全ての「がん」の発症率が大きいという報告をしばしば目にします。たばこを吸っている人がなりやすいがんとして、科学的に明らかなものだと、厚労省が発表したものは以下のがんです。

     鼻腔・副鼻腔がん、口腔・咽頭がん、喉頭がん、食道がん、肺がん、胃がん、肝臓がん、膵臓がん、膀胱がん、子宮頸がん

     他にも、大腸がん、乳がんも、たばこにより発症リスクが相当に大きくなることがわかっています。

     がんは早期発見により根治が可能なものが増えてきました。しかし、早期発見が難しく、一旦発症すると進行が速いがんは「難治がん」と呼ばれ、現代医療においてもコントロールすることが困難です。その難治がんの代表的なものが「膵臓がん」です。

     早期発見できたとしても5年生存率は40%程度、多くは進行がんで発見されるため、平均5年生存率は20%以下という非常に悩ましい疾患です。予防こそが膵臓がんの発症をコントロールする極めて大切な方法と言えます。極めて厄介ながんの代表格である膵臓がんを予防するための方法として、「禁煙すること」は大いに意味があるでしょう。

    現代医療をもってしても
    たばこによる病気は治せない

     以上、たばこによって引き起こされる代表的な病気を見てきました。取り上げた疾患以外にも、たばこは、骨粗鬆症、糖尿病、甲状腺疾患、うつ病など様々な疾患の原因になります。脳を覚醒させるためにたばこを吸っていたら認知症が進んだ、精神的不安を取り除くための喫煙がうつ病を発症し、さらなる喫煙によりうつ症状が悪化するという悪循環に陥ってしまった、などのことを改めて考えると、喫煙はやはり「百害あって一利なし」とうことになるでしょう。

     愛煙家が注目しているという、電子たばこや加熱式たばこは、従来のたばこに比べて健康被害が小さいと期待の声が上がっていますが、それも喫煙ありきの立場からのもので、科学的な論拠は乏しいものです。また、その発生する微粒子が健康被害を生むリスクも危ぶまれています。

  • >>No. 173

    手足の冷えから始まり、痛みから壊死へ
    血管の病気「バージャー病」では手足の切断も

     たばこは動脈硬化の危険因子であることはよく知られています。「動脈硬化」が進むと心筋梗塞や脳卒中の発症に繋がることも皆さんご存じでしょう。心筋梗塞や脳卒中の発症リスクに関して喫煙者と非喫煙者を比べると、圧倒的に喫煙者の方が発症リスクの高いことが疫学的に示されています。

     例えば、非喫煙者に対して喫煙者は、心筋梗塞の発症リスクが男性は約4倍、女性は約3倍になります。毎日20本以上たばこを吸うと、脳卒中による死亡リスクは、男性では2.2倍、女性は約4倍にもなります。しかし、喫煙者であっても10年以上禁煙すれば、これらのリスクはほぼ非喫煙者と同等になることもわかっています。

     さて、血管の病気の中で特にたばこに関連する疾患として「バージャー病」があります。バージャー病という疾患名は皆さんあまり聞き慣れないと思いますが、最近の調査では全国で約1万人の患者さんがいると推計されています。男女比は9対1と圧倒的に男性に多く、発症年齢は40歳代が中心で青壮年層に多く発症します。動脈硬化症と同様に血流を悪化させますが、動脈硬化に比べるとより末梢の細い動脈の血行を傷害します。背景に慢性の血管炎があり、その発症には喫煙が密接に関係していると言われています。

     バージャー病の症状は、手足の冷え、しびれ、色調の悪化に始まって、進行すると痛みによる歩行障害が発生するようになり、しまいには安静時にも手足が激しく傷むようになり皮膚が崩れて潰瘍や壊死を来すことがあります。動脈だけでなく手足の静脈にも痛みを発症することもある難治性の疾患です。

     治療の基本は、禁煙です。治療として高圧酸素療法や交感神経節切除手術の他に、昨今は遺伝子治療なども行われるようになってきましたが、コントロールが困難なことが多く、壊死が進行すると手足の指の切断やさらには四肢の切断が必要になることがあります。

     禁煙ができずにだらだらしているうちに徐々に病状が進展して、手足を失うことになる怖い病気です。ただし、早期に禁煙を厳守して適切な治療を施せば重症化を防ぐことができ、発症前の仕事や日常生活への復帰が可能です。

  • 平均余命が5~10年も縮む
    喫煙者の2割が発症の「慢性閉塞性肺疾患」

     口から吸いこまれた有害物質だらけのたばこの煙は、気道を通ってまず肺に到達します。なので、たばこの害が肺で多く発生することは容易に想像できます。たばこにより気道や肺の防御機能が弱まるので、細菌やウイルスの侵入を防ぐことができず、肺炎が発生しやすくなります。気管・気管支への炎症も誘発することから、気管支喘息の発症も増えます。

     たばこによる肺への弊害は多々ありますが、ここではたばこの煙が最大の原因となる重篤な肺疾患の一つ、「COPD(慢性閉塞性肺疾患)」について触れたいと思います。これは、慢性気管支炎や、肺気腫といった慢性炎症性疾患の総称です。

     喫煙者の20%程度が発症すると言われ、炎症の持続により咳や痰が絶え間なく発生し呼吸困難に陥ることがしばしばあります。たばこなどの有害物質が肺胞という空気を取り込む袋状の構造物を破壊すると、酸素の取り込みや二酸化炭素の排泄ができなくなり、体全体に様々な不調症状が表れます。そして、COPDを発症すると、どんなに治療をしても元に戻ることはありません。

     COPDになると平均余命が5~10年短くなることがわかっています。ただし、寿命が縮まる以上にCOPDに陥った方が悲惨なのは、COPDを発症したのに喫煙を続けると症状が急激に悪化していき、一気に重症化してしまうことがあります。そうなると四六時中呼吸苦を感じるようになります。


    手足の冷えから始まり、痛みから壊死へ
    血管の病気「バージャー病」では手足の切断も

    非喫煙者に対して喫煙者は、心筋梗塞の発症リスクが男性は約4倍、女性は約3倍になります。毎日20本以上たばこを吸うと、脳卒中による死亡リスクは、男性では2.2倍、女性は約4倍にもなります。しかし、喫煙者であっても10年以上禁煙すれば、これらのリスクはほぼ非喫煙者と同等になることもわかっています。

  • >>No. 96

    >肺がんとタバコは関係ないのにな。

    ニコチンが肺に固着して放射性物質を吸着するのが肺がんの原因だとわかってるよ

  • >ケシの花とタバコを同様のものとに考えるのはいかがなものだろう。

    アヘンの方が健康被害や副作用は小さいからね
    タバコは癌になるし、思考力が半減するから絶対に吸っちゃダメ

  • >アメリカのたばこ株が、株価を下げ配当利回り5.2%くらいになったので

    アメリカは最低でも2%のインフレが続いてるから

    配当利回り5.2% =実質利回り 3.2%

    で話にならないよ

  • >>No. 87

    >真犯人を探すしかないんだよ。

    ぶどう酒は会長の家に保管されていたんだから、冤罪なら真犯人は会長かその家族しかいない

    だから、真犯人は誰か調べる訳にいかないんだ

  • うどん10食分送られてきたから食べたけど、市販の半生うどんを煮た後、一度水で洗って、油玉、唐辛子、ネギを入れて、スーパーで特売してる3倍希釈のうどん汁に入れたのと変わらなかった。

    うどん10食分で3000円相当というのは あくど過ぎる

  • 2018/05/05 14:18


    アメリカGDPは2018年1-3月も絶好調、長期金利は年内上昇継続へ2018年5月4日

    2018年、アメリカの中央銀行に相当するFed(連邦準備制度)が強力な金融引き締め政策を継続する中、
    株式市場は年内の高値をいまだ大きく下回って推移している。
    アメリカの金融引き締めは実体経済の強さが維持される限り継続されるだろう。
    そして2.86%という成長率は、利上げの撤回が当分ないということを示唆している。
    株式市場、特に米国株の買い方にとってはかなり悪いニュースである。

    高金利に耐えられない個人消費

    早くとも7-9月期のGDPが発表される秋頃、そうでなければ更に遅い来年の初頭まで、
    Fedのタカ派な態度は継続するのではないか。
    金利高は明らかに株式市場にマイナスであり、米国株は既に下落トレンドに入っている。

    日本株は金利高によるドル高に支えられて米国株より良い動きをしているが、
    米国株がもう一度急落相場を迎えればリスクオフの金利下落と株安が同居することになり、
    日本株は一番悪影響の大きい資産クラスになるだろう。今年は株を買い持ちにする年ではないのである。

  • 2018/04/22 20:48

    2018年4月19日、フィリップモリス・インターナショナルは紙巻きタバコの出荷量が大幅に減少して売上が予想に届かなかったことに動揺した投資家が激しく売って時価評価額17%近くの暴落に見舞われた。



    まわりがパニックに陥っているときに買うのがいい

    ところで、タバコの出荷量は全体でどれくらい減少したのか。実は「2.3%」である。そしてフィリップモリスは赤字決算だったのか? まさか。売上高は69億ドル(約7383億円)である。

    当期純利益は15億ドルである。純利益は減益なのだがよくよく数字を見ると減益幅は3400万ドル(約36.5億円)であり、ほんの誤差程度であることが分かる。さらにフィリップモリスは減配もしない。減配どころか増配する。

    この動きを総括すると、フィリップモリスは紙巻きタバコから加熱式タバコの移行を順調に進めているのだが、加熱式タバコの販売が日本で低迷したことによって投資家が悲観して投げ売りにつながったという話になる。

    タバコ産業が突如として危機的な状況になったのではなく、投資家の心理が恐怖にとらわれたということなのだ。

    タバコは表社会の人たちの間から嫌われ、叩かれ、排斥されているのだが、それは「いつものこと」である。また、執拗かつ異常な排斥運動も「いつものこと」である。

    しかし、タバコを吸う人間は世間が叩こうが嫌われようが吸うし、こうした人口は今後数十年に渡って存在するのも確かなのでタバコ産業が利益を吸い上げる状況が変わらない限り、「暴落したから一緒に投げ売りする」というのはあり得ない。

    株を買うというのは、まわりがパニックに陥って優良企業の株式を投げ打っているときにこそ買うのがおいしいわけで、一緒に売り飛ばしていたら「ただのカモ」でしかない。

    そんなわけで、私はフィリップモリスの株を売り飛ばす気持ちはまるっきりない。

    リーマンショック時にフィリップモリスを41ドル前後で拾った私は、10年経った今は増配によって10%を超える配当を毎年もらっている。10%である。

  • 三菱UFJモルガンスタンレー証券のテクニカルアナリスト宮田直彦氏による
    エリオット波動分析レポート


    【日経平均・TOPIX】
    (サード・オブ・サード上昇入りの可能性が高まっている)
    日経平均の 16 年 6 月安値(14,864 円)からの上昇は第(3)波とみており、その中の第 1 波は今年 1 月高値(24,129 円)で終了したとカウントできる。

    そして今年3月26日安値 (20,347円 ) から第 (3) 波の第3波、すなわち「サード・オブ・サード」という、もっともダイナミックな強気トレンドに突入した可能性が高まっている。

    その通算上昇幅(率)は、第(3)波の第 1 波(9265 円、62%)に等しいか凌駕すると予想でき、それだけで日経平均 は 3 万円に達する可能性がある。
    _____

    宮田さんのカウントでは 日経平均は

    プライマリ-波 (1)波 始点 2011.12.01 : 8135

    プライマリ-波 (1)波 ピーク 2015.06.24 : 20952

    プライマリ-波 (2)波 ボトム 2016.6.24 : 14864

    現在は プライマリ-波 (3)波、インターミ-ディエト波 第3波上昇の始め

  • 月足チャートを見ればもうエリオット波動C波のボトム近くだろ

    ここから更に下がって配当利率 年7%, 8%になる可能性はまず無いよ

  • >3連続の陽線は買いシグナルとされています。

    酒田罫線は本来は酒田新値をカウントする方法で、ローソク足の組み合わせで判断するのは素人向けの邪道だからね

    柴田罫線では3連続陽線は売りシグナルになる事が多いしね


    酒田新値 に基づいた 押し目 ・ 戻り と トレンド転換 との判別法

    1) 上昇トレンドの途中の 押し の場合には 90%の確率で 陰線新値が 1 ~ 3本 になる.

    2) 下降トレンドの途中の 戻り の場合には 90%の確率で 陽線新値が 1 ~ 3本 になる.

    3) 新値が 5本以上 の場合は トレンドの転換を示す.

    4) 新値は終値ではなく 最高値 と 最安値 で数える.

    5) 寄引同時線 は 新値 には数えない.

    6) 陰線新値を数える際には,途中に 陽線 が何本入ってもよい.
    陽線新値を数える際には,途中に 陰線 が何本入ってもよい.

  • 一般的に、アレルギー性結膜炎は犬猫猿など動物にも見られます。アトピーや虫などが原因でくるものが多いとされていますが、元来、スギなどの花粉症はなかったといわれています。

    それでも皮膚炎を伴う花粉アレルギーと思われる結膜炎が犬、それに馬、競走馬などで問題にされているようです。

    獣医さんの書かれた本に、興味ある説が載っていました。それは寄生虫がいる動物ではアレルギーが起こりにくいというものです。寄生虫に対する体の反応の仕組みが結果的に花粉に限らずアレルギーを起こし難くすると言うものです。従って、野性の猿には花粉症が見られないが、寄生虫を駆除した猿にはこれが起り易くなっているのだそうです。

    ____

    排ガスのある所にいたり、植物油を使った餌を食べると動物も花粉症になるという話だね

  • 花粉症や喘息の原因を完全に誤解してるよ
    チベットとか僻地では花粉症もアトピーも喘息もうつ病も認知症も糖尿病も存在しない
    車の排ガスや植物油が触媒になって初めて発症するんだ


    アトピー、花粉症、認知症と糖尿病の原因は植物油(サラダ油・パーム油)

    植物油(サラダ油・パーム油)を大量に使った食品:

    インスタントラーメン、ピザ、クロワッサン、食パン
    ショートニング、マーガリン、マヨネーズ、ドレッシング、
    ホイップクリーム、アイスクリーム、コーヒーフレッシュ

    市販のカレー、シチュ-、ハンバーグ、おでん、焼肉、から揚げ、トンカツやコロッケ、天麩羅


    全部食べちゃダメだよ


    因みに、

    生クリームの代わりに使われているホイップ・クリーム
    アイスクリーム
    コーヒーフレッシュ

    はサラダ油を乳化したもので乳製品ではない

  • 森友学園の土地は部落解放同盟が同和特権で値段をゼロにしろと要求したんだよ
    部落解放同盟の親分が橋下と松井だからね
    官僚は同和ヤクザが怖いから逆らえなかったという話

  • >企業が内部留保をため込むのは安定した経営基盤を構築するためだ。

    違うよ
    日本は実質賃金が減った為に内需が減って、国内投資しても損するのがわかっているから金を使えないだけだ

  • >貧乏人が金を使ってもたかが知れている。
    しかも貧乏人はエンゲル係数が高いから金を使わざるを得ない。
    >景気には関係ない。

    デマ流すなよ
    アメリカが不況の時にでクリントンが所得税の累進課税を少し強化しただけで
    景気が急回復したよ

    戦前の大恐慌は所得税の累進課税を減らしたのが原因だったというのが定説

  • >優秀な者が発明発見で知財を得、その商品or特許を外国に売って得たenergy(お金)で、貧しい層に仕事を保証するので、貧しい層まで飯が食える。

    それが時代錯誤なんだよ

    工場は日本よりアジアに作った方が生産費が下がるから、国内投資はゼロですべて海外投資になる

    日本のサービス業も日本人を雇うより中国人移民を雇った方が安いから、日本は移民ばかりになり、日本人の賃金も中国やタイと同じになる

    累進課税を強化しなければ日本は消滅するよ

  • >配当を個人に支払う場合は、二重課税だ。
    >会社は儲けから税金を支払い、その残りを株主に還元する。

    法人税は本来100%取るのが正しい
    法人税を減税しても配当と内部留保と役員報酬になるだけで、研究開発費や賃金にはならないからね

    法人税を100%から減らしているんだから資産家が貰う配当は累進課税でないと資産家優遇になってしまう

    資産家優遇が何故いけないかというと金が国内で回らないで外国に流れるから、今の日本みたいなデフレ不景気になるからだ

    貧乏人が金を貰えば国内で全部使うから内需が増えて好景気になる
    資産家が金を貰えば外国に投資するから内需が減って不景気になる

    資産家に金をやると国家経済が破綻するんだ

本文はここまでです このページの先頭へ