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投稿コメント一覧 (357コメント)

  • >>No. 839

    経営を担う立場として、この『インターネットだから安い』という神話というか、嘘を否定するところから始めないと何もできない、ということが分かっているんでしようね。
    しばらく前から岩瀬さんもわかっていたんでしょうが、岩瀬さんでは自分たちが作ったこの嘘を否定することはできなかったんでしょうね。

  • >>No. 823

    確かに思い切った転身ですね。
    うまくいくといいですね。

  • >>No. 814

    ソルベンシーマージン比率の計算には、規模の効果が反映されていません。そのため、規模の小さい会社はソルベンシーマージン比率を高くしておかないと、安定した経営ができません。規模の大きな会社の場合にはそれほど高いソルベンシーマージン比率は必要ではありません。
    たとえば、できたばかりの保険会社で、保有契約がゼロで、資本金をはじめとする資産は全て現金で持っているような場合、ソルベンシーマージン比率の計算上、リスクはゼロですからソルベンシーマージン比率は無限大になります。だからといってそんな会社が絶対安心、ということにはなりません。

  • >>No. 810

    EVの考え方の整理では、生保会社の価値は、現在の純資産、(当期の新契約を含む)現在の保有契約から得られる将来利益、将来の新契約から得られる将来利益、の三つからなると考えます。このうち、最初の二つの合計をEVと称し、三つの合計はアブレーザルバリューと称してM&Aなどの時に使用します。
    将来利益を二つに分けて考える、ということは、普通の事業会社の評価とはちょっと違うのかもしれませんね。

  • >>No. 732

    1年前の決算発表では慎重に隠していた『113条繰延資産償却費考慮前経常損益』をまた復活させてしまいましたね。
    これで、2015年度から2期連続で利益が下がっていることがはっきりしてしまいました。
    新しい経営陣取っては、この利益水準の下降は過去のことだから自分たちには関係ない、ということなんでしょうか。

  • >>No. 634

    10okuholderさん、
    EEVがすごく増えたのは計算条件を変えたからで、状態がよくなったからではありません。
    とはいえ、今までの計算条件が厳しすぎたのを普通に戻した、ということなのか、今までの計算条件が普通だったのを緩めにしたのかはわかりませんが。
    いずれにしても前期の赤字がちょっと少なすぎるので、今期の黒字がどうなるか、心配ですね。

  • >>No. 592

    abcさん、
    テレビドラマの臨場の、「俺のとは違うな~」といったところですね。
    abcさんの思ってる通りであればいいですね。

  • >>No. 582

    事業費を予定通りに使うことができずに、予定通りの赤字決算ができなかったようですね。
    となると、今期の黒字決算もちょっと危ないかもしれませんね。

  • >>No. 530

    pleさん、
    無能な経営者に対しては、批判しても良いですが、
    私は無能な経営者に対しては、何も求めない、というくらいの違いです。

  • pleさん、
    『○○だからしょうがない。』なんてことを言った覚えは私にはないんですが。
    せいぜい『○○だから、それを踏まえて投資判断をしたらどうでしょう。』くらいのものです。
    ここは、株式の投資家の集まりですから(私は単なる野次馬で、投資家ではありませんが)、別に経営者を指導したり教育したりする必要はなく、進歩、進化、発展を望む必要もないと思います。経営者がダメだと思ったら投資をやめる、というだけのことではないでしょうか。

  • >>No. 520

    pleさん、
    > ベンチャーキャピタルが高値で売り抜けるには、
    > 情報公開はほどほどでよく、個人投資家が犠牲になってもしょうがない。
    善し悪しの話ではなく、出口さんや岩瀬さんがどっちを向いていたか、という話で、どっちを向いていると言っていたか、とか、何が正しいか、という話ではありません。

    > 113条についても知らなかったこと自体が
    > 経営者として失格でしょう。
    経営者でも、自分の経営する会社のことをちゃんと理解している人はそんなに多くはありませんよ。

  • >>No. 517

    10okuholderさん、
    株式公開の当時は、会社設立時のベンチャーキャピタルができるだけ高値で売り抜けるために、株価を高くしようとしていたので、不利になるような話はできなかったと思います。
    また、113条というのは新設の保険会社だけの特殊なルールですから、その仕組みが分かっている人はほとんどいなくて、もしかすると出口さんや岩瀬さんもその時は知らなかったかもしれないな、と思います。

  • >>No. 509

    10okuholderさん、

    出口さんは、最初から自分は広告塔だ、と言ってます。会社にとって都合のいい宣伝をすることだけを考えていましたから、都合の悪いことをわざわざ言うわけがありません。
    岩瀬さんは、自分のことと大株主のことしか考えていませんから、契約者や従業員や一般株主のことなんか考えていません。
    もし、10okuholderさんがこのような、出口さんや岩瀬さんの立ち位置にあったとして、どのような言動を取ったか考えてみれば、彼らのやったことも納得できるのではないでしょうか。

  • >>No. 206

    10okuholderさん、
    多分、計画では今期の終わりにかなり経費を使って来期の収入をかさ上げしようとしていたんだと思います。
    生命保険は短期的にであれば、経費を使えば収入を増やすことはある程度可能ですから。
    しかし、岩瀬さんは代表権のない会長になることになり、もはや経費を自由に増やすこともできなくなっているのではないか、と思います。
    中期計画を達成したとしてもそれが将来の増益に結び付くものでなければ、新しい経営陣は余分な支出は避けるでしょうから。

  • >>No. 182

    rafunetoさん、

    皆さん岩瀬さんから森さんへの交代にばかり注目していますが、むしろ、逆井さんの新任常務取締役の方が注目ですよ。ライフネットもようやく生命保険の専門家が経営陣に入ってきた、ということで、これからどうなるか、楽しみですね。

  • >>No. 131

    abcさん、
    合併、というのは、本来的な対等合併のことでしょうか、身売り・買収等による吸収合併でしょうか、経営破たんを避けるための救済合併のことでしょうか。
    戦後の日本の生保の対等合併でうまくいっているのは、T&Dだけだと思います。現実はなかなか難しいと思います。

    合併にしても買収にしても、それを発表するときは対外的にもバラ色の夢が語られますが、現実にはにそれが実現されることはほとんどありません。もちろん、救済合併の場合、破たんするより吸収合併される方がいい、ということになりますが、普通はそれをあからさまに説明するのでなく、破たんするのが目前だから身売りする、などということは説明されません。

    これ以上具体的な話は、いわゆる風説の流布とやらになりかねませんので、やめておきます。
    いずれにしても、どの保険会社も生き残りをかけて必死の経営努力をしているものと思います。景気もようやくよくなってきているので、程度の差はあれ、どの会社もうまくいってくれるといいな、と思います。

  • >>No. 127

    abcさん、

    ちょっと質問の内容がよくわかりません。
    何を聞きたいのか、私にもわかるように質問してくれませんか。

  • >>No. 124

    abcさん、

    生保全体、ということであれば、私は、景気も回復している状況であり、終身保険、あるいは養老保険が中心となっていくのではないか、と思っています。
    医療保険は様々な商品・様々な制度ができていくでしょうが、長期的に収益を確保していく、というのはなかなか難しいのではないか、と思います。
    ただし、この意見はあくまで私個人の考えであり、多分多くの人からは鼻で笑われたりあきれられたりするようなものだと思いますので、あまり参考にならないかもしれません。

  • >>No. 119

    abcさん、

    ライフネット生命はもともと保険料を安くするために、定期保険では、若い人の保険期間の短い契約に焦点を当て、その部分だけ保険料を安くしています。ですから、保険期間の長い契約では保険料が安くなかったり、かえって高かったりしています。
    それで、保障を90歳までに拡大しても、そんなところでライフネットの契約に入ろうとする人はほとんどいないと思います。ですから、保障の拡大はパッと見は良さそうですが、新契約の拡大にはつながらないと思います。

  • >>No. 118

    abcさん、

    > ちょっと聞きたいんですが、確かに引き下げられた保険料になると乗り換えても利益が少なくなるのはわかるんですが、今の契約が無解約返礼金の商品なので責任準備金がライフネットに戻ってくるんですか?

    契約が解約されると、その契約の分として積み立てた責任準備金は必要なくなるので、取り崩されます。すなわちその分会社の利益になります。
    とはいえ、ライフネットの定期保険は保険期間が短くて被保険者の年齢も若いので、責任準備金も微々たるものです。

    保険料が引き下げられると責任準備金も引き下げられますが、それは保険料の引き下げ幅と比べるとほんの少しです。

    ですから、会社の収支に与える影響では、契約が解約されて利益になる、今まで積み立てた責任準備金を取り崩す利益も、保険料が引き下げられたことによる責任準備金の負担軽減も、保険料の引き下げによる収益の減少と比べると大したものではありません。

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