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投稿コメント一覧 (875コメント)

  • >>No. 514

    6000円~10000円で待っている方々が多いよ。
    財務もよく投資した会社への統制や売却などを検討している状況。ここまでは、既存事業の選択と集中を実践した結果です。選別と集中は生産性を上げることが目的となり近視型になり短期的利益を狙い、未来の視点が欠損します。経営はこの欠損には留意しないといけません。
    次は。未来に向かって必要な事業と投資した企業の選別です。とは言え、現時点では特損で200億~300億を出すところは直ぐに、出血防止治療をして下さい。まだまだ、ここは発展途上です。

  • >>No. 490

    投資している企業への根本的な対策をしないと
    本当の復活とはいかない。今年は、JMUでいくら損失をだすんですか?⁉️ブラジルを思い出すと一年で終わるとは考えられない。

  • 320億の投資損失をだして、イタリア企業への投資はいかがなものか。?と誰もが思う。
    海外進出に必要である事業基盤であるならば役員を送り込むなど投資した企業への責任を明示していただきたい。天井をみても何も解決しませんで。

    JMUのLNG船の受注時は、これで安泰と思っていたでしょう。蓋を開けると巨額損失ってどういう経営をしているのか。?雇用確保は重要だと思います。自衛隊艦船の受注などで穴埋めしてください❗

    国防上、艦船開発の基盤は重要です。三菱は観光船で数千億の赤字をだし、JMUは安泰だろうと思われ無条件で自衛隊艦船受注が流れ込む。

    LNG,自衛隊艦船などの製造にどの程度の規模がひつようかもわかっていないのは大きな課題です。

    だから天井を見上げることしかできない。

    と誰もが思う。また、巨額投資案件損失が決算前までわからないのは本当でしょうか?。普通にやばいとかわかるはずです。だから、いまだに損失隠しという書き込みも発生するのです。

  • IHIが出資するジャパン マリンユナイテッドは2017年度、売上高2987億円にして694億円という巨額の最終赤字を計上したが、まだ資本増強などが必要な段階ではないという Photo:Haruyoshi Yamaguchi/アフロ

    「あまりにも損失額が大き過ぎましたよ」。満岡次郎・IHI社長が天を仰ぐのも無理はない。

     同社の2017年度の決算は散々だった。JFEホールディングス(JFE)と“二大株主”として45.93%ずつ出資している造船専業会社のジャパン マリンユナイテッド(JMU)が、17年度に694億円もの最終赤字を計上。これに伴って320億円の投資損失を被り、期初に予定していた経常利益が半分以上吹っ飛んだのだ。

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     JMUの赤字の原因はまず、4隻まとめて受注した液化天然ガス(LNG)船にある。LNGを貯蔵するタンク周辺の限られたスペースで行う防熱工事にてこずり、工程が遅れてしまった。また、円高による外貨建て工事の採算悪化などにも直面した。

     JMUはIHIや日本鋼管(現JFE)などの船舶部門が源流だ。しかしIHIは昨年、浮体式石油貯蔵積出設備(FPSO)船体やLNGタンクなどの建造からの撤退を決定。造船会社が上得意先であるJFEと違って、JMU株を大量保有する意義が薄れていた。

    拠点統廃合の決断が焦点

    「JMU株については売却の検討もしなきゃいけない」。収益拡大のために事業の選択と集中を進め、身を削っている最中だけに、IHIの経営陣は異口同音にこう語るようになっている。

     ただ、「手離すのは今じゃない」と付け足すのも忘れない。というのもIHIは、JMUが建造するLNG船向けのタンクの納品を遅延しており、LNG船に関してはJMUに迷惑を掛けた“負い目”がある。何より、この大赤字の局面で株の売却に動いたところで、うまく売れるはずがない。

    「これまでJMUの経営はJMUが自己管理して進めてきたが、今後はわれわれ株主も一緒になって進めていく」(満岡社長)。IHIはJFEと共にJMUの経営に深く関与し、まずは同社の立て直しを急ぐ。「そもそも、円高ですぐに赤字になる体質からしておかしい」(JFE役員)と、両社は怒り心頭に発しているのだ。

     造船業界は競争環境も厳しい。中国では国営造船グループが統合に向けて動いているとされる。韓国では政府がせっせと自国の造船会社の支援に当たっている。

     経営基盤の強化が一刻を争う状況の中では、固定費の削減や適正受注の徹底はもちろん、拠点の統廃合をするかどうかも焦点となる。JMUは13年の誕生以降、同社を率いてきた実力者、三島愼次郎前社長が雇用の確保を重んじ、事業所の維持にこだわってきた。だが、その三島氏も3月で特別顧問に退き、造船業界ではいよいよ“聖域”にメスが入るとの見方が出る。

     業界再編のトリガーとなり得るIHIのJMU株売却案は、こうした構造改革を経て具体策が練られることになりそうだ。

  • 気になる。IHIインフラシステム系だけど海外進出をするようだ。トルコの橋で失敗、海外案件では損失。
    土建関連なので今までの失敗を深く反省した上で進出してください。
    満岡次郎社長さん、海外や船の案件損失がでない経営体制ができてからでもイタリア進出は遅くないですよ。もともと、インフラ系は大赤字を出してきたのです。グループ内コントロールもできない状況で財務のトップラインを狙い海外進出はいかがなものか。
    案件損失が出ない体質になってから海外進出を検討してください。政府の海外インフラ輸出にのる国策に協力しないといけない企業ですが、債務保証を国から担保してください。日立製作所は、英国の首相と直談判する、それぐらいの覚悟をもって日本政府と交渉して下さい。少し決算が良くなったからといって調子にのらないように。ブラジルとトルコとアメリカを思い出してくださいな。
    案件損失の反省が聞こえてこないな。第2の会長さんにならないように。自己資本と財務強化が先です。

  • >>No. 431

    営業利益予想の中計からみたら6000円~10000円の間に治まります。営業利益重視の会社に変わったので
    案件損失など減れば、今まで信用がなかった分も含めて期待値は急上昇するでしょう。案件損失分の折り込み営業利益ですので配当金の増額などへまわし株主利益を重視した方針がでればですが⁉️まあ、資産株でも株式売買でもどちらにしても持っていて良かったと思える会社となるでしょう。

  • あのもっとも懐疑的だったSMBCが、、


     営業利益見通しに業績変動リスクに対するバッファー(余裕)として110億円を織り込んでおり、SMBC日興証券の大内卓シニアアナリストは9日付の投資家向けリポートで「全体的におおむね妥当な会社計画」と評価。株価への影響については「ガイダンス(会社計画)に対する期待値が下がっていたことを踏まえると、ポジティブに受け止められる可能性が高い」とみていた。

  • すべての指標は、営業利益の伸び率です。トップラインの一番高いところが良ければ、悪いことがおきても吸収できます。しかし、営業利益の伸び率は、過去と比較してとんでもない回復ですね。

  • トヨタファンですが、苦言を

    CHRの1.2lターボをだすぐらいならEVを出す方が
    中国市場など将来的にメリットがあるように思える。
    流石、トヨタと言われるのに。

    HVで勝ちすぎて、次世代の本流となるEVの技術に大きく遅れているのでしょう。

    CHRは、販売台数NO1です。トヨタの実力を示すチャンスだったのに残念。日産に負けてますな。

  • 本業は、順調ですね。今回と次期の営業利益は立派です。
    また、経常利益と純利益も2017年5月に発表されたら期初予想より今回の発表の方がはるかに良くなっています。

    とは言え、毎年200億~300億の案件損失が発生しています。が、それを差し引いても今までよりよくなります。

    確実に利益体質に変わってきています。

    さて、機関とアナリストは、体質が変わったと判断すれば、明日はあげます。一番重要なのは、本業の儲けです。この調子で営業利益を回復していけば、案件損失を吸収できる会社となるでしょう。

    最近のレーティングは、そこを組み入れているのではないでしょうか?。

  • 決算みてないけど、本業の儲けの営業利益は、2018年と2019年と比較してどうなっていますでしょうか?。

  • 午後3時発表。今までなら午後2時からだったから期待できない可能性がおおきいな。機関やアナリストに十分に考える時間を与える内容なのでしょう。
    最悪、一斉に機関とアナリストが動いた場合、明日は空売り規制とストップ安も覚悟しときましょう。
    最大500円は下げるかも。逆に動いてほしいけどね。

  • 3700円を頭で抑えられているな?。ここまでは、緩い上昇基調でした。毎年恒例の決算前までの上げと抑え。今までなら、発表と同時に下がります。今までより進歩したならあげるでしょう。でも、毎年、計画をクオータ単位で下方修正する病気は完治していません。売るのは、今がチャンスかもしれません。私は売りませんけど。短期的利益を狙う方は検討してください。機関のアルゴリズムに既にセットされています。

  • 決算発表とその後のレーティングで大きく下げる臭いがする。利益確定は、今の内かもしれないよ。
    私は売りませんけど。

  • >>No. 299

    あのタイミングの発表は、今年度の発表でしょう。
    来年度は、決算発表でするのが普通。

    同時に発表されたら、今年度ばかり注目される。
    売れば売るほどに赤字と言っているのはアナリストで
    会社発表ではないですよ。

    200台以上の生産をしてるんだから、技術革新とコストダウンは確立中、確立済みでしょう。技術の進歩は10年前の3倍のスピードの時代です。瑞穂工場も拡大投資していますし、匠屋集団ですから。

  • 今は、川重のような決算を期待して上げてる。川重もここと同様に下方修正病です。
    川重をIHIに置き換えてください。このような決算発表ができたら大きくあげる。前回のように無言や純利益がアナリストの期待にこたえられなければアウト。

    ◇<東証>川重が上げに転じる 19年3月期の増益を好感
    (14時、コード7012)川重が上げに転じた。午前は前日比50円安の3590円で引けたが、午後は前日比200円(5.5%)高の3840円をつける場面があった。同社は26日11時30分、2019年3月期の連結純利益が前期比63%増の470億円になりそうだと発表。好感した買いが入った。

     売上高は5%増の1兆6500億円、営業利益は34%増の750億円となる見通し。精密機械やロボット事業の売り上げ増加を見込む。

  • 投機対象株は、過去のこと。資産株に移行した株です。なので、配当金を増やしてください。

  • 営業利益は、良い。でも、下方修正の原因を創出したのは、現会長です。いつまでもかばっているのは、現社長以下の役員を含めた忖たく、ヒラメで出世した連中でしょう。これでは、現場で頑張っている社員に申し訳なくおもわないのかな。人材の登用や育成から始めないといけないな。どこで間違って、直ぐに反省して、なぜ間違ったか心に刻み、直ぐに改めないと次はないよ?。そう思う人を大切にしてないようだ。少なくとも現会長は辞任ですな。ここまでは言いたくなかったがいたしかたなし。

  • >>No. 254

    下方修正の挽回のチャンスを逃したいただけないIR。
    売れば売るほど損失がでるなんてビジネスではないでしょう。それを明示できないところに信用がないということ。普通に考えて利益のでないなんてありえるか?。既に200以上販売してるんだからコストダウンなど考えているはず。もし、コストダウンができないなら、航空エンジンの進歩についていけない会社となる。それは、ありえないでしょう。現場と経営との間に歩留まりがあり、風通しがわるいのではないか?。

  • 暴落の原因はこれ。
    得意の航空エンジンで損益を明示できなかったこと。
    いかがなものか?。

    (14時45分、コード7013)IHIが6営業日ぶりに反落している。午後に一段安となり、前日比320円(8.6%)安の3400円を付けた。IHIが24日午前に開催したアナリスト向け説明会で、欧州エアバス機向け新型エンジンの2019年3月期の出荷台数が前期比で伸びると明らかにした。「同エンジンの製造コストは高く、出荷数が増えれば採算が悪化するとみられる」(外資系証券アナリスト)といい、19年3月期の業績の重荷になると警戒した海外ヘッジファンドなどが売りを出した。

    IHIは日経QUICKニュースの取材に対し、同社が製造に携わるエンジン「PW1100G-JM」の出荷台数について「19年3月期は700台と18年3月期の約250台から伸びる」(広報・IR部)と説明。販売で生じる損益は「説明できない」(同)と回答した。

    IHIは5月9日に18年3月期の決算発表を控えている。19年3月期について減益見通しを示すとの警戒感が株価の重荷になっている。

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