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投稿コメント一覧 (13125コメント)

  • >>No. 762

    こんにちは

    >ドーキンス「利己的な遺伝子」40周年記念版の翻訳では「顕性(優性)遺伝子」になってました。

    それは良かったですね~。少しずつ訳が変わって、それが定着するといいですよね。

  • >>No. 754

    こんにちは

    >遺伝の法則の「優性」「劣性」は使いません――。誤解や偏見につながりかねなかったり、分かりにくかったりする用語を、日本遺伝学会が改訂した。用語集としてまとめ、今月中旬、一般向けに発売する。
     メンデルの遺伝学の訳語として使われてきた「優性」「劣性」は、遺伝子の特徴の現れやすさを示すにすぎないが、優れている、劣っているという語感があり、誤解されやすい。「劣性遺伝病」と診断された人はマイナスイメージを抱き、不安になりがちだ。日本人類遺伝学会とも協議して見直しを進め、「優性」は「顕性」、「劣性」は「潜性」と言い換える。

    そうですね。遺伝子の表現型の対立遺伝子に関して、現れやすい方とそうではないほうを「優性」「劣性」と翻訳したのは誤解を招きやすかったですよね。 白人と黒人の特徴の場合は、黒人のそれのほうが、顕示されやすいということになりますね。

    またナチスのいう「優生」と、遺伝子の「優性」とは意味が違います(英語でも別個の単語)。都合でわざとごちゃまぜにしても、白人のタイプ(金髪碧眼等)の表現型は決して顕示型ではないので、ここで論が崩壊してしまいます。

  • F フォーサイスは引退したと思っていましたが、新刊が9月20日出版されるようですね。

    タイトルは『The Fox』、17歳のコンピューターの天才が新兵器らしいのですが・・・・

  • 無縁さんのスレッドでE・A ポーの話題が出たので、その流れで『黄金虫』(1843)を再読。

    その後この宝探しと暗号解読をアイディアをC・ドイルがホームズの短編で使っていましたね。
    宝さがしのほうは、『マスグレーブ家の儀式』(1893)、暗号解読のほうは『踊る人形』(1903)。

    そのほかにもポーが他の作家達に与えた影響は大でしょうね。

    『黄金虫』に出てくる「サリヴァン島」

  • >>No. 628

    > だと思います。アルベルト・マルティーニなども含めて。

    ダリはアルベルト・マルティーニを真似たんですね~。

  • >>No. 625

    > 私の場合ポオというとハリー・クラークのイラストですね。東京創元社の全集と文庫に使用されたので刷り込まれました。

    こんにちは

    やっぱり時代的にビアズリーの影響大でしょうか~?

    h ttps://www.google.co.uk/search?q=Aubrey+Vincent+Beardsley&rlz=1C1CHBF_en-GBGB793GB794&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwjlgK3_07DdAhUkBcAKHZ-7A4sQ_AUICigB&biw=1366&bih=631

  • >>No. 623

    こんにちは

    代訳者がいるのに、有名な作家が自分の名前をつけてしまう・・・というのはどういうことなんでしょうね。

    文學界だけではなくアカデミックな世界でも、あることだと思いますが。

    ポーとエッチングは相性がいいんでしょうね。

    『黒烏』のグスタフ・ドレのエッチングの挿入絵を思い出しました。

    h ttps://www.google.co.uk/search?q=dore+raven&rlz=1C1CHBF_en-GBGB793GB794&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwiVipWr8K_dAhXkDsAKHbEACpEQ_AUICigB&biw=1366&bih=631#imgrc=xG3drw_BqaW-pM:

  • >>No. 618

    こんにちは

    >ロバート・フックの「ミクログラフィア」は翻訳されてますがやはり現物をみないと。

    彼らの印刷技術の高さに驚かせれますよね。

  • [世界を変えた書物]展

    無縁さん、行かれるんでしょうね~。いいな!

  • >>No. 612

    こんにちは

    とすると・・・無縁さんは、濃いめのお顔でしょうか?

  • >>No. 613

    こんにちは

    >中学生の時部屋にベサリウスの解剖図と並べてデューラーの版画飾ってました。

    そうですよね~。

    数学者でもあったデュラーの『メランコリア I』には、「ユピテル魔方陣」が彫り込まれていますよね。

    ベサリウスの解剖図ですが、同時期またはそれ以前(?)にダヴィンチが解剖図等を描いていますよね。

    h ttps://www.google.co.uk/search?q=leonardo+da+vinci+anatomy&rlz=1C1CHBF_en-GBGB793GB794&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ved=2ahUKEwjniMqE-KrdAhVMGsAKHZ-WBGcQsAR6BAgCEAE&biw=1366&bih=582

  • >>No. 610

    こんにちは

    >日本だと建石修志、林由紀子、山本六三、アルフォンス・イノウエの蔵書票ということになりますが少女(少年)モチーフの作品が多く貼りにくいですね。動物系はよさそうです。

    デューラーとかなら著作権など関係ないので、ご自分で作られたりもいいかも~。

  • >>No. 606

    こんにちは

    >最近の本が残念なのはバーコードがついてることです。

    普及版のバーコードの上に蔵書票を貼って、それを隠すというのも、無縁さん的にはNGですか?

  • 2018/09/07 18:35

    >>No. 602

    こんにちは

    > 2014年に出たレイミア プレス『 アルフォンス・イノウエ 蔵書票カタログ・レゾネ』特装30部は探しています。当時の価格で21万5千円。私は丸背白色布装幀100部本は持っています。

    やはりベネチアンマーブル紙を使っていますね☺

    > ただ蔵書票はアートと考えてるので本には貼らないです。

    確かにレア本は、装丁を含めそれで完成品、また蔵書票もそれ自体が完成品なので、2つをドッキングさせるのは、失礼になりますよね。 廉価版には蔵書票を貼っている人も時たま見かけます。

    スマホ等も、いろいろごちゃごちゃつけたりしている人々もおりますが、上記同様に、私はそれでデザインが完成されていると思っているので、余計なものは一切つけません。

  • >>No. 2349

    >その写真がないので、他のニュースから写真をゲットしましたが、人工的に開けられた穴というのが、とりあえず正解でしょうね。ただそれがロシア内なのか、ステーション内のクルーの一人なのか?ということのようですが、下手をすれば自分の命も落としかねないことをクルーがするとは想像できず、おそらくロシア内でのサボタージュではないかと、私は個人的には思います。

    ソユーズ宇宙船が組み立てられる時点で、ロシアでエンジニアが間違って穴を開け、それに何かを詰めてシランぶりをしていたものの、乾燥でその詰め物がとれ、NASAやロシア宇宙局で、ステーション内の気圧の低下が観測されたということも、一つの仮説のようです。

    地上400kmを90分で地球を一周するステーション、ドッキングされているソユーズは一基、定員3名のようですから、現在のクルー6名を避難させるのは、地球からまたソユーズを送り込み、それには時間がかかるでしょう。

    穴か宇宙線がバンバン入り込み、ステーション内では宇宙服を来ていないクルー達は、心配ですよね。

    パネルを広げるとサッカー場の大きさになるようです、これが地上約400kmを周回しているわけですよね。

  • >>No. 600

    こんにちは

    私も本に書き込む癖があるので、電子本は無理です。やはり装丁から、中身すべてトータルで紙の本というのが、私にはあります。

    ところで、無縁さんはご自分の「エクス・リブリス」等オーダーなされて、本に貼られたりなさっておりますか?
    芸術等もお好きご様子なのでもしかしたら~~、とか思ってしまって。

    h ttps://www.google.co.uk/search?rlz=1C1CHBF_en-GBGB793GB794&tbm=isch&q=ex+libris&chips=q:ex+libris,online_chips:libris+stamp,online_chips:art+deco,online_chips:vintage&sa=X&ved=0ahUKEwiUl9HlqKTdAhWITsAKHSBGATgQ4lYILigE&biw=1366&bih=631&dpr=1

  • ISSの気圧低下、意図的妨害で穴開けた可能性 ロ宇宙企業トップ指摘
    9/4(火) 22:48配信

    h ttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180904-00000034-jij_afp-sctch

    ==========

    このニュースだけではちょっとわかりにくいのですが、ステーションのドッキングしている宇宙船「ソユーズ」の、それも地球帰還の際に、切り離される部分に穴が開いていたというようですね。

    その写真ないので、他のニュースから写真をゲットしましたが、人工的に開けられた穴というのが、とりあえず正解でしょうね。ただそれがロシア内なのか、ステーション内のクルーの一人なのか?ということのようですが、下手をすれば自分の命も落としかねないことをクルーがするとは想像できず、おそらくロシア内でのサボタージュではないかと、私は個人的には思います。

  • >>No. 598

    こんにちは

    デリケートな話題なので、どうしようかなと思ったのですが、「エイ!」とお伺いしてよかったです。

    >蔵書ってのはさびしいもんで作家や評論家やコレクターの所有する本が彼らの没後に大量に出回るなんてことがよくあります。

    おっしゃる通り、没後にコレクターの蔵書がバラバラと出回わるのは、非常に切ないものがあります。できたら分野別に「無縁コレクション」(仮題)としてまとめて寄贈できるといいですよね。

    無縁さんはウンベルト・エーコのTV番組を書かれておられましたが、彼もコレクターとしても有名でしたね。そして紙の本に関してジャン=クロード・カリエールと対談して対談集『もうすぐ絶滅するという紙の書物について』を出版しましたね。紙の本の良さを知っているエーコならではです。私はつまみ読みしかしていませんが、まだ未読でしたら。

  • 別スレッドで、某氏のオックスフォードの(大学)の門で云々、という書き込みがあったのですが、
    大学としての門はなかったと思います。というのもケンブリッジもそうだと思いますが、学寮(コレッジ)とその付属する機関が集積して、大学となっているからです。

    38のコレッジには門がありますが・・・

    h ttps://www.oxforduniversityimages.com/results.asp?searchtxtkeys=gate

    それから、オックスブリッジのようにコレッジの集合体の場合、コレッジによって成績がまったく異なったりするようです。総合ではオックスフォードではモードリン・コレッジ、ケンブリッジではトリニティ・コレッジが一番だと言われています。特にトリニティはノーベル賞受賞はの数現在のところトータルで32名、一番ではなかったかと・・

    h ttps://www.trin.cam.ac.uk/alumni/famous-trinity-alumni/nobel-laureates/

    ニュートンもトリニティでしたね。

  • >>No. 595

    こんにちは

    >最近のドラマは皮膚のシワ、シミ、デコボコもリアルに映すんでちょっと女優さんにはかわいそうですね。オリヴィア・コールマンなんて60歳近いのかと思ってたら44歳で驚きました。

    そうですね。彼女は老けて見えましよね。でも演技派だから気にならないのかも・・・

    話は飛んで申し訳ないのですが、別のスレッドで、蔵書のことを書かれていましたよね。

    こんなことを伺っていいのかどうかわからないのですが、無縁さん没後、どこかに蔵書を寄贈なさるということは
    決めておられますか? 失礼ごめんなさい。

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