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投稿コメント一覧 (13211コメント)

  • >>No. 787

    こんにちは、無縁さん

    >ジョーン・ヒクソンのミス・マープルはいくらなんでも枯れすぎのためさすがにスルー。

    比較的新しくできたシリーズで、ジェラルディン・マクウェンという人がマープル役をしていました。
    グレタ・スカッキもなんか老けて、太ってしまって雰囲気が変わってしまいましたが、それはそれでOKかなと・・・

    このTVシリーズですと『シタフォードの謎』という非常にマイナーなものに、なんとあのティモシー・ダルトンが出ています。

    クリスティ物というよりはまったく別物の感じで見たほうがいいかもです。

    >エラリー・クイーンやヴァン・ダインなどもすべて忘れてしまったのでクリスティーも含め再読が楽しみです。彼らの作品日本では新訳が続々とでています。

    私もクイーンが読みたいです。

    左:マープル、右:スカッキ

  • >>No. 784

    こんにちは

    無縁さんは、TVでミス・マープル等ご覧になられますか?
    『親指のうずき』というタイトル(もともとは「トミータッペンスシリーズ」)の番組で
    『赤い影』をオマージュしたと思われる、赤いレインコートを来た小さな後ろ姿が何度も登場します。

    もう一つのオマージュは、タッペンス役がグレタ・スカッキなのですが、牧師役がチャールズ・ダンスでした。

    これってあの『白い炎の女』を意識していますよね?

    ストーリーとしては、オリジナルとはすっかり離れているんですが、オマージュ物として、特にあの『赤い影』のオマージュものとしては、無縁さん、興味があるんじゃないかと・・・・(ー_ー;)

    h ttps://blog.goo.ne.jp/ablerail1007/e/75e844b41d03c7d9d37003eb418083c5

  • >>No. 783

    こんばんは~

    >「赤い影」は意味がわからない映画ですね。日本で誰だったか映画評論家が詳しく解説をしていた気がします。

    原作は、『レベッカ』と同じダフニ・デュ・モーリエだったんですね~・・・・・知りませんでした。

    亡くなった人間を巡って、いろいろなことが起きるという部分は似ていますが、『赤い影』は何しろとても怖くて・・・二度見などできません・・・・。

    『レベッカ』と『ジェーン・エア』もごちゃごちゃになっています、私・・・(ー_ー;)

  • >>No. 781

    こんにちは

    >ヒッチコック劇場のエピソードにベラ・マイルズ主演の『Don't Look Behind You 』(1962)というのがありましたがこれも近い。

    似たようなタイトルで『Don't Look Now』( (1973) (赤い影)。これ、私とても怖かったんですが、
    無縁さん、いかがでしたか?

    h ttps://www.youtube.com/watch?v=AUWB-Kw4FiM

    >ジェレミー・アイアンズとエドワード・フォックスは感じが似ていますね。一見無表情のようでなんかとんでもないことをやらかしそうな雰囲気があります。

    そうですね~。紳士的な表面のウラに、なにか非常に陰湿な冷血的な感情を持っているようなイメージがあります。
    とても英国的な俳優かも。

  • >>No. 778

    こんにちは

    >クローネンバーグの『戦慄の絆』でも女性にとりつかれてましたね。

    この俳優さんは、非常に不思議な魅力がありますよね。なんなんでしょう・・・無縁さん分析プリーズ~。

    『運命の逆転』では、髪の毛を抜いて老け役をしていましたが、それでも魅力満載、体型も声も非常に美しいですよね。

    h ttps://www.youtube.com/watch?v=qU7cBiiYcUg&t=48s

    >ファウルズの『コレクター』は原作は細かい心理が書きこんでありイギリスの階級差小説としても読めます。

    映画もありましたよね。

    h ttps://www.youtube.com/watch?v=NiFYFP5mJ0o

    この映画、私はどうもヒッチコックの『フレンジー』とごちゃまぜになってしまって・・・(-_-;)

  • >>No. 774

    こんばんは

    ジェレミー・アイアンズ主演ですよね? 見たことあると思います~。
    当時のデカダントな雰囲気がよく出ていたような・・・・

    h ttps://www.youtube.com/watch?v=SIStMujoIMY

    ジェレミー・アイアンズは、女性にとりつかれた良家のボンボンを演じるのがとても上手ですよね。

    『フランス軍中尉の女』も同じ感じの役柄だったような・・・?

  • ハローウィンにちなんで、かぼちゃをいただきましたので、飾ってみました。

  • >>No. 2481

    何が気に入らないかというと、人様の文化に便乗して、まったく別の趣旨のことをしでかす「せこさ」でしょうか。

    仮装ごっこをしたいのなら、ハローウィンなどに便乗しないで、ルールを決めて仮装ごっこをやればいいと思いますけど。

  • Yahooのニュースで、渋谷がハローウィンのイベントを使用して仮装した連中が集まり、挙句の果てにレイプや乱暴を働いたのとのこと。

    ハローウィンは10月31日ですし、ある意味宗教的な意味合いもあるわけです。それを仮装して、ドサクサに紛れて暴徒と化す、日本人は何時からこんな恥さらしな国民になったのでしょうか?

    2ー3年前、違法難民を受け入れたドイツの都市で、大晦日に、モズレムの人間が大暴れをし、レイプをし、街のところどころを破壊したというニュースがありましたが、渋谷の場合は自国民がドサクサにまぎれて暴徒を化したわけですね。

    私は「ピーナッツ」などを読んで、「ハローウィン」という慣習があることを知ったわけですが、
    渋谷の恥さらし、さっさと中止させるべきだと思います。。

  • 今日から来年の3月31日まで冬時間、日本との時差が9時間に戻りました

    面倒です~。

  • >>No. 2478

    こんばんは

    私はホーキングさんが著書などでおっしゃったことを書いただけで、それに関して
    倫理的にまたは道徳的にどうのこうのということには興味が無いんです。

    では

  • >>No. 2475

    こんにちは

    ホーキングさんの仰る「神」とは創造神、宇宙以前から存在していて、宇宙を想像したいうと
    キリスト教などの宗教の「神」です。

    彼の著作の一つ『グランドデザイン』等では、重力の法則のような物理法則によって神が存在しなくとも
    宇宙はできたと科学的に言えるということでした。

    レクチャー等では冗談で「宇宙をつくるまで神は何をしていたんでしょうね?」というようなことも
    おっしゃっていたように思います。

    彼にとっては「神」は不要なのです。

    余談ですが、キリスト教発生以前の古代ギリシャの劇の』中で、脚本家等は話に収拾がつかなくなると
    突然「神」を出し、無理やり話をまとめてしまう方法がよく取られたようです。水戸黄門の葵の御紋的
    利用法です。 こういう脚本家をアリストテレスは『詩学』の中で、批判的でした。

    宗教における「神」も、古代ギリシャの戯曲のように、むりやり辻褄を合わせるために出してきた、ギリシャ劇と同じようにワタクシには思えます。

  • 「神は存在しない」 ホーキング博士、最後の著書出版

    h ttps://www.cnn.co.jp/fringe/35127106.html

    =========

    読みたいな~と。
    同僚との共著の論考『Black Hole Entropy and Soft Hair』も最近発表されましたね。

    彼は『グランドデザイン』の中でも、「神がいなくとも宇宙はできる」というようなことをおっしゃっていたと思います。

  • >>No. 2465

    > 地球の生物進化の生態において、愛は後天です。
    >
    > ゴキブリに愛はありませんね。

    私はゴキブリに愛があるなどといった覚えはありませんが。

    いずれにしてもそういう話題はほかでやってください。

  • >>No. 2455

    >まぁ、フローラさんお話ししましょ

    カムイさんは禅とかをお話したいんですよね。
    正直言うと、私は不適格です。 

    そういう意味です。
    つまりあなたは「思います」のレヴェルではなく、「~です」と言える方とお話をしたほうがいいと思います。

    こういう禅とかのお話は、もう一方がまったく別のレヴェルの人でないと、ただの時間の無駄だと思います。

    また私自身気軽に「~と思います」というレヴェルではお話したくないんです。

    ではまた

  • >>No. 2452

    > クリシュナムルティは後年、愛の無い子供も居ることに気づいたようです。

    ここでいう「愛」がどのような意味なのかわかりませんが、

    1.一般的な「愛」はDNA(先天的)なものと環境(後天的)な2つの要素が必要かと思います。

    2.愚さん等が仰る「愛」は、私(個)が、実はわたし(全体)と一緒だったのだという知覚をした際に
    湧き上がってくる、すべてが愛おしくなる感情/感覚だったと思います。

  • >>No. 2450

    こんばんは

    >>愚さんがご説明してくださると思いますが、これね、生まれたときは自と他の区別はないと思いますが
    では、慈悲や愛があるのか?ということには私はちょっと疑問なのです。


    >これは、自我のない赤ん坊は、愛真っ只中でありながら、愛に気づかない。
    大人になって自我が芽生え、なんかの拍子に自我が消滅し、自我が戻った時に愛を自覚するんじゃないかな。

    本来の愛や、慈悲、これは自我があっては、知覚しないものだと思います。

    クリシュナムルティでいえば「心が完全に静まった時」にしか、本来のわたしが見えないのじゃないのかな?

    ご存知のように私は頭の中だけで、考えているだけなので、カムイさんは、ちゃんと愚さんに伺ったほうがいいと思います。

    一番知っている方(愚さん)にストレートに行くのが一番で、無駄がないと思います。
    愚さんは説明が上手になりましたよね。面倒くさがりの部分が消えきたような・・・

    ご精進くださいませ。

  • >>No. 2447

    こんにちは

    また愚さんと、ダイレクトにコミュニケーションがとれるようになり、良かったですね。
    普通の言葉でスパッと言いきれてしまう方は、彼以外にいないのじゃないでしょうか?

    >慈悲心、愛は学ぶものではないと思います。
    生まれた時からすでに備わっている。

    愚さんがご説明してくださると思いますが、これね、生まれたときは自と他の区別はないと思いますが
    では、慈悲や愛があるのか?ということには私はちょっと疑問なのです。

    もしくは、隠れている自愛や愛を、顕示させることが必要なのかも知れないのかな?

    東哲は「オレオレ」の方々が宗教を語っていて、うんざりですよね・・・

    愚さんにたくさん伺ったらいいと思います。ご精進を。

  • ソユーズMS-10打ち上げ失敗

    h ttps://www.youtube.com/watch?v=c0l5QBmqQoI

    ヴィデオの約3:18秒経過後に緊急にカプセルが切り離され、二人の宇宙飛行士は無事に帰還できたようです。

    ソユーズの安全性が確認されるまで、ロケットは飛ばさないということのようですが、一方でISSのクルーは、人体の影響等も考慮し、今年の末までには地球に帰還しなければならない、またISSにドッキングされているソユーズのカプセルも約200日という使用期限があるそうです。地球からクルーを運ぶソユーズが来なければステーションは無人となり、今までしてきた実験や、ISSの不備等をチェックできなくなります。

    物資を運ぶロケットは、日本や米のSPACEX社がありますが、クルーを運ぶのはロシアのソユーズだけです。
    早い話しが、ソユーズがクルーを運べなければ、ISSのレゾンデートルはなくなってしまうということかも知れません。

    これほどの大事業にスペアがないというのも、私にとっては不思議なお話です。

    ちょっと前のISSのロシアのモジュールに穴があいていたということがありました。

    どこかの国の工作員、もしくは多額の金額で買収されたロスコスモス関係者の、サボタージュということはないのでしょうか?

  • >>No. 2361

    約1週間前に、もう一つの小型着陸機「マスコット」のランディングが成功したようですね。こちらは制作が仏ー独だそうで、先に投下された「ミネルバII」同様、ホッピングして移動できるのだそうです。

    ただ、「マスコット」はソーラーではなく機体に内蔵されているリチウム一次電池で動作するのだそう。電池の持続時間は約16時間(リュウグウの自転2回分ほど)、「マスコット」分離成功後、そこからリュウグウの2昼夜にわたって連続して運用をし、電池の残量がなくなったら任務終了だそう。

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