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投稿コメント一覧 (2515コメント)

  • >>No. 18061

    てんてんさんも、ドロシーさんも『流』を読まれたんですね。
    海月も読みたいと思いながら…、『アンナ・カレーニナ』が長すぎる。(TдT)

  • >>No. 18060

    僕僕先生、最終巻ですか。
    …もうどこまで読んだかすっかり忘れてしまった。(^_^;)

  • 『西の魔女が死んだ 梨木香歩作品集』

    「西の魔女が死んだ」と短編三話が収録。
    「ブラッキーの話」、おばあさんの愛犬フラッキーについてのまいのお母さんの思い出話。
    「冬の午後」は、小学生のまいと雄鶏たちとのエピソード。
    そして、「かまどに小枝を」は、「西の魔女…」後のおばあさんのモノローグ。まいはあのお気に入りのマグカップをおばあさんの所に置いていったとのエピソードも。
    おすすめの小品たちです。

    「それでも祈ろう。彼女たちがこの試練を乗り越えていけるように」

  • >>No. 18052

    お盆も通常どおりお仕事の海月です。

    何の花でしょう?高山植物なんでしょうね。

    男の子、無事で良かった、良かった。
    発見したボランティアのおじいちゃんもすごい人ですね。

  • うわお!台風がいっぱい!
    (≧▽≦)

    喜んでる場合じゃない。
    みんな、おとなしく通り過ぎてくれますように。

  • >>No. 18044

    もう立秋なんですね。
    朝や夕方の建物の影がだいぶん長くなって、太陽の高さも低くなってるのは感じます。しかし、斜めから射し込む陽射しが熱い。

    もうしばらく、頑張りましょう。

  • 梨木香歩『西の魔女が死んだ』

    「魔女になるために、いちばん大切なのは、意志の力。自分で決める力、自分で決めたことをやり遂げる力です」
    このおばあちゃんの言葉があるから夏休みに人気の本なんでしょうね。子ども達にというよりお母さんたちに。(^_^;)

    梨木さんは大学卒業後、臨床心理学者の河合隼雄先生のところでアルバイトをされいたとか。その時、河合先生から学んだことを書いて、先生に渡した。その次に先生にあったら、「原稿、読んだ。良かった。出版社に持って行った」と。
    そして、出来上がったのがこの『西の魔女が死んだ』だとか。

    それで、「死んだら人はどうなるのか」というテーマで書かれているわけだと気が付きました。死とは何かの裏返しで、生きているということも鮮やかに描かれることになる。

    魔女の修行として、こんな事も書かれてます。
    目を閉じて、いつも使っている大好きなマグカップを思い描いて、手を伸ばせば本当に触れられるぐらいに創造してごらんと。しかし、まいはその細部をうまく再現できません。
    これは魔女の訓練というより、物語作者として、また物語の読者としても必要な想像力の訓練でしょうね。
    海月も以前住んでいた家とか乗っていた車とか想い出そうとするけど、それすら手に触れられるどころか、どんなだったかも思い出せない。こんなでは読書が趣味ですなんてとんでもないことかもしれません。

    再読させて頂き、ありがとうございました。

  • 台風、こっちには来ないようで…
    動きが遅いそうですが、皆様お気をつけください。

    先日、借りてる駐車場の草引きをしました。黄色い小さな花をつけてる草があったので、これだけ置いておくかと残しました。今、そいつが大繁殖してます。
    梨木香歩さんのファンサイトを見てたら、上の草が乗っている。スベリヒユというらしい。しかも美味しい?!
    http://portal.nifty.com/kiji-smp/150821194367_1.htm

    みなさま、よかったら空地等で探して食べて見てください。うちのは隣の空地の所有者が先月大量に除草剤を撒かれていたので、ちょっと…^_^;

  • >>No. 18029

    トルストイ『アンナ・カレーニナ』、上。

    アンナ・カレーニナもサイレンスと似た話があります。
    ウロンスキイという青年は最初はキチイという女性に思いをかけ、キチイの母親もウロンスキイと結婚するものと思っていた。当然キチイ本人もそう思っていた。
    そこへ以前から知り合いのレーヴインがキチイに求婚する。キチイはレーヴインが嫌いではなかったがウロンスキイとの事があるため、レーヴインの求婚を断る。
    しかし、ウロンスキイは駅で見かけたアンナに一目惚れ。アンナはカレーニンという夫との間に子どもまでありながら、ウロンスキイを好きになる。ウロンスキイはキチイを放り出して、アンナを追いかける。捨てられたキチイはそのショックから病気になる。

    キチイを主人公としたらサイレンスと似た設定ですが、アンナが主人公なのでちょっと違います。で、今日の読書会で『アンナ・カレーニナ』は不倫の話だよねと話したらあるご婦人の方が「私は純愛の話だと思っていた」と。

    夫を捨てて若いウロンスキイに走るアンナは、どう考えても不倫だとしか思えないのですが。夫のカレーニンが可哀想すぎる。先のご婦人の方はキチイのストーリーと間違えてるようにも思います。

    で、プラトニックならOKという女性の方もいて。
    そうなんや、だったら若い時にもっと遊んでいたらよかった…とか。違う?

  • >>No. 18025

    こんにちは。
    ドロシーさん、検索ありがとうございます。
    >昭和天皇実録
    さすがに、これは読めないから、その解説関連本を思うけど、それもなかなか。(^_^;)

  • >>No. 18023

    今日も暑かった、
    と過去形じゃなく、夜になっても暑いですね。

    >昭和天皇
    ごめんなさい。植松さんの本というわけではなくても、昭和天皇実録の解説書あたりを読みたいなと。『天皇の世紀』もこんなこと知らなかったという感じで面白いのですが、読むのにすごく疲れる。昭和天皇実録もけっこうしんどそうだなと、積読状態です。
    昭和天皇については、最近漫画で人気のある作品があったと思うのですが、タイトルその他忘れました。

    植松さんに昭和天皇も書いてくださいとリクエストしましょうか。

  • >>No. 18021

    こんばんは。
    今日は昼間ちょっと外に出ていたら、暑さで気分が悪くなりました。寝不足のせいもあるんでしょうけど。みなさま、体調に気をつけましょう。

    >『僕が殺した人…』
    なぜ、連続殺人をしたのか、私も気になります。母親の死によって太った男の子(名前忘れた)を止めようした時に戻ってしまったから、という理由でしょうか。
    ただ、私が悲しいなと思ったのは、少年たちみんなが誰かのためと言いながら、それぞれ自分や自分の家族のために行動していたんだということ。
    結局は人は自分の保身のためにしか行動しないのか。確かにそうなんですけどね。ちょっと悲しい。

    >『大正の后』
    この本もいい本でしたね。これはてんてんさんが最初でしたよね。
    この昭和天皇の本も読みたいなと思いながら、そのままになってます。

  • >>No. 18009

    『西の魔女…』
    今朝、家で検索し図書館にあるのを確認して、一時間も立たない間に借りに行ったのに。
    すでに貸し出されて、ない。
    夏休み中、西の魔女は人気なんですね。

  • >>No. 18008

    おはようございます。
    台風、雨が降っていた時間は長くは長くはなかったと思うのに、けっこういろいろ壊れて大変でした。まだ九州のようですね。被害がないこと祈ります。

    本は『記号論への招待』を読んでました。
    ことばとは何か、記号とは何か、から始まって、人はこんなことまで考えるのかとちょっと呆然としてます。

    >にゃん
    猫の鳴き声でもあるし、鈴江藩ということは鈴の音でもある。楽しそうな本ですね。また時間があれば。
    今度、課題図書のある読書会に誘われまして、その課題が『アンナ・カレーニナ』。これを8月後半までに読まなくちゃいけない。(^_^;)

    『西の魔女…』も再読したい。きれいに忘れてる。

    では、みなさま、よい一週間を。

  • >>No. 18001

    >カルト村で生まれました
    こちらの図書館にもありました。
    今、この日本で、これが当たり前だと思って私たちは暮らしてますが、それはただ単にこの他を知らないから。
    東山さんの『僕が殺した…』にも、こんな文章がありました。
    「正気かどうかは統計上の問題ではない」

    池上嘉彦さんの『記号論への招待』では、
    「人間は記号(ことば)をあやつる動物でもある。記号(ことば)をあやつることによって、人間は自らの身体的な存在の限界を超えて、無限の自由をわがものにする可能性を見出すのである」
    と、あります。

    読書によって、いつまでも自由に羽ばたけることを。

  • >>No. 17997

    >カルト村で生まれました
    これはドキュメント?

  • この暑さは…(´-﹏-`;)

    海月もやっと一冊読みました。

    東山彰良『僕が殺した人と僕を殺した人』
    小川洋子さんがラジオ番組で紹介されていた本。

    アメリカで七人の少年を殺害した犯人が捕まる。「サックマン」と呼ばれる、この殺人犯を三十年前に私は知っていた、というところから話は始まる。三十年前の台湾、それぞれに家庭に問題を抱える少年たち四人の物語が語られる。この四人のうち誰かがサックマンになる。誰がサックマンか。

    ちょっと『スタンド・バイ・ミー』を連想するけど、読後感はあんまり良くない。
    僕は誰を殺し、誰に殺されたのか。
    小川さんによると、東山さんは誰がサックマンになるか決めずにこの小説を書き始めたとか。確かに四人の少年のうち誰がサックマンになっても不思議でもない。サイコロの目がどうでるかわからないように、人生もちょっとしたことでどうなるかわからない。

    面白い小説でしたが、ラストはすごく悲しく寂しい。

  • 新海誠『小説 言の葉の庭』

    アニメ映画は見てないですが、本は読んでみました。
    万葉集から歌を引用してるけど、これっているのかなと思ってしまう。
    男女の会話は絶妙にうまいと思います。

    梅雨の間に読もうと思った本だけど、読み終わった時にはすっかり夏でした。

    https://www.youtube.com/watch?v=dp8wX_OpvkI

  • こんばんは〜。
    海月は、なんとか生きてます。

    日中、車の乗り降りを繰り返してると温度差が大きすぎて。さすがにきつい。

    頭もボーッとしてくるから、今日も前の車に追突しかけた。

    みなさん、秋まで頑張りましょう。

  • >>No. 17982

    蜩ですか。
    同じ文章(句)でも、いろんなイメージで読んでいるんですね。
    面白いですね。

    >レンタル屋さん
    今はなんでもセルフになって、時代は変わっていきます。

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