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投稿コメント一覧 (2476コメント)

  • こんにちは。
    今日は予想以上の大雨。
    うちのバカっ子は、今朝会社まで送って行ったのですが、携帯の充電ケーブルを忘れて行ってる。今夜は持って来てくれと電話がはいるかな。(ー_ー;)

    画像は近くの公園で雨に濡れていたバラ。

  • >>No. 17873

    雨の日曜日で今年のゴールデンウィークも終わりました。
    こんばんは、海月です。
    今日は午前中に友だちが古本市を主催してまして、行ってきました。
    ついつい本を買ってしまいました。図書館の本は返却期限があるからそれまでに読まないと思うけど、買ってしまうといつまでも置いたままになる。
    買わないほうが本は読めるんだがな〜。

    『大正の后』、読みました。
    確かに明治、昭和に比べたら大正ってよく知らない。植松さんの本は朝の連続テレビ小説みたいに読みやすくていいです。いい本でした。

  • >>No. 17868

    >十九の春
    歌えません。聴いたこともないです。(笑)
    以前、『十九の夏』という本のことを書いた時、間違えて「十九の春」と書いてしまい、確かてんてんさんにそんな歌があったと言われたと思うのですが。てんてんさんじゃなかったかな?

  • 今日は近くの神社まで、ちょっと散歩。
    ツツジが満開。

  • >>No. 17864

    たまに、てんてんさんの年齢がわからなくなります。“十九の春”も歌えますもんね。

  • こんばんは。
    ここのところちょっと暇だったのに、先週若い子が一人辞めてしまい、またしばらくむちゃくちゃな勤務になってます。どんどん人が辞めていく会社自体も悪いのでしょうが、若い子ももう少し我慢してくれてもと思うのですが、今の時代は難しいですね。

    ということで、本も読めていません。

    >『雪の鉄樹』
    整体師さん、いいキャラでしたね。私もサイドストーリーで読みたいと思います。

  • >>No. 17851

    こんばんは。
    『こちらあみ子』、私はちょうど二年前に読んでます。
    ラストはどうでしたか、さすがに忘れてます。
    回りの空気を読みすぎて自殺するぐらいなら、徹底的に回りの空気を読まないあみ子のような生き方のほうがずっといいと思う。こんなコメントを書いたかな?

    今日は近所の県の施設の図書コーナーのボランティアに登録してきました。
    本を買うような予算はない施設なので、寄付された本の整理をします。
    来週から行ってきます。どうなりますやら。

  • 稲垣えみ子『寂しい生活』

    読書会で図書館の方に紹介してもらった本。
    稲垣えみ子さんは朝日新聞社で週刊朝日の論説委員等をされていた方。
    福島の原発事故の後、節電をしようと思い立つ。その節電がどんどんエスカレートし、掃除機、エアコン、洗濯機、冷蔵庫等々あらゆる家電を捨てていくことに。
    何にもなくても人は生きていける。なんとかなってしまう。
    家で風呂に入ることもやめて、銭湯に行くようになると、そこで近所のオバちゃん達と繋がりが出来る。そして稲垣さんは本当の豊かさとはなんだろうかと考える。

    図書館司書さんの紹介を聞きながら、この本は禅の本だと思いました。
    最後に稲垣さんは、生きることは「日常の中の「無駄だ」「役に立たない」と思ってしまいそうなこと、そう「面倒くさい」と思っていたことを、心を込めて一生懸命やること」だという考えに至ります。
    ここまで来て、突然なんですが、てんてんさん紹介の『てふてふ荘へようこそ』の中で三号室の地縛霊?石黒姉さんがこんな事を言っていたのを思い出しました。
    「本気でやっている努力なら、馬鹿馬鹿しいなんてことは絶対ないわ」と。
    この言葉に対して同居人が「報われなくてもか?」と聞きます。お姉さんは「報われなくてもよ」と返します。
    上の面倒くさい事を一生懸命にやると同じことを言ってるんじゃないかと思います。どうでしょうか。
    こんなことって思うことでも一生懸命やれば面白くなってくるし、それに結果が伴わなくてもそれはそれでいい。それが生きてるってことなんだと思います。

  • >>No. 17846

    こんにちは。
    最近ちょっと暇なんです。(笑)

    『雪の鉄樹』を読む前に読んでいたのが、浅田彰『構造と力』。
    1980年ぐらいの本で、大学の新入生に向けて書かれた本なんですが、さすがに海月の阿呆な頭では難しかった。それで読みやすいところに逃避したいなと思って、目に付いたのがドロシーさんの紹介の『雪の鉄樹』でした。

    「釣忍」は兵庫県が生産シェア、トップではなかったでしょうか。数年前に母に贈りました。
    窓辺に吊るしておくと、葉の緑色と風鈴の音がすごくいいんですよ。
    『作庭記』は知りませんでした。自然とともに生きる。日本はやっぱりいい国ですよね。

  • >>No. 17838

    遠田潤子『雪の鉄樹』

    読み終わりました。
    みなさんは誰かと一緒にご飯を食べているでしょうか。
    ファミレスに家族みんなで行って、それぞれが自分の好きなものを選んで食べる。それはそれでいいのでしょうが、みんなで一つの食卓を囲んで同じものを食べる。それが家族の原点。人とのコミュニケーションの原点。

    ちょうど一年前のヤフーのニュース記事にこんなのがありました。
    「高校生の女の子が「みんなで鍋をつつくって、本当にあるんだね」と言った。彼女には、その経験がなかった。みんなで鍋をつつくというのは、テレビの中でだけ起こっているフィクションの世界の話だと思っていた。スーパーマンが空を飛ぶように。」
    https://news.yahoo.co.jp/byline/yuasamakoto/20160701-00059361/

    当たり前のこと。普通のことを知らない。こんな子ども達が増えているのでしょうか。
    『雪の鉄樹』の主人公雅雪は、他の人と一緒だとご飯が食べることができない。その理由は…

    遠田潤子さん、知らない作家さんでした。もっと話題になってもいいのではと思います。
    ドロシーさん、紹介ありがとうございました。
    次はてふてふ荘読んでみます。

  • >>No. 17843

    こんばんは。
    樹齢ん百年の藤。満開の時に見に行くぞ。
    って思うんだけど、ちょっと遠い所だとすぐに時期を逃してしまう。(ToT)

  • >>No. 17833

    こんばんは。
    今日の仕事の帰りに図書館によって『雪の鉄樹』借りて来ました。
    舞台の「大美野」、中央に噴水のあるロータリーがある高級住宅地。架空の街かと思ったら実在の街なんですね。

    七月二日から七日までの五日間の物語に、十三年前の過去が絡んで、どうなるんでしょうか。
    楽しみです。

  • 植松三十里『千姫 おんなの城』『猫と漱石と悪妻』

    植松さん、歴史物をけっこう書かれている作家さん。
    図書館で偶然目について読んでみました。
    千姫は、家康の孫で豊臣秀頼の嫁になった人。大坂夏の陣では生き残って、その後の再婚等にからんでいろいろ悪いうわさを立てられた人でもある。でも、そのうわさが本当だったんだろうかという疑問から、植松さんが想像して書かれた小説のようです。

    男が戦に行く時は、女はどんなに嫌でもそれを止めることはできない。しかし、後に残った女には七つのやるべきことがあると、千姫は姑のお茶々から教えられます。その六番目が死んだ者の誇りを守ること。戦で負けて死んだ男はいろいろとあいつは悪いやつだったと言われます。それを生き残った女は訂正できないまでも、少しでも弁護してあげないと死んでいった男が可哀想じゃないか、ということなんですね。

    同じように死んだ後に悪いうわさをされた女性を今度は植松さんが弁護しようと、そんな思いで小説をかかれているんだろうと思いました。

    漱石の妻も、漱石の死後、全集の著作権料で莫大な遺産を手にし豪邸を立てて住んでいたとか、いろいろ悪妻だと言われていたようです。実際は植松さんの弁護が正しいかどうかはわかりません。小説ですから。

    どちらもストーリーがすごく面白く、とくに『猫と漱石と悪妻』は笑えます。
    おすすめです。

  • >>No. 17824

    おはようございます。
    旅立ちの春ですね。

    昨日はウォーキングで15キロほど歩いて来ました。夜、風呂に入る時、鏡で顔を見たら額と鼻が赤黒くなってました。
    この時期紫外線多いんですね。忘れてました。

  • >>No. 17807

    こんばんは。
    東京の方は桜が咲いたそうですね。
    こちらの方は蕾が開きかけたところです。あと二三日で開花かな。

    今日は何も特に予定のない休日。
    一日ゴロゴロしながら本を読んでました。
    呉座勇一『応仁の乱』。
    戦国時代の前にこんな時代があったとは知らなかった。面白いけど、人物の相関のややこしさはとんでもない。だから人気がないんでしょうね。

  • 本川達雄『生物学的文明論』

    生物学的に現代社会の環境問題、エネルギー問題等を考えたらどうなるか、ということが書かれた本。
    なんだけど、ある章のタイトルはこんなふう。
    「命は死ぬけれど、死なない」
    禅問答?
    個体としての一回きりの命と、親から子へとずっと受け継がれていく命との二つの面がある。そう言われれば確かにそう。
    クラゲとしては読み応えのある本でした。

  • こんばんは。
    明日は春分なんですが、今日はまた寒かった。

    この前、読書会のダブルヘッダーでしたの書き込みしたんですが、余計なリンクを入れてしまったようです。いつの間にか削除されてました。

    読書会の二回戦目がブックカフェでした。オーナーのお姉さまの人脈がすごいの。文章講座の先生にアマゾンでも売られてる本を書いてる作家の先生、英語教室の先生まで。そんな中にクラゲが入って、“どうしよう”でした。
    楽しいですけど、読書量は少ないし、教養はないし…(_ _;)

  • アーサー・コナン・ドイル『失われた世界』

    シャーロック・ホームズで有名なコナンドイルの珍しいSF本。ホームズシリーズ以外は知らなかったのですが、ドイルはいろんなエンターテインメントを書いてたんですね。

    この『失われた世界』のストーリーは、映画の「ジェラシックパーク」そのまま。南米のジャングルに恐竜が生き残っている台地があって、そこに探検に出かけるというもの。

    動物学会の会合に大学教授たちが集まってくるシーンがあって、教授たちはブルーアム型電気自動車に乗って会場に集まってくる。
    電気自動車? この小説の発表年は1912年。
    電気自動車は最近の技術だと思っていたので、ドイルはSFっぽい小道具として電気自動車と書いたのかと思ってました。

    でも、違いました。ガソリン車より先に電気自動車があった。電気自動車は1830年頃にもう作られていた。1900年代に入ってガソリン車が普及し電気自動車は消えていたそうです。
    知りませんでした。

  • こんばんは。
    急に暖かくなりましたね。
    桜の開花ももうすぐでしょうか。

    市の管理している梅園の梅を見てきたんですが、花が今ひとつ。近所の家の梅の方が綺麗に咲いてるのは手入れの違いでしょうか。
    お役所仕事はどこかで手を抜くのでしょうか。

    そういえば国会もエライことになってますが、野党に代わっても同じ事しそうなので、どうしたらいいのでしょうね。(笑)

  • >>No. 17786

    >充実?
    昨日はウォーキングに付き合って16キロ近く歩いて。
    今日は図書館まで往復20キロを自転車で走って。
    トライアスロンかいッ!!
    という充実した?日々を過ごしているクラゲです。(笑)
    さすがに足が筋肉痛。

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