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投稿コメント一覧 (2414コメント)

  • >>No. 17594

    こんばんは。
    そうそう、トイレはキンモクセイ。
    最近の消臭剤には、キンモクセイなんてないですね。出始めがキンモクセイなんですか。
    海月の田舎では、トイレの外に金木犀の木そのものが植えてあるというイメージです。
    なんか一時代前の話ですね。

    年を取ったといえば、右足首を捻挫しました。
    約束の時間までに少し早かったので、車中で待っていたのですがその間に寝てしまい。飛び起きて出ようとしたら足が痺れていて、変な足の付き方をしたらしくて…
    足が痺れてるって感覚もわからなくなる。
    年ですよね。

  • >>No. 17592

    『あらしのよるに』
    アニメ映画は知ってましたが、歌舞伎でもやってたんですか。ちょっと落語っぽいところもあって楽しい作品でした。

  • きむらゆういち『完全版 あらしのよるに』

    図書館では、なぜか教科書コーナーの棚に分類されてる。海月はべつに教科書にしなくても思うのですが。もとは全七冊の絵本です。

    嵐の夜に、真っ暗闇の山小屋で出会ったのはヤギとオオカミ。
    オオカミは足をくじいていて気の杖をついていたから、足音が蹄の音に聞こえた。
    雨に打たれて、ヤギもオオカミも鼻風邪状態で臭いもわからない。
    設定が細かい。
    声だけしかわからない二人は心を通わせ友だちとなる。
    友だちとなっても、もとはヤギとオオカミ、食べられるものと食べるもの。
    オオカミが自分の食欲に負けて、友だちのヤギを…
    二話あたりまでは、このドキドキ感がおもしろい。
    三話以降は、設定が「恋の逃避行」みたいになってしまって、おかしくなる。
    最後までこの二匹(人?)の性別はないので、恋ではなくあくまで友情、なので教科書にされてるんが。

    海月は「ああ、食べちゃった!」「ああ、食べられちゃった!」のスリルだけを楽しむのでいいと思うのですが。
    そういえば、秋ですね。お腹が空きました…。

  • >>No. 17588

    おはようございます。
    ノーベル文学賞の選考基準はよくわかりません。昨年のボブディランなんか、なぜ?!ですが。

    哲学については学ぶことは大切だとは思います。
    少し前のことですが、大学の医学部に入ってくる学生が生物の勉強をまったくしないで入学してくるという話がありました。人の体は当然細胞からできていて、細胞が生きてるから病気にもなる。その細胞のことを学ぶのが生物学なのに、それを知らないで医者になろうとする。大学でもう一度医学の基礎の生物を教えないといけない。教授の先生方はやってられない。高校でちゃんと教えろ。

    その生物学のもうひとつ前、「生物とは何か」「生きてるとは、どういうことか」、この問題は哲学だと思うのですが、日本の子どもたちは、どこでこれを学ぶのでしょう。
    科学の基礎には哲学があるはずなんですが、それを飛ばしてしまう日本の教育はいかがなものでしょうか。

  • こんばんは。
    みなさま、お月見はされましたでしょうか。
    今年の十五夜は4日だったそうで。
    しかし、満月は今夜のはず…雨でまったく見えませんが。

    本は、野矢茂樹『心という難問 空間・身体・意味』を読んでます。
    目の前にある物がある。見えているとはどういう事か。
    そかから、この世界が存在するとはと、考察を広げていきます。
    難しくて興味ないですよね。m(_ _)m

    もう一冊、『妻への祈り』島尾敏雄作品集。
    『死の棘』という作品をご記憶でしょうか。
    夫の情事を知った妻が精神に変調をきたし、幼い子どもたちまで巻き込んでの修羅の日々、最後は夫婦ともに精神病院…
    『妻への祈り』は、奥さんとの出会いから死別後までの『死の棘』の回りの作品を集めたもの。しかし、暗い。なんでこんな本が目に付いたんだろう。

    みなさま、浮気は止めましょう。って誰に書いてる。(笑)

  • >>No. 17560

    中山七里『魔女は甦る』

    推理物ではなくてサスペンスホラーでしたね。
    ヒッチコックでしたか。海月は見てないです。
    いろんな要素を詰め込みすぎて、無理矢理すぎるように思いました。
    登場人物もなんでそんなことするの?がたくさん。
    ラスト近く、洞窟に入っていくシーン。
    ◯◯◯は光るものに反応するって書いてるのに、ペンライトを持った主人公たちが洞窟の奥に入るまで反応しないのは、なぜ?!

    薬学関係は、てんてんさんの専門でした。
    うつ病の患者に薬を処方しますが、薬で人の感情が変化するってことですよね。
    「心」と「体」の関係、難しいです。

    福岡で九十才を超えてもまだ料理教室で先生をして、本も書いてるタミさんというおばあちゃんがいるそうで。その方が「忙しいという字は、心が亡くなると書く」と言ってました。どんなに忙しくても少しでも「心」を込めてあげることが大切だと。

    忙しいが、心が亡くなると書くなら、本性、性質の「性」は心が生きることなのかと海月は最近考えてます。心が生きてる、それが人、そういうことなんでしょうね。
    「こころ」とは何か。

    また、寝られなくなくなっちゃった〜。(笑)

  • >>No. 17569

    こんばんは。
    朝晩は寒くなりましたね。

    >選挙費用
    てんてんさん、良い質問ですね。って、海月は池上さんじゃないのでわからないです。
    検索もしてみたけど、よくわからなかった。m(_ _)m

    海月は思うのは、「党」とはなんだろうかと。
    選挙の度にあちらの党に移り、こちらの党に移り… (´・ω・`)???

  • >>No. 17561

    >闘う君の歌を
    検索したら、中島みゆきさんの歌になってしまった。

    >『魔女は甦る』
    『黒い雨』で頭の中死体だらけ、『魔女は…』の死体ぐらいなんともない。
    てんてんさんが、「魔女の末裔」には納得してしまった!?

    https://www.youtube.com/watch?v=f-M7RuN47DA&fmt=18

  • >>No. 17555

    『魔女は甦る』
    海月が読みましょう。 ( ̄ー ̄)bグッ!
    「○−メン」のラストシーン、他の本でもパクっていたのがあったような…

  • >>No. 17554

    >ベストな一日を過ごす為の未読のベストな一冊の選択!

    外さない本の選び方。
    難しいでしょうね。ただ最近はネット上で書評サイトが一杯あって、いろんな人がたくさん書評を書いてます。自分が面白いと思った本を同じように高く評価している人、自分と読書の傾向が似ている人を見つければ、その人がおすすめしている本はほぼ外れないかもしれません。
    そんな人を見つけるのも難しいかもしれませんが。

    他の書評サイトを見ても、そっちに行ってしまうのはなしです。
    必ずここに戻ってきてくださいよ。

  • おはようございます。
    明日は秋分ですね。

    ドロシーさんは、どんどん読まれてますね。
    海月が最近読んでるのは。
    図書館で食欲の秋特集してまして。食べ物にまつわる本を集めてました。
    そこに前に読んだ『給食のお兄さん』シリーズが。
    たぶん最新刊だろう「浪人」を借りましました。
    お兄さん、三十才半ばになっておじさんになってましたね。ストーリーもミステリーっぽいけど今ひとつ。一章だけで止めました。

    もう一冊、井伏鱒二の『黒い雨』。
    七十年ちょっと前の生活はこんなだったんやねと思いながら読んでます。
    しかし、某国はなんとかならないのでしょうか。
    では、また。

  • >>No. 17542

    大佛さん、難しくないです。
    お名前の読み方が「おさらぎ」というのが難しい。読めない。
    先の書き込み、すべて漢字になってました。
    本は面白く読めます。
    猫の住み込み、通いに、不良少年、出戻りですから。(笑)

  • >>No. 17545

    恩田さんでそんなに辛い作品は珍しいような…

  • 大佛次郎『猫のいる日々』

    著者「大佛次郎」さん、若い方は読めるでしょうか。
    「大佛」、これで「大佛」さんと読みます。
    『鞍馬天狗』を書いた人です。若い人は知らないでしょうね。
    海月も知らない。てんてんさんは懐かしい?

    読書会で大佛さんを紹介してくれる人とかいて、しかし、今時「鞍馬天狗」読んでもなぁと思って検索してたら『猫のいる日々』見つけました。

    大佛さん、次に生まれ変わったら猫に生まれる、と言い切るぐらいの猫好き。
    晩年、自分たち夫婦の入る墓を鎌倉に用意し、その同じ場所に猫の墓も用意した。しばらくして、まだ存命中の母から「私が死んでも鎌倉に埋めるな。猫と一緒に墓に入れない」と。
    仏の目には猫も人間も同じだという大佛さんにお母さんは「お前、畜生だよ」と。

    昭和の戦前戦後の時代も描かれいて、なかなか面白い本です。

  • 榎田ユウリ『ここで死神から残念なお知らせです。』

    たまにはちょっとラノベでも。
    主人公が30才の引きこもりなので、ラノベと言えるのかどうか。
    そんな主人公がイケメン毒舌の死神のアシスタントに。
    年齢を無視すれば設定は完全にラノベ。
    突然死んでしまった人は自分が死んでしまったのに気づかず、惰性でいつもの生活を続けてしまう。そんな人に死を気づかせるのが死神の仕事。

    引きこもりで社会との関わりを持たなければ、生きていても死んでいても同じこと。
    だからちゃんと自分のやることをやらないといけない。当たり前といえば当たり前の話。
    普通に仕事して生活して、そうやっていても、いつか人には最後の時がやってくる。
    死神がやってくる時が来る。
    この小説、エピローグは一見反則っぽいけど、考えたらこれはこれでいのかもしれない。

    主人公と死神の掛け合いは笑えますので、もしよろしければ読んでみてください。

  • >>No. 17534

    ごめんなさいッ、m(_ _)m
    ドロシーさん、怒らないで。
    怒られると、すぐ謝る海月です。(笑)

    そうなんです、専用の秘密基地。
    どんな基地にしようかと考えている間が楽しい。
    しかし、なんかバイトでも始めないと、お金が…

  • 最近、本が読めてない理由の一つに田舎の家を相続してしまったという事もある。

    せっかくの広い部屋があるなら、手持ちのテレビにDVDプレーヤーを持ち込んでビデオ三昧!
    そのうち5.1サラウンドを。
    そんな夢想をしてると本は読めない。

    「のぼうの城」のビデオを見ました。
    主人公を演じる野村萬斎さんが小説とイメージが違いすぎて、今ひとつでした。
    小説の主人公「のぼう」は不器用が故にみんなが助けないとと思うような存在。だから味方の数の何倍もの兵を持った石田三成の軍を防ぐ事ができた。野村さん演じる「のぼう」は、けっこう器用に田楽踊りをしたりする。その踊りで敵も味方も巻き込んでしまう。野村さんだからこその演出なんだけど、その肝心の野村さんの踊りに魅力がないと思ってしまった。なぜなんでしょう。難しいものですね。

  • 書くことは、考えること。
    しかし、いざ何か書こうと思うと何も書くことを思いつかない。
    日々の生活の中で、いかに何も考えずに生きているか。

    九月も半ば近くになると、太陽の高度がだいぶん低くなって横から陽が当たると余計に暑い。
    秋分過ぎるまでがんばりましょう。

  • >>No. 17523

    『詩ふたつ』、読んで頂きありがとうございます。
    これは哲学ではなくて、「こころ」を見つけた本かと思います。
    本に「こころ」がこもってるから、みんな「こころ」を動かされるのかなと。
    この前の読書会のテーマが「こころ」でした。
    このところ、ずっと「こころ」ってなんだろうと考えていたんですが、わかんないですね。

    次のテーマが「旅」。誰も読まないだろう本で旅の本といえば、『奥の細道』だろうと芭蕉を読み始めました。そしたら松尾芭蕉ってすごい人でした。
    俳句に「こころ」を最初に持ち込んだのが芭蕉だとか。
    芭蕉以前の俳句はただのダジャレだったとか。といっても文学の教養はもの凄いのですが。
    そう、また「こころ」が出てきてしまって。
    みなさま、「こころ」って何でしょう。教えてください。

  • >>No. 17522

    こんばんは。
    『桂昌院 藤原宗子』、面白そうですね。
    著者は竹田真砂子さんですね。余計な字が入っちゃったようで、どう読むのか悩みました。
    ちなみにアマゾンでは表紙の画像が逆さま…(^_^.)

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