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投稿コメント一覧 (1088コメント)

  • 『今後の物色対象としては、バリュー系で出遅れていた銀行、証券などの金融株に加え、来期の好業績に期待が寄せられている半導体製造装置関連に代表されるハイテクセクターに注目している』

    NASDAQ、今日も上げてますし、期待できますね。




    檜和田浩昭氏【米株高で真冬の“上昇波”到来、どうなる日本株】(2) <相場観特集>

    株探ニュース - 12/18 19:45

    檜和田浩昭氏(東洋証券 マーケット支援部長)

    ―米税制改革法案の実現濃厚で東京市場の潮目も変わる―

     米税制改革法案の実現期待が高まるなか、強い米国株市場がさらに“金棒”を得たような強さをみせ、日本株もこれに追随する動きとなっている。週明け18日の東京株式市場では海外投資家のクリスマス休暇前のポジション調整の売りも一巡し、日経平均株価は満を持して急激な切り返しに転じてきた。このリスク選好の流れが年末年始相場で継続するのであれば、個人投資家も参戦しない手はない。先読みに定評のある市場関係者に見通しを聞いた。

    ●「年末年始に取引時間中高値2万3382円を終値で更新へ」

    檜和田浩昭氏(東洋証券 マーケット支援部長)

     今週から海外投資家のクリスマス休暇入りが本格化することから、参加者の減少で市場エネルギーの低下は避けられないものの、米株式市場の堅調さや、国内企業の業績向上期待から、下値不安は限定的で年末年始に掛けての日経平均は堅調な推移となりそうだ。

     今後、来年初に掛けての日経平均は、11月以降の株価推移を振り返っても分かるように、2万2000円水準を下値抵抗線とした値固めのなかで、ジリ高歩調をたどり11月9日につけた取引時間中の年初来高値2万3382円15銭を終値で上回ってくる展開が想定される。米税制改革法案年内成立の可能性が高まるなか、海外投資家のリスク許容度が広がることも予想され、クリスマス休暇中ながらも日本株への投資意欲は継続しそうだ。

     2018年の年明け以降は、18年3月期決算企業の第3四半期(17年4-12月)の決算発表に関連して、好業績を改めて評価した買いが想定される。下期(17年10月-18年3月)業績予想が保守的な企業が多いなかで、現状の1ドル=112~113円台の円相場で推移すると、通期業績が上方修正される可能性が浮上してくる。

     今後の物色対象としては、バリュー系で出遅れていた銀行、証券などの金融株に加え、来期の好業績に期待が寄せられている半導体製造装置関連に代表されるハイテクセクターに注目している。また、18年2月期決算企業の第3四半期累計(17年3-11月)の決算発表に関連して小売り、外食などの好業績銘柄からも目が離せない。さらに、来週まで続く新規上場ラッシュも個人投資家からの高い関心を集めている。

    (聞き手・冨田康夫)

  • 下記のエピソードは地元でも有名になりました。

    こういう会社が尻つぼみになるはずがない。

    日本のモノづくり技術者の魂を感じますね。




    平田機工の評判は米国の自動車産業にも広く知れ渡っており、米ビッグスリーから仕事を受注している。

     クライスラー(現フィアット・クライスラー・オートモービルズ)からは2007年に70億円規模の受注を獲得。2009年4月30日、クライスラーが経営破綻したその日にも、楠口氏は米国の同社工場で据え付け作業をしていた。

     現場には韓国など海外の競合他社もいたが、破綻のニュースを聞くや母国へ戻っていった。代金を回収できない可能性があるからだ。

     楠口氏も不安になって日本の本社に電話で問い合わせると、こんな答えが返ってきた。「最後まで生産ラインを作り上げてから帰ってこい」。

     こうした姿勢によって顧客との信頼関係を築いてきた。経営危機から復活したばかりのGMが生産ラインを平田機工に任せてくれたのもそのためだ。「業界は狭い。クライスラーでの出来事が口コミですぐに広まったことが、受注につながったのだと思う」。

  • 11月下旬からハイテク株が下落した要因はモルガンスタンレーのリポートが大きな理由だが、後のモルガンのリポートでは半導体各社さらに事業環境はさらに良くなっている。

    以下は引け後の日経記事からだが、平田機工にしても工場はフル稼働どころか2020年の新工場稼動まで外部工場にほとんどを委託する状態。日銀の12月短観からも半導体関連が来年も日経指数の上昇を牽引していく可能性は十分でそうなれば11月からのハイテク売りはなんだったのか?という印象。

    15,000円は1月中には超えると見る。




    株反発、ハイテクが支える「年末2万3000円超」の強気
    証券部 植出勇輝
    2017/12/18 15:22


     18日の東京株式市場で日経平均株価は5日ぶりに反発。終値は前日比348円(1.6%)高の2万2901円だった。米税制改革法案の成立期待を受け、前週末の米株価指数が最高値を更新した勢いを引き継いだ。この日の日本株で目立ったのは、11月下旬から利益確定売りが続いていた東京エレクトロンなどハイテク株の復調だ。これらの銘柄は2017年の上昇相場を引っ張ってきただけに、力強さを取り戻したことは明るい材料。ハイテク株高が支えになり、年末には終値でも2万3000円超をつけて1年を終えるとの期待が広がりつつある。

     18日に日経平均への上昇寄与度が高かった銘柄をみると東エレクに加え、ファナック、ソフトバンクグループ、信越化学工業、日東電工などハイテク株がずらりと並んだ。東エレクは終値で2%高、ファナックは3%高を付けるなど、出直り感がにじむ。

     ハイテク株はこの1カ月近く、下げ基調が続いていた。きっかけは米モルガン・スタンレーが11月26日に公表したリポートで半導体産業の市況悪化を指摘したこと。ちょうど海外のヘッジファンドや年金ファンドが年間の運用成績を確定する時期と重なり、「リポートを口実に、機関投資家が2017年の上昇率が高かったハイテク関連銘柄の利益確定売りに走った」(国内証券)。

     ただ米国で先週末、トランプ政権の目玉の1つとなる法人税率の引き下げ実現の可能性が高まった。企業業績に追い風となるとみて、ハイテク銘柄の多いナスダック総合株価指数が上昇したほか、米フィラデルフィア半導体指数(SOX)も上昇した。こうした流れを18日の東京市場も引き継いだ。

     モルガン・スタンレーのリポートの内容についても「半導体各社にヒアリングすると、事業環境はさらに良くなっているとの声さえ聞こえてくる」(楽天証券経済研究所の今中能夫氏)との声が上がるなど、市場は再びハイテク株に強気になりはじめた。

     日本のハイテク銘柄はもともと業績好調なだけに買いやすいとの声が多い。例えば東エレクの今期の予想PER(株価収益率)は17倍台。「来期も14%増益が見込まれている」(QUICKコンセンサス)ことを織り込むと、指標面での割高感はまだない。

     海外投資家は今週はクリスマス休暇で、本格的に日本市場に帰ってくるのは12月27日ごろとされる。日本では最終週となる相場は「米小売りの年末商戦活況を受け、日米の双方で株高が見込める」(野村証券の若生寿一氏)、「大型株が掉尾(とうび)の一振ムードで買われ、年末にかけ株価は2万3500円を目指す」(DZHフィナンシャルリサーチの東野幸利氏)など強気の声が聞かれた。

     今年も残り2週間ほど。上げ潮ムードで終えられるかは来年の相場も左右するだけに、注目だ。

  • いい感じの板なんですけど、まだまだ出来高足りませんね。

  • NASDAQもここしばらくの弱含み感を払拭するほど跳ね上がり、日銀短観12月も半導体の好調が経済を牽引しているとの報告。まだまだレーティングも15000円、アナリスト予想も強気継続!明日は最近の鬱憤を晴らしましょう!

  • >>No. 851

    それはカッコいい!嬉しいぞ。ロアッソファンとしても。

  • ここは、逆らわないが吉。

  • >>No. 843

    ん…どこ見てますか?来週は違いますよ!

  • No.839

    強く買いたい

    NASDAQ 96.50ポイン…

    2017/12/16 08:30

    NASDAQ 96.50ポイント高!日銀12月短観でも半導体好調経済牽引とあり、来週はハイテク銘柄の買い戻しは加速される。


    8時09分配信 時事通信

     【ニューヨーク時事】今週のニューヨーク株式市場は、堅調な米経済などに安心感が広がり、上昇した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値322.58ドル高の2万4651.74ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は96.50ポイント高の6936.58で引けた。
     ダウは前週末に続き、週初11日から史上最高値を塗り替えた。翌12日も卸売物価指数(PPI)が市場予想を上回ったことを好感し、金融株がけん引する形で続伸。13日は弱めの消費者物価指数(CPI)を手掛かりに、来年の利上げペースが緩やかになるとの見方が広がり、ダウはさらに上げ幅を拡大した。

  • 現在42.57ポイント高


    NYダウ、反発

    時事通信 - 12/16 01:00

     【ニューヨーク時事】週末15日朝のニューヨーク株式相場は、反発して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比114.30ドル高の2万4622.96ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は19.58ポイント高の6876.11。

  • 2017/12/16 01:15


    <日銀12月短観>半導体、好調経済けん引 景況感高水準

    毎日新聞 - 12/15 21:43

     日銀が15日発表した12月の企業短期経済観測調査(短観)は、企業の景況感を示す業況判断指数(DI)が大企業・製造業で5四半期連続の改善となるプラス25(前回9月調査は22)となり、2006年12月以来11年ぶりの高水準となった。好調な世界経済にけん引された形だが、大企業・非製造業では2四半期、横ばいが続いている。個人消費拡大につながる賃上げなどが、好景気維持のカギになりそうだ。

     製造業の好調をけん引したのは、世界的な半導体やその製造装置需要だ。「生産用機械」のDIは前回9月から10ポイント改善した。東芝は、スマートフォンやデータセンター向けの半導体メモリー需要が好調で、子会社の設備投資を前倒しした。幹部は「早めに発注しなければライバル企業に後れをとり需要に追いつけなくなる」と話す。

     大和総研の長内智シニアエコノミストは「海外経済の強さが製造業に予想以上の追い風となった。為替に頼らない形で輸出数量が伸びている」と分析する。

     一方、好調な製造業と比べ、非製造業のDIは大企業で6月から2四半期連続の横ばいのプラス23、中小企業も9月から1ポイント上昇のプラス9にとどまった。足かせとなっているのが、深刻さを増す人手不足だ。雇用人員判断で「過剰」から「不足」を差し引いたDIは、全規模・非製造業で2ポイント下落のマイナス36に強まっており、「人手不足による人件費の上昇が、DIを頭打ちにしている可能性がある」(日銀幹部)との見方が出ている。

     人件費や原材料価格の上昇に比べて、商品・サービス価格への転嫁が進んでいないことも内需向け企業の悩みのタネだ。販売価格を「上げた」との回答から「下げた」との回答を差し引いたDIは、大企業・非製造業でプラス4と、1ポイントの上昇にとどまった。BNPパリバ証券の河野龍太郎チーフエコノミストは「ゼロインフレ時代が30年間続き、値上げが容認されにくい社会規範がある」と分析する。

     経済の先行きについてのDIは、北朝鮮情勢や米政権運営の不透明感などもあり、大企業・製造業で6ポイント下落のプラス19と依然慎重姿勢も目立つ。長内シニアエコノミストは「賃上げで個人所得を増やし、内需を押し上げられるかが、景気持続の大きな焦点となる」と指摘している。【宮川裕章、松本尚也、古屋敷尚子】

  • 2017/12/16 00:06

    ここでの評価に反して、会社は20年新工場へ向け絶好調、さらに上方修正。アナリストの評価も依然強気!
    ここは明らかに底で、来週はまた上昇チャートを描く。15,000円目指せ。


    【アナリスト予想】平田機工、18年3月期経常予想。対前週2.9%上昇。
    12月15日(金)22時45分配信 アイフィス株予報

    平田機工<6258>の経常利益予想コンセンサスは、前週値の9,500百万円から2.9%上昇し、9,775百万円となった。対前年実績で見た場合18.2%の増益予想から21.6%増益予想に上方修正された。会社予想値8,800百万円と比較すると、現在のコンセンサス予想は強気の見方となっている。因みにレーティングコンセンサスは5.0で変わらずのまま。

  • 一週間はダラダラ下げはあります。来週中頃には戻すかな。

    1万近くの9月も悲観論はありましたし、15,000円近くまで戻しましたね。

  • >>No. 827


    >軽く10万の損失出してる方

    多そうやな(*´-`)


    100万は誤差ですね。

  • 25日線の乖離率は-10%近くになって来ましたね。まだ下げますか?

    なんのマイナス材料もないのにおかしすぎますね。

    いい加減上げるでしょう。

  • 2600円台前半で集めて、ここまできてくれたので感謝していますが、3170円は超えて行くと思いますね。頑張りましょう。

  • 売り方の抵抗がありますが、やはり大方の方のマインドとしては「安い!」という感じなんでしょうね。これから午後に向かって買い上りを期待します。

  • この2年のチャート見てると、10月あたりから随分下げたなぁって感じです。

    買い戻しの厚い買い板。底と見ての買いが結構はいりました。

    そろそろ年初来高値超えに向けてよろしくお願いします。

  • >>No. 744

    > 明後日の、金曜日発売の四季報でこの悪循環の潮目が変われば良いなぁ!!

    変わりますよ。ただここは上がったり下がったり。下がるとみんなもう上がらないんじゃないか?って不安になるのは毎度のことです。

  • 2017/12/13 14:52

    下がると、もう2度と上がらないんじゃないかという不安は誰にでも出てくるもの。

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