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投稿コメント一覧 (504コメント)

  • >>No. 3373

    kaoruさん こんばんは。

    雨は予想していた以上に大ごとになりましたね。うちのとこは近くに大きな川がないので、浸水等の被害はありませんでしたが、道路が通行止めになったり、電車が止まったりでたいへんでした。明日は雨が降らないようなので、一息つけます。

    「ファルコン号」の船長の話を私も見に行きました。でも、なんで公開前から「大コケ」したことを発表するんでしょうか。また後ほど感想を書きます。

  • >>No. 3371

    kaoruさん こんばんは。

    「犬ケ島」のオリジナルの方の感想で、日本語が何を言ってるのか聞き取りづらかったとか、いっそのこと、日本語に字幕をつけて欲しかったとかあったので、単純に「オリジナルの方が正しい」って言えないのかもしれませんね。日本が舞台なので日本人には、普通に受け入れられるものだって勘違いをしていたのかもしれません。配給する側も思ってた以上に「やっかいな作品」だと思ったんじゃないでしょうか。監督の感性やビジュアルは、期待通りでワクワクしたんですけどね。


    とりあえず、この先は、かなり有名なシリーズ物の、宇宙船の船長の若い頃の話なんかを見に行きたいと思います。

  • 「万引き家族」の予告編に思う

    劇場版のは何度か見たように思うのですが、映画を見た後で、改めてネット配信の予告編を見ると、映画のシーンを思い出してグッとくるところはあるのですが、正直、監督が映画で伝えようとした内容と少しずれているようにも感じました。でもこれはこれで見に行こうかなぁって気持ちにはなるのかもしれませんね。だから宣伝としては正解なのかなぁ。

    宣伝映像にもありますが、一家で海水浴に行って、波打ち際ではしゃぐ家族を見ながら、樹木希林さんがなにかつぶやいているのですが、なんて言ってるのか分かりません。もしかしたらこの映画の一番のキーワードになることを言っているような気がします。


    <今日の一言>

    ネイマールの演技賞 ボツになる。

  • 「犬ヶ島」の吹き替え版に思う

    うちのとこは吹替版しかやってませんでした。これ、他の映画のように単純に吹き替えしていい物ではないように思うんです。日本が舞台でオリジナルも日本語を使っているので吹き替えでも変わんないだろって安易さが、大切な何かを失わさせているように感じました。正直、ウェスさんの独特の世界観が半減してしまったように思うんです。

    日本をリスペクトしているけど、どこか微妙にズレているおもしろさやウェスさん独特の感性は期待通りの面白さだったのに、リズムみたいなものが壊れてしまっていてストーリー自体がちっとも面白く感じれなかったんです。考えすぎかなぁ。DVDになってからもう一回オリジナルで見直してみたいと思います。


    <今日の一言>

    ただ、三人の和太鼓奏者は、笑いを取ろうとしているわけではないのに、なんだかおかしくて大笑いしてしまいました。

  • bicさん

    空の向こうは、日本の東西分裂と日常に塔が見える風景のあたりだと思います。

  • >>No. 3364

    kaoruさん こんばんは。

    「万引き家族」は一般レビュー等で、登場人物の関係性がわかりにくいという人がいるのですが、是枝さんの作品はいつもこんなもの(作風)だと思います。今回も話の流れやセリフで見ている側が理解していくって作りで、以外にわかりやすいような気もしましたが・・・(パチンコ店の炎天下の車に幼児置き去り事件みたいな)。海外のように字幕ではっきりと分かる方が、楽なのかなぁ?

    安藤サクラですが、最初の頃は、味のある「名バイプレヤー」みたいな女優になるのかと思っていましたが、やっぱり血筋ですね。主役を張れるような凄い役者になったなぁと感じます。

    他に「犬ヶ島」「デットプール2」などを見ました。感想を書きたいと思います。(←言うだけか)

  • >>No. 3361

    bicさん こんばんは。

    「万引き家族」の作品内容とは関係ない、場外での炎上批判は、残念なことです。

  • >>No. 3359

    kaoruさん こんばんは。

    「万引き家族」を見てきました。いつもながらの、是枝さんぽい作品ですが、個人的には、監督の作品の中で一番のデキだと思いました。カンヌで高く評価されたのもうなずけます。少し落ち着いたら、感想を書きたいと思います。

  • >>No. 3357

    kaoruさん こんばんは。

    「孤狼の血」を私も見ました。なんだかレビュー等の評価が妙に高いので、楽しみにしていたのですが、監督の作風があまり好きでないのもありますが、私はイマイチでした。もしかして「仁義なき」のころの東映のDNAに期待をし過ぎたのかもしれません。

    先代の失われたラーメンの味を再現しようとして、見た目や味は似せれても、やっぱり当時のうま味は、もう出せないと思います。時代(コンプライアンス)が違いますし、深作さんと比べるのも気の毒なことなんでしょうけどね。

    ただ、役所さんは、いつも与えられた役を見事にこなす安定感があり、すばらしかったです。

  • >>No. 3355

    kaoruさん お久しぶりになってしまいました(毎度ですけど)。連休中は、特に出かけることもなく、メジャーリーグの大谷の試合を見たりしました。

    劇場鑑賞は、直近では「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」を見ました。毎度のことですが、お金をかけているだけあって、映像の方は今回も迫力がありました。レビューなどの評価も高いのですが、個人的には脚本に不満というか、疑問が残ります。あまり言うとネタバレになるので、曖昧な言い方をしますが「この先どういう落ち着きどころにするのだろ?」って思うんです。X-MENでやらかしたような「時間が〇〇する」ようなオチしか思いつかないのですが、どうなんでしょ。

    まぁ、上映時間が長いですけど、迫力のあるシーンを大画面の劇場で見るだけでも、娯楽映画として十分に楽しめると思います。

    あと、まだ上映していると思いますが「リメンバーミー」が良かったです。ほとんどの劇場が吹き替えで、子供だましのような気持ちで見に行きましたが「お盆のある国」の日本人として、深く考えさせられる場面が多々ありました。涙を流してしまいました。

  • >>No. 3353

    kaoruさん こんばんは。

    デル・トロさんのは「孤児で川のそばに置き去りにされていた」「言葉がしべれない」「水が好き」なんて、そのあたりですかね。個人的には「パンズ・ラビリンス」の方が作品賞には、むいていたように思います。興行的にも「R指定」は、やっぱりキツイですね。

    ウッドさんの「15:17」を見に行きました。「ハドソン川」同様、時間は短かったですけど、良かったです。それから「グレイテスト・ショーマン」も見ました。時間が短いので、ストーリーが少し駆け足に感じましたが、歌曲の部分は素晴らしかったです。もっと高く評価されてもいいんじゃないでしょうか。

  • 「シェイプ・オブ・ウォーター」


    アカデミー最多ノミネートで「作品賞」と「監督賞」など4部門を取りましたね。早速見てきました。いつもですが、取り上げている作品のテーマが好きです。監督の作風は「ダークファンタージー」といった位置づけによくされますが、監督自身は、純粋なファンタジーやメルヘン映画として作っているような気がします。その感性が好きです。普通に登場してくるクリーチャーのセンスなんかも、個人的には大好きです。

    もし、営業側に強く言われて、今回「R-15」指定になっている、性描写やダーク映像を緩和したりカットしたりして、単純に美しいメルヘン映画に仕上げてみたら、それはそれで興行的には成功するかもしれません。ただ、監督にはそんな気はサラサラないんだと思います。その感性が好きです。

    アカデミー賞で、高く評価されたのは、監督のファンとしては嬉しいですが、監督の過去の作品などにあまり良い印象を持っていない人は、やっぱり「変な映画」って感じるとこも多いかと思うんです。そういう人は、これはデル・トロさんの「メルヘン映画」と自分に言い聞かせてから鑑賞してほしいです。


    <今日の一言>

    前から気になっていた、とりあえずデル・トロさんの作品になっている「ミミック」のディレクターズカット版を、どうにか見たいのですが、日本では未発売で見ることができません。とりあえずと言ったのは、セクハラ疑惑で米映画界を追放になった、あの「プロデューサー」ともめて、劇場公開されたのは、再編集されたもので監督自身は、納得してなかったようです。友人のキャメロン監督が「セクハラさん」を嫌っていた理由の中に、この時のデル・トロさんへの扱いがあったようです。

  • >>No. 3349

    kaoruさん こんばんは。

    今年もあと10ヶ月になりましたね。なんだか、トピ主の書き込みが月一回になっていますが、残念なことです。(←他人事かよ!)

    最近のショックだった出来事は、平昌冬五輪のカーリング女子の「おやつタイム」のマネを早くからやっていたのに、五輪後半に急にブレイクしてしまって「いまさら感」でウケなくなってしまったことでした。

    「スリービルボード」や「祈りの幕が降りる時」は、私も見ました。感想でも書いてみましょうか。(←なんで投げやりな言い方なんだよ)「グレイテスト・ショーマン」は、おもしろかったですか。見にいこうかなぁ。直近では「ブラックパンサー」を見ました。yahoo!の評価なんかは「高すぎるなぁ」って感じがします。

    大ファンのデル・トロさんのやつを早く見たいのですが、近所の劇場ではやっていません。遠出しなきゃなりません。

  • >>No. 3347

    kaoruさん こんばんは。

    今年もあと11ヶ月になりましたね。最近あったショックな出来事は、長年お世話になっていたwowowの「週刊Hollywood Express」が、こっそりと今年から有料放送になっていたことです。何で今更なんでしょう?ノースクランブルだったので、契約していない人もたくさん見ていたと思うんですけどね。

    それから個人的には、今年もNFLがおもしろいです。プレーオフは、いい試合が多かったです。スーパーボウルが楽しみです。でも、なんですか、去年の日本のプロ野球では、独走で優勝したチームが日本シリーズに出なかったって噂を聞いたのですが、うそですよね。そんなの有りえないもん・・・天福球場。

    私も「キングスマン2」を見ました。相変わらずのいいテンポですが、相変わらずグロいですね。でも、そんなとこもヒットしている要因ですけどね。でも、何でエルトン・ジョンなんでしょ。

    この先「劇場でどうしても」って作品が、当分ないです。

  • >>No. 3345

    kaoruさん 明けましておめでとうございます。

    「メッセージ」のドゥニさんは、その後の「ブレードランナー2049」では、ちょっと思い入れが強すぎるような気もしましたが、よくまとめ上げていたと思います。DVDになったら、もう1回、じっくりと見直してみたいです。「メッセージ」もコタツで一杯やりながらもう1回見たいです。

    「ダンケルク」は、どんなオスカーを取るのかが、いまから楽しみですね。


    それでは、本年もよろしくお願い致します。

  • 本年も「シネマの部屋」にお越しいただき、ありがとうございました。

    「休みすぎ!」ってお叱りを受けると思いますが、来年こそは、週一回の書き込みを目指して、新たな気持で出直して行きたいと思っております。(←もう、いっそのこと、引退を考えたらどうなの)

    その後ですが、本家のSWを今年の締めに考えておりましたが、嫌な予感がした通り「やっちまったよ」でした。後味が悪いので、お口直しに、常日頃から悪口を言ってる山崎さんの「鎌倉ものがたり」を見たりしました。予想外にちょっと感動するところもあったりしました(VFXは相変わらず「みごと」ですけどね)。最後まで集中して見れたのは、個人的に堺さんや高畑充希に悪い感情を持っていないからなのかもしれません。

    それでは、皆さん良いお年をお迎え下さい。皆様が来年も「良い映画」に出会えますように。

  • >>No. 3342

    kaoruさん こんばんは。

    そろそろ、きちんと感想を書かなきゃって思っていたら、なんと、もう、師走になっていました。劇場作品では「ジャスティス・リーグ」「IT」「泥棒役者」などを見ました。

    直近では「探偵は・・Ⅲ」を見ました。探偵は、洋ちゃんに好感を持っているので、個人的に甘い評価になってしまうのですが、Ⅲまでくると「そろそろ、暖かく見守ってあげて下さいよ」って気持になります。でも、3作を通じて松田龍平のキャラは、なかなか、いいんじゃないでしょうか。今回のウィッシュの嫁の演技は「どうなんだろ」とは思いましたが。(←いらんこと言うなよ!)

    「SW」の本家のシリーズの予告を見ていたら、なんだか心配のなってくるのですが、そんなのを大いに裏切るような今年の締めにして欲しいですね。

  • >>No. 3340

    kaoruさん こんばんは。

    「バトルロイヤル」を見ました。ボーっと見ていても、そこそこ楽しめるようなデキでした。娯楽映画は、こんなんで良いんだと思います。今回のソーさんは、ちょっとコメディタッチになっていますが、これも良いんじゃないでしょうか。ただ、せっかくのお金を使える大作なんだから、もうちょっと脚本の方は、どうにかならなかったでしょうか。

    だって、一連の流れからして、たぶん、この先、もっと強い手のつけられないような強敵が現れたら、怖いお姉さんが、今度は助けに来てくれるような気がするんです。

  • >>No. 3338

    kaoruさん こんばんは。寒くなりましたね。いつの間にか、今年も終わってしまうんでしょうね。

    「君の膵臓」は、原作には存在しない、小栗旬が出ていたのが「なんだろ?」って不思議に思いました。「バリー・シール」のトムさんは、サザエさんの波平よりも歳上になったのに、体を張って頑張っているのには感動します。

    今週は「ブレードランナー2049」を見ました。時間が妙に長いし、正直「ブレードランナー」のマニアじゃないと、ちょっと、キツイと思います。私はこの先、DVDになってコタツで一杯やりながら、もう一回、見たいです。

  • ここのとこ、またさぼってしまいましたが、気持ちを切り替えて・・・(当分無理かも)、映画の感想を、また書き始めようかと思います。

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