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投稿コメント一覧 (483コメント)

  • 「エイリアン:コヴェナント」

    評価があまり良くないですね。このシリーズが好きな人は、ネタバレになるので曖昧な言い方をしますが「エイリアンはエイリアンでいて欲しかった」って思うんじゃないでしょうか。

    個人的には特にエイリアンでなくても、SFの超大作として十分に評価ができたのですが、逆にエイリアンに縛られているぶん、辻褄合わせで話が窮屈になっているところもあるように感じました。そういう意味ではせっかくのデキなのに残念です。評価があまり高くないのも、そんなとこなんじゃないでしょうか。

    でも、個人的には、星4つ半くらいのリドリーさんの作品の中でもトップクラスの評価をしています。SF作品のリドリーさんの世界観は、やっぱりステキです。




    <今日の一言>

    今年の秋のファッションで、舛◯前都知事の習字のチャイナ服が流行る夢を見ました。最近、疲れてるんだなぁって思ったんです。

  • 「ダンケルク」

    こだわり症のノーランさんなのに、上映時間が106分って短いのはどういうことなのか、逆に興味を持っていました。不思議な映画でした。大スケールなのに、いい意味で、短編映画のような作りに感じました。バックで、ずっと流れている恐怖や不安を煽るBGMの感性などは、さすがはノーランさんでした。

    このダンケルクの史実を時代背景とともによく知っている事が前提ですが、このBGMと役者たちの表情だけのサイレント映画にしても、以外に監督の意図するものが伝わってくるんじゃないかなんて考えてしまいました。

    すべての人が賞賛できるとは思えませんが、こういう作品を作ってみるノーランさんの感性は、やはり好きです。個人的には、かなり高い評価をしています。




    <今日の一言>

    得体の知れない4DX2Dで鑑賞をしました。他の人も初心者が多かったのか、水しぶきの時にメガネを掛けている人は「アッ!!」言うて、いっせいにメガネを拭いていました。最初、座席の揺れ方も貧乏くさく感じたのですが、次第に、揺れ方が映画に合ってるようにも思えました。+1000円でしたが、そんなに損をしたって感じでもなかったです。でも、また利用するかと言えば「もう、いいや」ですけどね。

  • kaoruさん こんばんは。

    「三度目の殺人」を見てきました。なぜか原作の存在が曖昧なのですが、個人的には「原作がある」のと「是枝さんのオリジナル」とで、評価の方向は、前者では「原作を上手く表現できなかった」で、後者は、自分の原作なのに「やっちまった!」のどちらにしても、ネガティブな評価なんですけどね。あくまでも、個人的な評価ですけど・・・後ほど感想を。

  • 「ダンケルク」

    先日、4DX2Dで、見てきました。ちょっと、今「赤い」諸事情で忙しいので、後ほど、感想を書きます。

  • >>No. 3325

    bonbonさん おはようございます。

    雨ですね。台風も直撃ポイですね。木曜日は、ちょうどNHKが放送でしたので、全国のCARPファンが優勝の胴上げを見れたのに・・・あれですよ。オレンジさん、9回に追いついて、わざわざ期待させておいての、あれですよ。30分近くも待っていたのに、あれですよ。でも、胴上げのために待機をしていた、赤松選手が見れたのには、胸が熱くなってしまいました。

    今日はカープの選手は赤いポンチョを着て、ヤクルトの選手は緑のビニール傘さしてでも、試合をやりましょうよ。

  • 「関ヶ原」

    歴史小説が好きで、この司馬遼太郎の原作は高校生の頃とその後もう1回読みました。そして、特にこの映画を意識したわけではないのですが、最近、山本兼一の「修羅走る 関ヶ原」を読みました。歴史が好きな者として「関が原」は、やっぱり、いろんな駆け引きが必要だった武将たちの群像劇はおもしろいです。

    映画の方ですが、キャストが豪華なので安っぽくは感じませんが、予算の問題なのでしょうけど、やっぱり戦闘シーンなどは、ちょっと、しょぼくなってしまいますね。もっと斬新なCGの使い方にチャレンジしてもいいように思いますが、それもけっこうお金がかかるのかもしれません。ただ、過去のこの手の軍記物と比べたら、原田さんは十分に頑張っているんじゃないでしょうか。まぁ、歴史好きの人および豪華な出演者のファンなら、劇場の大きなスクリーンで見てみるのも悪くないと思います。




    <今日の一言>

    スーパーの刺し身4点盛りが598円で、刺し身の切り落としパックが398円なんです。切り落としって「パンの耳」みたいなことじゃないんでしょうか。高くないですか。600円のサンドイッチの耳が400円したら怒りません?(←グダグダ言うんなら、黙って4点盛りを買えよ!)

  • 「ワンダーウーマン」

    世界的にヒットして、ジェンキンスさんは、女性監督として歴代最高の興行成績を残している作品なのですが、何で日本での公開が今頃になったのでしょうか。ちょっと、時間が経ちすぎていて、熱が冷めてしまうように思うんですけどね。

    でも、ダイアナさんが、何であんなに強いのか、この作品で明かされています(個人的には「マイティ・ソーかよ!」でしたが)。でも、相変わらず、姐さんの登場の時の曲は、かっこいいです。この先の「ジャスティスリーグ」にもちょっと興味が湧いてきました。(11月23日公開)





    <今日の一言>

    おめでたい話の武井咲ですが、彼女は、むかしから、なんだか他人のような気がしないんです。だって、毎月20日・30日に5%オフにしてくれるんですもん。(←それ、イオンさんがしてくれてんだよ!)

  • 「新感染」

    原題は「釜山行きの列車」なのに、どうして「新幹線」からのおやじギャグを入れた、しょうもない邦題にするのでしょうか。でも、わりと前評判がよかったので、なんとなく見てきました。あらまぁ!これ予想以上におもしろかったです。いろんな意味でイヤラシい駆け引きのない「真っすぐな直球勝負」なので、パニック映画としては、素直に楽しめるような気がしました。

    話の流れやオチは、この手のジャンルが大好きな人には、ありがちな物に感じるかもしれませんが、個人的には、全員が(ゾンビも含めて)熱く演技しているのが伝わってきて、見ているこちらも熱くなってしまいました。主人公と娘の別れのラスト前のシーンなどは、ちょっと泣いてしまいました。これは劇場で見ても損はないと思います。




    <今日の一言>

    パワーアップした「マツイ棒」で攻撃をうけた英一郎は、ついに秘伝の「船越棒」で立ち向かう決意をしたのでした。

  • >>No. 3318

    kaoruさん お久しぶりになってしまいました。忙しいです。体調もよくありません。

    この先の劇場鑑賞予定は「ワンダー・ウーマン」や「ダンケルク」あたりになると思います。おもしろかったら感想を書きたいと思います。

  • 訂正 藤原竜也 様

    昨日、藤原さんのお約束を「ギンギンに冷えてやがる」と書き込みましたが、正確には「キンキンに冷えてやがる」でした。藤原さん及び関係各位に、ご迷惑をおかけいたしました。訂正してお詫び申し上げます。

    (←誰も気にしてないよ)

  • >>No. 3315

    kaoruさん こんばんは。

    ガイ・リッチーは、テンポが良いときは爽快な作品になるのですが、はずしたら「キツイ」ことになるので、キングは見ようかどうか迷っています。

    映画評論家の町山智浩さんが、推薦していた韓国映画「あなたその川を渡らないで」がレンタルできたので、これから見ようと思います。

  • >>No. 3313

    bonbonさん こんばんは。

    藤原竜也は、お約束の「ギンギンに冷えてやがる」はしっかりと叫んでました。(←ウソつけ!)

    「マイガール」いいですね。マコーレーが出てましたね。あッ、カルキンですよ(←わかってるよ)。腰を落ち着けて、むかしの名作なんかをゆっくり見直してみたいですね。上戸さんじゃないカトリーヌの「昼顔」とか。あッ、ドヌーヴですよ(←わかってるって)。

    「海賊」の前に「ハクソー・リッジ」を見ようかどうか迷っています。

  • >>No. 3311

    kaoruさん こんばんは。

    22年目を見ました。最初、宣伝等を見て、何か引っかかるとこがあったのですが、韓国映画のリメイクですね。でも、そこそこ面白かったです。藤原竜也が頑張っていました。

  • >>No. 3309

    kaoruさん こんばんは。

    amazonプライムビデオは、amazonの通販利用の「おまけ」くらいに考えていましたが、年間3900円という値段は魅力的ですよね。月々325円と考えると、他の似たようなサービスよりも品揃えがショボくても、おまけと考えたら十分じゃないでしょうか。それにプライムミュージックも利用できますからお得ですよね。個人的には、このミュージックの方に興味があります。無料体験があるので試してみようかなぁ。

  • >>No. 3307

    kaoruさん こんばんは。

    なぜか「花戦さ」を見ました。おばさんがたくさんいました。後ほど感想を・・・。この先「浪費癖のある海賊」くらいまで、劇場で見たいのがありません。

  • >>No. 3304

    kaoruさん こんばんは。返信が遅れてしまいました。

    「ガーディアンズ2」と「メッセージ」を私も見ました。後ほど、感想を・・・。

    「スプリット」は、以前、紹介したハゲのラッパー(←名前で言えよ!)が、熱く解説しているのを聞いて、どうにか見たいのですが、正直見るすべがありません。個人的には、多重人格者と闇の部分を持つヒロインがどこかでコラボするんじゃないかと勝手なオチを考えたりしています。そんなのを見事に裏切るようなオチを見せて欲しいんですけどね。でもハゲのラッパーが(←名前を言えよ!)多くのシャマラン批判を受けて言った「ひとこと」に妙に共感してしまいました。

    「それでも、ぼくらはシャマランが好きなんです」  ←100点満点


    「ローガン」を昨日のファーストデイで見てきました。スピンオフの「やっつけ仕事」程度で期待をせずに見に行ったのですが、予想してなかった角度から、けっこうな「きついパンチ」を受けたような感じがしました。涙を流してしまいました。後ほど、感想を・・・。(←・・・って何なの?)

  • >>No. 3302

    kaoruさん こんばんは。

    「美女と野獣」元魔法使いの小娘版は、老若男女すべての人が、安心して穏やかに見れるように作られたものだと思います。ある意味、ディズニー映画の宿命なんじゃないでしょうか。

    個人的にも満足いくデキだったんですが、一つだけ、前にも書きましたが、あらゆる民族やマイノリティに配慮した演出を入れなければならないのは、映画の世界でも、もう仕方ないことなのでしょうか。もちろん、実社会では、あらゆる方法で解決をしていくべき問題なのですが、エンタの世界で行き過ぎると、将来「自由な表現」に制限をするような恐れがでてくるような気もします。考えすぎでしょうか。

    「追憶」を見ました。後日、感想を書きます。

  • kaoruさん こんばんは。

    ここのトピ主は、相変わらず、よくわからないですね。何で腹話術の人形なんでしょ?まぁ、いつものことなので、ほっときましょうよ。

    「ワイルド・スピード ICE BREAK」を私も見ました。見る前に時間が長いなぁって思ったのですが、それが気にならないくらいに、楽しめました。後ほど、感想を書きます。書きます。(←何で2回、言ったの)

    「追憶」は全国ロードショウなんでしょうか。うちのところでは1館だけ上映しています。そこそこ豪華なキャストなんですけどね。見に行こうかなぁ。「スプリット」はうちのとこでは、やっぱり、どこもやりません。DVD待ちです。

    そして、レア・セドゥさんですが、言われてみればそうなんですよね。「M:I/ゴースト・プロトコル」は劇場で観たし、その後の地上波の放送と計2回見ているんですが、すっかり忘れていました。ネットの写真付きの解説で思い出しました。セドゥさんは、悪女というか、冷酷で不気味な怖さのある女の殺し屋をやってましたね(最後ビルから落っこちゃいましたけど)。だから「美女と野獣」のとき、時々目つきが鋭くなって怖く感じるって書いたのは、この時の役の強烈なイメージがどこかに残っていたのかもしれません。

    この後の劇場鑑賞予定は「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーⅡ」とかエイミー・アダムスさんの「メッセージ」あたりになると思います。

  • 訂正 レア・セドゥさん

    「美女と野獣」フランス版で、ヒロインのセドゥさんが、007でクレイグさんを裏切る悪女役だったと書いてしまいましたが、まったくの勘違いでした。知り合いに指摘されて、気づきました。他の作品の誰かとごっちゃになっていたんだと思います。・・・「インフェルノ」かなぁ。

    再来週の5月19日の日テレ「金曜ロードショー」で、紹介した「美女と野獣」のフランス版が放送されるようです。映像がきれいなとこだけでも見る価値はあると思います。本家のようなミュージカルじゃないので、誰も歌いませんけどね。でも、もしかしたら日テレさんが特別に気を利かせて、セドゥさんが突然、歌いだすような演出があるかもしれません。(←絶対にないよ!)

  • >>No. 3294

    bicさん こんばんは。 

    私も最近、レンタル店には行ってないですね。時々ALL100円になった時に、たくさん借りています。

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