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投稿コメント一覧 (417コメント)

  •  おお!新型シトロエンC3、もう見かけるようになってますか?人気出そうないでたちですからねー。
     それにしてもC3ベースの派生車種の、しかも似たようなスタイルのモデルの何と多いことよ!
     一方で上級車種は開発計画が判然としない…もうフルラインナップは諦めたのでしょうか?
     中古好きとしては、前モデル後期のC3(1.2lで3気筒の)はお買い得かなと思っています。ただ、海外赴任から帰国する4年後にはさすがに古くなっているはずなので、今家内がその気になってくれれば、ですが…。

  •  こんばんは 麻呂いちごです。
     私の住む珠海市は今日、台風22号「山竹」上陸でほぼ市内は封鎖状態、マンション敷地内から一歩も出ずに過ごしました。こちら時間午後8時、狂風のピークは過ぎつつあります。
     「山竹」は去年の大型台風「天鳩」より強いと言われていましたが、無防備だった去年に比べ、対策された今年は大きく被害を減らせているみたいです。私のフラットも停電も断水もなく、シャワーも浴びられない、明かりもない長い夜を過ごさずに済むということで、胸をなでおろしています。
     地震はない土地ですが、台風は備えが必要。最近はメディアも日本の災害経験に学べというようなことを言い始めているようです。

  • みらふぃるさん
     まだ風が吹き荒れてはいますが、ピークは去りました!私に関しては、電気/水道/ガスなど ライフラインも無傷です。沿岸部は町中水浸しみたいですけど。今日はほぼアパートの部屋に籠って暮らしました。明日は帰宅後 買い出しにいかねば。
     町中が無防備状態だった去年の怖さと被害のほうが何倍も大きかったです。それでも、隣の深せんかどこかで撮影された、高層ビル屋上のクレーンが隣の低層ビルに落ちる映像なんかは衝撃的です。

     最近テレビの映画チャンネルで007シリーズを特集していますね。歴代ジェイムズ・ボンド俳優どれがお気に入りかとか、最高傑作はどれかとか。そしてムービーそのものも放映、と。1960年代から続くシリーズなので、それぞれの時代背景をくっきり反映していて、昔のは優雅で懐かしい、近作は迫力があり刺激的。タレントが007を語り合う対談番組では、意外と現役のダニエル・クレイグの評価が高かったですね。
     などと言いつつ、本として読んだのは、短編集の<オクトパシー>だけでした。今後も実作を読むことはないような。

  • >>No. 3028

     日本人とインディアンとアイヌの血のつながり。かつて梅原猛の対談本を読んで、日本人は単一民族ではないらしいとおぼろげながら理解したものでした。アイヌは意外や、琉球民とルーツが同じ、東南アジア系。多くの日本人とエスキモーやインディアン(アメリカ先住民)は内陸モンゴル系譜。こういうルーツの話、大好きです。
     さて、毎晩数ページずつちびちびと読んでいるパトリック・A・ケリー「超能力者が多すぎる」、落ちぶれたマジシャンが主人公のシリーズです。ほどほどに面白い。めっちゃ面白かったら持ち帰り仕事に手がつかなくなっちゃいますが、ほどほどだから一気読みしなくていい。落ちぶれマジシャンだけれど、落ちぶれ私立探偵みたいな自己憐憫がなくていい。
     
     明日、去年の「ハト」を超える強力な台風22号が珠海の南岸を通過するとの予報です。
     さきほど日本の家族と、最後になるかもしれないスカイプ通信をしました。
     生きていたらまたこのトピでお目にかかりましょう!

  •  マインドを狂わせる薬ですか・・・
     私は降圧剤を服用していますが、あまりよくない気がします。無気力や物忘れなど、長生きはできるかもしれないけれど、自立した生活ができるだけの活力を削いでいる実感があります。(ヤバい?)どこかでやめたいですね。
     研究者の間でも降圧剤は賛否両論あるようです。もちろん主流は服用して長生きしよう!派ですが。

     「オンブレ」は西部劇ということで、興味をもって百度(ばいどぅ)で検索してみました。
     なんと、2月に新潮文庫から村上春樹訳で出たエルモア・レナードの小説なんですね。原作は1961年刊?
     エルモア・レナード、有名にもかかわらずまだ読んだことのない作家です。いや、有名だからこそ読んでないのかも(^-^;
     「スプリングフィールド銃」は検索ヒットしませんでした。笑わない正統派で男っぽい人・・・三船敏郎?高倉健?

  • ガーーーン、全然逆!?
    そうですね、意外とチャンドラーの作品の登場人物は、マーロウが心にかけるほど読者の共感は呼ばないかもしれませんね。ハードボイルドって、そういう書き方なのかも。ストーリーも、読者の期待するようには収めない。その理解しがたさがリアリズムなのさ、ということなんでしょうか。

    日本、災害続きでよく持ちこたえていますが、この度の北海道大地震は「まだあるのか!」と畏怖をおぼえます。
    猛暑、豪雨、台風、地震。次は噴火?隕石?戦争?
    みらふぃるさんの住んでおられた札幌も、復旧が始まりつつあるとはいえ、相当なダメージですね。
    私は、日本の母を通じて北海道の叔母さんが無事と、今日確認できてほっとしました。

  • >これなんと「警察小説」だったんですね!

     え?…新説ですね(*'▽')、俄然読み直したくなってきた!
     日本の自宅に置いてあるハヤカワ文庫旧版は、昭和54年の版だったか。いいセピア色に変色してるでしょうなー。
     チャンドラーの人となりはいろいろ語られて、自分の生み出したマーロウとは程遠い、神経質で不安定な小男だった?でもそんなもんですかね。マイク・ハマーを生んだミッキー・スピレインも、ひねた強がり男。ハメットは結構骨のある人だったようですが。
     <長いお別れ>の最後の一行は、「それ以来、警官と友達になる方法は発見されていない」だったかな?

  • >>No. 3017

    みらふぃるさん
     読めずに積んどくだけ=積読?ーーーいいじゃありませんか。私もそーですから。
     ほんとに、6月から8月まで、たかだか260ページのアクション小説を1冊…いまだかつてない迷走ですよ。
     西部劇観に行きますか?いやー上映しているなら私も行きたい!できればマカロニ・ウェスタン(*^^)v
     イーストウッド主演の「続・夕陽のガンマン」は今のところ私のベスト1シネマでして。
     
     >昔の表紙って良いですね。なんか盛りだくさんで一杯書き込みたい気持ちが溢れている感じ。

     海外ミステリが元気と華やかさに溢れていた80年代の特徴ですかね。でもイメージは曖昧な気がします。
     一方、「超能力者が多すぎる」のカバーは技巧的でカラフルで、作風に合っている、はっきりしている。
     今またトレンドが変わろうとしている感じはありますが、2000年代によくある暗い雰囲気のスチール写真のカバー、私は嫌いなんです。斜に構えて気取ってる。新しいところでは、創元文庫の「動く標的」新版のカバーはセンス0。サイテーですね!ポール・ニューマンに戻してくれ~っと。

  • 麻呂いちごです!
    私も、もともとあったどんがら状態の「C6」に、勝手にシトロエンと思い込んで陣取ってました。
    親方!のご登場で、カマロにもC6というコードネームがあると初めて知り、アメ車にも興味が湧いている次第です。
    きっかけは何でもカルトなクルマをつまみに話に花を咲かせましょう♪
    お待ちしています( ^^) _U~~

  • >>No. 3015

     みらふぃるさん、ご無沙汰しています。またここで会話ができてほんとにうれしいです(/_;)
     やはり中国がYahoo!を締め出そうとしているのは事実のようで、米中貿易戦争の報復措置かもしれません。
     さて、ヴェルマはあたかも大鹿マロイの想像の産物であるかのように、語られるけれど現実味がない”幻の女”として話が進行しますよね。ミッチャム主演の映画では、実体を表すのは最後の最後で、登場してすぐマロイを撃ち殺し、その場にいたマーロウがヴェルマを返り討ちで撃ち倒したと記憶しています。正しいかな?映画自体は私もわりと淡々と観てました。亡き小泉喜美子氏によると、(本で読む)「さらば愛しき女よ」のマーロウは後年の「長いお別れ」でのように老成しておらず、ちゃきちゃきのいなせなあんちゃんという感じ、と表現していました。逆にミッチャム主演の映画は老成したマーロウの感あり。

     昨日の投稿に写真をつけ忘れました。

  • >>No. 52

     久々に解禁?されたのがうれしくて、今日二度目の投稿します。
     猛暑に豪雨に台風と、日本は天候にいじめられてますねー。地震と噴火は何としても来ませんように…
     パワハラ、児童虐待、ネットいじめ、残業代未払い、不正会計、あおり運転etc.、天の怒りかもしれないけれど、そういう当事者に天罰が下るとは限らないのが不公平。お天道様も反省してもらいたいものです(-_-メ)。
     こちらも一昨日は豪雨と雷で市のいたるところが冠水しました。ですが、昨年の直撃台風に比べれば(*^^)v。
     夏が暑い年は、冬は寒くなると聞きます。涼しくなる頃に備えて体力温存下さい。

     珠海市の道路には、このところ日本車が増えてきた気がします。比較的多く見るのは、日産シルフィ、日産ティアナ、ホンダジェイド あたりです。これらは日本ではどちらかというと不人気モデルですよね、面白い。
     また、白のボディカラーが多いのは日本以上です。ネット検索すると、白は車体を大きく見せる効果があるから?
    中国人が何よりも尊ぶ「メンツ」が、白いドイツ車を町に溢れさせているということのようです。

     Yahoo!見ていたら、私が最初に買ったクルマが話題になっていたので、懐かしくて写真を撮りました。
     ほんとは禁転載かな?

  •  現在2冊を並行で読んでいます。
     <特報!『レバンタイン発』>、辞職した部下から預かったふたりの子供をクルマで母親のもとに送り届ける道中、検問の少年兵に突っかかっていった同行の英国人記者が射殺される事件が発生。半分を過ぎて、だんだん硝煙臭い展開になってきました。
     <超能力者が多すぎる>、ネロ・ウルフ=シリーズみたいな題名です。けっこう意識しているかも。まだ1章終わったところ。奇術師ハリーが超能力者?と対決する話らしい。これは見もの?期待しちゃっていいですか?

  • >>No. 50

    親方! どうもご無沙汰しております。
    10日以来textreamが全然反応しなくて、中国の情報遮断政策かと思っていました。
    当時 輸入車は一部のお金持ちか前衛的な感性の人が乗るクルマだったでしょうけれど、アメ車でもなくドイツ車でもないシトロエンを選ぶところが、少なくとも確実に後者だったのでしょうね、親方!のご両親は。
    我が家は父が壮年期にようやくコロナを買うまでクルマがない生活でした。次はレガシイだったと思いますが、見栄張りの父らしく、貧乏なのに二度とも新車を買ってました。
    私が20世紀最後の4年を共にしたBXは、GSの後継車です。外板に強化プラスティックを使っている部分が多く、叩くと「パコン」と鳴る箇所が多々ありました。当時のシトロエンの思想は、オイルショックの影響でしょうか、「軽量化は省エネと高性能を両立する」ということで、プラでできるところはほぼプラにされています。
    今、セダン/ハッチバックのラインナップはC3とC4だけなのは寂しいですね。新車買わずに期待だけ寄せるのも無責任と自分でも思いますが・・・

  •  いま投稿できたのは奇跡です!8月10日以来、何を書いても全部エラーになってましたから。
     こちら中国では、Yahoo!は見られますが、キーワードを入力しての検索はほぼ不可能。それにtextreamもエラー続きで、情報の鉄のカーテンを感じ始めていたところでした。

  •  8月31日早朝、「消えた極秘ファイル」読了しました。結果は期待外れの凡作。新発見の技術でテレポーテーションを実現してほしかったなー。まずはこれで全12作をクリアし、ひとごこち着きました。

  •  意外や、開巻からドンパチにはなってなくて、催眠術みたいなのにかけられて(『プログラムされて』と表現)極秘ファイルを持ち出したのは誰?という謎を、CIAに雇われたデス・マーチャントが潜入捜査で追及していくストーリーがかれこれ70ページ。その間、数人の犠牲者は出ましたが、まだまだ序の口のはず。
     今回期待するのは、「青い炎の殺人」や「魔の三角海域」みたいに、X-ファイル風の超常現象が絡んでいることです。第二次世界大戦後、アメリカ海軍がアインシュタインの特殊相対性理論に則って行った死の実験、「テレポーテーション」(テレポートされたのは戦艦で、その乗員はことごとく失踪、発狂、自殺など異常な運命を辿っている)の秘密ファイルが厳重な書庫からもち去られたのです。黒幕はどうやら中国。話中で決死のテレポートが行われたりすると、めちゃ盛り上がりそう(*^-^*)

  • >>No. 47

    すぺしゃるですねー。前後全然違う。さすが、一般庶民のためのクルマとは一線を画しています!
    今どき市販してませんよね、こんな規格のタイヤ・・・。
    今度、車体の全体写真を戴けますか?1967年モデルって、どんなイメージなんだろう???

  • >>No. 44

     濃い青…と言って連想するのはダッジ・ヴァイパーで、あれならやはり白を入れると映えるでしょう。
     でもダッジとはライバルのシヴォレーですよね…もう一色入れるなら、私は銀またはオレンジを選びますかね。まさに、よくおもちゃ屋で売っている派手なミニカーの原寸大判ですよ!車体色は思い切り遊びたいものです。

     最初に買ったファミリア・カブリオレは白でしたが、世の中右も左も白ばかりの時代だったので、だんだん飽きてきてオレンジメタリックに塗り替えるのを夢想したものです。結局塗り替えはしませんでしたが、アルミホイールを白から銀に換えたら驚くほどきりりと締まった印象に激変したものです。信号待ちでウィンドウに映ったマイカーを観ながらほれぼれしていたなー(*^-^*)

  •  さても<特報!『レバンタイン発』>がようやく半分300ページに入ったところで、いったん休憩をとることにします。同じ世界を2か月も引きずっていられない…。というわけで、こういうときのワンポイントリリーフはいつも、<デス・マーチャント=シリーズ>になるわけです。
     今回手に取るのは、創元推理文庫収録全12巻の掉尾を飾る、『消えた極秘ファイル』。学生の時に読み始めたこのシリーズを、いいかげんジジイになった今 ようやく読み通す感慨にふけっております。だいたい男は私の歳になると、判で押したように時代小説や歴史小説を読みだすものなんですが、私の亡き父も時代小説の傍ら、スパイ・謀略小説をこよなく愛しておりました。そのドラ息子は、マイク・ハマーやデス・マーチャントのコアなファン。アジア人、ヒスパニック、共産主義者、イスラム教徒への蔑視に満ちたこの漫画のような半戦争小説は、たぶん30年前にはトランプ大統領も愛読していたのではないか?私の場合は、人種や宗教はどうでもよくて、現実にはあり得ない(本当に?)紙上の大量破壊を、その目的に向かう純粋な直行性のみに喝采を送りつつ、ファンタジーのフィルター越しに眺める、奇矯で温厚なただのおじさんですが。
     前作<殺人衛星を奪い取れ!>は、ほとんど戦争小説と言えるぐらいに1000人近い死者が出ました。本作はどんな世界で、どれぐらいの人口が減るのでしょう?

  •  7月も中盤になって気が付いたのですが、Amazonにアクセスできなくなりました。商品情報検索やレビュー投稿ができなくなり、これは困ります。少なくとも新刊情報は知りたいんですけど…。ヘレン・マクロイの新訳!

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