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投稿コメント一覧 (459コメント)

  • 2018年12月23日

    中国経済の減速
    中国の経済がかなり減速しているようです。

    中国政府も都合の悪いことですら小出しにしていかないといけないほどの状況なのでしょうか。

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    中国で倒産500万件、失業1000万人 米中貿易戦争影響か
    12/23(日) 7:00配信
     中国農業農村部(日本の農林水産省に相当)は12月初旬までに、「約740万人の農民工が都市部から地元に戻った」と発表した。農民工とは、農村から都市部に出稼ぎに出る人々のことだ。同部は「起業のため」と理由を説明しているが、事実上の失業が原因だとみられる。

     中国の農民工は昨年末現在、前年比1.7%増の2億8652万人。中国の景気冷え込みが深刻化していることがうかがえるが、中国では2018年、これ以外にもすでに200万人が失業していることが分かっており、計約1000万人が失業の憂き目を見たことになる。

     香港紙「経済日報」は失業者の急増について「第1の原因は米中貿易戦争の影響だ」と指摘。外資企業や中国企業が次々と、生産拠点を中国から他国に移転しており、中国内の求人数は激減しているという。第2に、中国当局が最近掲げた「国進民退(国有経済の増強と民有経済の縮小)」政策も、失業者の急増に大きく関係しているというのだ。

     これを裏付けるように、中国では2018年に入って雇用低迷に関する報道が増えている。経済専門華字サイト「財新網」(11月28日付)は「国内雇用低迷のため202万件の求人広告が消えた」と報じている。

     ポータルサイト「網易」(10月22日付)も「今年上半期で、中国内の504万社が倒産、失業者数が200万人超となった」と伝えている。

     しかし、両サイトの記事は当局にとって都合が悪かったのか、掲載の数時間後にはサイトから消えてしまった。中国当局が失業者の急増によって社会的不安が急速に広がると危惧して、情報統制を強めたとみられる。

     一方、中国求職情報サイト「智聯招聘」が10月23日に発表した統計によると、2018年7~9月期の求職申請者数は4~6月期と比べて、24.37%減少し、企業側の求人数は同20.79%縮小した。また、7~9月期のIT関連企業の採用者数は前年同期比51%減となった。

     中国メディアは10月、中国電子商最大手のアリババ集団や京東、通信大手の華為(ファーウェイ)などの大企業は人員削減を計画していると相次いで報じており、中国の雇用および国内経済が非常に厳しい局面に入っていることを示している。

     中国共産党中央政治局は7月31日、経済政策をテーマにした会議を開催し、中国経済の情勢は「安定の中に変化があり、いくつの新たな問題や試練に直面している」などと結論づけており、今年に入って失業者数が急増していることを裏付けている。

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  • 2018年12月21日

    米国防長官ジェームズ・マティス氏の辞任
    以前のブログに書きました通り、米国防長官ジェームズ・マティス氏が2月に辞任との報道がありました。

    親分のトランプ大統領が部下(部下)中殺で、マティス氏自身も天中殺での就任ですから、こうなってしまったのは無理のないことかもしれません。

    就任時にマッドドックと国内メデイアに揶揄されたものの、その後はトランプ政権のブレーキ役として重要役割を果たしていたことからそのニックネームは鳴りを潜め、政権内で最も評価の高い人物とも言えます。

    今後そのブレーキ役がいなくなり、後に国防長官に就任する人物によってはイケイケな軍事政権になってしまうかもしれません。

    そこからがトランプ大統領の本領発揮と言えるかもしれません。

    これからのニュースが楽しみです。
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    マティス氏、自ら辞任を申し出る 米軍シリア撤退に反対
    12/21(金) 10:25配信
     トランプ米大統領は20日夕、自身のツイッターに投稿し、マティス米国防長官が来年2月末に辞任することを明らかにした。複数の米メディアによると、マティス氏は同日、トランプ氏と面会して米軍のシリア撤退に反対の意向を伝えたが、トランプ氏が聞き入れなかったため、自ら辞任を申し出たという。

     国際協調派のマティス氏は、トランプ氏の感情的・即興的な行動を抑える役割を担ってきた。同じ国際協調派のティラーソン前国務長官も今年3月に更迭。マティス氏が去ることで「米国第一」を掲げるトランプ政権の単独主義的な傾向に拍車がかかる恐れがある。

     トランプ氏は同日夕、マティス氏の辞任を明らかにし、新規の防衛装備品の売却を始め、同盟国などから軍事負担金を米国に支払わせることに多大な尽力をしたとして、「とても感謝している!」とツイート。マティス氏の後任は「すぐに指名する」とした。

     マティス氏は直後にトランプ氏に提出した辞任申し出の書簡を公表。米国は同盟国や友好国を尊重して連携を重視するべきだと強調し、「あなたは様々な課題について自分の見解を共有する国防長官を選ぶ権利を持っているため、私は辞任するべきだと考える」と指摘。トランプ氏と意見対立があったことを初めて示唆し、来年2月末に辞任する考えを示した。トランプ氏はマティス氏から書簡を受け取った後にツイートしたとみられる。


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  • 2018年12月20日

    柯文哲氏と総統選挙
    ご依頼いただきました柯文哲氏。



    2014年から台北市長に就任しているが、次期総統選はどうかというご質問。

    柯文哲宿命

    柯文哲氏は親中派ということもあり、柯文哲氏が次期総統になった場合、中国の経時的懐柔を許してしまうのではないかという心配が、一部の国民にあるようです。

    2014年に台北市長に就任していますが、現在59歳の5旬ですから宿命内で使えない第一守護神の火性がまわる最も運勢の伸びやすい時期となります。

    40歳からの20年間は非常に生きやすい時期だということが言えると思います。

    来年60歳からは大運が切り替わり、第二守護神の甲木がまわる大運天中殺となります。

    天中殺で守護神がまわりますから伸びやすい時期となりますが、あくまでも天中殺ですから国民のことを思えばあまり総統にはなってほしくないと思います。

    またこの宿命においてはしっかりと苦労をするべき宿命と言えます。

    また最身強ですからかなり肉体的な苦労をするべき人と言えますが、柯文哲氏は自転車好きで520Kmを一気に走ったりと、最身強については消化していると思います。

    だからこそ台北市長になれたのかもしれません。

    個人的には総統選に出馬したら、相手が誰であれかなり健闘しそうな気がします。

  • 2018年12月14日

    高杉真宙氏の活躍
    ご依頼いただきました高杉真宙氏。



    仮面ライダーで演技力の評価された注目株ですが、どのような特徴があるかというご質問。

    高杉真宙宿命

    人体図を見ますと、魅力本能を示す禄存星・司禄星があり、役者に必要な伝達本能もしっかり2つあります。

    芸能に向いた人体図と言えるのではないでしょうか。

    天将星も仮面ライダーをイメージさせるのに十分ではないでしょうか。

    従生財格の破格ですから、これまでの活躍を見るに発現しているのかもしれません。

    高杉真宙根気基法

    もう一つ気がついたのが、魅力本能と伝達本能の強さです。

    魅力本能と伝達本能は天干の丙火と甲木から出ますが、それらの十干がどのような十二支に支えられているのかも鑑定の際には非常に大切にします。

    そうすると、
    魅力本能は天将星(12点)に支えられ、伝達本能は天禄星(11点)に支えられており、本人がこれらの星を消化しても非常に強く発揮できることになります。

    芸能活動において、もこれらの星が強く発揮できて演技も高評価、ファンからの好感も容易に得られ、本人もホクホクといった感じではないでしょうか。

    自身を抑えられる性格であれば、今後も順調に伸びるのではないかと思います。

  • 2018年12月05日

    上沼恵美子さんの成功
    ご依頼いただきました上沼恵美子さん。



    とろサーモンの騒動でお茶の間を賑わしていますが、

    なぜここまで成功したのかというご質問。

    上沼恵美子宿命

    上沼さんは関西漫才界では「西の女帝」呼ばれているそうですが、その世界で成功して長い間君臨するということは、宿命どおり生きているのではないかと予想できます。

    簡単に人体図を見ますと、まず石門星が多い、そして人生の目的は調舒星(伝達本能)ですから漫才に生きたのは人体図通りと言えますし、芸能界に仲間も多いのではないでしょうか。

    天庫星がありますから、しっかりと筋道を通して考え主張する人とも言えます。

    陰占を見ますと、気がついたのは地支が総て土性だということ。

    土用は五行の中心。土壌の上にはたくさんの作物が育ちます。

    土性が地支総てに並ぶ場合、土性地支一気格となり、人をまとめて、育てるのが上手い人となります。

    きっと後進の育成にも力を入れているのではないでしょうか。

    そのような生き方をする場合、宿命の求める生き方となり、その役割を果たせるように運勢の助けを得られます。

    ぱっと見では「うるさい関西のおばちゃん」に見えるかもしれませんが、定められた宿命をしっかり生きているのではないかと思います。

    様々な宿命を生きる人が集まった大きな流れ、これがこの世界だと算命学では考えます。

    上沼さんはまだまだあの毒舌で宿命を生きて、後進の芸人を育てていってほしいと思います。

  • 2018年12月05日

    ときど氏の徹夜
    ご依頼いただきましたときど氏。



    東大卒のプロゲーマーということですが、どのような宿命かというご質問。

    ときど宿命

    陰占を見ますと、地支がすべて土用で二重の冲動となっています。

    地支は現実を表し、それが全て散法ということは、規則正しい生活にとらわれない宿命ということになります。

    私の勝手な偏見かもしれませんが、ゲーマーは昼夜問わずひたすらに技を磨く人たちだと思っていますが、徹夜してもそれほど問題ない人と言えます。

    そういった意味でゲーマ向きも言えると思います。

    陽占を見ますと、最身強ですから非常にエネルギッシュ。

    青年を表す天南星が2つですから、性格的にも前進力があります。

    また、車騎星が2つですからその前進力(個人行動)に強い攻撃能力がプラスされ、それによって名誉欲を満たすことになります。。

    そして貫索星がこれまた2つですから、群れるというよりは自身で自身を守ろうとする守備本能を備えます。

    ときど氏は格闘モノのゲームが強いそうですから、この強くバランスの良い「攻撃本能」「守備本能」を活かすのに良かったのかもしれません。

    31歳からの大運天中殺は伝達本能の中殺となりますから、どんなことが待ち受けているのでしょうか?

    陰占・陽占ともに格闘ゲームに向いているのではないでしょうか?

    蛇足ですが、彼は日干丁火ですから暗いところで目立ちます。

    夜の大運から実力を発揮すると言えます。

  • 2018年12月05日

    高倉健氏の俳優業と人体図
    ご依頼いただきました高倉健氏。



    高倉氏は俳優の生き方が合っていたのか、江利チエミさんとの結婚は、時期をずらせばうまく行ったのかというご質問。

    高倉健
    俳優が合っていたのかどうか、見るまでもなく83歳まで現役だったという事実だけでも宿命通りの生き方だと言えるかもしれません。

    高倉健人体図

    その人がどのように生きるのか、それは人体図を見ます。

    人体図のそれぞれの星を見ると、結構俳優向きではないかと思いました。

    特に魅力本能と伝達本能があり、中殺されていませんからしっかり発揮することによって俳優業が伸びると言えます。

    高倉健 江利チエミ宿命

    結婚は時期をずらせばうまく行ったのかというご質問ですが、結婚がうまくいくのかどうかは出会った時、結婚した時、相性を見ます。

    相性を見ますと性格的にはとてもあっていたのでないかと思います。

    人体図を見ても横一線が同じ本能が並んでいて、ほとんど同じ構造になっており、同じく習得本能もあります。

    性格面は合いますが、現実面では良いとは言えません。

    天中殺の結婚ではありませんでしたが、このあたりに問題があったのではないでしょうか。

    幸せな結婚というのはなかなか無いものだと思います。

    算命学は危険を回避するものですから、相性を見てその結婚の問題点を知った上で結婚生活を送るのが
    現実的です。

  • 2018年11月24日

    白石麻衣さんの異常事態
    ご依頼いただきました白石麻衣さん。



    乃木坂46のメンバーとして活躍されていますが、今年に入って写真集が22刷まで重版されるなど非常に活躍されているそうですが、完全格などを持っているのかというご質問。

    白石麻衣宿命

    この宿命は戊土と申の関係から、予想外のことが起きやすい宿命と言えます。

    狭き門である乃木坂46の加入もこの宿命ならおこりうるかもしれません。

    また、ご質問に合ったとおり従財格という完全格に一点足りない宿命でもあります。

    この場合、戊土が彼女を支える守護神となります。ここが重要です。

    天干を見ますと、禄存星(回転財)を自分と同じよう相手と奪い合うような形となっており、地支の関係を見れば相手よりも白石さんのほうが半会で財と繋がりますから、勝ち取りやすいと言えます。

    オーデションなどでポジションを勝ち得てきたのも、このあたりが影響しているのかもしれません。

    白石麻衣2018

    2018年の今年は納音と天中殺の重なる、非常に珍しい時期となります。

    様々なことで大きな不自然さが出やすいと言えます。

    また、従財格の破の守護神である戊土が回ります。

    今年来年は、破の守護神に守られる年であり天中殺でもありますから、思ってもみない伸びがあってもおかしくない年と読めます。

    ただし、天中殺ですから注意が必要です。

    天中殺は受け身が勧められますから、写真集がバカ売れしても周囲への感謝を忘れない謙虚な姿勢が必要です。

    2020年が少し気になりますが、まだまだファンのために頑張って欲しいと思います。

    話は変わりますが、最近たくさんの個人鑑定をいただきます。

    皆さん様々な悩みを抱えておられますが、皆さんに共通するのは算命学で見る宿命から外れている部分が少なからずあるということです。

    私自身「算命学なんてただの占いでしょ・・・」とはじめの頃は思いながら勉強を始めましたが、様々な具体例を通して勉強するにつれ、宿命から外れることが人生に与える影響の大きさを目の当たりにし、より良い人生を過ごすには「宿命を生きる」ことが非常に重要だと感じています。

    その宿命は決して自分のやりたいこととは重ならないことが多々あります。

    自分のやりたいことと宿命が重なっていればこれほど楽なことはありません。

    ですが、悩みを抱えて人生を送る人はそのズレに気づかず、ブレーキを踏みながらアクセルを踏んでいるようなものです。

    これでは心臓(エンジン)に負担がかかってしまいます。

    そんなことを感じるこの頃、こんな動画を見ました。

  • 2018年11月20日

    カルロス・ゴーン社長の逮捕(その2)
    では今後の日産はどうなのでしょうか?

    西川廣人2018不正


    日産の社長は昨年社長に就任した西川廣人氏です。

    報道を見ていると11/19の会見では、西川社長がしきりに「ゴーン氏への権力集中」と繰り返していました。

    算命学は実質を重んじますから、今まで権力がゴーン氏に集中していたとしたら、日産の実質的な舵取り役はゴーン氏ということになります。

    西川社長は2017年の社長就任ですから天中殺ではありません。

    しかし、ゴーン氏が去ってから実質的な社長の腕をふるうのであれば、今年2018年から社長を始めるとも解釈できます。

    2018年からスタートするなら天中殺での開始となります。

    しかも、準納音の回る天中殺ですから大きな波乱に見舞われる天中殺となります。

    実質的なスタート時期がいつかによって、日産の命運も別れてくると言えるでしょう。

    人体図を見てると、最身強で自己中心的ですから、こういったトラブルに強いですが、一旦権力を握ると降りにくく、強権政治を敷く可能性もあります。

    それが後々禍とならないとも限りません。

    また、西川社長が既婚だった場合は女性関係に注意です。

    現在は日産関係者に報道関係者がざまざまな方面から取材していますから、今後何らかの形で出てくるかもしれません。

    今回の事件は、個人的には粉飾決算と言ってもおかしくないと思います。

    上場企業は粉飾決算認定された時点で、即上場廃止となりますが、東芝同様大きすぎて上場廃止はできないと思います。

    今回の不正は、ルノー傘下にある日産が内部告発という形で不祥事を暴露し、ルノーとの手を切りるための会心の一撃のようです。

    それにしても有価証券報告書に虚偽記載するなんて勇気ありますね。

  • 2018年11月19日

    カルロス・ゴーン社長の逮捕(その1)
    ご依頼いただきましたカルロス・ゴーン氏。



    現在は日産の会長ですが算命学ではどのように見れるかというご質問。

    カルロス・ゴーン宿命

    ゴーン会長の宿命は地支がすべて季節の最も強い時期となります。

    これを四正といいます。(子・卯・午・酉)

    その場合、四正格といい文学や芸術に秀でるが財には無縁となる「文曲」、遊び人になる「桃花」のどちらかに別れます。

    ゴーン会長の場合は守護神・忌神が両透しますが、その生き方から文曲だと思われます。

    当然文曲であれば、お金に拘らない生き方が求められます。

    人体図を見ると財を表す司禄星が帰星となりますから、性格的にはお金に意識が行きやすいと言えます。

    司禄星が帰星であれば、蓄財の能力があると言えますが、材を隠すことは意味合いからは外れるものとなります。

    また、詳しくは書けませんが透干する甲木は天将星に支えられるため、非常に強い忌神と言えます。

    カルロス・ゴーン2018逮捕

    今年2018年は年運天中殺となります。

    しかも、この2年は財中殺となりますので、お金の問題が出るか、過去の隠し事がバレる時期となります。

    また天中殺は、ゴーン会長の拠り所となる月支にも及びますから、本人が崩れるような現象が起きやすいと言えます。

    今回の要因になるかどうかはわかりませんが、戊-癸の干合変化で火性になりますが、これは虚気の守護神となります。

    四正格では守護神の回る場合は文曲となり、後天運でも守護神が回れば若干意味合いは強まります。

    同時に虚気透干。

    「財に縁のない生き方をする」という文曲の生き方から外れていくほどに天中殺の災いが強く出たのかもしれないと思いました。

    財中殺での逮捕となれば、宿命から外れたお金との付き合い方をしていたのではないかと思います。

  • 2018年11月12日

    井岡一翔、谷村奈南との離婚を公表
    ご依頼いただきました井岡一翔と谷村奈南の離婚。

    なぜ離婚したのかというご質問でしたが、以前のブログに書いておりましたのでそちらを御覧ください。

    以前のブログ
    2017年11月28日井岡一翔氏の妻の大運



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    井岡一翔、谷村奈南との離婚を公表 
    11/12(月) 6:12配信プロボクシングの元世界3階級王者・井岡一翔(29)=SANKYO=と歌手・谷村奈南(31)が11日、離婚を発表した。2人は谷村のブログを通じ「ともに歩んだ約5年間は宝物です。この先も今までと変わらず、互いにとって大切な存在であり、応援し合っていきたいと思います」とコメント。2人は15年9月に交際が発覚し、昨年5月に結婚。今年2月に都内で披露宴を行ったばかりだった。
    井岡は昨年大みそかの引退発表を撤回し、9月に米国で再起戦に勝利。現在WBO世界スーパーフライ級3位で、大みそかにマカオで同級1位のドニー・ニエテス(36)=フィリピン=と王座決定戦に臨み日本人初の世界4階級制覇を狙う。
    谷村は既にボイストレーニングなどのため米国留学へ出発しており、結婚後はセーブしていた芸能活動の再開に意欲を見せている。谷村は既にボイストレーニングなどのため米国留学へ出発しており、結婚後はセーブしていた芸能活動の再開に意欲を見せている。

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  • 2018年11月10日

    岩崎恭子さんの不倫
    ご依頼いただきました岩崎恭子さん。



    先日、不倫が原因で離婚となってしまいましたが、今まで男を切らしたことがないという魔性の性はどこから来るのか、母親として生きていくのかまたは再婚となるかというご質問。

    岩崎恭子宿命

    宿命を見るとまず天干に夫となる己土が透干していおり、これが夫となります。

    地支をよく見ていくと、すべての地支に夫の干となる己土が2つあり、己土の引用となる戊土もあります。

    全地支に土性が収まっていますから、地支=現実が男性だらけとなります。

    こういった宿命の場合、ある条件を満たさないと人生全般にたくさんの異性(干合相手)が現れることになります。

    また人体図をみれば、4つの十二大従星が土性(禄存星・司禄星)となります。

    人体図が土性で満たされれば準鳳蘭局となりますが、4つあればそれに近い状態になりますから、ほぼ準鳳蘭局(財局)となります。

    財局はすべてが純星となりますから、人がよく優しい性格となります。

    また、禄存星・司禄星は財の星でもありますから財運も強い。

    ただ、宿命二中殺ですからお金にこだわってはいけませんが。

    宿命も人体図も異性に絡む特徴が出ていますから、異性に対する意識も強いものと思われます。

    母親として生きていくのは難しく、次々に現れる男性の翻弄される宿命と言えるでしょう。

  • 2018年11月05日

    谷川俊太郎氏の人体図
    先日、春風亭一之輔氏のラジオ番組で谷川俊太郎氏についての話題が出ており、その中で「日本で詩だけで食べていけてるのは彼だけだ」ということでした。

    詩は表現活動→伝達本能ですから鳳閣星・調舒星が必要ではないかと聞きながら考えました。

    試しに人体図を見てみましたが、

    谷川俊太郎 宿命

    やはり調舒星があります。

    その調舒星は第三命星(人体図右側)に位置しますが、これは社会の位置。

    その場所に形を変えた伝達を意味する調舒星があり、人生の目的でもあるわけですから、詩を通して社会に自分の思いを伝える、ということが人生の目的になります。

    人体図に書かれていることと、やっていることがぴったり一致します。

    であるならば自然の求める役割と谷川氏本人の生き方が一致していることになりますから、自然と長寿になり、生きやすい環境も整います。

    谷川氏は算命学で見ても宿命通りに生きているといえるのではないでしょうか。

  • 2018年11月03日

    菅野智之選手の活躍
    ご依頼いただきました菅野智之選手。



    2013年の登板後、目覚ましい活躍をしているがその要因はなにかということとメジャーリーグの可能性はあるかというご質問。

    菅野智之宿命

    活躍するスポーツ選手は一見エネルギーが強い身強が良いように思えます。

    ですが、菅野智之選手は身弱。大丈夫なのでしょうか。

    結論から言えば問題ありません。

    人体図に牽牛星もありますし、同時に主星であり帰星でもあります。

    身弱は現実面に拘らない方が良い結果が出ると言われています。

    ですから菅野智之選手は勝ち負けに拘らず、練習の成果を発揮するつもりで試合に臨めば自ずと能力を発揮できるというわけです。

    逆に精神的プレッシャーを掛けられるとたちまちぐらつくとも言えますから、周囲の気配りが必要です。

    また。日座に冲動する宿命中殺を持っていますから、些細なミスを繰り返したりしやすい傾向にありますので、凡ミスに気をつけるとよいのではないでしょうか。

    ちなみに身強であっても、現実面にこだわってはいけない人体図の配置がありますので、注意が必要です。

    私も長年この理屈がわかリませんでした。

    菅野智之2013プロ入り

    プロ初登板の2013年は後天運における位相法は庫気刑だけです。

    この宿命の守護神は木性・火性・金性・水性、忌神は土星ですが、天干にある守護神甲木は忌神己土と干合しプラスマイナスゼロの状態。

    地支の忌神土星は散法で壊し合い。

    どちらかというと守護神が多いと取れますから、環境としては整った年でのプロ初登板だったのではないかと思います。

    私個人的にはあれだけの確約を説明するには弱いのではないかと思っていますが。

    ということであれば、完全格が絡んでいるのかもしれません。

    破の守護神である甲木は貫索星ですから「仲間・同僚」となります。

    切磋琢磨し合う仲間の中に彼をうまく支える人物がいるのかもしれません。

    メジャーリーグも契約の時期を見なければなりませんが、現実面に拘らずのびのびプレーするならイケそうな気がします。

    話を逸しますが、プラスマイナスゼロと言えば、知る人ぞ知るデザイン重視の家電メーカー。

    https://www.plusminuszero.jp/

    私もいくつか使っています。

    もう廃盤になりましたが、加湿器は素晴らしいものです。

  • 2018年10月30日

    三浦祐太朗氏の生月中殺
    ご依頼いただきました三浦祐太朗氏。



    両親は親バカなくらい支えているが、芸能活動がぱっとしないのはなぜかというご質問。

    三浦祐太朗宿命

    宿命をひと目みてわかるのが生月中殺です。

    生月中殺は家系中殺と言われ、親の家業をついではいけないと言われます。

    継いだとしてもそのことについては芽が出なかったり、目が出ても代償を支払うと言われます。

    そういった意味で、両親が有名なシンガーに楽曲提供をさせても、厳しいのではないでしょうか。

    宿命をもうちょっと見ましょう。

    年干支・日干支で納音つまり正反対となっています。

    大まかに見て、日干支は自分、年干支は親と見ますから、親との関係が正反対となり、親を反面教師としたり、親のできないことができたり、逆に親のできることができなかったり、そういった人間となります。

    大運で見ますと1旬己土と日干甲木が干合しています。

    こういった場合、変わり身が早かったりうまかったりするので、要領の良い子となりますので、シンガーや俳優などを志せばそこそこできてしまうのではないでしょうか。

    ですが、生月中殺と納音がありますからなかなかうまく行かず悩みどころとなります。

    両親は芸能界の大御所ですからkokiさんの例題鑑定と同じパターンなのかもしれません。

  • 2018年10月24日

    安田純平氏の開放
    安田純平氏について書いた例題鑑定の記事について複数の方から

    「今年2018年・2019年は結婚した年と同じ戊土・己土の回る年ですから、なにかアクションがあるかもしれません。」

    の指摘どおりとなったとのご指摘をいただきました。

    算命学は当て事ではなく気の流れを論じる学問ですから、なんとも言えませんがひとまずは無事でなにより。

    ですが個人的は帰国してから、「頼んでいない」とか「言わされていただけ」などと開き直りそうな気がします。

    開放についてはカタール政府が武装勢力が交渉を行ったということです。

  • 2018年10月23日

    タイガー・ウッズの復活
    ご依頼いただきましたタイガー・ウッズ氏。



    過去に女性問題・薬物・事故・手術などの困難が降り掛かったが2018年の復活の要因はなにかというご質問。

    タイガー・ウッズ宿命

    ウッズ氏は宿命に干支双連(格)と旺気刑 があります。

    干支双連格は結び付きが最も強い格となりますから、年干支の乙卯としっかり結び付こうとします。

    しかし、その乙卯は生年中殺ですからこだわってはいけない相手となります。

    旺気刑 をお持ちですので女性関係などのトラブルが起きやすいと言えますし、その片方が宿命中殺にあることも気になります。

    天干の乙木は妻となりますが、これが中殺されているわけですから「妻にこだわってはいけない」と言え、広義では愛人とも取れますから異性に対してこだわってはいけないとも言えます。

    タイガー・ウッズ3旬

    実際2009年には不倫が発覚しスキャンダルを起こしてしまいました。

    これを見て、後天運どおりの出来事が起きていますが、裏を返せば女性に対してかなりこだわっていると見れますし、同時に生年中殺を消化していないなと考えることができます。

    タイガー・ウッズ1996デビュー

    そもそもウッズ氏はなぜあそこまでの成功ができたのか気になります。

    1996年は第一守護神火性の比和となる丙火が同時に回ってきていますが、これは一生のうちに4年しか回ってきません。(1986,1987,1996,1997)

    一生うちのかなり狭い時期にプロになったことが、その後の活躍において守護神から守られることが起きやすい環境を獲得したことになります。

    ただこの1996年は丙火と戌の関係から、良くも悪くも予期しないことが起きやすい状態を内包しての船出となります。

    ゴルフでの以上ともいえる成功や、セックス依存症などのスキャンダルなど振り幅の大きい出来事はここから来るとも言えます。

    ご質問にあった低迷からの復活はなにか。

    後天運を見ても現在は守護神甲木の回る恵まれた時期ですし、昨年・一昨年も守護神火性の回る時期ですから、明確な説明はできないように見えます。

    個人的には生年中殺をきちんと消化できていなかったことが過去の低迷の原因でないかと思います。

    年干支には守護神となる乙木があります。

    乙木は守護神ですが日干庚金と干合を起こします。

    干合は干合変化して辛金に変わりますから守護神として機能しなくなります。

    元々生年中殺ですからこだわりすぎてはいけません。

    年干支、つまり人体図における司禄星・天報星に関する人物・事柄に無欲になれば生年中殺を消化しやすくなります。

    よって、2018年の復活は精神面での安定が大きく影響しているのではないかと思います。

    事実、近年ウッズ氏はコーチングを受け精神面を高めることを重視しているそうです。

    ウッズ氏の活躍は生年中殺の消化具合に左右されるといえるのではないでしょうか。

    蛇足ですが、ウッズ氏の人体図を見ると車騎星・牽牛星もありませんし、身弱となります。

    生き方は最身強ですからそのあたりが気になります。

  • 2018年10月19日

    サルマン皇太子の独裁
    ご依頼いただきましたサルマン皇太子。



    サウジに批判的な記者を生きたまま四肢切断し殺害したとして中東ではかなり騒ぎになっているが、どのような人物かというご質問。

    ムハンマド サルマン宿命

    人体図を見ると帰星は本人を表す主星になります。

    これは自分に意識が向くという意味で自己中心的になります。

    きちんと育てられれば自身を律することもできますが、間違うと自分勝手になったり人の言うことを聞かなくなります。

    また、宿命を見ても月支に守護神の質を持つ金性と土性があります。

    月支は自分自身を表しますから、自分自身を守護神と勘違いし調子に乗りやすいと言われています。

    そういった意味では独裁的になったり独善的になったりしやすい人と言えるのではないでしょうか。

    また、国の要職就いたのも大運転中殺には入ってすぐですから、彼のような性格では自ずと不自然となりやすくなります。

    この天中殺は守護神まわりですから物事がうまくいきやすいとは言えますが、天中殺であることには代わりありません。

    同志社大の中田考氏の過去の発言でも、今後のサルマン皇太子はいろいろと問題が起きそうです。

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    【サウジ記者殺害】イスラム法学者・中田考氏の2年前の“予言ツイート”がヤバすぎる!
    サウジアラビアの反体制派ジャーナリスト、ジャマル・カショギ氏が今月2日、トルコ・イスタンブールのサウジアラビア領事館を訪問したきり行方不明になっていたが、今月15日、米ニュース「CNN」の報道により、サウジアラビア政府が尋問中の手違いで同氏が死亡したと発表する予定だと判明。世界中に衝撃が走っている。

    ■独裁者ムハンマド皇太子がサウジの崩壊を招く

     そうしたなか、今月16日、イスラーム法学者の中田考氏がカショギ氏の事件に関して興味深い“予言”を自身のツイッター上で公開した。

    「【再掲】私は2016/01/04にサウディアラビアは5年以内に倒れると予言していますが、今回のカショギ事件はその端緒となりそうです」(中田氏)

    【その他の画像はコチラ→https://tocana.jp/2018/10/post_18453_entry.html

     文中にもあるように、中田氏は2016年の時点でこの予言をしていた。それから5年後ということは2021年までにサウジアラビアが崩壊するということだ。しかし、どうしてカショギ氏の一件が一国の崩壊に繋がるのだろうか?

     これにはサウジアラビア皇太子のムハンマド・ビン・サルマーン(頭文字をとってMBSと表記されることがある)が深く関わっているようだ。それは中田氏の以下の発言からも伺える。

    「これは2015年にMBSが弱冠30歳で副皇太子兼第二副首相兼国防大臣兼経済開発評議会議長に任命され、事実上サウジの実権を握り独裁的政策を始めた時点特に私が深い洞察を有したわけではない。サウディアラビアをイスラーム学、イスラーム地域研究の視覚から分析していれば誰にでも分かること」(中田氏)

     トカナライターである塩原逸郎氏がこれまで寄稿した文でも取り上げているように、2015年に副皇太子兼国防大臣に任命されたムハンマド皇太子は、数々の変革を行ってきた。その象徴が、女性の自動車運転解禁であったり、映画館の解禁である。2017年11月には、サウジ王族11名を加えた政府高官や企業家数十名を汚職の容疑で拘束までしている。

     こうした彼の“功績”から、彼は保守的で伝統的なサウジアラビアの近代化に乗り出した改革者として一部の中東研究者からも好意的に受け入れられた。しかし、中田氏は、「どんなに腐敗しても良くも悪くも大きく崩れないのが伝統を支配の正当性の根拠とする専制王制の特徴。危険なのは伝統を崩して改革者面をして独裁者をめざしたMBS。あれさえ排除すれば延命可」だと言うのだ。

     ムハンマド皇太子を危険視する専門家は他にもいる。その代表格が、プリンストン大学の中近東研究者、バーナード・ハイカル教授だ。「The Washington Post」(1月22日付)の記事において、ハイカル教授は、ムハンマド皇太子の政治的態度を「ポピュリズムと混ぜ合わさった独裁的国家主義」と評している。ムハンマド皇太子は数々の“改革”を行い、若者へのアピールに熱心だというが、実際のところ彼は政治的にリベラルなわけではなく、変革のためには権力の占有が必須だと考える独裁者だというのだ。

    以上の中田氏とハイカル氏の発言から次のようなことが見えてくる。今回のカショギ氏の一件は、ムハンマド皇太子が拘束を指示したという報道もあることから、(まだ公表されていないが)カショギ氏の殺害はムハンマド皇太子が独裁色を強めていることの証拠。そして、伝統で支えられているサウジアラビアの近代化をすすめるムハンマド皇太子が権力を握ることで国家の支柱が骨抜きにされ、崩壊に繋がるということだろう。今後もサウジ情勢から目を離さない方が良さそうだ。

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  • 2018年10月17日

    kokiさんの芸能界デビュー
    ご依頼いただきましたkokiさん。




    あのキムタクと工藤静香さんを両親に持ち、抜群のスタイルと美貌で衝撃的なデビューを果たしたkokiさんは親同様に芸能界でがんばていけるのかというご質問。

    koki宿命


    kokiさんは生日中殺と生月中殺をお持ちですが、特に生月中殺がこの芸能活動に関わってくると言えます。

    生月中殺は家系中殺ですから、親の職業を継ぐことができません。

    継ぐならどこかに不自然さが出てきます。

    両親はともに芸能界で伸びすぎた夫婦ですから、五代で一巡する家系の流れとしてはその子供が家系中殺を持つのは当然とも言えます。

    また、現在は大運天中殺中ですし、車騎星中殺ですから仕事や広い意味で夫中殺ということができます。

    kokiさんは親のいる世界ではなく別な世界での活躍が期待される宿命です。

    人体図を見ても彼女は何にでもなれますから、ぜひ本当に好きな分野に進んでもらいたいと思います。

  • 2018年10月15日

    島崎和歌子さんの天中殺でのデビュー
    ご依頼いただきました島崎和歌子さん。



    天中殺でデビューしたのに芸能活動を続けられる理由はなにかというご質問。

    島崎和歌子1989デビュー

    彼女の宿命は年干から、癸水→甲木→丁火と相生の流れになっています。

    こういった場合は天干連珠と言い、天運に恵まれるため努力なく物事が進んでしまう事が多々あります。

    芸能界での成功もこの特徴が出たのではないかと思います。

    1989年のデビューは狙ったかのように、大運天中殺と年運天中殺のダブルの天中殺となります。

    天中殺が重なるわけですから、その不自然さも増すことになります。

    天中殺は不自然ですから良くも悪くも波が大きくなりますので、芸能界の成功が天中殺によるものかもしれません。

    通常天中殺で物事を始めるとうまくいかないものです。

    でもうまくいっている場合どのように考えればいいのでしょうか。

    天中殺で始めたものに問題が出ない場合、それと引き換えに失うものがあれば良いと算命学では考えます。

    大運では石門星・年運では鳳閣星が回ったときの天中殺ですから、これらの意味合いに問題が出れば芸能活動はうまくいくと言えます。

    石門星は仲間とも言えますし、五徳に直せば「福」となりますから本人の幸せです。

    鳳閣星は子供や五徳で見れば「寿」健康となります。

    彼女は結婚していませんし、子供もいません。

    結婚の幸せや子供を得なかったことと引き換えに芸能活動がうまく行っていると考えることもできます。

    島崎さんはテレビでは天然ボケで笑いを取っていますが、心の何処かでは寂しさを感じているのかもしれません。

    これからも頑張っていただきたい方の一人です。

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