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投稿コメント一覧 (441コメント)

  • 2018年10月17日

    kokiさんの芸能界デビュー
    ご依頼いただきましたkokiさん。




    あのキムタクと工藤静香さんを両親に持ち、抜群のスタイルと美貌で衝撃的なデビューを果たしたkokiさんは親同様に芸能界でがんばていけるのかというご質問。

    koki宿命


    kokiさんは生日中殺と生月中殺をお持ちですが、特に生月中殺がこの芸能活動に関わってくると言えます。

    生月中殺は家系中殺ですから、親の職業を継ぐことができません。

    継ぐならどこかに不自然さが出てきます。

    両親はともに芸能界で伸びすぎた夫婦ですから、五代で一巡する家系の流れとしてはその子供が家系中殺を持つのは当然とも言えます。

    また、現在は大運天中殺中ですし、車騎星中殺ですから仕事や広い意味で夫中殺ということができます。

    kokiさんは親のいる世界ではなく別な世界での活躍が期待される宿命です。

    人体図を見ても彼女は何にでもなれますから、ぜひ本当に好きな分野に進んでもらいたいと思います。

  • 2018年10月15日

    島崎和歌子さんの天中殺でのデビュー
    ご依頼いただきました島崎和歌子さん。



    天中殺でデビューしたのに芸能活動を続けられる理由はなにかというご質問。

    島崎和歌子1989デビュー

    彼女の宿命は年干から、癸水→甲木→丁火と相生の流れになっています。

    こういった場合は天干連珠と言い、天運に恵まれるため努力なく物事が進んでしまう事が多々あります。

    芸能界での成功もこの特徴が出たのではないかと思います。

    1989年のデビューは狙ったかのように、大運天中殺と年運天中殺のダブルの天中殺となります。

    天中殺が重なるわけですから、その不自然さも増すことになります。

    天中殺は不自然ですから良くも悪くも波が大きくなりますので、芸能界の成功が天中殺によるものかもしれません。

    通常天中殺で物事を始めるとうまくいかないものです。

    でもうまくいっている場合どのように考えればいいのでしょうか。

    天中殺で始めたものに問題が出ない場合、それと引き換えに失うものがあれば良いと算命学では考えます。

    大運では石門星・年運では鳳閣星が回ったときの天中殺ですから、これらの意味合いに問題が出れば芸能活動はうまくいくと言えます。

    石門星は仲間とも言えますし、五徳に直せば「福」となりますから本人の幸せです。

    鳳閣星は子供や五徳で見れば「寿」健康となります。

    彼女は結婚していませんし、子供もいません。

    結婚の幸せや子供を得なかったことと引き換えに芸能活動がうまく行っていると考えることもできます。

    島崎さんはテレビでは天然ボケで笑いを取っていますが、心の何処かでは寂しさを感じているのかもしれません。

    これからも頑張っていただきたい方の一人です。

  • 2018年10月12日

    高橋由伸氏引退と伝達本能
    ご依頼いただきました高橋由伸氏。



    引退は天中殺での就任だったからかというご質問。

    合わせて次期就任予定の原さんについてもご依頼いただきましたが、それは就任が決まったらやりたいと思います。

    高橋由伸宿命

    高橋監督は最身弱。

    今まで最身強の生き方をしてきたのではないでしょうか。

    そうだとすると宿命から外れることになります。

    また、この人体図での大きな特徴は主命も含めて車騎星が4つもあることです。

    こういった場合非常に名誉欲が強かったり、争いやすかったり、スポーツに打ち込むことになります。

    最身弱なのにやってこれたのはスポーツの星と言われる車騎星がこれだけあったからとも言えます。

    この人体図は鳳蘭局に人事ると言えます。

    ある家系にしか生まれてこないと言われています。

    性格は非常に一本気なものとなりますので一見、選手をまとめて監督に向くように思えます。

    しかし、監督は自分の運営方針を関係者に理解させて、一つの方向に一丸となって邁進させなければなりませんが、そこで必要なのは伝達本能です。

    自分の伝えたことが伝わらなければ意味がありません。

    車騎星ばかりで、伝達を担う鳳閣星・調舒星がなければ、監督ばかりが前進していってしまうような状況に陥りやすくなってしまいます。

    宿命を見ると従官格の破格となります。

    従官格は名誉運が非常につよい完全格。

    ある意味巨人軍の監督になれたというのはこの格が生きていると言えますが、守護神となるのは己土となります。

    この己土が支えてくれるといいのですが、同時にこの己土は名誉を争うライバルとも言えます。

    支えてもらいたい守護神と争いやすい宿命です。

    監督というものは勝ちに拘らなければなりません、それが役目です。

    しかも巨人軍となれば、一層のプレッシャーもかかり、勝ちへの欲を出すことになりますから、たしかに2016年の天中殺で始めたからうまくいかなかったともいえるのかもしれませんが、私としては伝達本能の欠如で、自分の思いが伝わらなかったということが非常に大きかったのではないかと思います。

    高橋監督自身も、なぜ思いが伝わらないのか歯がゆい気持ちなのではないのではないでしょうか。

    「名選手が名監督になるとは限らない」

    という言葉がありますが、今回の引退はその典型だったのではないかと思います。

    そもそも高橋監督は、もともとヤクルトに行きたかったのに父親の借金60億を巨人軍が肩代わりする代わりに巨人軍入団を迫ったという噂があります。

    宿命を見ると、十二親干法では父親は乙木になりますが、その宿命が4つもありその4つの乙木から日干己土が木剋土と剋されています。

    自分を剋す乙木が4つもあるということは、父親から相当に迷惑をかけられる宿命と取れます。

    そのとおりだったのではないでしょうか。

    なんだか同情してしまいます。

  • 2018年10月10日

    完全格についてのご質問
    完全格について興味深いご質問をいただきました。

    「学校や企業で完全格のだけを選んで教育したら成功者を排出し知名度をアップできるのではないかと」いうもの。

    通常技法については回答していませんが、技法についての内容ではなく使い方のご質問だったので、挙げさせていただきました。

    確かに完全格は上格ですからその格が発現すれば大成功できます。

    ただし、完全格の条件を満たす以前にもその宿命そのものをしっかり消化している必要があります。

    例えば宿命中殺を持っていればそれを消化しているのかどうかなど、他にも細かい条件を満たした上で完全格の守護神に支えられなければなりません。

    完全格が50人いても、それを活かせるのは1~2くらいだと言われています。

    完全格や破格の守護神は本人の周囲の人が守護神になることが多いですから、完全格を集めても一人ひとりに細かいフォローをしなくてはなりません。

    そんな学校を作ったら生徒よりもサポートの方が必要になってしまい採算が取れないと思います。

    また完全格は上格であるがために、普通の生活では生きづらさを感じる方が多いのも事実。

    生きづらさに思い悩む生徒多数、これでは先生も大変です。

    私の鑑定でも、引きこもりで悩んでいる方は完全格や破格の方がかなりいます。

    上格すぎる宿命に本人がついて行けない状態なのだと思います。

    壮大な生き方をしないといけないのに、両親が古い考えで抑え込んでいる場合が多いと感じることがほとんどです。

    完全格や最身強で引きこもりだと悲惨です。

    ただし、企業については算命学を使って採用をしているところがあります。

    完全格は雇われでは発揮できないと言われますが、完全格の人間にリーダー教育をして、プロジェクトリーダーとして配置し、社長とほぼ同等の権限を与えて自由にやらせるそうです。

    やはり業績はいいようです。

    ただし、その会社が算命学で動いているということは社長とコンサルタント以外は知らないそうです。

    怖いですね。

  • 2018年10月10日

    前田裕二氏の成功
    ご依頼いただきました前田裕二氏。



    現在石原さとみさんと交際中のイケメン社長とのことですが、なぜここまで成功できたのかというご質問。

    前田裕二宿命

    結論は「完全格」。

    一点破格でもなく、生まれながらのきれいな完全格で、完全格の中でも財運が非常に強い従生財格ですか守護神をうまく使えば成功して当たり前です。

    これは最上格の部類に入ります。

    この従生財格は、宿命の中に財を表す星と、本人と財をつなぐ「通関」と呼ばれる星が混在するのが特徴です。

    宿命中殺もありませんから、条件をクリアするのも比較的楽だったと思います。

    2013年にライブストリーミング会社をソニーから分離する形で興していますが、この大運2旬は完全格の守護神となる甲木がまわり、年運の地支にはこれも完全格の守護神である火性がまわります。

    そういった意味ではありがたい時期でのスタートと言えます。

    ですが2013年は大運天中殺と年運天中殺の重なる期間になりますから、その不自然さが倍増しての成功と取れなくもありません。

    ダブルの天中殺でのスタートですから注意が必要です。

    自身の成功を綴った著書も出されているようですが、これは完全格の彼にしか当てはまらないことと思います。

    先日、完全格を生かして事業で成功されている社長さんと話す機会がありました。

    その方は巨額の借金を宣伝広告費に回し商品を販売しその売上の中から借金を返済するという事業スタイルなのですが、毎回販売が好調できちんと返済ができています。

    「なぜ毎回うまくいくのか、販売の不調が一回でもあれば資金ショートしてしまうのに怖くないのか」

    と聞いても、「間違いないから」としか答えません。

    本人もどうしてうまく行ってしまうのかは説明ができないけれども、あたりまえのようにうまくいってしまうという感覚のようです。

    これは彼が完全格だからできること。

    一般人が真似したら、あっという間に自爆してしまうことでしょう。

    人は身の丈に合った成功を見出すべきなのだと、前田裕二氏の宿命と生き方を見ていて思いました。

    蛇足ですが、最近よくYOUTUBEで過去の「マネーの虎」を見ています。

    当時の虎は、その後倒産や自己破産された方が多数いると聞きます。

    成功者の言うことを金言のようにありがたがる風潮が日本にはありますが、その成功は一時の出来事であり、その状態を維持することほど難しいことはありません。

    まずは宿命をじっくり見つめて行動を見直すことのほうが大切なのではないでしょうか。

  • 2018年10月07日

    ジェフ・ベゾス氏 夫婦の二人三脚
    ご依頼いただきましたジェフ・ベゾス氏。



    1人の人間がなぜここまで成功することが出来たのかというご質問。

    ジェフ・ベゾス宿命

    この宿命を見れば「普通」の宿命と言えます。

    偏りはないものの生月中殺があり、最もありがたい守護神である丙火が陰陽含めてありません。

    そう考えると、苦労をすべき宿命と言えます。

    この宿命を見ただけで、「世界一の大富豪になる」と言い当てることは出来ません。

    ところが、


    ジェフ・ベゾス・マッケンジーベゾス宿命

    夫婦の宿命を並べて見てみると見方が変わってきます。

    特に人体図を見ると興味深く、まずお互いの主星と配偶者の関係が対になっています。

    ジェフ・ベゾス氏からみて、主星「調舒星」配偶者「龍高星」
    マッケンジーベゾスさんからみて、主星「龍高星」配偶者「調舒星」

    となりますから、お互いの扱いが一致しますので良い関係になりやすいと言えます。

    それから、相生で見る流れがどちらも調舒星→禄存星・司禄星となり、人生の目的も一致します。

    ちなみに禄存星・司禄星は財の星、調舒星はお金を引きつける星となりますから、どちらも財運のある人体図となります。

    マッケンジーベゾスさんは従生財格の破格となり、ある条件を満たすと従生財格という完全格となります。

    妻の存在がそんなに重要なのかと思われるかもしれません。

    算命学では、夫婦は運勢共同体と考えます。

    お互いがきちんと宿命消化し、人体図通りに夫婦関係を築けば運勢が一体化し、ジェフ・ベゾス氏は奥さんの完全格をいただけることにもなります。

    アマゾンの成功は決してジェフ・ベゾス氏1人の成功ではなく、この奥さんが隣りにいたからだと言えます。

    ジェフ・ベゾス1998投資

    ジェフ・ベゾス氏の過去の資産履歴を見て思ったのは、彼の資産のかなりの部分が金融資産で占められてということです。

    経済の動きに影響されて資産価格がかなり変動していますが、ジェフ・ベゾス氏は個人的にはかなり投資に重点を置いている方のようです。

    1998年のはじめての投資はまだ小さかったgoogleへのものでした。

    この年、虚気とはなりますが嫌な水性が、干合により最もありがたい火性に変化しています。

    これで守護神が揃い、日干が力を発揮できます。

    このときの投資が世界最大の検索企業に成長したわけですから、株主配当も相当なものだといえます。

    googleのようなネット企業は、経営効率を表すROE( 自己資本利益率)が非常に高いので投資家に対する見返りも多いのが特徴です。

    話が逸れましたが、世界一の大富豪は奥さんの助けがあってこそのものだということがよくわかります。

    私の個人鑑定では必ず本人周辺の親族の生年月日を頂いていますが、本人の生年月日だけではわからないことが、周りとの関係を見ることによって初めて見えてくるものがあります。

  • 2018年10月05日

    李明博氏 15年の判決
    以前書きました李明博氏。



    本日判決が出ました。

    天中殺で就任しましたが、大統領を満期で退任後何もなかったので、算命学に対する気持ちが少し揺らいでいましたが、本日の判決を見て、天中殺の怖さを改めて思い知りました。

    天中殺は誰でも知っている基本的な概念ですが、決して疎かにできないものだとも思いました。

    李明博氏は現在76歳。

    出所は91歳となります。

    実際は国民感情が収まった数年後に出てくるようですが、獄中死もありえますから今からの収監はなかなか辛いものがあります。

    李明博氏は大統領就任中は竹島に渡るなど国民の期待に十二分に答えていましたが、辞めてしまえばただの人となり、常に誰かに恨みをぶつけたがる韓国国民の餌食になってしまいました。

    大統領引退後に国民の怒りを一身に受けて身を滅ぼすのも、この国の大統領の役目なのかもしれません。

    算命学で見るまでもなく、現在の文在寅大統領もひどい目にあうと思うと、韓国という国はとても悲しい国なのだと思います。

    ******************************
    李明博元大統領に懲役15年 巨額収賄罪など=韓国地裁判決
    10/5(金) 15:14配信
     ソウル聯合ニュース】約110億ウォン(約11億円)の収賄罪など計16の罪で起訴された韓国元大統領、李明博(イ・ミョンバク)被告(76)の判決公判が5日、ソウル中央地裁であった。地裁は懲役15年(求刑懲役20年)、罰金130億ウォン(約13億円)を言い渡した。この日の判決公判はテレビで生中継されたが、裁判所の生中継の決定に反発していた李被告は出廷しなかった。
     2008年から5年間、大統領を務めた李被告は自動車部品会社「ダース」を実質的に所有して約349億ウォンを横領した罪や、ダースの米国での訴訟費用をサムスン電子に肩代わりさせるなどして約110億ウォンを受け取った収賄罪などに問われていた。地裁は判決で、争点だった「ダース」の所有者について、李被告と認定した上で「裏金づくりを指示した」と判断した。

     検察は、先月6日の論告求刑公判で「国民に委任された大統領の権限を私益追求の手段として乱用した」として重刑を求めていた。

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  • 2018年10月02日

    村治佳織さんの伝達本能
    ご依頼いただきました村治佳織さん。



    どのような宿命かというご質問。

    村治佳織宿命

    この宿命、火性が多く非常に苦しさを覚えます。

    しっかりとこの火星を消化しなければなりません。

    人体図を見ても最身強ですから、この宿命を活かすには幼少期に非常に厳しいギター教育を受ける必要があるな・・・と思いながらウィキペディアを見ましたら、「3歳頃から父・村治昇にギターの手ほどきを受け、日々厳しい特訓を受ける。」とありました。

    また、人体図における流れは鳳閣星・調舒星に止まりますから、これらが人生の目的となり「伝えること」に固執する人生とも取れますし、鳳閣星よりも調舒星が多く、「形を変えた伝達本能」という意味合いが強くなりますから、思ったことを直接言葉で伝えるのではなく絵画・ピアノ・ギターなどで伝えることが宿命通りとなります。

    ギター・・・奇遇です、ギターでの表現活動はぴったりです。

    デビューは2旬の大運天中殺中で、天中殺の不自然さも手伝ってのブレイクだったのではないかと思いますが、この先ちょっと気をつけなければならない天中殺ともいえます。

    天中殺を明けて、24歳(2002年)からの20年間は、暑苦しい宿命をクールダウンさせてくれる最もありがたい水性がまわってきます。

    この時期はとても生きやすい時期と言えますが実際この頃に、その美貌からメディアなどでも取り上げられ、海外でも高く評価されています。

    人生で最も輝いている時期ではないでしょうか。

    また、24歳は人生の転換点と言える大運ですが、2003年に

    「同年11月、英デッカ・レコードと、日本人初のインターナショナル長期専属契約を結ぶ。」

    とウィキペディアにありますので、村治さんの才能が世界的に認められ人生を大きく変えた時期と言えるのではないでしょうか。

    天中殺でデビューされていますが、生き方を気をつければそれほど問題なくやり過ごせます。

    これからも活躍してほしいアーティストと思います。

    私個人としてはKanSano推しですが・・・

  • 2018年09月30日

    玉城デニー氏の知事就任
    ご依頼いただきました玉城デニー氏。



    本日沖縄知事選を制し当選しましたが、この知事で沖縄は大丈夫かというご質問。


    玉城デニー2018就任

    今年は日干支納音+天中殺の年でもあります。

    あまり多くを語る必要もないような気もします。

    以前の記事に書きました朴槿恵氏も、同様の時期に大統領に就任しました。

    個人的には県民のためにぜひ頑張っていただきたいと思います。

  • 2018年09月27日

    マギー・Qさんの伝達中殺
    ご依頼いただきましたマギー・Qさん。



    成功の要因は何でしょうか?

    マギー・Q宿命

    マギー・Qさんは非常に特徴的な宿命をお持ちです。

    月支以外がすべて土性ですので、もう一歩で一気格の完全格になります。

    一気格は完全格の中でも運勢が強いのですが、消化が非常に難しいと言えます。

    ただ彼女は最身強ですから、ものすごいエネルギーで運勢を消化をしてきたのではないでしょうか。

    土性の一気格は財運が強く、一匹狼的ですが統率力もあるとされています。

    彼女がこの完全格になるには母との関係が大切です。

    おそらくこの条件をクリアしているからこそこれだけの世界的な女優になることが出来たのだと思います。

    また女優業をスタートした1999年は2旬で大運天中殺中です。

    この時期は伝達本能が不自然になる鳳閣星中殺ですから、女優としての才能はこの天中殺のおかげではないでしょうか。

    彼女の成功は「完全格」と「鳳閣星天中殺」これらをうまく使った結果ではないでしょうか。

    まだ子供はいないようです。

    女優業での成功と引きかけに子供(鳳閣星)が出来なかったということなのでしょうか。

  • 2018年09月23日

    ビートたけし氏鑑定に関するご質問
    以前の記事について、「ビートたけし氏の母が「戊」というのがわかりません。」とご質問をいただきました。

    通常、技法についてはお答えしませんが、基本的なことなのでお答えしても問題ないと判断しました。

    ビートたけし十二親干法

    通常、ビートたけし氏本人を丁火として、それを生み出す母は「木生火」「相生は陰陽を変える」というルールに従い、甲木となります。これは六親法で確認することが出来ます。

    十二親干法は実際の宿命の中から人物をに当たる干を決めていくのですが、ビートたけし氏の宿命には母親である甲木が存在せず、乙木もありません。

    つまり、丁火を産み落とす木性がない宿命となります。

    では母いないのか?そんな事はありません。

    実際ビートたけし氏はこの世に存在するわけですから、その人を生み出した母は存在するはずです。

    本来の母親がいない場合は、宿命の場所から人物を特定する方法に切り替えます。

    年干支は過去を表しますから、過去の代表である両親の場所。

    月干支は未来を表しますから、将来を表す子供・未来の場所。

    日干支は現在を表しますから、本人と配偶者の場所。

    ということで、六親法で見る母親がいない場合、「母親の場所」から取ることになり、戊土となります。

    父親は戊土から見ての干合相手となりますので癸水となります。

    こんな説明でよろしいでしょうか。

  • 2018年09月21日

    バナナマン 日村勇紀氏の淫行報道
    ご依頼いただきましたバナナマン 日村勇紀氏。




    ただの気持ち悪いデブにしか見えないが、命式に二つ以上の「天恍星」があると「天性の浮気者」と言われるがどこがモテるのか、陰占の日干支と月干支が一緒なのは今回の淫行に関係かるかというご質問。

    なかなか厳しいご質問内容ですが・・・

    日村勇紀宿命

    確かに日干支と月干支が同じです。これはその干支の意味合いが強まることを意味します。

    これを「干支圧伏」といいます。

    また、この宿命には日干支に少し特殊な宿命中殺があります。

    通常日干支は「生日中殺」「日座中殺」がありますが、ある一部の組織だけで定義されている宿命があり、日村氏はこれに当たります。

    簡単な意味合いとしては「長続きしない」「失敗を繰り返す」というものですが、干支圧伏でより強まるといえます。

    この中殺の中に妻にあたる庚金がありますから妻にあたる人が不自然となります。

    当時は独身でしたから肉体関係を持つ女性はここに座ることになります。

    人体図を見るとたしかに天恍星が2つあり、浮気者と言えるかもしれません。

    ただし、本当に浮気者かどうかは母親との関係を見なければなりません。

    人体図には玉堂星もありますから、日村氏は母親縁を深めなければならいので、母親との関係が天恍星の輝き方に影響します。

    人体図に天恍星が2つあるからと浮気者のレッテルを貼ってはいけません。

    宿命で見ると庚金が妻になると書きましたが、この庚金が牽牛として人体図に出てきます。

    人体図に中殺された妻とされていない妻がいますから、良くも悪くも妻縁があるといいます。

    モテるかどうかは別として女性に対して積極性や軽さはあるかもしれません。

    育たられ方にもよるとは思いますが、女性に対して不安定な感情を持ちそうな印象を受けました。

    一般人ならさほど問題にはなりませんが、彼ほどの売れっ子芸人だと陥れて儲けようという人たちもたくさんいますからいい標的にされたのかもしれませんが、そのような行動に走った一端は垣間見れるような気がします。

  • 2018年09月19日

    三島由紀夫氏 納音の集大成
    ご依頼いただきました三島由紀夫氏。



    天才作家の壮絶な死は、大運天中殺だったからなのかというご質問。

    通常、人の死について論じるのは良くないと思いますが、すでに歴史上の人物ともいえる人なので取り上げさせていただきました。

    算命学で見るといくつかの原因があると言えますが、最近これと類似の出来事もあったので、ここでは簡単なものを一つだけ出しておこうと思います。

    三島由紀夫宿命

    三島氏の生き方はとても過激なものでした、45年の生涯の中で膨大な量の作品を発表し、過激な肉体改造、そして「楯の会」発足。

    生き方を辿ってみると、まるで最身強の生き方です。

    ですが三島氏は身弱です。

    身弱の人間が身強の生き方をするならそれは宿命から外れます。

    これも原因の一つと言えるのではないでしょうか。


    三島由紀夫1970自決


    三島氏は11月25日に死ぬことを決めていたそうですが、なぜ1970年だったのか。

    1970年は大運と年運で準納音となる「外納音」の年。

    これは自分の外で何かが反対になります。

    三島氏にとっては伝達・健康・寿命を意味する鳳閣星・調舒星が正反対となっています。

    この年運を見ていると、三島氏は1970年に向けて表現活動をしてきたのではないかと思ってしまいます。

    今までの作家としての表現を、この年全く反対の表現方法として割腹自殺という形で行ったのではないかと思います。

    割腹自殺は彼の表現活動の最後の集大成だったのではないでしょうか。

    奇しくも昨日、「神の子」山本“KID”徳郁氏が無くなりました。

    彼も身弱ですが生き方はまさに最身強の生き方でした。

    三島氏の宿命を見ながら、神の子の生き方がオーバーラップしてきました。

    身強や身弱は初歩的な技法ですが、非常に重い意味合いを持ちますから十分に鑑定に役立ちます。

  • 2018年09月13日

    樋田淳也容疑者はなぜ逃げ続けることができるのか・・・
    ご依頼いただきました樋田淳也容疑者。



    逃走から1ヶ月、全く足取りはつかめませんが算命学でその特徴は出ているかというご質問。

    樋田淳也容疑者宿命


    樋田容疑者の宿命は水性が4つもあり非常に偏った宿命です。

    元々の忌神が水性で実際の宿命も水性が最も嫌な存在となります。

    人体図を見ると天将星が2つある最身強で、非常に厳しく育てられるべきでしたが、実家が裕福で甘やかされて育ったそうで、これはもうこの先どうしようもありません。

    この宿命は水性が忌神。

    これが最も大きな特徴となります。

    通常この水性は嫌な存在ですが、宿命の中でダブルの天将星に支えられているため非常に強い存在となり、この強い忌神をある使い方で輝かせるとまるで自分にとって守護神のように自分を守ってくれることになります。

    これは算命学ではある呼び方をしますが、ここでは伏せておきます。

    樋田淳也容疑者にとっての守護神的な忌神である壬水は、進退気法で見ても現在は主運となり非常に強い時期ですので、樋田容疑者をしっかり守ってくれているのではないでしょうか。

    何れにせよ樋田容疑者が、ある状態で逃走を続ける限りはなかなか捕まらないのではないかと思います。

    報道を見ていて、逃走の場面場面において偶然樋田容疑者に有利に働いたことは決して偶然ではなく、この忌神のおかげではないかと思ってしまいました。

    現在、たくさんの方から個人鑑定の依頼を頂いておりましてブログ更新が滞っておりますが、少しずつ書き進めていきますのでよろしくお願いいたします。

  • 2018年09月08日

    山田ルイ53世の再ブレーク
    ご依頼いただきました山田ルイ53世氏。



    2008年にブレイクし2018年の今年になって再ブレイクとなった要因は何かというご質問。

    山田ルイ53世宿命

    53世氏の守護神は乙木・庚金です。これが一つのポイントです。

    山田ルイ53世2008年ブレイク

    まず2008年のブレイク、これは宿命と後天運を含めたものを見るとよくわかります。

    この丙火と子水、これの関係を見るとこの年は思ってもいないようなイベントが起きやすい状態になります。

    プロの方ならこれを見ただけで、わかると思います。

    ブレイクはこれが大きな要因です。

    次に再ブレイクの要因ですが、守護神に乙木、つまり木性となりますが、大運ではこの木製が42歳(2017年)から回ってきています。

    以前のような大ブレイクになるかどうかはわかりませんが、42歳からの20年間は幸福の中で過ごすことになるのではないでしょうか。

    この再ブレイク、守護神をうまく使えば息が長いのではないでしょうか。

  • 2018年09月05日

    小林麻耶さんの結婚時期
    ご依頼いただきました小林麻耶さん。



    非常にモテる方だったのに今まで結婚せず、今後いつ結婚するのかというご質問。

    ご質問を頂いたのがかなり前だったので、その時点では結婚されていませんでしたが、今年2018年7月に結婚されました。

    小林麻耶宿命



    小林さんは宿命を見ると配偶者縁はある方だと思います。

    全地支に日干(本人)の配偶者となる乙木がありますし、人体図を見ても配偶者を意味する司禄星(日干が陽なので)がズバリ配偶者の位置にあります。

    幼少のの頃から非常にモテる方だったそうで、そういった意味ではどこに行っても異性がいると考えれば宿命通りの環境だったと言えます。

    今まで結婚しなかったのは29歳の手前まで天中殺だったからではないでしょうか。

    この大運天中殺は鳳閣星・調舒星中殺ですから伝達が不自然となります。

    この時期にアナウンサー・タレント活動を始めているのですから不自然さが仕事に出て人気が爆発したと考えることも出来ます。

    仕事が面白いように進み、充実していたことが結果として結婚を遅らせた可能性があります。

    また、大運において配偶者が回ってくるのが29歳からの20年間、特に39歳からの10年間はまさに配偶者が回ってきます。

    小林麻耶さんは今年7/12の誕生日で39歳になり、同月27日に結婚を発表しました。

    まさに配偶者が回ってくる大運に入ってすぐ結婚したことになりますから、算命学通りではないでしょうか。

    宿命を見ているとちょっと心配なところもありますが、まずはおめでとうございます。

  • 2018年08月30日

    高橋由美子さんの不倫
    ご依頼いただきました高橋由美子さん。



    不倫が発覚し、事実上の解雇となってしまいましたが、酒乱であることや不倫体質の原因は見て取れるかというご質問。

    高橋由美子宿命

    由美子さんは天干(上にある)に癸水があり、これが夫となりますが、すべての地支にも同じ水性が存在します。

    算命学では天干は精神・地支は現実を表しますから、由美子さんは現実世界で異性に出会いやすい宿命と言えます。

    どこにいても干合(肉体関係)しやすい異性に出会いやすいと言えます。

    人体図を見ても日干が陽ですから、3つある司禄星は夫となり夫の意味合いが強い性格となります。

    人体図の帰星は牽牛星。

    これは星の意味合いでは夫を意味しますから、夫が目的の人生となります。

    結婚をしない場合、意味合いは愛人に転じることとなります。

    由美子さんは天印星を2つ持ちますから、赤ちゃんのようなかわいらしさを持つことになります。

    由美子さんに出会う男性は、そのかわいらしさのあまり離れられなくなってしまうのではないでしょうか。

    お酒に溺れてしまう原因はわかりませんでした。おそらく天冲殺の過ごし方に問題があったのではないかと思いますが、天中殺で芸能活動を始めていまだに続けていることを考えると、このあたりと関係があるのではないかと思います。


    高橋由美子2018不倫発覚

    今年に入って不倫が発覚しましたが、年運で見たところそれらしいものが出ていました。

    2018年は戊土の年ですが、この戊土は年干の癸水と干合します。

    癸水は由美子さんにとって元々夫ですが、戊土が周ってくる年の癸水は戊土と干合しているわけですから「妻のいる男性」ということになります。

    また、大運と年運が納音の関係になりますから外納音となり、自分の感知しないところで正反対な出来事が起きるということになります。

    通常はこの納音は自分には関係ないと取れますが、大運と宿命の全地支が合法で繋がるため、禍が降りかかりやすいと言えます。

    それが今回の不倫発覚から事務所解雇の出来事だと思います。

    高橋由美子1988デビュー


    奇しくもデビューの1989年も戊土の回る年でした。

    デビューは大運天中殺でもあります。

    このデビューのときから、不倫を繰り返す人生を送ることが宿命づけられてしまったのかもしれません。

    高橋由美子納音

    今年2018年はデビュー30周年、普通なら記念の年となりますが、算命学では納音つまりは宇宙盤において正反対の年となります。

    納音は正反対を意味しますから、1988年のデビューの正反対ならば引退ということになります。

    デビューが天中殺であれば、引退の可能性は高いのではないでしょうか。

    ネット記事に、本人も憔悴しているという父親のインタビューがありますが、この宿命を見ると異性に出会ってしまい、また異性を求めてしまうのは性(さが)。

    本人には止められないのかもしれません。

    しばらく自分を見つめ直す時間が必要なのではないでしょうか。

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    高橋由美子 食事とれず激やせ…両親明かした引きこもりの今
    記事投稿日:2018/05/09 06:00 最終更新日:2018/05/09 06:00
    「(不倫騒動については)本人から聞きました。娘に対する私の教育が至らなかったということは痛感しています」

    言葉を選びながら、ポツリポツリと語ったのは、タレント・高橋由美子(44)の父。3月15日、『週刊文春』に妻子ある飲食店経営者との“ラブホテル不倫”を報じられた高橋。同誌の直撃取材に対して泥酔しながら「アタシ、もっと色々やってっから!」と答える映像は、“20世紀最後のアイドル”とも呼ばれていたころの姿からはかけ離れたものだった。

    「最近はバラエティ番組などで“酔っ払いキャラ”としてのオファーも増えていましたが、この不倫報道で仕事も消えてしまいました。4月30日には所属事務所との契約も終了。これは事実上の解雇ですね」(芸能関係者)

    本誌が埼玉県に住む高橋の両親を取材したのは、契約満了の2日後のこと。父の目元は、どことなく高橋に似ていた。

    ――所属事務所を辞めることは聞いていましたか?

    「はい、社長さんと色々相談したそうです。ただ仕事も、全然なくなってしまったそうですからね……。娘も大人です。もう私たちが怒ったりすることはないですよ。でも『悔いのないような人生をおくりなさい』とは、言いました」

    高橋は昨年のインタビューで、毎晩のように酒を飲んで“午前様”だったために、実家から追放されてしまったことを明かしている。

    ――話題になった(文春の)映像でも泥酔していましたが、お酒に関する注意はしなかったのですか?

    「酒というものは間違いを起こしやすいから気をつけなさい、と言いました。でも、私もお酒は大好きなもので(苦笑)。いまは娘と晩酌するのが楽しみになっています」

    実は騒動後、高橋はかつて追放処分を受けた実家にひきこもっていたのだ。

    ――不倫していた男性とは別れたのでしょうか?

    「それは聞いていません……。今後の芸能活動ですか? いまは気持ちを整理するので精一杯じゃないですか。引退は考えていないようです。本人にそのことを聞いたら、『できればもう少し(芸能界で)やってみたい』と言っていました」

    記者と父のやりとりを静かに聞いていた、母がここで口を開いた。

    「かなり痩せてしまいました。元気もないしモノも食べられませんから、無理やり食べさせてはいるのですが。世間に迷惑をかけたわけですから、仕方ないのでしょうが……」

    “不倫相手”の妻は、高橋に慰謝料を求める訴訟を検討しているという。引退はしたくないという高橋だが、復帰までにはかなりの時間が必要になりそうだ。

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  • 2018年08月27日

    ビートたけし氏と母親との縁
    ご依頼いただきましたビートたけし氏。



    過去から現在に至るまで女性関係が多く、その姿は母親を追いかけているのではないと言われるが、算命学的に見るとどうかというご質問。

    ビートたけし宿命

    たけし氏の母は戊土となり、五行でいえば忌神の土性となります。

    宿命・人体図を見ても母親と仲は悪そうに見えても追いかけるような縁があるようには思えません。

    むしろ縁があるのは父親ではないでしょうか。

    大運の初動では父親が透干(目立つ)していますし、人体図にも父親の星があり帰星にもなっています。

    父親を必要とし、また影響を受け易いと言えるのではないでしょうか。

    父菊次郎は「菊次郎は結婚したとたん、これまた父親ゆずりの放蕩ぶりでさきの店をつぶしてしまう。」

    とあるのでたけしが芸人になったり女性関係が激しいのも父親からの影響が強いのではいでしょうか。

    現在は戊土の大運が周ってきており、たけし氏自身母親が強く思い出される時期に来ています。

    この宿命を見る限り、たけし氏は母親を求めて女性を乗り換えているのではなく、父親の放蕩ぶりを受け継いているのではないかと思います。

    ただ、こじつけるならば、忌神である母親と喧嘩をしながらでも縁を深めれば人生は実家理としたものになります。

    算命学では「忌神もまた神である」という言葉があり、付き合いを誤らなければ結果的に自分に味方すると言われています。

    そういう意味で考えれば母親との関係はたけし氏にとってとても大切なものだと言えます。

    蛇足ですが、たけし氏が成功したのは大運天中殺にありそうです。

  • 2018年08月25日

    早乙女太一氏と父
    ご依頼いただきました早乙女太一氏。

    何度か催促頂きありがとうございました。

    こんな拙いブログですが期待を感じ、やりがいを感じました。



    どのような宿命なのでしょうか。

    早乙女太一宿命

    この宿命での鍵は父親ではないでしょうか。

    宿命で見た場合、本来守護神の側にいる金性は忌神となっています。

    それが父親となっていますから、早乙女氏は父親で苦労しやすいと言えます。

    実際、早乙女氏は父親に対しては「恐怖でしかない」と語っているようですが、忌神もまた神ですから嫌だとしても逃げずにきちんと付き合っていくことで運勢の素地が固まっていくことになります。

    人体図を見ても身強ですから、厳しく育てられるのがよく、また父親縁が非常に強いので父親の背中を眺めながら育ったのはとても良いことでした。

    早乙女氏に父親がいなかったとしたら、おそらくここまでは伸びていないのではないでしょうか。

    父親が忌神だけれども縁を深めなくてはならないというのはなかなか大変ですが、それをやってのけたからこそ、「100年に一度の女形」と言われる存在になれたのではないかと思います。

    早乙女太一2013結婚

    早乙女氏は2013年に西山茉希さんと結婚していますが、これが天中殺となります。(2012年・2013年 辰巳天中殺)

    2013年は車騎星がまわりますが、早乙女氏は日干が陰ですから、この車騎星は配偶者(干合相手の陰陽違い)とも取れます。算命学では干合(肉体関係・夫婦関係)は陰陽を入れ替えて良いという考えがあります。

    つまりは妻中殺。星の意味合いを見るなら仕事中殺とも言えます。

    前年の2012年には西山さんに対して暴力沙汰を起こしていますから、この期間は天中殺の不自然さが出ていたのではないでしょうか。

    天中殺での結婚はキツイものがありますが、早乙女さんには奥さんには欲を出さずに、尽くしてもらえればと思います。

  • 2018年08月23日

    小杉理宇造氏はなぜ憎まれるのか
    ご依頼いただきました小杉理宇造氏。

    私は存じない方ですが、芸能界においていろいろと恨みを買っている方のようですがなぜそのような恨みを買うのかというご質問。

    小杉理宇造宿命

    小杉理宇造氏が身を置く芸能界というのはどのような世界でしょうか。

    ・綺羅びやか
    ・憧れ
    ・夢
    ・成功
    ・名誉名声
    ・魅力

    などポジティブなものが多いのでなはいでしょうか。

    であれば、そこに身を置く人たちもそのような宿命であれば伸びやすいと言えます。

    小杉理宇造氏の場合はどうでしょうか。

    彼の宿命は宿命の上でも下でも壊し合っています。

    特に地支では二重の冲動に加え、亥-亥の自刑もあります。

    自刑は自ら倒れるようなことを表しますから、自分の行いが巡り巡って自分に帰ってくるような事になりやすいと言えます。

    こういった宿命の人は、ものごとを壊したり終わらせることに向いた宿命と言えます。

    世の中は作るだけではすみません。

    寿命が来たものを終わらせて、新たしい誕生の基にすることも求められます。

    小杉理宇造氏もまさにこのような宿命。

    芸能界でプロデュースする宿命には見えません。

    壊すことを求められる人間が芸能界にいたら、その行動が憎まれてしまうのも無理も無いのかもしれないかもしれません。

    また、天将星がダブルでありますから、性格的にもかなり強くて情熱的に見えますから、悪く出るとまわりは相当な被害を被るのではないでしょうか。

    現在行方不明という話もありますが、宿命から外れたことをし続けていたとしたら納得できる部分もあります。

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