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投稿コメント一覧 (1853コメント)

  • >>No. 693

    毎度です。
    ここに来て9月の増加は、アコムでよく話題(IR回答)に出る訴訟案件の対応も理由の1つだと思います。
    アコムだけにあり、アイフルにはない、とは考えられません。
    また、株価が死んでいる内に前倒し和解も考えられます。

    ピロさんの日本貸金業協会の数字、10月は全国で130億円が予想されます。
    そうなると、アイフルの市場占有率が20%を超えます。
    そんな数字過去に1度もありません。
    他社に先駆け請求数激減モード中のアイフル、
    単なる過去の請求に対する返還金でない事は明らかです。

  • >>No. 676

    その様な理由が重なり、今回の口座数の激増になったのではないでしょうか。
    そうは言っても、理由は定かではありません。
    しかし、いずれにせよ何かが良い方向に大きく動き出していると考えるのが普通です。

    また、無担保口座数増だけが理由ではないでしょうが、
    無担保ローン残高も絶好調です。
    9→10月増加額
    アイフル:52.6億円
    アコム:32.3億円


    最後に請求件数の1700件は、先月マイナス200件。
    10月は過去3年を見ても減少は初めてです。時期的に鬼門でした。
    今回きっちりマイナス、理想的だと思います。 

    いずれも、早く株価に反映される事を願うばかりです。

  • 今回の月次で注目したいのは、
    「無担保ローンの口座数(残高あり)」
    実は奥が深いと思います。

    早速過去の数字を見てみましょう。
    【増減は「前月比」で▲以外はプラス】
    2016年
    4月 6000
    5月 11000
    6月 ▲2000
    7月 4000
    8月 7000
    9月 6000
    10月 8000
    11月 10000
    12月 ▲5000
    2017
    1月 5000
    2月 5000
    3月 5000
    4月 6000
    5月 9000
    6月 ▲3000
    7月 16000
    8月 9000
    9月 ▲3000
    10月 28,000 ←何故か激増

    6・12月はボーナス月なので、▲は当然。
    この急な、今まで見た事もない伸びの理由は一体なんなのか?

    10月の新客が17,666件なので、約10,000件多い。
    10月の新客以上に(残高あり)口座数が増えた理由は、1つしかありません。
    「9月まで口座はあったが、借り入れ「0」だった方が10月に借り入れた。」
    そして10月末でも借り入れキープ。

    何故このような方が激増したのか?
    今最も有力な理由の1つは、銀行で貸してくれなかったから。
    銀行のカードローン残高は、無理にでも減らさないと総量規制をくらう。
    8-9月一斉に自主規制を行った銀行、その影響ではないでしょうか。

    上記の理由が本当なら、アコムも同様に伸びるはずです。
    では見てみましょう。

    アコムの場合10月は、
    新客:21,160件
    無担保口座:6000件の増
    アコムは逆に約15,000件の方が、10月に一旦借り入れを「0」にしたと言う事になり、銀行カードローンだけが理由とは言えなくなりました。

    今回はアイフルだけに特化した理由でなければならないようです。
    ならばかなり強引に、
    12年前の過払い判決で、アイフルはその後徹底的に口座の解約を行いました。
    半年毎の集計では、最も口座解約(過払い対象)数の最も多かったのは、2007年の10月~来年3月の半年間で、その数なんと約32万件。
    更に月毎まで落すと10月48000件、11月54000件、12・1月が58000件でピーク。
    この方達はかなり以前に過払い金の請求を行っていると思われます。
    その後、何年か経ち過払い金を使い果たし、またアイフルで口座を開き、銀行でも口座を開き、上手く使い分けていた。

  • >>No. 12907

    既に鼻呼吸ですか、あっぱれ。
    最近はありませんが、
    以前は自分のいびきで目を覚ますのは普通でした。

    リンクサイトの美容系、私は自身で検証してないので何とも言えません。
    逆に効果を教えて下さい。

  • >>No. 12904

    今いびきをほぼかかないのは、寝ている時に口で呼吸してないからです。
    鼻風邪を引けば、またあのいびきが戻って来るとは思いますが。
    先日の車中12時間は勿論、呼吸が乱れる運動をしても今は全く口は開きません、それも無意識で。
    口を開けるのは、お酒を呑む時くらいです。(笑)

    ただ、一度鼻呼吸になると、無意識でそうなのでその後全く苦労も我慢もありません。
    そしてこれが死ぬまでです。
    その後のメリットは計り知れません。

    先日いびき防止で「体を横にして寝る」の話がありましが、
    人は無意識に寝返りをします。それが正常でそうしなければ、体の歪みや局部圧迫等いびき以外の不具合の元になります。
    高齢者ならなお更です。

    そして高齢者こそ、鼻呼吸がお勧めなんです。
    (うーちゃんの母親他)
    我々人間が亡くなる原因は、大きく分けて3つ。
    ガン、脳血管障害、そして感染症(肺炎・インフルエンザ等)。

    鼻呼吸は、その感染症を最も早い段階で予防してくれます。
    細菌やウイルスの体内侵入を口呼吸に比べ遥かに大きくしのいでくれます。

    口はそのまま、喉や肺にウイルスが付着。
    鼻は、ほぼ鼻繊毛等でウイルスをキャッチ→鼻水へ。鼻腔内部は暖かく湿っている為殆どのウイルスは肺まで元気に行きき着けません。

    風邪防止にいびきも防止。
    2-3ヶ月無理を意識すれば、その後とても大きな恩恵が待っています。
    実践に際し、何か疑問があれば分かる範囲でお答えします。

    では、では。

    http://www.hanabiagaru.net/entry/2016/09/02/080100

  • 毎度です。
    先日、いびきがどうのという話がありましたので、私なりの解決策?です。

    とは言っても、私にとって「いびきの軽減」は良い意味での副産物でした。
    元々の目的は他にありましたが、そちらの効果は確実にあると、先日実感しました。

    これ以上じらすと怒られそうなので、本題です。
    ズバリ!「鼻呼吸の勧め」

    もう既にうーちゃんが、完全に鼻呼吸ならあっぱれです。
    ただ、これを読む殆どの方は、口呼吸なので続けて書きます。
    (鼻呼吸は、日本人で20%前後と言われています)

    最後にリンクを貼りますが、参考になる資料でこれが一番分かりやすかったので。
    その中には、方法やその効果が幾つもありますが、
    私が昨年、最も期待した効果は「風邪を引きにくくする」です。

    この鼻呼吸ともう1つの戦術で、20年ぶりに昨年は風邪を引きませんでした。
    風邪を引かない為には、この2つが組み合わされなければ、ならないと思っています。
    (無風邪の研究は20年近く行い、昨年完成しました。もう1つはまた近日に、長くなりますから)


    先日車で遠くに旅行しました。
    隣の娘は風邪の真っ最中で声も完全に変わり、2日間計12時間の車中で500~800回は咳きをしていました。
    帰宅した夜は病的な寒気に襲われましたが、結果何もなく朝を向えました。
    鼻呼吸が一役かっていた事は言うまでもありません。
    (と言うか、以前は風邪の同僚と3時間狭い会議室同席だけでうつされた)

    鼻呼吸、私も最初はかなりの抵抗がありました。
    映画で「口をガムテープで塞がれている人質」
    俺ならそれだけで死ぬよ、と思っていましたから。

    口→鼻への完全移行は、正直かなりの時間が掛かります。
    私で2-3ヶ月で、ようやく6割(鼻)でしょうか。
    半年で9割。ほぼ100%は、1年近く掛かりました。
    移行途中は、気が付くと口で呼吸をしています。

    移行のレベル、それは正に「無意識の時にどうか」が基準です。
    究極は、寝ている時。
    ここ数ヶ月、あまりいびきをかかなくなりました。
    (憶えていますか、)合わせて睡眠時無呼吸も無くなりました。
    私のいびきは異次元レベルで、100人中1番か2番でした。
    元同僚十数人の誰もが「50年以上で私よりうるさい人はいない」と言っていたくらいですから。

  • >>No. 506

    質問の「7月以降、無担保移管金額が急減しているのは?」
    → 理由は過払い関連でもなく、特に何かあった訳でもないと思います。
    前期は1年を通して額の伸びが大きかったので、%にすると今期は微増でも急減しているように見えます。
    額が小さい割りに大きくぶれるので、その様な事が起きただけだと思います。
    金額自体を見ると、まぁそれなりです。

    <無担保移管金額>
        前期  今期
    5月 10.2億 11.6億
    6月 11.4億 13.1億
    7月 11.9億 12.2億
    8月 12.5億 13.3億
    9月 11.8億 12.2億

    最後に、
    無担保ローン残高が激増している中、無担保移管金額が微増とはとても良い事です。
    総量規制や厳格審査の結果でしょうか。

    このまま0.6%台や微増を続けて欲しいものです。


    いやー、調べるのは何時間でも全く苦にならないですが、
    ノーアルコールではやはりキツイ。
    この時間からはいくらなんでも呑めん。呑んだら今日は、10時間ペースになってしまいます(笑)
    これでrrtさんからも生2杯ですね。ヨロシク!(これで計6杯)

  • >>No. 488

    かなり回り道をしましたが、私なりの答えが出せました。

    そもそもこの「無担保移管金額」という項目が月次に登場したのは2006年3月期からで、それまでは「解約未収率」「解約発生率」という項目で月次にありました。

    変更された2006年3月期の月次に以下の補足説明がありました。
    「無担保移管金額」に対し、
    上記期日管理の変更の為、従来開示していた「無担保解約未収率」及び「無担保解約発生率」を廃止しております。

    それら項目の説明は別途に、
    解約未収率=解約債権残高÷営業店残高
    解約発生率=解約発生金額÷正常債権残高
    とあります。
    そして、2007年3月期月次より「(6ヶ月未収発生金額)」の一言が追加され、
    2009年3月期月次より「無担保解約発生率」が再登場し、現在に至ります。

    私が思うに、解約未収率・発生率は、債権があるのにアイフルとして解約をしなければならないと言う事で、
    弁護士等が介入して破産に近い状態の方の借金をチャラにする事ではないでしょうか。
    当然個人破産も含んでいると思います。だから、個人の無担保がメインなのです。

    上記の流れで登場した現「無担保移管金額」は、そのまま6ヶ月間利息が未収の額で、以前なら「解約」に該当する項目と言う事だと思います。

    rrtさんの
    「過払い金を知った利用者の一部が返済をやめてしまった分が無担保移管金額であり、
    それが時効が近づくとともに相殺処理されて消滅したということか」

    → 借り入れの返済を中断すると「遅延損害金」が発生し私(金利4.5%)でも20%取られます。通常15%以上で借りている方なら過払い金のバック以上に損害金負担が多くなるので、通常は考えられません。

    そしてこの金額は、無担保ローン残高に比例します。

     解約発生率 移管金額 無担保残
    10.3 1.64% 685億  6342億
    11.3 1.29% 362億  4254億
    12.3 1.07% 245億  3187億
    13.3 0.67% 118億  2246億
    14.3 0.53% 79億  2160億
    15.3 0.64% 86億  2293億
    16.3 0.64% 109億  2626億
    17.3 0.67% 149億  3010億
    17.9 0.70% 76億  3192億

    無担保残が前期と前々期に加速しそれに数ヶ月遅れて移管金額も増えた。

  • あの野村が空売りに再参入したので、書かせて頂きます。

    野村の前回OUTは2015.4.17、2年半ぶりの登場です。
    今回野村が再度INした事や他の売増もあり現報告残高は以下の通りです。
    ・JPモルガン:921万株
    ・モルガンS:300万株
    ・クレディ:614万株
    ・野村:256万株
    ・UBS AG:241万株(15日報告消失)
    他に338万株で計2,673万株

    この数、実質的にはここ2年間ではほぼ最高数ですが、2014-15年はそれ以上でした。因みに信用買残のMAXは2014.11.7 8,664万株。
    4ヶ月前に700円を付け信用もこれだけ多ければ正に空売り天国だったでしょう。
    (今は全く違う状況)

    確認出来る最高売残数は以下の通り
    2015.1.23 3814万株(369円)
    ・野村:1745万株
    ・モルガンS:1003万株
    ・ロンドン:849万株
    ・UBS AG:215万株

    話は少しそれますが、
    →700円から売り増し、数ヶ月掛け大きく(700→360円)値を下げる。下げきったら当然売残数が増える。個人が弱気の内に回収する。これが機関の教科書。


    2-3年前と今では、アイフルを取り巻く環境は全く違います。
    なのに何故、ここに来て売りのチャージを掛けるのか、
    そもそも「脅しという騙し」かも知れません。

    売残2,673万株、これが更に増えるかこれで引くのか、分かりません。
    この報告自体がザル(騙しの一環)とも言われていますが、
    当時の買残MAX後の買い戻しは、実に素直な動きをしました。

    以下、当時の経緯です
    2015.1.23 売残MAX 3814万株(369円)

    ・野村:1/29から4連続買い戻し・・4/17消失
    ・モルガンS:1/27から8連続買い戻しで2/6消失
    ・ロンドン:その後947万株まで増えるが、2/6から7連続買い戻しで2/17消失

    1/23に369円だった株価は、
    2/2に、406円 ←祝400復活
    2/6に、435円 ←モルガンS消失
    2/17に、467円 ←ロンドン消失

    機関のパターンはそうそう変わりません。
    連続の買い戻しは撤退のサイン、合わせて株価の上昇。

    今回はどのように仕掛けて来るかは分かりませんが、売った物は買い戻すしかありません。
    それに2-3年前とは違い、我々も進化しています。

    以上参考になれば幸いです。

  • 2Qのプレゼン資料に、興味深いものを見つけたので、報告したいと思います。

    今年の初めに、
    「アイフルは貸すお金が無いから、泣く泣く新規客を絞っているのではないか?」と仮説を投稿しました。
    まず、間違いなかったようです。

    最初に有利子負債関連です。
          残高  増加額  調達金利
    16年9月 3550億      2.48%
    17年3月 3694億 144億  2.37%
    17年9月 3995億 301億  1.86%

    次に無担保ローン残高の推移です。
          残高  増加額
    16年9月 3275億
    17年3月 3464億  189億
    17年9月 3763億  299億

    そして、新客成約率の推移です。
    ここは3ヶ月毎に出します。
    <2016年9月までは平均46.5%>
    2016年10月
    ~16年12月 45.4%
    ~17年 3月 42.2% ←抑制
    ~17年 6月 42.4% ←抑制
    以降が極端過ぎ
    6月 42.9%
    7月 47.3% ←開放
    8月 47.4%
    9月 47.3%

    今年7月に8%社債288億円を償還しました。
    資料によると「流動化」と「その他」債権に借り替えたようです。
    やはり、高金利社債の影響は大きかったようで、
    今年の3月から半年の間に2.37%→1.86%。
    (そして最新の貸出金利は、14.8%)

    そして当然、新客が増えれば「無担保残高」も増える。
    会社の今期1年間の増額予想は、561億円。
    16.2%増と驚異的な数字です。3ヶ月間抑えていても。

    そして今、更に徹底的な広告CM等の先行投資を実施。

    無担保と債権全体の関係から計算すると、
    5-7年(海外等一切含まず)で、社長が総会で話していた「1兆円」(債権全体/売上)に到達します。
    その時の利益は、700億円か1000億円か?

    以上、ありがとうございました。

  • CMの効果が、どれ程に絶大なのか正確には分かりません。
    しかし、

    時は1997年4月19日
    全日本プロレス・チャンピオン戦。
    (You Tubeで初観戦)
    20年前と言う時代の理由もあり、当時の視聴率は20%程度と予想出来ます。
    (内容は完全に20%以上ですね)

    死闘を制したラストのヒーローインタビュー、1秒直後に。
        【提供】
         武富士
        プロミス
    今日はYou Tubeなので、CMは完全カットされていましたが、
    当時の生放送では、バンバンCM流していたのでしょう。
    時間帯は20時~21時。株価10000円を軽く超える当時の世相です。

    アディーレ業務停止の効果は、決してそこ1社には留まりません。
    いわゆる、そのCMによる掘り起こし効果は想像を絶していたはずです。

    以下、アイフルの過払い返還金
    2010 1430億
    2011 1360億
    2012 889億
    2013 497億
    2014 408億 ←過払いCM膨張
    2015 365億
    2016 378億
    2017 325億

    2013・14年に株価700-800円を2度付けたのは皆様ご存知の事。

    請求が完全に無くなる事はなくても、アディーレ・新宿事務所等の過剰・異常なCMがなければ、14年以降の高止まりは無かったと思われます。
    アディーレCMが消滅した今その「掘り起こし的請求者」が減る事は当然予想出来ます。

    効果があるからCMを行う。
    アイフルの広告宣伝の先行投資、必ずや利益に返って来るでしょう。

    また「プロレスとは人生そのもの」
    と言った方がいましたが、確かにそうかも知れません。
    相手の攻撃を敢えて受ける事も時には必要。
    逃げ回っているだけでは、何も学ばない。

  • >>No. 12883

    いやー、今日もDVDすら全く見る気になれません。

    サクセス系と言っても、アクション・ホラーに分類されないと言う大きな枠です。
    ロッキーもそうですし「バック・トゥ・ザ・フューチャー」もそうです。
    バックなんか、過去に戻りその時に最善を尽くし歴史を変える。
    すると、現在がより良くなっている。

    今の努力は将来の実り。
    段々、株の話に近づいてきましたが。

    アイフルは将来、資産株になります。
    苦しい今をどう乗り切り、保有数を増やすか。
    これが将来を決めます。
    バックは結果が30年後ですが、ここは数ヶ月だと思っています。

    明日はDVD見たいなー。

  • 今日はいっぱい書いたので、
    居酒屋にも、バーにも寄らず帰宅します。

    今日の夕食は、自家製肉団子です。
    その前にREDで一息。

    明日は、きっと穏やかではありません。
    私ではなく、アイフル。

  • >>No. 183

    最後の1つ。
    前期1月に14.3億円、2月に15.3億円の利息返還金。
    その約半年前の請求は、約3800件でした。
    1-2月の前後月の返還金もさほど多くない。
    これは「理由無き、小額返金」であり、アイフルはたまにやります。

    以上の3つ、どれが本当の理由かは、時が経たないと分かりませんが、
    件数、返還金共に過去最低である事には違いありません。


    最後に、
    福田社長の「9月の過払いを見て一段落」
    6月総会での発言を考えます。

    これだけでも、
    「たまたまの理由無き、小額返金」は除外出来るのではないでしょうか。
    ・目の前の請求が激減している
    ・1件当りの請求金額が減少している
    ・その両方が確認出来た
    →ならば、処理の前倒し。

    請求は、前月300件減なので、社長が大騒ぎする数字でありません。
    私はTOTALで「請求+利息返還金」の事を言っていたのではないかと思います。

    10月の月次はそれ以上ですよ。

    長々お付き合い、ありがとうございました。

  • >>No. 181

    そして最後は「利息返還金」
    9月 13億3400万円。
    今までの請求件数や過去データからでは、そうそう予想出来ない数字です。
    今回、短信も含め一番驚いたのはこれ。
    私の予想は20-22億円でした。

    まず、この13億円と言う数字。
    2006年以降最低ではありません。
    しかし、まともに比較出来る期間(14年3月期以降)では、正真正銘の最低金額です。9月の数字にアディーレは無関係。

    私に考えられる事は3つです。
    1つ目は、約7ヶ月前の請求に対しての返還金を支払った。
    (6ヶ月以内と聞く事が多いですが)
    これなら、9月の7ヶ月前が2月の2300件請求なので、確かに理屈は通っています。
    ただこの話だと、昨年の9月からの1件当りの金額が以下のようになります。
    2016年
    9月 82.6万円/件
    10月 73.7万円
    11月 60.6万円
    12月 62.8万円
    1月 56.8万円
    2月 57.8万円

    日を追う毎に確実に少なくなる。ちょうど毎月5万円ずつ減少。
    仮にもし50万円で下げ止まっても、1900件請求では10億円を割ります。
    なので、私としてはあまり信じられない説です。
    勿論これでもいいのですが。

    そして2つ目。
    以下、日本貸金業協会の利息返還金国内全体とアイフルのシェア(割合)です。

    【2016年は、年間平均約10%で不動でした】
         市場全体 アイフル 割合
    2017.1 158億円 14.3億  9.1%
    以下、割合のみ
    2月 9.3%
    3月 9.2%
    4月 17.0% ←異常の発生
    5月 17.2%
    6月 15.1%
    7月 15.6%
    8月 12.6% 

    以降、協会の数字はまだ出ていませんが、9月は約140億円と予想出来ます。
    これを当てはめると、

    9月 9.5% となり、以前に戻ります。

    改めて書くまでもありませんが、
    今年4月から4ヶ月程請求に対する前倒し処理を行っていた、のではないでしょうか。
    4月?そう言えば、以前「人不足の為、過払い処理は会社では最後の仕事」と読んだ事があり、納得していました。
    そう4月?従業員目が急増!
    まぁいきなり新人に仕事はないでしょうが、無関係とも思えません。
    それに、4-7月まだまだ「泣きが通じた時」でもありますから。

    この説が正しければ、今は2-3ヶ月前の請求を利息返還金として処理している事になります。

  • >>No. 179

    次に月次ですが、予想以上に良い内容が幾つもあります。

    1つ目は9月の新客数 19,132人。
    「多いの?・・フーン」 まぁ数字だけ見たら、そう思うだけかも知れません。
    しかし、この数字ただものではありません。

    アコムの新客数21,466人の89.1%にあたります。
    2006年以降、アコムに最も近づいたのが、2016.3の91.6%。
    (アコム:20,688人 アイフル:18,949人)
    今期から「沈黙の進撃」を続けているアイフル、
    早々に結果が出ているのではないでしょうか。


    次は注目の過払い金関連。
    9月の請求1900件は予想の範囲でした。
    以下、前期との比較
       前期  今期
    4月 4400  3700
    5月 4200  3500
      (-200)(-200) 
    6月 4200  2900
      (同) (-600)
    7月 3800  2200
      (-400)(-700)  
    8月 3800  2200
      (同)  (同) 
    9月 3500  1900
      (-300)(-300)

    この数字を事前に確認していれば、誰でも予想出来る数字です。
    ただこの時期になったら、過払い請求の比較対象は対前年比ではありません。
    「対前月比」でも数字を見ています。
    基本希望は「マイナス200件/毎月」
    以前にも書いていますが、このペース来年9月には確実に1000件未満です。
    そして今、かなりのハイペースで減少しています。

    やっぱり、つづく

  • イベントですから、書かせて頂きます。

    短信の通期予想の内容ですが、以下8月(1Q)時点での予想に対し、
    営業収益:+31億円
    営業利益:▲18億円
    経常利益:▲9億円
    当純利益:+7億円

    確かに微妙です。前回も書きましたが、上記内容に
    「修正を行わなくてはいけない基準」は1つもありません。
    つまり、しなくてもいい事を敢えてした、と言う事です。

    営業・経常利益だけを取り上げる所も多い為、
    この事だけを見ると、売り機関に悪用される可能性が高いです。

    ただ、これは半ば見せかけ?の内容。
    それ以外は、予想以上に良い内容です。

    もちろん、つづく

  • もっぱら時間がある時は、DVDをよく見ます。
    完全に好みが出ますね。
    若い時は別にして、ここ10年以上洋画で好きなジャンルは、
    アクション系、ホラー(ゾンビ含む)、サクセス系。
    映画なので、大げさ過ぎる所もOK。
    当然アクション、ホラーだと善と悪(テロ集団も)の戦いが多く、
    悪の代表が、機械・マシーンやゾンビだったり、生きた人間でない事も多いです。

    さて13日は、アイフルの決算&月次。
    今機関の空売りが5社で2200万株。
    落してくるのか、数字が騙しで騰げてくるのか、過去13回を調べても2200万株と言う数字からは判断出来ません。ただ、必ず何かを仕掛けてきます。
    また最近の機関は完全に、数円幅での10万株前後くらいの売買は完全に事前に機械にプログラミングされています。

    13日、特に14日は、
    人間と機械の全面戦争になりそうです。
    それに最近特に、悪(機械・機関)の攻撃方法はテロ化しています。

    映画さながらの戦いを自分に期待しています。
    ターミネーターではそれを「審判の日」としていますが、
    我々生身の人間は、今回を「記念の日」としたいものです。

  • >>No. 12875

    今回、Bar井戸端にしたのは・・・・

    極めて短絡的な私(読む方)の健康追求姿勢からです。
    あまりマジに受け止めないで下さいね。
    (以下内容はウソではありませんが)
    個人の年齢や健康状態にもよりますが、
    過度の一般ビール(低糖発泡酒を除く)や日本酒は糖質等が多く、成人病の根本原因になります。

    わかっています
    わかっています
    勿論、わかっています
    (何時までも、みゆきをひっぱるな!)

    一般人は長寿健康の「大基本」を知らずに早死する事があります。
    この話は今回は当然しません。
    10000字を軽く超える話ですから、また期を改めて。

    ビール(低糖発泡酒)や日本酒も呑みますが、最近はブランデーやウイスキーの両・時間比率を高めています。
    これらは、糖質がほぼ無い。
    ならば、次に注意すべきは、肝機能と言う事になります。

    決して自慢ではありませんが、
    10年近く、毎日5-7時間呑んでいます。
    土日はそれ以上です。
    しかし最新(今年9月)の検査値は、
    GOT:15
    GPT:19
    γ-GTP:27 です。
    この数字は30歳以下の健康女子に匹敵する程す。
    勿論、理由はあります。
    その紹介を今後ここでさせて頂ければと思っています。
    他に、
    ②完璧ダイエット法、
    ③(理論的に)一生風邪を引かない方法?
    (昨年20年の研究を経て遂に発見・完成)

    長くなりましたが、
    「Bar井戸端」は今のお酒気分から勝ってに命名しました。

    そして私も、そんなに若くは無いし、
    「Bar」でもいいかな、と思っています。

  • 今日は、結果も悪ければ中身も悪い。
    こんな日は借りてきたDVDさえ見る気になれません。

    こんな日は1年ぶりにCDの出番です。
    「元気ですか」
    (うーちゃんにではなく、これ曲名です。知ってますよね)
    今の心境なのでアルバム
    「生きていてもいいですか」とも思いましたが(笑)

    歌詞に
    「元気ですかと、電話をかけました
    あの女のところへ電話をかけました
    いやな私です
    いろんなこと わかっているけど
    わかりきっているけど・・
    電話をかけました

    わかってるのよ あたし
    わかってるのよ あたし

    うらやましくて
    うらやましくて
    やっぱり
    うらやましくて
    今夜は 泣くと・・・思います」


    今宵のBar井戸端の客は、
    「元気なふりして 期待をかけました
    今日転換日 そんな期待をかけました 
    残念な私です
    いろんなこと わかっているけど
    わかりきっているけど・・
    期待をかけました

    わかってるのよ わたし
    わかってるのよ わたし
    そう簡単に 転換が来ない事を

    それでも がっかりして
    やっぱり がっかりして
    いつも通り がっかりして
    悪いのは
    わたしですが
    今夜は 呑むと・・・思います」

    このアルバム「愛していると云ってくれ」
    の2曲目は「玲子」
    またもその歌詞に
    「ひとの不幸を祈るようにだけは
    なりたくないと願ってきたが
    今夜 おまえの幸せぶりが
    風に追われる私の胸に 痛すぎる ・・」


    まぁ 私はまだ何処まで落ち込んでも、
    人の不幸を祈ったり、嘲笑う行動はしません。
    (この先は分かりませんが。又上 過払い金弁護士は除く)
    それだけでも、まだ正常で幸せな魂は失ってはいないようです。

    だから、切っ掛け1つで必ず復活します。

    今日のBar井戸端のお酒は
    「SUNTORY RED」ロックと6Pチーズでした。
    BGMは、上記の2アルバムでした。

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