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投稿コメント一覧 (1753コメント)

  • >>No. 728

    なる程、知りませんでした。
    ありがとうございました。

    次回からは、プラチナ株と書きます。

  • 毎度です。
    「非表示」ですか?
    余程、触れられたくない話題だったのかも知れません?

    「たぶん、すごく長いからですw」
    いえそれはないです、1000字(以内)ですからw。

    作成1時間ですが、闇から闇は悔しいです。
    そのままコピペでお願いします。
    ちょうど1000字なので、imoさんのセンスで何処か削って下さい。

  • いやー、ここまで「あからさま」に出られると、
    もう体裁を取り繕う余裕なし、なんでしょうかね機関は。

    金曜15日(+23円)の空売り機関の行動が明らかに。
    A・グローバル社を除き、他6社が一斉に行動。
    1日で6社の報告はアイフル史上初、だと思います。

    当日は「+23円」だったのでかなりの買戻しかと、思っていました。
    実は違った。
    5社で128万株の売り増し。メレルだけ52万株の買戻し。
    1日TOTALでは、76万株のウリ増し。
    (報告上は、買っていなかった)

    メレルは以前からの通り、純カラのアホ機関。
    (IN388円後)細かく売り続けて、売残MAX(396万株)時が359円。
    それを390円で一気に買い戻し。アホの話はここまで。

    他5社はやはり福田一派ですね。
    いろいろな事情が絡んでいる事は大いに察しが付きます。
    通常のウリ機関の行動と真逆になる所でも証明してしまいました、しかも一斉に。
    通常は上昇株価時20-50円~の幅があるので、会社により「ウリのタイミング」は異なります。

    前回8/16の時は3日間連騰の末、413円にまで届きましたが「この日は1社も売り増しなし」
    正体見たり、アホ機関。

    5社は何処も、過払い問題以降にアイフルと社債取引があります。
    以下償還日
    ・JPモル:2010.10
    ・モルガンS:2012.3
    ・UBS:2009.4
    ・クレディ:2011.12
    ・ロンドン:2010.2
    (ちなみにメレルは、2002.12)

    今回、何か約束でもあるのでしょうか、400円絶対阻止に。
    +23円で、出来高1500万株。
    では個人が買ったと思う方もいるかも知れませんが、そんな事はありません。
    9/11-15の信用残高の増減
    買残:+31万株
    売残:+115万株
    個人は「噴いたらウリ」に徹していました。

    売ったのは福田一派機関と個人。
    では買ったのは何処?
    クレフみたいな機関がじきに報告するかも知れませんし、
    福田一派機関が裏でウリの数倍買っているのかも知れません。

    クソ株が、じき金の株になる事は、これらの不自然を見ても明らかです。
    辛い時期はあと少しです。

    絶望的気分(株価)の中、参考にして下さる方もいらっしゃるので、
    安易な甘い夢は語れません。(今まで語っていたかも)
    ただ、絶望ムードの時ほど、必要なのは夢や希望的な話ではないでしょうか。

  • >>No. 581

    実は私15日以降、メガ銀行のアホレベルを調べていました。
    対象は3銀行のカードローン広告の変化。
    正に三種三様。
    ここでも、みずほのアホレベルが突出します。

    15日の報道以降
    みずほ:広告全く変わらず
    三井住友:即日融資の可否を「-」(お答え出来ません)に変更
    三菱UFJ:突然消える。探せば出てくるレベルに自粛

    銀行に規制が入るのは未だ先の話で、現状は何も規制がない。
    ただ広告の変化、それは金融庁へのアピール。
    「今回のご指導、真摯に受け止めております」と言う。

    個人向けカードローン、半ば詐欺的な広告もみずほが一番悪質。
    私が思うに、1600万円以上の収入の方しか2%金利で借りれない。
    ただ、よく調べないと分からない。

    ①急なお金が必要になる
    ②誰もが2%で借りれると思い、みずほに行く
    ③しかしそれは、1-2時間の審査後に分かる
    ④結果、私は14%だった
    ⑤オイ!これって詐欺だろ!
    ⑥でもまた他探す時間がない
    ⑦しょうがない、今回だけは・・・
    ⑧でも後から考えたら、やっぱ頭に来る!

    相当のトラブルや苦情は消費者庁に来ていたでしょう。
    このまま、この状況を放置したら金融庁の責任問題になります。
    「この状況はほぼ、有利誤認と言う景品表示法違反」
    私は今回の規制理由の根本はここにあると思っています。

    また前表を見ても、今年1-2月に最初の警告を金融庁が出してから、
    それを全く意に介さず、自社の私利私欲の先頭を走ったのもみずほであり、
    結果的に最初の警告から全く個人のカードローン残高の伸びに変化が無く、
    金融庁の怒りが遂に爆発。

    結果銀行は、両手を奪われる事になる。
    即日融資禁止の他、
    年収1/3(総量規制範囲)は今後毎月の報告対象になってしまった。
    つまり、1/3以上の貸し出しが極わずかならいいが、目立つと今度は確実の銀行にも総量規制が行われる。
    要は、もう実質1/3以上を個人に貸せない。

    日本中の銀行をここまで追い込む事になった、その最大の責任はみずほにあると思います。それすら未だに気づかないみずほの幹部連中は国中の銀行のいい迷惑ですね。

    まぁ、アイフルにはこのアホ連中のお陰で今後、大変な恩恵を受けるかも知れませんが。

  • >>No. 593

    > 1点、疑問があります。
    > アイフル開示によれば、営業貸付金利回りは14.8%
    > 実質年利4.5%は、計算上、でてきません。
    > そんなことをしたら、大赤字になります。

    毎度です。
    「実質年利4.5%」は、当然電卓では出てこない数字です。
    借りる方は様々ですから。あくまでも前述条件の場合です。

    せっかくなのでもう1つ。
    m.shanaさんの過去投稿に以下がありますが、
                 2006年   2017年5月
    銀行のカードローン残高  3.5兆円   5.6兆円 (5年で70%増)
    「 貸金業者のローン残高   6兆円   2.7兆円」

    実際の2006年3月で「貸金業者の消費者向け残高」は、
    11兆7408億円です。
    この事実はアイフルIR→プレゼン資料→14年3月期→P18に記載があります。

    もしかしたら、6兆円と言う数字、
    最近の日本貸金業協会のデータから取り急ぎ持って来たのかもしれませんが、
    あそこの数字は曲者です。日経新聞ですら騙されそれを堂々と記事にします。

    日本貸金業協会の数字は仮に今2006年3月の数字を出すなら、
    今残っている消費者金融だけを遡って数字にしています。
    その後潰れた会社は、その存在や数字自体もこの世から消し去ります。
    だから、年々2006年時点の数字が少なくなっています。
    理由は調査中ですが、今現在不明です。
    参考にしたい統計的数字としては有り得ない計算法です。

    添付は4.5%金利です。
    m.shanaさんは、ある意味凄いと思います。
    私ならここまで読む方に受け入れられなかったら、2度と投稿はしません。
    あなたと私は精神的な面を含め、大きく違います。
    基本私は楽しくない返信はしませんので、以後ご了承下さい。

  • >>No. 582

    最後にダメ押しでもう1つ。
    アイフルの返済回数MAXは、借り入れ後151回。(私は42回)
    シティズ判決(過払い金判決の大元)が2006年1月13日。
    その直後から20%以上の金利対象者には新規・継続の貸し出しをしていない。
    (返金のみ、だから10年の2007.10~2008.3までの半年で完済者が32万人)
    そして2006年1月からの151ヶ月後は、今年2017年8月。
    理論上今年の9月で20%以上の継続金利者は0件になります。
    時効は完済後10年なので、請求が終わると言う事ではありませんが、
    社長の「今年9月の請求を見て、過払い金一段落?」発言、全くの偶然とは思えず、
    完済者の最終激減時期と多少の関係は、あるのかも知れません。


    長期は明るいが、
    「金曜みたいに、大きく騰がった翌日はいつも寄り天で終わるから、
    いい気分は、この3日間だけだな。
    下手すりゃ、午前中で貫禄のマイ転披露かもしれん。」(笑)

  • >>No. 581

    そして、この銀行カードローン利用の多くを占める年収~400万円(0は当然除く)
    アイフルで借りたら、金利はどのくらい?
    ズバリ!
    証明年収:350万円
    借入限度額:50万円(初回)
    実質年利:4.5%

    銀ちゃんの経験では延滞が無く付き合いが長くなると、限度額は階段式に上がるそうです。金利は変わらないと思いますが。

    この条件で銀行カードローンを利用した場合の金利は、
    何処でも確実に「10%を超えます。」年齢もあるし下手すりゃ12%を超えます。

    では何故、今多くの個人がこれだけ不利な銀行カードローンを利用しているか?
    理由は幾つも考えられます。
    ・銀行VSサラ金のイメージの違い(暗い路地サラ金ビルの個室は相当勇気がいる:当時私も)
    ・銀行VSサラ金の広告規制の現状
    ・消費者金融は金利18%!と言う先入観(最初から調べない)
    ・自身のメインバンクからと言う気軽さ(10年前の私)
    ・約10年間に及ぶ消費者金融の絶滅危機故に守り優先の企業活動

    そしてこれら以上の、最も大きな理由
    ・この事実を知らない(知ろうとしない)

    何処かのマスコミが(クロ現や大衆新聞)取り上げたらもう完全に終わりですよ。
    「実は高い、銀行のカードローン!」
    「本当にお得なのは、今や消費者金融!」
    「広告の2%金利、条件は驚愕の年収1600万円!」
    「断末魔の銀行、ついに有利誤認広告?消費者庁調査に動く」等。

    でも書けない。
    これ書いたら、全ての銀行を敵にする訳で、今までの様な企業活動がもう出来なくなる。だから、銀行と完全に戦えるのは税金で食ってる役人だけ。

    今の世の中当たり前ですが、労働人口の平均年齢は高齢化。
    労働者ではなく、日本全体で見たら個人平均収入は毎年減少。
    メイン客層は更に
    銀行カードローン→アイフル・アコムへ移行します。
    それにもう1つの巨大な客層がじきに動き出す。
    11年間、過去の顧客に返金した過払い金は、総額約7兆円。
    その対象者は延べで1000万人を超えます。

    アイフル無担保ローン口座は今73.5万人。
    そして同業者の9割近くは廃業。

    今後を展望するに当り
    銀行のカードローン規制、
    過払い金ゾンビが再び消費者金融のドアを叩く、
    生き残ったアイフル等は独占市場、
    日本の労働市場、構造的欠陥から今後更に客層増加・・

  • 最初に断っておきますが、
    私は三井住友のカードローン(10年前契約・継続)アイフルの無担保ローン(2年前同)共にお客です。

    今回伸び続ける銀行のカードローンに規制が入りますが、
    それが無くても銀行のカードローン自体そろそろ限界に近づいている様な気がします。

    銀行のカードローン 急伸の理由は、半ば詐欺的なCM、
    あのアディーレが、措置命令を受けた「有利誤認」ギリギリの営業活動があったからです。「あった」と言うか、今も行われています。
    流石はメガを中心にした全国の銀行団、この事実をクローズアップ出来るマスコミは未だ1つもありません。

    細かく見ていきましょう。
    以下各サイトからの借り入れ金利の条件です。
    借入れ額とは限度額と言う意味で、この大小はイコール年収等個人の信用に該当します。

    借り入額  みずほ  三井住友  三菱UFJ
    ~100万   14%  12-14.6  13.6-14.6
    100-200   12   10-12  10.6-13.6
    200-300   9    8-10  7.6-10.6
    300-400   7    7-8   6.1-7.6
    400-500   6    6-7   1.8-6.1%
    600-700       4.5-5
    700-800       4-4.5%
    500-600   5
    600-800   4.5
    800    「2%」

    どの銀行もこの最低数字を広告のトップ画面に表示しています。
    得にみずほの悪質ぶりは際立っていますね。

    「有利誤認」ではないか?と言うのはここからで。
    年齢等の状況により多少の違いはあるにせよ、
    この借入れ限度額はおよそ証明出来る年収の1/2です。
    つまり、金利2% 800万円の限度額を獲得するには年収1600万円以上が必要となります。

    では実際個人は、銀行のカードローンをどのように利用しているかですが、
    今年1-2月に銀行が金融庁に報告した数字では、貸し付け平均利回りは約10.6%です。
    これを上の表に当てはめると、
    個人平均の限度額は、約200万円と言う事になります。
    これは、年収証明で約400万円以下に相当。

    ただ、無職の専業主婦等(借入100万未満)もかなりいるはずなので、
    その分年収400~600万円クラスの方も利用しているのでしょう。
    大分イメージが掴めてきました。

  • 「プレ金」ではなく「プラ金」だけど、
    「ヒマ金」であるが「ヨイ金」なので。

    (まぁ、尤もらしくもない)数字の投稿があったので、
    返信しようかと思ったのですが・・・途中で止めました。
    たった一文ですら事実誤認が幾つもあり、その誤りを基に主張。
    それら1つ1つが誤りである根拠を、様々な情報から記載していたらそれだけで膨大な字数になりそうで、反論にはとても辿り付けませんでした。

    ある意味「無敵の投稿」です。
    今後、アイフルの足かせが1つ1つ外れて行き、長期の株価上昇の過程ではこの類は増えるのでしょう。
    この(変人)私でも諦めたくらいですから、
    今後想像も付かない板になるような、想像が付きます。

  • 過去の経験則から言うと、

    (今日ここで私が、
    如何にも火曜から株価爆上げ的な尤もらしい話を投稿し、
    「そう思う」が50-70になり、
    それに投稿が追随し、掲示板が大いに盛り上がり、
    誰もが微塵の不安も持たなくなる。
    そう言う時は、必ず下げる。だから・・)

    「今日みたいに、大きく騰がった翌日はいつも寄り天で終わるから、
    いい気分は、この3日間だけ」

    (と、書いておきましょう)

  • >>No. 455

    「審査落ちた 銀行死ね」
    「アイフル落ちない 空機関死ね」

  • >>No. 445

    銀行、個人向け即日融資停止へ カードローン縮小
    2017/9/15 1:36日本経済新聞 電子版

    国内の銀行各行はカードローンなど新規の個人向け融資で審査を厳しくする。来年1月から警察庁のデータベース(DB)への照会で審査に時間をかけ、即日の融資を停止する。家族らの申し出で貸し付けを自粛することも検討。銀行カードローンは利便性の高さを売りに急膨張してきたが、過剰貸し付けとの批判もあった。銀行の営業は転機を迎え、融資残高の伸びが抑えられる可能性が出てきた。

     銀行カードローンは、消費者が無担保で使い道を限定せずに借りられる融資。24時間、ネットでも申し込める利便性から利用が急増。融資残高は3月末時点で約5兆6千億円と5年で約7割増えた。だが、自己破産の申し立てが増えるなど、利用者の返済能力を超えた貸し付けが広がっているとの批判がある。

     各行は暴力団構成員など反社会的勢力との取引を断つ狙いもあって、カードローンなど新規の個人向け融資の審査方法を見直す。全国銀行協会が預金保険機構を介して各行と警察庁を専用回線でつなぎ、利用者に問題がないか調べる。預金口座の開設や法人向け融資は対象外とする。

     警察への照会には時間がかかり、結果が判明するのは最短で翌営業日、場合によって1~2週間かかる。銀行は審査結果の提示から融資契約までの速さを競い、カードローンは即日対応を売りにしてきたが、事実上そうした営業は不可能になる。大手行幹部は「営業戦略を抜本的に見直さざるを得ない」と話す。

     また全銀協は14日、銀行自ら貸し付けを自粛する新たな対策を講じると発表した。債務者やその家族の申告があれば、銀行が融資を制限するもので、2018年度の導入をめざし検討に入る。10月からは加盟行の融資残高を毎月公表するほか、消費生活相談員などのカウンセラーから返済方法などの助言を受けられる窓口も設ける。

     全銀協の平野信行会長(三菱UFJフィナンシャル・グループ社長)は同日の会見で「健全な消費者金融市場の育成に向け、取り組みを深める」と述べた。即座にお金を借りたい人はノンバンクに流れる可能性もあるが、右肩上がりで増えた銀行カードローンに歯止めがかかる公算が大きい。

  • 別に騰がった訳ではないので一緒には出来ませんが・・
    4営業日下がらなかったのは、
    あのクレフが大量購入を始めた頃の6/6~6/12(5連騰)以来。
    日経が下げても、こらえたのは8/22以来(日経-9.29円)。

    通常下がらない理由は、
    ・売り以上に買いが強い(又は同じ)
    ・売りがもう出ない

    ただ今日は「366円 20万株売り爆弾」が4-5回あったのは事実。
    この辺で上に切り返して欲しいものですが、どうでしょうか?

    話にオチがない?
    今日はアイフル落ちない話ですから。

  • >>No. 373

    当時の①~⑤の「投稿を抜粋」して、今の可能性と比較してみます。

    ①「プロミスの場合、TOBの社内決定から(発表まで)具体的作業に要した時間は約3ヶ月。アコムの今から3ヶ月前に何が起きているか」
    →今回に当てはめると、6/23に540円の高値からひたすら下げ続け。
    「以下が、プロミスのTOB価格決定時の算定基準である・・」
    →今回も安いに越した事はない。

    ②三菱UFJ銀行の立場から考えて見たら
    「金貸しのくせに儲けすぎ、の批判逃れ。世の人はサラ金が儲ける事を極端に嫌う。そしてまた在らぬ規制が発生する。完全子会社化してしまえば、利益は全て闇の中」
    →世の金貸し批判は相変わらず。銀行カードローン規制も実施されるかも。
    闇金、その被害が更に増えているのに対象が見えない為、マスコミすら今は取り上げなくなった。

    ⑤私が予想する時期
    今回はズバリ、9月28日(木)の発表。

    勿論それには条件があります。
    ・株価がそれまで380~450円付近

    今回新たに近々、その可能性が高いと思う理由。
    ・三井住友がプロミスに対してTOBを行うと発表したのが、2011年9月29日(木)引後。社内外・株関係(決算・配当情報・総会案内)業務、この時期は混乱を最小限に抑えられる。
    ・プロミスの最終TOB時4000億円を投じた。アコムを同じように計算すると、
    プロミス 559円→780円
    アコム  420円→590円 
    このタイミングなら約6000億円で済む。現状からアコムの将来を考えたら7-8年で元が取れる。これ以上良い買い物は無い。
    また銀行カードローン規制話、これもやはり理由の1つ。もう個人への貸し出しは抑えるしかない。手元資金の有効な使い道には持って来いだ。
    ・アコムの株価400円と言うのは、ただの数字ではない。
    三菱UFJがアコムを子会社にした時の買値が400円。これ以下では当時(今でもいる)の取り締まり連中が「アホ扱い」される。だから、この期に及んで400円を割る事があれば、その可能性が一気に高まる。
    実は400円で買ってから、一時77円まで下げている。この時の借りもある。

    最後に、
    子会社化の最終目的は、完全買収だと私は思っています。
    アコムが良い予想を出さない事や復配についてぼかしているののもこれらが理由かも知れません。

    その意味でアイフル同様明日からのアコムにも注目です。

  • アコム月次についてはご覧の通り、今更長文は不要でしょう。
    1つ言えば、請求の減少ペースは完全に予想以上です。
    このままなら、アイフルの8月2000件割れがあるかも知れません。

    ではアコム、今日の2500件で明日以降の株価に反応するか?
    もしも、全く無視されただけでなく更に日々最安値更新を続けるようであれば、私が今年3月30日(最終442円)に投稿した話を再登場させたいと思います。
    「アコムTOBによる上場廃止の可能性」
    (全文今でも残っています)

    当時は以下の項目に分け、その可能性等を指摘しました。
    ①株価からそう思った点
    ②三菱UFJ銀行の立場から考えて見たら
    ③その他の情報から
    ④アイフル株価に与える影響
    ⑤予想する時期

    ここ最近のアコムの動きはやはり不自然です。
    アイフルは空売り7機関が名乗りを上げての名目総攻撃、分からなくもない。
    しかし、アコムにはそれが無い。その分余りに不自然なので返って目立つ。
    下手と言うか、焦っている印象を受ける。

    当時は投稿後424円まで下がりましたが、予想日4/21(同450円)以降、TOBは実現していません。
    しかし、ここに来てまたその可能性を強く感じています。

  • 「保育園落ちた 日本死ね」
    「不倫バレタ 民進党死ね」
    そして
    「過払い終わる 弁護士死ね」

  • >>No. 308

    つまり、アイフルが提携している(負け組)金融機関においては、
    昨今の銀行の自主規制話、ほぼ無風と言っても過言ではありません。
    逆に今後、今まで借りていた勝ち組バンクで断られた方が「アイフルの139行」に戻って来る事さえあり得ます。

    1つ面白い数字があります。
    銀行のカードローン規制を弁護士連中が出だしたのが昨年12月頃。
    実際にメガ等が独自の規制を行い始めたのが、今年の2-3月頃。

    アイフルの信用保証残高
    16.3末  734億
    17.3末  757億 1年間で23億円の増加
    17.6末  781億 4ヶ月で24億円の増加

    あながち「金融庁による銀行のカードローン規制話が、アイフルの保証利益を増加させる」
    なんて、笑える話が現実になるかも知れません。

    そして、銀ちゃんのもう1つの話。
    「銀行が自主規制すれば自社(アイフル)の顧客増」
    正にその通り。
    言うまでも無く、今更皆様に説明は不要と思います。
    資金調達で貸し出し枠を大きく広げた今後が楽しみです。

    最後に、
    業績における「信用保証の貢献度」です。
        残高  収益  収益率
    16.3 734億 124億  17.0%
    17.3 757億 124億  16.5%
    それ相応の貸倒等があるはずで、そのまま利益にはなりませんが、なかなかの数字です。
    アコムの社長が主力のローン同様に海外事業や保証事業を経営の柱と考えている事も納得がいきます。

    アイフルにとっては、この先どう転んでもプラスの影響が大になりそうです。
    いよいよ、無担保ローン残高の「激増」もあるかも知れません。

  • >>No. 297

    > 消費者金融にとっては、
    > 銀行の自主規制が無ければ保証事業拡大。
    > 銀行が自主規制すれば自社の顧客増。(保証事業以上に利益大)
    > 悲観論など下落に合わせた辻褄の合わない作り話。

    毎度です。
    全くその通りなんですが、
    更に深く調べてみたら意外な事実を見つけました。

    以下、アイフル(連結)の
    「信用保証残高と提携金融機関数」の推移です。
           
    10.3 1001億 111機関
    11.3  821億 113
    12.3  741億 117
    13.3  744億 127
    14.3  755億 133
    15.3  738億 136
    16.3  734億 136
    17.3  757億 139
    因みに757億円の内訳は個人647億、事業者110億くらいです。

    銀行のカードローンが消費者金融に変わり、その残高を大きく伸ばしだしたのが、2013年初めから。
    なのに、アイフルに於いては提携機関が増えているにも係わらず、対象行全体の残高は全く増えていない。

    この事実を推測するに、
    カードローン銀行系もやはり2極化なのでしょう。
    金利は数字で出てくるので、誰が見ても選択基準は明らか。
    その中で低金利を提示出来るのは、やはりメガバンクやそれに準じるネットバンキング。
    大きいから低金利、だから利用者も多い、それが更に金利を低く出来ると言う好循環。
    ネットやスマホで完結と言うのも、やはり時代の流れ。
    都会も地方も差が無くなった。

    実は近年急速に残高を増やしたのは、メガバンクやネット等を味方に付けた(セブン・ソニー・楽天・イオン・オリックス等)ネットバンキングだけだったようです。

  • >>No. 242

    それまでスマートな売買が一転。
    420円で57万株を買い戻したり、
    その後約400万株を390円付近で売増し、
    その後、388円とあまり変わらない株価(382-402円)で264万株の買戻し。
    売り機関で最初に逃げ始めたのは、ここです。
    そう、今回の8日連続下げ中の8/31にも49万株の買戻し。
    何故?(黙ってても下げる日に)
    恐らく今苦しいのでしょう、大量の売残を保有している事が。


    残る3機関はどれも最近再参入。
    ただねー、完全に3社とも8/24の好月次に合わせて入っている、本当に単なる偶然なのか?

    実は3社とも、INとは言っても再参入。その経緯を見れば何処もかなり悲惨です。
    前回OUTから見てみましょう。
    株数は何処も報告対象ギリギリの240万株付近です。

          前回IN OUT 今回IN
    ⑤メレル   346 346 388円(8/24)
    ⑥ロンドン  341 367 390円(8/28)
    ⑦UBS・AG 288 302 393円(8/23)

    3社とも前回は利益が出ていない。
    一旦引っ込めたが、その間にクレフ上昇で困っていた。
    だから、他の機関に便乗して個人に恐怖を与え少しでも安く買戻したい。

    完全に機関同士での心理戦。
    本当はどこもこれ以上売り増しをしたくない。
    ただ一番頑張っているのはメレル。INから7回連続(8/24-9/1)の売り増し。
    ロンドンは、他社の無言圧力に屈し、8/31に1回だけ売り増し。
    UBS・AGなんか、報告の顔だけ出して(+5万株)何もせず。完全に漁夫の利狙い。3社とも引くに引けず、苦しい所です。


    昨日、今日と決して嬉しい値動きではありませんが、
    売り機関一辺倒でない事は明らか。
    クレディ・スイスの次に裏切る所は出てきています。

    これ以上の大下げ、理屈的に無理があります。
    最初に2015.1.23(369円 売り残MAX)の話を出しましたが、その後どうなったかを書いて〆とします。

            株価  売り残 個人買残
    2015.1.23  369円 3814万 7198万株
    2015.2.16  470円 1870万 5126万株

      今     362円 2582万 2282万株
     今後     一緒に見て行きましょう!

    以上、長くなりました。
    お付き合いありがとうございました。

  • >>No. 192

    世界有数の機関投資家が、別に急騰している訳でもない、
    時価総額1700億円のアイフルに買いではなく、空売りで7社も揃っている。
    こんな事は過去に無いし、どう考えても尋常ではない。
    7社で、計2582万株。
    数の多さでは、記録を見ると2015.1.23に3814万株がある。
    ただその時は、株価369円ではあるが、信用買残が7200万株(売残:1700万株)もあった。
    それにアイフル自体の状況も今とは違い過ぎる。

    7社がウリ参入していても、実は何処も苦しい。
    ①JPモルガン
    今回のINは、8月10日(373円)今回は違うが、過去殆どの場合「売り増しの日は株価上昇」過去は売った3倍くらい買っているとしか思えない。
    今回は、何処かに頼まれての参入?でしょう、きっと。
    クレフの最終買い付けが7/31なので、このまま騰がるのを阻止する為に。
    ここはこれ以上、下げる事は目的ではないと思います。
    永い付き合いなので、断れない。苦しい所です。

    ②モルガンS
    ここは、3回連続で買い戻すと「じき消える」と言う癖があるが、見事に今回のIN 5月1日(342円)から40回売買を繰り返しているが、3回連続はないし一貫性も無い。89営業日で40回、もうその存在をアピールしているだけのようだ。
    それに今回の8日連続下げ中に2回の売買、
    8/28:9万売増し
    8/30:10万買戻し
    見えない所で、大きく売買しているのかも知れませんが、それなら尚更早く意味の無い売り報告など止めたいでしょうね。
    止められない何かがある、苦しい所です。

    ③Arrowstreet Global
    かなり悲惨です。
    今回のIN 2016年7月21日(319円)。そして同8/3(288円)にMAX 488万株となる。
    その後今年5/15-17に、335円付近で150万株買戻し、現338万株。
    せめてもの救いは、クレフ参上の前に多少でも買い戻した事でしょうか。
    ここ最近は売買がありません、前任者クビで後任選びに時間が掛かっている模様。

    ④クレディ・スイス
    今回のIN 2016年12月21日(353円)
    期間も長いし、売買・残も大きいです。
    7社の中で一番「売買がまとも」だと思います、今までは。
    基本的に安い時(310-330)に買戻し、350円以上は売り増す。
    しかしクレフ嵐に一番翻弄されたのは恐らくここでしょう。

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