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投稿コメント一覧 (2158コメント)

  • >>No. 925

    ・世の無情
    ・悪がまかり通る株式市場
    ・不安やツケを全て将来に先送りする政治
    ・我の利己のみ追及する有権者

    これら多くの人々の行動はとても理屈に合っています。
    何故なら我々は生身の人間なのですから。
    残念ですが政治、世の中はそのように動きます。

    個人消費、
    このままだと消費増税は相当のハードル?
    以前消費増税の再延長理由は
    「個人消費が伸びていないのに消費増税は逆効果」
    今回も同様の状況になりそうなので今後の対応に興味があります。

    ただ、現アイフルの株価は将来的に
    上記の全てを考慮しても、割安です。

    貸金業法再改正と民間消費の話、
    どこかの経済研究所が論文で出すと世の注目を集めるのでしょうが、
    無理ですかね・・

  • MAXさんが、
    日本の消費が伸びていないと投稿していましたが、その通りだと思います。
    高齢者中心に貯めに溜めた貯金を、消費に回す方法は1つしかありません。
    「国民が将来の不安を完全に払拭する」
    ただ、これには10年以上を要しますし、未だ全くの手付かず。
    ・労働者の身分・報酬の思考改革
    ・大元の高齢者優遇の社会保障改革
    ・基本努力する者が報われる社会的システム
    この大改革には、一旦政治生命を失うので無理も当然。

    ならば、以前からの小手先戦略の提案
    小さな事でも大きな物が動く可能性はあります。
    また、やらないよりは余程まし。

    余談ですが、原発を屁理屈で止めて国民の電気代が毎年増える。
    これ程アホで意味の無い、クソ消費増はない!

    本題:
    私が試算した所、貸金業法再改正(実質は2006年から)以降、
    2016年単年を見ても、個人消費は1年間で1兆1700億円の減少。
    貸金改正による個人消費減少は、2006年以降確実に減少しています。
    各年は割愛し、2010年時は6300億円の減少。
    銀行カードローン参入は当然、計算に入れての話です。

    消費額が年間で1兆1700億円なら、その消費税は936億円/年。
    1兆1700億円の消費は経済的にその頂点。
    その消費により2次的、3次的消費が生まれ、
    製造業・サービス業は、その恩恵を受ける事疑いなし。
    その方々がまた、消費する側に回る。
    正に消費の好循環。

    消費者金融からの借り入れが法改正により、
    9.6兆円(2008:2016年比)減りました。
    自己破産や、多重債務者も当然減った事でしょう。
    ただ、それは貸金業法再改正を正当化出来る論理には決して成りません。
    (日本から車が消えれば、交通事故は0になります)

    アベノミクスは軌道は正しかったと思います。
    3本の矢
    最後の矢だけは、一部を除き今だ放たれていません。
    問題はそこだけだと思います。
    我々は歯がゆいですが、偉い方程賢く保身を優先してしまうのでどうにもなりません。

  • まぁ、毎日結構辛い訳ですよ。
    アイフル ホルダーと言う、狭い世界に限れば。

    よく「四面楚歌」とか言いますが、
    半ばそう成りそうです。
    人の気持ちは、理論より感情が優先します。
    その点を誤解すると一発で消されます。

    結果長い戦いになってしまいましたが、
    思いつく最後の武器はこれくらいでしょうか、
    ・最終「目的」を明確にし、その達成までとことん係わる
    ・常に自ら調査「努力」検証し、確信が得られた事のみ投稿する
    ・いくら酒が深くとも100%嘘のない「正直」な投稿に終始する

    それでも多数の方が多く批判するなら、
    残念ですがそれも時代の流れです。

  • 世界同時安とか世界中を巻き込む株安不安の場合、
    これまでの経験や下値予想はそれ程当てにならない事が多い。
    世界と言っても結局は、ダウなんですが
    アイフルの場合でも、普段計算して下げてそして買い戻す機関でさえ、世界株安の予想は不可能。

    貿易摩擦云々で、過剰反応の日本株全体の下げが無かったら
    今日の(一時)331円も無かった可能性が高いです。
    ここで1つ
    世界中を巻き込んだ過去の世界安と、当時のアイフルを例に今後を考えて見ます。勿論空売り機関の動向を交えて。

    「完全に予想外で、世界中が悪夢に巻き込まれた」時
    2016/2/12:266円
    悪夢の理由は、約10日前の2/1は403円だった事

    ここで一旦、現在に話を戻し
    以前から純カラ機関は、クレイジーとメリルの2つと書いています。
    今もその考えに変わりはありません。
    この2機関の(最近半年範囲)基本売り買いラインは350円。
    つまり、例外事象が無い限り350円未満は基本買い戻しが主。

    ただ機関も時の地合には「対応しようとする努力は伺えます」
    そこで、2016/2/12当時の話。
    (勿論、アイフルが266円まで落ちると言っている訳ではなく、
    今回の趣旨は、先が読めないのは個人だけではない、と言う事)

    ①JPモルガン
    →2/12:331万株の売残。速攻対応出来ずただ様子見
    ②モルガンS
    →同:その日に30万株の買戻「報告消失」
    ただその後に、284円IN 325円OUT、その後も2回とも損
    ③メリル
    →同:424万株の売残。速攻対応出来ずただ様子見
    その後に384円(3/25)に買戻「報告消失」
    ④アホのマッコリー
    200円を割ると思ったのか、
    遅れて2/16の293円で294万株でIN
    →3/14の370円で買戻「報告消失」

    ⑤今注目のドイツ銀行
    ここは今回、あの株主総会の翌日に再INして来た、実に何か裏がありそうな機関。
    当時は同様に遅れて2/15の283円で242万株でIN。
    →3/29の403円で買戻「報告消失」

    2機関以外は傭兵(④除)なので見た目の損を論じる意味はありませんが、
    当時純カラでも上手く買戻は出来ませんでした。

    誰でも下げは気分が悪い
    ただ、予想外の大下げは体力が持つなら、チャンスでもあります。
    機関ですら翻弄されている状況、
    且つ、過去を見ると大下げ後は一転の急上昇となっています。

  • 例えば、明日右眼球の大手術をするとします。
    眼球自体を取り出す大手術なので、生涯失明の可能性も多いにあります。

    でもその手術に対する恐怖心は、患者によって違い、
    A:不安で夜も寝られない
    B:怖いですが、やるしかありません
    C:不安は全くありません

    言うまでもなく、各患者の状況により
    同じ事をする場合でも捉え方が違います。
    A:今視力はあるが、今後失明の可能性がある病気状態
    B:光は感じるが、視生活能力はほぼ無い
    C:現在失明中

    物事に恐怖や不安を感じるのは、今守るべき物がある証拠。
    (それは哲学的には・・は、今回止めます)

    ・アイフルは、339円(6/19)を付けてから、それ以下にはなっていません
    ・空売機関は、2、237万株(6/20:合計報告ベース)増加後、ほぼ変わらず
    ・信用買残は、2、158万株(6/22:346円)は前週比(-7円)94万株の増
    →下げれば 下げる程増えるという、理屈通りの展開

    純カラ2機関の買い戻しは過去歴の通り
    「339~349円」が株価操作に基づく底(5/30投稿)かも知れませんが、
    今回は個人の意識・状態も「ここでの下げ止まり」に大いに影響しているのは明らかです。

    A:相当数保有しているが、信用比率も多くこれ以上の下落には不安
    B:今は買い・売り比率で多少買いが多いくらい。400円を完全突破したら、本格参入予定
    C:現在ノーポジ、330円以下なら本格マジ参入予定ダゼよ!!

    今のアイフルの株価、それを操作するアホ2機関等
    それに対する個人の感覚や恐怖心分布は、
    今はB-Cが多数を占めているのではないでしょうか?

    最近、いつもの売り爆弾は全く見られません。
    売り機関からしたら恐怖で脅す戦略も、この価格では糠に釘と理解?

    そして話は多少それ
    アイフル時価総額:1、676億円
    既過払い金の総額:約9、600億円

    過去最安値(21円)から、いつでも全自社株買取が出来たと言う事。
    それをしなかったのは・・・
    (この絶妙タイミング(20円台付近)の時に息子さんに株の相続)
    (相続税は激減、当然計算された「死んだふり」があっての事)

    ここが、じきに開花する事は言うまでもありません。

  • >>No. 597

    毎度です。
    総会のご報告、ありがとうございました。
    参加された方は、直接聞いているので、私の解釈に誤解があったのでしょう。
    別に参加された方の「実力経常利益も40億になると!」も参考に書きました。

    それにしても
    「8月で過払い終了、半年かけて延べ払いしてますので今年度中には過払い終了」は衝撃的な内容ではないでしょうか。
    実は自調査でも(ここまで明確ではありませんが)秋にはほぼ請求終了の根拠をかなり前に見つけました。今後投稿予定です。

    以上、今後ともよろしくです。

  • >>No. 503

    > >実力経常利益も40億になると!

    > 経常利益40億は何Qの経常でしょうか?

    毎度です。
    私も最初少し戸惑いましたが、

    今期の通期会社予想は、
    経常利益16,900百万 純利益15,600百万 です。
    実力経常利益で言う「実力」の意味は、
    1年間を通した(引当金取り崩しとか、決算上の損益ではなく)
    「経常利益-利息返還金」だと思います。
    アイフルは過去に、泣き三種の神器の1つに「実質は赤字」を使っていました。

    つまり、
    169億円-利息返還金=40億円が、その事。
    →今期の利息返還金は、約129億円の予想となります。
    前にも書きましたが、昨日の段階で来年の2月までの利息返還金額はもう分かっていますから、その信頼性はかなり高いです。

    利息返還金
    4月:22億
    5月:26億 計約48億円

    129億-48億=81億
    81億÷10ヶ月は、4-5月が如何に前倒ししたか分かります。

    そしてまた、
    私が皆様の報告で1番驚いた事は
    「累積赤字を理由に配当を出さないということはない。といった・・」
    これは、現利益余剰金が「-」の事を言っているのでしょう。

    社長は以前から宣言しています
    「利益が過払い金を上回ったら、復配」(言葉そのまま)
    今回「実力経常利益」という言葉に変化しましたが、意味は同じ。

    今期復配の可能性は、言うまでもありません。
    ただ今期復配だと、相当無理をするので5円くらいではないでしょうか。

    そしてとても勇気づけられたの事は、
    現利益余剰金が、-の状態でも復配を行おうとする姿勢。
    来期、過払い金はほぼ無くなります。
    無担保ローン等の債権はまさにうなぎ上り状態。
    債権合計1兆円も4-5年先に見えました。
    来期以降の実力経常利益は、とてつもない数字になるでしょう。

    株主価値の最大限に努めると言うのは、嘘ではありません。
    引き続き、目先にとらわれずホールドしていきます。

  • >>No. 381

    あるノンバンク幹部は「残高が伸びるにつれ、顧客層が変化してきた」と話す。銀行のもともとの顧客だけではなく貸し倒れリスクが高めの低年収層も増えているという。メガ銀は06年以降、グループの消費者金融で過払い金請求が急増し、大幅な引当金の積み増しを迫られた。カードローンがそれに続くリスクとして浮上してきた。

    以上までが記事

    ・先の添付した表の計約1450億円は、アコム・プロミス・オリコ3社の合計
    ・10年度の高さから考えると、過払い返金を含んでいます

    では、次にアイフルの信用保証額と保証を含めた営業債権全体での貸倒関連費用の推移です。
    (最初は先の表と同じ条件の場合)
     貸倒関連費用 信用保証額
    13.3 404億円 744億円
    14.3 255億  755億
    15.3 228   738
    16.3 215   734
    17.3 209   757
    18.3 225   864

    次は過払い金を除いた場合
     貸倒関連費用 信用保証額
    13.3 251億円 744億円
    14.3 180億  755億
    15.3 165   738
    16.3 166   734
    17.3 171   757
    18.3 199   864

    18.3期に信用保証額の増加に伴い、貸倒関連費用も増えている様に見えますが、
    無担保ローン残高(前期576億円の増)を含む営業債権全体に対してなので、全く問題ありません。
    また会社コメントは
    「利息返還に係る貸倒以外の通常貸倒発⽣率は3%となり、引き続き低位安定」
    上記の数字からも全くその通りです。

    お気づきの方も多いと思いますが、アイフルは他の大手消費者金融を比べて信用保証額自体が極端に少ないです。
    因みのアコムの18.3時点の額は、1兆1996億円。
    理由は書くまでもありません。
    決して少ないからいい、と言う話でもなく、質の高い債権は大いに歓迎すべきです。
    また、メガ銀がカードローン残高を飛躍的に伸ばす一方、中小地銀の残高がそれ程のびなかったのは、CMの威力と一般的な安心感、そして「見せかけだけの低金利」が理由と考えら得ます。


    結果、今回の「カードローン メガ銀の火種に 保証会社の貸倒費用13%増・」
    話、アイフルには18.3期時点でも全く悪影響は出ていない、と言う事です。

    引き続き、無担保ローンを中心にした営業債権全体の増加に期待します。

  • 休日ですし、先週の新聞からアイフルへの影響を検証してみました。

    「カードローン メガ銀の火種に 保証会社の貸倒費用13%増
    過去の融資が焦げ付き 」

    (基本原文のまま)
    カードローンなど無担保融資の貸し倒れが、メガバンクの火種になりつつある。ローンの返済を保証するノンバンク大手3社の貸倒関連費用は2017年度に約1400億円と前の年度から13%増え、6年ぶりの高水準になった。相対的に高い金利で融資するカードローンはメガ銀の業績を下支えしてきたが、一転して重荷になる可能性もある。

    都内在住のある女性会社員は銀行カードローンの借入額が年収を上回る。毎月の返済額は月収の7割。クレジットカードの返済のために銀行カードローンを頼ったが、「銀行への安心感から借りすぎてしまった」という。弁護士に相談し、返済額を減らす「個人民事再生」を検討している。
    この女性会社員のような事例は広がっており、銀行カードローンの焦げ付きが増えている。
    カードローンの仕組みはこうだ。銀行は年率2~14%程度で利用者に融資。その際、保証会社に手数料を払って返済を保証してもらう。顧客が返済できなくなれば保証会社が弁済する。
    一方、メガ銀は保証業務を手がけるノンバンクをグループに抱えており、焦げ付きは連結決算にはね返る。三菱UFJ・FGはアコム、三井住友FGはプロミスがそれぞれの連結子会社だ。オリコはみずほ銀行が49%出資し、持ち分法適用会社にしている。

    メガ銀の与信費用全体は景気回復や企業業績の改善もあり、ここ数年は低位で推移する。その中でノンバンク3社の貸倒関連費用の伸び率は高まっている。同じグループだけでなく、地銀などのカードローンに保証した分が焦げ付いているのも一因だ。

    10年の改正貸金業法(総量規制が導入)で総量規制の対象外である銀行のカードローンは、低金利で利ざやが縮む銀行にとって収益貢献が期待できる柱のひとつと期待された。銀行全体では6兆円弱と、この8年で8割増えた。
    ただ過剰融資で多重債務問題につながりかねないとの批判を浴び、全国銀行協会は17年3月に審査の厳格化に向けた申し合わせを公表。自主規制で顧客の年収に対する融資額の上限を設ける銀行も多い。その結果、ローン残高の伸びは一服したが、過去の融資の焦げ付きが増え始めている。

    記事続く

  • >>No. 375

    毎度です。
    金曜日の投稿で、
    私がアコム総会に出席するとは、一言も書いていませんよ。

    文章の場合読む方により、誤解を招く恐れがあるので
    それを最小限に抑える為、普段の投稿はどうしても長くなってしまいます。

    変に期待させてしまったら、お許しを。
    でもアコム板でも、総会話が全くないのは少々残念です。
    これからあるかもしれませが・・

  • 「はれのひ」社長が、銀行から不正に融資を引き出したとして、
    詐欺容疑で逮捕されるようですが・・・

    それなら、
    日本海洋掘削(22日東京地裁に会社更生法の申請/7月23日に上場廃止)
    の自社を含む関係連中も、同じく詐欺容疑が極めて濃厚だと思います。
    投資家保護の観点から。

    そもそも、1279円での上場廃止は投資家にとって詐欺同然の行為。
    本来上場廃止になるなら、会社危険情報がある程度の期間無いとダメ。
    (江守商事は半年以上ありました)
    マネーゲーム後の200円くらいで倒産なら理解も出来ます。
    個人が逃げる時間は十分あります。

    四季報ですら、今期・来期と黒字転換予想と聞く。
    会社から聞き取り調査を行って黒字予想なら、日本海洋掘削が詐欺行為。
    四季報が聞き取り調査もせず、予想していたなら素人同然の便所の落書きレベル。
    クソ雑誌は、不買運動に匹敵。

    3期連続の赤字会社を買う個人が悪いと言えばそれまでですが、全く釈然としません。
    今回一連の結末、またも個人だけがバカを見るようでは、
    またも「貯蓄→投資」に完全に水を差す結果になります。

    (余談)
    アイフルは、2期連続の赤字まででした。
    10.3期:▲2951億
    11.3期:▲319億
    (まぁ凄い金額ですが)
    2010.11に現株価換算で「最安値21円」を記録。
    誰もが潰れると思った時期ですね。
    仮にこの時期倒産していても、日本海洋掘削ほど被害者は出ていなかったでしょう。

    今回一連の大事件の検証を、東証や証券取引所等に期待したい所です。
    このままだと、本当に東京市場から日本人投資家が居なくなります。

  • さて今日は、アイフルを離れて井戸端的な話。
    金曜、居酒屋うーで客の戯言ご容赦下さい。

    IR法案が国会で承認されました。
    世論や野党は、ギャンブル依存症を立てに完全抵抗。

    まず「依存症」という言葉が、この国では悪のレッテル。
    それに対象に対する善悪の基準も極めて曖昧。
    ・仕事依存症
    ・健康(食品)依存症
    ・ゴルフ依存症
    ・家族愛依存症 ・・・
    これらがそんなに悪いのか?

    一般的に人が依存症に陥る生体メガニズムとして、脳が「多幸感」を味わう事で無意識に感覚として人は快感を味わう、その継続を求め結果習慣化してしまう。酒・タバコ・パチンコ/パチスロはその典型。
    (禁煙ガムのニトレット、当時私はその営業で医師に依存症論を展開)

    多幸感
    仕事は成果と自身の評価
    健康は検査数字と自身の体
    ゴルフは、広々としたその環境だけでもう多幸感
    家族愛は・・まぁいいでしょう

    かく言う私も依存症では極めて重症レベルで、
    それは中学1年から。

    前置が長くなりましたが、
    今の依存症を断ち切るには大きく分けて3つの方法があります。
    ①それを続けられない状況になる
    :金銭・生活環境事情・刑務所等
    ②今の依存対象より、同種で更に刺激が高い物に興味を持つ
    :ゲームセンター → パチンコ → 為替 → 安定大型株 → 激しい値動きの株
    ③兎に角、3日から一週間、苦しくてもその後もただただ自分を抑える
    :これは通常失敗します、余程強い意思が必要
    ただ数日間「無」を続けると、不思議と今までより興味が無くなります

    最初にも書きましたが、依存症自体は決して悪い事ではありません。
    人間の欲望のような物で、それもこれまでの進化のたわもの。

    世の中は、依存症=悪と決め付けていますが、
    仮に「ギャンブル依存症」であっても、その根本の原因から事態解明に策を広げれば「完全悪の思考」から未来は明るく開けます。

    ただ感じるのは、一般にギャンブル依存症の方は結果を早く求め過ぎる。
    数時間が限界。
    「激しい値動きの株」ですら、数日は掛かります。
    即結果を求める意識が根本の病気かも知れません。

    書くまでもありませんが、
    上記①~③は全て私の実体験です。
    実は④があるのです。
    :その依存対象を完全に克服(勝利)する。
    当然興味は無くなります。これも私の実体験。

    珍しく、全く纏まりのない話になってしまいました。反省

  • 今日はアコムの総会ですが、
    1円復配に本気で抗議したかったら

    スーツ(安物OK)全体に1円玉を張り付けて、
    スパンコールのように・・
    そしてただ黙って最前列に座る。

    社長は一生忘れない総会になるでしょうし、
    株主の不満も理解する事でしょう。
    そして今後、少しは考えると思います。

  • 残念ですが、今日一人追加

    私が無視リストに入れる方には、それなりの基準があり、
    勿論売り方だから、と言うそんな単純なものではありません。
    今だに売り目線の方でも、楽しんで見ている方はいます。
    (ただ最近はあまり登場していませんが)

    私の無視基準は、魂レベルが低い方
    この連中は完全に無視します

    例えばこんな方
    肺ガン患者に対し
    ・「お前が癌になったのはそれまでの生活習慣のせいだ、
    それに気づかなかった、お前の自己責任だ」と本人にわざわざ言う。
    ・食べるお金に不自由している方の前で、あえて爆食。
    ・学生なら、未だ無内定の方に対し、自分の複数内定先を自慢。

    ビートたけしの感覚は私と とても似ています。
    (お金をATMで下ろす時、彼は5-10回並んだそうです。
    以前1回に30-50万?が限度、200万~下ろすには・・
    1回の操作が終わったら、その場を離れまた列の最後尾に並ぶ)

    そのたけしが言っています
    「どんなに売れた芸人でも、必ず落ち目の時が来る。
    その芸人に対し、遂に落ちたとコメントするやつ、これぞ最低の人間」

    あの池田小学校を襲撃した宅間守も、その典型
    元から弱い、又は弱った同級生を徹底的に攻撃する。
    あげく、その同級生の弁当に小便を掛けたそうです。

    魂レベルが低い方々は、
    前世の影響かも知れませんが、現世で兎に角係わりたくない。
    正直危険すら感じます。
    私がここまで何とかやってこれたのは、そのルールを守っていたからかも知れません。

    その時々の判断で、無視リストに追加していますが、
    酔ってはいても、その時の判断は極めて正気のレベル。
    昨年の秋くらいからでしょうか、無視リスト入りが増えたのは。
    長期低迷による、悪循環かも知れません。

    私はアイフル板、井戸端と長くお付き合いしたいと3-4年前から考えていて、
    直接批判(反論・喧嘩したのは個人3名だけ)したのは
    ・保身中心の与党(公明含)政治
    ・金融庁
    ・過払い弁護士・司法書士
    ・空売り機関
    思いつくのはこんな所。

    上記の如く、今の多くの反金狼投稿者には今まで一度もマジ絡みはしていません。反金狼は注目されるとでも思っているのでしょうか?
    その時点で、実に不幸な人間です。

    アイフル板、私への批判が多々あるようですが、
    それに直接反論・反応する事は金輪際ありません。

    ここ居酒屋うーの場を借りて宣言します。

  • 今月の月次は、ほぼ25日で間違いなし。
    そして総会が翌日の26日。
    これを計算したかどうかは分かりませんが、
    社長としてはいいタイミングかも知れません。

    昨年までと違い、現株価に対する株主の不満は相当です。
    それは本決算以降、売り機関の仕掛けによる乱高下その後のジリ下げを含めての不満です。結果的にこの1年でまた多くの個人が去ってしまいました。
    その中には昨年の総会出席者が居たかも知れません。

    今回相当のお土産が無ければ、黙って帰れません。
    そこに前日の月次
    月次の数字は、かなりの割合でコントロール出来ます。
    そこで「1000件割れ、7-8億円」
    この話題で、総会を無事乗り切ろう?

    甘い!
    少なくとも掲示板レベルの株主はこの程度では決して納得しません。
    過去の流れから計算しても、5月この数字は別にサプライズではありません。
    当然社長は理解していると思います。

    私は今回の総会、更に突っ込んだ先行きが示されると思っています。
    社長はインサイダー情報には相当神経を使っているようで、
    つまり直接・即株価に影響する話は決して出ません。

    その意味で
    やんわりと、しかし実質的に「過払い終焉時期」話は最適です。
    「過払い激減は決して翌日株価に影響されない」のですから。
    そして、その後の人員戦略・事業展開、完全強気の経営・・。
    そして我々は忘れていない、あの言葉
    「利益が過払い金を上回ったら、復配」
    それもやんわりと、再度話題に出るかも知れません。

    死んだふりを止めたと言う事は、この先の過払い請求も完全に手の中で転がせる範囲にまでなった、と言う事です。
    この際、参加者には大きな玉手箱をお土産にして下さい。
    そして嬉しい中身以外に、玉手箱の蓋を開けた時には煙とともに「4年若返らして下さい」
    それは我々が竜宮城で夢見た4年間です。

    過払い終焉時期とそれに伴う具体的且つ飛躍的な業績見通し、
    そして結果的に可能性を大いに高める復配話。

    こんな総会を期待しています。

  • 「今日下げたのは、メルカリが上場したから」

    こんな事書くと、連日の下げで遂に正気を失ったか、
    と思われそうですが、まんざら世迷言でもありません。

    時価総額7000億円超。
    このお金は、個人も含め元々枠の限られた投資資金の結集。
    既存の上場銘柄は、少なからず影響を受けている。
    経済発展や市場活性の為に新規上場が必要と言われていますが、既存株主には大迷惑な話。

    日本の場合、既存株主を余りにも軽視し過ぎる。
    JALが上場廃止になり、数年後に再上場しても以前の株主には何もなし。
    新興市場の社長などは(中には)「上場が最終目的」とも言う。
    上場さえしたら、即ペースダウンでじき退場も珍しくない。
    売買は個人の責任と言うが、この国では犯罪的イレギュラーまでも責任を負わされる。

    (以前読んだ話で根拠数字は出せませんが)
    ドイツの場合、上場基準が相当に厳しい。
    当然基準は投資家保護の観点で、上場後即決算修正など論外。
    その厳しさ故、数十年前来上場数はさほど変わらないそうです。

    そして世界一のダウ
    決して長期の個人に損をさせないシステムが構築されている。
    だから米国では株は一生の友人。
    今年2月、世界株安時の話。
    下げの恐怖が米国を襲った時、反転切っ掛けの1つが自社株買い。
    「この安値水準では自社株買いが活発になり、下げ止まりました」
    とても印象的な話で、これ以上の後ろ立てはない。
    ダウ構成銘柄の自社株買いは余りにも活発だから、数十年後には株数が0になると言われている程です。株式分割をしなければ、理論的には0になります。
    こんな市場では空売り機関は生きて行けません。
    長期の個人は損をしない米、そこには自社株買いを含めた企業の株主還元姿勢と長年の国風があるからです。経営者が大株主であるのもその理由。

    日本
    古くはNTT、それにJT、最近では郵政3銘柄。
    共に多くの個人からの投資を期待しての売り出し。
    その巨額な金額は全てこの国の借金に賄われる。
    だったら国は、今後その個人をもっと大切にしないといけません。
    無駄か?

    飛躍する株には米風基準が必要
    「選」
    大株主が社長一族で
    社の基本方針が
    「株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題の一つとして認識し、
    株主還元や株主価値の極大化を目指し 、経営成績に応じた利益還元を継続的に行う事」

    やっぱ、アイフル
    今暫くの辛抱です

  • アホ機関の悪さもあり、
    これまでのアイフルはまるで

    南こうせつ「夢一夜」
    ♪ああ 夢一夜 一夜限りに咲く花のよう 変わりせず
    ♪ああ 夢一夜 一夜限りと言い聞かせも 期待する
    そして、
    ♪あなたを愛した はかなさで私はひとつ 大人になった
    ♪一夜限りで醒めてく夢に 我流れる

    今のアホ証券会社のレーティング対策には
    山本リンダ「狙い撃ち」
    ♪ウラダ ウラダ ウラウラで
     ウラダ ウラダ ウラウラよ
     裏だ 裏だ 裏ウラの
     勝ちたきゃ 機関のウラで行け

    何だかんだ言っても、じき機関もアイフルを買いで 狙い撃ち

    これまでに過払い返金 9、500億円、それでも会社は今も立派に存続しています。そして今期は150億円の純利益予想。

    まぁ直ぐはと言いませんが、アイフルの真の実力からしたら、
    今後は
    同じく山本リンダ
    ♪四季報信じちゃいけないよ
     個人の心はうぶなのさ
     我々楽しい夢を見て
     生きて行くのは もうまじか
    ・・・・
     ああ蝶になる ああ花になる
     信じた先は あなたしだいなの
     ああこれからは ああこの先は
     もう どうにもとまらない ♪


    私の投稿もアイフルの調子が悪い時には、どうにもとまりません(涙)

  • >>No. 13301

    SMBC日興証券は、三井住友FGの子会社。
    そう親は、あのプロミスをTOBした所。

    アコムTOBを事前に知る事は実は簡単。
    実際にプロミスをTOBした経験から、必要な関係箇所は把握済。
    インサイダーにならない様に、裏でしっかりやっているつもりでも、
    余りに大きな事なので、どうしても関係者には漏れる。
    「類似株価算定方式」理由から、アイフルには安値でいてもらいたい。
    だから無理やりの「バカボンパパ」理由。
    今回はアコムも格下げでW効果。

    今 SMBC日興証券はその為(安値維持)の傭兵か、
    それとも、両株の大量保有が目的かも知れません。

    モルガンSが、昨年6/5にレーティングを変更。
    この時期 可能性としてはモルガンSのレーティング変更が最有力でした。
    でも今だ何もなし。
    モルガンSは、アコムと同グループ。
    アコムTOBが近いなら、流石に動けません。

    今だ動かないモルガンは、この話の可能性を更に高めています。

    それにしても、他人の考え・思いつきは面白いですね。
    バカボンは銀ちゃんがよく使っていた話です。

    アイフルは安値で拾っておけば、必ず報われる株です。
    「それで、いいのだ」

  • 死んだふり当時は、
    傭兵の売り機関に
    それに乗じた純カラ機関。

    今期、それらが終わりそうだと思っていた矢先に
    今度は、バカボンパパの格下げ理由。

    アホ機関の行動・理由はある程度読めても、
    バカボンパパの理屈は、我々には理解不能。
    きっと部下は、彼ですよ。
    レレレのレーーと、レーティング。

    彼等に言わせたら
    「これで、いいのだ」

  • あちら、今日値動きの激しさもあり、
    なじみの無い方の投稿が多く見られます。
    とても良い事だと思います。

    私もこのペース、そろそろだと思っています。
    じきに、こちらをメインにしましょうか?
    一般的に「アイフル以外の話」はあちらでは極端に受けが悪い。
    まぁそれはいいとして。

    こんな事書くと叱られそうですが、
    私の無投稿はハードルを下げる。
    それはある意味、次の世代へのバトンタッチになります。
    徐々にその時だと感じています。
    (決してアイフル板引退ではありません)

    私が仮説上、計算した所によると
    アイフル板は、600-1000人/日
    井戸端板は、60-100人/日は、普段投稿はされなくても目を通していると思います。
    だから私は、どちらも決して手を抜きません。

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