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投稿コメント一覧 (1609コメント)

  • >>No. 19723

    そうですね。“自惚れ”、”傲慢”もですね。

  • >>No. 19713

    Camelliaさん、こんばんは。

    >悪魔はもと天使だったという話

    それってジョン・ミルトンによる「失楽園」ですね。
    渡辺淳一の恋愛小説ではありません〈笑〉

    神につくられた最初の人間のアダムとイブが
    悪魔(サタン)に誘惑されて楽園(パラダイス)
    にある禁断の木の実を食べ、楽園から追放される、
    という『旧約聖書』の「創世記」の記事を素材としている。

    人間が原罪を犯したにもかかわらず、
    神はひとり子イエス・キリストの血による
    贖罪という愛と恩寵の行為を人間に示すことによって
    人間を救おうとしていることを明らかにしようとした。

    元全天使長であったルシファーは神と対立し、
    天を追放されて神の敵対者となったとされます。
    天使の中でも最も輝ける存在であったルシファーは、
    神に取って代わろうと策略し、天使の1/3を
    巻き込んで反乱を起こします。

    では、なぜ、天使長だったのに悪魔になったのでしょう。

    それは、神の似姿として作られた人間アダムに礼拝せよ
    という神の命令を拒み、嫉妬して神の怒りを買って
    天から追放されたのだそうです。

    やはり、嫉妬や妬みは、天使でさえも悪魔に
    変えてしまうのでしょうね。

  • >>No. 19709

    フローラさん、こんばんは。

    ロシアの動画ありがとうございます。
    チョッと想像していたのと違いましたが
    ある程度、当時の雰囲気はつかめたかなと思います。

    ただ、礼拝堂の近くでなくて野原の真ん中で
    裸になった天使が寝ころんでいたのは
    全く違ったかなと思います。

    靴屋の家も想像していたよりはましでしたが
    映像にしてしまうと違ってきますね〈笑〉
    心の動きが見えにくくなるように感じました。
    今ならもっとリアルに映像化できるかもしれません。

  • >>No. 19705

    リヴァイさん、こんばんは。

    何事も「無為自然」自然に身を任せることが
    いいのではないか、と思います。

  • >>No. 19704

    フローラさん、こんばんは。

    何度読んでも考えさせられますね。
    トルストイの「人は何で生きるか」というと
    人は「なぜ」生きるのかという意味にもとれますが
    このタイトルは、チョッと違いますね。

    「なぜ」ではなくて、
    「何によって生かされるのか」
    という意味だと思います。

    時代を超えて、人は孤独、単独では生きられない。
    誰かの助けによって生かされているという事。
    愛されているというと表現が強いのですが
    お蔭さまで行かされているという事かなと。

    これからも、いろいろ学んでいきたいと思います。

  • >>No. 19698

    フローラさん、こんばんは。

    トルストイ作「人は何で生きるか」いいですね。

    神の命に従わず魂を取らなかったことに神は怒り
    天使に3つのことが分かるまで天国へ戻れない
    ようにしたのですね。

    「人の中には何があるか。」
    「人には何が与えられていないか。」
    「人は何によって生きるか。」

    これらは、バラバラではなく人間という
    意味を与えてくれます。

    どんな人でも、生きているのは、自分で自分のことを
    考えるからでなく、人々の中に愛があるからなのだ。

    神は人間がバラバラに単独で孤独に生きることを
    望んでおられない。

    だから、一人一人の人間が自分のためには
    なにが必要なのかを、神は人間に教えてくださらなかった。

    神が望んでおられるのは、人間がともに一緒に生きることだ。
    人間はただ愛によってのみ生きるのだ。

    愛の中にいるものは、神の中におり、
    神がその中にいる。
    なぜなら、神は愛に他ならないからだ。

    天使が人間ついて身をもって学ぶという、
    スケールの大きい、美しい話でした。

    人間というのは、人の間と書きます。
    一人では生きていけないようにできている。
    神の壮大な計画に畏敬と感謝をするばかりです。

  • >>No. 19700

    >コペルニクス的転回という言葉を思い出しました。

    カントの純粋理性批判の
    認識論的主観主義のことですね。

    何事も新たな発見というのは
    すごいと思います。

  • >>No. 19692

    Camelliaさん、こんばんは。

    日曜日も、あっという間に終わってしまいましたね。
    天気は良かったのですか寒くて朝方には
    雪もちらちらでした。

    今日は、朝食後に床屋へ行きました。
    その後に、久しぶりに金港堂書店へ行き何点か
    購入してきました。

    一番のimpactは、吉野源三郎著の「君たちはどう生きるか」の
    漫画版です。主人公は、コペル君というあだ名の15歳の少年。
    コペルニクスにちなんだ名前のコペル君は、哲学的な考えを
    深めていくもので、彼に向けて叔父さんが書いた「ノート」
    が、上手くいかされています。

    134万部突破とあるので、きっと売れているのでしょう。
    原作の本が発行されたのは、80年以上前の1937年、戦前です。
    1937年とは、盧溝橋事件が起こり、その後日中戦争へと
    進展していくことになるきっかけになった年です。
    それでも、全く古さを感じなくて現代にも通じるものでした。

    特に考えさせられたのが、天動説に対する地動説を唱えた
    コペルニクスのように自己中心的な視点ではなく誰かを
    思いやり行動をすることが社会を動かしている。
    人間はまるで分子の様に社会生活や経済活動によって
    見知らぬ人々と繋がっているということ。

    身を惜しまず誰かのために何かをする勇気こそが
    困難であっても明日を変えるのかなと思いました。

    そして、何かの依存症の人が立ち直るためには
    「誰かのために・・・」と強く思う事、
    つまり愛することが依存症から立ち直れるのだと
    何かの番組でやっていました。

    昔見た「ローマの休日」のアン王女が屋敷に戻った
    ことと何かオーバーラップしていて他者のために
    何かをすること。そして、何かを諦めることが
    不幸からの脱出になるのかもしれない。

    自分が「どういきるか」と問われれば「誰かのために」と
    答えることになりそうです。

  • >>No. 19687

    時代は変わっていますね。

    あの羽生さんが負けるなんて…
    やはり頭脳も筋肉とおなしで
    歳には勝てないのかも。

    藤井君には今後も頑張ってもらいたいです。

  • >>No. 19686

    Camelliaさん、こんばんは。

    やりましたね。
    なかなか良いことがない毎日で
    フィギュアスケート男子のフリーが行われ、
    羽生結弦選手が男子66年ぶりとなる
    金メダル連覇を果たしました。

    日本勢でも金メダル第1号です。
    バンザイ♪♪\(^ω^\)( /^ω^)/♪♪ワーイ 

    しかも宇野昌磨選手も銀メダルとなって 
    金銀のダブル受賞となりました。

    これで、日本勢のメダル獲得数は
    計9個(金1、銀5、銅3)となりました。

    これは、20年前の長野10個の
    次となりました。

  • >>No. 19671

    Camelliaさん、こんばんは。

    今日は、バレンタインデーでしたが
    チョコは一つも貰えませんでした。
    義理さえなかったです。

    でも、まあ、歳も歳だからかもしれないし
    もともと三枚目なので持てるはずもありません。

    子どものころからなので諦めていましたが。
    まあ、ホワイトデーのお返しを考えなくても
    済むのが唯一の救いでしょうか。〈笑〉

  • >>No. 19665

    Camelliaさん、こんばんは。
    三連休後の休み明けは、
    どうしてこんなにブルーなのでしょう。

    朝から気持ちが沈み、悲しい気持ちに
    取りつかれたようでした。

  • >>No. 19649

    Camelliaさん、こんばんは。

    三連休終わってしまいましたね。
    如何お過ごしでしたか。

    今朝は久しぶりの大雪でビックリしましたが
    午後には雪かきをしたためか、すっかり雪も
    とけてしまいました。

    という事で、この三日間は外に出ることも
    勿論、パチ店へ走ることもなく録画していた
    Eテレの「こころの時代」を観たりして
    オトナシクして過ごしました。

    明日から再び仕事になりますが
    辛さの中から横棒一つの幸せが生まれるのだと
    思って感謝の気持ちを忘れないようにしたいです。

  • >>No. 19633

    Camelliaさん、こんばんは。

    オリンピックの開会とともに
    三連休も始まりましたが、
    如何お過ごしでしょうか。

    今日は、母をいつもの循環器科へ
    連れて行ってからイオン石巻で
    買い物をして夕飯まで録画していた
    平昌の開会式を家族で見ていました。

    それにしても韓国の演出はすごいです。
    2020年の東京大会でもこれ以上の
    開会式を成し遂げられるか心配になりました。

  • >>No. 19625

    Camelliaさん、こんばんは。

    いよいよ平昌オリンピック開会式となりましたね。
    先程、午後8時から花火とともに開始しました。 
    それにしても、現地は、これまでの冬季オリンピックで
    最寒なそうで、暖かな飲み物も瞬く間に
    凍ってしまうのだとか。

    そんな場所で屋根天井もないスタジアムで
    開会式とは、もう少し何とかならなかったのでしょうか。

    選手は勿論、観客、ボランティアも必死の開会式と
    成るようです。
    とにかく頑張れとしか言えませんけど。

  • >>No. 19623

    大雪に台湾地震と自然災害が続きますね。

    災害への備えは万全にしていても
    思ったようにいかないものです。

  • >>No. 19619

    Camelliaさんは、100分de名著の
    ユゴー“ノートル=ダム・ド・パリ” 
    第1回「神話的小説」は御覧になられましたか。

    私は、先ほど見終えましたが、神様よりも
    個人が大切というのが 近代です。
    これは 大きなる断絶があり、 ユゴーは断絶を
    結びつけるっていう事を考えたとのことです。

    ユゴーは非常に特殊な人で無数の人の
    声が全部 聞こえちゃう霊媒師のようだったと。
    それを講師の明治大学教授で フランス文学者の
    鹿島 茂先生は「神話的小説」と名付けました。

    ユゴーは 「光と闇」「美と醜」という 互いに相反する
    要素が共存するのが人間であると考えるように
    なったのだとか。

    作品も、そのような勝ち負けが流動的な
    じゃんけん構造になっているようです。
    このため、話がかなり回り続けるため
    連載が永遠にできるということです。

    そして、ユゴーは、 絶対的なものは
    あまり信じてないみたいなところがある
    とのことでした。

    本当に、人って、自分の中にも正反対のものが
    住みついているように思えました。

  • >>No. 19617

    Camelliaさん、こんばんは。

    >眞子さま、延期ですか〜。

    宮内庁は否定していますが、
    小室圭さんの母親の借金
    (交際していたX氏に400万円)と
    宗教問題(大山ねずの命神示教会)

    さらに元夫の自殺が女性週刊誌と
    週刊文春に報じられ、
    批判が殺到したからだと思います。

    眞子さま結婚延期 コメントには
    「急ぎ過ぎていた」との内容で
    場合によっては、中止も視野に
    いれているのかと思います。

    ハッキリとは言ってませんけどね。

  • >>No. 19605

    Camelliaさん、こんばんは。

    昨晩の「西郷どん」第5話は
    御覧になられましたか。
    今回の平均視聴率が番組開始後
    最高の15・5%だったそうです。

    正助のため西郷どんは、藩主と面会できる
    御前相撲で勝ち上がり、遂には斉彬と
    取り組み勝つというものでした。
    しかも、主演の鈴木亮平(33)さんの
    鍛えられた逞しい肉体美にネットでは
    称賛の声が上がっています。

    しかも脚本家によれば大河史上初の
    ボーイズラブ⁉を描く可能性を示しているのだとか。
    意外と大河史上視聴率が悪いと言われながら
    後半へ向けて盛り返していくかもしれませんね。

  • >>No. 19587

    100分de名著 西郷隆盛“南洲翁遺訓”第4回
    ですが、西郷に対する その死後の評価を扱っていました。

    西南戦争というのが新政府に盾をついたという
    形だったものですから逆賊扱いされて
    いたんですけれども世間の人気自体は
    全然 衰えるどころか非常に人気が高かった。

    当時の新聞などは西郷批判が凄かったのに
    福沢諭吉だけが政府に異を唱えた西郷の
    「抵抗精神」を高く評価したとのことです。

    西郷が抵抗を示した対象は 一つは新政府。
    官僚組織で固めている人たちを批判する。
    2つは当時の新聞を中心とした ジャーナリズム。
    それから3つは、 知識人。
    この3つを批判したとのことです。

    ジャーナリズム 我々が今日当たり前のように思っている
    事実報道の始まりもこの時代の事なんだとか。

    そして、福沢諭吉が最も重視していたのは地方自治で
    時間をかけて国政に参加していく方が
    いいんじゃないかと考えたようです。

    キリスト教徒の内村鑑三は天からの啓示を受け
    人に尽くす人物として西郷に共感していました。
    内村も日本という国を抜きにしては自分の信条も
    成り立たないと思っていたらしいです。

    また、三島由紀夫が 「南洲翁遺訓」を引用した
    随筆があり「革命家として 迷わず行動せよ」
    という陽明学を学んだ西郷のメッセージが影響
    していたのだとか。

    「南洲翁遺訓」に書かれた「聖人」を目指した
    三島でしたが、そこには 「天」が欠落してたために
    自尊心だけで暴走したのではないかとのことです。
    (暴走モード突入‼)

    対して司馬遼太郎は、政府批判のしかたが 実際
    自分たちは権力を取れると思ってないのに
    批判だけしている野党のていたらくだと
    西郷を 逆に批判しているとのことです。

    改めて録画を見直して実は この国の在り方とか
    当時の国の在り方どころか国際情勢における
    日本の立ち位置とかを考えるのに使われている
    彼の思想が現代に投げかける意味を、
    いろいろ考えさせられました。

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