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投稿コメント一覧 (4021コメント)

  • 前半戦まだ1試合残っていましたね。
    失礼しました。明日勝てば貯金20達成。
    しかしまぁ、ほぼ前半戦終了ということで、
    気になる元マーリンズの仲間の成績を総括しました。

    ・ブリュワーズに移ったイエリッチは一時DLだったものの
    期待通りの活躍でチームの主軸。二度目のオールスターに
    選ばれました。うれしいです!
    一方、オズーナは力を出し切れず、スタントンは前半で
    早くも三振120を超え、苦戦していましたが、最近やっと
    あたりが出来てきてほっとしています。
    そして、われらがゴードン。センターへのコンバートが
    成功していましたが、紆余曲折あって再びのセカンド。
    チーム事情に振り回されがちですが、シアトルに
    新しい明るい風を吹かせています。

    ・想定していたものの前半はそれ以上にボロボロの成績で
    NL東地区最下位に沈んでいるマーリンズ。それでも、
    残留したリアルミュートはさらにクオリティを上げ、
    初のオールスター出場決定。ボア、ディートリッヒも奮闘。
    故障明けのプラドは完調に程遠い状態で苦しんでいます。
    抜擢した若手もアンダーソンはまずまず、ブリンソンは
    打率2割に満たず、投手陣に至ってはもう、悲惨。
    いずれにしても、いまだに気になるチームです。

             G AB-H HR RBI SB BA OBP
    ---------------------------------------------------------------------------
    ゴードン  SEA 85 352-100 1 21 22 .284 .303
    イエリッチ MIL 79 305-87 11 42 12 .285 .359
    オズーナ  STL 88 344-93 13 48 2 .270 .312
    スタントン NYY 92 363-100 23 55 2 .275 .346 
    -----
    リアルミュト MIA 67 269-84 12 44 1 .312 .363
    ボア     MIA 93 311-74 15 43 1 .238 .364
    ディートリッヒMIA 91 319-92 11 32 1 .288 .351
    プラド    MIA 31 120-26 1 8 0 .217 .266

  • >>No. 136610

    34人目ファイナルボートで、
    セグラも選出でした!すごい!

    失礼しました。

  • >>No. 136608

    野手はハニガーとクルーズ。
    投手はもちろんディアズ。
    計3名出場です。

  • >>No. 136607

    こおろぎさん、ごぶさたすいません。
    波乱万丈の前半戦、連日の応援お疲れさまでした。
    マリナーズの戦況、こおろぎさんの投稿を通じて
    知る日々でした。申し訳ない限りです。

    2001年から3年続いた前半戦貯金20超え、
    15年ぶりの快挙、うれしいです!

    ここまで勝ててきた要因は投手陣のがんばりでしょうか。
    パクストン、リーク、マルコ。踏ん張る先発陣を
    支えるブルペン、そしてだれよりも安定していた
    クローザー、ディアズ。頼もしいピッチャーです。
    カノーを失った打線でしたが、ハニガーの成長、
    ゴードン・セグラの一二番、クルーズ、ヒーリーら
    不思議と勝てる打線になっていましたね。
    序盤で期待されたエレディア、ギャメルはまだまだ
    実力不足が露呈しましたが、ゴードンの再コンバートの
    穴を埋めるべくデナード・スパンを補強するなど、
    GMの手腕もなかなかでした。

    先日のパクストン故障(腰?)が気になりますが、
    タイミングとしてはまぁ、オールスター休みも含め
    きっちりなおして、後半のペース維持に間に合わせて
    ほしいです。

  • 2018ASG・第一回中間得票、
    シアトル勢の名は、2名。ゴードンが二塁手で3位。
    躍進中のハニガーが外野手13位。がんばれ。がんばれ。

    大谷翔平の初回20万票超えはすごいことです。
    (イチローの2001年初回得票が何票だったか、
    ファイルをひっくり返して捜索中)
    しかしまぁ、いまは肘の対処最優先でしょうか。
    どうかどうか長引きませんように。

    NLではブリュワーズに移籍したイエリッチ、
    外野手11位で健闘。オズーナは15人に入らず。

    マーリンズ勢は残念ながら名前なし。厳しいな。

    -----
    SECOND BASE
    1. Jose Altuve, Astros: 701,236
    2. Gleyber Torres, Yankees: 279,810
    3. Dee Gordon, Mariners: 87,647
    4. Jed Lowrie, A's: 70,454
    5. Jason Kipnis, Indians: 68,151

    -----
    OUTFIELD
    1. Mookie Betts, Red Sox: 748,872
    2. Mike Trout, Angels: 639,822
    3. Aaron Judge, Yankees: 541,983
    4. Michael Brantley, Indians: 238,659
    5. George Springer, Astros: 225,316
    6. Andrew Benintendi, Red Sox: 208,837
    7. Brett Gardner, Yankees: 160,123
    8. Marwin Gonzalez, Astros: 132,961
    9. Nicholas Castellanos, Tigers: 124,676
    10. Josh Reddick, Astros: 124,340
    11. Aaron Hicks, Yankees: 119,660
    12. Jackie Bradley Jr., Red Sox: 105,821
    13. Mitch Haniger, Mariners: 100,149
    14. Eddie Rosario, Twins: 92,271
    15. Tyler Naquin, Indians: 63,725

  • イチローの打撃投手映像、見ました。
    なかなかいい球を投げているのがわかります。

    イチローにとっては、自分の実戦的感覚を保つ助けとなる
    練習のひとつとして引き受けているのだと思います。
    自己完結する練習だけでは、どうしても薄れていく感覚、
    それは相手の予期せぬリアクションにどう対処し、
    どう動くかという緊急対応。そのための身体の動き。
    イチローのトレーニングという観点から言えば、
    一歩進んだ感じがします。

    私が知る限り、打撃投手は3種類あります。
    1つはトスバッティング。野手同士2人1組で近距離から
    軽く投げ、軽く振って必ず芯に当てて投手に返す。
    これは打撃投手とは言わない、誰もが投手役になる練習。

    2つめはフリーバッティング。投手はマウンドに立ち、
    打者はバッターボックスに立って、思い切りスイングする。
    監督やコーチが投手役を務めることもある。基本的には
    打者に打たせるための練習なので、コースを狙ったり
    変化球を投げたりはしない。打球の行方を追ったりしないため、
    投手の前に防御用のゲージを置く。
    ちなみに、打者イチローは、この練習で「柵越え」を連発
    することがある。逆方向へ流し打ちばかり試すこともある。

    3つめはシートバッティング。野手が守備位置に入り、
    打者は打ったら走る、試合形式に近い打撃練習。
    投手はほぼ本気で投げる。打者に打たせないように
    コースを投げ分け、変化球も使う。投手にとっても重要な
    実戦練習になる。

    今回のイチローは2番目のフリーバッティングでの
    登板でした。MLBには「打撃投手」という職掌は存在せず、
    通常はマシンを使うか、打撃コーチが投げます。
    オールスターのホームランダービーでの投手役は、
    ふだんこの役割に慣れているコーチが務めることが多い
    ようです。打たせるのがうまいコーチがいるようです。

  • >>No. 136191

    余談ですが、
    昔の野球部は、絶対的な上下関係、理不尽なしごきや体罰、
    非合理的な練習、健康無視のトレーニングなど、
    野球を嫌いにさせる習慣だらけでした。

    水飲み禁止からケツバット、すべて思い当たります。
    グラウンドのいちばん端に立ってバックネット前の上級生に
    向かって叫ぶ「セミ」と呼ばれるしごき。聞こえてるのに、
    聞こえないぞ〜、って言われてなんどもなんども叫ぶ坊主頭。
    隣のテニス部の女子に笑われる。

    真冬の合宿で。OBがプールの横を歩いて100円玉を
    わざと落とす。「あー、落としちゃった」とつぶやく。
    ぼくら選手がいっせいにプールに飛び込んで100円玉を拾う。
    プールは氷が薄く張っていました。まさに不条理な茶番。

    「拾ってこい」とは言わない。生徒が勝手に飛び込んだ
    ということになる。日大アメフト指導者の論理そのものです。
    日本中の運動部がたぶんそうだったんでしょうね。
    いまも一部でそれが続いていることが、あの事件でよく
    わかります。

    きわめて日本的な命令構造(責任の所在を曖昧にする構造)
    そのもとは日本軍隊で、そのさらにもとは武士の絶対服従に
    あるのではないか。いまも官僚社会や企業のガバナンスに
    温存されている気がします。

  • >>No. 136191

    モーガンさん、こんにちは。

    ランディ・ジョンソンの指導、何よりも投手は
    バランスが大事という教えが素晴らしかったですね!
    コントロールも球威も投げるフォームのバランスで向上すると。
    「拇指球」足の親指の内側に重心をかけるのが大事。
    踵に重心がいけば、振りかぶった際に腕が遅れて出てくる。
    そうすると球が高く浮いてストライクが入らない・・。

    すべてが論理的でわかりやすく、
    ボールを投げさせないノースローデーを設けるなど、
    中学の頃の自分に戻って、この人に教えてもらいたかった、
    と、恥ずかしながら本気で思ってしまいました。

  • >>No. 136186

    2001年のオールスターにおける
    ランディ・ジョンソン。
    イチローに内野安打を打たれた映像を
    子どもたちに見せて。

    投手の一塁カバーを反復練習。
    基礎練習を大事にする姿勢に学びたいと
    思います。

  • 今日のNHK-BS「奇跡のレッスン」
    ランディ・ジョンソンが10人の中学生ピッチャーに
    ピッチングの基礎から教える。素晴らしい番組でした。

    キーワードは「拇指球(ぼしきゅう)」。

    中学の時に教えてもらいたかったな〜
    そう思ってしまいました。もう取り返しがつかない。
    精神論と、やたら厳しい指導だけで野球をやっていた
    わたしたちの時代。理論も何もなかった。

  • ハニガーがサヨナラホームラン。

    という同じ投稿で、
    「そう思う:22」「そう思わない :37」
    同一人物によるこの投稿。
    マリナーズにもイチローにも関係ない、
    ただ個人攻撃したいための投稿。
    恥を知れ、と言いたい。

    野球とは無関係。
    遺恨を晴らすためだけの行動。
    いいかげんにしてほしい。

  • ちなみに1、
    MLBのオールスターゲームにおけるDH制。
    以前はアメリカンリーグ主催試合でのみ実施されて
    いましたが、2011年以降は毎年、両リーグDH制で
    実施というルールに変更されました。
    (2010年まではNL主催の年は、
    ALでもDHへの投票を実施していませんでした)

    ちなみに2、
    過去、日本人打者のオールスター最多得票は
    2001年のイチローで337万3035票です。
    同じメジャー初年度の大谷選手、DHとしての
    得票数に注目です。

    (下の表は、スポーツ報知より引用)

  • ESPN MLBサイトでは
    「早すぎるオールスター予想」と題して
    両リーグ各ポジションの予想をしています。

    大谷選手はDHでは選ばれず。
    先発投手として、監督推薦で選ばれるとの予想。
    先発に抜擢されたらえらいことです。野茂以来。

    今後1ヶ月の活躍しだいではありますが。

    C -- Gary Sanchez, Yankees.
    1B -- Mitch Moreland, Red Sox.
    2B -- Jose Altuve, Astros.
    3B -- Jose Ramirez, Indians.
    SS -- Carlos Correa, Astros.
    OF -- Mike Trout, Angels.
    OF -- Mookie Betts, Red Sox.
    OF -- Aaron Judge, Yankees.
    DH -- J.D. Martinez, Red Sox.

    SP -- Justin Verlander, Astros
    SP -- Gerrit Cole, Astros
    SP -- Chris Sale, Red Sox
    SP -- Luis Severino, Yankees
    SP -- Corey Kluber, Indians
    SP -- J.A. Happ, Blue Jays
    SP -- Jose Berrios, Twins
    SP -- Matthew Boyd, Tigers
    ---------------------------------------
    SP -- Shohei Ohtani, Angels
    ---------------------------------------
    RP -- Edwin Diaz, Mariners
    RP -- Aroldis Chapman, Yankees
    RP -- Blake Treinen, Athletics

    シアトル勢はリリーフ投手でディアズ。
    外野手リザーブでハニガー。計2名。
    あと、ノーヒッター・パクストンは当落線上か。

    あくまで「早すぎる予想」です。

    ttp://www.espn.com/mlb/story/_/id/23650251/still-too-early-mlb-all-star-rosters

  • こんな特別補佐、ちょっといない。
    がんばれクマさん!

    >昨年9月に受けた右肩手術からの復活を目指す
    マリナーズ岩隈久志投手(37)が、
    30日(日本時間31日)に予定されている
    フリー打撃登板でイチロー球団会長付特別補佐(44)を
    相手に投げる見込みとなった。29日(同30日)に
    球団公式サイトが伝えた。

    ttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180530-00224439-nksports-base

  • いい写真だな〜
    ボールが回転してないんだな。
    まだ手がちっちゃくてちゃんと握れないんだ。

    セーフコの右中間。
    旧エリア51のすぐ近くだな〜

  • 勝越し12は久しぶりではないかと
    思って調べたら、そうでもなかった。
    2016年にあったようだ。

    カノがあんなことになって、
    ゴードンまでああなって、
    チームの根幹、センターラインが
    崩れたかと思える時期に、
    勝ち続けている。ここ10 試合で
    8勝2敗という不思議。

    エレディアとギャメル。
    2人の活躍が地味に支えているように
    見える。

    イチローという存在を
    最も近い位置で見つめ、同じ外野手として
    最も薫陶を受け、吸収する機会が多かった
    2人が、その影響を早くも受けているのでは、
    と考えるのはあまりに我田引水かな・・。

  • >>No. 136089

    こんばんは、ヤッホーさん。

    試合後にグラウンドに出てきて
    勝利した選手たちをねぎらい、寿ぐイチロー。
    なんともうれしそうですよね。

    25人のアクティブロスターとか、
    40人のメジャー登録とか、マイナーオプション3回とか、
    DFA(ノンテンダー)とか、ルール5ドラフトとか、
    現役選手の登録・ロスター制度は厳密に決められている
    印象のあるMLBですが、25人の現役選手以外の
    ベンチ入りについて厳密な制限があるのかどうか、
    寡聞にして、文字として書かれたものを見たことが
    ありません。

    中継で見ると、通訳の方がいる。トレーナーもいる。
    ボールボーイが時々休んでいる。DL入りして登録を
    外れている選手もいたりする。出入り自由な印象を受けます。
    イチローは試合中ベンチにいてはならない、とほんとに
    決まっているのかなと思ったりします。

    試合後だけグラウンドに降り立って、選手を出迎える。
    球団職員だからOK、とはどこにも書いてありません。
    ルールが決まっていないのだと思われます。
    また、イチローの身分はほんとに球団職員なのか、
    だとしたら給料はどうなってるのか、よくわかっていませんね。
    専門家はそういうことをちゃんと調べて書いてほしいです。

    下に貼ったMLB公式サイトでは
    「Manager & Coaches」のページに登場するイチロー。
    背番号の欄が「ー」になっていて、「51」はすでに
    正式でないということがわかります。こういうのを見るとき、
    わたしは寂しくなってしまいます。

    けれど、現実にはいまだにイチローの背中についている「51」
    あれはなんなのか。慣習的に許しているだけなのか。
    いい意味で、メジャーのゆるさを象徴している気がします。

  • 今日のセグラの延長10回の生還。
    左手でベースに触ろうと、
    相手捕手が足でブロックするところに
    そのまま突っ込んでいった、あまりにも
    無謀なスライディング。

    クロスプレーだったからしかたない、
    事実あの生還で勝利したのだから、
    と思いつつ、
    ゴードンの骨折DL入りがあって、
    クルーズも出られないうえに
    試合前半ハニガーが手首に死球を受けて
    交代があっただけに、セグーラまで
    怪我したらとんでもないことになるのに。

    目の前のプレーに集中してのこと
    なのですが、心配で心配で。

  • >>No. 136076

    ロージーさん。だいじょうぶです。
    わたしもどうでもいいと思ってます。
    いまさら記者たちの見解も、今季出場のないことも、
    申しわけないけど筋トレ云々のことも。
    20年以上、インナーマッスルを鍛えてきて、
    筋トレするダルビッシュに苦言まで呈していた
    イチローが、急に路線変更するわけがないです。
    その種の投稿は、もう、一切読んでません。

    閑話休題。
    神保町カフェ、楽しまれてよかったです。
    東中野ポレポレ座は小さいけど志の大きな
    素晴らしい映画館ですよね。
    あそこで見た「アレクセイと泉」が忘れられません。
    奇跡のように美しく哀しい映画でした。

  • >>No. 136054

    ロージーさん、
    横からすいません、こんばんは。

    ほんとにおっしゃるとおりですね。
    情報と言えば、稲葉監督が相談したがってるとか、
    松坂大輔がロッカーにイチローのバットとか、
    イチロー本人のことではない二次情報だけ。
    どうでもいいとは言いません。稲葉さんも松坂選手も
    イチローにとっては大事な存在です。

    けれども、グラウンドの上の出来事がまずあって、
    次に周辺情報があるのではなく、周辺情報だけが
    ポツリポツリと出てくる日々。つまらないものです。

    練習前にスタジアムツアーの子どもたちの前で
    背面キャッチを見せてあげるイチロー。
    チームが勝って選手を迎えに出てくるだけのイチロー。
    ただそれだけのイチローを、いつまで見守れば
    いいんだろ・・なーんて考えてしまいます。

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