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投稿コメント一覧 (4005コメント)

  • >>No. 136089

    こんばんは、ヤッホーさん。

    試合後にグラウンドに出てきて
    勝利した選手たちをねぎらい、寿ぐイチロー。
    なんともうれしそうですよね。

    25人のアクティブロスターとか、
    40人のメジャー登録とか、マイナーオプション3回とか、
    DFA(ノンテンダー)とか、ルール5ドラフトとか、
    現役選手の登録・ロスター制度は厳密に決められている
    印象のあるMLBですが、25人の現役選手以外の
    ベンチ入りについて厳密な制限があるのかどうか、
    寡聞にして、文字として書かれたものを見たことが
    ありません。

    中継で見ると、通訳の方がいる。トレーナーもいる。
    ボールボーイが時々休んでいる。DL入りして登録を
    外れている選手もいたりする。出入り自由な印象を受けます。
    イチローは試合中ベンチにいてはならない、とほんとに
    決まっているのかなと思ったりします。

    試合後だけグラウンドに降り立って、選手を出迎える。
    球団職員だからOK、とはどこにも書いてありません。
    ルールが決まっていないのだと思われます。
    また、イチローの身分はほんとに球団職員なのか、
    だとしたら給料はどうなってるのか、よくわかっていませんね。
    専門家はそういうことをちゃんと調べて書いてほしいです。

    下に貼ったMLB公式サイトでは
    「Manager & Coaches」のページに登場するイチロー。
    背番号の欄が「ー」になっていて、「51」はすでに
    正式でないということがわかります。こういうのを見るとき、
    わたしは寂しくなってしまいます。

    けれど、現実にはいまだにイチローの背中についている「51」
    あれはなんなのか。慣習的に許しているだけなのか。
    いい意味で、メジャーのゆるさを象徴している気がします。

  • 今日のセグラの延長10回の生還。
    左手でベースに触ろうと、
    相手捕手が足でブロックするところに
    そのまま突っ込んでいった、あまりにも
    無謀なスライディング。

    クロスプレーだったからしかたない、
    事実あの生還で勝利したのだから、
    と思いつつ、
    ゴードンの骨折DL入りがあって、
    クルーズも出られないうえに
    試合前半ハニガーが手首に死球を受けて
    交代があっただけに、セグーラまで
    怪我したらとんでもないことになるのに。

    目の前のプレーに集中してのこと
    なのですが、心配で心配で。

  • >>No. 136076

    ロージーさん。だいじょうぶです。
    わたしもどうでもいいと思ってます。
    いまさら記者たちの見解も、今季出場のないことも、
    申しわけないけど筋トレ云々のことも。
    20年以上、インナーマッスルを鍛えてきて、
    筋トレするダルビッシュに苦言まで呈していた
    イチローが、急に路線変更するわけがないです。
    その種の投稿は、もう、一切読んでません。

    閑話休題。
    神保町カフェ、楽しまれてよかったです。
    東中野ポレポレ座は小さいけど志の大きな
    素晴らしい映画館ですよね。
    あそこで見た「アレクセイと泉」が忘れられません。
    奇跡のように美しく哀しい映画でした。

  • >>No. 136054

    ロージーさん、
    横からすいません、こんばんは。

    ほんとにおっしゃるとおりですね。
    情報と言えば、稲葉監督が相談したがってるとか、
    松坂大輔がロッカーにイチローのバットとか、
    イチロー本人のことではない二次情報だけ。
    どうでもいいとは言いません。稲葉さんも松坂選手も
    イチローにとっては大事な存在です。

    けれども、グラウンドの上の出来事がまずあって、
    次に周辺情報があるのではなく、周辺情報だけが
    ポツリポツリと出てくる日々。つまらないものです。

    練習前にスタジアムツアーの子どもたちの前で
    背面キャッチを見せてあげるイチロー。
    チームが勝って選手を迎えに出てくるだけのイチロー。
    ただそれだけのイチローを、いつまで見守れば
    いいんだろ・・なーんて考えてしまいます。

  • >>No. 136008

    ハッピーさん、こんにちは。

    ここ数年、
    今日はイチローが試合に出るかどうか、
    心配と期待をいったりきたりの毎日でしたが、
    この5月、試合出場の可能性がなくなった
    ことで、どこか拍子抜けし、身体の芯に
    力が入らない状態がつづいています。
    なかなか慣れませんが、それはともかく、
    藤井聡太くん七段昇進、すばらしいですね!

    この人が発する言葉、語彙力って
    なんでしょう、驚きです。

    「最善手」「僥倖」「望外」「冥利」「醍醐味」
    「白眉」
    「節目(「ふしめ」でなく「せつもく」)」

    そして名言力。

    「いまは勝敗が偏っている時期で、
     いずれ『平均への回帰』が起こるのではないか
     と思っています」

    「将棋をさす限り勝敗はついてまわるので、
     一喜一憂してもしょうがない」

    自分を客観的に見る、もうひとつの眼を
    もっています。どこかイチローに通じるものを
    感じます。

  • 今日のタイガース戦、
    ディー・ゴードンが今季初の二塁で先発。
    カノーの薬物違反、クルーズの死球退場など
    このところ騒然としたマリナーズ、
    ゴードンも打撃下降線で心配だったが、
    長年慣れたポジションへ戻されたことで
    再び元気を取り戻してくれることを願います。

    クルーズは今日から復帰。よかった。
    ゴードンの代わりのセンターはエレディア。
    レフトにギャメル。2人の役割がこれまで
    以上に大事です。特にエレディアは
    レギュラー奪取のチャンス。その勢いを
    チームの勢いにしてほしいです。

  • >>No. 135983

    初歩的な認識違いを正していただき
    ありがとうございました。
    長年ずっと間違えていました。

    あのプレーの悪質さが
    あらためてわかりました。
    関係者が「ありえないプレー」と
    声を揃える理由もわかりました。

  • >>No. 135977

    アメフトのことはほぼわからない私が
    えらそうにすいません。

    思うに、日本の武道はなぜ「道」という字が
    つくのか。身体的接触があったり、武器を手にして戦う
    スポーツであればあるほど、精神の戒めが必要で、
    それがなければただの殴り合い、蹴り合い、果ては
    殺し合いになってしまう。技や力を高める以上に、
    こころを高めようという考えが、「道」の一文字に
    込められていると思うのです。

    ボールを持っている選手にしかタックルできない
    ラグビーと違って、基本、いつ誰にタックルしてもよい
    (ですよね? )アメフトは、ルールの逸脱が起こりやすい
    スポーツのような気がしますし、だからあのような
    完全防具を全員がつけているのだと思いますが、
    あのようなプレーが出ると、そのつもりがあれば
    生身の人間を傷つけようと思えばいくらでもできるのか
    と慄然とします。

    精神的戒律がそこにない限り。 

    今回の残念な出来事は、勝利至上、相手を屈服させ、
    自分たちの優位を示したいという思いだけが先行し、
    こころの箍をはずしてしまった結果だと思います。
    同じスポーツで高め合う者どうし、リスペクトする
    気持ちが足りないのではないでしょうか。

    もしも日大の指導の伝統の根っこに
    そのような萌芽があったとすればただただ残念です。
    勘違いは糺してほしいです。

    ----
    ところで、
    ブレイディ選手にイチローのアドレスを教えたのは
    A-Rodだったようですね。本気で教えを請うた
    ブレイディ選手に、その後イチローはアドバイスして
    あげたんでしょうか。気になります。

  • >>No. 135976

    ハッピーさん、こんばんは。
    緊急事態のマリナーズ、今日の勝利は大きいですね。
    ------
    1, HOU 27 − 17 .614
    2, LAA 25 − 17 .595 −1.0
    3, SEA 24 − 17 .585 −1.5

    西地区はずっと三つ巴が続いており、
    シアトルがここまで粘って離されずにいます。
    はたして今後はどうなりますか。

    イチローの現場復帰はないようですが、
    ゴードンの二塁起用は時間の問題とのことで
    本人も納得済み。そのうえで、外野手か二塁手
    どちらかをあらためて他球団から獲得の
    可能性を探るとディポトが明言しました。

    なんとも、歯がゆくてじれったくて
    不条理な事態になりつつあります。

  • >>No. 135944

    ハッピーさん、こんばんは。
    あのプレーはいくらなんでもひどすぎますね。
    傷害事件といってもいいくらい。
    あのプレーのすぐあと、近くにいた審判が
    暴行した学生に何かを投げつけてました。
    あれはなんだったのか・・。

    ところで、つい最近、イチローが
    NFLのスーパースター、トム・ブレイディのことを
    知らなかったこと明らかになり、米国に衝撃を
    与えたというニュースがありました。
    2017年の春、ベテランQBのブレイディが
    イチローにストレッチのアドバイスを求めて
    直接メールしたが、イチローはブレイディって誰?
    とコーチに聞いた。ブレイディを知らないことに
    コーチが驚いた。

    伝えたのは、
    米スポーツ専門サイト「ジ・アスレチック」で、
    「ベースボールの天才の世界では、
    イチローはトム・ブレイディなど知る由もないようだ」
    とリポートしているとのこと。

    イチローがシーホークスの試合に招かれ、
    観客の喝采を浴びたこともありました。
    シアトルではイチローはMLBの範ちゅうを超えた
    存在なんだな、と思ってましたが、イチロー本人は
    実はアメフトのことはなにも知らなかった・・(笑)

  • >「これからア・リーグだけでなくナ・リーグでも
    やろうと思ったら野手・大谷。それをやって初めて
    『全部やった』といえる。そういう選手は
    米国でも日本でもいない。それを究極の選択肢として、
    内野手なのか外野手なのか分からないが、
    それをやって初めて『大谷、やっぱりお前はすごかった』
    と言えるのではないか」と“三刀流”の実現に期待した。

    落合博満さん。
    クローズアップ現代で大谷について論評。
    いい話だと思うけど、内野手か外野手かわからないって、
    それはないな〜

    大谷は外野手やらせても超一流で、
    イチロー並みの強肩で何度もランナーを殺しています。
    右翼を守らせたら、メジャーはいま以上に
    オオタニサンに度肝を抜かれる。

    外野を守る大谷、見てみたいです。

  • >>No. 135940

    ロージーさん、すみません。
    ロージーさんのおやさしい気持ち。いたいほど
    伝わってきます。ほんとにありがたいです。

    どんな時でも明るく、前向きなこおろぎさん。
    感情の起伏が大きく、落ち込んだり、疑ったり、
    立ち止まってしまうわたし。

    こおろぎさんは人を鼓舞しようとして
    あえて明るく振舞っていますが、実はご自分を
    いちばん励ましたいのだと、ふと気づいたりします。
    そんなこおろぎさんの懐の深さに甘えて、
    わたしがネガティブなちゃちゃを入れます。
    こおろぎさんが余裕で受け止めて、気がつけば
    わたしも前向きになっています。

    すごい人だと思います。こおろぎさん。

  • >>No. 135939

    もう少しだけお許しください。

    イチローの思いを想像します。
    現役は続けたい。悔しいと思えなくなった時が
    やめる時だと、かつて言っていたイチロー。
    今季のこの結果が悔しくてしょうがないのだと
    思います。こんなことで自分は辞めるのかと。
    それで納得できるのかと。イチローは
    問い続けていると思います。

    一方で、キャンプで故障した右脹脛のこと。
    あのアクシデントは自分でも意外だったはずです。
    周囲の見方はあれによってガラリと変わりました。
    なぜあんなことが起きたのか。やはりイチローは
    問い続けていると思います。あんなことはもう二度と
    ごめんだ。もちろん、あの故障を不振の言い訳に
    しているわけではないけれど。

    体調万全に近づいたとはいえ、
    イチローの中にどこか不安が残っているではないか。
    もう一度、きっちり身体を点検し、足りない
    ところは強化しよう。「骨盤」というのがその答え
    なのか、そこはわかりませんが、とにかく、
    時間をかけて鍛え直し、再び強いイチローを取り戻す
    あるいは、前よりももっと強いイチローに
    生まれ変わるチャンスを球団にもらった。

    球団への恩。必ずそれに答えたい。
    イチローはそんな強い思いでいま、毎日当たり前の
    ように試合前練習に参加しながら、リセットを
    試みている。そんなイチロー。応援せずにはいられません。

    それがわたしの偽らざる思いです。

  • >>No. 135939

    なぜそんな、ある意味抜け道みたいな策に
    出たのだろうと考えます。

    まず、
    一にも二にも、現役は続けたい。
    しかしマリナーズ以外では現役を続けるつもりが
    ない、というイチローの思い。

    そして、
    今季のプレーはあきらめてほしいが、
    来季以降の復帰も、その先の引退もマリナーズで
    お願いしたい、という球団(GM)の思い。

    あるいは、
    球団のアイコン的プレーヤーとしての、
    イチローを最後は解雇した、というイメージを
    残したくない、共同経営者たちの思い。
    (彼らシアトル経済界の重鎮たちの中には
    10数年前にマリナーズの危機を救ってくれた
    任天堂山内氏への恩義がいまだに生きている
    と思います。GMディポトはその意向を
    色濃く受けていると感じます)

    そんないくつもの思いが一致した処遇。
    それがいまの会長(というところに意味がある)
    付き球団特別補佐だと思うのですね。

  • >>No. 135930

    こおろぎさん、こんばんは。

    こおろぎさんの見解とわたしの考えは
    ほぼ同じだと思います。

    ただ、
    3.の「メジャー選手登録を外れた上で」
    という現状を「引退扱い」と呼ぶかどうかの
    違いではないかと思われます。

    「メジャー登録を外れた上で」籍を残したまま
    チームに帯同し、練習に参加するという
    極めて異例な処遇。現役復帰の道を塞がない、
    この扱いを世の中は「引退」とは呼べない
    と受け取りました。

    本人も引退したつもりはなく、GMも引退では
    ないと明言しています。でも、メジャー登録されておらず、
    マイナー契約もしていないこの状態のことを、
    客観的には引退と呼ぶのではないかと
    わたしは考える者です。

    もう一点、
    「マイナー契約を結び直し」というのは、
    不可能だったのではと思っています。40人枠から外して
    マイナー契約を結び直す前に、ルールとして必ず
    DFAにしなければなりません。トレードまたは
    ウェーバー公示して、他球団から引合いがなければ
    晴れてマイナー契約が可能になる。球団もイチローも
    それは望まなかった。結果、ロスターからいったん
    外しても球団保有が維持できる引退扱いにせざるを
    得なかった。

  • >>No. 135925

    カノの死球、映像を見るとかなりきついですね。
    球の威力・圧力をすべて指先で受けてしまった。
    骨折は骨折でもかなりひどい部類かもしれませんね。
    もう少しよけようがあったと思うけど、
    無理だったか。

    唯一の内野手リザーブ、ロマインに代わりましたが、
    誰もが思うのは、ゴードンを二塁に戻すこと。
    せっかくのセンターコンバートを無にする、なんて
    言ってられません。緊急事態ですから、とにかく
    最善の策をとらないと。そうなると、イチローの
    ロスター復帰だってありうるのか。

    いやいや、それはない。

    40人ロスターから現役引退扱い(球団職員として
    再雇用?)で外すことでDFAを回避したわけで、
    40人ロスターに戻すには、あらためてDFAにしなければ
    ならないのか。そのへんがよくわからない。
    しかし、40人枠に戻すことさえできれば・・。

    いまのイチローの契約内容はどこを探しても出てこない。
    もう選手じゃないから、公開する必要がないからか。

    1 year/$0.75M (2018)
    signed by Seattle as a free agent 3/6/18
    performance bonuses: $0.1M each for
    150, 200, 250, 300, 350 plate appearances.
    $0.25M for 400 PA.
    -------
    released by Seattle 5/3/18, with Suzuki
    serving as special assistant in the Mariners
    front office for remainder of 2018 season

    という以上の情報は皆無。細かな出来高まであった
    現役時代と違って、特別補佐としての給料が
    いくらなのか、0.75Mが生きているのかわからない。
    「released by 〜 」との文言が寂しく特記されて
    おり、まぁ、ほぼ引退扱いです。

    あらためてDFAにしたとすると、
    1週間以内にトレードするか、ウェーバー公示して
    他球団との交渉を待つ。他球団から引合いがなければ、
    マイナー契約が可能になるのだろうけど、そんなリスクは
    犯さないのでしょうか。ディポト氏の会見で
    「引退はまだ先だが、引退する時はマリナーズで」
    みたいな言葉がとても気になりました。

  • トリー・ハンター氏も特別補佐だったのですね。
    古巣ツインズの。そして、イチローにうれしいお言葉
    ありがとうございます。

    >「イチローは休みを取ってるだけ。
     心身ともにリフレッシュして来季に備えてほしい」

    >イチローがマリナーズと契約したのが3月初旬
     だったことなどを挙げながら
    「万全な状態で開幕を迎えることができなかったのでは」
     8カ月後の開幕を目指すことには
    「簡単なことではないですけど、今も身体能力は高い。
     まだ投げられるし、打てるし、走れる。来年フィールドに
     戻ってくることを願っている」

    ttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180513-00000130-dal-spo

  • >>No. 135893

    ロージーさん、長々とすいません。
    もやもやしていたことが、ロージーさんのおかげで
    ちょっと晴れました。

    それはそうと、神保町は私にとって癒しの街で、
    仕事で疲れた時、心が傷んだ時は古本屋めぐりに
    出かけ、餃子を食べたりカレーを食べたり。
    ちょっと足を伸ばして神田まつやで蕎麦食べたり。
    月に2, 3回は足が向いてしまいます。

    古書店の中には演劇・映画専門や美術書専門の
    お店もありますが、スポーツに強い店もありますね。
    「BIBLIO」というお店。すずらん通りの東京堂書店の
    角を駅と反対方向へ曲がったあたり。私が知る限り
    野球関連の書籍、雑誌のバックナンバーを
    神保町一そろえたお店です。サインボールや色紙なども
    置いていて、ジョー・ディマジオとマリリン・モンローが
    来日した時のふたり連名のサイン色紙などは超レアもので、
    価格200万!を超えていました。

    イチローのオリックス時代のサイン、まだ登録名が
    「鈴木一朗」だった時代のものもあり、65,000円。
    意外にリーズナブルではありますが、いつも
    見るだけで帰ります。コレクターにはなりきれません。

    神保町ブックカフェ、連休前に一度入りました。
    古本屋めぐりに疲れた時にぴったりです。最近は
    カフェ併設の本屋が増えましたよね。

  • >>No. 135893

    ところで、ギャメル復帰が早まったとはいえ、
    復帰以降のことは最初から決まっていたのか、
    という点についてなんですが、以下、わたしの想像です。

    ・ギャメル復帰時点でのイチローの成績しだいで
     その後の処遇を決めようとしていたのではないか。

    ・もうひとりの外野リザーブ、エレディアも昨季以来の
     故障上がりで、開幕からどこまで回復できるか
     3月上旬の時点ではまだ未知数だった。

    ・しかし、開幕以降、エレディアに故障の不安がない
     ばかりか、プレーヤーとして一段と成長した姿が
     明らかになっていた。成績も残していた。

    ・投手13 / 野手12の割合については、先発陣4名で
     開幕せざるを得ない苦しい状況がどれだけ
     打開できるかしだいであった。5人目の先発として
     計算していたエラスモ・ラミレスの復帰が遅れ、
     結局2試合先発しただけで、再びDL入りしてしまった。

    ・常に先発陣に不安を抱え、せめてブルペンに余裕の
     ある人数を確保しておきたい、という首脳陣の方針。
     投手陣13人の枠は譲れなかった。先発が万全であれば
     12人で回すことは決して不可能ではなかったが。

    そんな事情がいろいろ重なって、5月初めの決断に
    至ったのだと想像します。最初から想定されていたことも
    あると思いますが、すべては結果に導かれた事態では
    ないかと思うのです。

    いまだに、イチローがもっと打っていればと考えることも
    ないではないですが、イチローのすっきり切り替えた
    表情や言動を見ていると、打てない自分が外されるのは
    しかたない、と誰よりも本人が痛感し、納得して
    受け入れたように思います。けれども、もちろん自分は
    まだ終わりではない。鍛え直して新しい自分に挑戦して
    いきたい。そんな可能性を残してくれた球団に
    感謝しています。そんな思いでしょうか。

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