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投稿コメント一覧 (1029コメント)

  • ここの空売り機関は250円前後で蓋をして現物株を集めていると思う。
    空売りで利益をあげたいのならもっと値幅があるはず。
    第三者の依頼をうけて株価を操作しているのだろう。
    株価はいくらでもよい。新薬上市を信じているから。

  • >>No. 63

    この記事から推察すると9月に塩野義製薬がペプチドリーム及び積水化学工業と共同出資した次世代医薬品の原薬製造会社「ペプチスター」が製造する「特殊ペプチド」はOTSの食道がんワクチン(S-588410)だったのですね。
    手代木社長の経営手腕には感心させられます。以前、塩野義製薬の掲示板で読んだのですが、株主総会で最初から最後まで立ったままで株主の質疑に応答する真摯な姿勢に感銘する声がありました。

  • 医薬ニュース 2017/9/22 6:45

    キイトルーダ試験中止の余波、ほかの免疫チェックポイント阻害薬にも

    がん治療薬のペムブロリズマブ(商品名キイトルーダ®)の臨床試験で死亡数が増えたことから、似た仕組みで働くニボルマブ(オプジーボ®)、デュルバルマブ(IMFINZI®)の試験にも実施保留命令が出されました。

    ペムブロリズマブ、ニボルマブ、デュルバルマブはいずれも免疫
    チェックポイント阻害薬に分類される薬剤です。日本ではペムブロリズマブとニボルマブが肺がんなどの一部の場合で使用可能となっています(デュルバルマブは未承認)。

    最近行われていた臨床試験で、多発性骨髄腫の治療にペムブロリズマブを試していたところ、ペムブロリズマブを使った対象者グループのほうが死亡数が多くなったことから、試験が中止となりました。

    ブリストル・マイヤーズ スクイブ(BMS)社が9月6日に出したプレスリリースによると、多発性骨髄腫に対してニボルマブを試していた臨床試験3件に対して、アメリカの規制当局である食品医薬品局(FDA)が部分的実施保留命令(partial clinical hold)を出しました。試験の中でニボルマブを使用中であり効果が出ている人はニボルマブを使い続けることができますが、新しい参加者の登録は中止されます。

  • 小野薬品工業㈱のオプジーボで本庶佑先生がノーベル賞を受賞したら中村祐輔先生のノーベル賞受賞は絶望的だ。
    OTSはOTS964、OTS167の開発を急いでほしい。

  • 東証の上場企業数は約3400社。いちいち東証がチェックしているとは思えない。
    一定の基準のもとで各企業のIRがリアルタイムで表示されていると思う。
    開示のタイミングとしては毎月曜日の8時30分がベストでは。
    騙し上げがあってもしかたない。

  • たった700株で11日(月)に騙し上げをしょうとするのか。

  • TOPK阻害剤が米国立がん研究所(NCI)のNCLプログラムに採択されてから2年弱になる。
    中村先生は待ちきれなくなって、サンディエゴの某バイオベンチャーと共同研究することを決意したのではないか。

  • 代表取締役の異動、決算資料作成、株主総会準備等でIRを出すタイミングを失したのかもしれない。

  • 2017年5月31日ビジネスニュース
    「オンコセラピー・サイエンス株式会社 会社説明会」資料19ページを御参照ください。

  • OTS167に関するOTS発表(時系列)

    2013年8月 米国シカゴ大学で固形がん第Ⅰ相臨床試験患者登録開始。
    2016年1月 オーストラリアで健常成人を対象とした第Ⅰ相臨床試験開始(経口投与)。
    2016年1月 シカゴ大学で急性骨髄性白血病に対する第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験開始。
    2016年4月 シカゴ大学で固形がんに対する第Ⅰ相臨床試験患者登録終了。
    2016年9月 トリプルネガティブ乳がんを含む乳がん患者にカプセル剤による経口投与の第Ⅰ相臨床試験の
            新薬治験許可申請書が米国食品医薬品局(FDA)に受理された。              
    2017年4月 固形がんの第Ⅰ相臨床試験(シカゴ大学)試験終了。
    2017年5月 コーネル大学でトリプルネガティブ乳がんを含む乳がん患者にカプセル剤による経口投与の第Ⅰ相
            臨床試験開始。
    2017年6月 米国テキサス州立大学MDアンダーソンセンターでトリプルネガティブ乳がんを含む乳がん患者に
            カプセル剤による経口投与の第Ⅰ相臨床試験開始。
    2017年8月 コーネル大学及びテキサス州立大学MDアンダーソンセンターで第Ⅰ相臨床試験第1例患者登録。
    2017年8月 コーネル大学を急性骨髄性白血病に対する第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験の実施医療施設に追加。

    OTS167の臨床試験対象を急性骨髄性白血病とトリプルネガティブ乳がんを含む乳がんに絞っているのか。

  • ありがとうございます。
    この臨床試験は以前に健常成人に経口投与されたOTS167ですね。
    副作用の説明では
    「OTS167は、それまでの他のヒトの研究のうちの約28人の癌患者にのみ投与されている。 これまでに重大な治療関連事象は観察されていない」となっている。

  • オーストラリアのロイヤルアデレード病院といえば2016年1月から2月までに11名の健常成人にOTS167が経口投与されたすべての方で良好な経口吸収性が確認されました。
    今回の「OTS167人体実験第一弾豪州で成功」は癌患者さんに投与されたということでしょうか。
    できれば和訳アップをお願いします。

  • IR出ましたか。さて株価に反応するかどうか。

  • 新型がん免疫薬、米で承認 ノバルティス 小児の難治性白血病

    2017/8/31 2:29 日本経済新聞電子版より

     スイス製薬大手のノバルティスは30日、同社が開発していた新型のがん免疫薬が世界で初めて米国で承認されたと発表した。奏効率が高くがん治療の新たな手段として世界的に注目を集めている薬。7月に米食品医薬品局(FDA)の諮問委員会で審査を通過し承認の期待が高まっていた。

     承認された新薬の名前は「キムリア」で、キメラ抗原受容体T細胞(CAR―T、カーティー)と呼ばれる新しいカテゴリーの薬剤。ヒトの免疫細胞の一種であるT細胞を遺伝子操作することで、がん細胞を見つけやすく加工した。CAR―Tががん細胞に結合すると攻撃を加えて死滅させ、がんを治す。

     今回承認されたキムリアは、小児・若年者の急性リンパ性白血病が対象となる。米国などで行われた臨床試験では、他の治療法が無効あるいは骨髄移植ができない患者群に対し83%の確率で効果を示した。試験結果を受けFDAは同薬を優先審査の対象とし、スピード審査を実施していた。ノバルティスは日本でも試験を行っているが承認申請には至っていない。

     薬価は治療1回あたり47万5000ドル(約5200万円)と設定された。遺伝子操作を行うほか細胞の培養が必要なため、50万ドルに上ると一部で試算されていたがほぼ予想の通りになった。

     CAR―Tの開発には多数の企業が参入している。今月28日に米ギリアド・サイエンシズがおよそ119億ドル(1兆3000億円)で買収すると発表した米カイト・ファーマも米国で承認申請を行っている。第一三共はカイトと提携し、2019年までに日本で承認を得る計画で開発を進めている

    塩野義製薬㈱とOTSには一般庶民にも利用できる癌の治療薬を開発してほしい。

  • 米ギリアド株が反発 がん免疫治療薬の開発会社を1兆3000億円で買収

    2017/8/28 23:53日本経済新聞 電子版

    【NQNニューヨーク=川内資子】28日の米株式市場でバイオ製薬の米ギリアド・サイエンシズ株が反発している。一時、前週末比2.09ドル(2.8%)高の75.88ドルまで上昇した。28日朝に同業のカイト・ファーマを総額119億ドル(約1兆3000億円)で買収すると発表。患者自身の免疫機能を使って治療するがん免疫治療薬の開発で先行するカイトの買収が、将来の収益拡大につながると…

    OTSもがん免疫治療薬が上市されたら1兆円以上の企業価値があるということだ。

  • 本日のIRで株価は反応しませんでした。
    OTS167はコーネル大学及びテキサス州立大学MDアンダーソンがんセンターで第Ⅰ相臨床試験開始の発表があってから2、3ヶ月で第1例目の患者登録が完了した。
    以前、中村先生の講演でがんペプチドワクチンは効果が出始めるのは1年経過したころと聞いたことがある。
    OTS167はマウスの実験では投与から2週間で効果が出ている。
    短期間で結果が出るのではないか。

  • 一般投資家はこの特許がどれだけすごいものかわからないのでは。

  • 特開2017-132786NEIL3ペプチドおよびそれを含むワクチン
    【発明の詳細な説明】


    【技術分野】

    【0001】
    本出願は、2009年3月18日に出願された米国仮特許出願第61/210,512号の恩典を主張し、その内容の全体は参照により本明細書に組み入れられる。
    本発明は、生物科学の分野、より具体的にはがん治療の分野に関連する。特に本発明は、がんワクチンとして極めて有効な新規ペプチド、ならびに腫瘍を治療および予防するための薬物に関連する

    この特許が認められたら、かなり重要な発明になる。

  • 本日の産経新聞朝刊に特殊ペプチド医薬品の原薬を製造販売する合弁会社「ペプチスター」設立の記事が大きく載っている。塩野義の工場がある大阪府摂津市に本社、工場を置き、今年9月に設立する。平成31年7月から9月ごろの工場稼働を目指す。
    OTSが塩野義に導出したペプチドの技術が使われるのか。

  • ここで製造される製品はOTSのペプチド技術が採用されるのでしょうか。

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