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投稿コメント一覧 (1123コメント)

  • >>No. 662

    ブライトパスは3日連続ストップ安。さすがにアキュセラウインクの6日連続ストップ安にはならないと思うが。
    一発逆転ならやはりOTSでしょう。

  • バイオ関連銘柄で明暗が分かれている。
    前立腺がん第Ⅲ相治験失敗のブライトバス・バイオは150円ストップ安気配。一方、ペプチドリームは塩野義製薬への技術ライセンス料受領で145円高(3.3%高)。
    そもそも塩野義製薬が開発しているペプチドワクチンはOTSが導出したものである。なぜ、OTSの株価に反映しないのだろうか。

  • そうですよねえ。OTS964の発表があったときは、一時700円台、出来高は3億株超になった。
    昨年度までは経過報告があったのに、今年は削除。このままでは仕手筋に好き放題にされる。

  • 平成30年5月11日の決算短信で「当連結会計年度末において、今後の資金計画を含め、より保守的に検討したところ、当社グループは、当連結会計年度末において、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しているものの、当連結会計年度末現在で、現金及び預金を6,740百万円有しており、概ね2年分の研究開発費は確保していることから、当面は事業活動の継続性に懸念はなく、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。」とある。
    そもそも、2013/8に約100億円増資で株主から集めたものである。この増資がなかったら債務超過になっていたのではないか。塩野義や株主に甘えているのではないか。営業努力が足りない。

  • 中村先生はあと1ヶ月で帰国する。
    心配なのはシカゴ大学の中村研究室は存続するのか。又、OTS167、OTS964の研究は継続されるのか。
    まさか、メガファーマにOTS167、OTS964を導出することになるのか。

  • CPM社の社長交替は今月の取締役会でのOTS社の社長交替の布石だろう。
    しかし、最重要事項である代表取締役の異動を公表しないのはこの会社のコンプライアンスに問題がある。
    いかなる事情があるにせよ株主の利益を最優先にすべきである。

  • 平成29年11月1日のIRでは、CPM社の代表取締役は森隆弘になっている。いつから山本和男に変更になったのでしょう?

  • 産経ニュース 2018.4.1 5:00

    がんゲノム医療 4月から本格実施 連携病院100カ所、体制整う 遺伝子変異に対応した薬で撃退

     厚生労働省は1日から、がん患者の遺伝子を調べて治療を行う「がんゲノム(遺伝情報)医療」を本格的に導入する。全国11カ所の中核拠点病院と100カ所の連携病院を初めて決めた。公的医療保険が適用される保険診療と保険外の自費診療を併用する「先進医療」にがんゲノム医療を採用する。がんの原因遺伝子を特定し、効果が高い薬を選択できる新しい医療が使いやすくなり、治療法がないがん患者らの期待も高まりそうだ。

     これまでのがん治療は、血液検査や画像診断などの結果をもとに(1)手術(外科治療)(2)薬物療法(抗がん剤治療)(3)放射線治療-を中心に行ってきた。これからは診断にゲノム検査が加わり、ゲノム情報に基づいた手術や、薬物療法を行うことになる。

     ゲノム医療は臓器別ではなく、遺伝子変異に対応して治療するのが最大の特徴だ。例えば、同じ肺がんでも原因の遺伝子はさまざまで、対応する薬も異なる。ゲノム医療では原因の遺伝子を特定しそれに応じた薬を選択できるようになる。

     その際に活用するのが、解析装置で複数の遺伝子変異を一度に網羅的に調べる「遺伝子パネル検査」だ。これまでは一度に1つの遺伝子変異しか判別できない「コンパニオン診断」が主流だった。厚労省はこれらのゲノム医療を先進医療として始め、平成31年度中の保険適用を目指している。

    がんゲノム医療は基準を満たす中核拠点病院と連携病院でしか認めておらず、岩手、群馬、熊本、大分、沖縄の5県には連携病院がない。厚労省では将来全都道府県に設置する方針だ。

     遺伝子変異などのデータは国立がん研究センターに設置する「情報管理センター」に集約し、治療法の開発につなげる。

     まずは国立がん研究センター中央病院(東京都中央区)が、パネル検査を活用した先進医療を実施する。対象者は治療法がなかったり切除不能な患者らで、自己負担は約46万円になる見通しだ。厚労省の担当者は「がんゲノム療法が今後、標準治療になるのは確実だ」としている。(坂井広志)

  • 掲示板は自由な意見を投稿する場だと思っています。投稿に賛成するかどうかは個人の判断によります。
    もし、相いれない投稿だと思えば無視リストに入れてください。

  • 「食道癌になっちゃった」の看護師さんブログ更新。14回目の治験終了。食欲がすごいとのこと。
    S-588410が効いているようです。

  • 今年の決算も塩野義製薬の2億円の収入だけで30億円の赤字でしょうか。今の経営陣は経営状況をどう思っているのでしょうか。このままでは株主の反乱があるかもしない。

  • MBSテレビ3月26日(月)0:50~1:50
    「がんゲノム~最新医療の希望と課題~遺伝子変異の意味とは」

    OTSと関連あるかも。

  • >>No. 91

    アナリストの武者陵司氏でしょう。日経平均24000円台のときに30000円を予想するのは素人でもできる。
    自分の勘だけで予想しているとしか思えない。
    塩野義の手代木社長の経営手腕は本物です。信頼してついていけばよい。

    オンコセラピー・サイエンス株主より。

  • 食道がんになっちゃた看護師さん13回目の治験問題なし。転移なし。
    S-588410は12回目まで週1回のはず。回数をカウント間違いしているのか。

  • 患者登録の意味

    平成27年5月21日のIRでは、「当社が塩野義製薬株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:手代木 功、以下「塩野義製薬」)にライセンスアウトしているがん特異的ペプチドワクチンS-588410 につきまして、塩
    野義製薬が食道がん患者を対象とした第Ⅲ相臨床試験の第一被験者の登録(割付)をいたしました。」とある。
    今回のIRでは「当社が塩野義製薬株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:手代木 功)にライセン
    スアウトしているがん特異的ペプチドワクチンS-588410 の食道がん患者さんを対象とした第Ⅲ相臨床試験につきまして、平成30 年3 月2 日に最後の患者登録が完了したことを確認いたしました」とある。
    明らかに治験開始時のときの表現と違う。
    mo2さんの言うように投与終了かもしれない。だとしたら大変なこと。
    会社は一般人でもわかるようなIRを出してもらいたい。

  • 確かに食道がん術後患者でプラセボを含む治験を希望する人は少ないと思います。
    しかし逆に考えればS-588410の効果が出るのは1年以上経過してからです。
    年次別に効果を比較できるメリットもあります。

  • S-588410の第Ⅲ相の治験開始(2015/5)からもうすぐ3年になる。
    塩野義製薬が患者登録を終了していなかったとは驚きである。塩野義製薬が治験を速めたかったらもっと早くに
    登録を終了しているはず。
    塩野義製薬の戦略はいかに。手代木社長の手腕に期待する。

  • 本日のIR(患者登録完了)の評価は難しい。
    すでに患者登録は完了していると思っていた。一方、無効中止になることなく治験が順調に進捗していることの証でもある。
    最終登録の患者の治験が終了する前に有効中止になってほしい。

  • 薬価基準官報告示(2年ごと、4月1日実施)、ネットで検索

    平成24年3月5日(月)
    平成26年3月5日(水)
    平成28年3月4日(金)
    平成30年3月5日(月)?

  • 2018/2/28産経新聞朝刊抜粋

    全遺伝情報(ゲノム)を活用して個々のがん患者に合った早期診断などを提供する「キャンサー・プレシジョン・メディシン」(CPM)=川崎市、森隆弘社長=が4月に本格的に稼働する。遺伝医学の権威、米シカゴ大の中村祐輔教授が6月に同大を退職し、CPM社に参画する予定。微量の血液採取によって再発がんの早期診断を提携病院と共同研究で評価するなど新しい方法を手がけ、がんの医療体系の改革を目指していく。

    中村先生の就職先が決まりそうですね。

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